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2015年5月24日 (日)

デイトナ675インプレッションその後

納車の翌日5月17日(日)に、開店時間に電話を入れ、初期不具合を告げると、すぐ対応してのもらえるということで、ショップへ。

右グリップはボンドで取り付け、フロントブレーキについてもエア抜き対応。ただ、R6は特殊に反応するバイクで、デイトナはこんなもんですよ、と説明を受ける。。。で、実際に感触を確かめると、明らかに違う。握りしめたらロックするであろう感触。昨日と全然違いますよ、と伝え、とりあえず初期不具合対応はしてもらったので、走りに出る。

※ちなみにブレーキレバーは、元から最も遠い位置だった。その状態でのふにゃふにゃ感だったのが、一つ近めに調整しても大丈夫な程度の効き具合となった。

自分的走りを確かめる最良コースは、嵐山高雄パークウェイだが、土日二輪不可なので、次善のコースとして、京都府道82号~月ヶ瀬~奈良県道80号へ。

走り出す前に、フロントプリロードは元の設定より、4分3回転ほど緩めておいた。

ブレーキングと曲がりにくさについて、初日感じた印象はなくなった。コーナリング時、ブレーキリリース後すっと倒れ込む感じは、SV1000の感触が少しよみがえった。

エンジン音と高回転時の振動以外、「走る、曲がる、止まる」という点でのネガティブな印象は払拭された。今後、走り慣れていけば、もっとポジティブな面を引き出せるようになっていくだろう。

ただ、市街地走行時の、「熱」という新たな問題が。。。センターアップマフラーは熱いというのは、やはりネットささやかれている通りで、じんわりとおしり全体が暖められている感じ。そして、デイトナ675特有の問題として、排気管が、太ももの近くに、むき出しで存在し、信号待ちの時とか、パンツが排気熱で熱せられる。右太ももが寄り距離が近く、熱い。
信号待ちで、両足ついて、リラックスモードに入ると、両太ももの内側が熱くなる。メッシュとはいえ、ライディングパンツをはいていても、である。ジーパンだと低温やけどしそうというのも、うなづける感じ。停車時の足つきは、左だけにして、右は、ステップの上をキープするなどして、熱の影響を遠ざける乗り方を身につけないといけない。

▼高山ダム駐車場にて

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Daytona675」カテゴリの記事

コメント

初めまして。以前から楽しく拝見してました。
ツーリングの参考にもなるし、写真も好きです。

675納車おめでとうございます。
僕も以前同じ'08のSEに乗ってました。
盗まれてしまいましたが、本当に大好きなバイクでした。
太ももの熱、夏場はもっと覚悟して下さい(笑)。
それと、初期型はレギュレーターに問題が有り、
対策品が出てるはずなので
一度購入店に確認を取った方が良いかと思います。

あー、また乗りたくなってしまいました。
本当に軽くて何処にでも行けるバイクだと思うので
是非楽しんで下さい。

長文にて失礼しました。
京都在住の12R/DR-Z乗りでした。
もし何処かで出会ったら
その時はどうぞよろしくです。

初めまして。コメントありがとうございます!

盗まれてしまうとは、災難でしたね。。。バイク窃盗犯の絶滅を願います。自分も気をつけなくては。。。

レギュレーターにつきましては、対策済みであることを確認しています。ご忠告ありがとうございます。

太ももは、すでに、横から排気管の熱気、前からエンジンの熱気を感じております。右足はステップにおいたまま、開き気味にすることで、熱から遠ざかるようにしています。真夏が心配です(^^;) とにかく市街地を避けるほかなさそうですね(^^;;)

京都ナンバーで赤のデイトナに黒のシートバッグ、えんじ色のヘルメットを被っていたら、ほぼ自分です。どこかで遭遇しましたら、こちらこそ、よろしくお願いします!

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