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バイクメンテナンス記録

2015年4月20日 (月)

R6、ツーリング先で後輪パンク

4月10日(金)、岐阜県の根尾谷淡墨桜ツーリングの帰り、琵琶湖の海津大崎でも桜と夕日を眺めていた。

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さて帰ろうかと、R6に近寄ると、後輪が見た目でもわかるほど、変形し、空気が抜けている。

チューブレスタイヤで空気圧がここまで低下するとは尋常ではない。パンク修理材は持っていないので、とりあえずGSへ直行することに。

ほんの少しだが、前下がりの傾斜地だったので、とりあえず、押して移動、方向転換を試みる(ふだんならまたがったまま向き換えするが、この後輪の抜け方では、それは無理と判断)。200kg超えの車体ならやばかったかもしれないが、さすがR6、軽量車体なので、苦もなく、方向転換できた。

見た目にわかるほど低下した空気圧だが、法定速度程度で慎重走行している分には、運転にさほど支障はなかった。R161に出て、北上し、何度か利用したことのある、R303との交差点にあるGS(ENEOS)へ向かう(最寄りのGSは、R161を少し南へ行ったところにあったのは、その後の帰る途中に知った)。

GSにつくと、すぐ、空気入れの場所へ向かい、とりあえず、空気補充。通常の空気圧低下なら数秒で入るが、2.5kgに達するのに、数十秒費やす。その後、どこから抜けているか目視でチェックしていると、店員さんも異常に気づいたようで、心配して、声をかけてくれた。抜け場所を特定したいと告げると、親切にもスプレーを貸してくださった。

ただ、薄暗くなっていたこともあり、目視で見当をつけることができず、見当つけられないまま全体にスプレーを吹き付けてもパンク箇所を特定できなかった。ただ時間をかけてチェックしている間に、実感できる空気圧の低下はなかったので、これなら、途中のGSで空気圧を補充しながらで、帰宅可能と判断。そのGSで数リットル程度だが、ガソリンを満タンにし、再度、念のため空気圧を補充。少し高めの2.7kgまで上げておく。さっきとは違い、一瞬で補充完了し、やはり短時間での空気の抜けがない確証を得て、帰路へ。

京都まで帰る途中、何度か降車し、空気圧をチェックしたが、体感できるほどの抜けはなく、結局、空気の補充なしでもどり、自宅近くのGSでガソリン満タンにするとともに、再度空気補充。ここでも一瞬で補充完了し、無事帰宅することができた。

朝起きたら空気が抜けて、動かせないとなっていたら、困るので、深夜にも一度空気圧をチェックしに行ったが、問題なし。安心して床につく。

翌朝、またチェック。指で押すと若干やわらかいかな。。。安物の空気圧チェッカー(以前はツーリング時携帯していたが、この数年持ち出さず、使ってもいなかったもの)でチェックすると1.8kgまで落ちていた。

ここで、どうしようか検討。すぐ近くに、主にミニバイクを扱っているバイク屋があることを思い出し、600ccのバイクでも対応可能か、とりあえず相談してみることに。すると、見てみますよ、ということで、R6で乗り付け、見ていただく。

自分は見つけられなかった、パンク箇所を数秒で特定(自分の場合は、サイドスタンドしかないので、すこしずつバイクを動かしながらチェックというハンディがあるにはあったが)。2ミリあるかないかといったくらいの点。スプレーを吹き付けると、確かにそこから空気漏れしていた。小さいので、それを抜くのにちょっと苦労されていたが、引っ張り出すとけっこう長く、5cmくらいはある金属片だった。

2000円弱の修理代を払って、R6のパンク修理は無事完了。その後500kmくらい乗っているが、以降の空気圧低下なし。

ただ、後輪は交換から約5500kmとなり、スリップサインが表れはじめていて、そろそろ交換時期となっているのだった(^^;)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

振り返って不思議なのは、わずかな空気漏れなのに、どうしてあそこまで、空気圧が低下していたのか。少なくとも出発時~根尾谷までは、目で見てわかるほどの空気圧低下はなかった。考えられるのは、パンクして少しの間、急激にどっと空気が抜け、その後落ち着いて、わずかな空気漏れとなった、ということ。定かではないが、そう推測するのが合理的かと。

最後の保険として、瞬間パンク修理材は常備しておいた方がいいんだろうなと思い至りながら、まだ購入するには至らず、10日経ってしまった。。。

2015年3月29日 (日)

R6前輪&パイロットパワー2CT交換距離

昨年8月末からR6に履かせているパイロットパワー2CT

後輪は、昨年12月に6200km(スリップサイン出始め)で交換、前輪は、先日8900km(スリップサイン完出)で交換となりました。引き続きパイロットパワー2CT。

パイロットロード2(約12000km)ほどはもたなかったけど、メッツラーM5だと前後とも7000kmで交換だったので、それに比べれば、前輪はもってくれた方かな。

走行の内訳は、ツーリング95%(うち高速50%、峠道20%)、嵐山高雄パークウェイ5%くらいかな。めっちゃアバウトな数字です。。。

今回の前輪の間に、後輪をもう1回交換して、前輪2:後輪3の交換比となる予定。

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(3月22日賀名生梅林にて)

2014年9月 6日 (土)

R6、低速&アイドリング不調の修理など

8月21日(木)、鈴鹿スカイラインからの帰り、R6のエンジンが低速&アイドリング時に不調となり、エンストするようになってしまった。

8月23日(土)にも、状態確認のため、少し走らせてみた。始動からしばらくは問題なし。しばらく走ってエンジンが十分暖まったころ、症状が再現した。停止しようとブレーキをかけ、減速し、クラッチを切るとエンスト。一旦症状が出ると、それからは信号で停止するたびにエンスト。

以前、SV1000に乗っていたときも、低速走行時に挙動がおかしくなり、減速し、クラッチ切るとエンストという同じような症状が出たことがあった。そのときは、スロットルボディーの清掃で状態は改善された。

帰ってネットで調べると、YZF-R6やR1でも初期のインジェクション車で、スロットルボディーにカーボンが堆積し、エンジン不調になるとの情報あり。

スズキの初期インジェクション車両だけかと思っていたのだが、ヤマハ車でも見られる模様。

ということで、バイク屋さんにR6を預けることに。念のため、R6でもスロットルボディーへのカーボン堆積によるエンジン不調があるとの、ネット情報は伝えておく。

タイヤ交換の時期とも重なり、R6が仕上がり、迎えに行くのは、8月31日(日)となった。

スロットルボディー清掃に加えて、プラグ交換とエアフィルターも交換(すでに2万4000km以上も未交換なので、必要な時期だった)することで、アイドリングが2000回転まで上がり安定したとのこと。その後、アイドリングは1500回転くらいで落ち着くよう調整。

その後、調子確認のため月ヶ瀬へと走りに出たが、しばらく走っても、低速&アイドリング時のエンジン不調は一切発生せず、帰ってくるまで快調を維持(月ヶ瀬レポートはまた別途予定)。

なお、今回の修理で、タイヤはパイロットロード2から、パイロットパワー2CTにチェンジ。パイロットロード2の継続も考えたのだが、前輪(120/60)サイズが手に入らない(すでに時代はパイロットロード4なので、やむをえない。。。^^;)、とのことで、パイロットパワー2CTを装着することになった。相変わらずメカオンチの自分には違いはわからない。ただ新品タイヤは丸みが違うということがわかるのみ(^^;;)

実はブリヂストンのBATTLAX T30も考えたのだが、ちょっと割高に感じたたため、引き続きミシュランタイヤとなった。

いろいろまとめて整備・交換したため、10万円まではいかないが、それに近い出費となってしまった。。。

▼月ヶ瀬湖近くの某所にて

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。。。ふと迷い込んで、突き当たったところにて

▼嵐山高雄パークウェイにて

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2013年11月25日 (月)

メッツラーM5、7000kmもたず。。。

メッツラーM5、前後とも7000kmもたず。。。

SV1000のときのダンロップD205も後輪は短いライフ(7000kmで交換)だったが、R6のメッツラーM5は後輪だけでなく、前輪も7000kmもたず、スリップサインがでてしまった。。。

まぁスポーツ寄りタイヤなので、こんなものでしょうか。このタイヤで嵐山高雄パークウェイも3度走ったし。

これまでのタイヤと比較しての特徴2点

1.前輪後輪がほぼ同じペースで消耗。これは、初めての経験。これまでおおむね前輪2:後輪3のペースであった

2.端まで使わず(特に後輪)。前のタイヤ(BT-020)では、嵐山高雄パークウェイを走ると、端までそれなりに使っていたが、メッツラーM5では5mmほどまだ端が残った。たぶん、より深いバンクを想定しているのでしょう。バンクさせても不安感などないが、自分が走る公道での旋回速度では、それ以上バンクさせる必要がなかった、ということ

7000km=オイル交換2回に1回でのタイヤ交換では財布に厳しいので、今回は、ゼファー、SV1000でも履いていたミシュランのパイロットロード2を選択。これなら、自分の走りだと、1万kmはもってくれるでしょう。

これからは寒い時期になるので、ツーリング寄りタイヤでよいかと。どっちみち、スポーツ寄りのタイヤの性能を引き出せるわけでもないし(^^;)

▼嵐山高雄パークウェイにて(11月6日)

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▼嵐山オルゴール博物館にて(11月6日)

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2013年8月29日 (木)

R6標準サイズにタイヤ交換(メッツラーM5)など

8月25日(日)、ショップにて

前後ともスリップサインが出てしまったので(中古のためタイヤの走行距離は不明)、メッツラーM5に交換。メッツラーは初めてだが、ネットでけっこう評判が高かったのと、トレッドパターンもいい感じだったので。

サイズは、2003年型の標準サイズ(120/60-17と180/55-17)。購入時の前輪は120/70-17だったので、前輪の外径が少し小さくなった。

▼120/70-17装着時

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▼120/60-17装着時

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フロントフェンダーとの隙間で、外径の違いがわかるかと。交換前はぴったしだったのが、けっこう隙間が空いた。半径1cmほど小さくなったかと。その分、ハンドル位置も下がり、キャスターが立つことになるのだが、交換後、市街地を少し走っただけでは、あまり違いは感じず(^^;)

なお、合わせて、2度目のオイル交換&フィルター交換、フロントフォークオイル交換で、けっこうまとまった出費になってしまった(^^;;) 

SVよりも高めの回転域を使っているので、3000km走行以内でのオイル交換を心がける。

購入したショップの話では一度もフロントフォークオイル交換はしていなかったとのことなので、33,000km走行で、初めてのフロントフォークオイル交換。SS車としては、異例の交換サイクル(^^;;;) ただ、こちらも市街地を少し走っただけでは、違いは感じず。。。

もし何か違いに気づけば、また記事にします。

2013年4月25日 (木)

パイロットロード2、SV1000前輪の交換距離など

先週末、ショップにて、SV1000の前輪タイヤ交換。後輪交換から2週間しかたっていないが、その間に、高遠日帰りロングと山口一泊ツーがあり、2000km以上も走ったもので(^^;)

ダンロップD205のときは12,000kmだったのが、パイロットロード2に換えて、15,000kmもった。ゼファー750のときと同じくらいの距離。

もうちょっと走れないこともないが、アイドリング不調の調整をお願いしたこともあり、ゴールデンウィークにまた宿泊ツーに出かける予定もあり、このタイミングで交換することにした。合わせて、フロントフォークオイルも交換。前回もフロントタイヤ交換のときだったので、こちらも15,000km。ちょっとやわくなったかなと感じるようになってきたもので。

アイドリング不調は、山口一泊ツーリングで顕著になってしまった。アイドリング時の回転数が下がり、いつエンストするかわからないような弱々しい感じになり、エンジンが暖まった状態でも少しアクセルを開いておいてやらないといけなくなった。またセルでの始動後もすぐに回転数が下がり、アクセルを少し開けておいてやらないといけない状態に。

前に、低速走行時不安定になったときほどひどい状態ではないが(→こちらの記事)、そのとき同様、スロットルボディの清掃と調整で、本来のアイドリング状態にもどった。

これで不安なく、宿泊ツーリングに出かけられる(^^)

行き先は、平戸&生月島で、今回は往復ともフェリー(大洋フェリー)を利用。4月26日(金)夜に出て、29日(月)朝に戻ってくる予定。

帰ってきたらまたレポート書きます。秋吉台~角島~萩ツーレポもまだ書けてないけれど。。。(^^;)

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(4月13日夕方、角島大橋にて)

2013年4月 7日 (日)

パイロットロード2、SV1000後輪の交換距離

本日ショップにて、SV1000の後輪のみ、タイヤ交換。

これまでのSV1000の後輪交換時の走行距離は、

1回目7000km(ダンロップD205、後輪のみ、スリップサイン後しばらくして)
2回目5000km(ダンロップD205、前輪と同時、スリップサイン見え始め)

そして今回が、

3回目12800km(ミシュランパイロットロード2)

サイズは、いずれも180/55ZR17

D205のときは、SV1000のタイヤは何と持ちが悪いのか、と思っていたが、パイロットロード2に換えたところ、ゼファー750(150/70-17)のときと比べて、変わらないか、むしろ少しいいくらい。

ということで、距離ものびたことだし、今回もパイロットロード2を選択し、後輪のみ交換(もしあまり距離伸びないようなら、前後合わせて別銘柄を試すところだったが。。。)。前輪はあと2~3千kmくらいはもちそう。

ちなみに交換時のタイヤはこんな感じ(携帯画質)

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なお、今回合わせてリアブレーキパッドも交換。距離は17,700kmと、ゼファーのときよりもやや長く持った。ここのところ、ワインディングでは2速を多用し、エンジンブレーキを効かせて減速している影響が大きいものと思われる。

ついでに前回オイル交換(1月20日)から3400kmの距離となったので、エンジンオイルの交換(A.S.H.PSE)も。2ヶ月半で3400km。まぁ冬期としては多く走った方かな。

次の車検(9月中)をどうするかは思案中。。。   

2012年9月 5日 (水)

フロントブレーキパッド&エアフィルター&プラグ交換

9月1日(土)月ヶ瀬から帰ったあと、ショップにて。

いずれも中古で購入後12,000km走行で初めての交換。フロントブレーキパッドは残量1割となっていたため。エアフィルター&プラグ交換は、先日低速走行が不安定となり(→詳細はこちらの記事)、とりあえず調子はもどったが、距離もそれなりに走ってきたので、念のためにリフレッシュ交換。

次のオイル交換時にまとめてと考えていたが、翌日日帰りロングツーリングを予定していて、フロントブレーキパッドが持つか不安だったので、先に交換しておくことに。

作業を見てると、エアフィルターはタンクを持ち上げておいて、手早く入れ替え完了。プラグは後方分は、同じくタンクを持ち上げ容易に交換、前方はラジエターをずらして手探りでちょっと時間かかりながら交換。水冷Vツインの前方プラグ交換は、ちょっとめんどくさそう。。。その分、工賃にしっかり反映(^^;)

どれもやる人は自力でやってしまう部類のメンテナンス。だが自分はショップに頼り切りで(一応作業の観察はしていたが)、今回はまとめてやったので、工賃だけでもそれなりの費用になってしまった。。。

プラグはメーカー指定のNGK CR8EK。交換前も納車整備時に同じものが装着されていた。低速走行時のノッキング対策でイリジウムプラグを押す向きもあるが、自分のSVでは、8月16日に低速走行不安定となった以外、それまで10ヶ月間は問題を感じてなかったので。

なお、エアフィルター&プラグ交換しても特に燃費が向上するということはなかった。ザンネン。航続距離の短さ(警告灯点灯まで160km~200km程度)が自分にとってSV1000唯一の弱点。

2012年8月30日 (木)

SV1000前後タイヤ&フロントフォークオイル交換

8月18日(土)の低速走行時不具合対応と合わせて、バイク屋さんにて、タイヤ前後交換&フロントフォークオイル交換。

タイヤは今回は、ゼファーで使い慣れたパイロットロード2。SV1000に乗り始めて、前輪は初めての交換で距離は12,000km。後輪は2度目で5,000km(^^;)。前回後輪交換時、前輪もそう長くはないなぁ、一緒に交換しとけばよかったかな、と思っていたのだが、その後意外と前輪は粘ってくれた。

一方新品だったはずの後輪の溝は、前輪にほぼ追いついてしまった。前回も5,000kmくらいで、スリップサインが見えかけていたのを、見て見ぬふりして(^^;)7,000kmまで引っ張ったので、後輪の消耗ペースは同じくらいか、暑い時期に走ったのでちょっと早いくらいか。今回は前輪もそろそろということで、見て見ぬふりができなかった。。。

ゼファー(パイロットロード2)のときは前輪3:後輪2くらいの交換ペースだったが、SV1000(ダンロップD205 )では、前輪2:後輪1のペース。今回同じパイロットロード2(後輪のサイズは少し違うが)で、どうなるだろうか。。。

タイヤ交換とともにフロントフォークオイルも交換。中古での購入なので前回いつ交換したかは不明。このへんのことは、整備状況を知るためにも、購入を検討している段階で、販売店に聞いておかないと。。。「わかりません」という返答も、判断材料の一つになるのだから。。。

ゼファーからSV1000に乗り換えたころ、コーナリング時の安定感が増したなーと感じていたのが、SV1000に乗り慣れてきたころ、その感覚がなくなってきたので()、(たぶん長らく交換されてないだろうから)フロントフォークオイルを交換しておくか、と思いながら、結局12,000kmそのままだった。

これは、今思い返すと、たぶん、SVに乗り慣れて、コーナリング速度が上がってきた一方、ゼファーの感覚が過去のものとなってしまったことが主たる原因かと。。。

で、交換後走った印象は、よくわからない(^^;)。あきらかに感覚は変わったのだが、タイヤの銘柄も一緒に替え、一新したので、どちらがどう影響しているのか、自分の技量では見極められない。

どう変わったかというと、自分でもはっきりわかったのは、コーナリング時、フロントがインに切れ込む度合いが強くなった。たぶん、パイロットロード2の特性でもあり、タイヤが新しくなったこと(タイヤの本来の丸み)によるものでもあるのでは。

これは、しばらく前にフロントのサスペンションセッティングで、フロントプリロードをゆるめていた(=柔らかめに設定した)のを、少しもどしてやる(硬めにする)ことで、解消された。

今後サスペンションセッティングなど、気づいたことがあれば、また書きます。

今回は、低速走行時不具合の方に気がいっていたので、交換前のタイヤの写真を撮っておくのを忘れてしまった。。。

▼交換前の曽爾高原ツーリング時の写真

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2012年8月29日 (水)

SV1000夏ばてか。。。低速走行時に問題発生

8月16日(木)の曽爾高原ツーリングからの帰り、2000~3000回転での低速走行寺、エンジンが急に不安定になり、ギクシャクを通り越して、ガクンガクンという感じで、アクセル開度を一定にしているのに、燃料が供給されたりされなかったり、もしくは、点火(爆発)したりしなかったりという感じの症状が出た。3000回転以上までアクセルを開けると、これまで通りで違和感はない。また停車時のアイドリングも、回転数は一定で問題はない。

とりあえず、このまま乗り続けるのは危ない感じなので、8月18日(土)早々、修理へ。バイク屋に持ち込む前、もう一度走らせて様子を見ようと、バイク屋さんの開店時間よりちょっと早めに家を出たが、やはり同じ症状が出て、さらには、その状態でクラッチを切ると、走りながら2度もエンスト(^^;)。

走りながらセルを回すと、エンジンはかかったので、周りの交通の流れに迷惑をかけるようなことはなかったが、こちらはまたいつ止まるかと冷や冷やもの。あいにく道路は渋滞気味で、2000~3000回転での低速走行を強いられ、加速し始めたり、加速を止めたりと恐怖すら感じながらの走行で、しかも、京都市内は急に雨が降り出してきたので、やむなく開店時間前にバイク屋さんにかけこんだ。

するとすでにバイク屋さんは店を開けており、症状を説明。修理にどのくらい時間かかるかわからないということでバイクはお預け。

その後バイク屋さんはSV1000に乗ってみて様子を確かめたが、特に大きな違和感はなく、またFIエラーも出てないとのこと。ただこちらの症状の説明を手がかりに、スロットルボディバタフライの清掃(カーボンはけっこうたまっていたらしい)と、スロットルボディバランスの調整をしたので、これを様子を見てくれということで、翌日に引き取りに(他のメンテも合わせてしたが、この部分の作業工賃は1万円少々)。

ちょっと乗って違和感があるようなら、また戻ってきます、と言って、SVに乗って、交通量の少ない桂川~宇治川沿いを20kmほど走らせたが、症状は出なくなっていたので、帰宅。

▼宇治川沿いにて

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翌週25日(土)の乗り始め、一瞬同じ症状が出たかな、と思ったが、そこはデコボコ道で、そのためアクセルをひねる右手を一定にしているつもりでも、バイクの方が動いているので、ぐわんぐわんとなった模様。そこを抜けると、低速走行でも問題なく走るようになったので一安心。

このバイク、1年前に中古で購入時より、始動時FIエラーが点滅して、一旦キーを戻してということを2~3回繰り返さないといけないということはあった。でこの夏前には、FIの点滅はなくなり1発始動するようになったが、エンジンがかかってもアイドリングの回転が上がらず、エンストしてしまう、という症状が出ていた。そのためやむなく、FIなのに、セルを回した後しばらくはアクセルを少し開けて回転数を上げといてやらなければなかった。エンジンが暖まったあとは、問題なし。

今回の修理後は、どちらの症状も出なくなり、始動時アクセル回さなくても、アイドリングはしばらくは高く、その後少し下がって安定と、本来のFIの働きを取り戻してくれた。

これでまた安心してツーリングにでかけられます。

なお、この修理と合わせてタイヤ交換等も行ったのですが、これはまた別途書くことにします。

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