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2015年8月

2015年8月31日 (月)

涸沢トレッキングレポート5 ~穂高のモルゲンロート編

8月23~24日、涸沢トレッキングレポートその5 ~穂高のモルゲンロート編

前夜夜中に起きて星空をしばらく眺めた後、また床について、なんとなく周りがざわついた感じになって、飛び起きる。時間を確かめると、4時40分頃。

すぐにカメラを手にして、外へ出た。

まだ外は暗く、朝焼け(モルゲンロート)は始まっていなかった。

(↓)04:47 東の空がうっすらと明るくなり始めていた。こちらは、蝶が岳方面になるのかな(不確か)

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(↓)04:52 涸沢ヒュッテと前穂~奧穂方面。西の方はまだ暗い

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(↓)04:55 涸沢小屋とテント場

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(↓)05:16 山頂部がうっすらと焼け始めた

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(↓)05:18 2分後には、すっかり、朝焼けに染まる

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(↓)穂高岳山荘方面(穂高山岳荘は中央くぼ地に立っている)

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(↓)モルゲンロート全景.写真1枚では収まらないので、3枚を合成

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(↓)前穂高山頂部

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モルゲンロートを味わえるのは短く、ほんの3~5分の間

(↓)その後、北穂高と涸沢岳を結ぶ稜線に目をやると、稜線の上部だけに日が当たって、浮き立っていた

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朝食の時間が5時から6時なので、5時半には、ヒュッテ内の食堂に入って、朝食を取った。

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朝食もほどよい量で、美味しくいただいた。ただ、外の売店もすでに営業開始しており、カレーなどの軽食は食べられるので、次来るときは、こちらを利用することになるかも。
そうすれば、時間にしばられず、涸沢の朝景を眺めながら、朝食を食べるという、なんとも優雅な時間を過ごすことができるだろう。

以下、涸沢トレッキングレポート6 ~奧穂高登山道散策編~ へ続く。。。

2015年8月30日 (日)

涸沢トレッキングレポート4 ~涸沢の夕景&夜景編

8月23~24日、涸沢トレッキングレポートその4 ~涸沢の夕景&夜景編

17時から、涸沢ヒュッテ内にて夕食。ちょうど良い量でおいしくいただく。自分はごはんのお代わりしなかったが、男性宿泊者はけっこうお代わりしていた。

夕食後またすぐテラスに出て、夕景を眺める。

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山陰になるので、18時20分を過ぎると、上空はまだ明るいのに、涸沢カールは、すっかり暗くなっていた。

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北穂高山頂付近に、北穂高小屋の明かりが見えた。
(↑ 上の写真拡大で真ん中ちょっと右寄りに見えます)

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19時過ぎ、暗闇の中に、涸沢小屋とテント場の明かりが浮かぶ

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ひとり缶ビールを飲んでいると、自分よりも年配の方が、ご一緒にいいですかと、前の席に座られ、語り合う。その方は、仕事を引退した後、東京から安曇野に移り住み、それ以来、年に数回は涸沢を訪ね、いつも涸沢ヒュッテを利用されているとのことだった。
そして、涸沢滞在中、天気の良い日には、北穂高か奧穂高どちらかを往復し、夜は焼酎を
飲んで過ごしているらしい。なんとも素敵な過ごし方(^^)

話をしていると、冷え込んできて寒くなり、いったんヒュッテに戻って、防寒用にもってきた、ジャージに履き替え、靴下も厚手のものに替え、また話を続けた。

9時の消灯時間近くまで、いろいろと穂高の話を聞けて、涸沢の夜を有意義に過ごすことができた。

そのころ上空は雲が広がり、たまに月が見える程度で、ほとんど星は見えず、消灯時間に床についた。

もどって寝ようとすると、6人区切りの中の2名はいびきの方。気になりながらも寝付くが、深夜1時ごろふと目が覚め、トイレへ行ったついでに空を眺めると、満天の星空。

この時間に目が覚めて良かった。

星空は撮り慣れてないし、三脚も持ってきていないが、テラスの床にカメラを置いて、シャッター速度30秒にして、なんとか撮影。

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星座に合わせることはできなかったが、とりあえず星は映ってくれた

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写真では普通の星空にしか見えないが、肉眼で、涸沢の夜空を堪能し、これなら、翌朝の朝焼け(モルゲンロート)も期待できるという思いを抱いて、また床についた。

以下、涸沢トレッキングレポート5 ~穂高のモルゲンロート編~ へ続く。。。

2015年8月28日 (金)

涸沢トレッキングレポート3~北穂高登山道散策編

8月23~24日、涸沢トレッキングレポートその3 ~ 涸沢到着から北穂高登山道散策まで

涸沢ヒュッテで荷物を整理し、13時前、周辺散策に出る。

最初、奧穂高方面を伺ってみようかと思ったのだが、ルートを見てもよくわからず、すぐに、わかりやすそうな北穂高へ進路変更。

涸沢小屋横から北穂へ向かう登山道を進む。

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はじめは、ゆるやかだが、次第に、きつめの岩場となっていった。

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ふと足下をみると、蛾の仲間(たぶん)が、靴に止まった。
カメラを構えて、寄っていっても、しばらくそのまま。

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さらに寄ると、飛び立ったので、また先へ進む。

20分ほど進んで、振り返ると、涸沢ヒュッテが小さくなっていて、けっこう上がってきたのがわかる。

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下から見上げるのと、また違ったふうに見える

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ところどころ、お花畑の花も残っていた

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(↓)いくらか上がっていくと、逆に、北穂高の頂が見えなくなる。

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1時間ほど上がったところで、休憩

(↓)水平距離では遠ざかっているが、高度差が接近した分、前穂高の峰々が、近くに見える

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(↓)見上げていたカールも、横から眺める感じ

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ここで折り返し、来た道をもどる。

ほぼ同じ時間、1時間ほどかけて、15時過ぎに降りてきた。

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その後は、17時の夕食時間まで、刻々と変化する涸沢の景色を眺めて過ごした。

太陽が傾き始めると、雲がわいてくる。

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どんどん下へ下がってきたので、小屋周辺もガスの中に入るのかと見ていたら、途中で止まって、また晴れ間が広がったり。。。

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いったん雲に隠れて見えなくなった前穂高山頂も、雲の合間から顔を出し、幻想的な風景を見せてくれた

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雪渓上に目をやると、雪渓上を流れ落ちてくる風が、冷気となって、テント場へ押し寄せていた。

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これでは、テントは相当冷えることだろう。
ただ、1~2週間前には、テント場まで雪渓が広がり、雪上テントだったようなので、それに比べればマシではあるか。。。

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雪上の冷気の流れを見るのに、雪渓を横から眺めていて、残雪の分厚さを知る。

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テント場近くでも、まだ数十cmの厚みがあった。

この後、17時からの夕食のため、いったん涸沢ヒュッテへもどる。

以下、涸沢トレッキングレポート4 ~涸沢の夕景&夜景編~ へ続く。。。

2015年8月27日 (木)

涸沢トレッキングレポート2

8月23~24日、涸沢トレッキングレポートその2 ~ 本谷橋から涸沢到着まで

10時35分頃、本谷橋での小休憩を終え、涸沢へ向け出発

ここまでは歩きやすい遊歩道といった感じだったのが、ここから、登山道っぽくなっていく。

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30分ほど歩くと、眺めの良いところに出た。

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さらに数分進むと、涸沢カールが見えてくる

このときの感想は、本谷橋を出て、約1時間、坂道を上がってきて、「まだあんなに遠いのか」といっか感じのものだった。

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このころ、ヘリコプターが涸沢から飛び立った。あとで聞いたところによると、この日の朝、涸沢にて音楽会があり、楽器の運搬にヘリコプターが使われたとのことだった。

(↓)道ばたの花

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遠く感じたが、10分ほどで、涸沢ヒュッテと涸沢小屋各々へ進む分岐へとたどり着いた。

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涸沢ヒュッテ方向へ、さらに10分進み、12時前に、涸沢ヒュッテへ到着。

本谷橋から1時間20分(標準2時間)、上高地からは約4時間20分(標準6時間)と、まずまずのペースで上がって来られた。
昼過ぎから曇り予報だったので、少しでも晴れた涸沢を味わおうと、休憩も、写真撮るのも少なめにして、無理のない範囲で急ぎ足で登ってきての、コースタイム。

(↓)涸沢ヒュッテから涸沢カールを眺める

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中央下に見える建物が、涸沢小屋。下方にテントが張られている。

(↓)涸沢槍~北穂高南陵

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(↓)前穂高~吊尾根~奧穂高(=雲の中)

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この絶景を一通り味わった後、涸沢ヒュッテの宿泊受付へ。

夕食朝食込みで9500円を支払い、指定された寝場所へ。

一区画6人収容(一人一畳ほど)となっており、すでに先客3名。夜には6人すべて埋まった。

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ここで荷物を整理し、不要なものを置いて、荷を軽くして、周辺散策へと出た。

以下、涸沢トレッキングレポートその3 ~北穂高登山道途中まで~ へ続く。。。

2015年8月26日 (水)

涸沢トレッキングレポート1

8月23日(日)~24日(月)、穂高のふもと、涸沢へ。

初めての一泊二日のトレッキング、山荘(涸沢ヒュッテ)泊。

台風の接近もあり、天候に不安はあったが、最終的に前夜、行くことに決める。

23日3時起きの3時半出発。西穂高独標に行ったときと同様、バイクはおいて、車(スカイライン)で、出かける。

珍しく名神高速は、流れが良く、マイペースで走ることができて、京都から約3時間半、7時ごろに、アカンダナ駐車場に到着。途中、コンビニで、昼ご飯用のおにぎりを買った以外はノンストップ走行。

登山靴に履き替えて、バス乗り場へ。すでにバスは待機中で、急ぎ往復切符を購入し乗車。上高地へは、7時40分ごろ到着。

▼上高地にて(07:40ごろ)

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この時間はまだ人はまばら。

梓川左岸を歩き始める。あまり写真も撮らず、どんどん進んでいく。

▼明神館前(08:15ごろ)


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30分ほどで、明神館に到着。
時間の記録も兼ねて、写真を撮っただけで、すぐに先へ向かう。

左手に梓川を見ながら進んでいく。

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▼徳澤園(08:50ごろ)

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明神館から35分ほどで、徳澤園に到着。

ここも、記録も兼ねて、写真を撮っただけ。ほぼ平坦な道なので、疲れもなく、さらに先へ向かう。

▼新村橋(09:00)

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ちょうど9時に、新村橋へ到着。この先を進めば、涸沢への別ルート(パノラマコース)。
ただし現在は、 「残雪による落石、土砂崩落の危険がある為、未開通」で、「開通は9月上旬を予定」とのこと。途中険しい区間があるが、絶景ルートとのことで、今回帰りに寄ってみて、ちょっと様子をうかがおうかとも思ったのだが、断念した。

行きは、もともと、こちらを利用する予定はなく、橋の途中まで行って、上流を眺めるのみ。

(↓)新村橋から上流方向を眺める

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元のルートに戻って、先へ進み、9時30分横尾山荘に到着。

▼横尾山荘&横尾大橋にて(09:30~09:40)

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朝食3時過ぎに取って、お腹が減ってきたので、ここで、コンビニで買ったおにぎりを食べる。

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10分ほどの休憩後、横尾大橋を渡って、涸沢へ向かう。

ここまでは、上高地から延長の遊歩道という感じの平坦な道のりだったが、横尾大橋から先は、登山道っぽくなっていく。といっても、まだしばらく道はほぼ平坦で、どんどん進んで行ける。

左手に迫力の屏風岩が見える。

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横尾大橋から50分ほどで、本谷橋に到着

▼本谷橋にて(10:30~10:35)

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上高地からここまで、標準コースタイム4時間のところを、3時間弱でくることができた。
横尾大橋から本谷橋までも、平坦な道が続いたので、それほど疲労もたまってはおらず、5分ほどの小休憩にとどめ、さらに先へ向かう。

以下、涸沢トレッキングレポートその2へ続きます。。。

2015年8月25日 (火)

涸沢トレッキング第一報

8月23日~24日、涸沢へ行ってきました。

両日とも晴天。特に2日目早朝は快晴。素敵なモルゲンロートに出会えました。

今回はとりあえずの一報です。

▼涸沢カール

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(↓)前穂高~吊尾根~奧穂高

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▼モルゲンロート(朝焼け)

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▼雪渓

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今年は例年以上に残雪が多いとのこと

2015年8月20日 (木)

紅葉の刈込池&六本檜トレッキング(2014年)

一年近く前、2014年10月25日 (土)に、紅葉の福井県刈込池を訪ねたときのレポートが速報だけだったので。。。

この日は車(R34スカイライン)でお出かけ。

8時40分に、温泉(鳩ヶ湯)に到着。ここで流入車両の調整のためしばらく足止め。

▼鳩ヶ湯にて

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※鳩ヶ湯は今年の再開のため準備中だったが、冬の大雪で、倒壊し、2016年部分再開を目指しているとのこと(→「鳩ヶ湯温泉」HP

15分ほど待って、刈込池へ向かう。

9時15分頃、最寄りの駐車場の少し手前の路肩に誘導され、そこで駐車。
そこから、健脚向けの急階段のコースで、刈込池へ向かう。

▼刈込池へ向かう途中にて(09:15~10:15)

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写真を撮りながら、のんびり1時間で、刈込池へ到着

▼刈込池にて(10:15~12:00)

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2時間近く、池で過ごし、帰りはゆるやかな「岩場コース」を歩く

▼刈込池~三ノ峰登山道入り口(12:00~12:50)

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もともと予定はしていなかったのだが、まだ時間が早かったので、三ノ峰登山道へ入ってみた。途中の、展望の良いところまで進んで引き返そうかと。。。

▼三ノ峰登山道~六本檜(12:50~14:00)

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途中、数名の登山者が三ノ峰方面から、降りてきて、「どこまで行くのですか」と、声をかけれる。時間的に、三ノ峰往復は無理だろうと、気遣ってくれたのだろう。
「展望の良いところまで」と答えると、「それなら大丈夫」といった感じの反応で、挨拶して、すれ違った。

▼六本檜(14:00~14:10)

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六本檜という呼び名はあとから知ったのだが、ここから、三ノ峰への展望が開けた。

(↓)三ノ峰をのぞむ

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(↓)六本檜

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どうして、六本檜と呼ばれるのかは不明。。。

(↓)ちょっと登りがきつかったので、木の枝を、ストック代わりに使って登ってきた。

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ここで10分ほど過ごした後、下山

▼六本檜~登山口(14:10~15:00)

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(↓)山越邸跡

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▼登山口~駐車場所(15:00~15:30)

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登山口~駐車場所へもどる途中、振り返ると、良き眺め

(↓)崩落でできた、幅ヶ平

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駐車場所に戻ると、前にジャガーが停車中で、風で落ち葉が舞っていた

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▼帰りの北陸自動車道のPAにて(17:30ごろ)

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今年ももし訪ねるとしたら、7時に駐車場到着するくらいに、もっと早めに出て、手前で足止めをくらわないようにし、また刈込池の滞在を短めにして、六本檜から三ノ峰方面へ、もう少し足を伸ばしてみようかと思う。

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2015年8月19日 (水)

真夏の砥峰高原ツーリング

8月16日(日)、3年ぶりに、砥峰高原へ

これまでは秋のススキの季節に訪ねてきたが、今回は真夏の緑の時期に訪ねてみた。

北近畿豊岡自動車道を青垣で出て、R427~R429と進む。

川遊びでにぎわう黒川渓谷を超えて、銀山湖にて、バイクを止める

▼銀山湖にて

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ここからR312を超えて、県道39号を進み、砥峰高原へ

交通量少なく、快走

▼砥峰高原にて

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最初来たときは、「ノルウェイの森」だけだったが、次に「平清盛」が並び、さらに今回「黒田勘兵衛」が増えていた。。。

ここで昼食(そば)を食べた後、高原をしばらく歩く

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これまでは入り口近辺だけだったが、今回は少し上の方まで歩いて上がってみた

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見上げると、秋っぽい雲が広がる

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高原の風は爽やかだった

もどってくるとデイトナの後に、黄色いS660が止まっていたので、記念に一枚

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この後、峰山高原方面へ進んで、またもどってきた

▼砥峰高原と峰山高原を結ぶ道にて

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砥峰高原を経て、R312まで降りてきて、北上。

多々良木ダム湖岸のワインディングロードを3往復。

前に来たときはもう少し距離が長く感じたが、今回走ってみると、かなり短く感じた。

▼多々良木ダムにて

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ダム上から、下流にある、あさご芸術の森美術館を方面を見下ろす

このあと、降りてきて、あさご芸術の森美術館へ

▼あさご芸術の森美術館前にて

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美術館内には入らなかったが、入り口付近を少し、見て回る

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9月6日(日)まで、「没後10年 淀井敏夫展」が催されているようです。こちらに美術館の案内あり→朝来市HP

帰りは、R477-遠阪峠を走って、北近畿豊岡自動車道~舞鶴自動車道~R372という、いつものルートで帰宅。

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走行距離:396km.燃費19.3km/l.積算距離(購入後)5426km
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2015年8月14日 (金)

西穂高独標トレッキング(後編)

8月8日(土)、西穂高独標トレッキングレポートの後編

10時50分、西穂高独標から西穂高山荘~ロープウェイ駅へともどっていく

まずは、上がってくる登山者が途切れるのを待って、急な岩坂を降りていく

降りたところに、イワツメクサ

▼西穂高独標のふもとにて

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30分ほど降りてきて、振り返る

(↓)一番左のピークが西穂高山頂、その右手三角がピラミッドピーク。真ん中のこんもりと盛り上がったtころが、独標

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12時ごろ、西穂高山荘までもどってきた。
写真を撮るのに何度か止まったので、登りよりも、むしろのんびりペース。

▼西穂高山荘

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(↓)山荘近くの斜面のお花畑

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(↓)山荘のすぐ近くにある、東邦大学医学部 西穂高診療所

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12時10分、山荘からロープウェイ駅へと向かう。

樹林帯の中、展望はよくないので、息を切らない程度で、ペースアップ。

先の方に道をゆずっていただきながら、進んでいくと、後方から、心地よい熊鈴の音を響かせながら、ほぼ同じペースで、続いてくる方がいた。

しばらく後方からの鈴の音を聴きながら進み、少し展望のあるところで立ち止まって、一息入れる。すると、熊鈴の方、若い女性で、いいペースで先へと進んで行かれた。
今度は前方に熊鈴の音色を聴きながら、またしばらく行くと今度はその方が一息入れていて、「お疲れさまです」と挨拶し、またこちらが先へ行く。

ツーリング中に、ほぼ同じペースで走るライダーと出会って、ソロなのにソロでない感覚で走るのに似た感じで、いいペースを保って降りてきて、約40分ほどで、ロープウェイ駅付近へもどってきた。

下山届けを書き、しばらくロープウェイ駅付近(千石園地)でのんびり過ごす。

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西穂高口駅展望台から、西穂高を眺めると、さらに雲が広がり、暗くなっていた

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槍ヶ岳山頂にも厚い雲がかかる

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そろそろロープウェイに乗りに降りようとするとき、西穂高の山頂部に光が差した。

急ぎ、望遠レンズを取りだし、クローズアップ

(↓)西穂高の山頂

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(↓)せっかくなので、槍ヶ岳にも望遠レンズを向ける

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で、13時45分発の下りロープウエイに乗車。それなりの人数が並んではいたが、全員が乗車でき、混雑は無し。

下りは右手に槍ヶ岳が見えるので、ロープウエイの右側の窓際にはりついて、槍ヶ岳を眺める。

▼下りのロープウエイにて(13:50ごろ)

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このとき、少し雲が上がって、槍の穂先が顔を出した

山々の稜線沿いに雲が沸き立つ

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ロープウェイを降りて、小腹がすいたので、駅のパン屋さんでクロワッサンと飲むヨーグルトを買って、食す。

食べながら辺りを見ると、足湯(源泉かけ流し)がある。それなりに足に疲労感もあるので、食後、足湯につかる。けっこう熱かったが、登山パンツをまくりあげて、膝下まで足をつけてくつろいで、帰りの運転に向けてのリフレッシュとなった。

その後、めずらしくお土産屋さんに寄ってみた。バイクツーリングだと、荷物が入らないので滅多にお土産買わないが、この日は車なので、お土産を購入。

駐車場まで、数分歩き、荷物を整理して、帰路につく。

時間的にはまだまだ余裕があるので、中部縦貫自動車道(高山清見道路)からは、しばらく下道(R158~R156)を利用し、郡上八幡で、東海北陸自動車道に入る。

名神に入ると渋滞がひどくなる。すると、サイレン鳴らしたパトカーが路肩走行で、追い抜いていった。その先で、路肩にパトカーと隼が止まり、ライダーが立っていた。バイクは大きく壊れた様子はなかったが、これが渋滞の主因だったのか、ここから流れ出し、20時半ごろ無事帰宅。

行きは4時間だったが、帰りは下道利用と名神の渋滞のため6時間かかった。

山岳風景の美しさにますますはまりそうな気配。。。
次は山小屋泊も経験してみたいところ。。。

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2015年8月13日 (木)

西穂高独標トレッキング(前編)

8月8日(土)、車(R34スカイライン)にて、西穂高へ

朝3時起床で、3時半の出発

この週、休みを取って、紅葉シーズンに向けての予習ということで涸沢に行こうかとも検討していたのだが、日帰りで、行き先を西穂高に切り替える。

前日の天気予報では、曇りがちということで、迷っていたのだが、とりあえず3時に起きて、天気予報をチェックし、最終的に、行くことに決めた。

途中コンビニで、昼ご飯を購入する以外は、ノンストップで、西穂高へは、自宅から約4時間、7時30分ごろに到着。けっこう交通量が多かった。距離は330kmくらい。

第2ロープウェイに向かう手前で、車を入れて、山の景色を撮れるところがあったので、停車。駐車場では、いい写真撮れる感じではなかったので、ここで一枚撮っといて良かった。

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後方の岩山は、おそらく、錫杖岳(しゃくじょうだけ)。

第2ロープウェイの登山者用の駐車場(長時間駐車可だが、ちょっと遠い)に車を止め、準備して、ロープウェイ駅まで歩く。

45分発のロープウェイを待つ間に、顔や腕などに日焼け止めを塗る。

ロープウェイの出発時間となり、先に並んでいたので、ゴンドラ2Fの一番前に座ることができた。ロープウェイはそれほど混んではいなかった。

▼新穂高ロープウェイにて

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(↑)登りは左手に、槍ヶ岳が見える(写真中央の尖り)

(↓)降りてくるゴンドラとすれ違い

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7分ほどで西穂高口駅に到着

振り返って、撮る。笠ヶ岳がそびえる。

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階段を上がって、展望台へ移動

▼西穂高口展望台にて(8時ごろ)

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(↑)くっきりと槍ヶ岳

(↓)遠くに、なだらかな、白山

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(↓)こちらが西穂高、このときは上空に雲が広がっていた

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念のため、登山届けを書いて、8時ごろ、西穂高独標に向かって出発。

西穂高口駅から、西穂高山荘までは、軽いアップダウンのある、木々の中を移動。

1時間弱で西穂高山荘に到着。西穂山荘のHPによると、標準コースタイム1時間半とあるので、まずまずいいペース。カメラはザックの中にしまって、写真も撮らなかったので。。。

▼西穂高山荘(8:55~9:05)

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山荘周りには、トリカブトの花が咲いていた

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山荘から先は、見通しの良い、稜線を進み、15分ほどで丸山に到着

▼丸山にて(9:20~9:25)

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引き続き、見通しの良い、稜線を進む。

(↓)振り返ると、焼岳(右手)、奥に乗鞍岳。左手眼下に上高地

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西穂高独標が近づくと、岩場となってくる

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この先で、ツアーのガイドが、「ここでストックはしまって」と参加者に声をかけていて、最後尾についていた自分は、元気よく「はい」と答えてしまった(^^;)

そこで先へ進ませてもらって、自分ももう少し行ったところ、手で岩をつかみながら、登り降りしないと行けなくなったところで、ストックをしまった。

(↓)独標の手前で、見上げるとこんな感じ

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矢印で誘導してくれているので、それに従えば、問題なく上がっていけた。
10時8分に無事、本日の目標到達点、西穂高独標に到着。西穂山荘からほぼ1時間。

ロープウェイ西穂高口駅~西穂山荘と、西穂山荘~西穂高独標までは、所要時間はほぼ同じ、と西穂山荘のHPに書かれていたとおり、各々の標準タイム1時間半となっていたところ、各々ほぼ1時間で来ることができた。
西穂山荘~西穂高独標までは眺めがよかったので、写真を多く撮った分だけ、多めにかかったが、その分、疲労感は和らいだ。
気温は20度前後で、シャツ1枚になると、軽く汗ばむ程度で、快適な山登り。

▼西穂高独標にて(標高2701m.10:08~10:50)

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西穂高独標の正面に、ピラミッドピークがそびえ立ち、その右手に西穂高岳山頂が見える

ピラミッドピークから左側に目を移すと、ほぼ同じ目線に笠ヶ岳(標高2897m)

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来た道を振り返る

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ここまでいいペースで来られたので、もう少し先まで進んでみようかとも思ったのだが、独標から先は、まず急な岩下りとなるので、思いとどまった。

自分よりもゆっくりペースのツアーの方々が、遅れて到着して、さらに先へ進んでいったので、その後をついていけば、安全に進めたかもしれないが、その後、西穂高山頂方向から、雲が覆ってきたので、今回は、この判断でよかったと思う。

独標にて、しばらくくつろぐこととし、望遠レンズに交換。

(↓)西穂高岳(2909m)、右手は間ノ岳かな。。。

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(↓)ジャンダルム

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中央右の尖ったのが「ロバの耳」で、さらにその右手の奥が奧穂高(3190m)かな。。。

(↓)吊り尾根と前穂高

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ここで腰を下ろし、コンビニで買っておいた、おにぎりで腹ごしらえ
この高度でも、虫はいるので、たかられないようにして、急いで食べ終える

いろんな雲が出現

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高山植物もちらほら。これは、イワツメクサかな

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のんびり40分ほど、独標で過ごした後、引き返す

以下、後編へ続く。。。

2015年8月 8日 (土)

西穂高独標へ(速報)

今日、西穂高独標へ行ってきました

西穂高独標というと、登山しない人にはすごそうと思われるかもしれませんが、登山する人からするとたぶん入門編みたいな感じのところ。。。ロープウェイがあるので、アプローチしやすい。

(↓)左から二つ目のピークが西穂高岳。

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(↑)写真右半分のいちばん高いところがジャンダルム

(↓)独標から笠ヶ岳を望む

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(↓)ジャンダルム~吊尾根~前穂高

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写真を撮るときはどれがどれだかわからず(^^;)

帰ってから調べて、あれが、ジャンダルムか、その先が吊尾根だったのかと、初めて知る。。。

後日もう少し詳しくレポート予定

2015年8月 7日 (金)

峰定寺~美山をめぐる

7月11日(土)、この日腰が痛くてバイクに乗れそうもなかったので、車でお出かけ

一度行っておきたいなと思っていた峰定寺(左京区花背)へ

▼峰定寺にて(13:20~14:40)

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この門から先は、カメラはおろか、かばんも持ち込み禁止。。。

受付にかばんを置いて、貴重品を入れる袋と杖を借りて、階段を登っていく

この時は自分一人だけだったので、峰定寺を一人占め

階段を上がって、本堂に到着すると、涼しい風が吹いていた

峰定寺の本堂は日本最古の舞台作りとのこと

峰定寺を訪ねた後は、佐々里峠を越えて、美山へ

途中、佐々里八幡宮に寄ってみた

▼佐々里八幡宮にて(15:20ごろ)

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存在感のある大木に引き寄せられた

▼府道38号にて

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道路沿いに綺麗に花が咲いているので、車を停める

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▼美山茅葺きの里(16時ごろ)

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紫陽花その他、いろんな花が咲いていた

そういえば、この日、美山茅葺きの里駐車場にて、関東ナンバーの小柄な女性ライダーを見かけた。
この方、まるで自転車に乗るように、片足をペダルに乗せて、ゆっくり発進させながら、シートにまたがるというスタイルで、バイクを発車させていた。こういう発進スタイルは初めて見かけた。小柄な方ならではの工夫なのだろう。バランス感覚の弱い自分には、とてもあの乗り方はできない(^^;)

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2015年8月 6日 (木)

天滝トレッキング

8月2日(日)、兵庫県養父市にある、落差98mの滝、天滝へ。

この日は、トレッキングメインなので、車でお出かけ。

11時ごろに、駐車場に到着。遊歩道近くにも駐車場があるが、この日は、先日買った、トレッキングポール(ストック)に使い慣れようという意図があったので、下からの出発。
トレッキング用のパンツも買って、帽子も被って、それなりの格好で歩いて行く。

トレッキングポールを両手で使って、舗装道を上がっていく。これは軽快。

上の駐車場は、ほぼ満杯だった。小休憩後、天滝へ至る遊歩道を進む。

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次第にトレッキングポールの使い方にも慣れていく

遊歩道に入って30分ほどで天滝に到着

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しばらく歩いた疲労感&達成感をもって見る天滝は、やはり素晴らしい

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自分が近畿で好きな滝を二つあげるとすれば、
この天滝と奈良県上北山村の千尋の滝になる

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滝の下の方へ行って、見上げる

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ここで、座りながら、買っておいた弁当で昼食

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その後、さらにこの上にある、俵石方面へ向かってみた

少し高度を上げて、横から眺める、緑の中の天滝もいい感じだった

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20分ほどで俵石に到着

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もう少し行ったところに、森林浴の森休憩所というのがあり、そこまで上がった

俵石から15分ほどだった

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ここで、汗を拭いたタオルをしぼると、ぞうきんのようにボトボト滴が落ちた(^^;)

この辺り平らになっていて、少し歩き回る

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ここで折り返す

30分ほどで天滝までもどってきた

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さらに30分ほどで、遊歩道口の駐車場へ到着

来るときはドラッグスターが止まっていて、帰りには、W800が止まっていた

さらに下の駐車場まで降りて、濡れたTシャツを着替える。

11時から14時30分、途中、昼食休憩30分あったので、歩いたのは約3時間。

それなりに登山道っぽいアップダウンもある道のりだったが、トレッキングポールのおかげで、あまり疲労感無し。これは便利な道具。

ただ長パンツと帽子は暑かった。帽子は夏はメッシュのものにしないと辛いな。もしくはバンダナを巻くか。

今年は、穂高への接近を試みようと思っていて、これがその第一歩となるはず。。。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

なお、行きも帰りも、ふだんバイクで駆け抜ける逢坂峠をR34スカイラインで走ったのだが、行きはマスツーのライダーたちにふさがれてしまった。前をバイクが走っていて、いいペースで共に走っていけるかなと一瞬喜んだのだが、アメリカンバイクも混ざった集団でスローペース(^^;)

マスツーする方、後方から迫ってくる車両に道をゆずるルールのようなものを作ってはもらえないだろうか。。。

マスツーの長い列は、どうやっても抜けない。無理矢理、車列に割り込んでいくような走りをするしかない。危ないからしないけど。。。

峠道では隊列をばらし、2~3台で走るようにすれば、後方の車や他のバイクにも道をゆずりやすくなるのでは。。。

あぁでも、安全第一ということなら、他の車両に道はゆずらないという姿勢で、固まりとなって、無理のない速度で走るのがよいと言えるか。。。

上手な道のゆずり方というのも、そう簡単ではなく、状況判断が必要だからな。

どちらの立場で、何を優先するか、でいろいろ意見が分かれるところになるだろうから、一方の立場を押しつけるのはやめといた方がよさそう。。。

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2015年8月 4日 (火)

八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリング8(ビーナスライン~帰路編)

7月25~7月26日、八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリングレポートその8

上田市で昼食&涼んで、R18~R152を進んで、ビーナスラインへと向かう。

途中、曲がり場所を間違えて、ツーリングマップルで位置を確認。再出発しようとすると、セルが回らない。セルが回るけど、エンジンがかからないのではなく、うんともすんとも言わない。ちょっと焦るが、しばらく待って、再度セルを回すと、すんなりエンジンがかかった。暑さのせいだろうか。。。

とりあえず再出発して、県道62号から県道464号へ進む。

美ヶ原に近づくと、白樺林となる。

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デイトナを停めて写真を撮っていると、何台もバイクが通り抜けていった。


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ここから数分で美ヶ原高原美術館駐車場に到着

▼美ヶ原高原美術館駐車場にて(15時前)

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ここはこの景色を眺めただけで、すぐにビーナスラインにもどり、南下

ビーナスラインは交通量が多く、気持ちよくは走れない。。。

三峰展望台前にて、バイクを止める

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少し進んで、三峰展望台駐車場へ

▼三峰展望台にて(15:30ごろ)

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三峰山方面を眺める

ここも短い滞在で、さらにビーナスラインを進み、霧ヶ峰のドライブインへ

▼霧ヶ峰高原ドライブインにて(15:50~16:30ごろ)

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(↑)ドライブインから八ヶ岳を眺める

(↓)来た道を振り返る

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(↓)駐車場にて

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缶ジュースとソフトクリームで体を冷やし、のんびり40分ほど休憩後、再出発。

が、あまりの景色の良さに、すぐに路肩に停車(^^;)

カメラを取り出して、撮る

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駐車場でも停車

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また路肩に停車

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ここでは、あちらからもこちらからも、たくさんのツーリンググループが走り抜けていった

ここからしばらくノーストップで、白樺湖岸でまたバイクを止める

▼白樺湖にて(17時ごろ)

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湖に映り込んだ空と雲と山が美しい

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ここからR152を進んで、諏訪インターで中央道に入る。

中央道に入ってから、股関節が痛くなり始め、1時間ごとに休憩が必要となった。

▼小黒川パーキングにて(18:10ごろ)

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雲がいい感じで、素敵な夕焼けを期待させる

▼神坂(みさか)パーキングにて(19時ごろ)

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空が焼け始め、焼けた雲の中に月が輝いていた

ここからは日が落ち、暗い中の帰路

5時出発の疲労も感じ始め、つらい道のりとなる。。。

22時に無事、京都の自宅へもどった。

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1日目走行距離:549km.燃費20.3km/l

2日目走行距離:664km.燃費20.3km/l

2日間走行距離:1213km.積算距離(購入後)5030km

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1日目高速道路では交通量が多く飛ばせず、2日目帰りの高速道路では疲れもあり飛ばさなかったので、両日とも燃費がリッター20kmを超えた

2日で1200km以上の長距離を走ったが、帰りに股関節が痛くなる以外は、腕や腰の痛みなどはなく、2003年型のR6同様、デイトナ675含めて、SS車での長距離ツーリングは、体格さえ合っていれば、決して苦になるものでない。

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2015年8月 3日 (月)

八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリング7(毛無峠編)

7月25~7月26日、八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリングレポートその7

志賀草津高原道路から上信スカイラインへ入り、毛無峠へと向かう

上信スカイライン(長野県道466号)はほぼ1.5車線ほどの見通しのよくない道だが、ところどころ眺め良し

しばらく行くと県道112号との三叉路があり、隅にバイクを止め、地図を確認。
確認している間に、バイクが2台、迷わず、左折方向へ進んでいったので、そちらで間違いないと確信。県道112号を南方向へ進む。

北アルプスの山々が眼前に広がるところがあり、バイクを止める

▼県道112号にて(10:20ごろ)

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ここから少し行くと、毛無峠に到着。

ここへ来るまではもっと荒涼とした、緑のないところを思い描いていて、到着したとき、あれっ、ここで行き止まりなの(???)、毛無峠はどこ、と半信半疑状態。

でもバイクも車もそれなりの数が止まっているし、歩いているうちに「毛無峠」という小さな表示板も見つけ、やはりここが毛無峠なんだなと、確信。

▼毛無峠にて(10:25~11:00ごろ)

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降りていく、未舗装の林道があったが、通行止めとなっていた

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毛無しといっても緑がないわけでなく、高い樹木がないということ

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背が低いハイマツは、地面を這うように広がっていた

(↓)最初思い描いていた毛無感を出そうと考えての1枚(^^;)

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到着時、他のバイクが止まっていたところに、デイトナを移動させる

やや荒れ地だが、デイトナは軽いので、移動に苦労しない

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のんびり30分ちょっと滞在した後、来た道を戻る

が、すぐに、ほんの100mほど行ったところにも眺望のよいところがあり、バイクを止める

ここからは、北アルプスがすこし見えた

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さらにもどっていくと、気になる岩があり、道も広かったのでバイクを止める

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猿のような感じの岩

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ここからさらに来た道をもどり、志賀草津道路~嬬恋パノラマラインとどんどんもどって、R144に出たところで、西進~南進。上田市まで降りてきた。

高原道路は快適だったが、上田市内は、息苦しい真夏の暑さ。
お腹も減ってきたし、暑くてバテてきたので、昼食タイムに。

この日も、冷たいざるそばを食す。

しばらく涼んだ後、ビーナスラインへと向かう。

以下、その8、ビーナスライン~帰路編へ続く。。。

2015年8月 2日 (日)

八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリング6(志賀草津高原道路編)

7月25~7月26日、八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリングレポートその6

嬬恋パノラマラインを駆け抜けた後、志賀草津高原道路へと向かう

交通量少なめで快走し、7時過ぎに、殺生・ロープウェイ山麓駅入口へ到着すると、なんと通行規制中。そういえば白根山の火山活動が活発となり、通行規制が行われているという話は聞いた覚えが。。。確認不足(^^;)

ただ8時から規制解除ということで、小一時間ほど。どうしようかと考え、いったんここまでの道を往復し、走りを楽しむことに。

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で、往復してもどってきてもまだ時間がある。今度は、近くに池があるということで、そちらを訪ねてみる。

散策路に何かの花が咲き、その先に道路が見えた。

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5分ほどで、池に到着。池は、武具脱の池(モノヌグノイケ)というらしく、歴史的な由来があるらしい(→草津温泉観光協会HP)。

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めぐっているうちに8時近くになり、駐車場に戻ると、すぐにパトロールカーがやってきた、解除の準備に入ったので、バイクにまたがり、解除を待つ。

5分前に解除になったが、パトロールカーが先導する形で、マイペースでは走れない。

しばらくついて行ったが、景色のよい駐車場が現れたところで、離脱し、駐車場に入る

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雲と雲の影がいい感じ

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後続の車も途絶えたところで再出発

ところどころ止まって、景色を眺める

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今回で確か4度目だが、何度来ても素晴らしい景観道路

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火口付近立ち入り禁止となっている白根山

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白根山近くの駐車場も立ち入り禁止で、走り抜ける

何度も見ているはずが、初めて見たような感激を覚える眺め

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(↓)歩いて少し先へ行って、振り返る

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さらに先へ進むと、まだ冠雪が残る北アルプスがどーんと現れる

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横手山を通り、下りのワインディングを走り抜けたところで、Uターン。

横手山ドライブイン付近でバイクを止め、周辺の景色を眺める

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その後、国道最高地点へ

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この裏に広がる眺めがすばらしい。この日は、視界良好

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先へ進んでまたバイクを止め、振り返る

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この後、毛無峠へ向かう

以下、その7、毛無峠編へ続く。。。

▽過去の関連記事

2015年8月 1日 (土)

八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリング5(2日目出発~嬬恋パノラマライン編)

7月25~7月26日、八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリングレポートその5

4時過ぎに起きて、買っておいたパンと缶コーヒーで朝食。5時出発。

前夜寝ることはまだ暑く、窓全開だったのが、風が冷たくなり、一度起きて、窓を半分以上閉じた。やはりここは避暑地。。。 朝もまだこのうすぐらい時間は涼しく感じた。

▼道楽荘の駐輪場前にて(5時ごろ)

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辺りは朝靄で、視界不良だった。

R18~県道80号(浅間サンライン)と西へ進む。

浅間山方面眺めようと、北へちょっと入ってみる

日光が差し始めると、さーと霧が晴れた

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が、日光が遮られると、また霧がかかる

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浅間サンラインへもどり、県道94号へ入る

高度を上げていき、振り返ると、佐久盆地を雲海が覆っていた

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県道94号はワインディングもある快走路で気分よく走り抜けたあと、嬬恋パノラマラインへ入る

▼嬬恋パノラマラインにて(06:15~06:25)

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広大なキャベツ畑

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(↓)後方にあるのは、愛妻の丘


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少し進んで、道路脇にバイクを止め、パノラマラインを眺める

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まだ6時台だが、ここで、写真を撮っている間に、バイクも車も数台ほど通り抜けていった。

以下、その6、志賀草津高原道路編へ続く。。。

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八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリング4(妙義山トレッキング編)

7月25~7月26日、八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリングレポートその4

今回のツーリングのメイン訪問地、妙義山トレッキング(挫折。。。)編

前日、妙義山登山関連のHPを眺めて、第1石門~第4石門を経て大砲岩までのコースをトレッキングしようかと、とりあえず予定を立てる。

県道から登山道に入り、まずは第1石門。この石門かなりでかい。カメラに収まらない。

▼第1石門(16:10ごろ)

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木の枝と葉でわかりづらいが、岩が上でつながっており、巨大な石門となっている

ここは難なくクリア

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くぐり抜けて、少し離れた位置から振り返って、撮る

次に、カニの横ばいというところを通過。きちんと鎖が用意されているので、慎重に行きさえすれば問題なし。

すぐに、第2石門が現れる。

▼第2石門(16:20~30ごろ)

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こちらは第1石門とは違い、岩を登り降りしなければならない。

しっかりとした鎖があり、身軽な格好であれば、アスレチックフィールドくらいの感覚で行けるのだろうが、バイクジャケットを片手に抱えているので、難易度がぐっと増す(^^;)

真夏でなければ、このときだけでも、ジャケットを着ればすむ話なのだが、この日は暑すぎた。すでにTシャツは汗びしょで、その上にジャケットを着れば、ジャケットの中もびしょびしょになってしまうので、その選択肢は却下。

なんとかジャケットをかかえながら、第2石門を通過。

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振り返るとこんな感じ。

その先、また鎖場があり、降りていかなければならない。

その先には魅力的な尖った岩が見える。

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この鎖場を降りると、帰りはそれを登って帰らなければならないわけで、どうしようか迷う。

小休憩しながら、無理せずここで引き返すことに決める。

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第2石門をまた登り降りし、第1石門をくぐって、辺りをまた眺める

岩に西日が当たり始め、金鶏山も見えた

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県道を歩いて、駐車場へもどりながら、振り返って、金鶏山を眺めると、背後に巨大な積乱雲。

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駐車場に戻ってきて、妙義山を眺める

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駐車場の売店で小休憩したあと、妙義山道路を北へ進む。

途中また巨大な岩山が現れる。こちらも妙義山の一部で、白雲山と呼ばれているらしい。

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その後、R18に出て、南側の道を軽井沢方面へ向かう。

この道が、4車線で路面状態も良い、走りがいのある素敵なワインディングロードだった。

妙義山道路を繰り返し走っているバイクがあったが、走りを楽しみなら、断然こちらだと思うのだけれど。。。 景色を楽しむなら、もちろん妙義山道路だが。。。

この日の宿は「道楽荘」(→HP)というライダーハウス。3年前に、SV1000で、白駒池~高見石の紅葉を訪ねたとき(→「白駒池の紅葉と高見石」)にも利用した宿。

夕焼け空が気になり、浅間サンライン辺りをしばらく彷徨う。。。

夕霧(と言えるのかな。。。)に西日が当たり、いい感じ

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このあと、近くの、ゆうすげ温泉に入り、体を休めた後、宿へ向かう。一度来たことはあるが、辺りは真っ暗で、街灯もほとんどなく、ちょっと不安を感じながらも、19時30分頃、無事宿に到着。

土曜日だが、この日の利用は自分だけということで、部屋を一人でのんびり使わせていただいた。こういうところでのライダーとの出会いも楽しみではあり、ちょっと寂しい面もあるが、一人でリラックスして、体を休めることができた。

宿で夕食をいただき、早めに就寝。

以下、2日目出発~嬬恋編へ続く。。。

※帰ってきてから振り返ると、ツーリング中に立ち寄る感じであれば、第1~4石門のコースではなく、中之嶽神社境内を通り抜けるコースの方がよかったのかもしれません

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