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バイク選び

2015年4月22日 (水)

次期バイク。。。

2013年6月に乗り始めた、YAMAHA YZF-R6(2003)。

そろそろ車検が近づいている。

少し前までは、あと2年乗って、10万km超えへと向かうつもりでいた。
(購入時28,000kmで現在63,000km)
まだまだ乗りこなせておらず、もちろん、乗りあきたわけでもないので。。。

ただ、ちょっとこの機会に他のバイクにもまたがっておこうということで、天気が悪くバイクに乗れない日、デイトナ675の中古の在庫のあるショップに寄ってみた。

デイトナ675は、ストリートトリプルとともに、4年前、ゼファーからSV1000に乗り換えたときから次期候補に上がっていたバイク。4年前もそして、SV1000からR6に乗り換えた2年前も、実際にまたがってみて、このポジションはきつすぎると、デザイン及び3気筒という個性に惹かれながらも、すぐにあきらめた。

R6に2年近く乗ったあと、さてどう感じるものかと、またがってみた。やはり2003年型のR6よりは少しきつい。が、4年前、2年前に感じた絶望的なきつさではない。

これならSV1000からR6に乗り換えて、比較的すぐにポジションに慣れたように、そして今となっては、長距離乗っても腕も痛くならないし、カウルのおかげで、むしろネイキッドバイクよりも長距離ツーリングに適していると思えるようになったように、慣れの問題と思えるレベルに感じられた。

試しに、CBR600やCBR1000(バックステップ装備)にも、またがってみたが、こちらはやはり、腰から下が窮屈で、長距離乗るには、自分には絶望的。

その点、腰からステップまでのポジションは、デイトナ675はR6に近く、好印象。
そして、赤や白、ゴールドのカラーリングもそれぞれに魅力的。

ということで、この春は雨が多くバイクに乗れない週末が多かったために、R6での10万km超えから、車検時期の乗り換えへと気持ちが揺らぐことに。。。

▽2015年3月22日賀名生梅林にて

1036_6320

2013年5月27日 (月)

アプリリアのSHIVER750試乗

先日アプリリアのSHIVER750に試乗しました。

SVと同じ、Vツインなので、次期バイクの候補には入っていなかったのですが、画像を見ているうちにどうも気になってきて。
しかも、試乗用の低走行車で(メーカ保証期間の残あり)、車輌本体価格79万円、費用は名義変更費用のみという、好条件の物件があったので。

試乗させていただいたのは、アプリリアの正規販売代理店で、大阪空港のすぐ近くにあるD.D.BOYS Racingさん。

日本車にはない、独特のデザイン。

またがると、シート高80cmとのことで、SV1000と同じなのだが、接地は両足半分くらい。車体は軽く感じ、個人的には問題ないのだが、SV1000だと両足べったりなのに、同じ80cmでこうも違うものかと。

ハンドルは少し幅が広めで、絞りが浅い。脇を少し開けての乗車姿勢となる(ハンドルは交換される方が多いという話だった)。

アクセルは電子制御で、3モード(スポーツ、ツーリング、レイン)の切り換え可能。

最初ツーリングモードで走り始めたが、しっくり来なかった(もっさり感があった)ので、すぐにスポーツモードに切り替えた。こちらは反応がよく、確かにスポーティな感じできびきびと走ることができる。モードによって乗り味はかなり変わりますので、最低2モードは確かめることをオススメします。

試乗コースは、大阪空港をぐるりと1周。ストリートトリプル85のときもそうだが、やはり直線と信号交差点のコースでは、自分には、コーナリング性能はよくわからないまま(^^;) スポーツモードではそんなにアクセル開けなくとも、出足から鋭い加速を見せます。

信号待ちで、ニュートラルに入りづらく感じたのだが、これはクラッチの握りが甘かったのが原因。しっかり最後まで握り込めば、すんなりニュートラルに入るようになった。

ゼファー750からSV1000に乗り換えたときは、車検切れの中古車で、すでに生産終了モデルだったので、試乗しないままだったが、試乗できるとなると、どうしても今のバイクと比べてしまい、SV1000の良さを再確認することになってしまう(^^;) 乗り慣れてるバイクが乗りやすいに決まっているという面もあるわけで、乗り換えの決断は難しい。

ということで即決するにはいたらず。

試乗後、記念に写真を1枚撮らせていただきました。

Shiver_1743

この赤と黒の配色が美しい。

振動が少ないというインプレがありますが、実際に振動はほとんど感じなかった。振動が気になり、手がしびれるのは避けたいという方にはかなりの利点となるだろう。

あと、お店の方の話では、アプリリアは、部品代が低めに抑えられていて、維持費は日本車とそんなに変わりませんよ、とのことでした。

2013年5月 3日 (金)

ストリートトリプル85試乗

5月2日、出勤時間をずらして、朝一(といっても10時ですが)で近くのトライアンフディーラーさんで、ストリートトリプル85を試乗。

試乗なるものは初めてで、バイクの経験値も低いので、インプレといえるようなものは書けないが、、、

またがった感じはコンパクトで、軽い。試乗車はローダウンしているとのこと。で、そのローダウンした状態で、SV1000と足つきは同じような印象。SV1000はシート形状が工夫されていて、シート高800mmの割りには足つきはよくなっている。

ストリートトリプル85に話をもどす。

前傾度合いは、SV1000ほどではなく、ストリートファイター的要素は弱く、普通のネイキッドバイクに近い印象(自分が腕が長めなのでそう感じるのかも)。

排気音は非常に静か。SV1000と同じくらいかな。最近ではハーレでもノーマルマフラーは静かなので、それだけ規制が強化されているのでしょう。

試乗コース中、いくらかスピードが乗ってのコーナーは1ヶ所しかなかったが、内に切れ込む感がなく、逆方向への若干の抵抗感。ローダウンの影響でスッと曲がる感じがなくなっているかも、という説明を受けていたので、このことかな。その後は信号に引っかかったためこの感触は1回限り。

試乗車ということで、遠慮して4000回転までしか回さなかったので、加速感を味わうことはなかったが、1速から6速までスムースにシフトアップ&なめらかな加速。癖はなく乗りやすそう。6速4000回転で80kmかちょっとその下くらいだったか。。。 
4速で20kmくらいまでスピードを落とした際、さすがに4速のままだとギクシャクしたが、3速に落とすと、何事もなく再加速していった。SV1000なら1速まで落とさないといけない速度領域。。。
3気筒っぽさ、というのがあるかどうかわからないが、ストリートトリプル85では、自分は何も感じなかった。知らずに乗って、4気筒車と区別がつく乗り手はそうはいないのでは。

大型初心者向き、という評価・評判通りで、SV1000を体験したものとしては、正直なところ、あまり魅力を感じなかった。最高出力が押さえられた分、実質燃費がリッター20kmを越え、航続距離が300km越えてくれるなら、それはメリットの一つになるが、この点は未確認。
なお、7000回転かそれ以上を多用するような走り方をすれば印象は変わるかも。

このディーラーではストリートトリプルRの試乗もできるようなので、次はそちらを試してみる予定。

試乗慣れして、直線と信号交差点の試乗コースでもバイクの特徴をつかむような乗り方、走らせ方を身につけていこうと思っております。

2012年3月18日 (日)

この状態のバイク、売る方も売る方、買う方も買う方(^^;)

SV1000のオイル窓が真っ暗な件、前に記事に書きましたが、2月の週末に再度、購入店にSV1000を持ち込み、オイル窓の清掃を依頼しました。

修理に出しバイクを預けて、帰ってきてから、購入時はどうだったのだろうかと気になって、もしかして、当時の写真が残っているかもと思い、パソコン内を探すとありました。

画像を引き延ばしているので画質は悪くなっていますが、

▼購入時のオイル窓

Before_sv1000

真ん中、ちょっと左下の丸いのがオイル窓です。そう、この時点で完璧に真っ黒です。これに気づいたのが夜遅くだったので、メールにてこのことをショップに伝えました。

メールへの返信はなかったのですが、3月3日に引き取りに行くと、

「前のオーナーのオイル管理が悪かったとしかいいようがないです。オイル窓は清掃ではなく、部品を交換しておきました」

とのこと。

で、修理後は、下の写真のようになりました。

▼修理後のオイル窓

After_sv1000

非常にクリアです。

購入時は、真っ黒すぎて、たぶんオイル窓として意識しなかったのでしょう。

この真っ黒な状態のままバイクを展示し、納車時の車検でも修理せず、そのまま販売するとは、バイク屋としての良識を疑われてもしかたないように思います。納車前にオイルを入れた際、この状態に気づいたはずです。さらにいえば、中古バイク購入&販売店として中古バイクの査定の際、チェックしたはず。にもかかわらず、修理依頼で持ち込んだとき、オイルの入れすぎではないですか、と煙に巻くとは。。。 そんな無責任な。。。

ただ、中古バイクの購入するのに、初めてでもないのに、オイル窓の状態を確認もせず、前オーナーのオイル管理の状態をチェックせず見逃し、納車前の修理依頼もしないまま、その状態で購入し、引き取ってしまうとは、買う側(=自分)にも問題有りでしょう。

ということで、今回の記事のタイトル、「売る方も売る方、買う方も買う方」 となった次第です。

まぁとりあえず、保証期間中なので無料で修理され、燃費が少し悪いくらいで、アイドリングも安定し、極低速走行も問題なく、エンジンの状態は特に悪くはない、ということで、今回は大きなトラブルにいたらず良かったです。

これもまぁ、ほろ苦い、一つの経験ということで。。。(^^;)

なお、もうひとつのトラブル、FIのランプがよく点滅(エラー発生)するという件は、12月に点検に出して帰ってきてからは起こらなくなりました。3月15日に1回発生しただけ。特に修理したわけではないので不思議ですが、まぁとりあえず、今のところ問題ナシです。

2011年10月 2日 (日)

次期バイクはSV1000

10月1日(土)が納車日。

最後までハーフカウルのSV1000Sにするか、ネイキッドのSV1000にするか迷っていた。ゼファーに買い手がつく見込みが立った9月10日(土)、SV1000Sで決めようと、走りに出たが、思いとどまった(→「次のバイクを考えながら宇治川ライン~R422~府道5号をプチツー」)。

その帰り、じゃSV1000にしようとショップまで行って決めかけたが、ETCの付け替え費用を聞いて、最後に保留。帰ってからETCの付け替えは別に手配すればいいやと思い至り、翌11日(日)SV1000を契約。

3週間後の10月1日納車となった。走行距離3万kmと多めで、ゼファーと違って不人気車でもあることから(^^;)、リッターバイクとしてはお手頃な費用で購入できた。

実はSV1000は、ゼファー750購入の際、最後までどちらにしようか迷っていたバイク。そのとき乗っていたビラーゴ250の下取り価格がSV1000の販売店では0円、ゼファー750の販売店が10万円だったので、ゼファー750に決めたという経緯。このビラーゴ250走行距離1万kmだったので、今回のようにグーオクを利用していれば、もっと良い値がついていたかも。。。 まぁ結果的には、初代大型バイクがゼファー750という扱いやすいバイクだったのは、良い選択だったと思う。

納車後、広沢の池~嵐山~保津峡~亀岡と一走り(→これは別途レポート予定)。

▼嵯峨野/広沢の池西付近にて

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SV1000は国内正規販売されたにもかかわらず、売れ行きはかなり低調だった模様(ヨーロッパではけっこう人気が高かったらしいが)。自分は、ショップで展示中の車両以外、道の駅やSA、公道上でSV1000を見かけた覚えがない。こんなにスリムでスタイリッシュなのに。。。(SV1000Sのカウル・前からの見た目がもっとスタイリッシュであれば、間違いなくSV1000Sを選択していた) まぁあまり他に見かけないというのは、自分にとっては魅きつけられる要素の一つ。

乗り味などは、おいおいレポートしていきます。

2011年7月17日 (日)

次期バイク。。。

今年9月がゼファーの車検更新期。

ゼファー750に不満があるわけではないが、他のバイクにも乗ってみたいという欲求も正直ある。とりあえず今日、中古バイクを見て、またがってきた印象を書き留めておく。

1.FZS1000

シート高がけっこう高い()。ゼファーだと両足べったりでまだ少し余裕があるのだが、こいつは、両足だと、足の裏が半分しかつかない。しかも重さはゼファー750なみ。ということは、行き止まりの林道でのUターンはけっこう苦労しそう。。。(^^;)

※帰って調べるとシート高82cm。ゼファー750より4cm高い。しかもFZS1000はシート幅が広いらしく、4cm以上の足つきの悪さ。まぁ変な林道に行かずに、ふつうの道を走るなら問題はないのだが。。。

2.SV1000

ゼファー750より、やや前傾姿勢で、しっくり来る。両足べったりで、しかも軽い。これだとこれまでと同じスタイルでツーリングを楽しめて、さらに余裕をもてて楽になりそう。

3.ZX-9R

前傾はややきついが、ツーリングユースにも、なんとか許容範囲か、という感じ。シート高81cmだが、両足つく(FZS1000とは1cmしか違わないが足つきの印象は数cmの差に感じる)。しかもゼファー750より軽い。機会があれば、ZX-6Rにまたがってみたい。

4.GSX-R1000

前傾がきつい。長距離は厳しい。

5.ディトナ675

これも前傾がきつい。一番かっこいいんだけど。

以上のような、感じ。試乗はできず、またがっての姿勢と足つき、重さの感じ方レベルだけになりますが。。。

あと、気づいたのは、ZX-9Rやディトナのようなバイクは、ステップがもっと後方にあるのかと思ったら、ゼファーとそんなに変わらない印象。ということで、どのバイクでも、これまでどおり、足の置き場は、ステップの上に足指の付け根辺り、といった乗り方になりそう。でないと窮屈で足がもたない。

とりあえず、今日またがった中で一番の好印象はSV1000。次機会を見つけて、SV1000Sの在庫があるとこ見つけて、またがりに行こうと考え中。あと、今日行くつもりで行けなかったCBR600F4i、それからストリートトリプルとかも。。。 こういう機会でないと、いろんなバイクにまたがったりすることはないので。

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