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宿泊ツーリング(2009年)

2009年12月 4日 (金)

小豆島一泊ツーリング2日目(その3)

北西部の海岸線を走っていると、20分ほどで、気づかぬ間に、「世界で1番狭い海峡」土渕(どふち)海峡にたどり着いていた。

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122438 左の写真の手前が土渕海峡、奥は伝法川、右が池田湾。

この近くにお蕎麦やさんがあり、そこで昼食(きつねそば)をいただく。当日の干潮時間は13時59分と下調べ済みで、そろそろ、島へ渡れる頃合いかなということで、13時前にエンジェルロードへ向かう。到着すると、しばらく前からすでに渡れる状態になっていた模様。多くの人が行き来していた。ホントは渡れるか渡れないかといったタイミングで訪れたかったのだが。。。

130256 手前から

130542 中余島(なか・よしま)から

多くが、中余島へたどり着くとすぐ折り返していたが、もうひとつ奥へ行けるはずと先へ進んでいく。

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このあたりまで来る人はちらほら。さらに先へ。

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ちょっと難しそうな雰囲気。とりあえず行けるとこまで進むと、

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やはり先がある。が、簡単には行けそうにない。もう少し待って、さらに潮が引けば、あるいは他に行く術は、ということで、あたりを行った来たり(^^;) その間、親子連れのお父さん一人だけが、先へ進もうと伺うが、お子さんにはどうしても無理ということで、あきらめて戻っていった。

そろそろどうかと、また先ほどの岩場に。

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あまり状況は変わらないが、写真右下の石に足をおいて、上の出っ張った岩をつかんで大股で行けば、なんとかなりそう。もしずるっと行けば、海へドボンとなるリスクもあるが。。。しかも最初の足場となる石がやや不安定にぐらついている。おそるおそる決行。

なんとか、難所を越えることができた。下の写真は越えた向こう側からのもの。

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この難所を越えると、続きのエンジェルロードを独り占め状態(^^)

134004_2 手前から

133516 大余島側から

大余島には、神戸YMCAの野外活動センターがあり、一般の立ち入り禁止という掲示があり、そこから先へは進めなかった。この日、こちらを歩いて渡ったのは、おそらく自分一人だけ。野外活動センターのモーターボートは行き来しておりましたが。長靴さえあれば岩にへばりつけなくても行けるし、潮の引きが大きい時期になれば、もうちょっと楽に大余島まで行けるのかも。。。(ネットで見てても、大余島まで歩いて行けると書かれているが、実際に行ったという記事はごくわずかしかなかった。水辺ではなく、岩の上側を回って下りたというのを見かけた。)

帰りのフェリーの時間のこともあり、またあの難所を越えて、戻ってくる。最後に弁天島の展望台から見下ろす。

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14時ごろエンジェルロードを離れ、土庄港の岡山港行きフェリー乗り場へ向かう。

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フェリーは14時半発。小豆島を離れる。カモメがフェリーのあとをついてくる。すれちがった他の客船では、カモメにエサをやっていた。このため船のあとを追う習慣が身についたようだ。

15時40分、岡山港に到着。岡山ブルーライン経由で、山陽道自動車道に入り、19時前に帰宅した。

2日間の走行距離が565kmと一泊ツーリングとしては控えめ。燃費は20.0kmだった。

バイクで走るのにも良いし、景色も良く、山に海、観光地も近い範囲にあり、小豆島はすごく気に入りました。今回最も小豆島らしいであろうオリーブ園は通り過ぎただけということもあり、またそのうち機会を見つけて、訪れることにしたい。日の長い時期であれば、関西からなら日帰りでも楽しめるだろう。充実の2日間でした。

2009年12月 3日 (木)

小豆島一泊ツーリング2日目(その2)

▼星ヶ城山へ行く途中の道(落ち葉でアスファルトが見えない。。。)

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10時頃、小豆島の最高峰、星ヶ城山頂上へ到着。駐車場から徒歩10分くらい。頂上に着いた頃、次第に霧が濃くなってきた。

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駐車場でポツンと待つ、ゼファーがふといとおしく思えた。

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小豆島スカイラインへと入り、四方指(しほうざし)展望台へ。先ほどまでいた、星ヶ城山頂の方を見ると確かに雲がかかっていた。

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▼美しの原 四方指展望台からの絶景

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小豆島スカイラインをさらに西へ進んで、銚子渓猿の国へ。それほど寒くもないのに、密集する一団がいた(写真真ん中)。

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ミニ動物園になっていて少ないながら他の動物も。右下は白クジャク。変わった鳴き声をしていた。これを書きながらネットを調べると、羽を広げた姿が非常に美しい。何羽かいたがこのときは、みんな羽を閉じたままであった。ザンネン。。。

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11時40分ごろ猿の国をあとにして、小豆島スカイラインをさらに西へ。猿の国付近の道路は、猿が我が物顔。車が近づいても、道路に居座ったままの猿もちらほら。しばらくは景色を楽しみながらゆっくりと走った。

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その後、県道26号につきあたり、これを北上して、海に出て、海岸線(県道253号)をぐるっと回って、エンジェルロードへと向かう。

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以下、続く。。。

2009年12月 2日 (水)

小豆島一泊ツーリング2日目(その1)

朝5時半起床。まだ暗い。宿の朝食だと7時半と出遅れるため、前日買っておいたパンを食べ、食堂でインスタントコーヒーをいただき、薄明るくなってきた6時過ぎに出発。

小豆島ブルーライン(県道29号寒霞渓公園線)を北上。朝早いため、道路を独占状態。2車線のワインディングロードをマイペースで楽しむ。ただ、山沿いでは、ところどころ路面が濡れており、コーナー手前で少しエンジンブレーキを効かせすぎたとき、後輪をふらつかせて、一瞬ひやっと(^^;)

寒霞渓(かんかけい)のロープウェイが動き出すまでまだまだ時間があるため、県道246号で、昨日船で到着した福田港に出て、そこから県道26号で海岸線を走る。途中、野生の猿一匹、鹿を二頭見かけた。

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小豆島北部の港、大部港付近で、県道31号に入り、寒霞渓へ向かう。この道もほぼ2車線で、道路も景色もよかった。

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県道27号(小豆島スカイライン)、県道29号(ブルーライン)との三叉路に突き当たり、左折して、寒霞渓ロープウェイ紅雲亭乗り場へ向かう。

▼三叉路付近の紅葉

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▼左折してすぐあった四望頂展望台にて

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▼ブルーラインの途中で停車して

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8時15分、寒霞渓ロープウェイ紅雲亭乗り場に到着。24分初の第1便に乗る。

▼寒霞渓ロープウェイよりの絶景

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▼寒霞渓頂上より

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この後、しばらく裏八景の遊歩道を歩くが、けっこう時間がかかりそうなので、松茸岩のあたりで引き返し、ロープウェイを下る。登りで一緒だった十数人のツアーと下りでも一緒になった。

▼松茸岩

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▼紅雲亭乗り場付近にて

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この後、星ヶ城へと向かおうと準備していると、「京都からですか」と、おじさんに話しかけられる。ハーレに乗っていて、最近も夫婦で北海道に出かけたらしい。この日は、娘さんと3人なので、広島から早朝自動車で、しまなみ~高松経由で来られたとのこと。振り返ると、買い物(切符やガソリン、コンビニなど)やユースのホストを除くと、今回のツーリング中、これがほぼ唯一の会話であった(あとは、星ヶ城の山道ですれ違う際の登山者との「こんにちは」の挨拶くらい)。お別れをして、星ヶ城へ。

。。。以下、続く

2009年12月 1日 (火)

小豆島一泊ツーリング初日

11月27日(金)8時出発。初めての小豆島へ。

名神~中国道~阪神7号~第2神明~加古川バイパスと経由して、11時に姫路港到着。11時15分発のフェリーに乗船。

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フェリーでは、ずっと屋上で、海と島と雲を眺めていた。

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小豆島から姫路行きのフェリーとすれちがう。フェリーの向こうは家島諸島。

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だんだん小豆島が近づいてくる。

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福田港に下船準備。

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13時、小豆島初上陸。

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まずはR436の海岸線を南下。13時40分大角鼻灯台に到着。

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続いて二十四の瞳映画村へ。

14時、二十四の瞳の舞台となった岬の分教場へ到着。

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そこからほんの数分で、二十四の瞳映画村へ。原作者が壺井栄ということしか知らず、小説を読んだこともないし、映画を見たこともなく、壺井栄さんが女性だということも、今回行って初めて知りました(^^;)

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右下の写真の店で、わらび餅をいただく。

15時ごろ映画村を離れ、釈迦ヶ鼻を目指す。途中本日宿泊のユースの場所を確認。ガソリンスタンドもちらほら見かけるようになり、早めの給油。その後、県道251号を南下して、15時50分、釈迦ヶ鼻の地蔵埼灯台に到着。

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そこから池田湾岸沿いを北上する。日が落ちていくのを眺めながらの絶景ロード。途中、風穴庵(かざあなあん)という案内があり、洞窟があるのかなと立ち寄ってみたら、小豆島29番霊場があった。冷たい風が吹き出す穴(写真左下)があるらしい。庵の中では、仏像が寝そべっていた。

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下の真ん中の写真が16時43分、右の写真は16時47分。4分ほどの間にすーと太陽が隠れていった。

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暗くなっていくなか、R436に出て、二日目訪問予定のエンジェルロードの下見に。途中コンビニがあったので、缶ビール一本と、翌朝用のパンを購入(ビールはユースにも自販機があったので、急いで買う必要はなかったのだが。。。) 案内を見落として、千軒海水浴場あたりまで行って引き返し、17時30分頃、エンジェルロードに到着。弁天島と中余島が地続きでないことを一応確認。

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18時小豆島オリーブユースホステルに到着。バイクを止めて、バッグをはずしたりしていると、ネコが迎えに出てきてくれた。玄関に向かうと、ちょこちょことついてきて、扉を開けると、先にすっと中へ入っていった。どうも閉め出されていて、宿泊客が来ると、中へ入るチャンスということで、機会を伺っていたよう。

平日宿泊ということで、夕食は食堂で一人きりで美味しくいただき、風呂もゆっくり入ることができた。22時には就寝。一日目を終えた。

2009年10月 2日 (金)

四国ツーリング2日目

2日目(9月27日)日曜日、5時20分起床。テレビで天気予報を見ると、四国(特に南部)の降水確率が増えている。この時点で、当初予定していた、石鎚山スカイライン~UFOラインという山岳通行き(~大歩危・小歩危を通って瀬戸大橋というルート)はあきらめる。、四国カルストから、松山へ向かい、今治街道を通って、しまなみ海道へとルート変更。出発は、計画通りの6時。

まずは早朝の高知城へ。通りでは屋台の片付け中で、けっこう人通りがある。高知城でも朝の散歩や体操をしている方が多い。

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続いて桂浜へ。朝7時だが、こちらも観光客がちらほら。

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そこから黒潮ライン(県道14号~県道23号)を西へ進み、横浪半島を縦断する横浪黒潮ラインへ。この道も初日の南阿波サンライン同様、景色のよいワインディングロードでツーリングに最適。おすすめ道路。

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その後、R56に出て、土佐久礼で県道41号に入ろうとするが、時間帯通行制限の立て看板が。。。はっきりしないので、R56をもう少し進んで、七子峠から県道41号に入る。この間の道もけっこう良い展望だった。

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県道41号から19号を北上し、しばらく四万十川沿いを走る。

▼四万十川上流にかかる沈下橋

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R197~R439を経由して、曲がりくねった県道48号で高度をぐんぐんあげ、四国カルストへ。高度をあげるにしたがい、霧がどんどん濃くなっていくというか、雲の中へ突入していく感じ。10時20分ごろ四国カルスト学習館へ到着。

▼四国カルスト学習館付近

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▼五段高原

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ちょうど同じ頃、到着したバイクの方がいて、「全然見えないですねー」と「そうですねー」と会話を交わしたあと、少し先に進むと、放牧された牛がおり、霧も晴れてくる。すごいなぁと驚嘆しながら、カルスト高原を見て回る。

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11時頃、姫鶴荘でちょっと早めの昼食をとろうとするが食堂は閉まっており、トイレのみ。前日に続いて、昼食時にうまく食事できず(^^;) 四国カルストを離れ、R440を北へ進み、R33へ出たところで給油。その後すぐに、ぼつぼつ雨が落ちはじめ、ちょっと木の下で雨宿りして様子見したあと、カッパを装着して先へ進む。ちょっと行くと、愛媛県から高知へ入ったことを知らせ看板。ここで、R33を北へ進んでいるつもりが、逆に入り、東へ進んでいることに気づく。R440からR33にはいるとき、R33をぐるっと回り込んでの交差点となっていたため、錯覚して逆方向へ進んだ模様。

そのまま東へ進み、R439~大歩危・小歩危というルートも頭をよぎったが、降水確率が高いような気がして、R33をもどることに。

▼戻り道にて(面河川の石ころ)

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しばらく走ると、雨はやみ、道の駅「みかわ」で昼食(きつねうどん)。なにより、冷えた水がうまかった。

カッパを脱ぎ、松山方面へ向かって、さらにR33を北上。松山が近づくにつれ、前方上空の雲の色が濃くなり、またポツポツ雨が降り始める。西の方が雲が薄かったので、西へ入って、雨を避けようとするが、初めての道なので、そううまくはルート変更できない。そうこうしているうちにだんだん雨足が強くなってきたので、ふたたびカッパ装着。

R196に入り、松山を抜け、瀬戸内海岸を走り、今治インターへ。結局その間小雨が降り続いた(帰った後、確認したら、徳島・香川方面もけっこう広範囲で雨が降った模様)。

今治インターから、初めてのしまなみ海道へ(15時30分ごろ)。あいにく雨で景観はあまりよくなかったが、風は強くなかったので、安心して橋を渡っていくことができた。

▼しまなみ海道にて

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その後、中国道~名神と2度ほど小休憩をとりながら、高速をひた走る。たまにパラッと降ったが、本州はほぼ曇りで、20時30分無事帰宅。

2009年10月 1日 (木)

四国ツーリング初日

9月26日(土)朝7時前出発。

大山崎から名神にのり、阪神~第二神明~淡路鳴門自動車道と経由して、9時半ごろ鳴門インターで降りる。中国道の渋滞を避けたつもりが、阪神もそこそこ渋滞。阪神は狭くてすりぬけしづらい分、バイクだと中国道の方がよかったかも。風が弱かったので、明石海峡大橋、大鳴門橋と風景を楽しみながら快適に通過。

その後、R55号を南下して、県道26号~200号を通って、11時すぎに、四国最東端の蒲生田岬へ到着。やや狭いところもあったが、道路は整備されている。

▼蒲生田岬灯台とその周辺の海

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県道200号を引き返し、西進して、県道25号~26号を通って、潮吹岩へ向かう。県道200号は途中かなり狭く、展望のない区間があり、迷い込んだかと不安になる(^^;)

▼潮吹岩展望台から

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25号にもどって、えびす洞に立ち寄る(13時ごろ)。なにげなく寄ったのだが、想像以上にでかくて良いスポットだった。

▼えびす洞

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▼えびす洞をくぐり抜けた波/えびす洞の上の展望台

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さらに25号を海沿いに進み、山の上に城が見え、停車。

▼日和佐城(1978年に模擬天守として再建)

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そこから南阿波サンラインへ。眺めも路面もよく、しかも空いていて、ツーリングには絶好の道路。途中どちらが本道がわかりづらいところがあり、偶然、浜につきあたる。この浜が美しい。

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本道にもどって、遠くから浜を見下ろす。

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R55にもどり、ちょっと遅めの昼食をとろうと、竹ヶ島のまぐろ屋へ向かう。このときすでにかなり空腹。到着したら、閉まっていた(^^;) やむなくまたR55にもどり、海岸線を南へ。すると大きな岩が見えてきた(15時ごろ)。

▼高知の夫婦岩(伊勢のよりかなりでかい。。。)

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景色のよい快走路で、空腹も忘れ、15時15分に室戸岬へ到着。

▼室戸岬の突端

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▼岬から、灯台を見上げる

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▼室戸岬灯台と灯台へ向かう道の風景

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その後、室戸スカイラインを北上。岬の東西の海を眺めながら走れるのかと思ったが、あまり展望はよくない。。。 またR55に出て、安芸へ向かう。一時おさまっていた空腹感がまたあらわれ、道の駅「田野駅屋」に寄る。この道の駅は、なはり線の鉄道の駅も隣接していた。で、食堂はすでに閉店。。。小さなロールケーキで空腹をやわらげる。

なんとか日が沈む前に安芸へ到着。野良時計へ。残念ながら、今は、時計は止まっている。動かしつづけるのは、大変らしい。野良時計の近くには、武家屋敷の町並みが今も残っている。

▼野良時計と夕日とゼファー

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▼土居廓中(武家屋敷の町並み)

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その後、日が暮れゆく中、高知市へ向かい、予定通り19時頃、高知城近くのビジネスホテルへ到着。到着が遅くなるかもということと、翌朝6時頃には出発したいと計画していたので、民宿よりも、その辺気を使わなくてすむと考え、ビジネスホテル素泊まりを今回は選択。夜の屋台の存在をよく知らず、夕食は外のふつうの食堂にて。屋台でラーメンと餃子&ビールという方が高知らしくてよかったと帰ってきてから後悔。。。 なお、ホテルの屋上に露天風呂があり、ライトアップされた高知城を眺めながら、風呂でくつろぐことができた。明日に備えて風呂の中でストレッチ。

その後、自販機で缶ビールを買って飲んで、5時半に目覚ましを合わせ、23時には就寝。

2009年9月29日 (火)

四国ツーリング

9月26~27日の週末に初めての四国ツーリングへ。

初日は快晴。走行距離464km。
2日目午前は曇り、午後は小雨。走行距離627km。
全走行距離1091km(燃費21.8km/L)。

初日7時に家を出て、2日目8時30分に無事帰宅。
大まかなルートは下記の通り(2日目午後は雨のため元の予定を変更)。

(1日目)
淡路鳴門自動車道
 ↓
徳島県蒲生田岬
 ↓
千羽海崖(南阿波サンライン)
 ↓
室戸岬
 ↓
安芸
 ↓
(宿泊)
高知市
 ↓
(2日目)
横浪黒潮ライン
 ↓
四国カルスト
 ↓
松山
 ↓
今治
 ↓
しまなみ街道

▼南阿波サンラインから下りた海岸。写真では伝えきれないエメラルドグリーンの海の美しさが印象的だった

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▼高知城から見た朝日

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▼四国カルスト

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詳しくは、後日アップ予定

2009年7月 4日 (土)

能登半島ツーリング2日目

2日目(6月27日)土曜日、朝日を見るために朝4時すぎに出発。朝早いので、前日夕食時宿の支払いは済。宿から通りの向こうまで、移動させてから、エンジン始動。あたりはまだ薄暗い。

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国道249号~県道28号と、波の音を聞きながら、景色の良い海岸線を東へ進む。すばらしいツーリング道路を早朝ゆえに完全に独り占め状態。窓岩、垂水の滝、美しい海岸路で記念撮影。

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宿を出て30分後、木之浦海岸で、水平線上の朝日をながめることができた。

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能登半島の北東の端、禄剛崎(ろっこうさき)から、進路は南へ。水平線上の朝日は、じょじょに高度を上げ、光も強くなっていく。5時30分頃、見附島(軍艦島)へ到着。ここでも朝日をカメラに収めたところ、偶然、鳥も映ってました(帰って家で最初見たときは、ゴミだと思って、ゴミ箱にポイしてしまうところだった)。

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5kmほど南下して恋路海岸へ。引き潮のときは、歩いて島(弁天島)まで渡れるそうで、軽く朝食をとりながら(カロリーメイトのブロック・フルーツ味)、様子見で30分ほどとどまるが、残念ながらその気配は感じられないまま、先へ進む(あとから振り返ると、この日朝4時すぎに出発して夜8時半帰宅まで、一番長くバイクを降りたひとときでした)。

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海岸線を走るため、また国道249号を離れ、県道35号へ。能登半島には、「弁天島」がいくつもあるようだが、左下は田ノ浦に浮かぶ弁天島、その右は、そこから見た遠島山と離島。

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ふたたび国道249号にもどったあと、また海岸線の県道34号へ。穴水町の弁天島でバイクを止め、島を一周(といっても1分程度ですが。。。)

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249号にもどり、ツインブリッジを渡って能登島へ。右下は向田町の田園風景とソワジ鼻。

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県道47号を通り、能登島大橋を渡ったあと、ちょっと道に迷いながら、国道160号に出て、富山湾岸沿いに南へ。途中お腹がへりコンビニでパンと缶コーヒー。そこで、富山湾とその向こうの立山連峰山々を撮影。

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その後、氷見インターから能越自動車道に入り、東海北陸自動車道の福光インターで降りる(約30km)。そこからはずっと国道304号~国道156号と、山間部や川沿いの道。

▼五箇山トンネルと梨谷大橋(この周辺景色がすばらしい)

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▼五箇山村上家とその周辺の風景(庄川)

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▼五箇山菅沼合掌集落

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▼白川郷(右下は、かやぶき屋根の葺き替え作業中)

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この後も、庄川沿い(156号)をひたすら南へ。で、156号を進むには、途中右折しないといけないのだが、そこで直進してしまい国道158号(松本方面)に入ってしまう。まだそのことに気づかず、渓流が目に留まったので、バイクを止める。

27_141428 27_141258

その後しばらくしてようやく気づき、5kmほど来た道を戻る。また156号を南下。しだいに市街地となり、信号が多くなり、渋滞気味。長良川にかかる橋を渡り、向こう岸の県道(61号)を進む。道は狭いが、順調に進む。国道256号を西へ進み、板取川沿いの快走路へ。板取川の景色がすばらしい。156号をそのまま進もうかとも考えたが、こちらへ入って正解。またそのうちゆっくりと訪れたい。

そこからは岐阜市の市街地を抜け、国道21号で滋賀県に入り、国道8号~栗東インター~名神~京都南インターを経て、8時半帰宅。

2日目約630km(うち自動車道は60km程度)、実走行時間は15時間強(!) さすがに疲れました。。。

▼ルート詳細は下記参照

2009年7月 2日 (木)

能登半島ツーリング初日

6月26日(金)朝8時30分出発。

京都南で名神にのって、京都東で降りて湖西道路(R161)を北上。さらに国道8号線を北上して、敦賀湾へ出る。4月30日の東尋坊ドライブでは高波のため海岸線の道路が通行止めとなっていたが、この日は日本海は非常に穏やか。ずっと海岸線を進む。

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12時ごろ、正面に海をながめながら食事のできる軽食屋さんで、昼食をとる。

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順調に進み1時前に東尋坊に着いたので、少し寄り道。4月30日ドライブのときは、風が強くて、左下のような写真がとれる位置まで近寄れなかったが、今回は腰がひけながらも、真下をのぞき込むようにして写真が撮れた。

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また、前回は、右上の写真の中央付近を通っていたときに、一段と大きな波が寄せてきて、膝下がずぶ濡れになったのであった。。。

20分ほどで、東尋坊をはなれ、北陸自動車(加賀~美川IC間)、能登自動車道(柳田ICまで)と海岸線を走る自動車道を進む。下の写真は、能登自動車道で停車しての1枚(実は停車禁止ではなかったかと思われる)。

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柳田ICでおりて以降も、国道249号~県道36号~県道49号と引き継き海岸線を進み、「能登金剛」と呼ばれる景勝地を見て回る。

▼鷹巣岩

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▼厳門

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▼世界一長いベンチとその周辺

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▼機具岩(はたごいわ)

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▼ヤセの断崖付近

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▼義経の舟隠し

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県道49号から国道249号へ出るところで、仲良く並んでいる2羽のカラスが目に留まり、停車してパチリ。反対側にもどってもう一枚。

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(能登半島では、キツネも2度、目にする。とくに最初のは小ギツネで、道の真ん中にちょこんと座っており、ホントかわいかった。ゆっくり減速しながら近づくと、さーと茂みに入っていってしまい、写真に収めることはできなかった。)

その後、県道38号線を通って、また海岸線に出て、夕日を眺めながら、海岸線を走ろうと思っていたのだが、いったん海に出たあと、怪しい道に入り込み、道を間違えたことにようやく。道なりに行けばよいと思いこんでいて表示をよく見なかったのが間違いの元。右折すべきところを直進して、皆月(みなづき)湾にでてしまい、そこから行き止まりの道に入り込んだよう。とりあえず皆月湾まで引き返して、そこで夕日を見ることはできた。

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1枚写真をとったあと、夕日を眺めているおじさんに道を尋ねると、親切に38号線へもどるところまで車で案内してくれた。ただもう薄暗くなってきていたので、さらに国道249号までもどって、宿泊予定の曽々木海岸に向かうことにする。7時半到着予定と連絡していたのだが、結局到着は8時。輪島から15kmほど海岸線があったが、もう暗くなっており、眺めを楽しむことができずザンネンであった。

民宿に到着してすぐ夕食をとり、ちょっと散歩に出た後、風呂に入り、ビールを一本いただき11時頃就寝。潮岬ツーリング同様、宿泊客は自分一人だけだった模様。

初日約440km、実走行時間は約10時間。

▼ルート詳細は下記参照

2009年6月30日 (火)

能登半島ツーリング

6月26日(金)に休みをとって、一泊二日能登半島ツーリングへ。2日とも晴天にめぐまれる。紀伊半島ツーリングでは曇りだったため、見ることのできなかった夕日と朝日どちらもながめることができた。

▼2日目早朝4時50分頃(木ノ浦近辺にて)

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1日目440km、2日目630km、計1070kmとちょっとハード(自動車道利用は市街地をパスするときくらいで、下道メイン)な行程であった。行きも帰りも少々道に迷ったりもしながら、夜8時30分頃無事帰宅。

このツーリングの途中(2日目朝7時15分頃)に、44,444kmに到達したところで、記念撮影(自分はそのうちの4000km程度でしかないが。。。) 能登町の波並(はなみ)近辺と思われる。

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詳しくは、また追ってアップ予定。

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