フォト

■ □ ■ 


PR

  • ツーリングマップル

サイト内検索


無料ブログはココログ

« 涸沢トレッキングレポート2 | トップページ | 涸沢トレッキングレポート4 ~涸沢の夕景&夜景編 »

2015年8月28日 (金)

涸沢トレッキングレポート3~北穂高登山道散策編

8月23~24日、涸沢トレッキングレポートその3 ~ 涸沢到着から北穂高登山道散策まで

涸沢ヒュッテで荷物を整理し、13時前、周辺散策に出る。

最初、奧穂高方面を伺ってみようかと思ったのだが、ルートを見てもよくわからず、すぐに、わかりやすそうな北穂高へ進路変更。

涸沢小屋横から北穂へ向かう登山道を進む。

1303_2855s

はじめは、ゆるやかだが、次第に、きつめの岩場となっていった。

1444_2894

ふと足下をみると、蛾の仲間(たぶん)が、靴に止まった。
カメラを構えて、寄っていっても、しばらくそのまま。

1312_2865s

さらに寄ると、飛び立ったので、また先へ進む。

20分ほど進んで、振り返ると、涸沢ヒュッテが小さくなっていて、けっこう上がってきたのがわかる。

1323_2871

下から見上げるのと、また違ったふうに見える

1332_2876

ところどころ、お花畑の花も残っていた

1335_2879

(↓)いくらか上がっていくと、逆に、北穂高の頂が見えなくなる。

1342_2882s

1時間ほど上がったところで、休憩

(↓)水平距離では遠ざかっているが、高度差が接近した分、前穂高の峰々が、近くに見える

1358_2884

(↓)見上げていたカールも、横から眺める感じ

1358_2885

ここで折り返し、来た道をもどる。

ほぼ同じ時間、1時間ほどかけて、15時過ぎに降りてきた。

1505_2916

その後は、17時の夕食時間まで、刻々と変化する涸沢の景色を眺めて過ごした。

太陽が傾き始めると、雲がわいてくる。

1613_2951

どんどん下へ下がってきたので、小屋周辺もガスの中に入るのかと見ていたら、途中で止まって、また晴れ間が広がったり。。。

1601_2934

いったん雲に隠れて見えなくなった前穂高山頂も、雲の合間から顔を出し、幻想的な風景を見せてくれた

1609_2945

雪渓上に目をやると、雪渓上を流れ落ちてくる風が、冷気となって、テント場へ押し寄せていた。

1623_2955

これでは、テントは相当冷えることだろう。
ただ、1~2週間前には、テント場まで雪渓が広がり、雪上テントだったようなので、それに比べればマシではあるか。。。

1643_2970s

雪上の冷気の流れを見るのに、雪渓を横から眺めていて、残雪の分厚さを知る。

1643_2971s

テント場近くでも、まだ数十cmの厚みがあった。

この後、17時からの夕食のため、いったん涸沢ヒュッテへもどる。

以下、涸沢トレッキングレポート4 ~涸沢の夕景&夜景編~ へ続く。。。

« 涸沢トレッキングレポート2 | トップページ | 涸沢トレッキングレポート4 ~涸沢の夕景&夜景編 »

登山&トレッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 涸沢トレッキングレポート2 | トップページ | 涸沢トレッキングレポート4 ~涸沢の夕景&夜景編 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

□ ■ □