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2014年10月

2014年10月31日 (金)

R6にて、餘部のとなり、鎧駅へ

9月21日(日)、R6にて浦富海岸へ行ったあと、にぎわう餘部駅は通過し、鎧駅へ寄ってみた。

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駅のホームから港と海が見える

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鎧の小さな集落

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少しすると、餘部方面から列車が到着し、城崎へと出発した

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駅前にお店一つなく、静かなところだった

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時間に余裕があれば、餘部-鎧間の一駅だけの列車旅もしてみたいのだが。。。
本数が少ないので、きちんと時刻表と相談して計画立てないと難しい

2014年10月30日 (木)

真如堂、色づく

10月29日(水)、出勤前に、真如堂(京都市左京区)に寄ってみました

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秋を感じさせるくらいには、色づいておりました

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門を入って、右手にある無患子(ムクロジ)の黄色がいい感じでした

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▽過去の関連記事

2014年10月26日 (日)

碇高原牧場

10月19日(日)、YAMAHAのYZF-R6にて碇高原牧場へ

こちらは、ここで紹介するまでもない、関西では定番のツーリングスポットですね。。。
牧場内にステーキハウスもある

R178からのアクセス道(京丹後市--府道652号と654号の間を走る、地図上は白い道)が、路面状態のよいワインディングロードである点もよいところ

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この日は、遠くに牛が数頭見えた程度。。。
たぶん時期によって、放牧されている場所が違うかと。。。

高原内の笠山、碇山に展望台が設けられている
以前笠山展望台には登ったことあり、眺めよし

▽この日の関連記事

▽以前の関連記事

ススキ広がる世屋高原(丹後半島)

10月19日(日)、YZF-R6にて丹後半島の世屋高原へ

紅葉はまだだったけど、ススキ野原が広がっておりました

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丹後半島へは何度も来ているのに、ここは初めて

途中、上世屋の集落と棚田があり、また田植えの時期にも、寄ってみたい

▽この日の関連記事

2014年10月25日 (土)

刈込池の紅葉、見頃

本日10月25日(土)、福井県の刈込池へ

バイク(R6)は修理中のため、車(スカイラインR34)にて。

こういうところは、道が狭いし、混雑するので、バイクの方がよいのだが。。。

8時40分に、手前の温泉(鳩ヶ湯---休業中だが、来年復活予定らしい。現在トイレ無料開放中)のところで、待たされる。遅れてやってきたバイクはフリーパス! 自分のは修理中なのが残念。。。

まだ上の駐車スペースに余裕はあるが、本来の駐車場は一杯で、道ばたに整理して駐車させるため、一旦止めているらしい。10~15分ほど待たされて、刈込池へ向かう。このときは、とりあえず10台だけで、11台目以降は、もっと待たされていたはず。

ということで、明日車で行かれる方は、現地8時以前着くらいでないと、待たされることになるかも。バイクであれば、対向車に注意。

駐車場所から1時間歩いて刈込池に到着(写真撮りながらなので標準よりも遅め)。
刈込池の紅葉は、ちょうど見頃で、到着時は、池の水面も静かで、見事な水鏡でした。

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後日もう少し詳しくレポート予定。。。

綾部工業団地のプラタナス並木

10月19日(日)、R6で丹後半島に向かう途中、綾部を通過するときに見かけて、停車。

綾部工業団地のプラタナス並木が綺麗でした

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智積院、色づく

10月24日(金)、出勤前に智積院(京都市東山区)へ

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色づき始めていました

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梅の葉も色づくんですね

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鐘の周りの苔とモミジが美しい

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トウカエデはまだ一部が紅くなったくらい

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見頃の時期に、また訪ねることにします

2014年10月24日 (金)

R6故障。。。フロントスプロケットはずれる!?

10月23日(木)、嵐山高雄パークウェイにて、R6故障。。。

いくらか走って、駐車場にいったん止まり、再出発しようとして少し進むと、R6は異音を発し、動力を失ってしまった。下り坂なので、そのまま惰性で走り、下の写真の広くなったところで停車。

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ローに入れても、セカンドに入れても、ニュートラル状態。

なすすべなく、保険会社のロードサービスに電話。
40分ほど待って、レッカー車到着。
R6を購入した京都市内のバイク屋さんへ移動。30km以内まで無料なので、こちらの負担なし。これは助かる。

で、その後バイク屋さんからTEL。フロントスプロケットがはずれていたとのこと。。。(^^;)

低速走行中だったので大事には至らなかったが、これがスピードが出ていて、コーナー手前だったら、と思うと冷や汗もの。。。(いや、冷や汗どころではすまないか。。。^^;;)

購入店舗であり、1年点検も出していたこともあり、バイク屋さんは、落ち度を感じているようで、保証期間過ぎてるけど、工賃はこちらで持ちます、部品代のみ負担してください、とのこと。ただし1週間くらいかかるということで、土曜日ツーリングにいけない。。。

購入したころから、チェーンとスプロケの交換を考えていて、先送りしてしまっていたことも悔やまれるところ。そのバイク屋さんに、まだいけますかねーと尋ねる度に、まだ大丈夫でしょ、と返ってきたので、購入時2万8千kmから現時点5万5千kmにいたるまで先延ばししてきたといういきさつもあるのだが。。。

営業熱心で、あまりに早めの交換を勧めすぎるところも問題だが、その逆も必ずしもよいとはいえないか。。。

これで、今年2度目のバイクのない週末を迎えなければならない(通勤バイク--アドレス125はあるけれど、遠出はできない。。。)

色づく嵐山高雄パークウェイをR6で駆ける

10月23日(木)朝、出勤時間をずらして、R6にて嵐山高雄パークウェイへ

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けっこう色づきが進んでいました

最初はバイクは自分だけだったけど、その後、数台走りに来ているのを見かけました

2014年10月21日 (火)

滋賀県高島市の蕎麦畑

9月27日、福井県の池河内湿原に向かう途中、見かけた蕎麦畑

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R303を東へ進み、R161の手前で、左折して、県道534号に出る手前だったかと。。。
R303から県道534号に入り、R161に向かって走っていれば、右手にこの蕎麦畑が広がっているのが見えると思います。

もう1ヶ月近くも経っているので、収穫されているでしょうか。。。

2014年10月20日 (月)

舞鶴の雲海(情報のみ)

この土日、連日、舞鶴湾に雲海が広がっていましたね

朝の冷え込みがぐっと厳しくなり、寒暖差が大きくなっているので、出てるんじゃないかなと、テレビのKBS京都の情報を見ると、見事な雲海が出てました。
土曜よりも日曜のほうがさらに深く美しく見えてました

早起きすれば、見に行けたのに。。。

きっと竹田城でも素敵な雲海が出ていたことでしょう

▽過去の関連記事

嵯峨・水尾のアサギマダラ

去年たまたま見つけた、嵯峨・水尾のアサギマダラ(→「嵯峨・水尾のフジバカマ」)

今年は、10月10日の出勤前に訪ねたのですが、出遅れてしまった

去年は何百羽も乱舞していたのに。。。 
もういなくなったのかと思って、見回したところ、少し残っていてくれました

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フジバカマは盛りは過ぎたように見えましたが、前回訪ねたときは曇りがちだったので、晴天下のフジバカマだけでも充分目を楽しませてくれました

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ネット越しが残念ですが、数少ないアサギマダラなので。。。

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途中、畑の緑が目に留まり、

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寄ってみました

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数少ないアサギマダラを望遠レンズで追いかける

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コスモスも咲いておりました

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1000km以上を旅する個体もあるというアサギマダラ。。。 気になる存在です

来年はまた、数百羽が乱舞する時期に訪ねたい

2014年10月18日 (土)

紅葉の千畳敷カール&駒ケ岳ドライブ&トレッキング7(九蔵峠&帰路編)

10月1日、紅葉の千畳敷カール&駒ケ岳ドライブ&トレッキングレポートの続き。。。

その7、九蔵峠&帰路編

30分ほど待って、15時に駒ケ岳ロープウェイに乗り込む。
そのときの組の最後尾となったので、窓際に位置することができた。

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ロープウェイの窓越しに、紅葉の絶景を眺める

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滝の周りの紅葉が素敵すぎる。。。

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ロープウェイ到着後、バスを待つ。
ロープウェイに乗っていた団体さんは、貸切バスで先に出発し、残りの乗車組は、ロープウェイの次の組が到着してからの出発となった。

道路は、下の写真のように、すれ違い困難の道幅

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下りのバスが、すれ違い手前の道幅のあるところで待機

16時前に駐車場にもどってきて、シャツを着替えて、帰り支度

このまま、またすぐ高速に乗って帰るのではあまりに味気ないこともあり、スカイラインでのドライブを楽しみ、高速代を少し節約することも考えて(その分距離が伸びたのでトータルでは節約になってないのだが)、開田高原~高山経由で帰ることにする。

一旦北上し、R361(権兵衛峠道路)で木曽方面へ抜ける。トンネルが長かったが快走路だった。R19に合流後、さらにR361を西へ進む。時間も遅めなので、交通量はほとんどなく快走。

九蔵峠展望台で車を止める

▼九蔵峠展望台にて(17時半ごろ)

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少しの間、御嶽山の噴煙を眺める

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傍らに花束が置かれていた

何十人もの命が奪われ、まだ行方不明の方がいらっしゃると思うと心が痛む
亡くなられた方のご冥福をお祈りします

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もう少し先へ行ったところでも、見晴らしのよいところがあり、停車

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このあと、暗くなる中、高山インターまで進む。車だと、暗くなっても、知らない道でも、ナビを見ながら走れるので安心。高山清見道路~東海北陸道~名神を経て、21時半帰宅。

行きはほぼ高速オンリーで3時間半、帰りは開田高原~高山経由で5時間半。

燃費はふだんリッター8~9kmしか走らないのだが、今回は10km/lくらい。

バイクだと、帰り疲れた状態で、暗い高速を走るのは、けっこう辛い道のりなのだが、その点、車は余裕。ただし眠気に注意。靴の履き替えがめんどうで、途中まで、トレッキングシューズのまま運転していたのだが、靴下も登山用の厚いもので、足元が暖かく、眠気がおそってきた。その後、靴と靴下を履き替えて、コーヒー飲んで、なんとか眠気を克服。

なお、駒ケ岳では、帽子&日焼け止めなしで歩いたため、結構日焼けしてしまった。森林がないと、ずーっと、もろに日射しを浴びた状態で歩くことになるので、日焼け対策は不可欠(と書きながら、今日また大台ケ原で、帽子&日焼け止めなしで歩いてしまった。。。)

もう少しトレッキングの装備も整えて、山岳の素敵な景色との出会いを増やしていきたい。
来年は夏山も歩き、そして穂高にも行かねば。。。

大台ケ原の紅葉見ごろ

本日R6で大台ケ原へ

紅葉はすでに見ごろとなっていました

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大蛇嵓(だいじゃぐら)は大混雑。待ちの行列ができておりました。30分くらい待ったかな。。。

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熊野灘までの見通しもよく、絶景を味わえました

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車は駐車場からたくさんあふれ出していましたが、バイクは駐車場内OK(^^)

紅葉の千畳敷カール&駒ケ岳ドライブ&トレッキング6(千畳敷散策編)

10月1日、紅葉の千畳敷カール&駒ケ岳ドライブ&トレッキングレポートの続き。。。

その6、千畳敷カール散策編

朝に着いたときは、乗越浄土へ向かって、どんどん登っていって、千畳敷カールは通過したのみという感じだったので、下りてきてからは、ゆっくりと千畳敷カールを散策

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やはりどちらを眺めてもすばらしい眺め

(↓)こちらは伊那前岳

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周期的に、雲が下から吹き上げられ、千畳敷もガスで覆われる

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伊那前岳の麓の紅葉が、一番密度が濃かった

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(↓)剣ヶ池近くまで来て、振り返った眺め

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剣ヶ池の広場から、沢方面への道があり、先は通行止めということだったが、行けるところまで進んでみた

こちらからの眺めが、千畳敷カールの中で、一番の眺めだった

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周回ルートからはずれるためか、こちらに来る方は少なかった

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小さな沢を越え100mほど進んで、密度の濃い紅葉のところで行き止まり

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こちらの景色を堪能した後、剣ヶ池へ

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しばらく剣ヶ池越しに眺めていると、池の水面に動きが。。。

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水が断続的に湧き上がっているようで、水紋は現れては、すぐに消えていた

この後、駒ケ岳ロープウエイ乗り場にもどると、ちょうど団体さんが帰る時間とぶつかり、行列ができていた。

以下、最終編(下山~九蔵峠~帰路編)へ続く。。。

2014年10月17日 (金)

紅葉の千畳敷カール&駒ケ岳ドライブ&トレッキング5

10月1日、紅葉の千畳敷カール&駒ケ岳ドライブ&トレッキングレポートの続き。。。

その5、中岳~千畳敷カールへもどるまで

12時前に駒ケ岳山頂下の、山頂山荘横を通り過ぎ、中岳へもどる

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上から見るとなだらかに見えたが、下から見上げると、それなりの登り

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中岳山頂付近は、大きな岩が多い

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12時10分、中岳山頂を越え、宝剣山荘へくだる

宝剣山を見ながら、なだらかな道を下っていく

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ガスの中でも、宝剣山頂に動く人影が見える

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ガスが晴れ、山頂の岩に立つ人の姿がくっきりと現れる

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12時30分宝剣山荘を過ぎ、乗越浄土へ

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伊那前岳を眺めながら進む。
今回は眺めるのみだったが、次の機会には、伊那前岳方面へも進んでみたい。

乗越浄土から、眼下に広がる千畳敷カールの紅葉を見ながら下りていく

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ちょくちょく、立ち止まり、宝剣岳方面を見上げる

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何度も足を止めるので、なかなか進まない。。。

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登りよりも長く、乗越浄土から50分くらいかけて、千畳敷カールへと下ってきた。

以下、千畳敷カール編へ続く。。。

2014年10月14日 (火)

紅葉の千畳敷カール&駒ケ岳ドライブ&トレッキング4(駒ケ岳山頂編)

10月1日、紅葉の千畳敷カール&駒ケ岳ドライブ&トレッキングレポートの続き。。。

その4、駒ケ岳山頂編

中岳から下り、駒ケ岳頂上山荘横を通りすぎ、ならだかな登りを上がっていく。

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写真を撮りながら、のんびり上がっていく

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左下を見下ろすと、「頂上木曽小屋」が見えた

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ちょうど11時ごろ、中岳から20分ほどで、駒ケ岳山頂に到着

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20~30人ぐらいの方が、ここで腰を下ろしていた

南側から上ってきたことになるのだが、山頂から北側を見下ろすと、紅葉が広がっていた

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望遠で寄ってみる

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どうもこちらへは、整備された登山ルートはない模様

山頂の祠から少し離れたところに腰を下ろし、高速のSAのコンビニで買っておいたおにぎりを食べる

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ここからのルートは考えていなかったのだが(そもそも駒ケ岳山頂に来ることも考えていたなっかたので。。。^^;)、北側に広がる紅葉が気になり、こちらを別の位置から見下ろそうと、西の方(馬の背方面)へ進んでみた

「馬の背」と名づけられているだけあって、この稜線がまた魅力的

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緑のハイマツの中に、紅葉した草がところどころ広がっていて、白い岩とのコントラストが美しい

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山頂から、西へ10分ほど下ってきた。途中険しくはない岩場あり

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先ほどの紅葉を見下ろすが、ガスがかかって、クリアには見えない

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駒ケ岳の山頂北側は、けっこう急斜面

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歩いてきた側(南側)を眺めると、左手に伊那前岳へ続く稜線、中央に宝剣岳、その右手に中岳が見えた

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馬の背の道が続くが、先はまだまだ長そうなので、この辺りで、引き返すことに

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来たときとは別ルートで、駒ケ岳山頂を右手に見ながら、駒ケ岳山頂山荘へ下りていく

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山頂山荘のある平地(テント場)まで下りてきた

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山頂での昼食休憩(10分)を含めて、1時間10分ほどかけて、のんびりと駒ケ岳山頂をぐるっと回ってきた

ここからは来た道を引き返すことになるのだが、まだまだ撮った写真を整理しながらのレポートになりますので、以下、その5に続きます。。。

2014年10月12日 (日)

紅葉の千畳敷カール&駒ケ岳ドライブ&トレッキング3

10月1日、紅葉の千畳敷カール&駒ケ岳ドライブ&トレッキングレポートの続き。。。

その3、宝剣岳手前~中岳編

山荘横を抜けて、西方向を見渡す。
雲がなければ、御嶽山が見えるかと思われるが、雲以外は何も見えない

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見下ろすと深く切れ込んでいる

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尖がった岩山(=宝剣岳)が気になり、とりあえずそちらに向かうことにする

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が、下の光景を目にして、歩を止める。これは自分にはヤバイ(^^;)

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カメラ片手のお気軽登山の雰囲気ではない(^^;;)

リュックは、念のためにレインスーツ(かさばるバイク用)を入れており、満杯で、カメラを入れる余裕はない。思い返すと、不要なものを岩陰において、身を軽くして、アタックという方法も考えられた。手前に、ほったらかしの荷物がいくつかあったので、そうしている方もいたのだろう。宝剣荘で、荷物を預かってくれるという情報もあり(有料)

どちらにせよ今回は、難易度など、事前調査ナシだったので、ここで引き返すのは賢明な判断だったかと。

(↓)頂上に、人が立っている

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望遠で寄ってみる

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宝剣岳を越えると、なだらかな稜線となり、その先に極楽平があるらしい

ただし、こちらから見えている登りよりも、そこから稜線にでるまでの下りがより険しい岩場となっているとのこと

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しばらく宝剣岳山頂をながめた後、引き返し、中岳へと向かう

風に押し上げられたガスがかかって、幻想的な光景が広がる


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赤い屋根が天狗荘、その手前の青い屋根が宝剣荘

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山荘裏を通過し、中岳へ
燃料類は、空輸されている模様

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あいかわらず、どちらを見ても眺めよし

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(↓)中岳へ向かうなだらかな道

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天狗荘辺りから15分ほどで、中岳山頂に到着

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この先が駒ケ岳。右下の青い屋根は、頂上山荘

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また西側から雲が競りあがってきて、全体をのみこむ

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もともと中岳くらいまでと考えていたが、このなだらかさなら、大丈夫だろうということで、駒ケ岳山頂へ向かうことにする

中岳からしばらく下り。下ったところから、伊那前岳方面を眺める。素敵な稜線。。。

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(↓)先ほど上から眺めた頂上山荘。

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この山荘前の平地がキャンプ場となっているとのこと

ここからまたなだらかな登りで駒ケ岳山頂へ向かう

以下、続く。。。


2014年10月11日 (土)

紅葉の千畳敷カール&駒ケ岳ドライブ&トレッキング2

10月1日、紅葉の千畳敷カール&駒ケ岳ドライブ&トレッキングレポートの続き。。。

その2、千畳敷カールから乗越浄土編

8時半ごろ、駒ケ岳ロープウェイ山頂駅を離れ、一面紅葉している、千畳敷カールへ入っていく。念のため、登山届けを記入。生まれて初めての経験(目的地は中岳と記入し、実際には駒ケ岳まで進む無計画ぶりではあるが。。。^^;)

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見上げると、すばらしき山岳紅葉

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千畳敷カールを抜けて、乗越浄土へ向け、八丁坂を登っていく

さほど急ではないが、いきなり高いところ(千畳敷カールの標高2,612m)へ来たためか、すぐに息が切れる

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時折立ち止まり、水分補給し、振り返り、息を整え、また登っていく

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高度を上げていくと、軽い頭痛を覚え、ペースを落とす

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尖った岩が気になる

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さらに高度を上げていくと、ハイマツと花岡岩の世界

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登りづらいところには、階段が設置されていた

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乗越浄土が近づいてきたころ、頭痛はほぼ感じなくなっていた

山頂駅からほぼ50分、登山案内にあるのとほぼ同じ所要時間にて、乗越浄土へ到着

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360度、どちらを向いても、よき眺望

(↓)振り返って見下ろす

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(↓)正面は、天狗荘から中岳方面

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(↓)右手は、伊那前岳方面

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(↓)左手は、宝剣岳方面

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以下、宝剣岳手前~中岳~駒ケ岳山頂編へ続く。。。

2014年10月 9日 (木)

紅葉の千畳敷カール&駒ケ岳ドライブ&トレッキング1

10月1日(水)、土日の混雑を避けて、平日に休みを取り、千畳敷カール&駒ケ岳へ

バイクで出かけるつもりをしていたのだが、その前のツーリングで、革パンツの股下が破けてきたり、荷物の整理もできていなかったりしたので、今回はトレッキングメインと割り切って、車で出かけることにした。

早朝3時に目覚ましを合わせていたが、目覚まし鳴っても起きずに止めてしまったようで、3時半に目が覚め時計を見て、飛び起きる。

4時までに高速に入らないと割引の恩恵を受けられないので、朝ごはんに用意した菓子パンは食べずに持って、荷物をまとめ、起きて10分ほどで、家を出る。

早朝の名神は、決して空いてはおらず、ほとんどがトラック。その中をR34スカイラインを走らせる。駒ヶ根まで、バイクは1台も見かけなかった(^^;)

大津を過ぎると、交通量は少なくなりペースアップ。

駒ヶ根まで1度だけSAに立ち寄り、自販機でホットコーヒーを買い、持って出た菓子パンを食べる。まだうっすら明るくなりだしたころだった。

続いて駒ヶ岳SAで小休憩。停車中の車はけっこう多く、登山者風の方が目立つ。

▼駒ヶ岳SAにて(06:50ごろ)

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駒ヶ根インターで出て、菅の台バスセンターへ、数分で到着

▼菅の台バスセンター駐車場にて(07:10ごろ)

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たぶん前日宿泊者の分もあり、すでに駐車場には多くの車
靴を履き替え、持って出る荷物を整理し、バス停へ向かう
バス停には10人ほどの登山者が並んでおり、その後につきバスを待つ

10分ほど待って、路線バスに乗り込み、駒ケ岳ロープウェイ乗り場に向かう。
道は狭く1車線幅で、バスはすれ違い困難。無線で連絡を取り、上り優先で、下りバスはすれ違う幅のあるところで待機していた。

30分ほどで、駒ケ岳ロープウェイ乗り場に到着。数分待って、ロープウェイに乗り込む。先頭ではなかったが、たまたま一人分の余裕があり、一番前の窓際に位置することができ、カメラを構える。

上がっていくと紅葉度合いが増し、その中を滝が走る

▼駒ケ岳ロープウェイにて(08:10ごろ)

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山頂付近が見えてきた

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下りのゴンドラとすれ違う。
2台のゴンドラが運行しているので、すれ違うところは、ちょうど中間地点ということになる。

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紅葉だけなら、ロープウェイ内から眺めた景色が一番だった

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数分で、千畳敷駅に到着し、しばらく駅近辺をぶらつく

▼千畳敷駅付近にて(08:15~08:30)

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(↓)極楽平方面

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こちらに向かう登山者も少なくなかった

このあと、千畳敷カールを抜けて、乗越浄土へと向かい、さらに駒ケ岳山頂へと進むことになる

以下、続く。。。

2014年10月 7日 (火)

兵庫県立コウノトリの郷公園

9月23日午後、初めて、コウノトリを見に、兵庫県立コウノトリの郷公園を訪問

バイクではなく車でお出かけ

到着して見上げると、コウノトリが大空を翔けていた

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黒い風切羽が美しい

最初は一羽、続いて数羽舞う

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公開ケージ(西側)に、十数羽

けっこう目つきは険しい。。。

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水浴び中

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放鳥されたコウノトリやサギなどが、入りこんでくることもあるとのこと

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飛んでいたコウノトリが、施設の屋根に止まって休憩中

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このくらいの大きさになると、もう鳴けなくなり、かわりに「クラッタリング」といって、くちばしを鳴らすようになるらしい
このときも度々聞くことができた

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こちらはのんびりと餌をさがしているもよう

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空を飛んでいたのが一羽止まると、すぐにもう一羽やってきた

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仲良しかな。。。

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バイクも2台ほど、訪れていた

ツーリング中の立ち寄りスポットとしても、おススメ
トイレも食事場所もある
でも、爆音は、コウノトリたちには迷惑だろうから自粛を。。。(^^;)

なお、10月18日、19日の土日には、通常非公開のエリアも特別公開されるらしい
詳しくは、兵庫県立コウノトリの郷公園の 公式HP 内のお知らせページ参照ください

2014年10月 5日 (日)

足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリングその8(帰路編)

9月13~14日、足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリングレポートの続き。。。

その8、2日目帰路編

15時15分に今回最後の訪問地、遊子水荷浦の段々畑を離れ、県道37号を経て、宇和島道路宇和島南インターへ向かう。

宇和島道路に入ってからは、後は京都まで自動車道で帰るのみ。

松山自動車道~大洲自動車道~松山自動車道へ進み、伊予灘SAで小休憩

▼伊予灘SAにて(17時ごろ)

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バイク置き場が一杯だったので手前に停車

瀬戸内海、伊予灘を眺める

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小休憩後、再出発。松山道をさらに東へと進む。

前をネイキッドバイクがいいペースで走っており、しばらくついていこうかと追走していたら、進路をゆずってくれる。
なので追い越して少しスピードを上げていくと、逆にそのネイキッドバイクが追ってきてくれた。ネイキッドバイクには少し風圧が厳しい速度域で走っていたが、しばらく2台で走る感じ。その後、そのバイクは、石鎚山SA(たぶん)に入る、お別れとなった。
自動車道の走行は退屈なことが多いので、基本ソロ派の自分ではあるが、自動車道だけは、こんな感じで、同じくらいのペースで走るバイクやスポーツカーと走るのは歓迎。

その後こちらは、川之江JCTを過ぎ、高松道へと進み、給油を兼ねて、豊浜SAで小休憩。

▼豊浜SAにて(18時ごろ)

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ちょうど夕焼けの時間帯で、いい感じの雲が出ていた

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こんな感じの雲を眺めるだけで、得した気分になり、疲れを癒すことができる(^^)

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日が落ちてからは速度控えめ走行。大鳴門橋~明石大橋を渡り、中国自動車を経て22時半帰宅。宇和島の遊子水荷浦から7時間ちょっとかかってしまった。
自動車道でつながってもやはり、四国の南西部は、京都からはかなり遠い道のり。。。

でも素敵な海岸線の風景に出会えたので、ぜひまた機会を見つけて訪ねたい。そのときは、今回よりももう少し事前調査もしておくことにしよう(^^;)

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1日目走行距離570km.燃費20.3km/l
2日目走行距離664km.燃費19.9km/l

全走行距離1234km.燃費20.0km/l
積算距離53,534km
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▽今回の関連記事

▽これまでの四国関連レポート

夕焼け--空全体が焼けていた

10月4日の夕焼け

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西 の空だけでな く、

北の空も、

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南の空も、焼けていた

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西の空の夕焼けはしばらく続くが、それ以外は、数分もたず色褪せてしまう。。。

飛鳥稲渕の棚田、彼岸花には遅かったけど。。。

10月5日(土)午後、飛鳥稲渕の棚田

彼岸花もう少し残ってるかと思っていたのが、ほぼ終わってました。。。

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でも個人的には咲き遅れた花をひっそりと味わうのは好きです

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コスモスの花が見られました

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彼岸花は終わっても、棚田そのものの美しさは、増しているのではと思います

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ちょっと早かった曽爾高原のススキ。。。

10月4日(土)昼の曽爾高原

高原前の有料駐車場は、ほぼ満車

でもススキは味わうにはまだちょっと早かった(^^;)

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まだ早いとは思いながら来てみたのだが、想定以上にまだだった

見ごろは、半月くらい先かな。。。

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この辺りだけ見れば、いい感じですが、全体的にはまだまだです

ツーリングレポートはまた別途。。。

足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリングその7(遊子水荷浦編)

9月13~14日、足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリングレポートの続き。。。

その7、2日目午後、遊子水荷浦編

遊子水荷浦のだんだん畑は、このツーリングのひと月くらい前に新聞かテレビで紹介されているの見かけて、ぜひ訪ねたいと思い、足摺岬と並んで、今回のツーリングの訪問地として選定することとなった。

12時ごろ、柏島~大堂海岸から、R321もどり、宿毛からR56を北上。愛媛県に入って、時間があれば、高茂岬や細長~い由良半島などにも寄ってみたいところだが、ひたすら遊子水荷浦を目指し、進んでいく。

宇和島市に入り、信号・交通量が増えてきたところで、左折して、愛媛県道37号を進む。1車線、2車線混在道だが、交通量少ない海岸線の道路で快走。

ぐるっと半島を回って、県道346号との交差点手前で、停車

▼愛媛県道37号と346号との交差点付近にて(14時前)

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宇和海中学校前で、位置を確かめ、進路を確認

次の交差点を左折して、346号へ進む。

半島西岸から東岸へ出て、県道345号を北上。しばらく進んでまたバイクを止め、位置&進路確認。

▼水が浦手前の漁港にて(14時過ぎ)

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この先、また道路は県道346号となり、1kmほど進むと、遊子水荷浦の段畑への案内板があり、そちらへ向かう。遠方ナンバーの車と多くすれ違いながら進むと、段々畑が見えてきた。整備された無料駐車場があり、バイクを止める。

▼遊子水荷浦の段畑にて(14:15~15:15)


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階段を上がり、だんだん畑の中へ

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海が見えるロケーションが素敵

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(↑)こちらの写真の右下に駐車場。だんだん畑の巨大さがわかるかと。。。

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ところどころ梯子がかけられていた

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作物はほぼ収穫後で一部だけ残っているのみ

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(↑)右側のレールは、移動&運搬用に使われていた
急勾配なので、慣れてないと運転&移動は怖そう

(↓)ちょこっと花も見られた


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(↓)曲線美

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(↓)迫力ある石垣

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一時間ほどゆっくり巡って、駐車場にもどってきた。
観光客用にトイレも整備されており、利用させていただく。

これで今回の訪問予定地はすべて訪ね、ここから帰路へ。

以下、帰路編へ続く。。。


2014年10月 3日 (金)

足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリングその6(柏島の絶景)

9月13~14日、足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリングレポートの続き。。。

その6、2日目午前、柏島の絶景編

9時過ぎに竜串海岸を離れ、また遊子水荷浦へと向かう。途中、柏島という眺めのよいところがあるのは、前日も、この日の移動中も観光案内板で気になっていた。

ただ、1日目京都から足摺岬の移動でほぼまる1日費やしていたので、時間的に、遊子水荷浦へ直行するか、どうしようか迷いながら、R321(足摺サニーロード)を西へ進む。

で、いよいよ、柏島へ向かう分岐点が近づいてきて、帰りは多少遅くなっても、あとは高速道路を移動するだけで帰宅できるのでと言い聞かせ、ようやく柏島へ向かおうと決断。

左折して高知県道43号へと入り、柏島へ進み。2009年のツーリングマップルでは「断崖上の狭い道を行く」とあるが、2011年に全線の2車線化が完成したようで、この高知県道43号(柏島二ツ石線)、交通量の少ない快適ツーリングロードとなっていた。

そして、大堂トンネルを越え海岸線に出ると、下の眺めが出現。
県道43号わきにバイクを止め、しばらくこの景色を味わう。

▼高知県道43号から柏島を見下ろす(09:50ごろ)

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写真中央が柏島、スクーバダイビングのスポットとして有名とのこと。

県道43号をさらにバイクを走らせ、橋を渡り、柏島へと進む。終点に小さな港があり、その駐車場にR6を止める。

▼柏島にて(10:00ごろ)

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すばらしく海が綺麗。さすがダイビングの名所。
上の写真の船は、港でダイバーを乗せ、ダイビングスポットへ向かうところ。

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柏島には、月山神社や稲荷神社と神木アコウの樹といった観光スポットもあるようだが、そのときは知らずに、立ち寄らず、短時間で柏島を離れ、県道43号をもどり、旧柏島橋を渡って、対岸から柏島を眺める。

▼柏島対岸の港にて

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次に、新柏島大橋上にバイクを止め、橋上からの絶景を眺める

▼新柏島大橋にて(10:15ごろ)

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(↓)柏島東岸の集落

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海の色がくっきり2色に色分けされていた

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(↑)柏島によって囲まれた湾には、まぐろの養殖が行われているとのこと

県道43号を戻り、来るとき気になっていた「観音岩」の案内板のある駐車場にバイクを止める。

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観音岩まで「50m」とあり、その距離の短さも魅力(^^) 
ただし少し急な階段を上がらなくてはならない。
階段を上がると、遊歩道はT字路となっているのだが、そこに案内板がない(!)
とりあえず右手に進んでみた。すぐに、展望台へ到着

▼観音岩右手の展望台にて(10:30ごろ)

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半島南岸の断崖から、幸島(こうしま)、蒲葵島(びろうじま)、沖の島を見渡せ、よい眺め

ただし、観音岩は、上のほうが見えるだけで全体像は見えない(^^;)

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もどって、さきほどのT字路左手へ進むと、観音岩が姿を現す

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▼観音岩(10:40ごろ)

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断崖下にあるので、写真では小さくみえるが、30mあるらしい

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本当に美しい立ち姿

遊歩道は先へ伸びていたので、進んでみた

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木々に覆われているが、ところどころ展望は開かれ、海岸線を眺めることができる

5分ほど歩き、高度を上げ、海岸を見下ろすと、大絶景が広がる

▼お万の滝案内板地点にて

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案内板によると、「滝」というのは、ここでは断崖を意味するとのこと

ここからもう少し先へ、汗をかき、上着を脱ぎながら、進んで行くと、さらなる大絶景が広がる

▼観音岩から先にある絶景ビューポイント

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観音岩を訪ねたら、ぜひ遊歩道をさらに5~10分ほど進み、この絶景ポイントまで足を運ぶことをおススメします。
ここは自分の中では、海岸線の絶景としては、隠岐島(西ノ島)と並んで特筆すべき絶景ビューポイント(→隠岐の島のツーリングレポート--2010年5月)。

整備された、県道43号を見下ろす

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ツーリングバイクが通過中

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しばらくこの絶景を味わった後、のんびりと景色を眺めながら歩いて下り、駐車場にもどり、先ほど上から見下ろした県道43号をR6で走る。

少し進んだ、道路開通記念碑のあるところにバイクを止める

▼県道43号線にて(11:30ごろ)

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この柏島訪問が、今回の四国南西岸(高知~愛媛)ツーリングで一番印象に残るものとなった。次は、こちらをメインの訪問地として予定を立て、またぜひ訪ねたい。

このあと、さらに県道43号をR321までもどり、最後の訪問地、遊子水荷浦へと向かう

以下、遊子水荷浦編へ続く。。。











2014年10月 2日 (木)

千畳敷カールの紅葉

10月1日(水)、千畳敷カールの紅葉。たぶん今が最盛期。

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写真などで紹介されているままのものが、眼前に広がっておりました

このあと、中岳~駒ケ岳とめぐる

バイクツーリング(R6)ではなく、車(HR34スカイライン)でお出かけ

また追ってレポート予定(「足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリング」のレポート終わってから。。。^^;)

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