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2015年5月23日 (土)

デイトナ675ファーストインプレッション

5月16日(土)、デイトナ675納車後のファーストランで、2年間乗ったYZF-R6(2003年型)と比べて、正直なところ、いろいろとネガティブな印象を持った。

まずは、低速走行時の、ヒュルヒュルというエンジン音。これは2年前に、ストリートトリプルRに試乗したとき経験済みだったのだが、デイトナ675も同じ特徴をもつのかどうか未確認だった。そして、今回同じヒュルヒュル音を味わってしまった(→次第にこんなもんと慣れてしまう)。

スピード乗っていくとヒュルヒュル音は影を薄めるが、そこから6000回転以上へ回転を上げていくと、不快な振動が現れる(→ある程度慣れるだろうが、長距離走ると確実に疲労を蓄積する →→6速6000回転でそれなりの速度域なので長距離走るときは、そこまでに抑えればよいか)。

そして、高い速度域から急減速しようとすると、フロントブレーキがふにゃふにゃ。完全に握りしめても、絶対ロックすることはないだろうと確信するほどの柔らかさ。。。(^^;)
ただこれは、この中古個体特有というか、整備不良(調整不足)が原因で、エア噛みしていた模様。

もうひとつ、この個体の不具合として、走っているうちに、右ハンドルグリップがゆるんで、ずれてきた(^^;) 前オーナーがグリップヒーターでも付けていて、取り外して、元のグリップをきちんと取り付けしなかったのだろうか。。。

個人間の売買ならともかく、ショップ購入で車検整備後の納車にもかかわらず、エア噛みといいグリップ取り付け不良といい、どうしてこんな状態なのか。。。(大手ショップはあまり信頼してないので、怒りもわかないのだが)

と、マイナス面が目についたのだが、もちろんよいところも。

何といってもスリムでスタイリッシュ。しばらく見飽きることはないだろう(^^)

低速、低回転時は、R6(2003年型)よりも力強く、一旦回転落としてしまってからも、しっかりと再加速していく。

あと、ちょっと曲がりづらく感じたが、これは、サスペンションの調整次第だろう。

初日170kmほど走っての印象は、ざっとこんな感じ(自分は、ほぼ100%ツーリング使用なので、インプレッションも主にその観点からのものになります)。

で、翌日朝、早速ショップに持ち込み、調整後セカンドランに出たのだが、それはまた別途書きます。

▼初日、美山の大原神社にて

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