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2015年7月 5日 (日)

デイトナ675、1ヶ月3000km走行して。。。

R6からデイトナ675に乗り換えて、1ヶ月で走行距離3000kmを走った。

あくまでツーリングメインのライダーとして、主にR6(2003年式)と比較して、感じたことを書き出しておきます。

走る、曲がる、止まる、という点では、自分には十分すぎる性能。不満などはない、というか、R6にしても、自分が評価できる範囲を超えている。ただ一つ感じたことは、コーナー連続のワインディングロードでのヒラヒラ感はデイトナ675は、R6以上、ということ。

また低速走行は、R6より扱いやすく、狭路坂道ヘアピンもそれほど苦にならない。

ポジションは、R6(2003)とそれほど変わらない感じ。2年前、R6にまたがってこれなら乗れると感じ、デイトナ675はこれは無理と感じたのがまるでウソのよう。初日から全く違和感を感じることなく、乗ることができた。

意外と燃費がいいのはうれしい誤算。実質の航続距離が250km前後。実質200kmだと長距離ツーリングには不向きと感じ、この点ちょっと心配していたが、問題なし。

シフトインジケーターは意外と便利。とくに停車時、ローに入っているかセカンドか、確認するためにカチャカチャすることが、これまではよくあったが、その必要がなくなった。

▼納車日5月16日、美山大原神社入り口にて

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R6と比べてちょっとこれは。。。と思うところは。。。

1.熱いこと。まずお尻がむずむずと熱い。そして、気温30度越える中での市街地での、信号停車中は、太ももが焼けるように熱い。さらにエンジンからは熱風が。メッシュとはいえ、ツーリングパンツでも感じるので、Gパンのような軽装では夏場は耐えられないだろう。停車時は、極力、股を開けて、太ももを車体から遠ざけるようにしている。自分は足つきに余裕があるから、そういうことがきできるが、余裕がなければ、ひたすら耐えるしかないだろう。。。

2.低速時のヒュルヒュル音。ストリートトリプル(85除く)でもそうなのだが、どうしてこの欠点がインプレに上がってこないのだろう。。。ただ、乗り始めの頃はとても気になっていたが、徐々に慣れて、それほど気にならなくなった。でもやはりふと気になることはある。

3.6000回転以上の振動。低速時のヒュルヒュル音は時速4~50kmくらいで気にならなくなるが、さらに速度に乗ると、今度は振動が気になり始める。それを避けるため早めにシフトアップすることになる。6速6000回転で時速約120kmに達するので、振動を避ける乗り方をすればできるのだが、R6では、不快な振動は一切なかったので、やはりマイナスポイント。ただこれはあくまでR6(2003)=4気筒車と比べて、ということで、2気筒車からの乗り換えであれば、むしろ振動少なめに感じるのかもしれない。

4.リアシート下には何も入らない。ETC本体を納めることもできず、別体式にもかかわらず、カードの取り外しが必要になってしまった。またリアシートをはずすのに、六角レンチが必要で、日帰り用←→宿泊用のシートバッグの載せ替えも面倒になってしまった。

あと、「音がいい」、というインプレをよく見かけるが、これは好みの問題かな。自分的には今のところ、高回転時のR6の突き抜ける音の方が好き。

▼5月31日篠山にて

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思いつくまま書き連ねるとマイナス評価が目立つインプレになってしまったが、これはあくまでツーリングユースという観点から、R6(2003年型)と比べてのもの。

デイトナ675には、それらのマイナスポイントを打ち消す、スタイルの良さがある。ツーリング先でバイクのある風景写真を撮るのが好きな自分にとって、これは大きなポイント。

保証期間が1ヶ月で、とりあえずこの期間走らせられるだけ、走らせておこうと、3000km越えの距離を走ってきた。ブレーキ調整など、整備不良と感じるところはあったが。とりあえずこの間、トラブルなく走ってこれた。
今は梅雨でもあり、その後真夏の暑い時期となることもあり、しばらくデイトナでの走行も落ち着くことになるだろうが、機会を見つけて、信州や九州へ宿泊ツーリングにも出かけたいところ。

▼6月4日高野龍神スカイライン近くにて

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