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2014年3月17日 (月)

YZF-R6(2003年型)、15000km走行インプレ

去年2013年の6月末から乗り始めたYZF-R6(2003年式)。購入時の走行距離が28,160km。3月17日現在の走行距離が43,866kmとなった。約8ヶ月で15,000km超え。これはかつてないハイペース。

▼2013年9月29日丹後半島立岩にて

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で、インプレ少々

【前傾姿勢】
前傾姿勢は慣れたが、長時間乗ると左腕がつらくなるのは変わらず。ときどき体を起こして、右手だけで運転して、左腕を休めることで、対処。もちろん周りの状況を見て、安全が確保されているときだけだが。この手抜き運転はかなり有効
ふだんすれ違いライダーへの挨拶は、うなずき派だが、この手抜き運転時に、手を上げて挨拶されたときが1度あって、そのときだけは、こちらも手を上げて返した(^^)

【高速走行】
ネイキッドでは、120から先は気合いが必要だったが、カウルのおかげで、高速走行はずいぶん楽。車で前がつかえなければ、いくらでも出せてしまいそう。。。

【座り心地】
見かけの印象と違って、シートはけっこう厚みがあり、座り心地は良好。適度の広さもあり、良好度合いはSV1000以上。前傾姿勢とあいまって、長時間乗っても、お尻の痛みを感じることは少なくなった

【雨風】
横風は、停車時は影響を受け、強風時には注意が必要だが、走り出せば、カウルの整風効果の方が大きいようで、今のところ走行時に横風が気になったことはない。この点、軽量フルカウルということで心配していたが、風が強い日も、走行時は重たいネイキッドの方が、影響は大きく感じた

ちょっとした雨なら気にならないのもカウルの魅力。ネイキッドのときは、わずかな雨でも降り出すとすぐに気になったが、今は、降り出してちょっとしてから、あれっ、雨かなと遅れて気づくようになった。次、ネイキッドに乗ることになったとしても、おそらくビキニカウルを装着することになるだろう

【燃費】
燃費はおおむねリッター18km前後で、SV1000から乗り換えた身としては、満足な数字

【エンジン熱】
SSは熱がすごい、という記事を見かけるが、R6はセンターアップマフラーではないこともあり、ライディングパンツとブーツを身につけていれば、さほど気になることはない。そもそもジーパンとスニーカーで乗るようなバイクではない

【ワインディング走行】
ワインディングでは、5000回転以下では、きびきびと走れなくなる。低速コーナーでも速く走ろうとすれば、ローギアを駆使する必要があるが、自分の技量では、難しい(^^;) なので、低速コーナーでは、なるべく2速で回転を落とさないようにしてはいるが、速く走れなくても気にしないようにしている(^^;;)

【高回転】
12,000回転以上回しことがないので、ホントの高回転走行は未経験。2速だと、だいたい1000回転×10km/hとなるので、1速で無理矢理引っ張るか、サーキットに行かない限り、それ以上の回転を体験することはできない。とりあえず、12,000回転までは、力強さを増しながら、スムースに吹け上がっていくことは確認済み

【サスの設定】
しばらくは標準設定で乗っていたが、フロントサスのプリロードを一つ緩めたら、コーナリング時によりしっくりとした感じになったので、以後、その設定を維持している。道路の荒れで後輪が跳ねることが多いので、後ろも少し緩めた方がよいかもしれないが、試さないまま、今日に至る(^^;)

【タイヤ】
前後輪とも6000~7000kmほどしかもたなかったので、現在3セット目。自分のライディングスタイルでは、ハイグリップタイヤは必要ないので、背伸びをせず、今は、ミシュランパイロットロード2をはかせている。前回のメッツラーM5よりは、溝の減りは少ないようだが、まだ交換から3500kmほどなので、詳細は不明

【急坂ヘアピン】
苦手なのは、峡路急坂ヘアピン(^^;) これはまだ慣れない。とにかく、こかしたくないと思うので、体がこわばってしまい、ぎくしゃくするもので。。。 こかさずに通過できれば、よしということで

【積載性】
後部シート下に、ETCや工具類、軍手その他必需品を納める程度のスペース有り。SV1000よりも広い。日帰り用と1~2泊用のシートバッグを使い分けして、ツーリングに不便は感じない。後部シートにベルトを装着していれば、脱着は数秒でできる。
ただ3泊以上となると、あらたにサイドバッグを購入して併用するか、より大きなシートバッグを購入するかが必要となり、どちらが適しているかは、未確認。
今年こそは、東北か、北海道へ行きたいと思っているので、そろそろ検討しなくては。。。

▼2013年12月8日阿蘇にて

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▼2013年12月8日由布岳にて

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【総評】
実は、乗り始めてしばらくは、このバイクはひとつの経験ということで、1年くらい乗ればいいかな、と思っていたのだが、軽さと速さと高速快適性ゆえ、もしかしたら、10万kmまで乗り続けるバイクになるかも。。。まぁ10万kmといっても、自分の今のペースなら、次の車検通して、その車検が切れる頃、あと3年ちょっとで到達してしまうことになるのだが(^^;)

2006年以降のR6はどうだかわからないが、少なくとも2003年式のR6は、高速道路を素早く移動してその先の景色のよい海岸線や山間部でワインディング走行を楽しむという感じのツーリングユースにけっこう向いているバイクだと思う。
下道メインで400km超え走行となると確かにつらいが、高速片道200km、移動先200km、往復計600kmっていう感じのツーリングには、自分的には、ぴったりはまる感じ

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