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2015年4月

2015年4月30日 (木)

日引の棚田、田植え前

4月29日(水)、R6にて、舞鶴から日引の棚田を巡る

▼午後の日引の棚田

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水が張られ、田植え準備が進んでいました。

2015年4月26日 (日)

鈴蘭スカイラインからの絶景

鈴蘭スカイラインにある鈴蘭高原展望台からの眺め、絶景でした。

黒部五郎岳~笠ヶ岳~槍ヶ岳~奥穂高~乗鞍岳~御嶽山まで、一望できるとは。

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(↑)できればPCのワイドモニターで、拡大してご覧ください

(↓)上の写真では小さいので、笠ヶ岳(中央右)近辺をクローズアップ

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鈴蘭スカイラインも、鈴蘭峠から鈴蘭温泉へ抜ける区間、2車線快走ワインディングロードで、走って良し、眺めて良しのオススメツーリングロードでした。県道441号(鈴蘭峠側)から県道435号(鈴蘭温泉方面)方向へ進むと、走りながら、乗鞍岳の雄大な姿を望むことができます。

くれぐれも見とれて、うっかり事故をおこさないように。。。

最近まとまったツーリングレポートがなかなか書けず、どんどんたまっていく。。。

新緑が彩る香落渓

4月25日(土)午前の香落渓(かおちだに)

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新緑の中に、桜も少し見られ、いい感じだった

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こういうところは、午前と午後で日の当たり方ががらっと変わり、帰りに撮ろうとすると、日陰になっていたりするので、よいと思ったそのときに撮っとかないと、いけない。。。

2015年4月25日 (土)

山焼きから一ヶ月の曽爾高原

4月25日(土)午後の曽爾高原

もう少し、青々としているかなーと思っていたが、今年は、順延で山焼きが2週間遅れたこともあってか、青はまだわずかだった。

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山焼きの後が残る

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焼かれたススキの間に、小さな花がちらほらと見られた

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秋のススキシーズンでないのに、駐車場には、車もバイクもけっこう多かった

曽爾村の屏風岩と桜

4月25日(土)昼、曽爾村の屏風岩。

桜はかなり散り進んでいた。。。

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岩を眺めるだけでも、訪ねる価値の場所ではある

2015年4月24日 (金)

R6で高山市(朝日地域)の枝垂れ桜巡り

臥龍桜を訪ねた後、R6にて高山市の朝日地域の枝垂れ桜をめぐる

▼宝蓮寺の阿弥陀桜(五分咲きくらい)

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▼立岩神社(七分咲きくらい)

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立岩神社には立派な、とちの木もあり、良い雰囲気だった

▼神明神社(三分咲きくらい)

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近くの、道の駅「ひだ朝日村」にて、上記含め、周辺の枝垂れ桜の案内あり

▽参考HP

2015年4月23日 (木)

臥龍桜(高山市)、見頃

今年、山梨の山高神代桜を訪ねたかったのだが、時期を逃してしまった。

それなら岐阜県高山の臥龍桜(がりゅうざくら)は何としても見頃の時期に訪ねたいと、今日休みを取って、R6でかけつける。

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二本の木が連なって、期待通りの見事な姿だった。

しっかりと花を咲かせ、週末まで見頃が続きそうな感じ。


2015年4月22日 (水)

次期バイク。。。

2013年6月に乗り始めた、YAMAHA YZF-R6(2003)。

そろそろ車検が近づいている。

少し前までは、あと2年乗って、10万km超えへと向かうつもりでいた。
(購入時28,000kmで現在63,000km)
まだまだ乗りこなせておらず、もちろん、乗りあきたわけでもないので。。。

ただ、ちょっとこの機会に他のバイクにもまたがっておこうということで、天気が悪くバイクに乗れない日、デイトナ675の中古の在庫のあるショップに寄ってみた。

デイトナ675は、ストリートトリプルとともに、4年前、ゼファーからSV1000に乗り換えたときから次期候補に上がっていたバイク。4年前もそして、SV1000からR6に乗り換えた2年前も、実際にまたがってみて、このポジションはきつすぎると、デザイン及び3気筒という個性に惹かれながらも、すぐにあきらめた。

R6に2年近く乗ったあと、さてどう感じるものかと、またがってみた。やはり2003年型のR6よりは少しきつい。が、4年前、2年前に感じた絶望的なきつさではない。

これならSV1000からR6に乗り換えて、比較的すぐにポジションに慣れたように、そして今となっては、長距離乗っても腕も痛くならないし、カウルのおかげで、むしろネイキッドバイクよりも長距離ツーリングに適していると思えるようになったように、慣れの問題と思えるレベルに感じられた。

試しに、CBR600やCBR1000(バックステップ装備)にも、またがってみたが、こちらはやはり、腰から下が窮屈で、長距離乗るには、自分には絶望的。

その点、腰からステップまでのポジションは、デイトナ675はR6に近く、好印象。
そして、赤や白、ゴールドのカラーリングもそれぞれに魅力的。

ということで、この春は雨が多くバイクに乗れない週末が多かったために、R6での10万km超えから、車検時期の乗り換えへと気持ちが揺らぐことに。。。

▽2015年3月22日賀名生梅林にて

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2015年4月20日 (月)

R6、ツーリング先で後輪パンク

4月10日(金)、岐阜県の根尾谷淡墨桜ツーリングの帰り、琵琶湖の海津大崎でも桜と夕日を眺めていた。

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さて帰ろうかと、R6に近寄ると、後輪が見た目でもわかるほど、変形し、空気が抜けている。

チューブレスタイヤで空気圧がここまで低下するとは尋常ではない。パンク修理材は持っていないので、とりあえずGSへ直行することに。

ほんの少しだが、前下がりの傾斜地だったので、とりあえず、押して移動、方向転換を試みる(ふだんならまたがったまま向き換えするが、この後輪の抜け方では、それは無理と判断)。200kg超えの車体ならやばかったかもしれないが、さすがR6、軽量車体なので、苦もなく、方向転換できた。

見た目にわかるほど低下した空気圧だが、法定速度程度で慎重走行している分には、運転にさほど支障はなかった。R161に出て、北上し、何度か利用したことのある、R303との交差点にあるGS(ENEOS)へ向かう(最寄りのGSは、R161を少し南へ行ったところにあったのは、その後の帰る途中に知った)。

GSにつくと、すぐ、空気入れの場所へ向かい、とりあえず、空気補充。通常の空気圧低下なら数秒で入るが、2.5kgに達するのに、数十秒費やす。その後、どこから抜けているか目視でチェックしていると、店員さんも異常に気づいたようで、心配して、声をかけてくれた。抜け場所を特定したいと告げると、親切にもスプレーを貸してくださった。

ただ、薄暗くなっていたこともあり、目視で見当をつけることができず、見当つけられないまま全体にスプレーを吹き付けてもパンク箇所を特定できなかった。ただ時間をかけてチェックしている間に、実感できる空気圧の低下はなかったので、これなら、途中のGSで空気圧を補充しながらで、帰宅可能と判断。そのGSで数リットル程度だが、ガソリンを満タンにし、再度、念のため空気圧を補充。少し高めの2.7kgまで上げておく。さっきとは違い、一瞬で補充完了し、やはり短時間での空気の抜けがない確証を得て、帰路へ。

京都まで帰る途中、何度か降車し、空気圧をチェックしたが、体感できるほどの抜けはなく、結局、空気の補充なしでもどり、自宅近くのGSでガソリン満タンにするとともに、再度空気補充。ここでも一瞬で補充完了し、無事帰宅することができた。

朝起きたら空気が抜けて、動かせないとなっていたら、困るので、深夜にも一度空気圧をチェックしに行ったが、問題なし。安心して床につく。

翌朝、またチェック。指で押すと若干やわらかいかな。。。安物の空気圧チェッカー(以前はツーリング時携帯していたが、この数年持ち出さず、使ってもいなかったもの)でチェックすると1.8kgまで落ちていた。

ここで、どうしようか検討。すぐ近くに、主にミニバイクを扱っているバイク屋があることを思い出し、600ccのバイクでも対応可能か、とりあえず相談してみることに。すると、見てみますよ、ということで、R6で乗り付け、見ていただく。

自分は見つけられなかった、パンク箇所を数秒で特定(自分の場合は、サイドスタンドしかないので、すこしずつバイクを動かしながらチェックというハンディがあるにはあったが)。2ミリあるかないかといったくらいの点。スプレーを吹き付けると、確かにそこから空気漏れしていた。小さいので、それを抜くのにちょっと苦労されていたが、引っ張り出すとけっこう長く、5cmくらいはある金属片だった。

2000円弱の修理代を払って、R6のパンク修理は無事完了。その後500kmくらい乗っているが、以降の空気圧低下なし。

ただ、後輪は交換から約5500kmとなり、スリップサインが表れはじめていて、そろそろ交換時期となっているのだった(^^;)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

振り返って不思議なのは、わずかな空気漏れなのに、どうしてあそこまで、空気圧が低下していたのか。少なくとも出発時~根尾谷までは、目で見てわかるほどの空気圧低下はなかった。考えられるのは、パンクして少しの間、急激にどっと空気が抜け、その後落ち着いて、わずかな空気漏れとなった、ということ。定かではないが、そう推測するのが合理的かと。

最後の保険として、瞬間パンク修理材は常備しておいた方がいいんだろうなと思い至りながら、まだ購入するには至らず、10日経ってしまった。。。

2015年4月19日 (日)

松尾大社のヤマブキ、見頃

4月19日(日)雨上がりの午後。松尾大社へ

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新緑も美しかった

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R6で糸井渓谷~糸井の大カツラへ

4月18日(土)、R6にて糸井渓谷~糸井の大カツラへ

▼糸井渓谷

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▼糸井の大カツラ

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巨大なカツラの木

これまで好きな木と言えば、まずイチョウでしたが、この木見て、同じくらいカツラの木も好きになったかも。これが紅葉したら、またすごいだろうな。そのころぜひ訪ねたい。

付近に、熊出没注意の看板がありました。。。

糸井の大カツラへは、手前の駐車場から約600m、徒歩数分。オフ車なら余裕で進んでいける未舗装道だけど、環境保全のため、車の進入は控えるよう掲示されていました。

2015年4月16日 (木)

佛隆寺の千年桜、散り始め

4月16日(木)朝、出勤時間をずらして、佛隆寺へ

ちょっと散り進んでいた

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平日朝(9時頃)なのに、10台ほど停められる駐車場は満杯。

自分が帰るころ、次々とやってくる訪問者とすれ違った。
バイクも数台(車種多様)、見かけた。

桜の右側の坂道を上がったところにも、広くはないが駐車スペースあり。
バイクは、こちらまで上がって停めた方がよいかも。。。

▽過去の関連記事

2015年4月15日 (水)

R6と、夕暮れ前の桂川沿いにて

4月11日(土)、夕暮れ前、桂川沿いにて

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おそらく、セイヨウカラシナ

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西日を浴びてきれいなんだけど、長めにとどまっていると、目と鼻を少しやられてしまった。。。

2015年4月14日 (火)

佐々里峠の残雪

4月12日(日)午後

佐々里峠はところどころ、雪が残っておりました

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路面はほぼドライですが、一部雪解け水でウエットなところもあり

沿道の桜はまだこれからです。京都で4月下旬に桜を楽しめる場所ですね。。。

2015年4月13日 (月)

常照皇寺の九重桜、四年ぶり

4年ぶりに常照皇寺の九重桜を訪ねた

4年前はゼファーで、今回はR6にて

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今年も立って、花を咲かせていた

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やはり古木はいい、向き合うと無になる

2015年4月11日 (土)

小雨降る吉野へ

4月11日(土)朝、小雨

車(R34スカイライン)でお出かけ

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朝6時到着で、渋滞なし。如意輪寺近くの駐車場にはまだ数台のみ。

明日は晴予報だし、日曜なので、今日より訪れる方はもっと増え、出足も早くなるかな。。。

2015年4月10日 (金)

琵琶湖、海津大崎の桜も満開

4月9日(木)、横蔵寺近くの枝垂れ桜を眺めた後、R6で琵琶湖岸の海津大崎へ

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こちらも満開

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写真を撮っていると、ちょうどバイクが1台走り抜けた


岐阜県横蔵寺近くの枝垂れ桜並木

4月9日(木)、根尾谷淡墨桜からの帰り、R6で、横蔵寺(よこくらじ)近くを走っていると、長い枝垂れ桜並木が見えた

川の両岸の細い道沿いに、枝垂れ桜が長く続く

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自分以外には車3~4台が通り過ぎたのみ

バイクで訪ねて、写真を撮るのに、ホントいいところだった

横蔵寺を目指して走れば、すぐ目につきます

満開の根尾谷淡墨桜--推定樹齢1500年

R6にて、岐阜県の根尾谷淡墨桜へ

ちょうど満開。ただ満開といっても若い木ほど華やかにはならない。左手は子木

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到着が11時半とけっこう時間がかかってしまい、平日なのに渋滞し始めていた
バイクは、なんとかすり抜けできるくらいの道幅

帰りは、 もっと渋滞がひどくなっていた
ひどい渋滞の時はすり抜けよりも、県道255号利用が良いと思われる

R157を北へ抜けて帰ろうかと思ったら、わりとすぐ、冬季通行止めとなってしまった

R157沿いに、素敵な一本桜が見え、歩いて降りた(一般車進入禁止)

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通行止めの代償で、いい発見ができた

2015年4月 7日 (火)

仏光寺、枝垂れ桜と新緑と

4月6日(月)、小雨の仏光寺

枝垂れ桜が見頃となっていた

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少し前には裸だったイチョウの大木にも若葉が。。。

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モミジの新緑も美しい季節となった

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2015年4月 6日 (月)

碇高原牧場を見下ろす、碇山頂上展望台

3月28日(土)、R6で丹後半島周回ツーリングの途中、碇高原牧場へ寄ってみた。

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R178沿いのガソリンスタンド近くの交差点(府道652号より西へ1km程度)から、碇高原牧場へのアクセス道に入ったのだが、周辺道路の日当たりの悪いところに一部残雪がある程度で、路面もドライで快走。高原周辺は雪の心配なし。

この日は、碇山頂上にある展望台へ登ってみた。

ふもとに駐車場があり、そこにバイク(YZF-R6)をおいて、徒歩数分

▼頂上展望台への遊歩道にて

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▼碇山頂上にて

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(↓)碇高原ステーキハウス方面

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(↓)太鼓山風力発電(望遠にて)

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1基がプロペラ落下事故を起こして以降、休止中

向かいには、笠山展望台があり、こちらは2011年に訪問済み(「丹後半島ツーリング(後編:袖志の棚田~碇高原編)」)。笠山展望台の方が、高いこともあり、少し時間もかかるが、その分眺めも良い。

2015年4月 5日 (日)

関西圏のスカイラインなど冬季通行止め解除情報

高野龍神スカイラインと鈴鹿スカイラインは、すでに規制解除済み。
奥琵琶湖パークウェイは週明け全面開通、大台ヶ原ドライブウェイはもう少し先。

高野龍神スカイライン
 3月26日(木)10時~ 冬期規制解除
 →参照ページ

鈴鹿スカイライン
 4月3日(金)16時~ 滋賀~三重通り抜け可能に
 →参照ページ

奥琵琶湖パークウェイ
 4月6日(月)8時~ つづら尾崎展望台~月出ゲート規制解除
 →参照ページ

大台ヶ原ドライブウェイ 
 4月23日(木)15時~
 →参照ページ

解除されても、路面がウェットなところが多かったり、路肩に雪など残っていたりするので、くれぐれも慎重に

▽過去のツーリング記事(抜粋)

振り返ると去年は、高野山&高野龍神スカイラインへは行ってなかったんだな。。。奥の院を訪ねたいと思ってはいたのだが。。。

2015年4月 4日 (土)

R6で丹後松島へ。そして浜を歩く

3月28日(土)、R6で丹後半島周回ツーリングの途中、丹後松島へ寄ってみた

▼展望台から丹後松島の眺め

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犬ヶ岬のトンネル出たところの展望台からは、何度も丹後松島を眺めてきたのだが、今回は、浜までバイクで行って、浜を歩いてみた。

R178から狭い路地に入ると、高嶋オートキャンプ場があり、浜までバイクで行くことができた。

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(↓)さきほど見下ろしていた犬ヶ岬方面

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ウミネコ多数

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バイクを置いて、浜を歩く

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夏はにぎわうのであろう広い浜に、アベックが一組だけ
じゃましないよう、距離を置いて通り過ぎる

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砂州でつながった島へ向かう

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階段があり、上がってみる

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木々が生い茂り、展望はあまり開けない。。。

階段を下りて、周囲を散策

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また浜を歩いて戻ろうとすると、お父さんとお子さん3人の家族連れが、裸足で浜を駆けてきた。微笑ましい。

バイクを置いたところまでもどり、しばらくウミネコを眺める

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好きな浜がまた一つ増えた

やはり丹後半島はツーリングスポットの宝庫。何度来ても新たな発見がある、

2015年4月 3日 (金)

月ヶ瀬湖畔の桜と地蔵禅院の枝垂れ桜

4月2日(木)、この日をのがせば、しばらく晴予報が見あたらない、ということで、急遽、出勤時間をずらして、R6でおでかけ。

まずは月ヶ瀬へ

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見頃まであと少しという感じ

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梅の花も少しは残っているかな、と思ったら、ほぼ散っていた

続いて井手町の地蔵禅院へ

月ヶ瀬は、閑散としていたが、井手町は玉川沿い含めて、大にぎわい

地蔵禅院の枝垂れ桜もちょうど見頃

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近くの、うどん屋「たなか屋」さんも花見とあいまってか、平日というのに、行列ができるほどのにぎわい

そのままR6で出勤なので、久しぶりにGパンでライディング。
Gパンはすべりやすく運転しづらいと感じていたが、この日はそれほど乗りづらさは感じなかった。ただ、革のライディングパンツに比べて、無防備感はひしひしと感じられるので、いつにも増して慎重運転。。。

賀名生梅林~川津今西林道ツーリング(後編)

3月22日、賀名生梅林~川津今西林道ツーリングレポートの後編

通行禁止の旧川津大橋を過ぎ、少し行くと、立派な新川津大橋があった。

眺めが良さそう&交通量皆無なので、橋の上でバイクを止める。

▼新川津大橋にて(13:20ごろ)

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(↑)中央奥の方に、旧川津大橋が見えている

この橋を渡ったT字路が、県道733号と、本来はR425へ抜けられる林道との分岐。
崩落のため通行止め。R425には通り抜けられないと掲示有り。
眺めの良い道を走れさえできればいいので、かまわず、右折して、川津今西林道(舗装林道)へ進む。

すると次々と大型ダンプがやってきて、すれ違う。復旧工事のためか、行き来している模様。

15分ほど走って、展望良く、駐車スペースのあるところに出たので、バイクを止める

▼川津今西林道にて(13:30ごろ)

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ここからさらに10分ほど進むと、さきほどすれ違ったダンプが土砂を運ぶ工事現場。

さらに進むか否か躊躇しているところ、オフ車が通過していったので、こちらも、先へ進むことに。

数分進むと、いよいよ通行不能の大崩落現場(→詳しくは先行記事「道がない--川津今西林道の大崩落現場」参照)。

▼川津今西林道の崩落現場(14時過ぎ)

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Google地図

ここで引き返す。

帰りは、先を行くダンプを追いかける形に。2台はすぐに道を譲ってくれ、3台目がしばらく立ち塞がったので、橋の手前でバイクを止める。

▼新川津大橋近くの橋にて(14:40ごろ)

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右側に、土砂崩れ跡が見える

このあと、さらにR168を南下し、道の駅「十津川郷」で小休憩。
先客バイク10台ほど停車中だった。

再出発し、R425からR169へ抜けて帰ろうとするが、R425が通行止め。前にも同じような経験有り(^^;;)

ということで、やむなくR168を引き返すことに。。。

夕暮れ前の賀名生梅林に再度寄ろうかとも考えたが、結局、県道53号からR309へ抜けて、広橋梅林を抜けるコースを選択。

▼県道53号不動滝(16:20ごろ)

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2年前、SV1000でも写真を撮ったところ(→「賀名生梅林~谷瀬~広橋梅林ツーリング」)

▼広橋梅林にて(17時ごろ)

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この時間は、もう梅見観光の方はほぼいなくなっていた

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(↓)電線邪魔だけど、夕暮れのいい雰囲気だったので

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このあと、さらにR369を北上し、R24&京奈和道を経て19時半帰宅。

途中、奈良と京都の県境付近で、少々雨に降られた。そんな予報はなかったのに。。。
まぁ冬用ジャケットは防水も兼ねているので、冷たい思いをすることはなかったけれど。

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走行距離:359km.燃費18.5km/l.積算距離61,659km
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2015年4月 2日 (木)

賀名生梅林~川津今西林道ツーリング(前編)

3月22日(日)晴。

冬の間、出発時間は遅めになっていたが、気温も上がってきたので、この日は7時の出発。

R24~京奈和道~R168で、寄り道なしで、賀名生梅林へ直行。
京奈和道が少しずつ伸び、アクセスしやすくなっている。

ノンストップ走行で、9時前に、賀名生の里「歴史民俗資料館」に到着し、トイレを借りる。

まだ訪問者は少ないこともあって、バイクで賀名生梅林へ進んでいく。
※入り口付近に「車での梅林進入はご遠慮ください」という趣旨の看板有り(昼前後には、歩いて回ってる方が多くなるので、バイクも避けた方がよい)

▼賀名生梅林にて(9時~12時)

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ゆっくりR6で、ひと巡りした後、歴史民俗資料館にバイクを置き、歩いて、再び梅林へ。
もうこのときは、歴史民俗資料館の駐車場は満車状態。バイクなら、なんとか空きスペースにおけた。
ちょっと離れたところに大きな駐車場があるので、車もそちらに回ればまだ余裕があるようだった。

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お腹もすいてきたので、いつもの売店に寄って、おでんをいただく。

食後、資料館にもどり、ライダーモードに装備を変えて、R168を南下。川津今西林道を目指す。R168は交通量少なく快走。でも直線では、あと2点で免停の恐怖があり、飛ばせない(^^;) 楽な姿勢でのんびり走行。

風屋貯水池のトンネルを出たすぐのところで右折して、県道733号へ進む。

すぐに吊り橋(旧川津大橋)が見えたが、通行禁止。少し先でバイクを停め、橋を眺める

▼旧川津大橋(13時ごろ)

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このあと、新しく架かった橋を渡り、川津今西林道へ入っていく。

以下、後編へ続く。。。


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