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2015年8月13日 (木)

西穂高独標トレッキング(前編)

8月8日(土)、車(R34スカイライン)にて、西穂高へ

朝3時起床で、3時半の出発

この週、休みを取って、紅葉シーズンに向けての予習ということで涸沢に行こうかとも検討していたのだが、日帰りで、行き先を西穂高に切り替える。

前日の天気予報では、曇りがちということで、迷っていたのだが、とりあえず3時に起きて、天気予報をチェックし、最終的に、行くことに決めた。

途中コンビニで、昼ご飯を購入する以外は、ノンストップで、西穂高へは、自宅から約4時間、7時30分ごろに到着。けっこう交通量が多かった。距離は330kmくらい。

第2ロープウェイに向かう手前で、車を入れて、山の景色を撮れるところがあったので、停車。駐車場では、いい写真撮れる感じではなかったので、ここで一枚撮っといて良かった。

0711_2355

後方の岩山は、おそらく、錫杖岳(しゃくじょうだけ)。

第2ロープウェイの登山者用の駐車場(長時間駐車可だが、ちょっと遠い)に車を止め、準備して、ロープウェイ駅まで歩く。

45分発のロープウェイを待つ間に、顔や腕などに日焼け止めを塗る。

ロープウェイの出発時間となり、先に並んでいたので、ゴンドラ2Fの一番前に座ることができた。ロープウェイはそれほど混んではいなかった。

▼新穂高ロープウェイにて

0750_2362

(↑)登りは左手に、槍ヶ岳が見える(写真中央の尖り)

(↓)降りてくるゴンドラとすれ違い

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7分ほどで西穂高口駅に到着

振り返って、撮る。笠ヶ岳がそびえる。

0756_2365

階段を上がって、展望台へ移動

▼西穂高口展望台にて(8時ごろ)

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(↑)くっきりと槍ヶ岳

(↓)遠くに、なだらかな、白山

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(↓)こちらが西穂高、このときは上空に雲が広がっていた

0758_2370

念のため、登山届けを書いて、8時ごろ、西穂高独標に向かって出発。

西穂高口駅から、西穂高山荘までは、軽いアップダウンのある、木々の中を移動。

1時間弱で西穂高山荘に到着。西穂山荘のHPによると、標準コースタイム1時間半とあるので、まずまずいいペース。カメラはザックの中にしまって、写真も撮らなかったので。。。

▼西穂高山荘(8:55~9:05)

0855_2372

山荘周りには、トリカブトの花が咲いていた

0859_2380

山荘から先は、見通しの良い、稜線を進み、15分ほどで丸山に到着

▼丸山にて(9:20~9:25)

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引き続き、見通しの良い、稜線を進む。

(↓)振り返ると、焼岳(右手)、奥に乗鞍岳。左手眼下に上高地

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西穂高独標が近づくと、岩場となってくる

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この先で、ツアーのガイドが、「ここでストックはしまって」と参加者に声をかけていて、最後尾についていた自分は、元気よく「はい」と答えてしまった(^^;)

そこで先へ進ませてもらって、自分ももう少し行ったところ、手で岩をつかみながら、登り降りしないと行けなくなったところで、ストックをしまった。

(↓)独標の手前で、見上げるとこんな感じ

1102_2497

矢印で誘導してくれているので、それに従えば、問題なく上がっていけた。
10時8分に無事、本日の目標到達点、西穂高独標に到着。西穂山荘からほぼ1時間。

ロープウェイ西穂高口駅~西穂山荘と、西穂山荘~西穂高独標までは、所要時間はほぼ同じ、と西穂山荘のHPに書かれていたとおり、各々の標準タイム1時間半となっていたところ、各々ほぼ1時間で来ることができた。
西穂山荘~西穂高独標までは眺めがよかったので、写真を多く撮った分だけ、多めにかかったが、その分、疲労感は和らいだ。
気温は20度前後で、シャツ1枚になると、軽く汗ばむ程度で、快適な山登り。

▼西穂高独標にて(標高2701m.10:08~10:50)

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西穂高独標の正面に、ピラミッドピークがそびえ立ち、その右手に西穂高岳山頂が見える

ピラミッドピークから左側に目を移すと、ほぼ同じ目線に笠ヶ岳(標高2897m)

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来た道を振り返る

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ここまでいいペースで来られたので、もう少し先まで進んでみようかとも思ったのだが、独標から先は、まず急な岩下りとなるので、思いとどまった。

自分よりもゆっくりペースのツアーの方々が、遅れて到着して、さらに先へ進んでいったので、その後をついていけば、安全に進めたかもしれないが、その後、西穂高山頂方向から、雲が覆ってきたので、今回は、この判断でよかったと思う。

独標にて、しばらくくつろぐこととし、望遠レンズに交換。

(↓)西穂高岳(2909m)、右手は間ノ岳かな。。。

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(↓)ジャンダルム

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中央右の尖ったのが「ロバの耳」で、さらにその右手の奥が奧穂高(3190m)かな。。。

(↓)吊り尾根と前穂高

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ここで腰を下ろし、コンビニで買っておいた、おにぎりで腹ごしらえ
この高度でも、虫はいるので、たかられないようにして、急いで食べ終える

いろんな雲が出現

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高山植物もちらほら。これは、イワツメクサかな

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のんびり40分ほど、独標で過ごした後、引き返す

以下、後編へ続く。。。

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コメント

うあー!西穂高岳行っちゃったのですね!
すごい眺望です。振り返ってみた稜線がすばらしいですー!

そして雲の図鑑のようにたくさんの雲!

山でみる青空はやっぱり格別ですねー!
今年の秋は穂高ですか?
この続きも楽しみにしてます!

北アルプスの、この山岳風景を味わってしまうと、次はどこ行こうかと、わくわくしてきてしまいます(^^)

紅葉期の涸沢、今年は、何としても出かけたいと考えています。
あと、紀美子平~前穂高までなんとかがんばって、そこから吊り尾根、ジャンダルム、奧穂高を眺めてみたいなとも。。。

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