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2014年2月

2014年2月26日 (水)

智積院の梅--三~五分咲き

2月24日(月)昼過ぎの智積院

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本堂前の白梅は、見頃となっていました

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▽関連記事

2014年2月23日 (日)

月ヶ瀬の梅はまだつぼみ

2月22日(土)昼の月ヶ瀬

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咲いている梅の木は一本も見なかった。これは予想通り。

R369や府道82号など周辺の道路沿いには、けっこう雪が残っていた。ところどころ雪融け水で路面はウェット。。。これは予想外(^^;)

2014年2月22日 (土)

興正寺の紅梅、見頃近づく(京都市)

2月21日(金)昼の興正寺

紅梅は、上の方はまだですが、中央~下はかなり咲いていました

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白梅もちらほら咲き始めています

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2014年2月20日 (木)

京都御苑の梅ちらほら

2月20日(木)昼過ぎの、京都御苑

御所の梅はまだまだで、咲き始めている梅の木もある、といった感じ

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京都御苑内の宗像神社で、水仙の花が咲いていました

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梅小路公園の梅(京都市)

2月19日(水)昼の、梅小路公園(京都市下京区)内の梅林。三分咲きくらいでしょうか

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(↓)後方は、京都市水族館

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(↓) 梅ではないですが、黄色い葉っぱが鮮やかでした

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2014年2月19日 (水)

神戸空港&神戸北野異人館ドライブ(後編)

2月11日、神戸空港&神戸北野異人館ドライブの後編。。。

14時ごろ神戸空港を離れ、県道30号を北上し、約10分で、神戸北野異人館街に到着。時間貸駐車場に車を止める。休日には満車になりがちとのことだったが、この日は冬寒い時期ということもあってか、比較的観光客は少なめだったようで、すんなりと駐車することができた。

特にどこに行くとかは決めていなかったのだが、プラトン装飾美術館前の坂道を上がって行く。

▼プラトン装飾美術館

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プラトン装飾美術館を通り過ぎ、異人館街はここまで、というところへ行き着き、そこに券売場があったので、その場所から西へ連なる異人館5館(旧中国領事館、北野外国人倶楽部、山手八番館、うろこの家、うろこ美術館)に入館できる、特選入館券(2000円)を購入。

別に、9館特選入館券(3500円で無料ドレスサービス付き)というのもあったが、9館回るとすれば、1日かけて、昼食をはさんでという感じがよさそう。それすると、1館ずつ丁寧に回るとすれば、相当疲れてしまうだろうな。。。

▼旧中国領事館

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▼北野外国人倶楽部

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▼山手八番館

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(↓)サターンの椅子

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座ると願うが叶うらしく、訪問者は、入れ替わり立ち替わり座っていた。左右一対あるが、特に女性向きの方は、写真を撮る隙がなかったので、片方(男性向き)のみ。。。

(↓)アフリカのマコンデ黒檀彫刻

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異人館内は、仏像も含め写真撮影OKとのこと

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▼うろこの家

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▼うろこ美術館

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今回回った中で、個人的におすすめは、山手八番館とうろこの家。ただし、うろこの家とうろこ美術館は、ワンセットとなっており、どちらか一方だけとはいかず、ここだけでも入館料1000円となってしまう。

5館回っただけででも疲れてしまったので、あとは、細いオランダ坂を下りてきて、駐車場にもどり、帰路についた。

風見鶏の館など人気スポットはまだいろいろとあるようだが、残りはまたのお楽しみということで。。。できれば平日に訪ねるのがよさそう。。。   

2014年2月17日 (月)

神戸空港&神戸北野異人館ドライブ(前編)

2月11日(火)、神戸空港&神戸北野異人館へ。一人ではないので、R34スカイラインにてドライブ。

神戸空港も神戸異人館も初訪問。2月8日~11日にかけて、沖縄旅行を企てていたのだが、どうも、雨続きの予報だったので、計画中止。

今後の利用のためにも、一度神戸空港に訪ねてみようかと。で、ついでに、神戸異人館にも寄ってみようかと。

ドライブといっても、ほとんど、高速と市街地走行(^^;)

いつもは大山崎インターを利用するのだが、今回試しに、長岡京インターを利用。すぐに大山崎ジャンクション。名神と京都縦貫道、京滋バイパスをつなぎ、さらに狭い敷地内で、R171との出入り口も兼ねているため、迷路のような、ジャンクション。ジャンクションに入るやいなや、案内板を凝視しなければ、どちらの方向に向かっているのか、まったくわからなくなる。

なんとかこの迷路を通り抜け、あとは、名神・阪神と進み、生田川インターで出て、神戸大橋~ポートアイランド~神戸スカイブリッジ~神戸空港と進む。

11時ごろの出発だったので、1時間半ほどで到着。神戸スカイブリッジは無料だし、空港の駐車料金も1時間150円という設定なので、あまりお金はかからない。バイク駐輪は無料なので、六甲山ツーリングのときのルートに組み込んでみるのもよいかも。。。

到着時、駐機中の飛行機はスカイマークのみ

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しばらくすると、ソラシド エアの飛行機が着陸

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家族連れなど、空港見学&お迎えの方々、数十名

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その後、スカイマーク機着陸

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この着陸を待って、先ほどまで駐機中だったスカイマークが離陸の滑走開始

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ちょうど直線上に3機が並ぶ

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西へ向かって離陸

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空港ロビーには、kawasakiのZX-14R

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Kawasaki車で現行モデルで関心があるのは、個人的には6Rで、フラッグシップがどうとかに惹かれることはないのだが、とりあえず記念に1枚。できれば、Z2かマッハIIIを展示しておいてもらえればうれしいのだが。。。

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ロビー内は綺麗に花が飾られている

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ロビーはこじんまりとしているので、乗り降りでの利用時も迷うことはなさそう

空港で昼食をとったあと、神戸北野異人館へ向かう

以下、後編へ続く。。。

2014年2月16日 (日)

塔のある小学校--旧小田小学校(三重県)

以前から古い木造校舎が好きだったのに加え、去年2013年7月に倉敷の美観地区を訪ねて以来、ツーリング先として古い町並みを訪ねることが多くなった。

で、今回「町並み・建物」というカテゴリーを追加することに

最初の記事は、去年11月30日に訪ねた、三重県伊賀上野城近くにある、旧小田小学校。読みは「おだ」ではなく「おた」とのこと。

校舎にバルコニーと六角形の塔がある

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1F展示の、昔の給食

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2F展示の墨塗り教科書

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飛行機や戦車は全部墨塗りの対象

2Fのバルコニー

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ギヤマンの色ガラス(13時56分)

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影が、時間とともに移動していく

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14時14分

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大きな地図で見る

無料駐車場有り。入館料100円。

▽過去の関連記事

2014年2月15日 (土)

雪の興正寺と梅

京都市街地で積雪の日(14日)の昼過ぎ、西本願寺を訪ねた後、その南隣、興正寺にて

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中央奥に、飛雲閣が見える

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紅梅は三分咲き程度

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白梅はもう少し

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雪は昼過ぎに雨となり、市街地に積もった雪も夕方にはほとんど溶けてしまった

▽この日の関連記事

▽過去の関連記事

雪の西本願寺

2月14日(金)、京都の市街地も積雪

昼過ぎに西本願寺にて

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(↓)国宝、唐門

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(↓)西本願寺前、堀川通り

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2014年2月14日 (金)

奈良の當麻寺ツーリング(後編)

2月9日、當麻寺ツーリングレポートの後編。。。

14時過ぎに、當麻寺(当麻寺)を離れ、帰路へ。

R168に出て、そのまま北上すればよいところを、道を間違え、「ふたかみパーク當麻」前へきてしまう。この道の駅(→HP)では「黒米カレー」というメニューがあるようで、次の機会には利用して、食してみよう。
道の駅前交差点を右折して、R165(大和高田バイパス)を北上。バイパスだけに流れの良い快走路。その後、穴虫交差点でR165を東進後、またもとのR168にもどって、北上を続ける。竜田大橋を右折して、法隆寺へ立ち寄る。

法隆寺と中宮寺の通路にバイクを停め、小休憩。

▼法隆寺にて(15:00~15:20)

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(↑)この通路の奥が中宮寺

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(↑)(↓)法隆寺東大門(中ノ門)

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(↓)前回訪問時に目をひいた東室前の大木

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トイレを借りて、バイクにもどり、法輪寺へ向かう。

途中、法輪寺方面への交差点で、自転車が2~3台、曲がる方向にいたので、そのまま直進(自転車もマスツー(?)となると、ときにこのように交差点付近に止まって、通路をふさぐ場面を見かける)。

で、直進したその先が、1.5車線ほどのちょっとした峠のワインディングロード。今回のツーリングはほとんど市街地走行だったのだが、通路をふさぐ自転車のおかげで、短いワインディングを走ることとなった。しばらく進んでUターンし、法輪寺へ。

▼法輪寺にて(15:35ごろ)

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法輪寺では、駐車場にR6を停めて、駐車場から三重塔を眺め、写真を撮っただけ。法輪寺のHPのTOPに掲載されている、虚空蔵菩薩立像(飛鳥時代)も味わい深い仏像のようで、またの機会に訪ねたい。

この後、県道9号を北上、郡山城趾横を進み、R308~R24~京奈和を経て、まだ日の明るい、17時に帰宅。早めに帰って、冬季走行後は怠ってはいけないチェーン給油を行い、この日のツーリングを終えた。

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走行距離:149km.燃費17.3km/l.積算距離43,348km
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やはり市街地走行が長くなると、燃費は悪くなる。。。

秋からたまって、遅れがちになっていたツーリングレポートがようやく、追いついた(^^;)

▽過去の関連記事

2014年2月13日 (木)

奈良の當麻寺ツーリング(前編)

2月9日(日)、R6にて、奈良県葛城市にある當麻寺(当麻寺--たいまでら)へのツーリング

ネットで、ここの仏像をすすめる記事を見かけ、訪ねてみることに

この日ものんびりと10時50分の出発。R24~京奈和~R24~R166と進み、近鉄高田市駅で停車。地図で當麻寺の位置を再確認。
少し北へもどって、竹ノ内街道(R166)を西進、あとは道路の案内板にしたがって進み、12時半ごろ當麻寺に到着。

正面横の民間駐車場でバイクの駐輪についてたずねると、横の入り口の方へと教えられ、そちらにR6を停める。他に駐輪バイクなし。

▼當麻寺にて(12:30~14:10)

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(↑)伽藍三堂(正面が本堂、左手が金堂、右手が講堂)

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本堂前に葛城市のマスコットキャラクター「蓮花ちゃん」。ここ當麻寺の中将姫をモチーフとしているとのこと(→蓮花ちゃんオフィシャルサイト)。

伽藍三堂の拝観料が500円で、中之坊の拝観は、別に500円必要。西南院、奥院は各々300円で牡丹の花が咲く頃(4月中旬~5月)に訪ねるのが良さそう。その他境内は無料。

今回は、伽藍三堂のみ拝観。ふだんは、東京国立博物館に寄託されている吉祥天立像(重要文化財・平安時代)が、今年66年ぶりに本堂(曼荼羅堂)にて特別公開されている(5月15日まで)。

また講堂では、仁王像頭部が特別公開中。迫力があった。

特に印象に残っているのは、金堂内の、四天王立像(白鳳時代)。四天王というと、恐ろしい形相を思い浮かべるが、それは鎌倉時代~室町時代のもので、この時代の四天王像は、穏やか(→「當麻寺HP」内に「四天王のページ」有り)。

四天王というと東大寺戒壇院のもの(奈良時代)が有名らしいが、写真で見る限りは、自分には、當麻寺の方が魅力的に思える。そのうち、東大寺戒壇院も訪ねてみることにしよう。
何度か見たはずだが、法隆寺金堂の四天王(白鳳時代)が、現存する日本最古のものらしいので、こちらもまた訪ねたい。

(↓)本堂からの眺め。奥に三重の塔(東塔)が見える

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(↓)護念院から見る西塔(三重の塔)

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手前に大きなしだれ桜がある。桜の季節にまた訪ねたいところ

(↓)西塔

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(↓)西塔から東塔を眺める

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境内のあちこちから、三重の塔の眺めを楽しむことが出来た

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(↑)(↓)宗胤院(そいにん)にて

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(↓)奥院の朱色の壁と楼門

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(↓)講堂裏の建物

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これは文化財ではないと思うが、味わい深い壁

(↓)薬師堂

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薬師堂は、境内から細い道路一本はさんで東の離れたところにあった


大きな地図で見る

1時間40分と長く滞在したあと、法隆寺~法輪寺に立ち寄りながら、帰路につくのだが、それは後編にて、ということで。。。

2014年2月12日 (水)

智積院の梅、ちらほら

2月12日(水)昼の智積院

日射しは、春の強さを感じさせていた

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梅がちらほら咲き始めていた

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▽過去の関連記事

青山高原&松阪御城番屋敷ツーリング

2月1日(土)、YZF-R6にて、青山高原&~松阪城下の御城番屋敷をめぐるツーリング

出発はのんびりと11時10分。まずは京奈和自動車道~R369で月ヶ瀬へ向かう。

▼月ヶ瀬にて(12:40ごろ)

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駐車場には、バイク多数停車中。トイレ休憩のみに立ち寄り、すぐに再出発。

県道80号で名張に出て、そこからR165で青山高原へ向かう。名張の市街地は交通量が多いが、その後は快走。青山高原道路も交通量少ない。ただし、工事車両が落とした土砂の跡が残り、滑りそうな気がして、あまり気持ちよくは走れない(^^;)

▼青山高原(13:40~13:50)

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この日は、それほど風が強くはなかった。伊勢湾への見通しは今ひとつ

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R165~R42を経て、ちょっと松阪駅前で迷いながら、松阪城趾周辺へたどり着く。観光地であれば、近くまで行けば案内が出ているだろうと期待するのだが、あまり初めての訪問者にはやさしくないな、という印象(^^;)

御城番屋敷近くにトイレがあり、その前に案内板とスペースがあったので、そこにバイクを停める。

※ちょっと離れたところに、松阪城趾の北側に広い無料の駐車場があるので、ホントはそちらを利用すべき。観光客が多くないので、御城番屋敷すぐ近くのこちらを利用させていただいた。。。

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▼御城番屋敷(15:20~15:40)

御城番屋敷とは、江戸末期に紀州藩士が松坂城警護のため移り住んだ武家屋敷。今もふつうの住宅として利用され、生活の場となっている。

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借り家として、外から移り住んでいる方も多いが、今も数件は、江戸末期からの子孫がそのまま居住を続けているとのことだった。

城跡側の屋敷は観光者向けに無料公開されていた。

(↓)御城番屋敷の内部

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内部は、耐震補強が施されていた。

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石畳の通りの両側が御城番屋敷の長屋

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このあと、松阪城趾にもちょっと上がってみた

▼松阪城趾(15:40~16:00)

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(↓)城跡から、御城番屋敷を見下ろす

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観光客向けの小さなお店があり、昼まだだったので、そこでおでんをいただいた。冬なのに、閉店間際のためか、冷めてしまっていたのがザンネン(^^;;)

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城跡の敷地内に本居宣長旧宅と本居宣長記念館がある。内部見学は、有料。

(↓)本居宣長旧宅(鈴屋)

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(↓)本居宣長旧宅(鈴屋) 前にて

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この後、帰路へ。松阪インターで伊勢道に入り、いつもはそのまま新名神利用で、京都までもどるところだが、この日は、経費節約&山間部を走る新名神の寒さを避けるため、名阪国道を利用することに。

治田インターで、名阪国道を出て、県道82号~府道4号~R369~京奈和というルートで京都に戻る。

時間に余裕があるときは、こちらの方が、高速料金を減らせるとともに、ワインディングを走る距離も増やせるというメリットもあるので、今後も、三重県(伊勢・志摩・尾鷲)方面からもどる際の選択肢に加えることにしよう。

京都に戻って、ショップに寄り、オイル交換後19時半ごろ帰宅。

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走行距離:336km.燃費18.2km/l.積算距離43,199km
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▽過去の関連記事

2014年2月11日 (火)

近江八幡古い町並みツーリング(後編--五個荘の商人屋敷)

1月25日、近江八幡の古い町並みを訪ねるツーリングレポートの続き。。。

14時過ぎ、日牟禮八幡宮前を離れ、池田町洋風住宅街へ向かう。八幡小学校前を通り、一時停車。

(↓)八幡小学校の校舎

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細い路地に入ると、そこに古い洋風建築がならぶ。先客の訪問者がいたので、ぐるっと一回りして、誰もいなくなった通りにもどってきた。


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▼池田町洋風住宅街(ヴォーリズ建築群)(14:30ごろ)

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(↑)ウォーターハウス記念館

(↓)ダブルハウス

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外観を眺めるのみ

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このあと、近江商人屋敷が残る、五個荘へ向かう

適当なルートを走っていると、西の海に出た

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その後、R8に出て、東へ数km進み、五個荘へ。

たまたま行き着いた、淡海書道文化専門学校の旧館

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▼近江商人屋敷の町並み

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(↑)外村繁邸付近にて

(↓)水路が屋敷内に通じ、コイが行き来していた

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(↓)中江準五郎邸付近にて

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大きな地図で見る

ここでも、屋敷内(有料で館内見学可)へは入らず、町並みと屋敷外観を眺めるのみ。

15分ほどの短い滞在にとどめ、帰路へ。

湖岸道路に出る手前、トイレ休憩も兼ねて、能登川の水車に立ち寄る。

▼能登川水車(16:00~16:10)

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湖岸道路を通る度に、案内板は眺めていたかが、訪問は初めて

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ネコがいたが、子どもたちに可愛がられていたので、遠くから眺めるのみ

その後、湖岸道路に出て、南下。帰りも近江大橋を渡って(近江大橋無料後も、唐橋までの道は渋滞していた)、瀬田川右岸を通り、大津インターから名神利用で18時帰宅。

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走行距離:181km.燃費18.2km/l.積算距離42,863km
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▽この日の関連記事

2014年2月10日 (月)

近江八幡古い町並みツーリング(前編)

1月25日(土)、近江八幡の古い町並みを訪ねるツーリングへ
YZF-R6にて、9時20分頃の出発

大津インターまで名神を利用。その後、名神沿いを走り、瀬田唐橋の手前で北上して、湖岸道路を走り、近江大橋を渡って、琵琶湖東岸の湖岸道路をさらに北上。

で、今地図を見てると、近江大橋を利用するなら、大津の市街地を抜けて、県道18号を東進した方が、距離的には断然短い(^^;) これまでは近江大橋利用は想定外だったので、その辺無到着だったが、次は最短コースを試してみよう。

途中、いつもの湖岸緑地公園で、トイレ休憩。

▼湖岸緑地公園にて(10:30ごろ)

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おびただしい数の水鳥

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時おり群れをなして飛ぶと、都会のスズメのよう

続いて、なぎさ公園の菜の花の様子伺い。

▼なぎさ公園にて(10:50ごろ)

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この日は、三脚を構えたカメラマンも数名。
が、工事車両が、土手に停車してしまって、比良山をのぞむ景色を台無しにしていた(^^;)

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短い滞在にとどめ、もう少し湖岸道路を進んだ後、県道326号で右折して湖岸を離れ、八幡堀へ向かい、ロープウェイ乗り場を過ぎ、日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)前にバイクを停める。

▼日牟禮八幡宮にて(11:30ごろ)

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能の舞台があり、その左手の龍

その後、周辺散策


大きな地図で見る

八幡堀にかかる橋の周辺に、人慣れした猫が数匹

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堀に下りる階段があり、堀沿いを歩く

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八幡堀めぐりの舟が通り過ぎてゆく

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行き止まりとなるところに、古民家を利用したcafe--Lai cafe (ライカフェ)--があり、ちょうど昼時だったので、ここでランチ。

▼Lai cafe (ライカフェ)にて(11:55~12:25) 

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タコライスをいただく。美味しくいただいたのだが、一つ勉強した。
タコライスにはタコが入っていないことを(^^;;;)

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ここの店長さん、しばらく乗ってないが、バイク乗りということで、食事しながら、九州ツーリングの話など。

(↓)cafeの2Fからの眺め。秋には紅葉も楽しめるとのこと

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食後、散策再開

(↓)かわらミュージアム(拝観有料)

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(↓)白雲館(無料)

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(↓)近江商人の町並み(新町通り)

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有料の資料館(旧商人屋敷)などもあるが、今回は外から眺めるのみ

(↓)旧八幡郵便局

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(↓)白と黒のコントラストがいい感じ

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催し開催中だったもよう

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(↓)旧ヴォーリズ住宅

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(↓)近江兄弟社ハイド記念館

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(↓)尾賀商店

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気になるスポットだが、外から眺めるのみ

その後また八幡堀にもどり、堀沿いを散策

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八幡宮前の橋までもどり、またネコ撮り

(↓)水仙とネコ

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(↓)このコは首輪をしていた

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(↓)日牟禮八幡宮にて

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14時過ぎ、停めたバイクにもどる

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このあと、少し離れたところにある、ヴォーリズ建築群へ移動。

以下、続く。。。

2014年2月 8日 (土)

琵琶湖-浮御堂ショートツーリング

1月18日(土)、琵琶湖の浮御堂へ、R6にてショートツーリング

名神は使わず、オール下道ツーリング。京都外環状線(府道7号)~府道117号~R1で滋賀県に入り、R161で琵琶湖岸を北上。

おごと温泉観光公園に立ち寄り、トイレ休憩

▼おごと温泉観光公園(12:15~12:20)

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駐輪場の前に、温泉を蓄えるタンク。

2011年2月1日にオープンで、まだ出来て3年くらいとのこと。無料で利用できる足湯があった。利用者がいたので、写真は撮らず。。。

引き続き、R161を北上し、仰木口交差点を右折して、湖族の郷資料館(→びわこ大津観光協会HP)の前を通り抜けて浮御堂へ。参拝者用の駐車場にバイクを止める。

▼浮御堂にて(12:50~13:20)

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浮御堂前の松の木に存在感があった

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浮御堂から琵琶湖大橋が見える

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横に長く枝を伸ばす松の木もあった

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30分ほどの滞在後、もう少し北へ向かうことに。

琵琶湖大橋交差点をそのまま直進し、滋賀県道558号を北上し、海水浴場のある和邇浜(わにはま)へ寄ってみた。

▼和邇浜にて(13:40ごろ)

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浜から比良山を眺める

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この日、夕方から天気が崩れる予報だったので、ここで引き返すことに。

来た道をもどり、また、おごと温泉観光公園によって、園内の食事処で、近江牛の牛丼をいただく。前に淡路島で食べた牛丼はびっくりするような値段だったが(→「淡路島周回ツーリング前編」)、こちらは、昼食として許容範囲の料金設定でかつ美味だった(^^)。

その後、さらに南下し、大津の市街地に近づいた辺りで、近江大橋が無料化されたことを思い出し、近江大橋を渡ってみることに。

近江大橋を渡った後、瀬田川沿いを南下。さらに宇治川ラインを通って京都へ帰ろうとするが、 滋賀方面はまだ通行止めだった。

このため、県道783号~R307~府道62号と迂回して、宇治川ライン(府道3号)の京都側へ入り、そのまま宇治川沿い(府道241号)を走り、外環を経て、伏見にある松本酒造の酒蔵を眺めることができるところに、バイクを停める。

▼松本酒造の酒蔵と八角煙突(16時ごろ)

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月桂冠大倉記念館や十石舟などとともに「伏見の日本酒醸造関連遺産」の一つ。春には土手に菜の花が咲き大勢のカメラマンが訪れるらしい。

この日は、日の明るいうちに帰宅。

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走行距離:124km.燃費17.2km/l.積算距離42,682km
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今回訪ねた浮御堂のある堅田は、かつて堺と並ぶ自治都市として栄えたとのことで、古い町並みも残っているようで、今回は前を通り過ぎるだけだった「湖族の郷資料館」含めて、また機会を見つけて、ゆっくりと訪ねたい。

大津から少し北の唐崎に近江八景の一つ「唐埼の松」という有名な松があるようで、こちらもあわせて訪ねることにしよう。

ちょっと調べただけで、知らずに通り過ぎてしまっているツーリングスポットはいくつも見つかる(^^;)

白崎海岸水仙ツーリング(後編--有田みかん海道)

1月12日、白崎海岸水仙ツーリングレポートの続き。。。

15時ごろ、白崎海岸近くの水仙が咲くところを離れ、有田みかん海道へ向かう。
R42から県道20号へ向かう途中、前が詰まったところで、バイクを停める

どこの港かは不明(^^;)(15:40)

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その後、またR42へ出てしまい、結局、有田川沿いから、みかん海道に向かうことになった。

有田みかん海道に入って最初のコーナーからの眺めがいい感じだったので、バイクを停める。

▼有田みかん海道にて(16時過ぎ~17時過ぎ)

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少し走ってまた海を眺める

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交通量少ない快走路。ただし距離は短い。その点、今回はちょっと物足りなく感じた。期待せず走ると「良かった」と思い、期待していくと、「あれ、こんなものだったか」と思ってしまう(^^;) とにかく一度は走ってみる価値有りなことは間違いない。

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前回見かけたワンちゃんは、この日は、道路沿いの犬小屋に鎖につながれて、寝そべっていた。走りながら横目でちら見するのみ。

(↓)矢櫃の急斜面集落(16:30ごろ)

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もう夕暮れ時だったので、この先の宮崎ノ鼻方面への散策路には進まず、集落の風景を眺めるのみで、また有田みかん海道にもどる

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走って、もどって、またバイクを停め、夕日を眺める

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振り返ると東の空の積雲に西日があたり、その上に月も出ていた

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夕暮れの雲がいい感じだった

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この後、県道171号~R42と進み、海南インターで、阪和道に入り、帰りは第2京阪を通って19時ごろ帰宅。

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走行距離:374km.燃費18.6km/l.積算距離42,558km
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▽この日の関連記事

▽過去の関連記事

 

2014年2月 7日 (金)

白崎海岸水仙ツーリング(前編)

1月12日(日)、水仙が咲き始めていると伝えられた白崎海岸へR6にてツーリング

出発は9時45分。ここのところ、第2京阪道路を使うことが多かったのだが、距離的にはメリットがないことがわかり(道が新しいという気分的メリットはあるが、走り慣れてきてそのメリットも薄れてきた.^^;)、この日は、名神高速を利用。
第2京阪は全線最高速80km/hで覆面が多いというデメリットもある(名神は基本、最高速100km/h)。

名神高速~近畿道~阪和道と進み、11時10分に紀ノ川SAに到着し、小休憩。バイクも数台停車中。ここまで快走ペース。これまでは、岸和田辺りで、指の冷えに耐えきれず、SA入りするパターンとなりがちだったが、この日は遅めの出発ということもあり、一気に和歌山入り(冬用グラブの下にポリエチレン手袋の二重装備)。

その後も、快走を続け、有田インターで阪和道を出て、R42を進む。県道23号で海岸線に出るつもりをしていたが、曲がり損ねて、そのままR42を行く。R42も由良町に入ると走りがいのあるワインディングがある。ただ、交通量はそこそこあり、自分のペースで走れるとは限らないのだが。。。

県道24号方面から、白崎海岸へ向かい、立巌(たてご)岩の手前に駐車スペースとトイレがあり、R6を停める。

▼立巌岩手前にて(12:20ごろ)

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トイレ休憩後、浜に降りる階段を見つけ、降りて、立巌岩~白崎海岸方面を眺める

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再出発後も、数回、バイクを停め、写真を撮る

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▼立厳岩(12:40)

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(↓)白崎海岸手前の景色

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(↓)白崎海岸をのぞむ

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さざ波にあたる光がいい感じ

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▼白崎海岸(12:55~14:00)

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(↓)展望台からの眺め

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(↓)オレンジ色の実と白い岩と青い海

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(↓)岩にあいた穴が気になって

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(↓)展望台から駐車場を見下ろす(手前のバイクがR6)

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降りて、歩いて、レストラン(Deck Cafe@Shirasaki)に入るが、満席。。。
「ちょっとお待ちください」とのことだったが、外のデッキでもいいですよ、ということで、誰もいないデッキへ。歩いて来たので、とりあえず寒くはない。カレーを注文。

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混んでいるためか、けっこう待たされる。外なので次第に寒くなってくる(^^;)
すると、四国からのライダーが一人、同じくこちらのデッキにやってきた。暖まろうとコーヒー飲みに入ったのに。。。とのこと。
去年大型バイク(NC700系)に乗り始め、今はバイクの乗るのが楽しくて仕方ないとのこと。しばし歓談。

食後、別れて、その方は日の岬方面へ、自分は、白崎海岸付近の水仙を見に再出発。

▼県道24号沿いの水仙(14時過ぎ)

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大きな地図で見る

さらに白崎青少年の家へと上がっていく

眺め良し

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歩いて、白崎海岸を見下ろす展望台へ

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グラウンドを通り抜けて、体育館方面へ

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オレンジの実と白い水仙がいい感じ

この後、白崎青少年の家を離れ、県道24号へと降りてきて、西へ少し行くと、また海岸沿いに水仙が咲いていた。

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大小の岩がごろごろした荒れ地に咲く水仙

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道路上の石垣の上にも水仙が見られた

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この後、県道24号~23号と進み、海岸線を行くはずが、またR42へ出てしまい、R42のワインディング区間を経て、有田みかん海道へと向かう。

以下、後編へ続きます。。。

興正寺の梅、ちらほら

2月6日(木)昼過ぎ、真宗興正派の本山、興正寺

山門入って右手の紅梅がチラホラ咲き始めていました

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強い香りを漂わせていた

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入って左手の白梅はまだつぼみ 

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2014年2月 6日 (木)

海住山寺&浄瑠璃寺ツーリング(後編)

1月5日、海住山寺&浄瑠璃寺ツーリングレポートの後編

海住山寺から浄瑠璃寺に向かうには、R163に出て、すぐに右折し、府道44号(恭仁大橋)で木津川を渡らなくてはならないのだが、あまりに近すぎて、つい通り過ぎてしまった(^^;)

(↓)海住山寺と浄瑠璃寺の位置関係


大きな地図で見る

で、この恭仁大橋の先は、10kmほど先の笠置町まで、木津川を渡る橋はない(^^;;)
Uターンするのも面倒なので、そのままR163を東進し、お気に入りのワインディングロード府道82号から月ヶ瀬へ走りに行って、帰りに、浄瑠璃寺に訪ねることにした。

※笠置町から府道33号~47号でも浄瑠璃寺へ迎えるようで、この道は走ったことないので、一度このルートを使ってみることにしよう

昼過ぎになり、お腹も減ったので、「湖畔の里月ヶ瀬」で昼食(うどん)。冬でもバイク数台停車中。

(↓)月ヶ瀬橋(14:30ごろ)

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(↓)月ヶ瀬橋から、名張川上流を眺める

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府道82号をもどり、高山ダムへ寄る

(↓)ダムから駐車場に上がる道

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(↓)ダム上の駐車場にて

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広い駐車場に、一本高い木があり、これまで気に留めなかったのだが、この日雲と青空とのコンビネーションがいい感じで、しばらく見入る

この後、R163を西へ引き返し、府道44号で恭仁大橋を渡り、府道47号~752号と進んで、15時50分頃に、浄瑠璃寺へ到着。

参道前の民間の駐車場へ。車300円と掲示されていて、バイクを停めたところ、「300円」と言われたので、「バイクもですか」と驚いたように言うと、「200円」ということになった(^^;)

(↓)浄瑠璃寺参道

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途中、あ志び乃店という、食事処があった

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食事処入り口の土壁がいい感じ

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参道を進み、

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境内へ

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三重の塔に西日があたっていい雰囲気

三重の塔と本堂の間に池があった

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池に映り込む空と雲がまたいい感じ

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本堂横の、背の高い柿の木も哀愁あり

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浄瑠璃寺は境内散策は自由で、本堂内に入るのは拝観料が必要(300円)。

この日、本堂内で、期間限定で、吉祥天女像が公開されていたので、その時期を狙って訪ねたのだった。堂内には、国宝の九体阿弥陀如来像もある。

また秋の紅葉の時期にも訪ねてみたいところ。次は、近くの岩船寺も訪ねてみることにしよう。秋よりも前、アジサイの頃に訪ねるのもよいかも。

1時間弱の滞在後、16時40分に浄瑠璃寺を離れ、府道752号を先へ進み、田園風景が広がったところでバイクを停める。

(↓)京都府道752号にて

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さらに府道47号で、木津川南岸を夕焼けを眺めながら、西進。

(↓)府道47号、木津川沿いにて(17:05)

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R24~府道70号~R24と北上し、18時すぎ帰宅

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走行距離:169km.燃費17.1km/l.積算距離42,184km
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2014年2月 5日 (水)

海住山寺&浄瑠璃寺ツーリング(前編)

1月5日(日)、R6にて、京都と奈良の県境、木津川市にある海住山寺&浄瑠璃寺を訪ねるツーリング。海住山寺の五重塔、浄瑠璃寺の三重塔はそれぞれ国宝指定されている。

出発はのんびりと11時前。R24を南下し、交通量の少ない府道70号を経て、R163を東進。案内板にしたがって左折し、指示通りに狭い道を進んでいく。集落を抜けて、山を上がって行く。

途中から、けっこう勾配がきつくなっていく。で、その急勾配の道に突如ヘアピンカーブが現れ、手前の比較的勾配のゆるやかなところで一時停車。そういう心づもりをしていなかったもので(^^;) そこに自転車が2台止まっていて、こちらに目を向けてくれていて、それがまた、あまりかっこわるいことはできないというプレッシャーに(^^;;)

気持ちを落ち着けて、急勾配ヘアピンの奥に視線を向けて、再出発。急勾配だが、道路幅が1.5車線ほどあるので、ハンドル角の厳しいR6でも何とかクリア。でもヘアピンの途中で対向車に出くわしていたら、かなりやばいことになっていたかも。。。 写真を撮らなかったので、実際の様子を紹介できないのがザンネン。アメリカンとSS車には、厳しい道のりなのでご用心を。

そこからもう少し坂道が続き、しばらく行ったところに駐車場(未舗装)があり、そこにバイクを停めて、12時ごろ、海住山寺の境内へ。

(↓)国宝の五重塔

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それほど大きくはないが、存在感があった

(↓)本堂

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(↓)薄く凍っていた

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(↓)願いを叶えるなすのこしかけ

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1時間ほどの滞在後、来た道を引き返す。

途中の参道に門が立つ。

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坂を降り、集落を抜けたところでバイクを停め、田園風景を眺める

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このあと、R163に出て、浄瑠璃寺に向かうのだが、実際は、曲がるべき交差点を通り過ぎてしまったので、月ヶ瀬へ走りに行ってしまうことになる(^^;)

以下、後編へ続きます。。。

▽参考HP

2014年2月 4日 (火)

ハート型の池を見下ろす南伊勢ツーリング後編

1月3日、ハート型の池を見下ろす南伊勢ツーリングレポートの後編

13時ごろ、中津浜浦を離れ、R260を西進し、鵜倉園地に向かう。南島バイパスの先、南島東小学校を通り過ぎた先で左折。一車線強の道を、南下。

デコボコなどはほとんどなく、路面状態は良好。ところどころ、海への展望が開け、バイクなら気軽に停車できる程度のスペースもある。カーブの先の見通しは悪いので、もちろん走りを楽しむ道路ではない。

▼鵜倉園地へ至る道にて(13:45ごろ)

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鵜倉園地にはいくつか展望台があり、まず、あけぼの展望台に寄る

▼あけぼの展望台にて(13:50~13:55)

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車7~8台ほど停められる駐車場あり。先客の車1台だけ停車中だった。

続いて、ほんの数分で、かさらぎ展望台へ到着

▼かさらぎ展望台にて(14:00~14:10)

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こちらは車3台ほどのスペース有り

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自分だけだったので、バイクをちょっと入れて、撮ってみた

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そして、いよいよ見江島展望台へ。かさらぎ展望台のすぐ近く。こちらも車3台ほどのスペース有り

▼見江島展望台(14:10~14:20)

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かさらぎ池を見下ろす

先客のアベック一組いらっしゃった。入れ替わりで、展望台に上がる

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昼過ぎは逆光となり、写真映り悪し(^^;)
ハート型といえば、まぁそう見えるが、感動はない(^^;;)

3分ほど歩いたところに、もう一つ、たちばな展望台というのもあった

▼たちばな展望台にて(14:25ごろ) 

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来る途中、三叉路になっているところがあり、そこから、かさらぎ池に降りて行くことができた。

▼かさらぎ池にて(14:45)

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池から、展望台のあった山を見上げる

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道を進むと奈屋浦に出て、R260へとつながっていた。

R260へ出る手前に、わりと大きな漁港があった。

▼奈屋浦漁港にて(14:50ごろ)

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バイクでの訪問者は珍しかったのか、漁港の方に、「どこから来たの」と話しかけられ、「京都からです」と受け答え。この日のツーリングで唯一の会話だったかも。。。

この奈屋浦漁港、三重県下随一の漁獲高とのこと

(↓)鵜倉園地と周辺地図


大きな地図で見る

この後、R260に出て、さらに西へ向かう。R260沿い吉津港辺りに、公衆トイレがあり、そこでトイレ休憩。

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近くに小さなお堂があり、少しだが水仙が咲いていた

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このあと、R260~県道68号~R42と進み、大宮大台インターにて紀勢自動車道に入る。後は京都南インターまで高速で、18時に帰宅。早めにもどったので、新名神でそれほど寒い思いをすることはなかった。

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走行距離:410km.燃費20.0km/l.積算距離42,015km
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この日は流れのよい道が多く、高速は交通量が多くあまりスピード出せなかったので、燃費は20km/lと良かった。

いくつかあった展望台の中で、いちばん眺めがよかったのは、かさらぎ展望台。見江島展望台は、まぁ一度は訪ねて損はないかと。。。

2014年2月 3日 (月)

ハート型の池を見下ろす南伊勢ツーリング前編

1月3日(金)、ハート型の池が見られる展望台があるということで、南伊勢へ向け、R6にてお出かけ。2014年最初のツーリング。

冬寒い時期なので、出発はのんびりと9時30分。

京都南インターで名神に入り、新名神~伊勢道と進む。走っている間はバイクを見かけなかったが、SAでは数台停車中。SAでトイレ休憩している間、走って行くバイクの音は聞こえた。

その後、勢和多気インターで高速を出て、R42~三重県道709号~38号~65号と進み、宮川を南へ渡った後、右折して県道22号を東へ進む。

途中、茶畑が広がっていたところで、バイクを停める(11:30ごろ)。たぶん県道38号線沿いだったかと。。。

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続いて、県道22号、宮川沿いにて(11:45)

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交通量少ない、リバーサイドの2車線快走路。

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このあと、右折して南下し、宮川から離れ、県道169号~719号~169号(サニーロード)と進み、12時20分頃に、五ヶ所湾へ到達。

さらに県道769号へ入って、南へ進み、南伊勢高校南勢校舎横で、バイクを停め、湾を眺める(12:20)。

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引き続き、県道769号を南下して、中津浜浦へと行き着く。

▼中津浜浦にて(12:30~13:00)

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よく整備された海岸で、綺麗なトイレもあった。

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浜の奥の方に、連なった小さな島(岩)が見えた


大きな地図で見る

この浜を30分ほど、散策した後、来た道をもどり、R260を西へ進み、ハート型の池を見下ろす展望台、鵜倉園地の見江島(みえしま)展望台へと向かう。

以下、後編に続く。。。

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▽他の関連記事

2014年2月 2日 (日)

紅葉の伊賀上野城ツーリングその3(二つの古い校舎&月ヶ瀬編)

11月30日、紅葉の伊賀上野城ツーリングレポートその3、伊賀上野城近くの二つの古い校舎&月ヶ瀬編

伊賀上野城の駐車場にバイクを置いたまま、歩いて2分ほどの、三重県立上野高校を訪ねてみた。いい感じの古い校舎が目に留まったので。

現役の高校で、実際に使用されている校舎なので、観光用に公開されたりはしていないようなのだが、高校の先生らしき方に、写真撮らせてもらっていいですかと、尋ねてみた。すると、事務室で聞いてほしいとのことで、事務室のおじさんに、校舎の外からならいいですよと、許可をいただく。

※事務室は部外者にはわかりずらいが、門を入って左手にあり

▼三重県立上野高校--明治校舎(13:20ごろ)

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1900年(明治33年)建設。美しい白亜の校舎

この校舎を一回りした後、駐車場にもどって、旧小田小学校へ向かう。こちらは観光用に公開され、駐車場も整備されている。

▼旧小田小学校にて(13:45~14:30)

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入館料100円

2Fにあるステンドグラスがいい感じ

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1Fでは、給食の変遷など、
2Fでは、戦争直後の黒塗り教科書を含め、昔の教科書などが展示されていた

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のんびり45分ほど滞在した後、名阪国道を利用し、月ヶ瀬へ向かう。

名阪国道の五月橋インターで降りるとわかりやすいのだが、手前のインターでも「月ヶ瀬」という案内が出ており、そちらで降りてしまい、ちょっとだけ寄るつもりが、ぐるっと大回りして、高山ダム方面から、月ヶ瀬湖岸道をがっつり走ることになってしまった(^^;)

▼月ヶ瀬湖岸--府道82号にて(15:15)

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月ヶ瀬を通り抜け、曽爾高原へ向かおうと、県道80号を走り、イチョウの黄葉が見えたところでバイクを停める

▼奈良県道80号にて(15:30ごろ)

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左下に落葉した枝垂れ桜があった

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ちょっと曽爾高原へ行くには、時間的に遅くなってしまったなぁ、ということで、ここですっぱりあきらめ、Uターンして、月ヶ瀬にもどり、紅葉を味わうことにした。

▼月ヶ瀬にて(16時ごろ)

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(↑)奈良県道4号線沿い

(↓)月ヶ瀬梅の資料館から西へ上がったところ

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散り紅葉に、西日が当たりいい感じ

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この後、また月ヶ瀬湖岸の府道82号のワインディングを走り、R163~R24を経て、18時30分頃帰宅

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走行距離:227km.燃費16.4km/l.積算距離40,538km
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これで、ようやく2013年のツーリングレポートが終わったと思ったら、今年1月分が全然アップできていないので、まるまるたまってしまった(^^;;)

なお、三重県立上野高校の明治校舎と旧小田小学校は、後日、もう少し写真紹介の予定

▽この日の関連記事

2014年2月 1日 (土)

紅葉の伊賀上野城ツーリングその2(伊賀上野城編)

11月30日、紅葉の伊賀上野城ツーリングレポートその2、今回のツーリングの訪問先のメインとなる伊賀上野城編

11時30分頃、有料の駐車場にバイクを停め、伊賀上野城散策。

歩いて行くと、変わった形の建物が目にとまる

▼俳聖殿

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1942年に芭蕉生誕300年を記念して建設されたらしい

一旦堀の外に出て、外から石垣を眺める

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(↓)幹が曲がりくねって、石垣の方に伸びた木がいい感じ

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続いて石垣の上から、石垣を見下ろす

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右上に人がいるので、石垣の高さがわかるかと

紅葉は多くないが、この一本モミジは、いい感じに色づいていた

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(↓)あまり目立たない一角(上野市民会館の駐車場付近)に、紅葉スポット発見

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その後、天守へ

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1935年に作られた模擬天守
元の天守は、1612年、完成前に倒壊し、その後、豊臣氏の滅亡により、天守が作られることはなかったとのこと。

(↓)天守内の展示物

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(↓)天守からの眺め

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1時間半ほど、歩き回った後、近くにある、三重県立上野高校の古い校舎--明治校舎(三重県指定有形文化財)--や、明治14年(1881年)に建てられた旧小田小学校を訪ねるのだが、以下、その3へ続きます。。。

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