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R6

2014年11月 8日 (土)

帰ってきたR6で嵐山高雄パークウェイへ

フロントスプロケがはずれて、1週間以上、ショップに預けていたR6が帰ってきた。

結局、原因は不明とのこと。走行距離が多いこともあり、深くは追及せず。

この機会に、チェーンと前後スプロケの交換で、相当の出費となったが、これはもともと考えていたことなので、問題なし。

で、出勤時間をずらして、朝、嵐山高雄パークウェイへ。2週間前よりも、ずっと紅葉は進んで、すっかり秋模様。

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9時頃は、普段と同じで、車はほとんど走っていないが、9時半ごろには、紅葉観光の車が増えてきた。

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車が増えてきたところで、高雄側の駐車場にバイクをおき、高雄を少し歩いたあと、家に戻って、急ぎ出勤。

スプロケ、チェーンを新調しても、以前とこれといって違いを感じない、あいかわらずの鈍感ライダー。。。(^^;)

またバイクのある週末を迎えられるようになったが、天気は下降気味。。。

2014年10月24日 (金)

R6故障。。。フロントスプロケットはずれる!?

10月23日(木)、嵐山高雄パークウェイにて、R6故障。。。

いくらか走って、駐車場にいったん止まり、再出発しようとして少し進むと、R6は異音を発し、動力を失ってしまった。下り坂なので、そのまま惰性で走り、下の写真の広くなったところで停車。

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ローに入れても、セカンドに入れても、ニュートラル状態。

なすすべなく、保険会社のロードサービスに電話。
40分ほど待って、レッカー車到着。
R6を購入した京都市内のバイク屋さんへ移動。30km以内まで無料なので、こちらの負担なし。これは助かる。

で、その後バイク屋さんからTEL。フロントスプロケットがはずれていたとのこと。。。(^^;)

低速走行中だったので大事には至らなかったが、これがスピードが出ていて、コーナー手前だったら、と思うと冷や汗もの。。。(いや、冷や汗どころではすまないか。。。^^;;)

購入店舗であり、1年点検も出していたこともあり、バイク屋さんは、落ち度を感じているようで、保証期間過ぎてるけど、工賃はこちらで持ちます、部品代のみ負担してください、とのこと。ただし1週間くらいかかるということで、土曜日ツーリングにいけない。。。

購入したころから、チェーンとスプロケの交換を考えていて、先送りしてしまっていたことも悔やまれるところ。そのバイク屋さんに、まだいけますかねーと尋ねる度に、まだ大丈夫でしょ、と返ってきたので、購入時2万8千kmから現時点5万5千kmにいたるまで先延ばししてきたといういきさつもあるのだが。。。

営業熱心で、あまりに早めの交換を勧めすぎるところも問題だが、その逆も必ずしもよいとはいえないか。。。

これで、今年2度目のバイクのない週末を迎えなければならない(通勤バイク--アドレス125はあるけれど、遠出はできない。。。)

2014年9月11日 (木)

600SS車(YZF-R6)に、ツーリングタイヤのライフ

一度は乗ってみてみようと購入したSS車のYZF-R6(2003年型)。

自分は、バイクはツーリングメインで、しかも高速を利用しての1日400km~600km程度の長めの距離を走ることが多い。

で、最初は、SS車ということで、スポーツライディング指向のメッツラーM5を履かせたが、7000kmもたず(この時期よく走っていたので期間としては約3ヶ月)、これはサイフに厳しいということで、次は、ツーリング指向のミシュラン/パイロットロード2に変更。

1万km走ってくれたらよいと思っていたら、11,600kmも走ってくれた。これは前にゼファー750やSV1000で走っていたときと同じか少しよいくらい。加減速の度合いは、前よりも増しているはずなのだが。。。 これはおそらく軽量な分、タイヤへの負担が小さくなっているのだろう。

自分のコーナリング速度域では、ツーリングタイヤで十分。それならそもそもSS車は必要ないじゃない。。。と言われてしまいそうだが、R6の車格と軽量性のバランスは、魅力的で、実際に2万4000km乗ってみても、その選択は間違いでなかったと実感している。

パイロットロード2の在庫(フロント120/60サイズ)がなく、パイロットパワー2CTに交換して、はたしてどのくらい走れるだろうか。。。 パイロットロード2ほどは持たないでしょうね。また次の交換の際、記事にします。

2014年3月17日 (月)

YZF-R6(2003年型)、15000km走行インプレ

去年2013年の6月末から乗り始めたYZF-R6(2003年式)。購入時の走行距離が28,160km。3月17日現在の走行距離が43,866kmとなった。約8ヶ月で15,000km超え。これはかつてないハイペース。

▼2013年9月29日丹後半島立岩にて

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で、インプレ少々

【前傾姿勢】
前傾姿勢は慣れたが、長時間乗ると左腕がつらくなるのは変わらず。ときどき体を起こして、右手だけで運転して、左腕を休めることで、対処。もちろん周りの状況を見て、安全が確保されているときだけだが。この手抜き運転はかなり有効
ふだんすれ違いライダーへの挨拶は、うなずき派だが、この手抜き運転時に、手を上げて挨拶されたときが1度あって、そのときだけは、こちらも手を上げて返した(^^)

【高速走行】
ネイキッドでは、120から先は気合いが必要だったが、カウルのおかげで、高速走行はずいぶん楽。車で前がつかえなければ、いくらでも出せてしまいそう。。。

【座り心地】
見かけの印象と違って、シートはけっこう厚みがあり、座り心地は良好。適度の広さもあり、良好度合いはSV1000以上。前傾姿勢とあいまって、長時間乗っても、お尻の痛みを感じることは少なくなった

【雨風】
横風は、停車時は影響を受け、強風時には注意が必要だが、走り出せば、カウルの整風効果の方が大きいようで、今のところ走行時に横風が気になったことはない。この点、軽量フルカウルということで心配していたが、風が強い日も、走行時は重たいネイキッドの方が、影響は大きく感じた

ちょっとした雨なら気にならないのもカウルの魅力。ネイキッドのときは、わずかな雨でも降り出すとすぐに気になったが、今は、降り出してちょっとしてから、あれっ、雨かなと遅れて気づくようになった。次、ネイキッドに乗ることになったとしても、おそらくビキニカウルを装着することになるだろう

【燃費】
燃費はおおむねリッター18km前後で、SV1000から乗り換えた身としては、満足な数字

【エンジン熱】
SSは熱がすごい、という記事を見かけるが、R6はセンターアップマフラーではないこともあり、ライディングパンツとブーツを身につけていれば、さほど気になることはない。そもそもジーパンとスニーカーで乗るようなバイクではない

【ワインディング走行】
ワインディングでは、5000回転以下では、きびきびと走れなくなる。低速コーナーでも速く走ろうとすれば、ローギアを駆使する必要があるが、自分の技量では、難しい(^^;) なので、低速コーナーでは、なるべく2速で回転を落とさないようにしてはいるが、速く走れなくても気にしないようにしている(^^;;)

【高回転】
12,000回転以上回しことがないので、ホントの高回転走行は未経験。2速だと、だいたい1000回転×10km/hとなるので、1速で無理矢理引っ張るか、サーキットに行かない限り、それ以上の回転を体験することはできない。とりあえず、12,000回転までは、力強さを増しながら、スムースに吹け上がっていくことは確認済み

【サスの設定】
しばらくは標準設定で乗っていたが、フロントサスのプリロードを一つ緩めたら、コーナリング時によりしっくりとした感じになったので、以後、その設定を維持している。道路の荒れで後輪が跳ねることが多いので、後ろも少し緩めた方がよいかもしれないが、試さないまま、今日に至る(^^;)

【タイヤ】
前後輪とも6000~7000kmほどしかもたなかったので、現在3セット目。自分のライディングスタイルでは、ハイグリップタイヤは必要ないので、背伸びをせず、今は、ミシュランパイロットロード2をはかせている。前回のメッツラーM5よりは、溝の減りは少ないようだが、まだ交換から3500kmほどなので、詳細は不明

【急坂ヘアピン】
苦手なのは、峡路急坂ヘアピン(^^;) これはまだ慣れない。とにかく、こかしたくないと思うので、体がこわばってしまい、ぎくしゃくするもので。。。 こかさずに通過できれば、よしということで

【積載性】
後部シート下に、ETCや工具類、軍手その他必需品を納める程度のスペース有り。SV1000よりも広い。日帰り用と1~2泊用のシートバッグを使い分けして、ツーリングに不便は感じない。後部シートにベルトを装着していれば、脱着は数秒でできる。
ただ3泊以上となると、あらたにサイドバッグを購入して併用するか、より大きなシートバッグを購入するかが必要となり、どちらが適しているかは、未確認。
今年こそは、東北か、北海道へ行きたいと思っているので、そろそろ検討しなくては。。。

▼2013年12月8日阿蘇にて

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▼2013年12月8日由布岳にて

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【総評】
実は、乗り始めてしばらくは、このバイクはひとつの経験ということで、1年くらい乗ればいいかな、と思っていたのだが、軽さと速さと高速快適性ゆえ、もしかしたら、10万kmまで乗り続けるバイクになるかも。。。まぁ10万kmといっても、自分の今のペースなら、次の車検通して、その車検が切れる頃、あと3年ちょっとで到達してしまうことになるのだが(^^;)

2006年以降のR6はどうだかわからないが、少なくとも2003年式のR6は、高速道路を素早く移動してその先の景色のよい海岸線や山間部でワインディング走行を楽しむという感じのツーリングユースにけっこう向いているバイクだと思う。
下道メインで400km超え走行となると確かにつらいが、高速片道200km、移動先200km、往復計600kmっていう感じのツーリングには、自分的には、ぴったりはまる感じ

2013年9月 2日 (月)

R6タイヤ交換その後

R6のタイヤ前後交換し、前輪を標準サイズにもどして以降、嵐山高雄パークウェイと月ヶ瀬周辺を少し走っての印象。

結論的には、自分で気づいた変化は、前輪(ハンドリング)が軽くなったな、というくらい。ワインディングを走っても、ポジション的な変化はほどんと感じず。
ハンドリングが軽く感じた分、月ヶ瀬(京都府道82号)の、低速コーナーが連続するような道は、前回より走りやすく感じた。ただ、これは前の時よりR6に少し慣れたから、という要素も少なからずあると思われる。

ちなみに、タイヤ自体の重さは不明だが、AMAZONによると、BT020(120/70-17)の発送重量4.5 Kg、メッツラーM5(120/60-17)の発送重量3.9kgということで、これから推測すると、両者には600g程度の重量差がある模様。

(↓)嵐山高雄パークウェイにて

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(↓)月ヶ瀬にて

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そういえば、嵐山高雄パークウェイでも、月ヶ瀬でも、走りにきているYZF仲間を見かけた。R1かR6かは、バイク音痴の自分には、識別できず。。。年式によってスタイルが違うので。。。(^^;)

通常のツーリングではハーレ、その次にカワサキ車が目に付くが、こういう走りを楽しもうというところでは、ヤマハ車と出会う機会が多い。

▽関連記事

2013年7月16日 (火)

R6で嵐山高雄パークウェイ走行

7月12日(金)、時間調整のため、午後からの出勤ということで、午前中にまた嵐山高雄パークウェイに行ってきました。

前回5月31日はSV1000(史上最低の燃費、11.46km/l(嵐山高雄パークウェイ))、今回はもちろんR6にて。

今回もほぼ貸し切り状態(^^)

いつまでも走り飽きることはなく、計5往復(^^;) 2輪の通行料金は800円だが、路面状態、ワインディング度合い、交通量を考えると、コストパフォーマンスは最高レベル。

最初3速で流しながら、その後ほぼ2速で回転数を上げ気味にワインディング走行。3速固定なら、ツアラー的な走り方をすることができるし、2速メインなら、ほぼ5000回転以上キープで、本来の(といっても自分の運転だとほんの片鱗レベルだが。。。)SS車の走行を味わえる。

高回転を確かめるために、12000まで回してみたが、不快な振動などなく、スムースに回転を上げていく。前のオーナーはほぼツーリングユースということで、たぶん1万以上回すことはなかったと思われるのだが、10年3万km経過のエンジンはきちんと応えてくれた。12000からでもまだそのまま上がって行きそうな気配だが、公道で常識的レベルを超えてしまうので、それ以上は控える。

走りを楽しみながらも、前回とほぼ同じ場所、そして前回気になりながら停めなかった場所でも、バイクを停めて道路とR6を撮る。

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今ダリアが見頃となっているフラワーパークにも寄ったのはレポート済み(→こちら

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前回寄った水天宮も再訪

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今回も1台バイクを見かける。駐車場を点々と移動されておられました。

なお走行中に道路に出てこようとする鹿を見かける。こちらがバイクで近づくと、奥へ引っ込んでいった。それから道路上に体長70cmくらいのヘビも一匹。交通量は少ないとはいえ、こういう危険要素もあるので、路面だけでなく、道路脇の様子も視野に入れておく必要あり

(↓)後輪タイヤの走行前、走行後比較はこんな感じ

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タイヤがツーリング指向のタイヤ、あるいは前輪タイヤの偏平率違いによりフロントが2cm上がっている、という要素もあるが、SV1000と比べて、特にSSだから、寝かせやすいとは今のところ感じていない。

経験上、特に寝かせる意識を持たなくても、暑い時期に、旋回速度60km以上の高速コーナーで、トラクションをかけながら(コーナー途中からアクセルを開けていきながら)走れば、自然とタイヤは端の方まで使う(摩擦熱で溶ける)ことになる。低中速コーナーではあんまり端っこは減らない。

このあと、六丁峠~保津峡越え走行もしたのだが(これは別途レポート予定)、その区間も含めて燃費は、14.9km/lと、走り方の割りには上々。SV1000と比べて、高速でもワインディングでも、おおむね燃費はリッター3kmくらい良い感じ。

2013年7月10日 (水)

R6のフォーク突き出し調整されておらず

前にもふれましたが、YZF-R6の2003年型では、フロントタイヤの標準サイズは、120-60/17。自分が中古で購入したR6には、120-70/17(ブリヂストンのツーリング向きタイヤ)がついております。

扁平率が、60→70に上がり、外径が2cm程度大きくなる。ネットを見ていると、このようにタイヤの扁平率を上げた場合、フロントフォークの突き出し調整をするとのこと。メカオンチの自分には???

それはどこで見たらよいのか。で、またネットで調べないといけない。

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ちょっとわかりづらいですが、赤線で囲んだ部分。突き出し調整をしていると、この部分(フロントフォークの上端)が、上に突き出てくることになるところが、きっちり収まっているので、どうやら、扁平率は変えたものの、突き出し調整はされていないということが判明。

ということは、標準タイヤに比べて、かなり乗り味(特にコーナリング時)は変わっているものと思われる。おそらく曲がりづらい方向に。。。(^^;)

まだ先になりますが、次は、標準サイズにもどして確かめることになるでしょう。タイヤの銘柄もたぶん変えるので、同じ条件での比較にはならないけれど。

2013年7月 2日 (火)

YZF-R6セカンドインプレッション

6月29日(土)、月ヶ瀬周辺の低中速コーナーの多いワインディングを走ってのセカンドインプレッション。

初日に走って前傾に慣れた、と書きましたが、やはり、走り始めの市街地走行では違和感あり(^^;) また次第に慣れていく。

コーナーの手前、ブレーキリリースと同時に、体重移動してやると、思うとおりに気持ちよく曲がってくれます。旋回性能が高いのはSSだから当たり前ではありますが。。。 ファーストランでは、まだ腰が引けていて、体重移動が控えめだった模様。

で、SV1000よりも浅いバンク角で曲がっていく印象。ただこれはまだ、SVに比して、旋回速度が遅いからかも。体感的には同じ速度域で比較しているつもりではあるが。。。 このバンク角で曲がっていくなら、タイヤの端まで使わないだろうな、と思って見たら、やはり、使っていない。

そのうち、高野龍神スカイラインのような高速コーナーの多いところを走って、どんな感じになるか試さねば。。。

▼京都府道82号にて---向かいは大河原発電所

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▼高山ダム駐車場にて

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200kmくらい走った辺りから、左手首が痛くなってきました。アクセルワークのため、右手首はしょっちゅう動かしているけど、左手首の角度はほぼ一定のためだからか。それとまだ余分な力が入っているというのもあるかも。このままだと長距離はつらいので、さらに上半身リラックスを心がけねば。。。

▼月ヶ瀬にて---周りに梅の実が落ちてる

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SVに乗り始めた頃、同じようなコースを走ったときの燃費が約14km/l。今回R6では、16.4km/l。帰路、車がつまり気味で、のんびり走行となったのだが、すると燃費19.6km/l。
これだとSVと比べて航続距離が50kmくらい伸びてくれるので、GSの少ない中国道や、田舎道、山間部を長く走るときは助かる。田舎のGSは日曜閉まっている店も多いので。

▼三重県道81号---香落渓にて

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あと、600ccという選択はよかった。リッターバイクだと、アクセルをちょいとひねれば知らぬ間に100km超えの世界だが、600クラスでは、もちろん意識して開けば軽々と100km超え、でなければ60~80kmくらいの常識的速度域。日本の公道では、こんな感じがよいのでは。

2013年6月25日 (火)

YZF-R6(2003)ファーストインプレッション

2003年型のR6納車後、150kmほど走ってのファーストインプレッション。

思いつくがままに書き留めておきます。

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前傾にはわりとすぐ慣れました。最初、前傾がきつくなった分、つい腕で体を支えようとしてしまっていたのですが、とにかく上半身は脱力して、ハンドルに腕をそえるだけということを意識したら(これはどのバイクにも共通の基本ですね)、最初乗って感じた違和感は、次第に消えていきました。

特に高速で、ある程度の速度域に入れば、前傾の方が楽です。ただ風は思っていたより感じます。カウル付といっても、ツアラーのような大きな物ではないですからね。でも冷静に比較すれば、主に肩から上なので、上半身全体で風圧を受け止めなければならないネイキッドに比べれば、全然マシではあります。人間の上半身と違って、そもそもヘルメットは風圧を考慮して設計されていますからね。

街中での低速走行も何ら問題なし。2000~4000位の回転域でも、力強いとはいいませんが、何の不安もなくなめらかに安定走行しています。「600より1000のほうがトルクがあるので街中で走りやすい」というのを、あちこちで見かけますが、少なくとも2003年型のR6に関しては、心配無用(ちなみによりレーシーとなった2006年モデル発売以降も、海外ではしばらく2003年型の生産・販売が「R6S」として続けられていたそうです)。

8000くらいまでしか回しませんでしたが、ここくらいまでなら、SV1000よりもマイルドです。4000位から、いい感じの排気音が聞こえてくることもあり、スピード出ているかなと思ってメーター見たら意外と出てなかったり。SVの排気音は静かなので、別に速く走るつもりはなくても、勝手に速く走っている感じですが、R6は、意図してアクセル開けなければ、6000位まででマイルド走行しています。その辺りの回転域であれば、加速も穏やかで、SVよりもおとなしい印象です。高回転域はおいおい試していきたいところ。。。

サスペンションは、SVよりも、なんか上等な感じです。路面をしっかりとらえて、ちょっとしたデコボコがあっても、へばりついてくれています。乗り心地よし。

コーナリングがまだ手探りで、楽しめるまではいかないですね。 SVより速く駆け抜けるようになるまでには、まぁ半年はかかるでしょう(^^;) ゼファーからSVのときも、慣れるのに時間がかかりましたので。今はまだSVでブレーキリリースしたときに、スパンと倒れ込む感覚がよかったと言えます。
ただ、購入後判明したのですが、2003年モデルでは、前輪タイヤサイズは120/60-17なのですが、このR6は120/70-17を履いています(2005年モデル以降は120/70-17)。 コーナリングには間違いなく影響を与えているはず。。。 本来の乗り味がわからんやん。。。(^^;) 2004年モデルまでは、あえて、120/60-17サイズとしていたのには、設計者の意図があるはずなのだが。

タイヤサイズ(扁平率)を換えた分、フロントフォークの設定とかそれに合わせて変更しているかどうか、機械音痴の自分にはわからない(^^;) セット販売で安くて、物理的に履き替え可能というだけの理由で換えたのか否か。。。 今履いているのはBT020というツーリング寄りのタイヤだが、どうも120/60-17のサイズはない模様。サイズがないから、120/70-17を選択したのか。。。(120/60-17のサイズは選択肢が少ないという事情有り)

とりあえずしばらくはこのまま大人しく乗って、次にタイヤ交換するまでに、調査しなくては。。。

そういえば、サスの設定も、ショップでは元のままで変更していないとのことだったが、ショップの方で把握していないだけで、元のユーザが軟らか目に変更しているかも。もしかして乗り心地よく感じたのはそのせいか。。。 マニュアルはあるので(英語だけど)、これも要調査。とりあえずまず標準の設定で乗り心地を確かめたいところ。

マニュアルによると、時計表示もできるようだが、そうすると距離表示ができなくなるので、時計は別途用意した方がよさそう。カウルがあるので、雨風の影響を受けにくいところに時計をつけられるでしょう。

ちなみに積載性ですが、SV1000よりも、タンデムシート下は広いです。小物入れと呼べるくらいのスペースはあります。非常食でも入れておこうかな(^^)

あと、燃費は16.9km/lでした。タンク容量はSV1000と同じなので、航続距離は20~30km程度は伸びそう。でも高回転域走行すれば、同じくらいになってしまうか。。。 まぁ縮まなければよしとするか。。。(^^;)

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2013年6月23日 (日)

新しい相棒

6月22日(土)、SV1000を引き渡した後、新しい相棒を引き取りに電車で出かけました。

別れた後の、愁いの気持ちを抱いたまま。。。 それゆえ、新しい相棒を引き取るワクワク感はありません。駅を降りて、ショップへ向かうとき、それまでの相棒の引き渡しと新しい相棒の納車が同じ日というのは、よくないなぁと思って、歩いておりました。このときはまだ、これまでの相棒を思う気持ちの方が強いので。

で、ショップへ到着、一通り説明を受け、精算をすまし、新しい相棒にまたがり、通りに出る。試乗はせず、購入を決める前、またがっただけのときには、前傾にそれほど違和感はなかったはず。でも、またがるのと、実際に運転するのとでは大違い。

すぐに大きな交差点に出て、右折を待つ間、あちゃー、これからこのポジションで乗らなきゃ行けないのかー、と思っておりました。この現実を前に、SV1000を思う気持ちは、すーっと心の奥の方へ。

電車移動ということもあり、カメラを背負っていたり、ジーンズだったりしたので、とりあえず、一旦帰宅。ライディングパンツに履き替え、シートバッグを取り付けカメラなどの荷物はそちらへ、背中には何も背負わないようにして、再出発。重い物を背負っていなければ、ちょっとマシ。

で、そのバイクというのは、

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(↑)亀岡にて

バイクに詳しい人はこれだけでも識別できるのでしょうか?

自分なら無理(^^;)

前から見ると、

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(↑)美山町の大原神社にて

特徴的な、ちょっと悪そうな面構え

そう、次の相棒はYAMAHAのR6(2003年型)です

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(↑)大原神社への参道口の大きなケヤキ

リッターバイクへのこだわりなどはないので、今回は600cc。

1.SV1000に負けない運動性能がいいかな
2.ドゥカティのストリートファイターは高くて手が出ないな
3.一度はカウル付にも乗っておこうかな
4.一度はSS車なるものに乗ってみるのもいいかな
5.CBR600RRは、腰から下があまりに窮屈だった
6.2年前またがったディトナに今回念のためまたがってみたが、やはり前傾ポジションがきつい印象は変わらなかった
7.6RとGSX-R600は、手頃な中古車が見あたらず、またがる機会を作れなかった
8.一応R1にもまたがってみたが、ちょっとごついな、違うなという印象だった

ということで、このR6(2003年型.走行距離28,000km)を新しい相棒とすることにしました。

ファーストインプレッションなどはまた別にアップします。

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(↑)京丹波町にて

カウル付バイクというのも、けっこう写真映りが良さそうな気配(^^)

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