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2014年7月

2014年7月20日 (日)

夕暮れ前の美山かやぶきの里ショートツーリング

1ヶ月以上前の、6月1日(日)、昼過ぎから少し走りに出ようということで、美山かやぶきの里へ向かう。

この頃、田植えからまだそれほど日が経っていなかったもよう

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17時すぎだけど、美山のかやぶきの里は近くを山に囲まれていて、山影が集落を覆いつつあった。

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この日もいろいろな花が集落を飾っていて、いつ来ても飽きることがない

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40分ほどの滞在で美山を離れる 

2014年7月19日 (土)

能勢のアオバズクと出会うショートツーリング

本日7月19日(土)お昼前後、能勢のアオバズクを訪ねるショートツーリングへ

15時ごろ以降、雨が降りそうだったので、近場を一巡りということで、出発時は、単に北摂辺りを走ろうかと出発。

走っているうちに、能勢町の「野間の大ケヤキ」近くにやってきたので、寄ってみた。

すると、けっこうにぎわっていた。駐輪場所にバイクを停めると、アオバズクが見られます、との掲示が目に入る。

でかいレンズ付きのカメラをセットしたカメラマン数名。そのレンズの先を眺めると、高い枝にアオバズクがとまっていた。

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まず一羽、目に留まる

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続いて少し離れて三羽

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左上に三羽、右下に一羽。
右下のアオバズクは、遠目には同じような大きさに見えたのだが 、胸の模様がはっきりしているので親鳥かも。。。

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三羽に見えたのだが、実は、四羽並んで留まっていた 

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大きな地図で見る

最大望遠200mmで撮った写真をトリミング、鳥撮るならせめて300mmは欲しいところ。。。

雷の音が聞こえはじめ、北の空が黒くなってきたので、予定通りに早めに帰路へ

京都大原野にもどってきて、鳥(サギの仲間?)が二羽見えたので、バイクを停める

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薄茶色の毛が見えるので、幼鳥と思われる

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見上げると不穏な空

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前回(「敦賀半島立石岬ツーリング」)は、本降りの中、ずぶ濡れの帰宅だったが、今日はポツポツしかけたころに無事帰宅できた。その後しばらくして一雨あったが、短い時間だったので、結果的には、その間だけどこかで雨宿りすれば、もっと長い時間走れたのだが。。。まぁ100km近くは気分良く走れて、アオバズクにも出会えたので、ヨシということで(^^)

走行距離97km

▽過去の関連記事

2014年7月18日 (金)

祇園祭、山鉾巡行

何年かぶりに、祇園祭の山鉾巡行を見る

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三脚には各新聞社名が書かれていた

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2014年7月14日 (月)

城崎~但馬コースタルロードツーリング

5月10日(土)、城崎を訪ね、但馬コースタルロードを走るツーリングへ

2ヶ月も前なので、かなり記憶は怪しくなっておりますが(携帯なくしてメモも残ってないし。。。)、36km/hオーバーで赤切符を切られた日のツーリングレポート。

京都縦貫道で、天橋立まで行き、そこから府道53号~R178と進む。さらに府道49号へ入り、久美浜湾にてバイクを停める

▼久美浜湾にて(11:40ごろ)

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続いて、小天橋海水浴場によってみる。駐車場のギリギリ端っこ、砂浜の手前にバイクを停める

▼小天橋海水浴場にて(11:55~12:00)

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けっこう波はあったが、サーファーは少なかった

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三原峠(府道11号)、飯谷峠(はんだにとうげ、府道9号)を越えて、城崎へ

▼城崎温泉街にて(12:30~13:30)

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これまでは、バイクで通過するだけだったが、この日は、バイクを停め、大谿川(おおたにがわ)沿いを少し散策し、ちょうどお昼時だったので、ここで昼食も済ませることに

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大谿川ではコイも泳いでいた

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温泉街の奥へ進むと、極楽寺というお寺があり、こちらへも寄ってみた

▼極楽寺

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境内には立派な庭園 

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(↑)美しい鳳観音

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15分ほど境内を巡ったあと、県道3号線を北上し、但馬コースタルロードへと向かう。

県道3号線は、その時、前を行く車もバイクもなく、そして対向車もなく、さらに自転車も歩行者もない。こういうときこそ自分しか頼りになるものがなく、自制心を持って一番気をつけないのだが。。。 このときは、見通しよく、障害になるものもない、真っ直ぐ伸びた2車線道で、自然とスピードが出てしまい、40km/h規制のところを、メータで80km/h超えくらいになってしまっていた。で、突然前に旗をもち、笛を鳴らす人影が現れ、急減速し、御用となってしまったのでありました。。。(→過去記事「36km/hオーバー=赤切符!」)

ここで30分近く足止めをくらい、意気消沈しながらも、予定通り、県道11号線、但馬コースタルロードへ走りに向かう。

▼県道11号、ヘアピンカーブにて(14時すぎ)

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車数台分の駐車スペースが有る、城崎マリンワールドを見下ろす絶景ポイント

ここは、気持ちよく走り抜けたいヘアピンカーブなのだが、横断者も多く、要注意ポイント。この日は走り抜けず、駐車場にバイクを停め、自分も要注意の横断者の一人となった(^^;)

北の方には切り込んだ断崖も見える

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前回走ったときは、路面の荒れが気になったのだが、その後、舗装整備がなされたのか、この日は、全体的にけっこう気持ちよく走り抜けることができた。

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日本海の断崖上を走る、絶景快走路

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▼竹野浜にて(14:30ごろ)

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いつものように、竹野浜によって小休憩。先客バイク1台有り

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白砂と海が美しい浜

続いて定番のお立ち寄りポイント、かえる岩のある、今子浦へ

▼今子浦にて(15:10~15:50)

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この日は、さきにカエル岩の対岸の方に行ってみた

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(↑)奥には、おそらくマリンスポーツのための施設があった

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対岸からカエル岩周辺の眺め

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その後、カエル岩のある千畳敷へ

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ときおり、波が岩にぶつかり、波しぶきがあがる

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ちょっと寄るだけのつもりが、結局40分ほども滞在してしまった

ここで折り返し帰路へ

安木浜を見下ろす展望スペースがあり、バイクを停める

▼安木浜(16時)

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この後、引き続き、県道11号線(但馬コースタルロード)をもどり、城崎を通過。16時を過ぎ、すでに城崎でのネズミ取りは撤収していた。

で、このあとの経路が思い出せない(^^;)

R426出石経由で帰った気もするし、R9~R427(遠阪峠)経由で帰ったような気もする。。。R9~R427ルートで、途中、和田山八鹿道路を利用した可能性の方が高いかな。。。

いずれにせよ、赤切符を切られたのはかなり痛く、このときから1年2ヶ月間は、無違反を貫くべく、忍耐を強いられることになるわけだが、但馬コースタルロードの路面状態が良くなったように感じられ、絶好の青空の下、海岸線を快走した1日となった。

▽過去の関連記事

2014年7月11日 (金)

敦賀半島立石岬ツーリング

7月6日(日)、敦賀半島の北端、立石岬へ向かうツーリング。立石岬の先端には立石灯台があり、そこまでは歩いて行かなくてはならないのだが、今回は、バイクでいける港まで。

のんびりと8時半ごろの出発。名神~湖西道路~R161と進み、メタセコイア並木へ寄り道

▼マキノ町のメタセコイア並木(10時ごろ)

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路上にバイクを停め撮影中の集団が2組ほど

外側からも並木を眺める

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その後R161~R8と北上し、来るべき北海道ツーリングに備えて、敦賀港の北海道行きフェリー乗り場へ寄ってみた。 。。。といっても今のところ願望だけで、実際には舞鶴港利用の可能性の方が高いのだが。。。(^^;)

▼敦賀港

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フェリーの発着は夜間~深夜なので、昼間は閑散としていて、周辺は釣り人で賑わっていた

ターミナルでトイレを借りて、小休憩後再出発。県道33号線で、敦賀半島~立石岬へ向かう。敦賀湾沿いの快走路(まだ海水浴シーズンではないので、交通量は少ない)を走っていると、神社が見えてきて、国宝「朝鮮鐘」という文字が目に入り、バイクを停める。

▼常宮神社(11:40~12:00)

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残念ながら、現在は「朝鮮鐘」(833年新羅時代の作)は収蔵庫に納められ、扉は閉じられ、非公開とのことだった。秀吉の朝鮮出兵のときに慶尚南道晋州城より略奪され、ここに納められたという説が有力。
これを書きながら調べていると、韓国の晋州の市民を中心に返還運動が起こり、2012年にこの神社へ話し合いに訪れて以降、扉は閉じられ非公開になっているらしい。

境内には、古い大木が多くあった

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(↑)下半分を眺めていると、目と鼻と口に見えてくる

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20分ほどの滞在後、さらに県道33号で北へ進み、15分ほどで、県道の終点の港へ到着

▼立石岬手前の港にて(12:15~12:25)

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(↓)熊出没注意の看板有り

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(↓)灯台へはここを歩いて行く

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小さな漁村の中を歩くと、ワインカラーのアジサイが咲いていた

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午後遅くなるほど降水確率が高くなるので、早めに切り上げ帰路へ

海岸線を眺めながら県道33号線を引き返す

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(↓)敦賀湾に浮かぶ無人島、水島を眺める

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県道33号線からだと島の全景がわかりづらい
全景は、こちらの観光船のHPの写真参照

水島まで、夏季限定で渡し船が出ている。往復1100円ということで、1日海水浴を楽しむとすればよいのだが、ツーリングでちょっと寄るだけとすれば高い料金設定(^^;)
車だと船着き場の駐車場代1500円がさらに必要(バイクは不明)

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少し進んで、放射線測定のモニタリングポストのあるところで、また停車

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また水島を眺める

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手前の海がエメラルドグリーン。白砂の遠浅になっているのがうかがえる

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(↓)こちらは県道33号線沿いの海水浴場

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まだシーズンではないので、にぎわってはいないが、海水浴を楽しむ人もちらほら見られた。

さらに来た道(R8~R161)をもどっていくのだが、白髭神社付近でポツポツしはじめる。比良山の南へ抜けると止んでくれると期待したが、一時確かに止んだのだが、期待に反して京都に入ると本降りになってしまった(^^;) 

雨降りの前に帰るつもりだったので、レインコートも持たず、久しぶりにずぶ濡れになりながら、15時半ごろ帰宅。帰宅後すぐに濡れたチェーンメンテ。。。

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走行距離:291km
燃費:18.9km/l
積算距離50,660km 
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2014年7月 8日 (火)

東福寺

7月5日(土)、光明院を訪ねた後、東福寺の本坊庭園にも寄ってみた

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紅葉シーズンは、京都で最も混雑する観光地の一つになるが、この時期は、普通の観光地といった感じ

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(↑)受付から庭園までの廊下

(↓)南庭

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紅葉シーズン以外は、境内の駐車場無料、大型バイクも駐車可
周辺道路が狭く、一方通行になってたりもするが、二輪は一方通行の規制対象外

東福寺塔頭、光明院(京都市)

7月5日(土)午後、東福寺の塔頭、光明院

訪ねたときは、他に参拝者はなく、その後もちらほらと訪れるのみで、静かに庭園を味わえた

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入り口付近と庭園に桔梗の花が咲いていた

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志納金300円程度

駐車場は東福寺境内の駐車場を利用(紅葉シーズン以外は利用可能&無料)

2014年7月 6日 (日)

美山ツーリング~花咲き蝶舞う美山へ

6月21日(土)、日吉のあじさいロード~美山かやぶきの里をめぐるツーリング。のんびりと、朝9時ごろの出発。

京都縦貫道を千代川インターで降りて、府道73号~水鳥の道~R477と進む。

※R477の亀岡~越畑区間は、7月からしばらく工事通行止めとなるもよう。以前にもあったが、また、南丹市の市道、紅葉山トンネルルートを使わなくてはならない

さらに府道50号の快走路を走り、日吉ダムを通り過ぎ、府道19号へ進む。木住トンネルの手前で右折し、日吉山の家方面へ進む。この辺りの通り沿いにアジサイが植えられている。

アジサイの花を見ながら進み、日吉山の家横を通過し、行けるところまで進んでみた。以前日吉山の家までは、ゼファーで、道路沿いの雪を見ながら来たことがあるが、路面凍結のためそこから先は断念したことがある(→「初ツーは雪の日吉山の家~美山かやぶきの里(前編)」)。

日吉山の家から2~3kmほどは、一車線の舗装路が続き、道路沿いに民家も点在していたが、車が転回できるくらいの広くなったところに行き着き、舗装路はそこまで。その先は、未舗装の山道のような感じだったので、そこで引き返す。

途中、小さな神社があり、そこで停車

▼日吉町生畑(きはた)にて(10:20ごろ)

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来るときは、通り過ぎながらみただけだったが、帰りは、アジサイが咲くところで2度ほど、バイクを停める。

▼日吉町のアジサイロードにて(10:40ごろ)

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その後、府道19号にもどり、美山かやぶきの里へ向かう。

途中、バイクと乗用車の事故現場に遭遇(→「センターラインに横たわるバイク。。。」)。事故の深刻さを感じ、身を引き締めながら、さらに先へ進む。

かやぶきの里へ向かうには、通常府道19号をR162まで直進するのだが、九鬼ケ坂峠を走るため、左折して府道368号に入り、観光交流広場「和らぎの里美山ゑびす屋」のある、美山和泉交差点を右折して、府道12号経由で、R162九鬼ケ坂峠を走り抜け、府道38号で、かやぶきの里へと向かう。

かやぶきの里へは11時20分頃の到着。駐車場には、先客バイク数台停車中だった。CBR600FかCBR650Fが停まっているのをちらっと見ながら(ちょっと乗ってみたいと思うバイクなのだが、ヒトのバイクをじろじろ見たりはできないもので。。。)、集落へ歩いて行く。

▼美山かやぶきの里にて(11:20~12:00)

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この黄色い花、ほんわかとしていい感じ

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いろんな蝶が蜜を吸いにやってきておりました

(↓)写真中央に、紋黄蝶(もんきちょう)。。。

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黄色い花に黄色い蝶ではわかりづらいですね(^^;)

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美山はいつきても、それぞれの季節の花が迎えてくれる

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一巡りして、季節の花と、それに集う蝶を眺めたあと、美山の南側の集落に、アジサイロードがあるということで、そちらにも寄ってみた。

が、この時点ではまだアジサイの花はまばらだったので、通過するのみで、府道38号へ出て、R162へもどり、美山ふれあい広場にて、トイレ休憩。美山ふれあい広場には、いつものように十数台のバイクが停車中。

トイレ休憩後、R162を南下。久しぶりにウッディー京北で右折し、R477へ進む(トンネルができて粟尾峠を走る楽しみがなくなったもので。。。)

R477はしばらくは2車線快走ワインディングロードだが、宇津峡へ向かう道との分岐を過ぎると、大型車両通行困難の、一車線林道区間となる。

▼R477の京北町八木町区間にて(13時ごろ)

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この後、廻り田池横を通り過ぎ府道50号に入り、樒原へ寄ってみた

▼樒原の大イチョウと棚田(13:15~13:20)

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この後、府道50号をもどり、数年ぶりに「越畑フレンドパークまつばら」にて、昼食。おろし蕎麦をいただく。前回来たのはゼファーのころ、と思っていたが、調べて見ると、2011年11月SV1000にて、だった(「嵯峨野~保津峡プチツーリング(後編)」)。

食後、R477~水鳥の道~府道25号へ進んだところで、大きく羽を広げる水鳥(たぶんサギの仲間)が見えたので、気配を感じさせないようにしながらバイクを停め、カメラを取り出す。

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で、水鳥のいた方向にゆっくり目を向ける。と、すでに飛び立ったあとだった(^^;)

周りを見回すと、白い花が咲き広がっていた 

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さらに府道50号~402~R9と進み、帰宅。

予報では、夕方から降水確率が高くなっていたので、15時半ごろには家にもどってきた。

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走行距離:200km
燃費:18.9km/l
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2014年7月 3日 (木)

智積院。。。桔梗、紫陽花、蓮の花

7月1日(火)朝の智積院

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夏の空

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桔梗が咲きはじめていました

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本堂向かって左の紫陽花

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この蝶、アオスジアゲハというんですね

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本堂裏の紫陽花、ちょっと盛りを過ぎた感じ

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蓮の花。。。本堂向かって右手

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こちらでは大きな蓮の葉にトンボ

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鐘楼堂周りの苔はしっとりといい感じ

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2014年7月 1日 (火)

しまなみ海道ツーリングその10(まとめ編)

6月14~15日、しまなみ海道ツーリングレポートの続きその10、まとめ編

2日かけて、しまなみ海道が結ぶ島々を回ってのまとめ

たいだいの時間の経過は下記の通り

▼1日目

06:30~10:00 京都出発~尾道
10:00~11:00 尾道千光寺
11:00~13:15 向島、周回
(12:00~12:15 岩子島、周回)
13:15~14:50 因島、北部をのぞいて周回
14:50~16:00 生口島、周回
(15:15~15:25 高根島、北部通行止め区間をのぞいて周回)
16:00~17:40 大三島、南半周(大山祇神社)
18:00~19:00 大島、東南岸&亀老山展望台

▼2日目

05:00~06:30 大島、亀老山展望台&南岸
07:00~08:40 四国、今治城&糸山公園展望台
08:40~12:10 大島、西岸~北岸(バラ園&村上水軍博物館)
12:10~13:10 伯方島、周回
13:10~15:00 大三島、北半周(大山祇神社&大三島美術館)
15:00~16:10 生口島(多々羅大橋&瀬戸田PA)
16:10~16:40 因島、東岸(因島水軍スカイライン)
16:40~17:10 向島
17:10~20:50 尾道~京都到着

岩子島と高根島を含めて計8島をめぐって、一番印象深かったのは、大三島。もしどれか一つまわるとしたら、大三島がオススメ。周回中の海岸線は眺めも路面状態もよく、ツーリング道路として自分的にはかなり高評価。周回の途中に、大山祇神社に立ち寄り、ぜひ楠の古木群を訪ねたい

それに続くのが、大島と伯方島。交通量少なく、路面状態のよい快走路の区間が多いので、気持ちよく周回できる(大島は市街地区間のルートがちょっとわかりづらいところはある)。大島の、来島海峡を見下ろす亀老山展望台は絶景ポイント

広島側の三島(向島、因島、生口島)は市街地も多く、島巡りという印象からはちょっとずれる感じ。周回にはこだわらず、展望台その他の観光スポット中心に訪ねる、という感じでよいかな、と思える。生口島の瀬戸田パーキングにバイクを置いて、歩いて多々羅大橋を渡れるので、少なくとも往復で30分はかかってしまうが(橋全体を歩いて渡ってもどるとおそらく1時間)、ぜひ一度、多々羅大橋に立って、ゆっくりと橋を見上げてみてほしい。

今回訪ねられなかったが、因島の白滝山、向島の岩屋山巨石群は、次の機会には訪ねたい。

なお、今回のツーリング前には、「ロングツーリングクラブ」さんの「しまなみ海道ツーリング」のレポートを参考にさせていただきました。こちらのレポートから5年ほど経っていることもあってか、実際に走っての印象はちょっと違うところもありましたが、たいへん参考になりました。こういう地域別によくまとまったツーリングレポートは、お手本にすべきと思いながら、自分は、日々のレポートを書くので精一杯です(^^;)

以上、全10回と長くなってしまいましたが、お読みいただいた方、おつきあいありがとうございました。

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