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SV1000

2013年6月30日 (日)

SV1000ラストラン

6月22日(土)朝7時ごろ出発。天候晴。

納車日以来、シートバッグ装着なしで、SVを走らせることに。

まずR9で亀岡へ。保津川にかかる沈下橋を渡る。

▼保津川にて(07:50ごろ)

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保津峡の川下りの舟は、まずこの橋をくぐって下流へと進んで行く。

府道25号を北進し、亀岡の平の沢池へ。

▼平の沢池にて(8時ごろ)

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写真ではわかりにくいが、ピンクの蓮の花が咲き始めていた。

その後、水鳥の道~R477~府道50号と進み、お気に入りの銀杏の様子を伺いに、樒原の四所神社(原神社)へ。

▼樒原の四所神社にて(08:20ごろ)

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府道50号をもどり、越畑のお蕎麦屋さんを通り過ぎようとすると、蕎麦の花が咲いていたので、停車。

▼越畑のお蕎麦屋さん前にて(08:45ごろ)

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9時前なので、もちろんまだお蕎麦屋さんは開店前。

その後、R477へ進むのだが、山にかかる雲に誘われ、田んぼの中の未舗装道を通って、ふと府道50号に出てきた。

▼府道50号にて

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その後、また未舗装道を通って、R477に引き返し、山間部を走り抜け、R162(周山街道)に出て、美山まで北上。

▼美山ふれあい広場にて(09:45ごろ)

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隣に並んでいるのは、W6かW8。バイクは多くもなく少なくもなく、まぁ普通の道の駅レベル。

トイレ後、由良川の方に歩いて行くと、川辺に降りて行く道を見つけ、停車場所にもどって、SVで移動。

▼美山ふれあい広場手前の橋

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今の時期、全体に緑が深くなる中、竹やぶの黄緑色が目を惹く。

このあと、美山の大原神社まで足を伸ばそうと思っていたのだが、ちょっと時間的に余裕がなくなったので、ここで折り返し、周山街道(R162)を南へもどる。走っている途中携帯がなるので、停車して、折り返しTEL。お昼に、SV1000を引き取りに来る業者さんからで、広島から向かう途中、岡山辺りで事故渋滞があり、少々遅れるとのこと。

少し時間に余裕ができたこともあり、嵯峨野に寄ってみる。紫陽花の花があったら、紫陽花を背景にSVの写真を撮り納めしようと思って、狭い道をぶらつくのだが、見あたらない。

で、化野念仏寺から鳥居本に抜ける手前で工事中の看板があり、そこで引き返す際に、バイクをこかしてしまったのは、すでにレポート済み(^^;) 今地図で確かめると、ここの通りも府道50号なんですね。

府道50号は、嵯峨野を起点に、亀岡・日吉まで続き、途中途絶えて、終点は美山町となっている。午後、R6でファーストランしたとき、偶然、この終点から少し入ったところを走ったので、この日、起点付近と終点付近を違うバイクで走った模様。

嵯峨野を退散し、嵐山へ。

▼嵐山羅漢像前(11:15ごろ)

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近くにアジサイの花が咲いていたのだが、そちら観光客が多くいたので、ここでツーリング先としては最後の写真を撮る。この嵐山羅漢、昔はなかったよなぁ、と思って調べてみたら、阪神淡路大震災後に、この前にある宝厳院さんの呼びかけで、設けられることになったとのこと。

このあと、帰宅して、引き取り業者さんの到着を待つことに。

走行距離140km。積算距離62,391km。

▽2011年10月1日納車以来の走行合計32,203km
 平均燃費14.9km/l

SV1000最終日に、低速右折ゴケ(^^;)

SV1000ネタ、まだ書いてない物がありまして。。。

6月22日(土)、引き取りが正午ごろの予定。SV1000でラストランに出ていたところ、渋滞でちょっと遅くなると連絡あり。少し余裕ができたので、帰りに嵐山~嵯峨野に寄ることにした。

平野屋さんのある鳥居本に抜ける峡路で、この先工事中との案内板があり、左折して横道に入ってUターン後、三叉路を右折してもどろうとした小さな交差点で、右側にころんと転がってしまった(^^;)

バイクを道路に寝かせてしまったのは、これで3回目だが、これまでは、バランスを崩し、右足で支えきれないと判断し、ゆっくりと車体を寝かせた形。このためバイク(ゼファーで1回、SVで1回)も、本人もほぼ無傷。被害はゼファーのミラーが緩んで高速の風圧に耐えられなくなった程度。

今回はなぜ転んだのか不明。転んだ状況からすると、下り側への右折中に前ブレーキをかけてしまい、急速に右方向への力が働き、立て直す間もなく、転がってしまった感じ。ブレーキをかけなければならない状況でもなく、かけた覚えもないのだが、やや下りということで、勢いを感じて、ふと無意識に前ブレーキを握ってしまったということか。。。 それ以外に説明がつかない。

▼SVの負傷状況

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右サイレンサーを傷物にしてしまった。あと、右ハンドルとブレーキレバーの先に擦り傷。ということで、その後の引き取りの際、出品の際と状況の違うところを正直に説明し、落札額から2000円だけ差し引いての取り引きとなった。想定以上の高値落札だったので、1万円くらい引いても平気だったのだが、2000円引くとちょうど、切りの良い数字になるので、それで落ちついたという次第。

 □  □  □

教訓としては、とりあえず、低速走行時は、右ブレーキレバーに手をかけないようにすることか。 低速時の微妙な速度調整は、クラッチ操作と後ろブレーキの役割。右折時は、バランスを崩した際、右足をつこうと準備しているところがあって、後ろブレーキの意識・備えが弱くなり、前ブレーキを咄嗟に使ってしまうと、今回のようなケースになる。

 □  □  □

なお、転倒時、右に転倒したのに、なぜか左足を打撲。たぶん、転倒時に、左足が浮き上がった後、バイクの車体(出っ張ったステップあたり)に打ち付けたのでは、と推測される。

そのとき、狭い路地には誰もおらず、誰にも心配かけることなく、すぐにバイクを起こし、そそくさとその場を離れました(^^;) 前にSVを寝かしたときは、異様に重く感じたのだが、それは下が土だったからか。今回はやや下り傾斜にもかからず、バイクは簡単に起き上がってくれた。

最後の最後に、忘れられない思い出ができたラストランとなりました。

2013年6月22日 (土)

SV1000との別れ

2011年10月1日に、新しい相棒となったSV1000。2005年登録で、2011年10月1日納車時の走行距離は30,188kmだった。

このバイクには、特に根拠はないが、少なくとも30,000km、計60,000kmになるまでは乗ることにしようと思った。

そして先月、その60,000kmを超え、次期バイクを考えはじめた。

ほぼ候補がしぼられてきたこともあり、前の相棒ゼファー750同様、GooBikeのオークションに出品。良い値がつかないなら、そのまま乗り続けることも選択としてあった。が、思っていた以上の値がつき、売却することになった。

落札したのは、前回ゼファー750を落札してくれたのと同じ広島のある業者さんだった。関西圏の業者であれば、こちらから引き渡しに出向こうと思っていたのだが、さすがに広島は遠いので、京都まで来てもらい、本日引き渡しとなった。

▼最後の走行距離

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▼引き渡し

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まず前輪を固定され

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続いて後輪

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今回、このSV1000の引き取りのためだけに、はるばる来られたとのことだった。

作業が終わると、広島へ向かわれた。とても切なくなる瞬間。 

今日までの1年8ヶ月間、走行距離32,200km。
充実した週末を共に過ごした2代目相棒。
外装などまだ綺麗で、機関的にも問題はなく、元気に走る(チェーン&スプロケは交換すべき時期になってはいるが)。
SHIVER750やトライアンフのストリートトリプル85、ストリートトリプルRなどにも試乗して、SV1000の良さを再認識した。それぞれにいいところはあるが、SV1000と比べてしまって、後悔することになるだろうな、と直感した(試乗したくらいでは、実際のところはわからないのだが)。

それでも、いろいろなバイクに乗ってみたいという自分のわがままのために本日SV1000と、お別れとなった。

今このSV1000(無印)というバイク、GooBikeでは1台の中古車もない。登録上は1台あるが、それは実際はカウル付のSV1000Sで、登録ミスによるもの。バイクブロスに1台、中古の登録があるだけ。

こういう流通の少ないバイクを仕入れるのは、リスクが高いと思うのだが、売るあてがあるのか、こちらが心配になる。

逆にこのSV1000というバイクに興味がある方、いらっしゃったら、物件出てきたときが買い時ですよ(^^) 現物をちゃんと見極める必要はありますが。。。

リッターバイクで、こんなにスリムでスタイリッシュで、軽快に走り、なおかつ戦闘力の高いバイクは、なかなかないですよ。重厚なバイクはいろいろとあるけれど。

今は、広島に引き取られたSV1000が、良きパートナーに出会うのを願うのみ。ぜひ10万キロを超えて元気に走り続けてほしい。

なお、引き取りはお昼で、午前中にラストランに出たので、それはまた別途レポートします。

2013年6月18日 (火)

銀のSV1000とランデブー

6月16日(日)朝。

京滋バイパス側道から、R24(大久保バイパス)へ南下する交差点で、見覚えのあるシルバーフレームのバイクが、滋賀方面から来てR24へ。

こちらも信号が青に変わって、少々遅れて、大山崎方面からR24へ。その後、追いついて、やはり見覚えのある特徴的なテールランプ。しかも2本だしマフラー。それで、このバイクの車種を確信(SV650は右側1本マフラー)。

そう、初めて、自分以外のSV1000のネイキッドバージョンが走るのを、後ろから眺め、ランデブー走行する機会がやってきた。シルバーのSV1000のライダーは自分より小柄ということもあって、ネイキッドとは思えない、前傾姿勢。まさにスポーツネイキッド。

その後も、京奈和自動車道をずっと追走(片側1車線なので、必然的にそうなる)。SV1000の排気音は乗り手には、(トンネルや高い壁の近くを走っているとき以外は)ほとんど聞こえないが、後ろにいると、それなりに重低音を響かせていた。

残念ながら、京奈和の終点で、シルバーのSV1000は奈良の市街地方面に向かい、こちらはR369方面へと進んだので、そこでお別れとなった。

SV1000に乗って1年10ヶ月、距離にして3万kmで初めての経験。
いい思い出が出来ました(^^)

▼その後、玉置神社へ向かう途中、下北山スポーツ公園にて

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2013年3月20日 (水)

SV1000売れたのかな。。。

2009年ゼファー750購入のとき、検討していた京都市内の、とある店舗のSV1000。

その後、今のSV1000購入時も候補とし、GooBikeの値下げ通知登録をしていて、そのまま解除せずにいた。

そして今日、GooBikeから「物件掲載終了のお知らせ」メールが届いた。ようやく売れたのでしょう。

京都の方が購入されたなら、どこかで出会う可能性もあるかな。同じ黒のSV1000。元気に走り回ってくれることを願っております。

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(2011年10月16日、R477廻り田池にて)

2012年12月22日 (土)

SV1000積算5万km突破

2011年10月1日、走行距離30200kmで納車されたSV1000が、先週日曜日の12月16日、50,000kmを突破。
志摩半島へ向かうツーリングの途中だった(この日のレポートは別途アップ予定)。
高速走行中だったので、写真はなし。

納車後1年2ヶ月で2万kmというのは、前の相棒、ゼファー750納車後と同じペース。SV1000ではまだ宿泊ツーリングに1度しか出かけていないので、その割りにはけっこうなペースといえるか。

ゼファーと違って、ちょっとしたトラブル(真っ黒なオイル窓とか、低速走行時の挙動不審とか)はあったが、よく走ってくれている。

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(↑)2012年12月16日、R260沿いにて

(↓)2011年10月1日納車の日、亀岡にて

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納車の翌日から、出かけるときはいつもシートバッグを装着しているが(簡単&便利なので)、見比べるとバイクのスタイルをくずしてしまっているので、たまには何も装着しないで出かけて、SV1000を撮ってみることにしようかな。
そうするとカメラを背負ってバイクを運転しないといけないのが難点。
画質のよいコンパクトカメラを買ってポケットに入れるか。。。 画質のよいのは高いのがこれまた難点。

2012年9月21日 (金)

SVで低燃費走行

この1年間、SV1000の燃費がよくて17.7km/l、悪くて12.9km/l。

9月15日の能登半島ツーリングの際、行きの高速が交通量が多く、しばらく時速80~100kmでほぼ制限速度での走行を強いられた。この機会にということで、加速も控えめに、前スペースが少し空いても、じっくりとつめていく感じで、低燃費走行を心がけてみた。

そうしたところ、最初の給油時、走行距離163kmでガソリンが8.3リッター。ガソリンスタンドはセルフでなく、まだタンクに余裕があったが、「このくらいでいいですか」と店員さんに聞かれうっかり「はい」と答えてしまった。このため、正確な燃費はわからなくなってしまったが、目分量であと0.3リッターくらい入ったとして、19km/l。過去の最高記録を大幅更新(^^)

他の方のブログで、SV1000(S)で燃費20km/l越えの記録とかを見て、そんなのありえないと思っていたが、走行車線を時速80~90kmペースで走れば、ウチのSVでもリッター20kmは可能かも。。。

ガソリンスタンドの少ない区間を走るようなときは、低燃費走行で行けば、警告灯点灯までの距離を250kmくらいまで伸ばせそう。これまでは180~210kmで点灯だったので、160kmに達したころには次の給油のことを考えながら走行しなければならなかったので、この差は大きい。

ただ、自分の場合、給油のときしか休憩とらないこともあるので、その点、160km~200km程度、1時間半前後で、給油して休憩を取るというのは、いいペースなのかも(^^;)

ともかく、走り方はそのときどきの状況によってということで、低燃費走行というオプションが増えたことは、いいことだ。

▼9月15日、石川県道38号の海岸線にて(飛ばせる道ではないが、景色はすばらしい)

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2012年6月13日 (水)

SV1000プチインプレ2(補)

5000rpmから、アクセル開度を大きくすると、確かに、前よりも不快な振動・抵抗感少なく、加速していきました!

でも、それすると、一瞬で公道で出せるスピードを超えてしまいます(^^;) 体感的には、2秒が1秒に短縮されるくらいかな。どちらにせよあっという間なので、どうせなら不快な振動は少ない方がよいか。。。

▼鷲羽山スカイラインにて

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2012年6月 6日 (水)

SV1000プチインプレ2

先日のプチインプレで、「SV1000のノーマルマフラーは、7000回転でもとても静か」と書きましたが、もう少し回してみたところ、ようやくマフラーが少しうなり出しました。7500~8000回転くらいで、「キュィーン」とまだ控えめながら甲高い音が聞こえてきました。2速で、100kmに達するスピードなので、あまりそういう機会はなさそうですが。。。 これから、ツーリングに出たときは瞬間的にでも1回くらいは回してみようかな。

5000回転以上の振動に慣れて、7000回転まで使うことを覚えれば、コーナーの連続する峠とかでは3速使わず、ほぼ2速固定で、シフトチェンジを減らせて楽(?)できますね。コーナー手前でアクセルもどせば3速より強くエンジンブレーキが効くので、特に下りのコーナーでは、その分ブレーキ操作に余裕が生まれていい感じです。また不用意にシフトダウンして後輪をスリップさせることもなくなるし(^^;)

この記事書きながら、ネットを眺めていて、回転が上がっているのに、アクセルの開度が、低回転と同じくらいだと不快な振動が起きる、という説を発見。回転を上げるにつれ、アクセルの開度も大きくすると、振動なく気持ちよく吹き上がって行くと。ホントかな?? 次の機会に試してみよう。このあたり、2気筒と4気筒、V型と並列という違いもありそうだが。。。

しばらく試してまたインプレのネタにします。

2012年5月27日 (日)

SV1000プチインプレ

どこかでまとめて書こうかと思っていたら、忘れてしまいそうなので、感じたときにメモ書き。

SV1000に乗り始めて、かれこれ8ヶ月。距離にして8000km。その間、引っ張っても5000回転くらいでシフトアップしておりました。最近ちょっと意識的にもう少し回すようにしてみて、それまで5000回転でシフトアップしてきた理由がようやくわかりました。

そのあたりで振動がきつくなるのです。ハンドルを握る感触がビリビリとくる感じ。SV1000の加速感をもっと引き出し、味わうためには、この振動に慣れる必要がありそうです。

のんびり走行の時は、3000回転くらい、ちょっと急ぎ気味で5000回転、たまにはそれ以上回した運転もできるんですよということで、慣れるまでは、7000回転あたりまでひっぱてみようかと。一般道ではあまりそういう機会は作れないんですけどね(=スピード違反。。。^^;)

ちなみにSV1000のノーマルマフラーは、7000回転でもとても静か。ゼファーでも7000まで回せばノーマルマフラーでもそれなりに、スピード感を感じさせる音が聞けたんですけど。。。 農村を多く走る自分にとって、のんびり走行の時は静かがよいというか、必須条件なのですが、さすがに7000まで回しても静かというのは、ちょっと物足りないような気もします。

あと、最近、コーナリング時のフロントの安定感が以前より落ちてきたような気がしております。フォークオイルの替え時なのかも。次のタイヤ交換時までがまんして(まだしばらくありますが。。。)、そのとき、まとめてやろうかなと(「やる」といっても自分でじゃなくてショップに依頼して、ですが)。

けっこう「SV1000 インプレ」で検索されてくる方がいらっしゃいますので、少しでも参考になればということで、今後は、ちょっとしたことでも気づいたことはその都度、書き留めていくようにします。

(↓)タイトルと関係ないですが。。。タイヤ交換後の後輪(交換後70kmほど走行)

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(↓)なお7000km走行の前輪はこんな感じ。あとどれだけ持つか。。。

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タイヤはダンロップD205G。

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