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2014年2月13日 (木)

奈良の當麻寺ツーリング(前編)

2月9日(日)、R6にて、奈良県葛城市にある當麻寺(当麻寺--たいまでら)へのツーリング

ネットで、ここの仏像をすすめる記事を見かけ、訪ねてみることに

この日ものんびりと10時50分の出発。R24~京奈和~R24~R166と進み、近鉄高田市駅で停車。地図で當麻寺の位置を再確認。
少し北へもどって、竹ノ内街道(R166)を西進、あとは道路の案内板にしたがって進み、12時半ごろ當麻寺に到着。

正面横の民間駐車場でバイクの駐輪についてたずねると、横の入り口の方へと教えられ、そちらにR6を停める。他に駐輪バイクなし。

▼當麻寺にて(12:30~14:10)

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(↑)伽藍三堂(正面が本堂、左手が金堂、右手が講堂)

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本堂前に葛城市のマスコットキャラクター「蓮花ちゃん」。ここ當麻寺の中将姫をモチーフとしているとのこと(→蓮花ちゃんオフィシャルサイト)。

伽藍三堂の拝観料が500円で、中之坊の拝観は、別に500円必要。西南院、奥院は各々300円で牡丹の花が咲く頃(4月中旬~5月)に訪ねるのが良さそう。その他境内は無料。

今回は、伽藍三堂のみ拝観。ふだんは、東京国立博物館に寄託されている吉祥天立像(重要文化財・平安時代)が、今年66年ぶりに本堂(曼荼羅堂)にて特別公開されている(5月15日まで)。

また講堂では、仁王像頭部が特別公開中。迫力があった。

特に印象に残っているのは、金堂内の、四天王立像(白鳳時代)。四天王というと、恐ろしい形相を思い浮かべるが、それは鎌倉時代~室町時代のもので、この時代の四天王像は、穏やか(→「當麻寺HP」内に「四天王のページ」有り)。

四天王というと東大寺戒壇院のもの(奈良時代)が有名らしいが、写真で見る限りは、自分には、當麻寺の方が魅力的に思える。そのうち、東大寺戒壇院も訪ねてみることにしよう。
何度か見たはずだが、法隆寺金堂の四天王(白鳳時代)が、現存する日本最古のものらしいので、こちらもまた訪ねたい。

(↓)本堂からの眺め。奥に三重の塔(東塔)が見える

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(↓)護念院から見る西塔(三重の塔)

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手前に大きなしだれ桜がある。桜の季節にまた訪ねたいところ

(↓)西塔

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(↓)西塔から東塔を眺める

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境内のあちこちから、三重の塔の眺めを楽しむことが出来た

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(↑)(↓)宗胤院(そいにん)にて

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(↓)奥院の朱色の壁と楼門

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(↓)講堂裏の建物

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これは文化財ではないと思うが、味わい深い壁

(↓)薬師堂

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薬師堂は、境内から細い道路一本はさんで東の離れたところにあった


大きな地図で見る

1時間40分と長く滞在したあと、法隆寺~法輪寺に立ち寄りながら、帰路につくのだが、それは後編にて、ということで。。。

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