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2014年1月19日 (日)

亀岡~右京区宕陰の紅葉&銀杏めぐりプチツーリング1(神蔵寺編)

11月21日(木)、半日休みを取って、R6で亀岡~右京区宕陰地区の紅葉&銀杏めぐりプチツーリング。

まずは神蔵寺編

8時半ごろ家を出て、今回は京都縦貫道は使わず、R9で亀岡入り。交通量の多いR9を避けて、京都府道402号経由で、亀岡の市街地を抜けて、R423~R372と進む。

案内が出ているのだが、その前で、左折して、住宅地の狭い袋小路に入り込んでしまい、住民の方に奇異な目で見られながら、少々苦労しながらUターン(^^;) 

こういうときR6の軽さは本当に助かる。この軽さが、ゼファー750>SV1000>R6と乗り換えた一つの理由。ただR6は切れ角がないので、切り返し回数が多くはなるのだが。。。

来た道をもどって、またR372に出て、少し行くと案内があり、そこで左折。進んで行くと、華やかに紅葉したところが目にとまり、あそこかな、と思っていたのだが、違うようで、さらに案内通りに進んで行き、9時15分頃、お寺の駐車場に到着。先客はおらず、広い駐車場に、R6が1台だけ。

お寺の入り口に料金ポストがあり、そこに拝観料を入れて、境内へ

▼神蔵寺にて(09:15~10:05)

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門を入った正面に大きなモミジがあるのだが、こちらは見頃を過ぎ、葉が少々縮れぎみとなっていた。

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お寺の石垣との組合せが好印象。次はぜひこのモミジが見頃のころ訪ねたい。

帰り際、境内へ入る橋の近くにバイクを停めて

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(↓)神蔵寺の位置


大きな地図で見る

小一時間ほどの滞在後、神蔵寺を離れ、来るとき目にとまった紅葉を訪ねてみる。

このとき初めて知ったお寺の名前は苗秀寺

▼苗秀寺にて(10:10~10:40)

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奈良時代創建の古刹。紅葉好きの人にはちょっと知られたところのよう。

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この日このとき、紅葉を見に来ているには自分だけだった。

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この鮮やかな赤が強烈に印象に残っている

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拝観料を徴収したりするなどの観光化されたところではなく、墓地もある静かなところなので、訪問する際はその辺、わきまえておくことが必要かと。

亀岡市の観光協会のHPで簡単に紹介されている(→紹介ページ

30分ほどの滞在後、丹波国分寺跡、樒原-四所神社、旧河原家住宅の銀杏めぐりへと向かうのだが、以下その2へ続きます

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ツーリング2013年」カテゴリの記事

コメント

綺麗な紅葉ですね。
早朝バイクの守備範囲ですが、このお寺を訪問したことはなさそうです。あの界隈も古いので、ゆっくり走ればいいとこがたくさん見つかりそうです。

こんばんわ!
今回紹介されていた神蔵寺は紅葉シーズンになると夜間ライトアップされて御点前などもされてますので又宜しかったら頭の隅に留めておいてくださいな!

>のりまきさん

この辺りの地名は「ひえ田野」というんですね。いかにも古そうな感じですね。古事記編纂の「稗田阿礼」が、この地に住んでいたことがあるという言い伝えもあるようです。

> ささやんマスターさん

正面の紅葉が見頃のころ、ライトアップ期間だったようですね。次はその時期に訪ねたいと思います。たぶん、人の少ない早朝狙いになると思いますが。。。 その前に3月梅が咲く頃にも寄ってみようと思っています(^^)

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