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2014年6月21日 (土)

センターラインに横たわるバイク。。。

今日6月21日(土)、午前中

府道19号線を日吉から美山へ向かい走っていると、多数の警察車両。事故後の現場検証中で、手前で、停止させられる。前方を見るとセンターラインにバイクが横たわっている。

しばらくして、片側交互走行になり、事故現場の横をゆっくり通過。バイクは大破。警察車両の多さ(3~4台)といい、これはただ事ではない様子。車種はHONDA、CBR1000かな。。。その横の道路脇に、右前部に衝突跡のある普通車。

今、ネットニュースを検索すると。。。

『午前8時45分ごろ、京都府南丹市日吉町四ツ谷の府道で、軽乗用車が対向車線の大型バイクと衝突。バイクの運転者は全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された』

とのこと。軽乗用車は追い越し中で対向車線を走っていた模様。事故現場で見かけた普通車は追い越された方の車だったのかも。

車が、追い越しで対向車線走っていたら、対向のバイクは行き場を失い、どうしようもない。現場はゆるやかなカーブで道路沿いに民家もあるので、見通しはよくない。

亡くなられたライダーのご冥福をお祈りします。

と同時に、前方未確認の無理な追い越しをしないよう、すべてのドライバー・ライダーに呼びかけたい。今回は軽自動車だったが、無理な追い越しは、車よりもバイクでよく見かける光景。坂やカーブの手前で、見通しよくないにもかかわらず、平然と追い越しをかけるバイクは少なくない。対向車が来ても、センターライン上を走ればなんとなると考えているのか、それとも追い越し後すぐに左へ入ればよいと考えているのか。。。

自分もしばしば追い越しは行いますが、追い越しは、追い越される車にも、対向車線を走る車にも、危険を感じさせないと確信がもてるところで行うべきものと考えております。

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交通マナー・事故・運転技術など」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

バイクの事故ですか・・・・。

実は一ヶ月位前に父が急病で救急救命センターのご厄介になりまして、緊急手術となりました。

丁度その前日に近隣の町でバイク事故があり、その事故と怪我の状況の酷さは、おおよそバイク仲間に聞いていました。 事故をされた方とは面識も接点もありません。

偶々搬送された病院が同じだったのと、丁度2日目で二回目の手術の時間帯が父と同じだったので、長い待ち時間(6時間以上)の間に親族の方々と色々と話しました。
容態も聞きましたが、幸い頭に外傷は無いものの、容態はとても悪くて、四肢の骨折は放置のまま命を繋ぐ手術を繰り返しているそうでした。
この時点で数回の手術をしているそう・・・。

この時の親族の落胆ぶり、前日に奥さまが泣いている様子。 それを必死に励ます友人??の姿がとても痛々しかったです。 
バイクの事故の周りへの影響を、改めて思い知らされました。

数日後にお父様と話した時には、一応小康状態へは向かったそうでしたが、予断は許されない状況に変わりは無いようでした。 
回復されても、その後の入院は長くかかり、リハビリは大変な物にになると思われます。

バイクの事故は大ケガになりやすくて怖いですね。

お父様が救急救命センターで緊急手術とのこと、お見舞い申し上げます。早い回復を願っております。

「バイクの事故は大ケガになりやすくて怖い」、常に肝に銘じておかないといけないですね。どんなに安全運転をこころがけていても、相手が突っ込んできて、避けられない状況もありますので。
車なら車体が少しへこむ程度の接触でも、バイクであれば、転倒し、打ち所が悪ければ、死亡事故へと直結してしまうことも十分ありえます。
でも、暑くなってくると、半袖、短パン、サンダルといった、軽装ライダーが目立ってくるのは残念です。そういうライダーに乗られているバイクが可哀想に思えてきます。。。

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