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2014年9月

2014年9月28日 (日)

御嶽山噴火って。。。

去年紅葉シーズンに8.5合目まで登って、山岳紅葉に強く惹かれ、今年はいつ行こうか、紅葉の進行状況を確かめ、タイミングを探っていたところ。。。

もう少し紅葉が進んでいたら、今日(27日)にも、ツーリング&トレッキングに出かけていたかもしれないと思うと、とても身近に感じる出来事。

9月中旬より火山性地震が増加していたが、警戒レベルは1のままだったとのこと。それがいきなりの噴火。

すでに多くの被害が伝えられております。
被災されたみなさんにお見舞い申し上げます。

なお、阿蘇山は8月に警戒レベル1から2に引き上げられたらしい。桜島は日常的に警戒レベル3。

しばらくは、御嶽山周辺の道路をバイクで走るときには、降灰状況に気をつける必要がありそう。。。灰は、道路の端にうすく残っていたりするので、要警戒。

▼過去の関連記事

2014年9月26日 (金)

足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリングその5(竜串海岸)

9月13~14日、足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリングレポートの続き。。。

その5、2日目朝、竜串海岸編

土佐清水のコンビニで朝食後、海岸線の道路(足摺サニーロード)を西へと進む。足摺サニーロードは前日夕刻にも走ったが、眺めのよい、快走2車線道路。前日は曇りがちだったが、やはり晴天の海岸線は最高のツーリングロード!

この日の、というか今回の宿泊ツーリングの一番の目的地、愛媛の遊子水荷浦へと向かうのだが、竜串海岸という案内板に惹かれて、立ち寄ることにする。

竜串海岸には2方向から入れるのだが、まずは、手前の港のある方にバイクを止め、歩いて海岸へ出る。

▼竜串海岸にて(08:00~09:15)

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素敵な海岸地形が広がる

足元にネコ。弱っているのかなーとちょっと心配だったが、帰りには歩き回っていた。

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岩場を進むと、さらに素敵な光景

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先端まで行ってみる

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(↓)自影撮り(^^;)

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先端から、振り返る。。。不思議な地形。。。

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変わった模様が刻まれている

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海岸線を歩いて進むことができるのだが、そちらへはバイクで移動して、反対側からアプローチすることにして、一旦駐車場にもどる

先ほどのネコ

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変わった花(?)

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駐車場のネコたち

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いいコンビ。左側のシッポふさふさのネコ、舌が出てる(^^)

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近くの売店で、記念に綺麗な貝がら(100円)を買ったあと、バイクで反対側へ移動

手前の駐車場まで進み、バイクを止め、また海岸線を歩く

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こちら、人一人通れる道を進まなくてはならない

開けたところに出ると、三角の岩

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近づいてみると、怪物の頭のように見えた

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カワハギのような姿の岩

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(↓)こちらの中央の岩は、なにか大きな生き物の背中のように見えた

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この岩の切れ目を飛び越えると、まだ先へ行けるのだが、もしこれから潮が満ちてくるともどれないので、最近ようやく使い始めたスマホを取り出し、調べる

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どうも満潮に向かっている時間帯のようで、飛び越えは断念(^^;)

ここでひとつ学習。
というのは、このとき、月は西の方角に沈む位置にあり、潮の満ち引きは、月の引力が最大の要素のはずなので、単純に考えると、月が真上か、真裏にあるときが、満潮で、西に沈みかけているのだから、引き潮に向かっているのかと考えた。
でもネットで調べたところでは、満ち潮へ進んでいる。。。ナゼ???
月の引力が影響を与えて海水が動くのに、時間のズレが生じるらしい。さらに、海の地形等も絡んで、月の位置だけでは、満潮干潮の時間は単純に割り出せないとのこと

ともかく、飛び越えはあきらめ、引き返すことに

海水は澄んで、美しい

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自然の造形美。この曲線に見入る

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こちらも、素敵な紋様

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結局、海岸線のあっちからとこっちからで、計75分も滞在。

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駐車場にもどり、またR6にまたがり、足摺サニーロードを西へと進む

以下、柏島の絶景編へ続きます。。。

2014年9月25日 (木)

足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリングその4(白山洞門~足摺スカイライン編)

9月13~14日、足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリングレポートの続き。。。

その4、2日目朝、白山洞門~足摺スカイライン編

日の出を眺めた後、足摺岬展望台からの散策路をちょっとだけ入った。朝の光が射し込みいい感じ。。。この先にも展望台があるが、そちらへは向かわず、引き返す

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バイクで少し移動して、万次郎足湯前の駐車場にバイクを止め、白山洞門へ。

階段を降りていき、数分で到着

▼白山洞門(06:20~06:50)

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花崗岩の海蝕洞では日本一の規模とのこと

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しばらく白山洞門周辺を散策

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(↓)団体さんがおり、引率されていた方が、立ち止まり、バラ科の植物と説明されていたのが聞こえ、どんなものかと、その後覗き込み撮っておいた。

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(翌週、鳥取の浦富海岸で、群生しているのを見つけた。これはまた後日のレポートにて)

帰ろうと、海岸を歩いていると、小さなカニ発見。近づいてもじっと動かず

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長い階段を上がり、バイクを止めた、万次郎足湯にもどる。

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足湯に入る時間は決められているようで、このときはまだ時間外だった。
中へは入れて、ここから白山洞門を見下ろすことができた。

この後、バイクの乗り、朝の足摺スカイラインを走り、土佐清水の市街地へ。
市街地へ出るには、東西の海岸線と、中央の足摺スカイラインの三本の道があるが、前日走って気持ちよかったので、帰りも、足摺スカイラインを走ることにした。
朝早めで交通量少なく、快走。何台か、足摺岬へ向かうバイクとすれ違った。

▼足摺スカイライン内の駐車場にて(07:20ごろ)

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足摺スカイラインは、道路脇に木々が茂っているので、全線眺めよしとはいかないが、ところどころで、海岸の眺めが開け、景観を味わうこともできた。

このあと、市街地のコンビニ「スリーエフ」に入って、パンとコーヒーで朝ごはん。
ちなみに高知では「スリーエフ」というコンビニチェーン店が多く、県内ではローソンと1、2位を争う店舗数。関西では見かけないので、不思議な感覚。四国と関東で店舗展開している模様。

食後、竜串海岸へと向かうのだが、以下続きます。。。

2014年9月24日 (水)

嵯峨野--広沢の池近くの彼岸花

9月21日午前、広沢の池近くにて

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稲刈りはかなり進んでました

2014年9月23日 (火)

足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリングその3(足摺岬で見た日の出)

9月13~14日、足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリングレポートの続き。。。
その3、2日目足摺岬で見た日の出編

朝4時半ごろには起床し、天気予報などを確認しながら、のんびりと準備開始。いつもは買っておいたパンで朝食とするのだが、今回は買いそびれたので、足摺岬で朝日を見たあと、移動後に朝食をとることにする。
このころ釣り客の皆さんも、起きて、動き出し、朝ごはんの時間となっていた。
宿泊料金を精算し、5時過ぎに出発。

みんな寝静まっていると、エンジンかけるのに気を遣い、通りまでバイクを移動させてからエンジンかけるのだが、この日は、宿から通りに出るのに、急坂を下らないといけないこともあり、宿の駐車場でエンジンを始動し、日の出を見るために、足摺岬へ向かう。

5時20分足摺岬に到着。バイクを止め、前日も訪れた展望台へ。

▼足摺岬灯台(05:25ごろ)

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▼展望台

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夜明け前でまだ暗いが、すでに若者数名が朝焼けを眺めていた

▼日の出前(05:48)

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明るさが増し、日が昇る位置が、わかるようになっていた

▼日の出(05:49~05:51)

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こんなに綺麗な日の出を見たのは初めてかもしれない。。。

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みなさん、静かに日の出を見守っておられました

このあと、近くの白山洞門を訪ねる。以下、続きます。。。


2014年9月22日 (月)

足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリングその2

足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリング1日目続き。。。

14時前、横浪黒潮ラインを走りぬけ、R56~高知自動車道(無料区間)~R56と進み、道の駅「なぶら土佐佐賀」で小休憩。

▼道の駅「なぶら土佐佐賀」にて(15時過ぎ)

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この後、R56を引き続き南下。
あとは、道路案内を見て走れば、足摺岬まで迷わずたどり着けるだろうと思って走っていたのだが、足摺岬への左折ポイントを見逃し、R56を直進してしまう(^^;)
振り返れば、対向のバイク集団が右折する大き目の交差点があった。きっと、足摺岬へと向かっていたのだろう。。。
で、自分は、宿毛方面へと向かってしまう。宿毛と足摺岬の位置関係が頭に入っていれば、すぐ間違いに気づけたのだが。。。もしくは、太陽が出ていたら、自分が南へではなくずっと西へ進んでいることがわかったので、それでもおかしいと気づけたのだが、あいにく足摺岬が近づくにつれ、曇りがちの天気になっていた。。。。
最終的に間違いに気づいたのは、宿毛市の市街地に入って、足摺岬までの距離を道路案内で確認したとき。かなり近づいているはずが、足摺岬までまだ数十キロあると表示。

その交差点でようやくR56を離れ、左折して、R321へ進み、予定とは反対側から、足摺岬へと向かうことに。距離にしておよそ50km、時間では1時間~1時間半と、大きく遠回り(^^;;)

でも幸いなことに、こちら交通量が少なく、快走ワインディングロード(^^)
しばらく快走後、貝の川トンネル手前に停車スペースを見つけ停車

▼貝の川トンネル西側入り口にて(16:40ごろ)

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さらにいくつかトンネルを通り抜け、ようやく足摺岬のある土佐清水市に入り、足摺スカイライン(高知県道348号線)へと進む。
この足摺スカイラインがまた快走ワインディングロード。時間的に夕暮れ前と遅くなっていることもあり、交通量少なく、マイペースで走ることができた。

足摺スカイラインを走りぬけ、暗くなる前にこの日の宿で、前日夕方に予約しておいたペンションつりの里さんの場所を確認。。。
遠めにそれらしき建物を見つけたのだが、手前に狭い急坂があり、R6で上がれるかちょっと心配(^^;) 念のため、すぐ前まで行って、路面状態と勾配を確認。まぁなんとかなるだろうけど、完全に暗くなる前には宿に入ることにしようと心に決める(^^;)

その後足摺岬へ。宿から2km程度。数分の距離。

▼足摺岬にて(18:10~18:30)

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夕暮れには、晴れ間が広がるかなーと期待していたが、残念ながら、夕日&夕焼けは見られず。

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(↓)中濱万次郎(ジョン万次郎)の像

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ホントは、この日のうちに、足摺岬近くの観光スポットを回っておいて、翌日は朝日を見て、すぐ足摺岬を離れたかったのだが、すでに夕暮れの時間帯なので、宿にもどることにする。

途中、翌日の朝ごはんとなるパンを買おうとするが、足摺岬近辺にはコンビニなどはなく、お土産屋さんもこの時間には閉まっていて、何も買えず、宿入り。

今回は晩御飯あり、朝御飯なしで予約を入れいたので、晩御飯はゆっくりと宿でいただいた。料理は海の幸を中心で、おいしくいただくが、自分にはボリュームありすぎ。。。一品丸ごと(かつおのタタキ)手をつけられなかったのは残念。。。

なお、足摺岬近辺には、食堂のようなものも見かけなかったので、宿で晩御飯の予約していなければ、土佐清水の市街地まで、暗い道をいったん戻らなくてはいけないところだった(^^;) あまり知らない土地は行くときは晩御飯は宿でいただくのが、安心。

食事後、のんびりとお風呂に入って疲れを癒し、9時前には就寝。。。

なお、この宿は、「つりの里」とあるように釣り人が多く、翌日の朝御飯は、5時に準備していますという会話が交わされていた。いつも朝早いので、宿の朝御飯は取らないのだが、その時間帯に準備してもらえるなら、自分もお願いしてもよかったかも。予約の際に朝ご飯何時くらいから対応してもらえるか確かめておくのがよいか。。。でも、もし早い時間に朝食取るのが自分ひとりだけだったら、申し訳ないし、微妙なところか。。。

「足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリング」1日目の走行距離、約570km

2014年9月20日 (土)

足摺岬~柏島~遊子水荷浦を巡るツーリングその1

9月13日(土)~9月14日(日)の一泊二日で、バイク(YZF-R6)にて、高知県の足摺岬~柏島、愛媛県の遊子水荷浦の段畑を巡るツーリングへ

当日朝起きて天気予報を確かめると、前夜は全西日本的に晴れ予報だったのが、これから向かう、四国中南部は雲が広がり、さらに高知南西部は午前中雨の予報。

まぁ、到着する頃には大丈夫だろうと信じ、前日遅くなったこともあり、出発はのんびり目の7時半。念のためカッパは用意。

名神を走っていると、中国道宝塚トンネルの渋滞情報(事故渋滞)がアナウンスされてされていたので、名神~阪神高速を利用。でも、こちらも結構な渋滞。以前も同じ経験をしたことを思い出すが、すでに手遅れ(^^;)

9時過ぎに、明石海峡大橋を渡り、淡路島へ。淡路SAにて最初の休憩

▼淡路SAにて(09:00~09:10)

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再出発し、鳴門大橋を渡る。この頃、2台のバイクとしばらく同じペースで走っていたが、こちらは、板野インターから、徳島自動車道の藍住インターへ向かったため、その2台とは別れてしまった。高松自動車道は以前走ったことがあるが、徳島道はまだなかったので、こちらのルートを選択。

徳島道は、高知道へ進むには、距離的に短いと思われるが、対面片側1車線区間が多く、交通量もけっこうあり、あまり飛ばせない。おそらく時間的には、高松道利用のほうが早いのでは。。。

淡路島に入ってから、晴れと雲の境界を見ながらの走行が続いた。移動するに連れ、ちょうど晴れエリアも南へ広がっていってくれたもよう。

上坂SAか阿波PAで停車。停車して写真を撮っただけなのでどちらか定かではない(^^;)

▼上坂SAか阿波PAにて(10時過ぎ)

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続いて、給油も兼ねて、吉野川SAに入る。

▼吉野川SA&美濃田の渕にて(11:00~11:20)

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SAでちょっとぶらついていると、「美濃田の渕」を見つけ、寄ってみたのが上の写真。SAから歩いてすぐこの風景を楽しめるとは。

ちなみに、阿波PAからも、歩いていける距離に「阿波の土柱」があり、徳島自動車道はのんびり観光するには、けっこうお得感あり(^^) 阿波の土柱へは以前ゼファー750にて訪ねたことがあり、そのときの記事は→こちら

(↓)吉野川SAの北側の山の眺めもよし

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給油後再出発し、高知自動車道へ入り、土佐インターで降りて、横浪半島を走る横浪黒潮ラインへと向かう。こちらも以前ゼファーで走ったことがあり(→そのときの記事)、お気に入りとなった道路。

▼横浪黒潮ラインにて(13:20ごろ)

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▼横浪黒潮ライン/帷子崎のパーキングにて(13:30ごろ)

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前回同様、数匹のネコがくつろいでいた

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前は曇っていてもよい眺めに感じたが、やはり晴れてるとさらに眺めよし

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交通量も少なく、ワインディングもあり、素敵なツーリング道路

ここから足摺岬まで、遠い道のりとなったのだが、それは続き、ということで。。。

2014年9月18日 (木)

まるで城塞のような、遊子水荷浦の段畑

少し前に、その存在を知った、愛媛県宇和島市にある遊子水荷浦(ゆすみずがうら)の段畑(→「NPO法人 段畑を守ろう会」HP

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サツマイモの収穫を終え、馬鈴薯(ジャガイモ)の植え付けとの端境期のもよう

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すごい規模の段々畑

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遠方ナンバーの車と多くすれ違った

バイクは他には見かけなかった

整備された駐車場と食事できる施設も有

2014年9月15日 (月)

高知県柏島を望む絶景

9月13日から14日にかけて、R6にて、四国の南西部(高知県~愛媛県)を巡っている途中、絶景ポイントを見つけました

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広角レンズをもっていないので、1枚にはおさまりきらず、写真3枚を、Photoshop Elementsのパノラマ合成機能を使い、合成しました。

ワイドディスプレイであれば、画像拡大して絶景の一端をあじわっていただけるかと。。。

近くに観音岩があり(こちらも十分に見応えあり)、そこからさらに大堂山展望台へと至る遊歩道が続いていたので、10分ほど高度を上げながら歩いたところからの眺めです

途中「お万の滝」という看板が立っていて、そこからもう少し上がりました。

大堂山展望台からは、また違った角度からの眺めが楽しめるようですが、そちらは別ルートでバイク(車)ですぐ近くまでいけるもよう。また別の機会に訪ねたい。関西方面からは一番遠い四国ではありますが。。。

ツーリングレポートはまた別途。。。

月ヶ瀬の茶畑と出会うツーリング

8月31日(日)、R6が、エンジン不調(減速&アイドリング時のエンスト)及び、タイヤ交換&フロントフォークオイル交換&エンジンオイル交換から上がってきたので、昼から、エンジンの状態確認&タイヤの慣らしのために月ヶ瀬方面へ走りに出る。

月ヶ瀬を通り過ぎ、県道80号へ進み、三重県との県境近くまで進む

すでに稲刈りが終わっているところもありました

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月ヶ瀬に戻って、県道214号を北へ上がっていくと、茶畑が見え、バイクを止める

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道路脇から眺めてみる

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右手に、茶畑方面への道が見えたので、上がってみた

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よい眺め

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その後、京都府道82号を北上し、帰路へ

交通量少なく、いつも快走して、一気に通り過ぎる82号線だが、この日は、前をアメリカンバイクが走っていたので、停車して、82号沿いの風景を撮る

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このあと、近道しようとして、木津川南岸を進むと、レイクフォレストリゾート(南山城村)方面に迷い込んでしまった(^^;)

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レイクフォレストリゾート横を通り過ぎ、行き止まりになったところで停車

ここで来た道を引き返し、結局いつもの82号線からR163へと出る

今調べたら、レイクフォレストリゾートを横切って、奈良県道4号へと出ることができるんですね。。。

木津川南岸は、途中までは車道があるが、車道はその後、高度を上げていき、レイクフォレストリゾート方面へ進むしかないもよう。途中の大河原の集落を抜けると、沈下橋を渡って、R163に出ることができそう。あまり人が利用している気配のない、遊歩道(車両は通行不能)であれば、笠置町まで抜けられるようなのだが。。。

で、肝心の修理後のエンジンの状態は、まったく不安なく快調。アイドリングは以前より少し高めで安定。交換タイヤの皮むきも完了

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走行距離:223km.積算距離51,989km
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2014年9月11日 (木)

600SS車(YZF-R6)に、ツーリングタイヤのライフ

一度は乗ってみてみようと購入したSS車のYZF-R6(2003年型)。

自分は、バイクはツーリングメインで、しかも高速を利用しての1日400km~600km程度の長めの距離を走ることが多い。

で、最初は、SS車ということで、スポーツライディング指向のメッツラーM5を履かせたが、7000kmもたず(この時期よく走っていたので期間としては約3ヶ月)、これはサイフに厳しいということで、次は、ツーリング指向のミシュラン/パイロットロード2に変更。

1万km走ってくれたらよいと思っていたら、11,600kmも走ってくれた。これは前にゼファー750やSV1000で走っていたときと同じか少しよいくらい。加減速の度合いは、前よりも増しているはずなのだが。。。 これはおそらく軽量な分、タイヤへの負担が小さくなっているのだろう。

自分のコーナリング速度域では、ツーリングタイヤで十分。それならそもそもSS車は必要ないじゃない。。。と言われてしまいそうだが、R6の車格と軽量性のバランスは、魅力的で、実際に2万4000km乗ってみても、その選択は間違いでなかったと実感している。

パイロットロード2の在庫(フロント120/60サイズ)がなく、パイロットパワー2CTに交換して、はたしてどのくらい走れるだろうか。。。 パイロットロード2ほどは持たないでしょうね。また次の交換の際、記事にします。

2014年9月 7日 (日)

その車線変更、危ないっす

今日車で移動していたとき、左側車線の少し前をのんびり目の車が走り、その後方、車線中央よりも右寄りにバイク(古めのホンダCBだったかと)がつける。

このバイクどこかで車線変更してくるだろーなーと思い警戒。ちょっと走ってから、予想通り、ウィンカーで後方に意思表示を伝える間もなく(もしかしたら車線変更と同時の無意味ウィンカーは出していたかもしれない)、さっと車線変更し、前を走って行った。ちょうどこちらも加速して行こうかなというタイミングだったので、警告のため軽くクラクションを鳴らしておいた。
このとき、こちらが警戒していなければ、接触する可能性もあるくらいの距離感だった。
クラクションは、本当に危険なときだけでなく、警告、戒めのケースでも使用することを、自分としてはお勧めします。クラクションを鳴らすことで、こちらの不快を伝えないと相手は運転操作に問題があることに気づかないままになるし、また、ある程度クラクション操作に慣れておかないと、本当に危険なとき、危険回避のクラクションも使い損ねるケースもあると思うからです
好意的に解釈すれば、バイク側は、こちらが追い抜いていくのを待って、前の車を追い越しかけようと思い、しばらく様子見していたのかもしれない。こちらは、このバイクの挙動を警戒していたので、追い抜きしづらく、膠着状態だったといえなくもない。
このときバイクがすべきだったことは、きちんと3秒程度のウィンカーを出すこと。これは交通規則としても、周囲へのマナーとしても必要なこと。これにより、接触の危険性はかなり減らせるし、こちらにクラクションを鳴らされることもなかった。
ウィンカー操作なしの追い越し行為(車列を縫うように走る)は、制限速度前後で流れている高速道路上でもよくみかけるが、四輪ドライバーに不快感を与えるだけでなく、たまたま近くの車の加速とタイミングがあえば、接触・転倒・後方車両に轢かれるという大事故に直結するので、止めるべき。
ただし、自分は渋滞時の追い抜き、左側路側帯走行は、容認派で、自分もします。。。
じゃ渋滞は何キロ走行くらい以下か、という感覚は個人差が発生するところ。自分の場合は、時速40~50km辺りが目安になっている(※)。暴走ライダーの場合は、時速120~130km辺りで流れていないと、渋滞に見えてしまっているのかも(^^;;)
※時速40~50km程度でも接触すれば転倒するし、後方車両に轢かれる危険は存在します。特に大型車両が横や後方にいるときは最大限の注意が必要

2014年9月 6日 (土)

R6、低速&アイドリング不調の修理など

8月21日(木)、鈴鹿スカイラインからの帰り、R6のエンジンが低速&アイドリング時に不調となり、エンストするようになってしまった。

8月23日(土)にも、状態確認のため、少し走らせてみた。始動からしばらくは問題なし。しばらく走ってエンジンが十分暖まったころ、症状が再現した。停止しようとブレーキをかけ、減速し、クラッチを切るとエンスト。一旦症状が出ると、それからは信号で停止するたびにエンスト。

以前、SV1000に乗っていたときも、低速走行時に挙動がおかしくなり、減速し、クラッチ切るとエンストという同じような症状が出たことがあった。そのときは、スロットルボディーの清掃で状態は改善された。

帰ってネットで調べると、YZF-R6やR1でも初期のインジェクション車で、スロットルボディーにカーボンが堆積し、エンジン不調になるとの情報あり。

スズキの初期インジェクション車両だけかと思っていたのだが、ヤマハ車でも見られる模様。

ということで、バイク屋さんにR6を預けることに。念のため、R6でもスロットルボディーへのカーボン堆積によるエンジン不調があるとの、ネット情報は伝えておく。

タイヤ交換の時期とも重なり、R6が仕上がり、迎えに行くのは、8月31日(日)となった。

スロットルボディー清掃に加えて、プラグ交換とエアフィルターも交換(すでに2万4000km以上も未交換なので、必要な時期だった)することで、アイドリングが2000回転まで上がり安定したとのこと。その後、アイドリングは1500回転くらいで落ち着くよう調整。

その後、調子確認のため月ヶ瀬へと走りに出たが、しばらく走っても、低速&アイドリング時のエンジン不調は一切発生せず、帰ってくるまで快調を維持(月ヶ瀬レポートはまた別途予定)。

なお、今回の修理で、タイヤはパイロットロード2から、パイロットパワー2CTにチェンジ。パイロットロード2の継続も考えたのだが、前輪(120/60)サイズが手に入らない(すでに時代はパイロットロード4なので、やむをえない。。。^^;)、とのことで、パイロットパワー2CTを装着することになった。相変わらずメカオンチの自分には違いはわからない。ただ新品タイヤは丸みが違うということがわかるのみ(^^;;)

実はブリヂストンのBATTLAX T30も考えたのだが、ちょっと割高に感じたたため、引き続きミシュランタイヤとなった。

いろいろまとめて整備・交換したため、10万円まではいかないが、それに近い出費となってしまった。。。

▼月ヶ瀬湖近くの某所にて

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。。。ふと迷い込んで、突き当たったところにて

▼嵐山高雄パークウェイにて

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曼殊院にて

8月30日(土)、バイク(YZF-R6)が修理から上がってこないため、車で、京都市左京区の曼殊院にお出かけ。曼殊院へは初めての訪問

白川通りから細い路地を入っていかなければならない。バイクだと問題ないが、車だと、対向車とのすれ違いに気を使う。ここへは大型バスは入ってこれないだろう。

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車を奥の駐車場に止めた後、引き返し、参道と正面の門の辺りを散策

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その後、拝観料600円を払い、庭園へ

春と秋は賑わうのだろうが、この時期は訪問者はちらほら

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横に伸びた松の枝の葉が優しい感じ

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一通り見て回った後、雲行きが怪しくなり、雨が降り出した

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西の空は晴れていた

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雨が止むまで、のんびりくつろぎ、もう一回り、二回り。。。

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最初は気に留めなかったこちらの松も、次第に味わい深く思えてきた

雨が上がって、少し晴れ間も出てきたころ、曼殊院をあとにした

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結局4時間も長居させていただいた

また紅葉の時期に訪ねることにしよう。。。










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