フォト

■ □ ■

PR

  • ツーリングマップル

サイト内検索


無料ブログはココログ

« 西穂高独標トレッキング(前編) | トップページ | 真夏の砥峰高原ツーリング »

2015年8月14日 (金)

西穂高独標トレッキング(後編)

8月8日(土)、西穂高独標トレッキングレポートの後編

10時50分、西穂高独標から西穂高山荘~ロープウェイ駅へともどっていく

まずは、上がってくる登山者が途切れるのを待って、急な岩坂を降りていく

降りたところに、イワツメクサ

▼西穂高独標のふもとにて

1101_2492_2

30分ほど降りてきて、振り返る

(↓)一番左のピークが西穂高山頂、その右手三角がピラミッドピーク。真ん中のこんもりと盛り上がったtころが、独標

1121_2506

12時ごろ、西穂高山荘までもどってきた。
写真を撮るのに何度か止まったので、登りよりも、むしろのんびりペース。

▼西穂高山荘

1211_2528

(↓)山荘近くの斜面のお花畑

1209_2524

(↓)山荘のすぐ近くにある、東邦大学医学部 西穂高診療所

1210_2526

12時10分、山荘からロープウェイ駅へと向かう。

樹林帯の中、展望はよくないので、息を切らない程度で、ペースアップ。

先の方に道をゆずっていただきながら、進んでいくと、後方から、心地よい熊鈴の音を響かせながら、ほぼ同じペースで、続いてくる方がいた。

しばらく後方からの鈴の音を聴きながら進み、少し展望のあるところで立ち止まって、一息入れる。すると、熊鈴の方、若い女性で、いいペースで先へと進んで行かれた。
今度は前方に熊鈴の音色を聴きながら、またしばらく行くと今度はその方が一息入れていて、「お疲れさまです」と挨拶し、またこちらが先へ行く。

ツーリング中に、ほぼ同じペースで走るライダーと出会って、ソロなのにソロでない感覚で走るのに似た感じで、いいペースを保って降りてきて、約40分ほどで、ロープウェイ駅付近へもどってきた。

下山届けを書き、しばらくロープウェイ駅付近(千石園地)でのんびり過ごす。

1259_2529

西穂高口駅展望台から、西穂高を眺めると、さらに雲が広がり、暗くなっていた

1313_2533

槍ヶ岳山頂にも厚い雲がかかる

1317_2538

そろそろロープウェイに乗りに降りようとするとき、西穂高の山頂部に光が差した。

急ぎ、望遠レンズを取りだし、クローズアップ

(↓)西穂高の山頂

1332_2563

(↓)せっかくなので、槍ヶ岳にも望遠レンズを向ける

1332_2566

で、13時45分発の下りロープウエイに乗車。それなりの人数が並んではいたが、全員が乗車でき、混雑は無し。

下りは右手に槍ヶ岳が見えるので、ロープウエイの右側の窓際にはりついて、槍ヶ岳を眺める。

▼下りのロープウエイにて(13:50ごろ)

1352_2577

このとき、少し雲が上がって、槍の穂先が顔を出した

山々の稜線沿いに雲が沸き立つ

1353_2580

ロープウェイを降りて、小腹がすいたので、駅のパン屋さんでクロワッサンと飲むヨーグルトを買って、食す。

食べながら辺りを見ると、足湯(源泉かけ流し)がある。それなりに足に疲労感もあるので、食後、足湯につかる。けっこう熱かったが、登山パンツをまくりあげて、膝下まで足をつけてくつろいで、帰りの運転に向けてのリフレッシュとなった。

その後、めずらしくお土産屋さんに寄ってみた。バイクツーリングだと、荷物が入らないので滅多にお土産買わないが、この日は車なので、お土産を購入。

駐車場まで、数分歩き、荷物を整理して、帰路につく。

時間的にはまだまだ余裕があるので、中部縦貫自動車道(高山清見道路)からは、しばらく下道(R158~R156)を利用し、郡上八幡で、東海北陸自動車道に入る。

名神に入ると渋滞がひどくなる。すると、サイレン鳴らしたパトカーが路肩走行で、追い抜いていった。その先で、路肩にパトカーと隼が止まり、ライダーが立っていた。バイクは大きく壊れた様子はなかったが、これが渋滞の主因だったのか、ここから流れ出し、20時半ごろ無事帰宅。

行きは4時間だったが、帰りは下道利用と名神の渋滞のため6時間かかった。

山岳風景の美しさにますますはまりそうな気配。。。
次は山小屋泊も経験してみたいところ。。。

▽この日の関連記事

« 西穂高独標トレッキング(前編) | トップページ | 真夏の砥峰高原ツーリング »

登山&トレッキング」カテゴリの記事

コメント

山荘だったら燕岳!超おススメでーす!
って、富士山と燕岳の山荘しか泊まったことないんですけどねwww

ワタシは今年はどうにかならんかとあがいてみましたが
あとひとつきでこの足をどうにかできるもんじゃないと
現実を見ました。・゚・(ノД`)・゚・。

まずは毎朝の5kmウォーキングと左足強化のヨガと富士山が見える低山狙いでがんばりますー。

燕山荘、評判いいですね。燕岳も魅力的な山なので、機会を見つけてぜひ行きたいです。
いろいろ見てると、白山や甲斐駒ヶ岳あたりも登ってみたくなります。
白馬岳の大雪渓にもトライしてみたくなったり。。。

5kmということは一時間くらいですね。ヒトミンさんの足の早い回復を願っております!
自分もせめて、股関節のストレッチ、腹筋背筋、体幹強化くらいは、やり始めようかな。。。 まずは、バイクと登山の両方に役立ちそうなところから(^^)


コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 西穂高独標トレッキング(前編) | トップページ | 真夏の砥峰高原ツーリング »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

▼▽

バックナンバー2014

バックナンバー2013

バックナンバー2012

バックナンバー2011

バックナンバー2010

バックナンバー2009

□ ■ □