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2014年2月12日 (水)

青山高原&松阪御城番屋敷ツーリング

2月1日(土)、YZF-R6にて、青山高原&~松阪城下の御城番屋敷をめぐるツーリング

出発はのんびりと11時10分。まずは京奈和自動車道~R369で月ヶ瀬へ向かう。

▼月ヶ瀬にて(12:40ごろ)

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駐車場には、バイク多数停車中。トイレ休憩のみに立ち寄り、すぐに再出発。

県道80号で名張に出て、そこからR165で青山高原へ向かう。名張の市街地は交通量が多いが、その後は快走。青山高原道路も交通量少ない。ただし、工事車両が落とした土砂の跡が残り、滑りそうな気がして、あまり気持ちよくは走れない(^^;)

▼青山高原(13:40~13:50)

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この日は、それほど風が強くはなかった。伊勢湾への見通しは今ひとつ

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R165~R42を経て、ちょっと松阪駅前で迷いながら、松阪城趾周辺へたどり着く。観光地であれば、近くまで行けば案内が出ているだろうと期待するのだが、あまり初めての訪問者にはやさしくないな、という印象(^^;)

御城番屋敷近くにトイレがあり、その前に案内板とスペースがあったので、そこにバイクを停める。

※ちょっと離れたところに、松阪城趾の北側に広い無料の駐車場があるので、ホントはそちらを利用すべき。観光客が多くないので、御城番屋敷すぐ近くのこちらを利用させていただいた。。。

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▼御城番屋敷(15:20~15:40)

御城番屋敷とは、江戸末期に紀州藩士が松坂城警護のため移り住んだ武家屋敷。今もふつうの住宅として利用され、生活の場となっている。

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借り家として、外から移り住んでいる方も多いが、今も数件は、江戸末期からの子孫がそのまま居住を続けているとのことだった。

城跡側の屋敷は観光者向けに無料公開されていた。

(↓)御城番屋敷の内部

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内部は、耐震補強が施されていた。

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石畳の通りの両側が御城番屋敷の長屋

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大きな地図で見る

このあと、松阪城趾にもちょっと上がってみた

▼松阪城趾(15:40~16:00)

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(↓)城跡から、御城番屋敷を見下ろす

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観光客向けの小さなお店があり、昼まだだったので、そこでおでんをいただいた。冬なのに、閉店間際のためか、冷めてしまっていたのがザンネン(^^;;)

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城跡の敷地内に本居宣長旧宅と本居宣長記念館がある。内部見学は、有料。

(↓)本居宣長旧宅(鈴屋)

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(↓)本居宣長旧宅(鈴屋) 前にて

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この後、帰路へ。松阪インターで伊勢道に入り、いつもはそのまま新名神利用で、京都までもどるところだが、この日は、経費節約&山間部を走る新名神の寒さを避けるため、名阪国道を利用することに。

治田インターで、名阪国道を出て、県道82号~府道4号~R369~京奈和というルートで京都に戻る。

時間に余裕があるときは、こちらの方が、高速料金を減らせるとともに、ワインディングを走る距離も増やせるというメリットもあるので、今後も、三重県(伊勢・志摩・尾鷲)方面からもどる際の選択肢に加えることにしよう。

京都に戻って、ショップに寄り、オイル交換後19時半ごろ帰宅。

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走行距離:336km.燃費18.2km/l.積算距離43,199km
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