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宿泊ツーリング(2014年)

2014年10月 5日 (日)

足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリングその8(帰路編)

9月13~14日、足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリングレポートの続き。。。

その8、2日目帰路編

15時15分に今回最後の訪問地、遊子水荷浦の段々畑を離れ、県道37号を経て、宇和島道路宇和島南インターへ向かう。

宇和島道路に入ってからは、後は京都まで自動車道で帰るのみ。

松山自動車道~大洲自動車道~松山自動車道へ進み、伊予灘SAで小休憩

▼伊予灘SAにて(17時ごろ)

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バイク置き場が一杯だったので手前に停車

瀬戸内海、伊予灘を眺める

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小休憩後、再出発。松山道をさらに東へと進む。

前をネイキッドバイクがいいペースで走っており、しばらくついていこうかと追走していたら、進路をゆずってくれる。
なので追い越して少しスピードを上げていくと、逆にそのネイキッドバイクが追ってきてくれた。ネイキッドバイクには少し風圧が厳しい速度域で走っていたが、しばらく2台で走る感じ。その後、そのバイクは、石鎚山SA(たぶん)に入る、お別れとなった。
自動車道の走行は退屈なことが多いので、基本ソロ派の自分ではあるが、自動車道だけは、こんな感じで、同じくらいのペースで走るバイクやスポーツカーと走るのは歓迎。

その後こちらは、川之江JCTを過ぎ、高松道へと進み、給油を兼ねて、豊浜SAで小休憩。

▼豊浜SAにて(18時ごろ)

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ちょうど夕焼けの時間帯で、いい感じの雲が出ていた

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こんな感じの雲を眺めるだけで、得した気分になり、疲れを癒すことができる(^^)

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日が落ちてからは速度控えめ走行。大鳴門橋~明石大橋を渡り、中国自動車を経て22時半帰宅。宇和島の遊子水荷浦から7時間ちょっとかかってしまった。
自動車道でつながってもやはり、四国の南西部は、京都からはかなり遠い道のり。。。

でも素敵な海岸線の風景に出会えたので、ぜひまた機会を見つけて訪ねたい。そのときは、今回よりももう少し事前調査もしておくことにしよう(^^;)

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1日目走行距離570km.燃費20.3km/l
2日目走行距離664km.燃費19.9km/l

全走行距離1234km.燃費20.0km/l
積算距離53,534km
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▽今回の関連記事

▽これまでの四国関連レポート

足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリングその7(遊子水荷浦編)

9月13~14日、足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリングレポートの続き。。。

その7、2日目午後、遊子水荷浦編

遊子水荷浦のだんだん畑は、このツーリングのひと月くらい前に新聞かテレビで紹介されているの見かけて、ぜひ訪ねたいと思い、足摺岬と並んで、今回のツーリングの訪問地として選定することとなった。

12時ごろ、柏島~大堂海岸から、R321もどり、宿毛からR56を北上。愛媛県に入って、時間があれば、高茂岬や細長~い由良半島などにも寄ってみたいところだが、ひたすら遊子水荷浦を目指し、進んでいく。

宇和島市に入り、信号・交通量が増えてきたところで、左折して、愛媛県道37号を進む。1車線、2車線混在道だが、交通量少ない海岸線の道路で快走。

ぐるっと半島を回って、県道346号との交差点手前で、停車

▼愛媛県道37号と346号との交差点付近にて(14時前)

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宇和海中学校前で、位置を確かめ、進路を確認

次の交差点を左折して、346号へ進む。

半島西岸から東岸へ出て、県道345号を北上。しばらく進んでまたバイクを止め、位置&進路確認。

▼水が浦手前の漁港にて(14時過ぎ)

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この先、また道路は県道346号となり、1kmほど進むと、遊子水荷浦の段畑への案内板があり、そちらへ向かう。遠方ナンバーの車と多くすれ違いながら進むと、段々畑が見えてきた。整備された無料駐車場があり、バイクを止める。

▼遊子水荷浦の段畑にて(14:15~15:15)


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階段を上がり、だんだん畑の中へ

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海が見えるロケーションが素敵

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(↑)こちらの写真の右下に駐車場。だんだん畑の巨大さがわかるかと。。。

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ところどころ梯子がかけられていた

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作物はほぼ収穫後で一部だけ残っているのみ

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(↑)右側のレールは、移動&運搬用に使われていた
急勾配なので、慣れてないと運転&移動は怖そう

(↓)ちょこっと花も見られた


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(↓)曲線美

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(↓)迫力ある石垣

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一時間ほどゆっくり巡って、駐車場にもどってきた。
観光客用にトイレも整備されており、利用させていただく。

これで今回の訪問予定地はすべて訪ね、ここから帰路へ。

以下、帰路編へ続く。。。


2014年10月 3日 (金)

足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリングその6(柏島の絶景)

9月13~14日、足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリングレポートの続き。。。

その6、2日目午前、柏島の絶景編

9時過ぎに竜串海岸を離れ、また遊子水荷浦へと向かう。途中、柏島という眺めのよいところがあるのは、前日も、この日の移動中も観光案内板で気になっていた。

ただ、1日目京都から足摺岬の移動でほぼまる1日費やしていたので、時間的に、遊子水荷浦へ直行するか、どうしようか迷いながら、R321(足摺サニーロード)を西へ進む。

で、いよいよ、柏島へ向かう分岐点が近づいてきて、帰りは多少遅くなっても、あとは高速道路を移動するだけで帰宅できるのでと言い聞かせ、ようやく柏島へ向かおうと決断。

左折して高知県道43号へと入り、柏島へ進み。2009年のツーリングマップルでは「断崖上の狭い道を行く」とあるが、2011年に全線の2車線化が完成したようで、この高知県道43号(柏島二ツ石線)、交通量の少ない快適ツーリングロードとなっていた。

そして、大堂トンネルを越え海岸線に出ると、下の眺めが出現。
県道43号わきにバイクを止め、しばらくこの景色を味わう。

▼高知県道43号から柏島を見下ろす(09:50ごろ)

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写真中央が柏島、スクーバダイビングのスポットとして有名とのこと。

県道43号をさらにバイクを走らせ、橋を渡り、柏島へと進む。終点に小さな港があり、その駐車場にR6を止める。

▼柏島にて(10:00ごろ)

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すばらしく海が綺麗。さすがダイビングの名所。
上の写真の船は、港でダイバーを乗せ、ダイビングスポットへ向かうところ。

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柏島には、月山神社や稲荷神社と神木アコウの樹といった観光スポットもあるようだが、そのときは知らずに、立ち寄らず、短時間で柏島を離れ、県道43号をもどり、旧柏島橋を渡って、対岸から柏島を眺める。

▼柏島対岸の港にて

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次に、新柏島大橋上にバイクを止め、橋上からの絶景を眺める

▼新柏島大橋にて(10:15ごろ)

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(↓)柏島東岸の集落

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海の色がくっきり2色に色分けされていた

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(↑)柏島によって囲まれた湾には、まぐろの養殖が行われているとのこと

県道43号を戻り、来るとき気になっていた「観音岩」の案内板のある駐車場にバイクを止める。

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観音岩まで「50m」とあり、その距離の短さも魅力(^^) 
ただし少し急な階段を上がらなくてはならない。
階段を上がると、遊歩道はT字路となっているのだが、そこに案内板がない(!)
とりあえず右手に進んでみた。すぐに、展望台へ到着

▼観音岩右手の展望台にて(10:30ごろ)

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半島南岸の断崖から、幸島(こうしま)、蒲葵島(びろうじま)、沖の島を見渡せ、よい眺め

ただし、観音岩は、上のほうが見えるだけで全体像は見えない(^^;)

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もどって、さきほどのT字路左手へ進むと、観音岩が姿を現す

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▼観音岩(10:40ごろ)

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断崖下にあるので、写真では小さくみえるが、30mあるらしい

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本当に美しい立ち姿

遊歩道は先へ伸びていたので、進んでみた

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木々に覆われているが、ところどころ展望は開かれ、海岸線を眺めることができる

5分ほど歩き、高度を上げ、海岸を見下ろすと、大絶景が広がる

▼お万の滝案内板地点にて

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案内板によると、「滝」というのは、ここでは断崖を意味するとのこと

ここからもう少し先へ、汗をかき、上着を脱ぎながら、進んで行くと、さらなる大絶景が広がる

▼観音岩から先にある絶景ビューポイント

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観音岩を訪ねたら、ぜひ遊歩道をさらに5~10分ほど進み、この絶景ポイントまで足を運ぶことをおススメします。
ここは自分の中では、海岸線の絶景としては、隠岐島(西ノ島)と並んで特筆すべき絶景ビューポイント(→隠岐の島のツーリングレポート--2010年5月)。

整備された、県道43号を見下ろす

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ツーリングバイクが通過中

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しばらくこの絶景を味わった後、のんびりと景色を眺めながら歩いて下り、駐車場にもどり、先ほど上から見下ろした県道43号をR6で走る。

少し進んだ、道路開通記念碑のあるところにバイクを止める

▼県道43号線にて(11:30ごろ)

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この柏島訪問が、今回の四国南西岸(高知~愛媛)ツーリングで一番印象に残るものとなった。次は、こちらをメインの訪問地として予定を立て、またぜひ訪ねたい。

このあと、さらに県道43号をR321までもどり、最後の訪問地、遊子水荷浦へと向かう

以下、遊子水荷浦編へ続く。。。











2014年9月26日 (金)

足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリングその5(竜串海岸)

9月13~14日、足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリングレポートの続き。。。

その5、2日目朝、竜串海岸編

土佐清水のコンビニで朝食後、海岸線の道路(足摺サニーロード)を西へと進む。足摺サニーロードは前日夕刻にも走ったが、眺めのよい、快走2車線道路。前日は曇りがちだったが、やはり晴天の海岸線は最高のツーリングロード!

この日の、というか今回の宿泊ツーリングの一番の目的地、愛媛の遊子水荷浦へと向かうのだが、竜串海岸という案内板に惹かれて、立ち寄ることにする。

竜串海岸には2方向から入れるのだが、まずは、手前の港のある方にバイクを止め、歩いて海岸へ出る。

▼竜串海岸にて(08:00~09:15)

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素敵な海岸地形が広がる

足元にネコ。弱っているのかなーとちょっと心配だったが、帰りには歩き回っていた。

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岩場を進むと、さらに素敵な光景

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先端まで行ってみる

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(↓)自影撮り(^^;)

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先端から、振り返る。。。不思議な地形。。。

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変わった模様が刻まれている

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海岸線を歩いて進むことができるのだが、そちらへはバイクで移動して、反対側からアプローチすることにして、一旦駐車場にもどる

先ほどのネコ

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変わった花(?)

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駐車場のネコたち

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いいコンビ。左側のシッポふさふさのネコ、舌が出てる(^^)

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近くの売店で、記念に綺麗な貝がら(100円)を買ったあと、バイクで反対側へ移動

手前の駐車場まで進み、バイクを止め、また海岸線を歩く

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こちら、人一人通れる道を進まなくてはならない

開けたところに出ると、三角の岩

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近づいてみると、怪物の頭のように見えた

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カワハギのような姿の岩

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(↓)こちらの中央の岩は、なにか大きな生き物の背中のように見えた

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この岩の切れ目を飛び越えると、まだ先へ行けるのだが、もしこれから潮が満ちてくるともどれないので、最近ようやく使い始めたスマホを取り出し、調べる

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どうも満潮に向かっている時間帯のようで、飛び越えは断念(^^;)

ここでひとつ学習。
というのは、このとき、月は西の方角に沈む位置にあり、潮の満ち引きは、月の引力が最大の要素のはずなので、単純に考えると、月が真上か、真裏にあるときが、満潮で、西に沈みかけているのだから、引き潮に向かっているのかと考えた。
でもネットで調べたところでは、満ち潮へ進んでいる。。。ナゼ???
月の引力が影響を与えて海水が動くのに、時間のズレが生じるらしい。さらに、海の地形等も絡んで、月の位置だけでは、満潮干潮の時間は単純に割り出せないとのこと

ともかく、飛び越えはあきらめ、引き返すことに

海水は澄んで、美しい

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自然の造形美。この曲線に見入る

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こちらも、素敵な紋様

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結局、海岸線のあっちからとこっちからで、計75分も滞在。

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駐車場にもどり、またR6にまたがり、足摺サニーロードを西へと進む

以下、柏島の絶景編へ続きます。。。

2014年9月25日 (木)

足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリングその4(白山洞門~足摺スカイライン編)

9月13~14日、足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリングレポートの続き。。。

その4、2日目朝、白山洞門~足摺スカイライン編

日の出を眺めた後、足摺岬展望台からの散策路をちょっとだけ入った。朝の光が射し込みいい感じ。。。この先にも展望台があるが、そちらへは向かわず、引き返す

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バイクで少し移動して、万次郎足湯前の駐車場にバイクを止め、白山洞門へ。

階段を降りていき、数分で到着

▼白山洞門(06:20~06:50)

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花崗岩の海蝕洞では日本一の規模とのこと

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しばらく白山洞門周辺を散策

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(↓)団体さんがおり、引率されていた方が、立ち止まり、バラ科の植物と説明されていたのが聞こえ、どんなものかと、その後覗き込み撮っておいた。

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(翌週、鳥取の浦富海岸で、群生しているのを見つけた。これはまた後日のレポートにて)

帰ろうと、海岸を歩いていると、小さなカニ発見。近づいてもじっと動かず

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長い階段を上がり、バイクを止めた、万次郎足湯にもどる。

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足湯に入る時間は決められているようで、このときはまだ時間外だった。
中へは入れて、ここから白山洞門を見下ろすことができた。

この後、バイクの乗り、朝の足摺スカイラインを走り、土佐清水の市街地へ。
市街地へ出るには、東西の海岸線と、中央の足摺スカイラインの三本の道があるが、前日走って気持ちよかったので、帰りも、足摺スカイラインを走ることにした。
朝早めで交通量少なく、快走。何台か、足摺岬へ向かうバイクとすれ違った。

▼足摺スカイライン内の駐車場にて(07:20ごろ)

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足摺スカイラインは、道路脇に木々が茂っているので、全線眺めよしとはいかないが、ところどころで、海岸の眺めが開け、景観を味わうこともできた。

このあと、市街地のコンビニ「スリーエフ」に入って、パンとコーヒーで朝ごはん。
ちなみに高知では「スリーエフ」というコンビニチェーン店が多く、県内ではローソンと1、2位を争う店舗数。関西では見かけないので、不思議な感覚。四国と関東で店舗展開している模様。

食後、竜串海岸へと向かうのだが、以下続きます。。。

2014年9月23日 (火)

足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリングその3(足摺岬で見た日の出)

9月13~14日、足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリングレポートの続き。。。
その3、2日目足摺岬で見た日の出編

朝4時半ごろには起床し、天気予報などを確認しながら、のんびりと準備開始。いつもは買っておいたパンで朝食とするのだが、今回は買いそびれたので、足摺岬で朝日を見たあと、移動後に朝食をとることにする。
このころ釣り客の皆さんも、起きて、動き出し、朝ごはんの時間となっていた。
宿泊料金を精算し、5時過ぎに出発。

みんな寝静まっていると、エンジンかけるのに気を遣い、通りまでバイクを移動させてからエンジンかけるのだが、この日は、宿から通りに出るのに、急坂を下らないといけないこともあり、宿の駐車場でエンジンを始動し、日の出を見るために、足摺岬へ向かう。

5時20分足摺岬に到着。バイクを止め、前日も訪れた展望台へ。

▼足摺岬灯台(05:25ごろ)

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▼展望台

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夜明け前でまだ暗いが、すでに若者数名が朝焼けを眺めていた

▼日の出前(05:48)

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明るさが増し、日が昇る位置が、わかるようになっていた

▼日の出(05:49~05:51)

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こんなに綺麗な日の出を見たのは初めてかもしれない。。。

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みなさん、静かに日の出を見守っておられました

このあと、近くの白山洞門を訪ねる。以下、続きます。。。


2014年9月22日 (月)

足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリングその2

足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリング1日目続き。。。

14時前、横浪黒潮ラインを走りぬけ、R56~高知自動車道(無料区間)~R56と進み、道の駅「なぶら土佐佐賀」で小休憩。

▼道の駅「なぶら土佐佐賀」にて(15時過ぎ)

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この後、R56を引き続き南下。
あとは、道路案内を見て走れば、足摺岬まで迷わずたどり着けるだろうと思って走っていたのだが、足摺岬への左折ポイントを見逃し、R56を直進してしまう(^^;)
振り返れば、対向のバイク集団が右折する大き目の交差点があった。きっと、足摺岬へと向かっていたのだろう。。。
で、自分は、宿毛方面へと向かってしまう。宿毛と足摺岬の位置関係が頭に入っていれば、すぐ間違いに気づけたのだが。。。もしくは、太陽が出ていたら、自分が南へではなくずっと西へ進んでいることがわかったので、それでもおかしいと気づけたのだが、あいにく足摺岬が近づくにつれ、曇りがちの天気になっていた。。。。
最終的に間違いに気づいたのは、宿毛市の市街地に入って、足摺岬までの距離を道路案内で確認したとき。かなり近づいているはずが、足摺岬までまだ数十キロあると表示。

その交差点でようやくR56を離れ、左折して、R321へ進み、予定とは反対側から、足摺岬へと向かうことに。距離にしておよそ50km、時間では1時間~1時間半と、大きく遠回り(^^;;)

でも幸いなことに、こちら交通量が少なく、快走ワインディングロード(^^)
しばらく快走後、貝の川トンネル手前に停車スペースを見つけ停車

▼貝の川トンネル西側入り口にて(16:40ごろ)

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さらにいくつかトンネルを通り抜け、ようやく足摺岬のある土佐清水市に入り、足摺スカイライン(高知県道348号線)へと進む。
この足摺スカイラインがまた快走ワインディングロード。時間的に夕暮れ前と遅くなっていることもあり、交通量少なく、マイペースで走ることができた。

足摺スカイラインを走りぬけ、暗くなる前にこの日の宿で、前日夕方に予約しておいたペンションつりの里さんの場所を確認。。。
遠めにそれらしき建物を見つけたのだが、手前に狭い急坂があり、R6で上がれるかちょっと心配(^^;) 念のため、すぐ前まで行って、路面状態と勾配を確認。まぁなんとかなるだろうけど、完全に暗くなる前には宿に入ることにしようと心に決める(^^;)

その後足摺岬へ。宿から2km程度。数分の距離。

▼足摺岬にて(18:10~18:30)

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夕暮れには、晴れ間が広がるかなーと期待していたが、残念ながら、夕日&夕焼けは見られず。

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(↓)中濱万次郎(ジョン万次郎)の像

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ホントは、この日のうちに、足摺岬近くの観光スポットを回っておいて、翌日は朝日を見て、すぐ足摺岬を離れたかったのだが、すでに夕暮れの時間帯なので、宿にもどることにする。

途中、翌日の朝ごはんとなるパンを買おうとするが、足摺岬近辺にはコンビニなどはなく、お土産屋さんもこの時間には閉まっていて、何も買えず、宿入り。

今回は晩御飯あり、朝御飯なしで予約を入れいたので、晩御飯はゆっくりと宿でいただいた。料理は海の幸を中心で、おいしくいただくが、自分にはボリュームありすぎ。。。一品丸ごと(かつおのタタキ)手をつけられなかったのは残念。。。

なお、足摺岬近辺には、食堂のようなものも見かけなかったので、宿で晩御飯の予約していなければ、土佐清水の市街地まで、暗い道をいったん戻らなくてはいけないところだった(^^;) あまり知らない土地は行くときは晩御飯は宿でいただくのが、安心。

食事後、のんびりとお風呂に入って疲れを癒し、9時前には就寝。。。

なお、この宿は、「つりの里」とあるように釣り人が多く、翌日の朝御飯は、5時に準備していますという会話が交わされていた。いつも朝早いので、宿の朝御飯は取らないのだが、その時間帯に準備してもらえるなら、自分もお願いしてもよかったかも。予約の際に朝ご飯何時くらいから対応してもらえるか確かめておくのがよいか。。。でも、もし早い時間に朝食取るのが自分ひとりだけだったら、申し訳ないし、微妙なところか。。。

「足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリング」1日目の走行距離、約570km

2014年9月20日 (土)

足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリングその1

9月13日(土)~9月14日(日)の一泊二日で、バイク(YZF-R6)にて、高知県の足摺岬~柏島、愛媛県の遊子水荷浦の段畑を巡るツーリングへ

当日朝起きて天気予報を確かめると、前夜は全西日本的に晴れ予報だったのが、これから向かう、四国中南部は雲が広がり、さらに高知南西部は午前中雨の予報。

まぁ、到着する頃には大丈夫だろうと信じ、前日遅くなったこともあり、出発はのんびり目の7時半。念のためカッパは用意。

名神を走っていると、中国道宝塚トンネルの渋滞情報(事故渋滞)がアナウンスされてされていたので、名神~阪神高速を利用。でも、こちらも結構な渋滞。以前も同じ経験をしたことを思い出すが、すでに手遅れ(^^;)

9時過ぎに、明石海峡大橋を渡り、淡路島へ。淡路SAにて最初の休憩

▼淡路SAにて(09:00~09:10)

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再出発し、鳴門大橋を渡る。この頃、2台のバイクとしばらく同じペースで走っていたが、こちらは、板野インターから、徳島自動車道の藍住インターへ向かったため、その2台とは別れてしまった。高松自動車道は以前走ったことがあるが、徳島道はまだなかったので、こちらのルートを選択。

徳島道は、高知道へ進むには、距離的に短いと思われるが、対面片側1車線区間が多く、交通量もけっこうあり、あまり飛ばせない。おそらく時間的には、高松道利用のほうが早いのでは。。。

淡路島に入ってから、晴れと雲の境界を見ながらの走行が続いた。移動するに連れ、ちょうど晴れエリアも南へ広がっていってくれたもよう。

上坂SAか阿波PAで停車。停車して写真を撮っただけなのでどちらか定かではない(^^;)

▼上坂SAか阿波PAにて(10時過ぎ)

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続いて、給油も兼ねて、吉野川SAに入る。

▼吉野川SA&美濃田の渕にて(11:00~11:20)

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SAでちょっとぶらついていると、「美濃田の渕」を見つけ、寄ってみたのが上の写真。SAから歩いてすぐこの風景を楽しめるとは。

ちなみに、阿波PAからも、歩いていける距離に「阿波の土柱」があり、徳島自動車道はのんびり観光するには、けっこうお得感あり(^^) 阿波の土柱へは以前ゼファー750にて訪ねたことがあり、そのときの記事は→こちら

(↓)吉野川SAの北側の山の眺めもよし

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給油後再出発し、高知自動車道へ入り、土佐インターで降りて、横浪半島を走る横浪黒潮ラインへと向かう。こちらも以前ゼファーで走ったことがあり(→そのときの記事)、お気に入りとなった道路。

▼横浪黒潮ラインにて(13:20ごろ)

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▼横浪黒潮ライン/帷子崎のパーキングにて(13:30ごろ)

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前回同様、数匹のネコがくつろいでいた

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前は曇っていてもよい眺めに感じたが、やはり晴れてるとさらに眺めよし

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交通量も少なく、ワインディングもあり、素敵なツーリング道路

ここから足摺岬まで、遠い道のりとなったのだが、それは続き、ということで。。。

2014年7月 1日 (火)

しまなみ海道ツーリングその10(まとめ編)

6月14~15日、しまなみ海道ツーリングレポートの続きその10、まとめ編

2日かけて、しまなみ海道が結ぶ島々を回ってのまとめ

たいだいの時間の経過は下記の通り

▼1日目

06:30~10:00 京都出発~尾道
10:00~11:00 尾道千光寺
11:00~13:15 向島、周回
(12:00~12:15 岩子島、周回)
13:15~14:50 因島、北部をのぞいて周回
14:50~16:00 生口島、周回
(15:15~15:25 高根島、北部通行止め区間をのぞいて周回)
16:00~17:40 大三島、南半周(大山祇神社)
18:00~19:00 大島、東南岸&亀老山展望台

▼2日目

05:00~06:30 大島、亀老山展望台&南岸
07:00~08:40 四国、今治城&糸山公園展望台
08:40~12:10 大島、西岸~北岸(バラ園&村上水軍博物館)
12:10~13:10 伯方島、周回
13:10~15:00 大三島、北半周(大山祇神社&大三島美術館)
15:00~16:10 生口島(多々羅大橋&瀬戸田PA)
16:10~16:40 因島、東岸(因島水軍スカイライン)
16:40~17:10 向島
17:10~20:50 尾道~京都到着

岩子島と高根島を含めて計8島をめぐって、一番印象深かったのは、大三島。もしどれか一つまわるとしたら、大三島がオススメ。周回中の海岸線は眺めも路面状態もよく、ツーリング道路として自分的にはかなり高評価。周回の途中に、大山祇神社に立ち寄り、ぜひ楠の古木群を訪ねたい

それに続くのが、大島と伯方島。交通量少なく、路面状態のよい快走路の区間が多いので、気持ちよく周回できる(大島は市街地区間のルートがちょっとわかりづらいところはある)。大島の、来島海峡を見下ろす亀老山展望台は絶景ポイント

広島側の三島(向島、因島、生口島)は市街地も多く、島巡りという印象からはちょっとずれる感じ。周回にはこだわらず、展望台その他の観光スポット中心に訪ねる、という感じでよいかな、と思える。生口島の瀬戸田パーキングにバイクを置いて、歩いて多々羅大橋を渡れるので、少なくとも往復で30分はかかってしまうが(橋全体を歩いて渡ってもどるとおそらく1時間)、ぜひ一度、多々羅大橋に立って、ゆっくりと橋を見上げてみてほしい。

今回訪ねられなかったが、因島の白滝山、向島の岩屋山巨石群は、次の機会には訪ねたい。

なお、今回のツーリング前には、「ロングツーリングクラブ」さんの「しまなみ海道ツーリング」のレポートを参考にさせていただきました。こちらのレポートから5年ほど経っていることもあってか、実際に走っての印象はちょっと違うところもありましたが、たいへん参考になりました。こういう地域別によくまとまったツーリングレポートは、お手本にすべきと思いながら、自分は、日々のレポートを書くので精一杯です(^^;)

以上、全10回と長くなってしまいましたが、お読みいただいた方、おつきあいありがとうございました。

2014年6月29日 (日)

しまなみ海道ツーリングその9(因島~帰路編)

6月14~15日、しまなみ海道ツーリングレポートの続きその8、二日目帰路&まとめ編

多々羅大橋を眺め、瀬戸田パーキングで休憩後、生口島南インターで降りて、生口島の東海岸(R317)を走り、生口島北インター~生口橋~因島南インターで、因島へ。

因島の白滝山はぜひ訪ねたかったのだが、すでに16時を過ぎていたので、今回は断念し、因島水軍スカイライン(県道366号の因島東海岸、三庄町~大浜町区間)を一日目とは逆向きに走って、因島北インターへ。

▼因島水軍スカイラインにて

1632_5360

その3でレポートしたとおり、海の眺めは良し

「スカイライン」は下のような区間が長く続く

1632_5362

ここを走り抜け、因島北インターから向島インターへ移動。

向島では、岩屋山巨石群に寄ってみようかと思い、少しうろつくが、入り方がわからず、あきらめて、尾道大橋を渡り、本州へもどってきた。

そこからは、R2~山陽道へ。

途中SAで給油1回、パーキングで休憩1回

どこのパーキングか忘れてしまったが、ちょうど夕焼け時だったので、しばらく空を眺める

▼山陽自動車道パーキングで見た夕焼け(19:35ごろ)

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1938_5369

その後中国道~名神を経て、21時前に帰宅。

宝塚トンネルは、手前では数kmの渋滞と表示されていたが、少し時間が遅いためか、自分が通過する頃には、渋滞はほぼ解消され、左側すり抜けする必要もなく、車の流れに乗った走行で、通り抜けることができた。

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二日間走行距離:996km
燃費:18.5~21.7km/l(平均19.7km/l)
積算距離50,017km 
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帰る途中、名神高速上で、積算距離5万kmを突破。そのうち自分が走った分は2万2千km。

あともう1回まとめ編を書くようにします。。。

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