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2014年6月

2014年6月29日 (日)

しまなみ海道ツーリングその9(因島~帰路編)

6月14~15日、しまなみ海道ツーリングレポートの続きその8、二日目帰路&まとめ編

多々羅大橋を眺め、瀬戸田パーキングで休憩後、生口島南インターで降りて、生口島の東海岸(R317)を走り、生口島北インター~生口橋~因島南インターで、因島へ。

因島の白滝山はぜひ訪ねたかったのだが、すでに16時を過ぎていたので、今回は断念し、因島水軍スカイライン(県道366号の因島東海岸、三庄町~大浜町区間)を一日目とは逆向きに走って、因島北インターへ。

▼因島水軍スカイラインにて

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その3でレポートしたとおり、海の眺めは良し

「スカイライン」は下のような区間が長く続く

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ここを走り抜け、因島北インターから向島インターへ移動。

向島では、岩屋山巨石群に寄ってみようかと思い、少しうろつくが、入り方がわからず、あきらめて、尾道大橋を渡り、本州へもどってきた。

そこからは、R2~山陽道へ。

途中SAで給油1回、パーキングで休憩1回

どこのパーキングか忘れてしまったが、ちょうど夕焼け時だったので、しばらく空を眺める

▼山陽自動車道パーキングで見た夕焼け(19:35ごろ)

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その後中国道~名神を経て、21時前に帰宅。

宝塚トンネルは、手前では数kmの渋滞と表示されていたが、少し時間が遅いためか、自分が通過する頃には、渋滞はほぼ解消され、左側すり抜けする必要もなく、車の流れに乗った走行で、通り抜けることができた。

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二日間走行距離:996km
燃費:18.5~21.7km/l(平均19.7km/l)
積算距離50,017km 
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帰る途中、名神高速上で、積算距離5万kmを突破。そのうち自分が走った分は2万2千km。

あともう1回まとめ編を書くようにします。。。

紫陽花咲く岩船寺(京都府木津川市)

6月28日(土)、R6にて、紫陽花咲く岩船寺へ

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11時前の到着で、けっこうにぎわっていた

帰り際、12時すぎには、大型の観光バス3台ほど訪れていた

2014年6月28日 (土)

しまなみ海道ツーリングその8(多々羅大橋編)

6月14~15日、しまなみ海道ツーリングレポートの続きその8、二日目多々羅大橋編

15時ごろ大三島を離れ、多々羅大橋を渡り生口島へ向かう。のんびり走行しながら、ときおり見上げて、多々羅大橋の機能美にうっとり。写真を撮りたいが、走行中なので撮れない(^^;)

とりあえず、渡ってすぐの瀬戸田パーキングにバイクを止める。多々羅大橋を渡る歩行者用の通路を見つけ、バイクをおいて、歩いて多々羅大橋へ向かうことにする。

途中、蝶々を見つけ撮る

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この辺りは一般の生活道を進む

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10分ほどで、多々羅大橋へ到着。歩行者は無料。

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橋の上からの眺め。前日走った、生口島の周回道が見える。

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そして、見上げる

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また下を見ると、2隻の舟が、交差していった

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塔頂部をズームアップ

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一番高いところは、海面より226mあるとのこと

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傍らをサイクリストが通り過ぎて行った

橋の4分の1くらいのところまで行ってもどる

もどりながら、また見上げる

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バイクが通過していった

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排気音のやかましいバイクを撮ろうと思わないが、静かなバイクは近づいてくるのに気づくのが遅れ、撮りづらい(^^;)

帰りも蝶々を見つける

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変わった黄色い花も見つける

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パーキングに戻り、歩いて汗をかいたので、ソフトクリーム(はっさく味)を食べるなどして、のんびり休憩。

しまなみ海道通過の際、時間に余裕のある方には、瀬戸田パーキングに寄って、多々羅大橋を少し歩いて、橋の上から見上げてみることをぜひオススメします

瀬戸田パーキングと多々羅大橋で1時間ほど費やしたあと、因島へ向かう。

以下、その9、因島~帰路編へ続く。。。

勧修寺、苔庭に咲く紫陽花(京都市)

6月22日(日)の午後

京都市山科区の勧修寺(かじゅうじ)

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苔庭に咲く、濃い青の紫陽花

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京都には、三室戸寺や三千院、善峰寺など紫陽花で有名な寺社が多くあるが、自分にとっては、ここ勧修寺が一番好きなアジサイスポットになったかも。。。

しまなみ海道ツーリングその7(伯方島~大三島編)

6月14~15日、しまなみ海道ツーリングレポートの続きその7、二日目伯方島~大三島編

12時すぎに大島を離れ、前日は夕日を見るのを急いでスルーした伯方島へ。

大島北インター~伯方橋~大島大橋を経て伯方島インターで降り、伯方島を時計回りに周遊開始。

R317を北上すると、小さな港(熊口港)に突き当たる。

▼熊口港にて(12:30)

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奥に見えるアーチ橋は、大三島橋

この先細い道があることはあるが、バイクでもその先不安を感じさせる細さなので、折り返して、県道50号へ進む。

▼愛媛県道50号にて(12:35ごろ)

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路面状態良好、交通量少ない快走2車線路

島の東部へ入り、県道を離れ市道を進むと、造船所が現れた。

▼伯方造船(たぶん。。。12:50ごろ)

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ここからまた県道50号~R317と進み、展望台が見えたのでバイクを停める

▼船折瀬戸観潮台(13:00ごろ) 

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このときは、潮の流れはわりと穏やかだった

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この辺りも快走路。伯方島は、全体に走りやすい道だったが、ツーリングバイクもサイクリング自転車も少なく、時おり地元の方の自動車が通るくらいだった。

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小さな島だがそれでも小一時間かかって、周回を終え、伯方島インター~大三島橋~大三島インターと進む。

大三島は前日南半分を回ったので、二日目は、残りの北半分を回ることに。県道21号で島を横断し、まずは前日も寄った大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)へ。

また近くの道の駅駐車場にバイクを止める。前日は遅かったので、バイクはほとんど見かけなかったが、この日は、バイク多数停車中。

▼大山祇神社(13:30~13:45)

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この楠に惹かれて連日の訪問

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木の幹を眺めていると、何やら顔のようにも見える

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前日は閉ざれていた、門をくぐる

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(↓)「隼人の舞」のブロンズ像--門を入ってすぐ左手

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2010年奉納とのことで、見た感じよりも最近のものらしい

調べて見ると京都の南部に「大住」という地名があるが、これは九州の「大隅」由来らしく、昔、隼人族が多く移住してきたらしい。で、大住にある月読神社・天津神社では隼人舞が受け継がれ、1971年復活後、今も毎年10月14日に奉納されているとのこと。

もしかしたら、大三島の地も隼人族と関係があるのかもしれないし、さらにいうと、この辺りの島々の水軍も隼人族と縁があるのかもしれない。。。

上の隼人の舞の写真を撮っているとき、カメラのバッテリーが切れてしまった。。。初日それほど撮らなかったので大丈夫だろうと、充電をさぼっていたもので(^^;)

神社から道の駅への移動しながら、どうしようかと思案していると、近くに美術館があり、「浮世絵の名品展-清長、歌麿の美人・北斎、広重の風景から明治浮世絵まで」が行われていたので、入館して、その間にコンセントを借りて充電することに。この手のバッテリーはフル充電するには相当の時間がかかるが、10~20分もあれば実用的なレベルまでの充電は可能なので。

▼大三島美術館(14:00~14:25) 

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点数は多くないが、歌麿、北斎、広重の浮世絵を見ることができ、カメラのバッテリーの充電もでき、大三島北部周回へ再出発。

前日から大山祇神社の背後の岩山(安神山)が気になっていたのだが、北へ少し離れた位置から山の全容が見えた

▼安神山(14:30)

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頂上付近をズームアップ

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大山祇神社は、この安神山と鷲ヶ頭山、小見山の三つの山を神体山としているとのこと。安神山の頂上は、眺めがよいらしく、もし日帰りツーリング圏にあれば、一度は登ってみたいところ

その後、県道51号の海岸線を走る。

▼大三島少年自然の家、近くにて(14:40ごろ)

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この県道51号も路面状態のよい快走2車線路

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一旦海岸線を離れた後、坂を降りていく方向にまた海が現れる
こういう道と海の景色はかなり好きなので、バイクを停めて写真を撮る

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東海岸に回っても気持ちのよい快走路は続く

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ここから、大三島インターに入り、生口島~因島方面へと進む。大三島では、大山祇神社&大三島美術館に寄ったこともあり、2時間近くの滞在時間となった。

以下、その8、多々羅大橋編へ続く。。。

2014年6月26日 (木)

しまなみ海道ツーリングその6(大島周遊編)

6月14~15日、しまなみ海道ツーリングレポートの続きその6、二日目大島周遊編

来島海峡大橋を渡り、9時前に、大島にもどってきて、時計回りに周回開始。

▼来島海峡大橋を北側から眺める(08:50ごろ)

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少し行くと、「宮の鼻」。
向かいに小さな島があり、その間の潮流が速い

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川のような水流

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路面状態良好。交通量少ない、2車線快走路。

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その後、市街地に入り、そこを抜けるとバラ園の掲示
近そうなので寄ってみた

▼よしうみバラ公園にて(09:25~09:45)

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暑くなっていたので、ここでソフトクリームを食べようかと思ったが、女性客がたむろして近寄りづらかったので、断念(^^;)

このあとR317沿いのコンビニへ移動。だいたいの勘で行き来していたところ、「醤油味噌醸造元」と書かれた 古い建物が出現し、バイクを停める。村上醸造さんというらしい。

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このとき、同時にサイクリングのカップルも、自転車を停めて写真を撮っていた。
しまなみ海道めぐりは、バイクよりも自転車の方に人気なようで、カップル2台で島巡りしている自転車を多く見かけた。

また県道49号に戻り、海岸線を北上~東へと島の外周を巡る

石を切り出す石材屋さんが目に停まり、バイクを停める。

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この辺りも、路面状態良好な2車線快走路。

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大島大橋の下にバイクを停め、橋と伯方島を眺める

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そのまま49号線を進むと、村上水軍博物館へと到着し、寄ってみた

▼村上水軍博物館にて(10:40~11:00)

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入り口前に、水軍で使用されていた型の舟がおかれていた

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館内を見て回った後、向かいにあるレストラン「能島水軍」にて昼食。

するとちょうどレストラン内のテレビで、サッカーワールドカップ日本-コートジボアール戦の放送中で、ハーフタイムになったところ。昼食を食べた後も、そのまま居座り、後半観戦。1-0で勝っていたのが、立て続けに点を入れられてしまった(^^;) 1-2で負けてしまったのを見届け、駐車場にもどり再出発。

以下、その7、伯方島~大三島編へ続きます。。。

しまなみ海道ツーリングその5(大島&今治編)

6月14~15日、しまなみ海道ツーリングレポートの続きその5、二日目編

4時ごろ目が覚め、買っておいたパンを食べ、天気を確かめる。

夜明け前の、5時前には出発準備を終え、宿を出る。宿泊代の精算は前日に済ませてある。

▼宿の前の県道49号線にて(04:50ごろ)

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県道まで押し歩きしてから、エンジンをかける。
夜明け前、後方から満月が照らしていた。

朝日を眺めに、前日も訪ねた、亀老山展望台へ

▼亀老山展望台にて(05:10~05:40)

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太陽は、予想と違った方向から顔を見せた。
朝日を見るなら、どちらが東か確認しておかなければ。。。(^^;)

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この日も、空は霞んでいた

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亀老山展望台の駐車場には、R6だけ

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このあと、来島海峡にのぞむ、道の駅「よしうみいきいき館」へ

▼道の駅「よしうみいきいき館」にて(6時前)

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ここから、急流観潮船も出ており、また後できて、乗ってみようかとも考えたが、結局今回は乗船せず。

ここから県道49号線を南へ進み、東の海岸線へ。途中峡路もあるが、バイクだと走りづらいほどでもなかった。

南東の海岸に出ると、朝日が海を輝かせ、いい感じ

▼大島東海岸にて(06:20~06:30)

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しばらく朝の海岸を眺めていた

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オレンジの屋根の建物はペンション。ここもいいロケーション。
宿にいながら、海岸線の朝日を眺めることができる。

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その後、亀老山を回り込むように移動して、大島南インターからしまなみ海道に入り、来島海峡大橋を渡って今治へ。

今治へ渡る予定はしていなかったのだが、前日ガイドを眺めていて、「堀に海水を引くめずらしい城」という紹介に惹かれて、訪ねてみることに。

▼今治城(07:10~08:00)

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堀に映る石垣と天守を眺めながら、堀の外周を半周。

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北東側はさざ波があったが、南東側は、綺麗な水鏡

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数人、散歩したりジョギングしている方を見かけたが、ネコさんも朝の散歩中

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黒く重厚な門(鉄御門)をくぐり、城内へ

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(↓)天守と藤堂高虎像

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朝早いので、まだ天守へは登れない

城内散策後、バイクで城の北西側へ移動

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堀というと普通、鯉を連想するが、ここでは海水魚

こちらは朝の時間帯は逆光になるが、午後の訪問だとこちらから写真を撮るのがいいかも

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写真を撮っていると白鳥が寄ってきた

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小一時間の滞在後、四国側から来島海峡をのぞむ、糸山公園へ移動

▼糸山公園展望台にて(08:15~08:40)

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大島方向は、まだ霞んでいたが、これはこれでいい雰囲気

駐車場には紫陽花が咲いていて、横に停めると、黒い車体に紫陽花の紫が映り込んだ

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展望台下からも、来島海峡を眺める

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橋の下、潮の流れの中、小舟が浮かぶ

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すでに8時過ぎなので、駐車場には、原付バイクや車数台あり、自分が出発するころ、お遍路さんの集団もやってきて、にぎやかになっていた。

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このあと、また来島海峡大橋を渡り、大島へもどる。

以下その6、大島~伯方島編へ続きます。。。   

2014年6月24日 (火)

しまなみ海道ツーリングその4(大三島&大島編)

6月14~15日、しまなみ海道ツーリングレポートの続きその4

16時ごろ、多々羅大橋を渡り、大三島へ。大三島インターで降りて、R317を南下。
ここでも時計回りに周回を始める。

南側からの多々羅大橋の眺め

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向かいに、古城島

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このとき干潮だったようで、三つの島がつながり、さらに大三島にむかって砂嘴も伸びていた。さらに調べると、この日は大潮だったようで、時間帯によっては、完全に大三島との間をつなぐ道ができていたはず。
そういえば、10人ほどの方が、このとき海岸から島の方を眺めておられた。その先工事していたので、その関係の方かと思っていたが、島がつながるのを見に来られていたのかもしれない。。。

その後さらに周回を続けると、しまなみ海道近くに、鼻栗瀬戸展望台という小さな案内が目に止まり、少し入ったところにバイクを停める。

細い道が先まで続いていたが、荒れた感じだったので、バイクをおいて、歩いて行く。

▼鼻栗瀬戸展望台にて(16:20~16:30)

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展望台からの眺めは微妙(^^;)

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大三島橋はよく見えるが、瀬戸の見通しはそれほどよくない。

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展望台よりも、途中の道からの方が、瀬戸の流れがよく見て取れた。

このあと、県道51号で、南の海岸線を走る。1車線と2車線混在だが、路面状態良好で、交通量が少ない快走路。ようやく、いくらか走りを楽しめる道になったな、という感じ。海岸線の道なので、もちろん海の眺めもよい。

快走後、木造校舎のような建物が出現したので、寄ってみた。休憩中の自転車の方多数。どんどん自転車が入ってきていた。宿泊施設にもなっているもよう。しまなみ海道サイクリングの拠点となっているのだろう。

▼大三島ふるさと憩の家にて(16:40~16:50)

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旧宗方小学校で、1985年閉校となってから、改築し、宿泊施設として再利用されているらしい。

10秒歩けば、南側に浜が広がっているという、素晴らしいロケーション。

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2003年公開の「船を降りたら彼女の島」という映画のロケ地としても使われたとのこと。
そのときのセットも残されているらしい。

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次機会があれば、ここを宿泊場所として利用してみたいところ。
10分ほどの滞在後、引き続き時計回りで進む。

遠浅の海が見えたところで、バイクを停める

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北へと上がり、県道51号から県道21号へと入り、大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)へ。

▼大山祇神社にて(17:10~17:30)

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近くに道の駅があり、そこの駐車場にバイクを止め、2分ほど歩いて、正面鳥居から境内に入る。

総門をくぐると、そこには存在感のある楠。

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大山祇神社の楠群については、先行レポート「しまなみ海道、大山祇神社の楠」を参照ください。

帰り、総門には西日があたりいい感じだった。

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楠の前では、女性二人がいろんなポーズで記念写真。

大島の展望所で、来島海峡に沈む夕日・夕焼けを見る予定をしていたので、大三島周遊はここで打ち切り、県道21号で、大三島を横断し、大三島インターへ向かう。

大三島の滞在時間はトータルで1時間半ほどであった。

大三島インターからしまなみ海道へ入り、伯方島へは降りずに通過し、大島北インターで降りて、大島へ。

南東の海岸線の宿を予約していたので、暗くなる前に県道49号線沿い、九十九島近くの宿の位置を確かめる。

その後さらに南の海岸線を進んだ後、志津見峠を経て、R317に出て、亀老山展望台へ向かう。一車線強の道を上がって行って、亀老山展望台の駐車場へ到着。先客の車数台、バイク0。夕焼けには間に合った。

▼亀老山展望台にて(18:20~19:00)

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立派な展望台。大学生らしき集団が10数名。

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やはり空は霞んでいるが、海が焼けていた

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この海全体が、夕焼けに染まったらどんなに美しいことか。。。

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太陽が水辺線上の雲に隠れると、みんな展望台から去り、自分だけが残った。

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(↓)展望台の駐車場にて

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このあと、コンビニに寄って、夕食とビール、つまみを買って、宿へ向かい、19時過ぎに到着。

夕食食べて、お風呂に入って、翌日の予定を考えながらビール飲んで、眠くなったところで就寝。

以下、しまなみ海道ツーリング2日目、今治編へ続きます。。。

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2014年6月22日 (日)

しまなみ海道ツーリングその3(因島&生口島編)

6月14~15日、しまなみ海道ツーリングレポートの続きその3

向島南インター~因島大橋を渡り、向島から因島へ移動。因島に入ってすぐ大浜パーキングがあり、そこで昼食。尾道ラーメンをいただく。

▼大浜パーキングにて(13:20~13:45ごろ)

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昼食休憩後、因島北インターで降りる。因島には、白滝山、因島公園というオススメの展望台があるのだが、この日は空が霞んで、あまり展望は期待できないので、展望台はあきらめ、因島水軍スカイラインへ向かう。

▼因島の海岸線にて(13:55ごろ)

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バイクを停め、因島大橋をながめる

因島水軍スカイラインは、「スカイライン」とあるが、どちらかというとシーサイドロード。海岸線の眺めは楽しめるが、走りを楽しめる道路ではなかった。

因島水軍スカイラインを走り抜けると、市街地となり、交通量が多くなった。

▼県道366号、生口橋南側にて(14:30ごろ)

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しまなみ海道、生口橋が近づいてくる辺りは、市街地を抜け、快走路。

生口橋下を過ぎてしばらく進んでから引き返し、因島南インター~生口橋(いくちばし)を渡り、生口島へ移動。

因島では展望所には寄らず、滞在時間を短縮したつもりだったが、それでも、弓削島へのフェリー乗り場へ迷い込んだりしたこともあり、大浜パーキング停車時間をのぞいて、1時間強走っていたことになる。

▼生口島北インター出口にて(14:55ごろ)

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インターを出るとすぐ、斜張橋の生口橋の姿に、思わず停車。
料金所出てすぐのところなので、交通量が多いときは、バイクでもここに停めるのはよくないところ。。。 このときは、交通量皆無だったということで(^^;)

生口島でも、時計回りに周遊開始。生口島南側のR317は走りやすい快走路。交通量も少なめで、すぐに、大三島とつなぐ、多々羅大橋手前に到着。

▼生口島から多々羅大橋の眺め(15:10ごろ)

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多々良大橋下を過ぎ、さらに海岸線を進み、高根大橋を渡り、高根島(こうねしま)へ。海岸線からはすぐに橋には入れず、案内も見あたらなかったので、なんとなく、こっちかなと行き来して、高根大橋へたどり着いた。

▼高根大橋(15:20ごろ)

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高根島へ入ると、すぐにサイクリスト向けの通行止めの案内が目に入る。来年3月まで、北側のトンネル工事で通行止めとのこと。案内では、南が上となっていて、南北を取り違え、通行止め区間をきちんと把握できていないまま(ちなみに、今これを書いていて通行止め期間を確かめて、初めてこのときの地図の取り違えに気づいた.^^;;)、通行止め区間で折り返そうと、ここでもとりあえず時計回りに進む。

海岸線をしばらく進んだあと、走りにくそうな峡路へ入って行くところで、そろそろ通行止め区間かなと思いUターン(実際には、1km以上先だった模様)。前方通行止め区間なので、前から来る車はないだろうと思っていたら、バイク2台がやってきて、こちらがUターンする間、待たせることになってしまった。このため、Uターン後、道をゆずり先に行ってもらい、2台の後に続いたが、その後また道をゆずられ、先に行かせていただいた。

このあと、また高根大橋を渡って、生口島へもどり、県道372号で、生口島を横断し、生口島南インター~瀬戸田パーキング小休憩~多々羅大橋を経て、愛媛県大三島へ。

生口島と高根島あわせて、1時間ほどの時間経過だった。

以下、その4、大三島編へ続く。。。

2014年6月21日 (土)

センターラインに横たわるバイク。。。

今日6月21日(土)、午前中

府道19号線を日吉から美山へ向かい走っていると、多数の警察車両。事故後の現場検証中で、手前で、停止させられる。前方を見るとセンターラインにバイクが横たわっている。

しばらくして、片側交互走行になり、事故現場の横をゆっくり通過。バイクは大破。警察車両の多さ(3~4台)といい、これはただ事ではない様子。車種はHONDA、CBR1000かな。。。その横の道路脇に、右前部に衝突跡のある普通車。

今、ネットニュースを検索すると。。。

『午前8時45分ごろ、京都府南丹市日吉町四ツ谷の府道で、軽乗用車が対向車線の大型バイクと衝突。バイクの運転者は全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された』

とのこと。軽乗用車は追い越し中で対向車線を走っていた模様。事故現場で見かけた普通車は追い越された方の車だったのかも。

車が、追い越しで対向車線走っていたら、対向のバイクは行き場を失い、どうしようもない。現場はゆるやかなカーブで道路沿いに民家もあるので、見通しはよくない。

亡くなられたライダーのご冥福をお祈りします。

と同時に、前方未確認の無理な追い越しをしないよう、すべてのドライバー・ライダーに呼びかけたい。今回は軽自動車だったが、無理な追い越しは、車よりもバイクでよく見かける光景。坂やカーブの手前で、見通しよくないにもかかわらず、平然と追い越しをかけるバイクは少なくない。対向車が来ても、センターライン上を走ればなんとなると考えているのか、それとも追い越し後すぐに左へ入ればよいと考えているのか。。。

自分もしばしば追い越しは行いますが、追い越しは、追い越される車にも、対向車線を走る車にも、危険を感じさせないと確信がもてるところで行うべきものと考えております。

しまなみ海道ツーリングその2(向島編)

6月14~15日、しまなみ海道ツーリングレポートの続きその2

千光寺から見下ろしていた渡し船(尾道渡船--おのみちとせん--)を利用して、対岸の向島へ。数分間隔で運行。

バイクを降りて待つ。

▼尾道渡船(11:15ごろ)

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ぶらっとしてる間もなく、フェリー到着。

到着すると、すぐに郵便配達車はフェリーへ。降りてくる車を待たないでいいのかと思ったが、来る気配がなかったので、遅れて続く。このとき乗船したのは、郵便配達車1台、自分のバイク1台、自転車1台のみ。

乗り込んでから、料金(110円)を支払う。

短い時間なので、バイクを固定したりはしない。

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写真を1枚2枚撮ってるとすぐに到着。揺れをダイレクトに感じて、体が浮ついた感じ。バイクにまたがって乗り出すと解消。

港を出てすぐバイクを停め、対岸の尾道を眺める。

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さっきのフェリーはまた、尾道に向かって進んでいた。

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時計回りに、周遊開始。海岸線を半周して因島大橋へ。南側は整備された快走路。

▼因島大橋 (11:50ごろ)

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クラシックカーが通り過ぎて行った

因島大橋をくぐり抜け、赤い橋を渡って岩子島へ

▼岩子島へ(12:00~12:15)

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橋の上からの眺め 

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岩子島は特に西岸の道は、狭く、道路脇の草も生え放題で、走りやすい道ではなかった

また向島にもどって、周回後、県道376号で、高見山展望台へ向かう
途中、吉原家住宅の案内があったので、寄ってみる

▼吉原家住宅(12:45)

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公開(入場料300円)は日曜日のみ。ということで、外から眺めるのみ。。。
県道376号にもどり高見山展望台へ。手前に駐車場があり、そこへ停めようかと迷ったが、道は上へ続いていたので、さらにバイクで上へ進む。車もバイクも展望台すぐ近くまで、行くことができた。もし手前で停めていたら、かなり歩かなくてはならなかったところ。。。

▼高見山展望台(13時前)

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空はかすんで、視界がよくなかったのが残念。。。

向島には岩屋巨石というのもあり、気になったが、今回は寄らず

食事場所を探したこともあり、向島と岩子島で、2時間近く滞在してしまった。島巡りの最初ということで、ちょっと時間をかけすぎてしまった感あり。

以下、しまなみ海道ツーリングレポートその3、因島&生口島編へ続きます

2014年6月19日 (木)

しまなみ海道ツーリングその1(尾道編)

6月14日(土)~15日(日)、梅雨の晴れ間を狙って、R6にて1泊2日のしまなみ海道ツーリングへ

妙義山へとも考えていたのだが、福島ツーリング後で、東方へのツーリングが続くのを避けて、今回は西方面へ出かけることにした。

早朝、サッカーワールドカップの試合があったので、つい終了まで見届けた後、6時半ごろの出発。予報通り晴れ。

名神~中国道~山陽道と進む。恒例の宝塚の渋滞はこの日はそれほどでもなかった。山陽道は姫路辺りまでは交通量が多かったが、姫路を過ぎると、走りやすくなった。

が、広島に入ると、青空から霞んだ薄曇りの空へ変わってしまった。

ちょっと尾道に寄ってみることにして、福山西インター~R2を経て、千光寺に向かう。

10時前に千光寺公園に到着。駐車場にバイクを止め(有料、バイクは100円だったかな)、展望台~千光寺を巡る。

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(↑)大きな岩が多数有り、この岩場の上に「鏡岩」がある

(↓)鏡岩

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この鏡岩、緑に覆われていたのが、2000年に岩の前に覆っている木々を剪定したときに発見されたとのこと

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この巨岩の通りを抜けると展望の良い所に出る

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空は霞んで視界悪し

見下ろすと向島への渡し船

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このころ、突然のくしゃみ連発。あとから調べると、この日九州中部~広島辺りまで大気汚染物質(PM2.5)の濃度が高めだったもよう。おそらくその影響ではないかと。。。遠出のときは、通常の天気予報だけでなく、黄砂&PM2.5予報もチェックせねば、空模様はつかめない。

(↓)烏天狗岩

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(↓)三十三観音堂

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大きな数珠に惹かれて中をのぞくと。。。

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33体の観世音菩薩と龍の天井絵

大きな数珠が目に入らなければ素通りしてしまうところだった

駐車場にもどるまでいろいろと見所あり

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(↓)味のある書体

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(↓)岩割の松

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1時間ほどめぐって、駐車場にもどると、先客のバイクが出発の準備をしており、同じく京都からの方で軽く挨拶。

その後こちらも千光寺公園を離れ、しまなみ海道巡りの最初の島、向島へと向かう。

以下その2へ続きます。。。

2014年6月18日 (水)

しまなみ海道、大山祇神社の楠

6月14~15日、しまなみ海道、大三島にある大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)の楠

▼乎千命(おちのみこと)御手植の楠(伝承樹齢2600年)

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▼南門近くの楠

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▼河野通有の兜掛の楠

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▼能因法師雨乞の楠

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迫力のある、楠群だった

2014年6月17日 (火)

しまなみ海道、多々羅大橋を見上げる

6月15日(日)、15時ごろ

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近代巨大建造物に惹かれることは少ないのですが、
バイクで走っていて、見上げると、その機能美にうっとり。。。

R6を瀬戸田パーキングにおいて、歩いて橋に戻り、また見上げました

しまなみ海道、来島海峡の夕日

6月14日(土)、18時30分ごろ

しまなみ海道、来島海峡を見下ろす、亀老山展望台にて

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大気汚染物質の影響か、この日一日、全体に空がかすんでいたのだけれど。。。

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この展望台から見る夕日、夕焼けの素敵さを垣間見ることはできました

2014年6月16日 (月)

36kmオーバー=罰金6万円也。。。

忘れた頃にやってきた、検察庁からの呼び出し葉書

5月10日の違反(→そのときのレポート「36km/hオーバー=赤切符!」) からおよそ1ヶ月後、京都の検察庁及び簡易裁判所へ行ってきました
当日の流れは下記の通り

0.スピード違反の罰金は最高10万円と呼び出し葉書にあり、念のため10万円を用意

1.受付をして、しばらく順番を待つ

2.検察官から事実確認(違反の事実を認めるかどうかのみ)

3.書面のみの略式裁判に同意し、押印(検察官とのやり取りはこれで終了)

4.判決&呼び出しの順番を待つ

5.窓口で罰金額(6万円)を言い渡され、書類を受け取る

6.隣の窓口で罰金即納

以上で、刑事罰はお終い
所要時間1時間~1時間半程度でした
待っている間に、先の方々の罰金額の通知も、聞こえてくるのですが、6万円の方が多く、7万円の方もちらほらあり、といった感じでした

行政処分(=免停.^^;)は、これからまたちょっと待つことになるのでしょう

早く自由の身になりたい。。。
それは1年間無事故無違反という長い道のりになるわけですが。。。(^^;;)

2014年6月13日 (金)

岐阜県R303ツーリングその3(華厳寺~メタセコイア並木編)

5月31日(土)、岐阜県R303ツーリングレポートの続きその3、華厳寺~メタセコイア並木~帰路編

15時ごろ、横蔵寺を離れ、岐阜県道267号をもどり、さらに県道40号を東へ進み、華厳寺へと向かう。

快走路なので、10分もたたずに、華厳寺の参道へ到着。門前町の中を進み、華厳寺の駐車場へ。先客バイク2台ほどあり。

▼谷汲山華厳寺(たにぐみさんけごんじ)にて(15時過ぎ~16時)

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バイクを停め、境内へ

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ここも緑が美しい

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境内を写真を撮りながらぐるっと巡って、最後に仁王門へ

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仁王門の正面の古い門前町

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1時間ほどの滞在後、帰路へ

門前町の参道をもどり、県道40号から、すぐに広域農道に入る。すると道路右側に小麦畑が広がっていたので、Uターンして停車。

▼広域農道(揖斐川町)沿いの小麦畑にて(16:15ごろ)

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またUターンして先へ進み、R303に出てからは、マキノまでずーっとR303を進む。

R161~滋賀県道287号へと進み、メタセコイア並木へ。少し日が傾きかけた時間帯でいい感じ。

▼メタセコイア並木にて(17:45~17:50)

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ここからはR161~名神を経て、19時過ぎに帰宅

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走行距離:370km.燃費21.8km/l.積算距離48,796km
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信号の少ない、直線基調の快走路を、スピード抑え気味に走ったので、燃費はこれまでの最高レベルに達した

このR303、ツーリング道路としてかなりオススメです。
またの機会に、徳山ダム方面や、揖斐高原スキー場方面、そして紅葉時期の夜叉が池方面へも足を伸ばしてみたいところ。。。

2014年6月12日 (木)

岐阜県R303ツーリングその2(横蔵寺編)

5月31日(土)、岐阜県R303ツーリングレポートの続きその2、横蔵寺編

岐阜県道40号をR303から東へしばらく進んだ三叉路辺りで、バイクを停め、行き先を検討。訪問予定の華厳寺へは右折なのだが、左折の道も綺麗な2車線道で、その先に横蔵寺というお寺があるとのことで、そちら(県道267号)へ進んでみることにした。

▼岐阜県道267号にて(14時前)

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ほんの数分で、横蔵寺の駐車場へ到着。先客バイク(たぶんHONDAのNC700)が1台停車中で、その横に並べて停車。

▼横蔵寺にて(14:00~15:00)

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掲示板にお祭りのポスターが残っていて、見たことのない色鮮やかなお祭りだったので、そのポスターを撮っておいた。 

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谷汲踊といい、2月18日に華厳寺、春(桜の時期)と秋(紅葉の時期)にも、華厳寺の門前駐車場にて披露されるらしい(→谷汲観光協会HP)。

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朱色の橋を渡って、境内に入る

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上下の写真は本堂

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本堂から道をはさんで、階段を上がったところに舎利堂があった

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舎利堂には、即身成仏をとげミイラとなった妙心法師が安置されている

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向かいの瑠璃殿内にも多くの仏像がおかれ、特に深沙大将立像は、高野山霊宝館の深沙大将とは全く違って、少々ユーモラスな感じで印象に残っている

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岐阜では紅葉の名所として知られているようで、また紅葉のときにも訪ねたいところ

1時間ほどの滞在後、県道267号をもどり、華厳寺へ向かう

以下、その3華厳寺~帰路編へ続く。。。

2014年6月11日 (水)

岐阜県R303ツーリングその1(奥琵琶湖パークウェイ~R303編)

5月31日(土)、真夏のような暑さの日、R6(あーるろく)にて、R303を走り、岐阜県の両界山横蔵寺(よこくらじ)~谷汲山華厳寺を訪ねるツーリングへ。

直前までは涼をもとめて、高野山へと考えていたのだが、ツーリングマップルを眺めていて、滋賀から岐阜へ抜けるR303、まだ走ったことがないなぁーということで、こちらへツーリング先を変更。のんびりと9時ごろの出発。

名神京都南インター~京都東インター~西大津バイパス~湖西道路と進み、そこから県道333号~557号と琵琶湖岸を走る。さらに奥琵琶湖パークウェイへは入り、つづら尾崎展望台を過ぎたところで、緑が綺麗だったので、バイクを停める。

▼奥琵琶湖パークウェイにて(11時過ぎ)

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その後、R8~R303と進む。

R303は期待以上の快走路。路面状態も景色も上々。

▼R303にて(滋賀県側)

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写真の通り、直線となだらかなコーナー基調で、ワインディング度合いは弱い。
景色を眺めながら、クルージング走行するのにはぴったりの道。
交通量は少なく、ツーリングバイクの比率が高く、四輪と二輪の走行割合は同じくらいだったかも。。。

▼R303にて(岐阜県側)

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岐阜県に入ってしばらく進むと、道の駅「夜叉ケ池の里さかうち」があったので、そこに入り、昼食をとることにする。

▼道の駅「夜叉ケ池の里さかうち」にて(12:40~13:00)

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ソロツー、マスツーあわせてバイク10台ほど停車中だった

食後、さらにR303を進み、揖斐峡へ。R303を離れ、川沿いの道へ入る。

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さらに橋を渡り県道40号を進もうと考えていたのだが、林道へ入り込んでしまった。

▼迷い込んだ林道にて(13:30ごろ)

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この先、歩いて先を確かめると、登り坂の峡路急カーブが続き、開けそうもないので、引き返すことに。

(↓)進んできた道をもどる

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来るときは気づかなかったが、帰りに滝が視界に入ったので、そこでバイクを停める

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先ほど渡った橋でまた揖斐川東岸へもどって、先へ進み、R303へ出たあと、左折して県道40号へと進む。

以下、その2横蔵寺編へ続く。。。

2014年6月 9日 (月)

関西花の寺第一番、観音寺の紫陽花

関西花の寺第一番、福知山市にある丹州觀音寺(→お寺のHP

アジサイ寺として有名なところ。まだ三分咲きとのことだったが訪ねてみた

一番咲いていた一角

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ガラスに映ったアジサイが綺麗

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訪ねたのは、数年ぶりの2度目

モミジの緑も美しく、紅葉の時期にまた寄りたくなった

2014年6月 8日 (日)

福島2泊3日2,300kmツーリングその10まとめ編

5月23日~5月25日、福島ツーリングレポートその10まとめ編

▼主な移動&訪問地と走行距離(推定)

一日目(京都~長野~新潟~福島):800km
二日目(福島~宮城往復):650km
三日目(福島~山形~栃木~京都):850km
トータル2300km

燃費は18km~21km/l(推定)

これまでの最高は雲仙~天草~桜島ツーリングの1838km。このときは九州まで自走。帰りはフェリーというパターン。
今回は福島&宮城まで行き帰りとも自走だったので、2000km超えの距離となった。

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▼「経県値」

人生初の東北旅行ということで、福島県、宮城県、山形県、栃木県、埼玉県の道路をバイクで初めて走り、「経県値」(→参照HP)が5つも増えた(埼玉以外はバイクでなくても初めての訪問)

これでバイク「未経県」の地は、北海道と東北三県(青森・岩手・秋田)、関東四県(東京・神奈川・千葉・茨城)、そして沖縄の計9県となった。

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▼トピック

東北自動車道で、走っているトヨタ2000GTを初めて見た。ショールーム内のトヨタ2000GTは見たことがあるが、現役で走行中のトヨタ2000GTを見ることができるとはちょっとした感激。残念なことに、心の準備ができておらず、すーっと追い越してしまったので、眺めていたのは短い時間だった。

同じく東北自動車道で、走っているロータスヨーロッパを2台見かけ、このときは、後方について、追走。のんびりペースだったので、走っている姿を後ろから2~3分眺めたあと、追い越した。

携帯をなくして、走行距離・燃費などの詳細データが消失してしまった。今回の福島ツーリング分だけでなく、レポートをためていた全てのツーリングデータが消失し、不明になってしまった(^^;)

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(※上の写真はすべて、磐梯吾妻スカイラインにて)

▽今回の関連記事

2014年6月 7日 (土)

福島2,300kmツーリングその9(大内宿~帰路編)

5月23日~5月25日、福島ツーリングレポートの続き、その9、三日目、大内宿~帰路編。

10時過ぎに鶴ヶ岡城を離れ、朝早かったのでお腹がすいてきていたので、周辺で、食事場所を探す。が、まだ昼前なので、空いてない。「営業中」とあったラーメン屋さんを見つけ、バイクを停めて入ろうとするが、まめに「営業中」「準備中」の看板の表裏を変えるようなことをしていないだけで、実際にはまだ準備中だった。
裏返して「準備中」にしておいてあげればよかったなどと思ったりしながら、早い昼食は、とりあえずあきらめことにする。城の周りをぐるぐると20分ほど無駄に時間を使ってしまった。。

で、ツーリングマップルでおすすめルートになっている県道131号(日光街道)を南下。交通量少なく、快走路。

しばらく進むとダムが見えてきたので、バイクを停める

▼大内ダムにて(11:30ごろ)

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石を積み上げたロックフィルダム

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下流側は緑があり小さな花が多く咲いていた

さらに南へ進むとお蕎麦屋さんが見えたので、バイクを停める。隼が停車中だったので、その横につける。そこが大内宿だということは、館内に入ってから知った。

冷や蕎麦とかき揚げ天を食す

▼大内宿、食の館(11:45~12:00)

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食後、大内宿へ。こちらの駐車場は車は少なかったので、人気のある観光地とは思わなかったのだが、足を踏み入れると大にぎわい。帰りに見た、反対側の駐車場には、たくさんのバイクや車が止まっていた。

▼大内宿(12:00~12:30)

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大内宿を見下ろすスポットがあり、まずそちらから全体を眺める

その後降りて、中の通りを歩く

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多くは、観光客向けの食事処やお土産物屋さんとして営業を行っていた

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(↑)こちらは茅葺き屋根を葺き替え中

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30分ほど散策した後、駐車場にもどると、隣の隼のタンデムの方ももどっており、出る準備中で、ここでも「京都からですか」と声をかけられる。
この隼とは、ほぼ同じころ出発して、その後、別ルートに別れたのだが(隼は県道131号を進み、こちらは県道329号)、その後合流した道(R121)で、信号待ちでまた一緒になった。そしてその交差点でまた別ルート(隼はR289へ、こちらはR121を引き続き南下)になり、すぐに別れることになった。

R121で、県境を越え、人生初めての栃木県入り。その後R400~東北自動車道(西那須野塩原インター~加須インター)と進む。

ここで二重のミス。

ミスの一つ目は、手元の2009年版ツーリングマップルでは、東北道と関越道は接続しておらず、下道で、東北道の加須インターから関越道の花園インターに向かったこと。市街地走行は信号が多く時間がかかる。。。

ミスの二つ目は、ただでさえ下道で時間がかかるのに、R122へと進んでしまい、R354~R462と大回りしてしまったこと。結局、花園インターではなく本庄児玉インターで関越入り。

東北道~北関東自動車道~関越と進むのと比べて、30分以上、もしかしたら1時間近く時間をロスしたことだろう。。。関東平野の広大な畑作地帯(麦畑)を眺めながら進む、というプラスの要素もあったが。。。

関越入ってからは、あとは京都まで自動車道を進むのみ。上信越道に入り、甘楽パーキングで小休憩。

▼甘楽(かんら)PA(18:40ごろ)

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ちょうど日が沈む時間帯で、しばらく夕日を眺める

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で、ここで携帯が無いのに気づく(^^;;) 
加須インターを出て、給油した時点で、走行距離をメモしたので、そのときには間違いなく所持していた。このGSから甘楽PAの間のどこかで落とししてしまった。何度かバイクを停めて場所を確認したので、そのときか。。。

ないものは仕方がないので、気を取り直して、先へ進む。

上信越道では、夕焼けを背景に妙義山(たぶん)が幻想的なシルエットを見せていた。ここへはまた一度来ねばと思いながら、さらに長野道~中央道と進む。

以前より、高速道を長距離走ると股の付け根が痛くなってくるのだが、その症状が現れだした。SA、PAで停まっては、股関節を開いてストレッチするが、2泊3日2000km超えの影響か、痛くなる間隔がいつもより短く、1時間も持たない。そのため、停まる回数を増やさざるをえない。R6はシート幅がやや広いのでその影響かもしれない(SV1000はスリムだった)

渋滞なく順調に進んだが、名神を経て、帰宅したのは日が替わるころになってしまった。甘楽パーキングを出てから5時間ちょっと。距離にして500kmほどあるので、まぁそのくらいかかってもそれほど不思議ではないのだが。。。

三日目走行距離推定850km。

以下、その10、福島2泊3日2,300kmツーリングまとめ編へ続く。。。

福島2,300kmツーリングその8(鶴ヶ岡城編)

5月23日~5月25日、福島ツーリングレポートの続き、その8、三日目、鶴ヶ岡城編。

8時過ぎ、裏磐梯・五色沼を離れ、会津の鶴ヶ岡城へ向かう。この日は、登山者の車が多く、磐梯山ゴールドラインは快走とはいかず。。。 駐車場から車は溢れ、路上駐車の列。さらにその横を登山者がわが物顔で、2列に並んで歩き、完全に一車線塞いでいる。。。(^^;)
マナーを知らないライダーも少なくないが、マナーを知らない登山者も少なくない。。。

磐梯山ゴールドラインを降りてきて、市街地に出る頃、ハスクバーナの初めて見るバイクが追いついてきて、信号で、ダッシュして先へ行った。後ろから見るとナンバーがない(!) 見えない角度に取り付けているのかもしれないが、後方からは、プレートをつけていないように見えた。軽量ゆえのスタートダッシュを誇示するように、そのバイクは突き進んでいった。

こちらは、県道7号線をのんびり走行し、道の駅「ばんだい」でトイレ休憩。ここは地元ライダーの朝のたまり場になっている模様。短い休憩で済ませ、鶴ヶ岡城へ向け再出発。

市街地の案内を頼りに進んで、9時過ぎに鶴ヶ岡城に到着。バイク用の無料駐車スペースがあり、そこへ停車。

去年大河ドラマ「八重の桜」を見ていたこともあり、ここへはぜひ寄ってみたかったもので。

▼鶴ヶ岡城にて(09:10~10:10)

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このときはまだバイクは少な目

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天守へ登ってみる

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残念ながら、このとき見通しはあまりよくなかった

その後、城内散策

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天守の周りを、一巡り

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桜の花や紅葉の時期にも訪ねたいところ

城内の稲荷神社、狛犬ならぬ狛狐

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駐輪場所にもどると、バイクは増えていた

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ここから帰路へ

以下、大内宿~帰路編へ続く。。。

2014年6月 5日 (木)

福島2,300kmツーリングその7(三日目西吾妻スカイバレー&五色沼編)

5月23日~5月25日、福島ツーリングレポートの続き、その7、三日目、西吾妻スカイバレー&五色沼編。

三日目は暖かい朝で、夜明け前に起きて準備をし、5時ごろ、夜明けとともに動き出す。が、残念なことに天候は曇り。。。

朝焼けの磐梯山はあきらめ、西吾妻スカイバレーへ向かう

道路はほぼ独り占め状態(^^)

滝が見えたところでバイクを停める

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▼芳澤不動滝(05:30ごろ)

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このあと、県境を越え山形入り。初日の福島、二日目の宮城に続き、山形も足を踏み入れるのは初めて。

高度を下げながらしばらく行くと、山の中の道路脇にネコが一匹。こんなところで、生きてはいけないだろうと思ったが、もう少し行った先に白布温泉があった。きっとこの温泉のどこかで飼われているか、ごはんをもらっているのだろう。

その白布温泉まで来たところで、Uターン。折り返すとさっきのネコとすれ違う。そのネコは温泉方面へと小走りで進んで行った。

来るとき目に停まりながらもスルーした滝の展望台、帰りには寄ってみた。

▼双竜滝(6時前)

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左右の二つの滝をあわせて、双竜滝

▼西吾妻スカイバレーのワインディングロード

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▼桧原湖沿いにて(06:20)

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裏磐梯にもどってきて、五色沼へ。前日は、毘沙門沼を訪ねたので、この日は西側の柳沼への入り口駐車場にバイクを止め、歩き出す。

▼柳沼(06:50)

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▼青沼(7時ごろ)

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この青沼の青さは神秘的だった

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▼弁天沼(7時過ぎ)

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磐梯山方面、視界悪し。。。

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この弁天沼も、ところにより、青が綺麗だった

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湿地の緑が美しい

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▼赤沼(07:30ごろ)

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この先は、前日訪ねた毘沙門沼となるので、ここで折り返す。
写真を撮りながらのんびり歩いたので、40分かかった。

沼と沼の間、平地に見えて、それなりに高低差があるようで、段差があり、水流が速くなっているところもあった。

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再び、弁天沼

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(↓)これは竜沼だったかな(不確か)

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8時10分に駐車場にもどってくる

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1時間20分の五色沼散策を終え、次の目的地、鶴ヶ岡城へと向かう。

以下その8、鶴ヶ岡城編へ続く。。。

福島2泊3日2,300kmツーリングその6(石巻~牡鹿半島コバルトライン編)

5月23日~5月25日、福島ツーリングレポートの続き、その6二日目石巻~牡鹿半島編

12時40分頃、松島湾岸を東へ進み、野蒜海岸でバイクを停める。

振り返ると、線状の虹、彩雲が見えた。

▼野蒜海岸にて(13:00~13:10)

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生まれて初めて見る彩雲。数分の間、消えるまで、眺めた

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(↓)野蒜の浜

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震災前までは海水浴場として賑わっていたが、震災後は海開きされていないということを、この記事を書きながら初めて知った。そして、この辺り一帯、大津波におそわれ、壊滅的な被害を受けたということも。。。

この頃、自衛隊の戦闘機(練習機?)が三機上空を飛んで行った。地図で見ると、近くに航空自衛隊の松島基地がある。震災時には、この松島基地も、津波にのみ込まれ、多くの航空機が使用不能となった。

先へ少し進むと、奥に変わった岩が見えたので、未舗装の道へ進んだ。調べて見たところ、鷺ノ巣岩と名前がつけられているらしい。

▼鷺ノ巣岩(さぎのすいわ)

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震災前は松林の囲まれていたが、津波で倒されてしまい、今はこの岩が目につきやすくなっているらしい。

この後R398~県道2号を経て、牡鹿半島に入り、さらに石巻湾岸のほぼ1車線の道へと進む

▼牡鹿半島付け根の海岸線にて(14:20ごろ)

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▼弁天島付近にて(14:35ごろ)

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▼折浜にて(14:45ごろ)

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ここまでは見通しのない峡路だったが、この先県道2号に出てからは快走

支倉常長、出港の地という案内にひかれてバイクを停める

▼月浦--支倉常長、出港の地にて(15時過ぎ)

 

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この辺りの平地は、仮設住宅地となっていて、支倉常長の銅像のすぐ近くにも、仮設住宅が設置され、生活の場となっていた。

さらに牡鹿半島の先へ進み、御番所公園へ到着

▼御番所公園にて(15:30~15:45)

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地元のライダーも数台、この辺り、走りにきていた

公園の展望台からの眺め

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(↑)写真右側の島は、金華山

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松島からここまで、3時間も経ってしまった。
地図で見るとそんなに距離はなかったはずなのだが。。。
暗くなる前に、もどって磐梯吾妻スカイラインを走り抜けたいので、ここからは写真もほとんど撮らず、急ぎぎみ。

ここから先の宮城県道220号牡鹿半島公園線、通称コバルトラインが、真新しい舗装で、交通量も少なく、ワインディング走行には絶好のコンディション。一気に駆け抜け、大六天駐車場にバイクを停める。

▼大六天駐車場にて(16:15ごろ)

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(↓)大六天駐車場付近のコバルトライン 

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コバルトラインは、震災後、徐々に開通箇所が増え、全線開通したのは、今年4月30日ということも、今これ書きながら初めて知った。。。

自分が入ってから、地元のライダーも数台入ってきて、そのうちの一人に「京都からですか」と声をかけられる。その方の話によると、開通直後はアスファルトの油が浮き、すべりやすく、タイヤがずるっとすべって、あやうかったとのこと。

なお、今回のツーリング中何度か「京都からですか」と声をかけられた。東北まで京都からバイクでやってくるライダーはさすがに多くはないのだろう。これまでになく、こうした会話が多いツーリングとなった。

ここからは、R398~三陸自動車道~仙台北部道路~東北道と南下し、来たときと同じように福島西インター~磐梯吾妻スカイラインを走る。なんとか日暮れ前に磐梯吾妻スカイラインへともどってきたが、風がとても強くなっていた。ヘアピンを曲がった先で、斜め前からの強風がバイクを直撃し、ふらつかされるということが数度(^^;) 停止及び低速時の横風は軽量フルカウル車にはつらいところ(^^;;)

浄土平で、自転車1台とすれちがったが、その自転車の方は、強風に耐えられないようで、降りて自転車を押し歩きしていた。おそらく先の温泉に宿泊されるのだろうが、無事戻れただろうか。。。

なんとか慎重運転で、磐梯吾妻スカイラインを抜けてレイクラインに入った頃は、もう日が完全に落ちて暗くなり、ヘッドライトのみを頼りに20時前に裏磐梯へともどってきた。こういうときのソロツーはまことに心細い。 自分のバイクのヘッドライトが消えてしまうとそこは漆黒の世界。

ということで、この日も夜ごはんは、前日と同じくコンビニおにぎりとなり、ビールとおつまみを買って、前日と同じ宿に帰り、2日目のツーリングを終えた。

2日目推定走行距離650km。

以下、3日目西吾妻スカイバレー&五色沼編へ続く。。。

2014年6月 4日 (水)

福島2泊3日2,300kmツーリングその5(磐梯吾妻スカイライン~松島編)

5月23日~5月25日、福島ツーリングレポートの続き、その5二日目磐梯吾妻スカイライン~松島編

10時ごろ浄土平の駐車場を離れ、磐梯吾妻スカイラインを先へ進む

進んですぐ、先ほど吾妻小富士から見下ろしていた、絶景道にて停車

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振り返ると吾妻小富士
正面からはわからなかった、カルデラ周囲の地形がよく見て取れる

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前を見ると、火山性ガス発生地帯
特に風がないときは、滞留して有毒ガスの濃度が増すので要注意とのこと

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10分ほど進むとつばくろ谷に着いた
えぐれた谷底を雪融け水が流れる

▼つばくろ谷にて(10:10~10:20ごろ)

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(↑)写真ではわかりにくいが、ちょうどバイクが1台通過中(右上)

この辺り虫が多くててをやいた。汗臭いためか、ヘルメットの周りにも群がる(^^;)
これから山岳地帯行くときは虫除けスプレー必須ですね

高度を下げてきて、虫も少なくなったかな、と思った辺りでバイクを停め、磐梯吾妻スカイラインを撮る

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つばくろ谷ほどではないが、やはり虫多し(^^;)

さらに先へ進むと、高湯温泉玉子湯さんの辺り、ツツジ(サツキ?)が見えたので、バイクを停める

▼高湯温泉辺りにて(10:40ごろ)

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この辺り、硫黄のにおいがプンプンしていたので、ほんものの温泉であることは間違いない(^^) 源泉かけながしとのこと。。。

もう少し進んで、市街地に出て来たところで、バイクを停めこの先どうするか検討
この日、磐梯吾妻レークライン&磐梯吾妻スカイラインを走ってからの予定は決めてなかったので。。。

で、東北のドライブ地図を眺めていると、松島の文字が目に入る。東北道を利用すると意外と近いなということで、一度は日本三景のひとつ松島を訪ねておこうということで、松島行きに決定。

福島西インターで東北道に入り、三陸自動車道を経由して松島海岸インターで降りて、松島へ。下調べゼロなもので、うろちょろしながらも、双観山展望台にたどり着く。

▼松島、双観山展望台にて(12:20~12:40ごろ)

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正直、松島は、あれっ、こんなもの?とちょっと肩すかし感

ツーリングで海岸線の風景は多く見てきているので、そのうちの好風景の一つという感じ

何も先入観なしに、ツーリングで寄ると、いい風景に出会えたな、と思えるはずが、「日本三景」ということで期待をふくらませると、ちょっと物足りなさを感じてしまう。湾全体を見下ろす展望台から眺めると、また違った印象を持つかも。。。

で、この先どうしようかとまた地図を眺めて、牡鹿半島~三陸海岸(南三陸)も遠くないやん、ということで、石巻湾岸を東へ進む。でも、ここからは下道&市街地なので、福島から松島まで高速で移動するのと時間の感覚は大違い(^^;)

以下その6、石巻・牡鹿半島編に続く。。。

2014年6月 3日 (火)

福島2泊3日2,300kmツーリングその4(磐梯吾妻スカイライン&吾妻小富士編)

5月23日~5月25日、福島ツーリングレポートの続き、その4二日目磐梯吾妻スカイライン&吾妻小富士編

7時過ぎに、五色沼を離れ、磐梯吾妻レークライン~磐梯吾妻スカイラインへ向かう。

まずは、磐梯吾妻レークラインで小野川湖サイドを走り、高度を上げていき、三湖パラダイスにて停車。

▼磐梯吾妻レークライン、三湖パラダイスにて(7:30ごろ)

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(↑)小野川湖~桧原湖方面

(↓)秋元湖

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(↓)レークラインと磐梯山

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その後、中津川渓谷を走り抜け、磐梯吾妻スカイラインへ

まだ8時前なので交通量は少なく、快走。国見台の展望所にて停車。

▼国見台にて(8時ごろ)

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磐梯山まで視界良好
ここで、茨城から来られた先客のライダーとしばし歓談

先を見ると、猿が道路を横断中

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書き忘れていたが、志賀草津高原道ではカモシカを2頭見かけた。あとは、どこだったか忘れたが、野ウサギも一羽見かけた。

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ヘアピンカーブをいくつか走り抜けながら高度を上げたところで、またバイクを停める。

走って来た道路を一望

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ここから10分ほどで浄土平に到着

少し手前でバイクを停める

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山の中腹から火山性ガスが噴出されている

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浄土平の駐車場(6月30日までは無料)に移動

荷物を整理し、吾妻小富士へ向かう

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木製階段があり、登りやすくなっている。
ただし一ヶ所ぐらついている箇所があったので、要注意

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途中まで登って振り返る。このときはまだ停車中のバイクも少なかった。   

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これから先の磐梯吾妻スカイラインの眺め

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階段を登り切ると、カルデラが現れる

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浄土平から先の磐梯吾妻スカイライン

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カルデラの周りを歩き始める

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けっこう風が強い

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もう少しで最高地点

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最高地点付近からの眺め

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砂は、黄色がかっていたり、赤が強かったり

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こちらは白っぽい

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この吾妻小富士だけはちょっと時間をかけようと計画していて、ホント正解だった

浄土平まで来て、この景色を眺めないのはもったいなすぎる。。。

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一周360度のうち、270度くらいまで歩いて来た。

あとは平らなところを進むのみ

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階段を上がるのに数分
そこからカルデラを一周回るのに、写真を撮りながらで30分ほど

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降りて行きながら、駐輪場所を眺めると、バイクは増えていた。

小腹がすいたので、売店でカレーパンを買って食べ、その後、バイクを未舗装の駐車場へ移動。このときこちらへバイクを乗り入れていたのは自分だけだった。。。

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その後、磐梯吾妻スカイラインを先へ進む。以下、その5、松島・石巻・牡鹿半島編へ続く。。。

2014年6月 2日 (月)

福島2泊3日2,300kmツーリングその3(二日目/五色沼編)

5月23日~5月25日、福島ツーリングレポートの続き、その3二日目/五色沼編

宿泊ツーリングでは、基本、夜明けとともに動き出すのだが、冷え込みが予想され、少しのんびりして5時過ぎ起床、朝食(=コンビニで買っておいたパン)後、6時の出発。この日は朝から晴れ。

宿を出てすぐ、R459に出るまでに池があり、ほんの500m走っただけで停車。

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池に映り込んだ緑が美しい

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R459沿いのコンビニに寄った後、R459から少し西へ入った、五色沼探勝路(毘沙門沼側入り口)の最寄りの駐車場があり、そこにバイクを停める。

▼毘沙門沼にて(6:45~7:10)

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毘沙門沼と磐梯山の眺めを味わいながらも、ちょっと後悔。。。
朝の冷え込みなど気にせず、もう少し早く来ていたら、朝焼けに染まる磐梯山が拝めたかもと。。。 まぁ翌日も晴れ予報なので、この日は毘沙門沼だけにして、また次の日も五色沼を訪ねることにしようと自分をなだめる(^^;)

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毘沙門沼湖畔の探勝路を歩く

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けっこう倒木に哀愁を感じたりする。。。

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毘沙門沼湖畔を一通りめぐって、駐車場へ引き返す

で、駐車場にて、胸部プロテクターがないことに気づく。宿から短い距離だったので、装着せず、シートバッグに挟み込むようにして載せていただけだったので、途中で落とした模様(^^;;) 通ってきた経路を注意深く引き返すと、駐車場の入り口付近に落ちていた。。。 車に引かれたあともなく、幸い無事だった。

今度はちゃんと体に装着して、磐梯吾妻レークライン~磐梯吾妻スカイラインへと向かって走り出す。

以下、その4(2日目磐梯吾妻レークライン~磐梯吾妻スカイライン編)へ続きます。。。

2014年6月 1日 (日)

福島2泊3日2,300kmツーリングその2(初福島入り&磐梯山ゴールドライン編)

5月23日~5月25日、福島ツーリングレポートの続き、その2初福島入り編

草津の温泉街を通り過ぎ、R292を東から南へと進み、県道55号へとつながるショートカット道へ入る橋の手前でバイクを停め、地図を確認。

渓谷と断崖が目に入り、歩いて橋の途中まで行き、景色を眺める

▼R292にて(11:20ごろ)

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バイクにもどり、今度はバイクでその橋を渡り、峡路を進んだ後、県道55号(R292から続く日本ロマチック街道)へと出て、さらに東へ進む。交通量少なく、走りやすい快走路。

さらにR353~R145と進み、月夜野インターにて関越自動車道へ入って北上。
「谷川岳」という名前に惹かれて、谷川岳パーキングに寄ってみる。が、パーキングから谷川岳は見えない模様。。。(そのうち谷川岳~尾瀬辺りをメインの訪問地としたツーリングを検討して、谷川岳ロープウェイに乗ってみたいところ)

谷川岳パーキングではトイレ休憩にとどめ、さらに関越道を北上。しばらく進んだ塩沢石打SAに寄って、ここで昼食(うどんかそばを食べたのだが、魚沼産の米を使ったおにぎりがオススメとのことを今これを書いていて初めて知った。。。^^;)

▼塩沢石打SAにて(13:10ごろ)

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この日、晴れ予報だったはずが、出発からずっと曇り。
関越道に入ってからは、今にも雨が降り出しそうな感じ。
実際にこの先では、雨が降っていたようで、降雨注意の道路情報が表示されていた。

昼食後、さらに関越道を北へ進むと、ポツポツと降ってきた。早朝出発時からずっと、メッシュジャケットに上に防寒のために、レインコート着ていたので、気にせず進む。

路面はしっかり濡れていたが、雨はポツポツ程度のままで、本降りになることはなかった。

小出インターで関越道を出て、R252を進み、福島方面へ向かう

▼R252にて(14:30ごろ)

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国道とローカル線と渓谷の景色が目にとまり、バイクを停める

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▼R252、新潟と福島の県境にて(15時ごろ)

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(↑)京都を出て11時間、いよいよ福島へ

(↓)こちらは新潟方面

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この辺り峠で、標高が高く、霧が出ている中、初めての福島入り

地図を見るとこの県境の手前、かなりのくねくね道なのだが、ワインディング走行を楽しんだ覚えはない。。。 交通量は少なく、いいペースで走ってはこれていたのだが、路面はずっとウェットで、慎重運転していたためと思われる。

福島に入り、長いスノーシェッドを抜けたところで、バイクを停め、景色を眺める

▼R252にて(15時過ぎ)

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雪融け水が滝のように流れ落ちていた

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眼下に、田子倉湖が見える

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雨のためか、雪融け水のためかわからないが、路面は引き続きずっとウェット。このため、わがR6はその後、雨をはねてけっこう汚れたまま、残りのツーリングを続けることになってしまった。。。

高度を下げ、田子倉湖沿いを進む

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只見の市街地まで降りてきて少し行くと、妙に尖った山が見えてきた

「会津のマッターホルン」と称される、蒲生岳とのこと

▼蒲生岳(15:50ごろ)

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ふもとに登山者用の、広い駐車場があった

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引き続き、R252で会津へと進み、道の駅「奥会津かねやま」にてトイレ休憩

▼道の駅「奥会津かねやま」にて(16:30~40ごろ)

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道の駅横に、旧五十島家住宅というのがあり、少し中をのぞかせていただく(無料)

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このころようやく、晴れ間が見えてきた

小休憩後、引き続きR252を東進。
沼沢湖に寄ってみようかとちらっと思ったが、けっこう遅くなっていたので、そのままR252を直進し、会津坂下インターにて、磐越道へ入り、眺めが良かったので、新鶴パーキングにバイクを停める。

▼磐越道、新鶴パーキングにて(17:30ごろ)

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雲がかかっているのはたぶん磐梯山

磐梯河東インターで降りて、磐梯山ゴールドラインへ

▼磐梯山ゴールドラインにて(18時ごろ)

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夕暮れ前のためか、交通量は激少

猪苗代湖を見下ろす

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紅葉前を感じさせる色づきが見え、バイクを停める

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30分ほどで、磐梯山ゴールドラインを走り抜け、桧原湖岸の駐車場にバイクを止める

▼桧原湖にて(18:30ごろ)

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少し夕日を眺めた後、暗くなる前に宿の場所を確認しておくため、秋元湖畔へ向かう。

今回利用したのは、ひばり荘さん。ライダーハウス裏磐梯を利用しようとメールその後電話連絡したところ、現在閉鎖中で、ライダーには、ライダー料金(素泊まり2000円)でひばり荘を利用してもらっているとのことで、今回の福島ツーリングの拠点として2泊した。
ホームページの更新もしばらくなく、現在は、震災後の復興事業関連の事業者が宿泊場所として使っているようで、半ば貸し切り状態となっている模様。風呂場でもちょこちょこ会話させていただいた。でも今もときどきライダーが利用しているらしい。

宿の場所を確かめた後、また桧原湖にもどって、夕焼けを眺める

▼再び桧原湖にて(18:45ごろ)

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宿へ行き来している間、食事場所を探したのだが、もうほとんど閉まっている。1件洒落たイタリアレストランが営業中のようだったが、あまりにいい雰囲気すぎて自分には入る気にならない(^^;) さいわい1件コンビニが空いていたので、ビールとつまみとおにぎりを買って、それで晩ご飯をすませることにした。

19時ごろ、宿に着き、おにぎり食べて、風呂入って、ビール飲みながら翌日の予定を考えているうちに眠くなったので、22時ごろには就寝。

1日目走行距離推定800km。。。
3日目帰路にて携帯なくしてしまったので、記録がなくなってしまった。。。(^^;;)

以下2日目その3へ続く。。。

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