フォト

ブログ集Link

  • にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
  • にほんブログ村 バイクブログ トライアンフへ
  • にほんブログ村 写真ブログ 近畿風景写真へ
  • にほんブログ村 写真ブログ 京都風景写真へ

twitter

バイクブログ


その他Link

PR

  • ツーリングマップル

サイト内検索


無料ブログはココログ

交通マナー・事故・運転技術など

2015年5月26日 (火)

嵐山高雄パークウェイで鹿と衝突寸前!

本日、デイトナ675にて嵐山高雄パークウェイへ

9時半ごろまでは、ほとんど走行車両なし。貸し切り状態でデイトナ675を走らせる。

保津峡展望台の手前(高雄側)で、バイク走行中、50m先を子鹿がさっと横断。

ちょっとスピードを落とし、子鹿の動向に目をやる。

すると、母鹿(推定)が、子鹿を追いかけるように道路を横断。そのときは、バイクも進んでいるので、すぐ目の前に突然現れた感じ。

あわてて急ブレーキ。スローモーションで見ているような感じで、バイクの数十cm先を母鹿がなんとかかわして通過。そのときデイトナの後輪が浮いていて、すーと沈んだ。

バイク乗って、ブレーキングで、後輪が浮いたのはこれが初めての経験。ほとんど衝撃はなく、ストンといった感じだったので、浮いたのは数cm程度だったのかも。。。

急ブレーキといっても、ロックするほどではなかったのだが、それでも後輪が浮いたのは、車体が軽く、重心が高いSS車ゆえだろうか。。。

先に通過した子鹿を見てないで、スピード落としていなかったら、もっと危うい状況になっていただろう。

とにもかくにも、何も誰にも被害がでなくてよかった。

そのあとにももう一組、鹿の親子を見かけたので、嵐山高雄パークウェイその他、山間部の道路を走るときは、くれぐれもご用心を。

ボールが道路にころがった後は、子どもが飛び出す、子鹿が横切った後は、母鹿が道路を横断する、と肝に銘じておかねば(^^;)

▼嵐山高雄パークウェイにて

0955_9632

1023_9649

今、嵐山高雄パークウェイは新緑が綺麗です

2015年3月15日 (日)

またやってしまった速度違反。。。

あと3ヶ月半で、違反0にもどり、きれいになるはずだったのに。。。

やってしまった速度違反(^^;)

トンネル内で後方の異変に気づいて、速度を落としたのに。。。

落とし足りなかった。。。

後方追尾車の様子を伺っているうちに、赤いランプが光ってしまった。。。(^^;;)

せめてもの救いは、50km制限だったので、22kmオーバー、違反2点にとどまったこと。

もし40km制限だったら(郊外なので、まずそれはないのだが、そのとき全く意識していなかった)、一般道30km超えオーバーで一発免停、前歴1回有りなので90日の長期、講習受けても45日しか短縮されず、まるまる1ヶ月半もの間、バイクも車も乗れなくなっていた。

あるいは、もし後方追尾に気づいていなかったら、直線が長く、路面状態も良いトンネルだったので、さらに速度がつい乗ってしまって最悪50kmオーバー=免許取り消し(欠格1年)。。。 取り消し後の再取得(普通自動車&大型2輪)にどれだけ費用と時間を費やさねばならないことか。。。

ということで、教訓。

  1. 後方追尾車には常に注意
  2. 異変に気づいたら、制限速度まで確実に落とす
  3. 制限速度不明なら、左ウィンカー点滅で、後方車を先に行かせる

ちなみに取り締まり場所は、京都府道19号線の神楽坂トンネル。日吉から美山へ抜ける道で、ツーリングライダーが多く利用するルート。

トンネル手前で待機し、スピード出ている車両が通ると、発進、追尾し、取り締まっているとのこと。美山へ集うライダーの皆さん、くれぐれもご注意ください

今回2点ですんで、首の皮はつながったものの、あと2点で免停と、追い込まれてしまった。
駐車違反1回でもアウト! 黄色線での追い越し1回でもアウト!

とにかくこれから1年間堪え忍ばなければ。。。

1年間、R6乗るのやめて、のんびりスタイルのアメリカンバイクに乗り換えてみるか。。。
自分がアメリカンに乗るとしたら、ホンダのスティードが第1候補。でもタンク容量が小さく航続距離が短いのがネックか。航続距離を重視するならドラッグスターか。。。
そういう妄想をしているうちに1年間無事過ぎていくことを願っております。

2014年12月14日 (日)

ステルス型速度取締りと対策

12月7日奈良に向かう際(「法輪寺--飛鳥時代の仏像を訪ねるツーリング」)、国道24号線でスピード違反の取り締まり現場を通過。

そこ(京滋バイパスから少し南下したところ)は恒例の取り締まりスポットなので、バイクレーダーZ120B(「ヘルメット装着式バイクレーダーZ120Bインプレ」)には頼らず、スピード控えめ走行。

すると、ヘルメット装着式バイクレーダーZ120Bから、ピピッと一瞬だけ弱い音。左をちらっと見ると、取り締まりのおじさんが座っていた。

この状況から、おそらくステルス型の速度取締りだったと思われるので、少し調べてみたことを以下まとめ。

  1. ステルス型取締りでは、速度計測のレーダーは、速度違反車両と想定された車両にのみ発せられる
  2. レーダー探知機を装備していても、前方車両に速度違反車両がなければ、レーダーが発せられないので、レーダー探知はできない
  3. 前方車両に速度超過車両があれば、その車両に向けられたレーダーを拾うことができるので、(どのくらい前方かにもよるが)レーダー探知は期待できる

ということで、やはり、レーダー探知機を装備していようがいまいが、結局有効な対策としては、先頭を走っているときは、常にスピードは控えめにしなければならない、ということ。追い抜いてくれる車があれば、その車についていけば、自分が取り締まり対象となることはかなりの確率で避けられる。

なお、Z120BはGPS機能付きで、取り締まり重点地域を教えてくれるので、それなりに効果があるが、常に最新の情報に更新しておく必要があるし、過信は禁物。
ちなみに、この国道24号線の京滋バイパスから少し南下地点は以前からよく取り締まりが行われているところなのだが、なぜかZ120Bは取り締まり重点地域であることを教えてくれなかった。
自分がよく走っている道で、知らなかった取り締まり重点地域を多く教えてくれてもいるので、役に立っていないわけではない。

あと6ヶ月半は、免停2回目(→1回目と違って実質30日~60日免停)をなんとしても回避しなければ。。。

ついでにもう1点。今日初めて知ったのだが、免停歴1回あると、10点以上の違反点数で、免許取消しになってしまう(^^;)
ちなみに50km以上オーバーで違反点数12点。
制限速度40kmの一般道で90km、制限速度70kmの対向区間自動車道で120km、制限速度80kmの自動車道で130km、大型バイクだと、ちょっとアクセルひねるとすぐに達してしまう速度域なので、今後は免許取消し処分も念頭に置いて、さらに注意せねば。。。 
万一、免許取消しとなれば、1年間欠格期間(=再取得できない期間)となり、さらにその後車とバイクの免許を取り直ししなければならないわけで、失うものがあまりにも大きすぎる(^^;;)

2014年9月 7日 (日)

その車線変更、危ないっす

今日車で移動していたとき、左側車線の少し前をのんびり目の車が走り、その後方、車線中央よりも右寄りにバイク(古めのホンダCBだったかと)がつける。

このバイクどこかで車線変更してくるだろーなーと思い警戒。ちょっと走ってから、予想通り、ウィンカーで後方に意思表示を伝える間もなく(もしかしたら車線変更と同時の無意味ウィンカーは出していたかもしれない)、さっと車線変更し、前を走って行った。ちょうどこちらも加速して行こうかなというタイミングだったので、警告のため軽くクラクションを鳴らしておいた。
このとき、こちらが警戒していなければ、接触する可能性もあるくらいの距離感だった。
クラクションは、本当に危険なときだけでなく、警告、戒めのケースでも使用することを、自分としてはお勧めします。クラクションを鳴らすことで、こちらの不快を伝えないと相手は運転操作に問題があることに気づかないままになるし、また、ある程度クラクション操作に慣れておかないと、本当に危険なとき、危険回避のクラクションも使い損ねるケースもあると思うからです
好意的に解釈すれば、バイク側は、こちらが追い抜いていくのを待って、前の車を追い越しかけようと思い、しばらく様子見していたのかもしれない。こちらは、このバイクの挙動を警戒していたので、追い抜きしづらく、膠着状態だったといえなくもない。
このときバイクがすべきだったことは、きちんと3秒程度のウィンカーを出すこと。これは交通規則としても、周囲へのマナーとしても必要なこと。これにより、接触の危険性はかなり減らせるし、こちらにクラクションを鳴らされることもなかった。
ウィンカー操作なしの追い越し行為(車列を縫うように走る)は、制限速度前後で流れている高速道路上でもよくみかけるが、四輪ドライバーに不快感を与えるだけでなく、たまたま近くの車の加速とタイミングがあえば、接触・転倒・後方車両に轢かれるという大事故に直結するので、止めるべき。
ただし、自分は渋滞時の追い抜き、左側路側帯走行は、容認派で、自分もします。。。
じゃ渋滞は何キロ走行くらい以下か、という感覚は個人差が発生するところ。自分の場合は、時速40~50km辺りが目安になっている(※)。暴走ライダーの場合は、時速120~130km辺りで流れていないと、渋滞に見えてしまっているのかも(^^;;)
※時速40~50km程度でも接触すれば転倒するし、後方車両に轢かれる危険は存在します。特に大型車両が横や後方にいるときは最大限の注意が必要

2014年6月21日 (土)

センターラインに横たわるバイク。。。

今日6月21日(土)、午前中

府道19号線を日吉から美山へ向かい走っていると、多数の警察車両。事故後の現場検証中で、手前で、停止させられる。前方を見るとセンターラインにバイクが横たわっている。

しばらくして、片側交互走行になり、事故現場の横をゆっくり通過。バイクは大破。警察車両の多さ(3~4台)といい、これはただ事ではない様子。車種はHONDA、CBR1000かな。。。その横の道路脇に、右前部に衝突跡のある普通車。

今、ネットニュースを検索すると。。。

『午前8時45分ごろ、京都府南丹市日吉町四ツ谷の府道で、軽乗用車が対向車線の大型バイクと衝突。バイクの運転者は全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された』

とのこと。軽乗用車は追い越し中で対向車線を走っていた模様。事故現場で見かけた普通車は追い越された方の車だったのかも。

車が、追い越しで対向車線走っていたら、対向のバイクは行き場を失い、どうしようもない。現場はゆるやかなカーブで道路沿いに民家もあるので、見通しはよくない。

亡くなられたライダーのご冥福をお祈りします。

と同時に、前方未確認の無理な追い越しをしないよう、すべてのドライバー・ライダーに呼びかけたい。今回は軽自動車だったが、無理な追い越しは、車よりもバイクでよく見かける光景。坂やカーブの手前で、見通しよくないにもかかわらず、平然と追い越しをかけるバイクは少なくない。対向車が来ても、センターライン上を走ればなんとなると考えているのか、それとも追い越し後すぐに左へ入ればよいと考えているのか。。。

自分もしばしば追い越しは行いますが、追い越しは、追い越される車にも、対向車線を走る車にも、危険を感じさせないと確信がもてるところで行うべきものと考えております。

2014年6月16日 (月)

36kmオーバー=罰金6万円也。。。

忘れた頃にやってきた、検察庁からの呼び出し葉書

5月10日の違反(→そのときのレポート「36km/hオーバー=赤切符!」) からおよそ1ヶ月後、京都の検察庁及び簡易裁判所へ行ってきました
当日の流れは下記の通り

0.スピード違反の罰金は最高10万円と呼び出し葉書にあり、念のため10万円を用意

1.受付をして、しばらく順番を待つ

2.検察官から事実確認(違反の事実を認めるかどうかのみ)

3.書面のみの略式裁判に同意し、押印(検察官とのやり取りはこれで終了)

4.判決&呼び出しの順番を待つ

5.窓口で罰金額(6万円)を言い渡され、書類を受け取る

6.隣の窓口で罰金即納

以上で、刑事罰はお終い
所要時間1時間~1時間半程度でした
待っている間に、先の方々の罰金額の通知も、聞こえてくるのですが、6万円の方が多く、7万円の方もちらほらあり、といった感じでした

行政処分(=免停.^^;)は、これからまたちょっと待つことになるのでしょう

早く自由の身になりたい。。。
それは1年間無事故無違反という長い道のりになるわけですが。。。(^^;;)

2014年5月12日 (月)

36km/hオーバー=赤切符!

それは5月10日(土)の昼

城崎で昼ご飯を食べて、さぁ、但馬コースタルロードを駆け抜けに行くぞと、円山川沿いの直線を北上。、歩行者も、自転車も、前をふさぐ車も、対向車もない、見通しのよい2車線道。ネコが飛び出すような住宅地でもない。飛ばすつもりはないが、自然とスピードが出ていた。

おまわりさんが、飛び出してきて、立ちふさがる。直前にちらっと見たメーターでは80km/h超え(^^;)
そこは40km/h制限か50km/h制限か確認していなかった。40km/h制限なら、30kmオーバー=赤切符確実。

で、おまわりさん:「ここ何キロ制限かご存じですか?」

自分:「いえ、確かめてなかったです」

おまわりさん:「平日は通学路になるんで40km制限なんです」

自分:(絶句。なら、取り締まりは平日にやれよ、と思いながらそれは口には出さず、もはやあきらめの境地)

で、計測機器のところへ行き、確認。出て来た紙には、76km/hと印字。。。

その後、本籍確認までしばらく時間がかかったのだが、その間、その見通しのよい直線道でつかまった車はゼロ。おそらく地元の方にとっては、恒例の取り締まりポイントなのでしょう。。。自分も京都ならだいたいはわかっているのだが。。。

これで、この1年で3度目のスピード違反(そのうち一度は原付)。。。こういうのは不思議と続くもの

1度目(3点)のは、前2年間が無事故無違反だったので、消えているはず。2度目は1点で、今回のとあわせて7点。30日の免停で、講習受けたら、実際の免停は講習当日のみ。
もし1度目のが残っていたら、計10点で60日の免停期間。講習受けても30日間は免停となってしまうところ。

裁判所からの呼び出し前に、違反をすれば、それが加算されるので気をつけて、と脅される。とすれば、2点の違反で60日の免停期間となってしまう(ネットで調べたところ、これは、どうも確定的ではないもよう。30日免停処分後の違反点数としてカウントされるという情報や、違反点数として加算されず免除されたとの体験情報もあり)

ともかく、1年間無事故無違反を継続して、前歴を消したいところ。
なので、レーダー導入を検討中。いまのところ有力候補はYUPITERU Z120B。ヘルメットに装着可能で、内蔵バッテリーにより連続使用約30時間というのが魅力的。実際に購入し使用することになったら、またレポートします。

▼取り締まられる前、城崎にて

1303_2922

ツーリングレポートはまた別途。。。

2013年11月26日 (火)

中国自動車道で陸橋から自転車投げ込み(10月)

事件の概要は、下記の通り

  • 10月14日午前2時ごろ、兵庫県川西市の中国自動車道で、陸橋から自転車2台が約11メートル下の道路に投げ込まれた
  • 乗用車など計7台が接触し、車両は損傷したが、けが人はなかった
  • 11月24日兵庫県警は、殺人未遂容疑を視野に、現場検証を行った

現場検証の報道が、ちょろっと耳に入っていて、さきほどネットで調べて、事件を知った。

もしこのときバイクが通りかかっていたら。。。 深夜に自転車2台が横たわっていれば、避けるのは難しい。また、避けようとしても、あるいは緊急停止しようとしても、それはそれで、他の車両との接触というリスクが存在する。接触~転倒~死亡(orよくて重傷)は避けがたい事件。きわめて悪質な犯行といわざるをえない。

これからは、こうしたことも危険予測に入れて、高速走行しなければならないということか。

山間部での、鹿など動物の進入は、一定の確率で起こりうることとして、危険予測に入れるべきと常々思っておりますが。。。

今回のような悪質な投げ込みは、そう多くないとしても、落下物はちょくちょくあることなので、それは危険予測に入れなくてはならないこと。

あれこれ考えると、バイクの場合、車以上に、夜の視認性が落ちるので、夜間走行はなるべく避けるというのが、賢い選択となるのでしょうね。
といっても、早朝に長距離移動して、昼間はツーリング先で長く過ごし、日暮れ前に帰路へついて、夜間に帰宅、というのが長距離ツーリングライダーの一つのスタイルとなっているでしょうから、全く夜間走らないというわけにもいかないけれど。。。

とにかく、夜間に走るときは、周囲の状況と制動距離を常に考慮して、スピード控えめがよいでしょう。夜間は覆面さんの識別も難しくなりますし。。。(^^;)

2013年10月19日 (土)

中央の白色実線について

今日は雨。。。

そこで、以前、整理できていたつもりだったが(→「トンネルと追い越し(規則の整理)」)、どうも不安になってきた中央の白色実線について、再調査。

中央線としては、白色実線は、本来、片側6m以上(おおむね片側2車線以上)の広い道路に引かれるものとのこと。
片側内で、追い越しその他、車線変更できる幅が十分に確保されているので、中央線からのはみ出し走行は一切禁止となる。

だが、実際には、あきらかに片側6mもない、通常の片側1車線の道路で、中央線として広い実線が引かれていることがある。
どうもこの場合の白色実線は、追い越しさせない心理的効果を期待して引かれているもので、片側6m以上の白実線とは法的効力が異なっているものと思われる。

次のように見方を変えるとわかりやすく整理できるかと。。。

  • 片側6m以上の道では、道路中央からのはみだし禁止
     →視覚的にわかりやすいように、白線は実線で引かれる
  • 片側6m未満の道では、道路中央からはみだしての追い越し可
     →中央線について、特に規定はないが、白い破線が引かれることが多い
  • 片側6m未満の道で、道路中央からはみだし禁止する場合
     →黄色線

つまり、交通規則としての効力を持つのは、片側6m以上か未満であって、中央の白線が実線か破線か自体が問題なのではない、ということ。

あくまでネット上の情報をざっと見ての自分なりのまとめでしかありませんので、上記、間違いに気づいた方がいらっしゃれば、ご指摘いただければさいわいです。

2013年10月17日 (木)

高速でも軽くリーンイン

当たり前のことをなぜわざわざ、と思われた方もいるかもしれないが、自分は、バイクで高速を走るようになって数年間、高速のカーブはリーンウイズで走るものと思い込んでいた。

で、少しカーブがきつくなって、ふくらみそうになると軽くブレーキをかけテールランプを点灯させ、少しアクセルをゆるめて速度調整をしていた。そういう走り方も間違いではないのかもしれないのだが、速度との兼ね合いでコーナーがちょっときついかなと感じたら、心持ちリーンインの体勢をとれば、スピードをおとすことなく、元の速度を維持しながらスムースにカーブを走り抜けられることに去年ようやく気づいた(^^;)

一般道でワインディングを走るときはふつうにやっていることなのだが、高速のカーブはゆるいので、ほとんどリーンウイズで問題なく走れてしまうので、高速でリーンインの体勢をとるという発想がなかった、というわけ。

で、その固定観念をとっぱらってからは、高速道のコーナー途中でテールランプを点灯させ、スピードを落とすようなことはなくなった。

もし、あぁそういえば自分もそうかも、高速道のカーブ途中でちょくちょくスピードを落とすことがあるな、と思われた方がいらっしゃったら、高速道でも一度リーンインしてみて、走りやすいかどうか試してみてはいかがかでしょう。

ただし、くれぐれも、あえてそのために、オーバースピードで突っ込んだりはしないように(^^;;)

1124_8801

(2013年4月27日長崎自動車道、金立SAにて)

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

-Ad.-