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宿泊ツーリング(2015年)

2015年8月 4日 (火)

八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリング8(ビーナスライン~帰路編)

7月25~7月26日、八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリングレポートその8

上田市で昼食&涼んで、R18~R152を進んで、ビーナスラインへと向かう。

途中、曲がり場所を間違えて、ツーリングマップルで位置を確認。再出発しようとすると、セルが回らない。セルが回るけど、エンジンがかからないのではなく、うんともすんとも言わない。ちょっと焦るが、しばらく待って、再度セルを回すと、すんなりエンジンがかかった。暑さのせいだろうか。。。

とりあえず再出発して、県道62号から県道464号へ進む。

美ヶ原に近づくと、白樺林となる。

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デイトナを停めて写真を撮っていると、何台もバイクが通り抜けていった。


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ここから数分で美ヶ原高原美術館駐車場に到着

▼美ヶ原高原美術館駐車場にて(15時前)

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ここはこの景色を眺めただけで、すぐにビーナスラインにもどり、南下

ビーナスラインは交通量が多く、気持ちよくは走れない。。。

三峰展望台前にて、バイクを止める

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少し進んで、三峰展望台駐車場へ

▼三峰展望台にて(15:30ごろ)

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三峰山方面を眺める

ここも短い滞在で、さらにビーナスラインを進み、霧ヶ峰のドライブインへ

▼霧ヶ峰高原ドライブインにて(15:50~16:30ごろ)

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(↑)ドライブインから八ヶ岳を眺める

(↓)来た道を振り返る

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(↓)駐車場にて

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缶ジュースとソフトクリームで体を冷やし、のんびり40分ほど休憩後、再出発。

が、あまりの景色の良さに、すぐに路肩に停車(^^;)

カメラを取り出して、撮る

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駐車場でも停車

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また路肩に停車

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ここでは、あちらからもこちらからも、たくさんのツーリンググループが走り抜けていった

ここからしばらくノーストップで、白樺湖岸でまたバイクを止める

▼白樺湖にて(17時ごろ)

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湖に映り込んだ空と雲と山が美しい

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ここからR152を進んで、諏訪インターで中央道に入る。

中央道に入ってから、股関節が痛くなり始め、1時間ごとに休憩が必要となった。

▼小黒川パーキングにて(18:10ごろ)

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雲がいい感じで、素敵な夕焼けを期待させる

▼神坂(みさか)パーキングにて(19時ごろ)

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空が焼け始め、焼けた雲の中に月が輝いていた

ここからは日が落ち、暗い中の帰路

5時出発の疲労も感じ始め、つらい道のりとなる。。。

22時に無事、京都の自宅へもどった。

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1日目走行距離:549km.燃費20.3km/l

2日目走行距離:664km.燃費20.3km/l

2日間走行距離:1213km.積算距離(購入後)5030km

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1日目高速道路では交通量が多く飛ばせず、2日目帰りの高速道路では疲れもあり飛ばさなかったので、両日とも燃費がリッター20kmを超えた

2日で1200km以上の長距離を走ったが、帰りに股関節が痛くなる以外は、腕や腰の痛みなどはなく、2003年型のR6同様、デイトナ675含めて、SS車での長距離ツーリングは、体格さえ合っていれば、決して苦になるものでない。

▽今回の関連記事

2015年8月 3日 (月)

八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリング7(毛無峠編)

7月25~7月26日、八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリングレポートその7

志賀草津高原道路から上信スカイラインへ入り、毛無峠へと向かう

上信スカイライン(長野県道466号)はほぼ1.5車線ほどの見通しのよくない道だが、ところどころ眺め良し

しばらく行くと県道112号との三叉路があり、隅にバイクを止め、地図を確認。
確認している間に、バイクが2台、迷わず、左折方向へ進んでいったので、そちらで間違いないと確信。県道112号を南方向へ進む。

北アルプスの山々が眼前に広がるところがあり、バイクを止める

▼県道112号にて(10:20ごろ)

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ここから少し行くと、毛無峠に到着。

ここへ来るまではもっと荒涼とした、緑のないところを思い描いていて、到着したとき、あれっ、ここで行き止まりなの(???)、毛無峠はどこ、と半信半疑状態。

でもバイクも車もそれなりの数が止まっているし、歩いているうちに「毛無峠」という小さな表示板も見つけ、やはりここが毛無峠なんだなと、確信。

▼毛無峠にて(10:25~11:00ごろ)

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降りていく、未舗装の林道があったが、通行止めとなっていた

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毛無しといっても緑がないわけでなく、高い樹木がないということ

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背が低いハイマツは、地面を這うように広がっていた

(↓)最初思い描いていた毛無感を出そうと考えての1枚(^^;)

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到着時、他のバイクが止まっていたところに、デイトナを移動させる

やや荒れ地だが、デイトナは軽いので、移動に苦労しない

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のんびり30分ちょっと滞在した後、来た道を戻る

が、すぐに、ほんの100mほど行ったところにも眺望のよいところがあり、バイクを止める

ここからは、北アルプスがすこし見えた

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さらにもどっていくと、気になる岩があり、道も広かったのでバイクを止める

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猿のような感じの岩

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ここからさらに来た道をもどり、志賀草津道路~嬬恋パノラマラインとどんどんもどって、R144に出たところで、西進~南進。上田市まで降りてきた。

高原道路は快適だったが、上田市内は、息苦しい真夏の暑さ。
お腹も減ってきたし、暑くてバテてきたので、昼食タイムに。

この日も、冷たいざるそばを食す。

しばらく涼んだ後、ビーナスラインへと向かう。

以下、その8、ビーナスライン~帰路編へ続く。。。

2015年8月 2日 (日)

八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリング6(志賀草津高原道路編)

7月25~7月26日、八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリングレポートその6

嬬恋パノラマラインを駆け抜けた後、志賀草津高原道路へと向かう

交通量少なめで快走し、7時過ぎに、殺生・ロープウェイ山麓駅入口へ到着すると、なんと通行規制中。そういえば白根山の火山活動が活発となり、通行規制が行われているという話は聞いた覚えが。。。確認不足(^^;)

ただ8時から規制解除ということで、小一時間ほど。どうしようかと考え、いったんここまでの道を往復し、走りを楽しむことに。

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で、往復してもどってきてもまだ時間がある。今度は、近くに池があるということで、そちらを訪ねてみる。

散策路に何かの花が咲き、その先に道路が見えた。

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5分ほどで、池に到着。池は、武具脱の池(モノヌグノイケ)というらしく、歴史的な由来があるらしい(→草津温泉観光協会HP)。

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めぐっているうちに8時近くになり、駐車場に戻ると、すぐにパトロールカーがやってきた、解除の準備に入ったので、バイクにまたがり、解除を待つ。

5分前に解除になったが、パトロールカーが先導する形で、マイペースでは走れない。

しばらくついて行ったが、景色のよい駐車場が現れたところで、離脱し、駐車場に入る

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雲と雲の影がいい感じ

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後続の車も途絶えたところで再出発

ところどころ止まって、景色を眺める

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今回で確か4度目だが、何度来ても素晴らしい景観道路

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火口付近立ち入り禁止となっている白根山

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白根山近くの駐車場も立ち入り禁止で、走り抜ける

何度も見ているはずが、初めて見たような感激を覚える眺め

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(↓)歩いて少し先へ行って、振り返る

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さらに先へ進むと、まだ冠雪が残る北アルプスがどーんと現れる

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横手山を通り、下りのワインディングを走り抜けたところで、Uターン。

横手山ドライブイン付近でバイクを止め、周辺の景色を眺める

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その後、国道最高地点へ

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この裏に広がる眺めがすばらしい。この日は、視界良好

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先へ進んでまたバイクを止め、振り返る

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この後、毛無峠へ向かう

以下、その7、毛無峠編へ続く。。。

▽過去の関連記事

2015年8月 1日 (土)

八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリング5(2日目出発~嬬恋パノラマライン編)

7月25~7月26日、八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリングレポートその5

4時過ぎに起きて、買っておいたパンと缶コーヒーで朝食。5時出発。

前夜寝ることはまだ暑く、窓全開だったのが、風が冷たくなり、一度起きて、窓を半分以上閉じた。やはりここは避暑地。。。 朝もまだこのうすぐらい時間は涼しく感じた。

▼道楽荘の駐輪場前にて(5時ごろ)

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辺りは朝靄で、視界不良だった。

R18~県道80号(浅間サンライン)と西へ進む。

浅間山方面眺めようと、北へちょっと入ってみる

日光が差し始めると、さーと霧が晴れた

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が、日光が遮られると、また霧がかかる

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浅間サンラインへもどり、県道94号へ入る

高度を上げていき、振り返ると、佐久盆地を雲海が覆っていた

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県道94号はワインディングもある快走路で気分よく走り抜けたあと、嬬恋パノラマラインへ入る

▼嬬恋パノラマラインにて(06:15~06:25)

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広大なキャベツ畑

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(↓)後方にあるのは、愛妻の丘


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少し進んで、道路脇にバイクを止め、パノラマラインを眺める

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まだ6時台だが、ここで、写真を撮っている間に、バイクも車も数台ほど通り抜けていった。

以下、その6、志賀草津高原道路編へ続く。。。

▽過去の関連記事

八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリング4(妙義山トレッキング編)

7月25~7月26日、八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリングレポートその4

今回のツーリングのメイン訪問地、妙義山トレッキング(挫折。。。)編

前日、妙義山登山関連のHPを眺めて、第1石門~第4石門を経て大砲岩までのコースをトレッキングしようかと、とりあえず予定を立てる。

県道から登山道に入り、まずは第1石門。この石門かなりでかい。カメラに収まらない。

▼第1石門(16:10ごろ)

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木の枝と葉でわかりづらいが、岩が上でつながっており、巨大な石門となっている

ここは難なくクリア

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くぐり抜けて、少し離れた位置から振り返って、撮る

次に、カニの横ばいというところを通過。きちんと鎖が用意されているので、慎重に行きさえすれば問題なし。

すぐに、第2石門が現れる。

▼第2石門(16:20~30ごろ)

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こちらは第1石門とは違い、岩を登り降りしなければならない。

しっかりとした鎖があり、身軽な格好であれば、アスレチックフィールドくらいの感覚で行けるのだろうが、バイクジャケットを片手に抱えているので、難易度がぐっと増す(^^;)

真夏でなければ、このときだけでも、ジャケットを着ればすむ話なのだが、この日は暑すぎた。すでにTシャツは汗びしょで、その上にジャケットを着れば、ジャケットの中もびしょびしょになってしまうので、その選択肢は却下。

なんとかジャケットをかかえながら、第2石門を通過。

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振り返るとこんな感じ。

その先、また鎖場があり、降りていかなければならない。

その先には魅力的な尖った岩が見える。

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この鎖場を降りると、帰りはそれを登って帰らなければならないわけで、どうしようか迷う。

小休憩しながら、無理せずここで引き返すことに決める。

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第2石門をまた登り降りし、第1石門をくぐって、辺りをまた眺める

岩に西日が当たり始め、金鶏山も見えた

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県道を歩いて、駐車場へもどりながら、振り返って、金鶏山を眺めると、背後に巨大な積乱雲。

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駐車場に戻ってきて、妙義山を眺める

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駐車場の売店で小休憩したあと、妙義山道路を北へ進む。

途中また巨大な岩山が現れる。こちらも妙義山の一部で、白雲山と呼ばれているらしい。

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その後、R18に出て、南側の道を軽井沢方面へ向かう。

この道が、4車線で路面状態も良い、走りがいのある素敵なワインディングロードだった。

妙義山道路を繰り返し走っているバイクがあったが、走りを楽しみなら、断然こちらだと思うのだけれど。。。 景色を楽しむなら、もちろん妙義山道路だが。。。

この日の宿は「道楽荘」(→HP)というライダーハウス。3年前に、SV1000で、白駒池~高見石の紅葉を訪ねたとき(→「白駒池の紅葉と高見石」)にも利用した宿。

夕焼け空が気になり、浅間サンライン辺りをしばらく彷徨う。。。

夕霧(と言えるのかな。。。)に西日が当たり、いい感じ

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このあと、近くの、ゆうすげ温泉に入り、体を休めた後、宿へ向かう。一度来たことはあるが、辺りは真っ暗で、街灯もほとんどなく、ちょっと不安を感じながらも、19時30分頃、無事宿に到着。

土曜日だが、この日の利用は自分だけということで、部屋を一人でのんびり使わせていただいた。こういうところでのライダーとの出会いも楽しみではあり、ちょっと寂しい面もあるが、一人でリラックスして、体を休めることができた。

宿で夕食をいただき、早めに就寝。

以下、2日目出発~嬬恋編へ続く。。。

※帰ってきてから振り返ると、ツーリング中に立ち寄る感じであれば、第1~4石門のコースではなく、中之嶽神社境内を通り抜けるコースの方がよかったのかもしれません

▽この日の関連記事

▽過去の関連記事

 

2015年7月31日 (金)

八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリング3(妙義山到着編)

7月25~7月26日、八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリングレポートその3

今回のツーリングのメイン訪問地、妙義山到着編

去年の福島ツーリング(→「福島2泊3日2,300kmツーリングその10まとめ編」)からの帰り、上信越自動車道から、夕暮れの中、妙義山の異様な姿に目を奪われて以来、いつか訪ねなければと思っていた。そして今回、1年2ヶ月後、訪ねることとなった。

八ヶ岳を望む平沢峠を離れ、R141を北上。途中、道沿いのお蕎麦屋さんで昼食。ざる蕎麦をいただく。

テレビで、なんでも鑑定団が流されていて、青木大乗という画家の絵が取り上げられていて、つい見入る。その中の「白馬と童女」という作品に惹かれた。帰ってから、ネットでもう一度どんな絵か確かめようとしても、画像が見つからない。近くに展示されていれば、見に行くところなのだが。。。

ともかく、食後もしばらくのんびりして、涼んでから、再出発。

R141~県道2号~R254(富岡街道)と進む。R254をしばらく行くと、台のような形の岩山が見え、気にしながら、進んでいく。

正面にこの岩山が見える駐車場があり、バイクを止める。そこで、荒船山という山であることを知る。

▼荒船山(15時ごろ)

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荒船山を眺めていると、赤いオープンカーも続いて駐車場に入ってきた

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日本二百名山の一つで、クレヨンしんちゃんの作者の方が亡くなられたのが、この山とのこと。

しばらく眺めた後、さらにR254を東へ進み、群馬県道51号~196号(妙義山道路)と進む。交通量はぐっと少なくなり、いい感じのワインディングとなったが、ただ路上に葉っぱの固まりがあったりで、路面状態はそれほどよくなかったのが残念。

しばらく進んで、中之岳神社前の駐車場に到着。バイクを止める。何百台も停められそうな広い駐車場に車10数台、バイク3台程度だけだった。

▼中之岳神社前から、妙義山を望む(15:30ごろ)

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駐車場内に売店があり、ここでペットボトル2本買い、荷物を整理して、第1石門~第4石門への登山口に向かう。

登山口に向かう途中、尖った岩が見える。金鶏山の筆頭岩というらしい

▼金鶏山

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妙義山道路沿いに、奇岩風景がならぶ

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奇岩を眺めながら歩くと、登山口が現れ、石門へ向かう

以下、その4妙義山トレッキング(挫折)編へ続く。。。

2015年7月30日 (木)

八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリング2(富士見平~八ヶ岳編)

7月25~7月26日、八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリングレポートその2

長野県道11号から県道618号に入り、観音平へと上がっていく。観音平の駐車場が満杯で、途中見晴らしのよいところがあったので、すぐに引き返し、そこまで降りて、バイクを停める。そこは、富士見平という展望所だった。

▼富士見平にて(11:30~11:50)

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正面にどーんと富士山が見える。すばらしい眺め

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右手には、南アルプスの山々

雲がかかっている左手が、北岳。右手が甲斐駒ヶ岳

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富士山~北岳までを一望できる、好展望所だった

このあと、県道11号(八ヶ岳高原ライン)にもどり、平沢峠へ向かう

せっかくのワインディングロードなのに、交通量が多く、前に車がつまってしまう
いらいらしていると眺めの良さそうな、駐車場があったので、バイクを止める

▼東沢大橋駐車場にて(12:10ごろ)

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眺めていると、赤い橋をバイクが通り抜けていった

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通行する車の間隔が空いたところで再出発。この後、しばらくは快走

JA八ヶ岳牧場へ向かう道があり、少し入ってバイクを止める

▼キャベツ畑と八ヶ岳--JA八ヶ岳牧場手前にて(12:25ごろ)

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先へ進むと、牧場手前で、立ち入り禁止となっており、そこにバイクを止め、また八ヶ岳を眺める

▼JA八ヶ岳牧場入り口にて(12:30ごろ)

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その後、前にも来たことあるにもかかわらず、少々道に迷いながら、平沢峠へ到着

▼平沢峠にて(13:00~13:25)

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前に来たときは、夕方で逆光のときだったのだが、今回は、八ヶ岳がよく見える

右手の獅子岩へ行ってみる

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獅子岩に登り、八ヶ岳を眺める

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駐車場に戻って、トイレをすませ、次は、妙義山へ向かう

以下、その3、妙義山編へ続く。。。

▽過去の関連記事

2015年7月29日 (水)

八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリング1(出発編)

7月25日(土)~7月26日(日)、一泊二日で、八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリングへ

短く何回かに分けてのレポートとなります。

出発は7時前。遅めの出発となったので、名神高速は、車かなり多め。中央道に入っても、車は多くペース上がらない。恵那山トンネル抜けたころ、ようやく、自分のペースで走れるようになった。

車は多いがバイクはそれほどでもない。真夏の暑さは、バイクでの遠出には優しくないからか。。。

諏訪南インターで降りて、八ヶ岳の麓を走り、バイクを止める

▼八ヶ岳の麓にて(11時過ぎ)

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(↓)こちらは南アルプス方面

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(↓)最初気づかなかったのだが、ふと富士山が目に留まる

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このあと、山梨県北杜市の観音平~富士見平へ

以下、その2へ続く。。。

2015年7月28日 (火)

ビーナスラインを駆け抜けたバイクたち

7月26日(日)、長野~群馬の山岳・高原を巡る一泊ツーリングの二日目

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ビーナスラインでデイトナ675を停めて、写真を撮っていると、ちょうどツーリンググループがすれ違っていった

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こちらは、ビーナスラインへ続く、白樺林にて

関東のライダーが多かったかな。
そういえば、中央道のパーキング以外では、関西ナンバーのバイクを見かけた覚えがないなぁ。。。

2015年2月27日 (金)

紀伊半島周回、一泊ツーリング(2日目その3--虫喰岩など)

2月20日~21日、紀伊半島周回、一泊ツーリングレポートの続き。。。2日目その3(最終回)

滝の拝から牡丹岩へと向かう。古座川一枚岩へ向かうR371走行があまりに爽快だったので、R371を一旦もどって、ぐるっと回ろうかとも考えたのだが、けっこう時間が経過してしまっているので、あきらめて、県道43号から38号へ最短コースを進むことにする。

38号に入ってから、思ったよりもすぐだったので、牡丹岩を通り過ぎてしまう。

▼県道38号沿いの岩(11:50ごろ)

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そろそろ牡丹岩かなと、あたりを見ながら走っていると、変わった模様の岩山があり停車。
でも牡丹岩ではなさそうなので、さらに先へ進む。が、全然それらしき岩がないので、停車して、ツーリングマップルを眺める。かなり来すぎてしまった(^^;)

ということで、Uターンして引き返す。
月の瀬温泉の少し西側ということを頭に入れて、注意深く走ってようやく発見。
こじんまりとしていて、見逃してしまうのもやむをえない感じ。

▼牡丹岩にて(12時ごろ)

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ここは2~3分とどまったのみで、次の目的地、虫喰岩へと向かう。

細い県道227号を西進すると、牡丹岩と違ってわかりやすく、奇妙な岩が目に飛び込んでくる。

▼虫喰岩にて(12:10~12:40)

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県道227号をはさんで、道の駅「虫喰岩」があった。
こちらも食堂はないが、少しのパンとコーヒーはあったので、軽く昼食休憩。

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岩の前に梅が数本植えられていて、花を咲かせていた。

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秋には岩を這うツタの紅葉が見られるらしい。道の駅に飾られている写真はいい感じだった。

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このあと、227号を戻り、古座川河口へ向かう

▼古座川の河口近くにて(12:50ごろ)

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ここから海岸線に出ると、あとはひたすらR42で海岸線を進む。

カーブの先に大きな岩が見え、反対車線側にスペースがあったので、そこにバイクを停める。

▼石切岩(13時ごろ)

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数分歩いて辺りを眺めた後、またR42を進む

まだ訪ねたことのない熊野速玉大社に寄ろうと思っていたが、今回もまたパスして、先へ進む。またの機会に神倉神社と併せてゆっくりと訪ねることにしよう。

七里御浜の海は鮮やかな青で、素敵な海岸道路。ちらちら眺めながらノンストップ走行。

時間短縮のためには、熊野尾鷲道路(無料の自動車道)を走る方がよいのだが、R42の方が、交通量も少なく、ワインディング区間もあって、走りがいがあるので、こちらのルートを選択。

登りは片側2車線となっていて、追い越し車線は空いていたので、気分よくマイペース走行。

ワインディング区間を抜けて、山の眺めがよくなったところで、バイクを止める

▼R42にて(14:30ごろ)

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ここから先も、R42を進み、久しぶりに、道の駅「紀伊長島マンボウ」に立ち寄る。

ここまでケーキやパンなど軽い食事をつなぎ、またお腹がすいてきていたので、ここで腹ごしらえ。

小休憩後、さらにR42を北上。ここから先も素敵なワインディング区間があるのだが、遅い車が横並びで併走し、行く手を阻む。。。 後続車のことなどまるで気にしていない。。。(^^;)

紀勢大内山インターで、自動車道に入り、ここから京都までは高速走行。

まだ明るい新名神を走り抜け、18時前に帰宅。

2日とも、予報通り天候に恵まれた。1日目は風が強かったが、2日目は、穏やかな陽気に包まれ、まさに絶好のツーリング日和となった。
串本にて夕日も朝日も眺めることができ、回りたかったところを、たくさんスキップしてしまいはしたが、充実の紀伊半島周回ツーリングとなった。
1日目、もう少し早く出発して、近畿道~阪和道利用で時間を節約すれば、数カ所立ち寄ることができたはずで、そこは悔やまれるところ。

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1日目、走行距離:323km.燃費18.8km/l.
2日目、走行距離:385km.燃費18.7km/l.
2日間、総走行距離:708km.積算距離59,981km
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このツーリング中に6万kmに達するかと思ったが、19km残すことになった。

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