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2014年9月 6日 (土)

R6、低速&アイドリング不調の修理など

8月21日(木)、鈴鹿スカイラインからの帰り、R6のエンジンが低速&アイドリング時に不調となり、エンストするようになってしまった。

8月23日(土)にも、状態確認のため、少し走らせてみた。始動からしばらくは問題なし。しばらく走ってエンジンが十分暖まったころ、症状が再現した。停止しようとブレーキをかけ、減速し、クラッチを切るとエンスト。一旦症状が出ると、それからは信号で停止するたびにエンスト。

以前、SV1000に乗っていたときも、低速走行時に挙動がおかしくなり、減速し、クラッチ切るとエンストという同じような症状が出たことがあった。そのときは、スロットルボディーの清掃で状態は改善された。

帰ってネットで調べると、YZF-R6やR1でも初期のインジェクション車で、スロットルボディーにカーボンが堆積し、エンジン不調になるとの情報あり。

スズキの初期インジェクション車両だけかと思っていたのだが、ヤマハ車でも見られる模様。

ということで、バイク屋さんにR6を預けることに。念のため、R6でもスロットルボディーへのカーボン堆積によるエンジン不調があるとの、ネット情報は伝えておく。

タイヤ交換の時期とも重なり、R6が仕上がり、迎えに行くのは、8月31日(日)となった。

スロットルボディー清掃に加えて、プラグ交換とエアフィルターも交換(すでに2万4000km以上も未交換なので、必要な時期だった)することで、アイドリングが2000回転まで上がり安定したとのこと。その後、アイドリングは1500回転くらいで落ち着くよう調整。

その後、調子確認のため月ヶ瀬へと走りに出たが、しばらく走っても、低速&アイドリング時のエンジン不調は一切発生せず、帰ってくるまで快調を維持(月ヶ瀬レポートはまた別途予定)。

なお、今回の修理で、タイヤはパイロットロード2から、パイロットパワー2CTにチェンジ。パイロットロード2の継続も考えたのだが、前輪(120/60)サイズが手に入らない(すでに時代はパイロットロード4なので、やむをえない。。。^^;)、とのことで、パイロットパワー2CTを装着することになった。相変わらずメカオンチの自分には違いはわからない。ただ新品タイヤは丸みが違うということがわかるのみ(^^;;)

実はブリヂストンのBATTLAX T30も考えたのだが、ちょっと割高に感じたたため、引き続きミシュランタイヤとなった。

いろいろまとめて整備・交換したため、10万円まではいかないが、それに近い出費となってしまった。。。

▼月ヶ瀬湖近くの某所にて

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。。。ふと迷い込んで、突き当たったところにて

▼嵐山高雄パークウェイにて

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バイクメンテナンス記録」カテゴリの記事

コメント

同じモデルのR6(走行距離31000km)乗りなんですが
クラッチをきった時にすとんと落ちてエンスト

アイドリングが1300~1500が500~1000まで落ちているときがあるので

にていると思いコメントさせてもらいます。

お聞きしたいことがありまして

停止時警告ランプがなにもつかずエンストしまいましたか?

返答お待ちしてます

1年以上前なので、申し訳ありませんが、記憶が定かではありません。
少し暖まってから、症状が出るというのが特徴です。
最初、YSPに持って行ったとき、難しそうなことをいわれて、結局そこで見てもらえなかったという経験もしており、まずは、スロットルボディーの清掃をして、様子を見ることを、自分としては、オススメします。

ありがとうございます
一回清掃に出してみます
返答ありがとうございます

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