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2015年9月

2015年9月24日 (木)

新しい記事は、新ブログへ

こちら、ご覧いただきありがとうございます。

当ブログの容量が一杯になって、画像をアップできなくなってしまいましたので、新しい記事は下記に投稿しております。よければ、ご覧ください。

ZEPHYR 2009-ツーリングレポート2

2015年9月20日 (日)

当ブログ管理人への連絡について

関連記事や最新記事のコメント欄から、ご連絡ください。

メールアドレスなど個人情報が記載されております、コメントは連絡用として扱い、公開しません。

LINEはアカウントを作成しましたが、まだ不慣れなため、ツーリングやトレッキングへの同行などの相談その他につきましては、メールアドレスをご連絡いただけると助かります。

以上、よろしくお願いします。

2015年9月12日 (土)

色づき始める仙丈ヶ岳

今日、日帰りで、仙丈ヶ岳へ

今回も、画像入り記事は下記にて。。。


▼ZEPHYR 2009-ツーリングレポート2

色づき始める仙丈ヶ岳

画像のファイルサイズとか気にせずアップできるので、こちらにきちんと切り替える予定です。

2015年9月 9日 (水)

曽爾高原ツーリング

8月22日(土)、曽爾高原ツーリングレポート

トレッキングレポートが多くなっておりますが、デイトナ675にも乗っております(^^;)

cocologのディスク容量が一杯になってしまって、cocologの容量を増やすか、これ以降は別に移るか思案中。。。

とりあえず、次のところの用意はしておりまして、現在、テスト運用中です。

▼ZEPHYR 2009-ツーリングレポート2

曽爾高原ツーリングレポート

2015年9月 7日 (月)

涸沢トレッキングレポート8 ~まとめ編

8月23~24日、涸沢トレッキングレポート8 ~まとめ編

1~7で終わり、と思ったのだけど、今後の涸沢行きの時に振り返って見て、わかりやすいよう、自分のコースタイムをまとめておきます。

▼1日目

自宅:3時30分出発(交通量少なめ)

上高地:7時40分到着

明神:8時15分到着

徳澤:8時50分到着

横尾:9時30分到着、9時40分出発

本谷橋:10時30分到着、10時35分出発

涸沢:11時55分到着

北穂高登山道散策:12時55分(涸沢)~14時折り返し~15時5分(涸沢)

1日目歩行時間、約6時間

▼2日目

奧穂高登山道散策:6時20分(涸沢)~7時35分折り返し~8時20分(涸沢)

涸沢出発:8時40分

本谷橋:9時50分到着、9時55分出発

横尾:10時40分到着、10時50分出発

徳澤:11時40分到着、11時45分出発

明神:12時20分到着、12時35分出発

上高地:梓川右岸散策して、13時40分到着

帰宅:安房峠往復を経て、19時45分(ほぼ渋滞無し)

2日目歩行時間、約5時間30分(上高地散策をのぞく)

※コースタイムは、あくまで個人のものですので、あまり参考にはならないかと。体調良好、軽装備で、ダブルストックをフル活用して、早歩きしております。行きも帰りも、たくさんの方々に道をゆずっていただきました。急ぎ足で、歩幅大きめ、休憩少なめなら、この時間でも行けるという目安にはなるかもしれません。

けっこう歩いたつもりでいたが、各日6時間程度。荷物の重さは4~5kg程度。
いずれも軽トレッキングレベルで、体力的にきついとは感じなかったのだが、その後2日間くらい、疲れが取れず、体のだるさが残った。
体のことを考えれば、安房峠に車で走りに行ったりせず、平湯でゆっくりと温泉に入りながらストレッチしたほうがよかったように思う。

本格登山、縦走となると、1日9時間程度、15~20kgを背負って歩いたりもするようで、難しい山にトライしたいという思いは特にないのだが、素敵な山岳景色との出会いを広げたいという思いはあるので、もう少し、重い荷物を背負って、長時間歩けるよう、山歩き慣れしていこうかとは思う。

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(↑)2日目の朝焼け(モルゲンロート)

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(↑)涸沢岳の下では、すでに草紅葉がはじまっているらしい

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(↑)奧穂高に登る日が来るのかどうか。。。可能性は広げていこう。。。

とりあえず、今年は、もう一度紅葉の時期(9月末~10月初)に涸沢に行くのと、燕岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳のうちの一つを訪ねてみたい。

ということで、トレッキング仲間随時募集中です(^^)

ただ自分の場合、山の頂に立ちたいのではなく、山岳風景との出会いを求めているので、トレーニング目的以外では、確実に晴れ間が見込めるときにしか、山へ行くことはないと思いますが。。。

2015年9月 2日 (水)

涸沢トレッキングレポート7 ~下山&上高地編

8時40分、涸沢を離れ、上高地へ向かう。

涸沢カールの方を、振り返り振り返りして景色を眺めながらも、降りていく。

9時50分、本谷橋に到着。水辺は日当たり良く暑いので、木陰で小休憩。

(↓)右手に屏風岩を眺めながら進む

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10時40分、横尾に到着。10分ほど休憩。
槍ヶ岳へ向かう人、槍ヶ岳からもどってきた人、穂高へ向かう人、穂高からもどってきた人が交差する。
暑くて、けっこう汗をかいたので、ポカリを買って(300円だったかな。。。穂高から上高地に近づくほど値段が下がっていく)、水分&ミネラル補給。

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11時40分、徳沢に到着。休憩5分。

12時20分、明神橋に到着。休憩15分。

行くときは、涼しく、先を急いでいたこともあり、休憩短く進めたのだが、時間に余裕があり、暑いとなると、どうも休憩が長めになってしまう。。。

ここから、梓川右岸コースをのんびりと散策。

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(↓)右手の草花にスポットライトのような光が当たっていた

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(↓)岳沢~前穂高への登山口

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そのうち、ここから岳沢~重太郎新道~前穂高へと向かう日が来るだろう

(↓)岳沢湿原(13:25)

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(↓)河童橋付近(13:40)

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河童橋付近は、まるで休日のように、人がごった返していた。夏休み中ということもあるのだろう。

河童橋にて昼食。コロッケうどん。コロッケでかすぎ。ぼろぼろと崩れてしまう。もし次、注文するなら、コロッケは別皿に分けてもらうようにしよう(^^;)

アカンダナ行きのバスを10分ほど待つ。その間に列は長くなり、バスに乗り込むときには、1台に乗り切れないほどの乗車待ちができていた。

アカンダナのトイレにて、Tシャツを着替え、帰り支度。

時間的にはまだ余裕があるので、スカイラインで安房峠を走る。
前にバイク(YZF-R6)で来たときも走ったが、車でも走る。交通量少なく快走。ただ途中、大きな岩が落ちて、道路脇に転がっていた。あの直撃受けると、車でも大破してしまうだろう。

(↓)安房峠にて(15:40)

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ここから奧穂高~吊尾根~前穂高が見えるはずだが、残念ながらこの時は、雲に覆われてしまっていた。前に来たときはお茶屋の建物があったが、撤去され、すっきりと平地になっていた。

ここで引き返し、帰路につく。今回は、たいした渋滞もなく、京都まで順調に走り、安房峠からほぼ4時間、19時45分に帰宅。出発から無給油走行で帰ってきた。

▽この日の関連記事

▽過去の関連記事

2015年9月 1日 (火)

涸沢トレッキングレポート6 ~奧穂高登山道散策編~

8月23~24日、涸沢トレッキングレポート6 ~奧穂高登山道散策編

朝食後、準備を整え、空になったペットボトルに水も補給し、6時20分頃、涸沢ヒュッテを出発。

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奧穂高へ向かうには、涸沢ヒュッテからと涸沢小屋からとそれぞれルートがあり、しばらくいくと合流する。

涸沢ヒュッテからのルート上には、まだ雪渓があり、わかりやすいよう、ロープが張られていた。そのロープに沿って、雪渓を横断する。

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横断して少し進むと、後に数名のグループが続いていた。

さらに進むと、また小さめの雪渓が現れた。で、本来のコースは、またその雪渓を横断しなければならないようだったのだが、上に方に目線をやると、登山コースのマーカーのようなものが遠くに見え(それは実際は岩の模様で、マーカーではなかった。。。)、雪を避けたかった心理も働き、上がって行ってしまった(^^;)

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ということで、ここで登山コースをはずれてしまった。。。
視界良好だったので、その点は不安はなかったのだが、登山コースにはあるマーカー類がなく、自分で岩の状況を見極め、足の置き場を探り、先を見て、コース取りしていかなければならない。

もう少し早めに気づいて、いったん歩みを停めて、後のグループの動向を確かめるのが、ベストな選択だったと思うが、少々気づくのが遅れ、本来のルートに引き返す距離も長くなってしまった。

実はちょっと前に、遠くから「オーイ、オーイ」という声が聞こえていたのだが、それが自分にかけられているものとは、思わなかった。仲間に声かけするなら、名前とセットでしたほうがいいんじゃないの、と感じていた。振り返ると状況的に、自分に向けてだった可能性が高い(^^;)

ともかく、進むか、もどるかの判断がせまられた。
前方や横に目をやると、本来の登山コースを行く登山者が見える。その登山コースへ復帰する方向には、しっかりとした足場となる岩は少な目だが、花畑や緑もあるので、それほど足元がゆるくなることもないだろうと思え、そのまま、上がっていく方を選択した。

ストックはしまい、ところどころ足場がゆるいところは、手も使って姿勢を安定させ、焦らず、ゆっくりと登っていった。

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真横に吊尾根直下のカールが見える

青い花もたくさん咲いていた

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(↓)点線が本来のコースで赤線は、自分が進んだ最短コース(^^;)

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距離的には最短コースだけど、歩きづらいので、たぶん時間は倍ほど費やしてしまった(^^;;)

7時35分、ようやく本来のコースにもどり一安心。

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ちょうど登山コースに復帰したとき、上から降りてきた女性グループがいて、自分がひょっこり現れた方向に目線が向いたので、いえいえ、そちらが本来のコースですよと、苦笑いしながら、手で進路を示す。

で、そのとき、その女性グループの一人が、自分たちも、前にコースを外れて、こんな感じで登ってきたことがあったなぁ、とのこと。

雪渓は本来のコースの上を覆い、コースをわかりづらくしてしまうので、次からは要注意!今回でいうと、周りに複数の登山グループがいなければ、涸沢小屋からのコースを進むのが間違いないルート選択だったと思う。

奧穂高山頂と手前のザイテングラードが、間近に見える。

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(↓)前穂高と吊尾根も、近く感じられた

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まだ7時台だし、先へ進みたい気持ちももちろんあったが、ザイテングラードからは本格登山となっていくので、今回の登りはここまでとし、あとは、本来の登山ルートを降りていく。いったんしまったストックを出して、歩きやすい登山道を下る。

少し進むと、登山道横にけっこう丈のある緑もあった。
秋にはこれらも紅葉するのだろう。

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(↓)「見晴岩」が現れ、その上から周囲を眺める

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出発時は快晴だったが、このころ少しガスが出てきていた。

ちなみに、奧穂高登頂には、登山用ヘルメットの着用が推奨されています。落石時はもちろん、万一転落した場合にも、頭部が守られ、最悪の事態は回避できる可能性が高まるとのこと。山荘で有料で貸し出してくれるところも多い。

(↓)8時20分、涸沢小屋へもどってきて、振り返る

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涸沢ヒュッテにもどり、汗だくになったTシャツを着替え、また空になったペットボトルに水を補給。

その後、別れを惜しんで、何枚か(同じような。。。^^;)写真を撮りながら、8時30分、涸沢を離れ、上高地へ戻った。

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以下、涸沢トレッキングレポート7 ~下山&上高地編~ へ続きます。。。

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