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« 橋杭岩--夕暮れと朝焼けと | トップページ | 紀伊半島周回、一泊ツーリング(2日目その1--朝焼けの橋杭岩) »

2015年2月24日 (火)

紀伊半島周回、一泊ツーリング(1日目)

2月20日(金)休みを取り、21日(土)にかけて、R6にて、紀伊半島周回の一泊ツーリングへ

天気予報の推移を気にしながら、九州(馬ケ背などの東海岸)、高知(龍河洞など)を候補として検討するも、週末、西から天気が崩れ出すということで、最終的に、紀伊半島周回に決定。

紀伊半島周回は、高速網の整備で、日帰りでも可能となったが、橋杭岩での夕暮れと朝焼けを味わうためには、串本で一泊する必要がある。
宿泊場所はこれまでは遅くとも前日に予約していたのだが、前日まで行き先を迷っていたので、今回は当日出発してから橋杭岩すぐ近くの宿に電話して、宿泊先を確保することになった。

出発はのんびりと10時過ぎ。で、10分後、気温が上がるから、冬グローブだけでなく、スリーシーズングローブも持ってきた方がよかったなーと思いいたると、続いて、なんか胸元がスカスカすることに気づく。そう、胸部プロテクターを装着するのを忘れてきてしまった(^^;)
このまま安全運転で行ってしまおうかとも考えたが、グローブの件もあるので、一旦自宅に引き返すことに。
で、胸部プロテクターを装着して再出発。。。 二つのことは頭に入らないようで、グローブはまた忘れてしまった(^^;) まぁ、こちらは致命傷にはならないので。。。

ふだんなら近畿道から阪和道へと進むところ、平日で高速料金節約のため、R24で奈良から和歌山に抜けるコースを選択。京奈和道の無料部分も整備が進んでいるので、それほど時間もかからないかと考えたのだが。。。

実際は、近畿道~阪和道利用なら、海南市あたりまで、1時間強のところ、京奈和道利用コースでは3時間ほどかかってしまった。

このため、紀伊半島周回というならば欠かしてはいけないであろう白崎海岸や日の岬を巡るのはあきらめ(これまで何度か訪ねていることもあり)、海南インターから印南インターまでは阪和道を利用して時間短縮。印南インターからはR42で海岸線を走る。

▼R42沿いにて(14:45ごろ)

1446_4802s

R42沿いに梅の花が咲いているのが見られる。南部梅林もすでに見頃を迎えているようで、寄ってみたかったが、夕暮れ時の橋杭岩に間に合わなくなるので、道路沿いの梅を味わうにとどめ先を急ぐ。

ただ、さすがに白浜だけはちょっと寄っておこうということで、R42から県道33号に入り、三段壁すぐ近くの駐車場にバイクを止める。

▼白浜/三段壁(15:45ごろ)

1549_4806s

1549_4805s

ほんの3分ほどの滞在で、すぐにR42にもどり、また海岸線を走る。

▼R42沿いにて(17時ごろ)

1700_4810s

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さらにR42を進んで、17時20分ごろ、串本市の橋杭岩に到着。

▼橋杭岩(17:20~17:35)

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西日の射す橋杭岩になんとか間に合った。
駐車場には車3台ほどで、バイクは自分だけ。
夕暮れ時の橋杭岩はあまり人気がない模様。。。

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みるみるうちに、西日が当たる部分が沖へ沖へと移動し、陸地側には日が当たらなくなっていく。

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▼くしもと大橋方面

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このあと、潮岬へ移動。潮岬の付け根の市街地が西日に包まれる光景が目に入り、停車して写真撮ろうかどうしようか迷っていると、後ろから車がやってきてしまったので、あきらめて、潮岬の夕日に向かって、加速。

県道41号沿い、潮岬灯台200mほど手前に、展望所があり、そこにバイクを停める。到着したときは車1台だけだったが、日没が近づくと、次々と車が到着し、人も増え、バイクも1台やってきた。

▼潮岬の夕日(17:45ごろ)

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飛行機雲がまっすぐ太陽に向かって伸びていたのが、急にコースを変えていた

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水平線上に雲があり、完璧な日没風景とはならなかったが、最後まで日が沈むのを見届ける。すでに多くの人は引き上げ、日没過ぎまで残っていたのは、自分と車1台だけになっていた。

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日が沈んだ後、引き返し、給油&コンビニに立ち寄りながら、18時過ぎに橋杭岩すぐ近くの宿に到着。3階の部屋から、橋杭岩を見下ろすことができ、部屋からでも、朝焼けの橋杭岩を眺めることができるという、すばらしいロケーション。

この宿(民宿はし杭)、素泊まりなのだが、1階がうどん&そば屋さんになっていて、そこで夕食を取る。

ここのオーナー(若旦那さん?)もバイクに乗るらしく、道路事情など、少しお話。

その後、コンビニで買った缶ビールとおつまみを飲み食いしながら、22時ごろ就寝。

以下、後編(2日目)へ続く。。。

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