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2015年7月

2015年7月31日 (金)

八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリング3(妙義山到着編)

7月25~7月26日、八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリングレポートその3

今回のツーリングのメイン訪問地、妙義山到着編

去年の福島ツーリング(→「福島2泊3日2,300kmツーリングその10まとめ編」)からの帰り、上信越自動車道から、夕暮れの中、妙義山の異様な姿に目を奪われて以来、いつか訪ねなければと思っていた。そして今回、1年2ヶ月後、訪ねることとなった。

八ヶ岳を望む平沢峠を離れ、R141を北上。途中、道沿いのお蕎麦屋さんで昼食。ざる蕎麦をいただく。

テレビで、なんでも鑑定団が流されていて、青木大乗という画家の絵が取り上げられていて、つい見入る。その中の「白馬と童女」という作品に惹かれた。帰ってから、ネットでもう一度どんな絵か確かめようとしても、画像が見つからない。近くに展示されていれば、見に行くところなのだが。。。

ともかく、食後もしばらくのんびりして、涼んでから、再出発。

R141~県道2号~R254(富岡街道)と進む。R254をしばらく行くと、台のような形の岩山が見え、気にしながら、進んでいく。

正面にこの岩山が見える駐車場があり、バイクを止める。そこで、荒船山という山であることを知る。

▼荒船山(15時ごろ)

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荒船山を眺めていると、赤いオープンカーも続いて駐車場に入ってきた

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日本二百名山の一つで、クレヨンしんちゃんの作者の方が亡くなられたのが、この山とのこと。

しばらく眺めた後、さらにR254を東へ進み、群馬県道51号~196号(妙義山道路)と進む。交通量はぐっと少なくなり、いい感じのワインディングとなったが、ただ路上に葉っぱの固まりがあったりで、路面状態はそれほどよくなかったのが残念。

しばらく進んで、中之岳神社前の駐車場に到着。バイクを止める。何百台も停められそうな広い駐車場に車10数台、バイク3台程度だけだった。

▼中之岳神社前から、妙義山を望む(15:30ごろ)

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駐車場内に売店があり、ここでペットボトル2本買い、荷物を整理して、第1石門~第4石門への登山口に向かう。

登山口に向かう途中、尖った岩が見える。金鶏山の筆頭岩というらしい

▼金鶏山

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妙義山道路沿いに、奇岩風景がならぶ

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奇岩を眺めながら歩くと、登山口が現れ、石門へ向かう

以下、その4妙義山トレッキング(挫折)編へ続く。。。

2015年7月30日 (木)

八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリング2(富士見平~八ヶ岳編)

7月25~7月26日、八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリングレポートその2

長野県道11号から県道618号に入り、観音平へと上がっていく。観音平の駐車場が満杯で、途中見晴らしのよいところがあったので、すぐに引き返し、そこまで降りて、バイクを停める。そこは、富士見平という展望所だった。

▼富士見平にて(11:30~11:50)

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正面にどーんと富士山が見える。すばらしい眺め

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右手には、南アルプスの山々

雲がかかっている左手が、北岳。右手が甲斐駒ヶ岳

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富士山~北岳までを一望できる、好展望所だった

このあと、県道11号(八ヶ岳高原ライン)にもどり、平沢峠へ向かう

せっかくのワインディングロードなのに、交通量が多く、前に車がつまってしまう
いらいらしていると眺めの良さそうな、駐車場があったので、バイクを止める

▼東沢大橋駐車場にて(12:10ごろ)

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眺めていると、赤い橋をバイクが通り抜けていった

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通行する車の間隔が空いたところで再出発。この後、しばらくは快走

JA八ヶ岳牧場へ向かう道があり、少し入ってバイクを止める

▼キャベツ畑と八ヶ岳--JA八ヶ岳牧場手前にて(12:25ごろ)

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先へ進むと、牧場手前で、立ち入り禁止となっており、そこにバイクを止め、また八ヶ岳を眺める

▼JA八ヶ岳牧場入り口にて(12:30ごろ)

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その後、前にも来たことあるにもかかわらず、少々道に迷いながら、平沢峠へ到着

▼平沢峠にて(13:00~13:25)

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前に来たときは、夕方で逆光のときだったのだが、今回は、八ヶ岳がよく見える

右手の獅子岩へ行ってみる

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獅子岩に登り、八ヶ岳を眺める

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駐車場に戻って、トイレをすませ、次は、妙義山へ向かう

以下、その3、妙義山編へ続く。。。

▽過去の関連記事

2015年7月29日 (水)

八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリング1(出発編)

7月25日(土)~7月26日(日)、一泊二日で、八ヶ岳、妙義山、毛無峠を巡るツーリングへ

短く何回かに分けてのレポートとなります。

出発は7時前。遅めの出発となったので、名神高速は、車かなり多め。中央道に入っても、車は多くペース上がらない。恵那山トンネル抜けたころ、ようやく、自分のペースで走れるようになった。

車は多いがバイクはそれほどでもない。真夏の暑さは、バイクでの遠出には優しくないからか。。。

諏訪南インターで降りて、八ヶ岳の麓を走り、バイクを止める

▼八ヶ岳の麓にて(11時過ぎ)

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(↓)こちらは南アルプス方面

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(↓)最初気づかなかったのだが、ふと富士山が目に留まる

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このあと、山梨県北杜市の観音平~富士見平へ

以下、その2へ続く。。。

2015年7月28日 (火)

自分のバイクを最も愛おしく思う瞬間

自分のバイクを最も愛おしく思う瞬間、それは、バイクをおいて、山や高原、渓谷に歩きに出て、帰ってきたとき。。。

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(妙義公園 駐車場にて)

周りに他の車やバイクがあるときは、なんとも感じないのだが、停めた場所でひとりポツンと残されたバイクを見ると、待っててくれたんだな、待たせてしまったんだなと、心から愛おしく思えてくる。。。


ビーナスラインを駆け抜けたバイクたち

7月26日(日)、長野~群馬の山岳・高原を巡る一泊ツーリングの二日目

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ビーナスラインでデイトナ675を停めて、写真を撮っていると、ちょうどツーリンググループがすれ違っていった

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こちらは、ビーナスラインへ続く、白樺林にて

関東のライダーが多かったかな。
そういえば、中央道のパーキング以外では、関西ナンバーのバイクを見かけた覚えがないなぁ。。。

2015年7月27日 (月)

夕焼け空の月

7月25~26日の信州(八ヶ岳、妙義山、毛無峠)ツーリングの帰り、神坂(みさか)パーキングにて

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夕焼け空を眺めていると

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夕焼け雲の中に月が輝いていた

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いい出会いだった

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2015年7月24日 (金)

真夏の大台ヶ原ツーリング

7月19日(日)、市街地の熱を避けて、大台ヶ原へ

大台ヶ原は、これまで、通行止め解除後の春か、紅葉の秋に訪ねており、夏はたぶん今回が初めて。

思ってた以上に、大台ヶ原は、風が爽やかで、快適だった。

出発は朝7時。

ルートは京奈和~R369~奈良県道218号~R166~県道219号~県道135号~R370~県道16号~県道262号~R169、というお決まり快走ルート。

「道の駅杉の湯」で小休憩。昼ご飯に、柿の葉寿司を買う。

11時前に、大台ヶ原に到着。紅葉シーズンのように、車が駐車場から溢れるほどの混雑はない。といっても8割くらいは、埋まっていたかも。バイクも20~30台程度、止まっていた。

荷物を整理して、トレッキング開始。

前回(去年秋)は4時間かけてのフルコースだったが、今回は、正木峠メインのショートコース。

日出ヶ岳には向かわず、中道を通って、正木ヶ原へ向かう。

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帽子や日焼け止めを用意し忘れたが、森林が日差しを遮ってくれていた。

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20分ほどで、正木ヶ原へ到着

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こちらへ来ると、直射日光を浴びることになるので、帽子の代わりにタオルを頭に巻いた。

タオルは、帽子にもなり、寒いときはマフラーにもなるので、ツーリングには欠かせない。

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正木ヶ原は正木峠へと向かう。

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峠半ばから、来た道を振り返る

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正木峠からの眺め

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去年の秋(「秋の大台ヶ原ツーリング&トレッキング」)は、空気が澄んで、熊野灘まですっきりと見通せて、絶景を味わえたが、今回は、雲が多めで、空と海の境界がぼんやりして、去年ほどの感動はなかった。

正木ヶ原から正木峠は、森林がなくなり、日光を浴びることになるが、吹く風がここちよく、写真を撮りながらののんびりトレッキングでは汗もかかず快適。

(↓)日出ヶ岳山頂方向の眺め

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正木峠を越えて、日出ヶ岳山頂には向かわず、最短コースで駐車場へ向かう

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1時間半ほど、真夏の晴天の下での快適トレッキングだった。

ただ、バイクジャケットを手に持ちながらというのが、ライダーのつらいところ。で、今調べたら、ビジターセンターで荷物預かりサービスがあるらしい。次は、ぜひ利用しよう(^^;)

▼大台ヶ原駐車場にて

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今回はショートコーストレッキングで、まだ時間に余裕があるので、快走路を走って、下北山スポーツセンターへ向かう。

▼下北山スポーツセンターにて

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大台ヶ原は涼しかったのに、下北山は、ふつうに真夏の暑さ。。。

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暑さに耐えられず、短い滞在で、R169をもどる。

大台ヶ原で食べた柿の葉寿司3個だけでは、足りず、お腹が減ってきたので、帰りも「道の駅杉の湯」に寄って、暑い中、熱いうどんをいただき、空腹を満たす。

ライダーとトレッキング帰り風の人たちで、けっこう賑わっていた。

再出発後、時間的に余裕もあり、雨に降られそうな雰囲気もなかったので、ふと丹羽川上神社へ立ち寄ることにした。

▼丹羽川上神社にて

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「叶杉」という杉の大木

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力強い幹

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社に向かって左手奥には、「相生の杉」という2本の大杉が並び立っていた

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(↓)社殿

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(↓)丹羽川上神社の末社、木霊神社

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前を川が流れ、川沿いにモミジの木

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この後、奈良県道221号からR166へ抜ける

R166へ出る交差点で、高見山が見えたので、Uターンして、バイクを停める

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R166~R369へ北上

のどが渇いたので、針テラスへ寄る。駐輪場からバイクが溢れ、駐輪場から離れた、先の方の空きスペースにバイクを停め、小休憩。雨雲の状況を確かめると、月ヶ瀬辺りに弱雨エリアがある程度で、夕立の心配はなさそう。

再出発後、県道80号との交差点手前で、バイクを止め、月ヶ瀬方面の雲を眺める。

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R24から京滋バイパス側道に入ったあたりで、西日に照らされた雲が気になり、農道へ入って、バイクを止める

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ズームアップ

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京滋バイパス側道へもどって、19時半ごろ帰宅

真夏の大台ヶ原も、快適であることを知った大台ヶ原ツーリングであった。

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走行距離:379km.燃費18.2m/l.積算距離(購入後)3790km
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2015年7月20日 (月)

舞鶴五老ヶ岳で見た夕焼け

昨日7月19日(日)、車(R34スカイライン)にて、舞鶴の五老ヶ岳へ

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夕焼けまで粘るつもりはなかったのだが。。。 

雲を見てると、夕焼けまで、離れられなくなってしまった

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振り返ると、東の空も焼けていた

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日が沈んでしばらくすると、上空の雲がまばらに焼け始めた

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こういう焼け具合は、初めての経験。。。

2015年7月18日 (土)

2015年祇園祭山鉾巡行

7月17日(金)、台風が近づく中の山鉾巡行

さいわい、午前中は、京都市街地は、雨風は弱かった

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今年は、四条室町にて、三方から集まってくる、山鉾を眺めた

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鶏鉾、辻回し中

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岩戸山の黒い屋根が、引き締まった感じで目を惹いた

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後祭は、今日から鉾建がはじまり、24日が巡行。

20日午後3時から、大船鉾の曳き初めがあるらしい

2015年7月13日 (月)

祇園祭、山鉾曳き初め

7月10日から、山鉾建てが始まり、12日、13日と、山鉾の曳き初め。

12日は、月鉾、長刀鉾など四条通りに立つ大きな鉾の曳き初めだった。

▼月鉾

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▼長刀鉾

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真下から見てると、こんなに身を投げ出していた

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▼装飾

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このときは、上からビニールがかぶせられてないので、柄がくっきりと。

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菊水鉾の胴掛(右面)、今年新調されたらしく、色彩が美しく目を惹いた

2015年7月11日 (土)

紫陽花咲く美山かやぶきの里

7月11日(土)、あまりの蒸し暑さと、今日起きたときの腰痛がすっきりしないこともあって、バイクはあきらめ、車(R34スカイライン)でお出かけすることに。昔なら、暑い時期は、その分早起きしてバイクで出かけたのだが。。。 ここのところ朝が弱くなってしまった。。。

峰定寺を訪ねただけれど、それはとりあえずおいといて、紫陽花咲く美山かやぶきの里の写真を何枚か。

紫陽花だけでなく、初夏のいろんな花が里を飾っていた。

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ひまわりも少々。少なくても存在感がある。

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そして、紫陽花

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立葵(タチアオイ)もけっこう咲いていた

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この紫陽花、葉が変わっているなと思ってみたら、葉の周りが白っぽくなっていた

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16時過ぎとちょっと遅めだったので、車もバイクも多からず、少なからず、といった感じだった。

腰の痛みは長引いており、明日はどうなるやら。。。

2015年7月10日 (金)

デイトナ675で京都ぶらり(南禅寺~嵐山)

6月27日(土)、デイトナ675で京都を巡る、その2

まず、同志社大学のアーモスト館に寄ってみた。

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そのうち、建物の中へも訪ねたいところ。。。

ここから今出川通りを東へ向かい、銀閣寺へ向かったのだが、けっこうな観光客。。。

銀閣寺も苔庭が美しいということで、前に訪ねた頃は、あまり苔に興味がなく、スルーしてしまっていたので、この日訪ねてみようと思ったのでした。が、人が多そうなので、南へ下がって南禅寺へ。

▼南禅寺にて

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(↓)水路閣

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(↓)琵琶湖疎水

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(↓)三門

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白っぽくなっているのは、人が触るからだろうか。。。

金地院(→「デイトナ675で京都ぶらり(金地院)」)にも寄った後、嵐山へ向かう

▼嵐山にて

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(↑)嵐山羅漢

(↓)この付近、ちらほら紫陽花も

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その後、帰宅。走行60km。

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2015年7月 7日 (火)

デイトナ675で京都ぶらり(金地院)

6月27日(土)、デイトナ675で京都を巡る

梅雨入りして、気温が下がり、市街地走行も苦にならない

いくつか回ったうちの一つが、南禅寺の金地院

南禅寺には大型バイクも駐輪可な駐輪場があり、そちらにデイトナを停めておいた。

▼半夏生(はんげしょう)と鯉

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▼紫陽花

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▼東照宮

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▼鶴亀の庭にて

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存在感のある木だった

▼明智門

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曇っていたのが、金地院を回っている間に、晴れ間が広がった

2015年7月 5日 (日)

月ヶ瀬ショートツーリング

6月20日(土)、月ヶ瀬へのショートツーリングへ

自動車道は使わず、R24~府道70号~R163と進み、府道82号を南下し、月ヶ瀬へ向かう。

▼木津川に架かる橋から見える、大河原発電所

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お気に入りのワインディングロード、府道82号は、しばらく走りやすくなっていたのだが、また草が伸びて、道路脇からはみ出し、道幅を狭め、視界を悪くし、走りにくくなっていた。逆に言うと、道路整備のおかげで、バイクにとって走りやすい道路が維持されているということを実感。

月ヶ瀬を走り抜け、県道80号へ進み、またワインディングを走り、川沿いに出たところでUターン。月ヶ瀬へ戻る。

名張川を渡り、県道214号~753号方面へ進み、バイクを停める。

ふと、赤く色づいた梅の実が目に留まる。

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こちらは茶畑が広がるエリアで、茶摘み後、茶色くなっているところと、緑のコントラストが目を引いた。

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その後、また府道82号にもどって走ったあと、前から気になっていたcafeねこぱんへ向かう。

「ねこぱん」は、南山城村にある廃校の小学校にある小さなカフェで、土日のみの営業(→詳しくはこちらへHP-http://cafenekopan.com/-へ)。

14時までのランチタイムは混雑するかなと思って、14時過ぎにに伺ったのだが、この日は比較的余裕があった模様。

▼cafeねこぱんにて

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校庭へ上がるこの坂がけっこう急なので、要注意(^^;)

ランチタイムを過ぎても、いくつか食事メニューはあり、この日、昼にたなか屋さんのうどんを食べ損ねていた(臨時休業のため)ので、カレーをいただいた。

その後、R163で帰路につきながら、時間に余裕があるので、沈下橋に寄ってみた。

▼木津川に架かる沈下橋--潜没橋

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この後、R163から府道70号へと抜ける路地を走っていると、旧家が目に留まった。

▼上狛の松原邸

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松原邸とのことで、2010年の「木津川アート2010」の会場にもなっていたらしい。

木津川アートはその後も続いており、現在は、木津川アート2016の準備に入っているとのこと(→詳細は、こちらのHP

この建物を見て、ふと、上狛地区の歴史に興味を覚え、案内板にあった、狛弁才天社を訪ねてみた。結構狭い道を通り抜けて、たどり着く。

▼狛弁才天社

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この近くに、松尾神社という神社があり、山城國一揆のときに、国人らが結盟を行った神社とのこと。また機会を見つけて、訪ねてみることにしよう。

風景に加えて、歴史にも興味が広がると、ツーリングスポットは無限に広がることだろう。

この後、府道70号~R24を経て帰宅。

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走行距離:189km.燃費16.8km/l.積算距離(購入後)3336km
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ワインディング区間&市街地を多く走ると、燃費はこのくらいに落ちる

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デイトナ675、1ヶ月3000km走行して。。。

R6からデイトナ675に乗り換えて、1ヶ月で走行距離3000kmを走った。

あくまでツーリングメインのライダーとして、主にR6(2003年式)と比較して、感じたことを書き出しておきます。

走る、曲がる、止まる、という点では、自分には十分すぎる性能。不満などはない、というか、R6にしても、自分が評価できる範囲を超えている。ただ一つ感じたことは、コーナー連続のワインディングロードでのヒラヒラ感はデイトナ675は、R6以上、ということ。

また低速走行は、R6より扱いやすく、狭路坂道ヘアピンもそれほど苦にならない。

ポジションは、R6(2003)とそれほど変わらない感じ。2年前、R6にまたがってこれなら乗れると感じ、デイトナ675はこれは無理と感じたのがまるでウソのよう。初日から全く違和感を感じることなく、乗ることができた。

意外と燃費がいいのはうれしい誤算。実質の航続距離が250km前後。実質200kmだと長距離ツーリングには不向きと感じ、この点ちょっと心配していたが、問題なし。

シフトインジケーターは意外と便利。とくに停車時、ローに入っているかセカンドか、確認するためにカチャカチャすることが、これまではよくあったが、その必要がなくなった。

▼納車日5月16日、美山大原神社入り口にて

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R6と比べてちょっとこれは。。。と思うところは。。。

1.熱いこと。まずお尻がむずむずと熱い。そして、気温30度越える中での市街地での、信号停車中は、太ももが焼けるように熱い。さらにエンジンからは熱風が。メッシュとはいえ、ツーリングパンツでも感じるので、Gパンのような軽装では夏場は耐えられないだろう。停車時は、極力、股を開けて、太ももを車体から遠ざけるようにしている。自分は足つきに余裕があるから、そういうことがきできるが、余裕がなければ、ひたすら耐えるしかないだろう。。。

2.低速時のヒュルヒュル音。ストリートトリプル(85除く)でもそうなのだが、どうしてこの欠点がインプレに上がってこないのだろう。。。ただ、乗り始めの頃はとても気になっていたが、徐々に慣れて、それほど気にならなくなった。でもやはりふと気になることはある。

3.6000回転以上の振動。低速時のヒュルヒュル音は時速4~50kmくらいで気にならなくなるが、さらに速度に乗ると、今度は振動が気になり始める。それを避けるため早めにシフトアップすることになる。6速6000回転で時速約120kmに達するので、振動を避ける乗り方をすればできるのだが、R6では、不快な振動は一切なかったので、やはりマイナスポイント。ただこれはあくまでR6(2003)=4気筒車と比べて、ということで、2気筒車からの乗り換えであれば、むしろ振動少なめに感じるのかもしれない。

4.リアシート下には何も入らない。ETC本体を納めることもできず、別体式にもかかわらず、カードの取り外しが必要になってしまった。またリアシートをはずすのに、六角レンチが必要で、日帰り用←→宿泊用のシートバッグの載せ替えも面倒になってしまった。

あと、「音がいい」、というインプレをよく見かけるが、これは好みの問題かな。自分的には今のところ、高回転時のR6の突き抜ける音の方が好き。

▼5月31日篠山にて

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思いつくまま書き連ねるとマイナス評価が目立つインプレになってしまったが、これはあくまでツーリングユースという観点から、R6(2003年型)と比べてのもの。

デイトナ675には、それらのマイナスポイントを打ち消す、スタイルの良さがある。ツーリング先でバイクのある風景写真を撮るのが好きな自分にとって、これは大きなポイント。

保証期間が1ヶ月で、とりあえずこの期間走らせられるだけ、走らせておこうと、3000km越えの距離を走ってきた。ブレーキ調整など、整備不良と感じるところはあったが。とりあえずこの間、トラブルなく走ってこれた。
今は梅雨でもあり、その後真夏の暑い時期となることもあり、しばらくデイトナでの走行も落ち着くことになるだろうが、機会を見つけて、信州や九州へ宿泊ツーリングにも出かけたいところ。

▼6月4日高野龍神スカイライン近くにて

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▽関連記事

2015年7月 4日 (土)

デイトナにて玉台寺&狛弁才天社を訪ねる

6月20日(土)、月ヶ瀬からの帰りにふと、案内板に誘われ、木津川市にある「玉台寺」(ぎょくだいじ)と「狛弁才天社」(こまべんざいてんしゃ)に寄ってみた。

ショートツーリングで時間に余裕があると、あまり広く知られていないところを訪ねることができ、これはこれで素敵なこと。。。

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細い道を進むと、開けて、門が現れた。

弁才天社は狛一族の守護として建てられ、玉臺寺(玉台寺-ぎょくだいじ)はその宮寺とのこと。

※詳しくは、こちらの木津川市観光ガイドのHP参照ください
※※狛(こま)は、高麗(こま)に通じ、古くは、高句麗系の渡来人らしい

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境内を散策

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紫陽花も咲いていた

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周辺には竹林

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ツーリングしていると、4月~5月は、広葉樹の新緑が美しく、6月になると、山の緑が深くなる中、竹林の青が美しく輝いて見える

2015年7月 2日 (木)

月ヶ瀬の茶畑--緑と茶色

6月20日(土)、デイトナ675にて、月ヶ瀬へ

府道82号のワインディングを走ったあと、名張川の北側の山手へ入る

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茶畑が、茶色と緑の2色になっていた

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茶摘み後、「深刈り」されると、こんな感じになるらしい。。。

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