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2014年12月14日 (日)

ステルス型速度取締りと対策

12月7日奈良に向かう際(「法輪寺--飛鳥時代の仏像を訪ねるツーリング」)、国道24号線でスピード違反の取り締まり現場を通過。

そこ(京滋バイパスから少し南下したところ)は恒例の取り締まりスポットなので、バイクレーダーZ120B(「ヘルメット装着式バイクレーダーZ120Bインプレ」)には頼らず、スピード控えめ走行。

すると、ヘルメット装着式バイクレーダーZ120Bから、ピピッと一瞬だけ弱い音。左をちらっと見ると、取り締まりのおじさんが座っていた。

この状況から、おそらくステルス型の速度取締りだったと思われるので、少し調べてみたことを以下まとめ。

  1. ステルス型取締りでは、速度計測のレーダーは、速度違反車両と想定された車両にのみ発せられる
  2. レーダー探知機を装備していても、前方車両に速度違反車両がなければ、レーダーが発せられないので、レーダー探知はできない
  3. 前方車両に速度超過車両があれば、その車両に向けられたレーダーを拾うことができるので、(どのくらい前方かにもよるが)レーダー探知は期待できる

ということで、やはり、レーダー探知機を装備していようがいまいが、結局有効な対策としては、先頭を走っているときは、常にスピードは控えめにしなければならない、ということ。追い抜いてくれる車があれば、その車についていけば、自分が取り締まり対象となることはかなりの確率で避けられる。

なお、Z120BはGPS機能付きで、取り締まり重点地域を教えてくれるので、それなりに効果があるが、常に最新の情報に更新しておく必要があるし、過信は禁物。
ちなみに、この国道24号線の京滋バイパスから少し南下地点は以前からよく取り締まりが行われているところなのだが、なぜかZ120Bは取り締まり重点地域であることを教えてくれなかった。
自分がよく走っている道で、知らなかった取り締まり重点地域を多く教えてくれてもいるので、役に立っていないわけではない。

あと6ヶ月半は、免停2回目(→1回目と違って実質30日~60日免停)をなんとしても回避しなければ。。。

ついでにもう1点。今日初めて知ったのだが、免停歴1回あると、10点以上の違反点数で、免許取消しになってしまう(^^;)
ちなみに50km以上オーバーで違反点数12点。
制限速度40kmの一般道で90km、制限速度70kmの対向区間自動車道で120km、制限速度80kmの自動車道で130km、大型バイクだと、ちょっとアクセルひねるとすぐに達してしまう速度域なので、今後は免許取消し処分も念頭に置いて、さらに注意せねば。。。 
万一、免許取消しとなれば、1年間欠格期間(=再取得できない期間)となり、さらにその後車とバイクの免許を取り直ししなければならないわけで、失うものがあまりにも大きすぎる(^^;;)

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