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宿泊ツーリング(2013年)

2013年12月26日 (木)

出水市&阿蘇ツーリングその9(別府の夜景&帰路編)

12月6日~9日、ツル飛来地出水市&阿蘇ツーリングレポートの続き。。。その9

今回で最終回。出港~帰宅編。

18時ごろ別府港に到着し、乗船手続きを済ませ、待機。バイクは自分だけ。

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他のバイクは、先に到着し、すでに乗船しているのかと思ったが、乗船しても、バイクは自分のR6だけ。。。 結局その後もバイクは増えることなく、この夜のサンフラワーに乗船したバイクは1台だけだった(^^;) 何と寂しいこと。。。

フェリーは予定通り、19時前に出港。毎度のごとく、デッキで、出港を眺める。

フェリーから眺める別府の夜景は綺麗だった

▼洋上からの別府の夜景(19時ごろ)

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これは、フェリーからでしか味わえない夜景

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じょじょに遠ざかり、別府が小さくなったところで、船内にもどる

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行きの志布志行き同様、二段ベッドの上は空き。8人部屋だが利用は4人だけだった。

帰りも船内レストランは利用せず、買っておいた何かを食べたはずだが、何を食べたか忘れてしまった(^^;)

翌日のルートチェックの必要もないので、早々に、ビールを飲んで就寝。

翌朝、日の出前の南港到着となるので、デッキに出ることもなく、朝食に買っておいたパンを食べ、客室内で待機。下船が始まったというアナウンスを聞いて、車両甲板に降り、大型車両の下船を眺めながら、バイクの順番を待つ。

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下船すると、朝焼けが見えたので、フェリーを降りてすぐのところで、バイクを停める。

▼大阪南港にて(7時前)

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西の空が焼けていたので、西から日が登るような錯覚をして、方角にとまどい、逆向きに走っているように感じ、不安になりながらも、阪神高速4号~16号~近畿道~第2京阪と自動車道を乗り継ぎ、8時に無事帰宅。

帰宅後、しばしのんびりしたあと、疲れを感じることもなく、通常出勤。

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走行距離(計707km)

  • 1日目 85km(京都~南港)
  • 2日目 228km(志布志港~出水市)
  • 3日目 326km(出水市~別府港)
  • 4日目 68km(南港~京都)

燃費 18.3km/l
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九州初日はあまり走った感じがしなかったが、九州2日目は、阿蘇~久住~由布岳のやまなみを走り抜け、充実の九州ツーリングとなった。

今回行けなかった、佐多岬&開聞岳へは、また機会を見つけて訪ねることとしたい。できれば、指宿の知林ヶ島に歩いて渡れる時期(3月から10月)がよいかな。。。

▽今回の関連記事

2013年12月25日 (水)

出水市&阿蘇ツーリングその8(やまなみハイウェイ~由布岳編)

12月6日~9日、ツル飛来地出水市&阿蘇ツーリングレポートの続き。。。その8

今回はやまなみハイウェイ~由布岳編

14時半ごろ、昼食を終え、道の駅小国を離れ、別府港へ向かう。

R442(日田往還)を西へ進む。交通量少なく、快走。道路からの眺めも良くなってくる。

▼R442(日田往還)にて(15時ごろ)

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県道11号(やまなみハイウェイ)に入ると交通量が増える。前がつまったところで、バイクを停める。

▼やまなみハイウェイにて(15:20ごろ)

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牧ノ戸峠を過ぎた大曲辺りになるのかな。。。(推定)

再出発後は、交通量少なくなり、快走

▼長者原にて(15:30ごろ)

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左手の山は、今調べたところ、三俣山(みまたやま)というらしい
一つ上の写真も、三俣山と思われる

その後も快走し、R210から県道216号を経て、再び県道11号に合流。由布岳の素敵な眺めが広がったところでバイクを停める

▼由布岳の麓にて(16:15~16:30)

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少し進んではまた停車を2度、3度。。。

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狭霧台(さぎりだい)の展望台へ寄ろうと思ったが、反対車線側だったので、スルー

別府市の市街地へ到達し、フェリーの出港まで時間に余裕があったので、地獄にちょっと寄ってみようかとうろつき、血の池地獄にやってきた。

んが、入場は17時まで。。。 数分過ぎてしまっていた。。。
時間制限のある有料施設とは思っていなかった(^^;) 
雲仙だと早朝から見放題だったのに。。。(→2010年9月のレポート「雲仙~天草~桜島ツーリング(2日目雲仙編)」)

▼血の池地獄駐車場にて(17:10ごろ)

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仕方ないので、駐車場にて

血の池地獄に向かうとき、湯煙を眺めるスポットの案内を見かけたので、そちらへ寄ってみた。

▼湯けむり展望台にて(17:20ごろ)

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これぞ温泉街という眺め

一度は別府か湯布院で一泊して、早朝に、狭霧台から雲海を眺めてみたいが、フェリーを使うと別府には早朝到着、夕方出発なので、そういうツーリングの予定は組みにくい(^^;)

この後、フェリー乗り場へ移動。乗り場を通り過ぎてしまい、ちょっとうろつく。あまり大きい港には見えなかったので、サンフラワー乗り場はもうちょっと先かと勝手に思い込んでしまった。すでに日も落ちて暗くなっているので、不安になりながらも、もどって停車中のサンフラワーを見て安心し、すぐ近くのコンビニで買い物した後、フェリー乗り場へ。

。。。以下、別府の夜景&出港編に続きます

2013年12月23日 (月)

出水市&阿蘇ツーリングその7(鍋ヶ滝編)

12月6日~9日、ツル飛来地出水市&阿蘇ツーリングレポートの続き。。。その7

今回は鍋ヶ滝編

ラピュタの道(狩尾坂)を降りたあと、内牧温泉を通り抜け、R212を大観峰方面へと上がって行く。この道が素敵なワインディングロード。ワインディング度合い、交通量、路面状態とどれも満足。2010年にゼファーで走ったときは、日暮れ時&夜明け前だったが、今回は日中なので、ワインディング走行を楽しむ。

R212をそのまま北上し、R387との交差点を右折して、しばらくR387を進むと、鍋ヶ滝の案内板がところどころ設置されていてわかりやすい。

案内にしたがって、細い道に入り進んで行くと、無事、鍋ヶ滝の駐車場に到着(けっこう分岐はあり、帰り道側からは案内が見えないので、だいたいの進路を覚えておかないと、帰りに迷い込む恐れあり)。車数台駐車中。バイクはナシ。阿蘇の狩尾坂を降りたところから、約50分。

▼鍋ヶ滝の駐車場にて(13:05ごろ)

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綺麗な旧フェアレディが駐まっていたので、記念撮影

その後、遊歩道を歩き出す。ほんの3分ほどで滝前へ到着。ここは、お茶のCMでその存在を知ったところ。滝好きとしては、一度行っておかねば、ということで、今回の重点訪問地としていた。

▼鍋ヶ滝(13:10~14:00)

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尖った苔岩がいい感じ

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上下とも、滝の裏側から

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(↓)滝裏の空間がかなり広い

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入り口だけでなく、奥の方にも緑の苔岩

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水煙に光が当たり、幻想的な雰囲気

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(↓)滝の下流方向

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いい雰囲気だったので、少し下流方向へ進んでみると、横に倒れた木から、たくさんの枝(というか、それぞれが木のようにも見える)が上へと伸びていた。

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数十メートル下流から鍋ヶ滝の眺め

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この後、R387を東へ引き返し、道の駅小国にバイクを停め、近くのそば屋さんで、天ぷらそば(マイタケの天ぷらたっぷり)をいただいた。

。。。以下、やまなみハイウェイ~由布岳編へ続く

▽関連記事(これまで訪ねた裏見の滝)

出水市&阿蘇ツーリングその6(阿蘇ラピュタの道編)

12月6日~9日、ツル飛来地出水市&阿蘇ツーリングレポートの続き。。。その6

今回は、すでにレポート済み(R6で阿蘇「ラピュタの道」を駆ける)でもあるのだが、改めて、阿蘇ラピュタの道編

大観峰から県道12号(阿蘇スカイライン)をもどって、ラピュタの道へ向かうのだが、県道339号(ミルクロード)はと左折すべきところを、直進し、菊池渓谷方面へと進んでしまう。どうも来た道と違うなと気づき、しばらく行ったところでUターン。県道339号を南下して、ラピュタの道(狩尾坂)入り口で左折。

2010年ゼファーでも来たのだが、そのときは通行止めで断念した道へと、進んで行く。

少し行ったところで、車数台停車中。その先にバイクを停める。

▼阿蘇ラピュタの道にて(11:10~12:20)

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絶景が眼下に広がる

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ちょうど下からバイクが1台駆け上がってくるところだった。
この道を駆け下りていくのかと思うとわくわくしてくる。
ここで、停車中、バイクのナンバーを見た地元の方から、「京都からですか。遠くから来られたんですね」と声をかけられ、少し会話を交わす。今回のツーリングで、ホテルの受付や、お店以外で、会話を交わしたのは、たぶん、このときと、桜島のコンビニで道を訪ねたときの2回だけ(^^;)

上のビューポイントから降りて行くと、また違った景色に出会い、何度もバイクを停める

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(↑)特にこの部分、金色度合いが濃かった

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バイクを停めて、写真を撮っていると、下から、牛2頭を載せた軽トラがあがってきた。生活道路として使われていることを実感

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ここには、関西でススキで有名な曽爾高原がいくつ分あるのかと、驚嘆。しかもこれが阿蘇全体のほんの一部とは。。。

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けっこう下まで降りてきたところに、小さな展望所があり、停車。

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(↑)振り返った眺めと、正面の眺め(↓)を味わう

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写真撮っているときは意識していなかったのだが、けっこうな噴煙。これが左手の根子岳の眺めをかすませているもよう。

(↓)停車中のR6

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ここからもう少し下がったところに、トイレがありそこでトイレ休憩。

おそらく4kmほどの道を、1時間10分かけて降りてきた。ほぼ1車線道で、路面状態もひどくはないが、良好とも言えず、走りを楽しめる道ではないが、日本でも有数の絶景道路といえるのはないだろうか。。。

このあと、鍋ヶ滝へと向かうのだが、以下、続きます。。。   

2013年12月22日 (日)

出水市&阿蘇ツーリングその5(九州2日目阿蘇大観峰編)

12月6日~9日、ツル飛来地出水市&阿蘇ツーリングレポートの続き。。。その5

九州2日目朝5時過ぎに起き、前日コンビニで買っておいたパンで朝食。宿泊のビジネスホテルは朝食無料サービス付きなのだが、6時半からなので、利用不可。

朝食後、出発の準備をして、まだ暗い6時の出発。

R3に出て、阿蘇を目指し北上。国道だけに、それなりに交通量あり。熊本県に入り、水俣を通り過ぎ、芦北インターにて自動車道へ。

前日の天気予報で、阿蘇の朝の気温予想が確かマイナス2度。その他の九州北中部も朝は冷え込み予想。

ここまででけっこう指先は冷えてきており、この後、自動車道は山間部を走ることもあり、この冬初めて、ウィンターグラブの下に薄手のビニール手袋を装着。これで寒さをしのぐ。

八代市にて九州自動車道に合流し、7時40分頃、宮原インターでトイレ休憩。短い休憩で再出発し、益城(ましき)熊本空港インターで、自動車道を出て、県道36号を東進し、阿蘇俵山へ向かう。。。はすだったのだが、県道206号へ入る交差点を直進してしまい、空港下をくぐり抜けたようで、大津中・大津高のある通りに出て来てしまった。

銀杏並木があったので、そこで停車(08:30ごろ)

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大津中には、スペード型の銀杏があったり(上の写真の左)、
葉のボリュームがすごい個性的な銀杏があった(下の写真)

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もうR57の目前まで来てしまっていたので、俵山はまた別の機会に訪ねることとし、そのままR57に出て、さらにミルクロード(県道339号)へと路線変更。

ミルクロードを進み、県道23号との交差点で、バイクを停める。

あぁ晩秋の阿蘇にやってきたなーという光景が広がる。

▼ミルクロードにて(08:50ごろ)

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引き続き、ミルクロードを大観望に向け進み、兜岩展望台駐車場にて停車。ここは、2010年の春にゼファーでもやってきた場所。

▼兜岩展望台にて(09:00~09:10)

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(↑)北東方向の眺め

(↓)南東方向の眺め

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中央左手に、根子岳が見える。逆光ということもあるが、かすんでいるのは、どうも火口からの噴煙の影響もあったものと推測される

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ミルクロードに目を移すと、バイクが1台駆けていた

ミルクロードにもどり、引き続き大観峰へ進み、10分ほどで大観望に到着。到着時は他にバイクは見あたらず、正面奥に停車(後でわかったのだが、左手奥がバイク用の駐輪区画だった)。大観峰は2度目なのだが、2010年に来たときは、早朝で、こちらまで入らなかったもので。。。

▼大観峰にて(09:25~10:45)

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駐車場から、展望所に歩き出すと、ヘルメット盗難注意の掲示が目に留まり、念のため、バイクにもどり、ワイヤー錠をかける。宿泊ツーリング中に、万一ヘルメット盗難にあうと、その後の予定が大変なことになってしまうので。。。

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天気予報のマイナス気温予想通り、展望所へ向かう途中、日当たりの悪いところは凍てついていた。

(↓)展望所からの眺め。阿蘇のスケールを実感できる眺め

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で、展望所からさらに伸びた遊歩道を進んで岩の上に立ったのは、すでにレポート済みなので、こちら参照ください→「阿蘇の大観峰の先の岩の上に立つ

もどってきて、展望所を見上げる

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この遊歩道、日光が下まで届いていなくて、凍てていて、歩くとジャリジャリ音を立てていた。

展望所から駐車場にもどるときは、西寄りの遊歩道を歩く。この時間はけっこう観光客が多くなっていたが、こちら少し遠回りになる分、歩く人はまばらで、しかも眺め良し。

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小腹がすいたので、売店でカレーパンを買って、椅子に腰掛け食す。
この時には、地元のライダーのバイクが数台止まっていて、そこが本来の駐輪場だとようやく気づいた。

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10時45分、大観峰を後にし、ラピュタの道へと向かう。

以下、続きます。。。

▽過去の阿蘇ツーリングレポート(2010年3月28日~30日)

2013年12月21日 (土)

出水市&阿蘇ツーリングその4(一万羽を超えるツル編)

12月6日~9日、ツル飛来地出水市&阿蘇ツーリングレポートの続き。。。その4

阿久根から出水市へとR3を進む。鹿児島市内では、インターへの案内の少なさに、悩まされたが、出水市に入ると、ツル飛来地まであと○○kmとの案内が多く、その案内を見ながら安心して近づいていく。

R3から少し北へ入ったところが、1万羽を超えるツルの飛来地で、16時に到着。なんとか日暮れ前にたどり着くことができた。

まずは、ツル観察センターへ向かう。入館料210円を支払い、屋上へ。屋上には、西洋人の老夫婦(たぶん)が一組だけ。二人ともおおきなカメラを持っている。

自分のは望遠レンズ装着して7倍程度。キチンと鳥撮るなら、少なくとも20倍くらいは必要でしょうか。。。

で、早速、ツルウォッチング。見渡す限りツル。

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縦列飛行

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編隊飛行

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しばらく観察センターから眺めた後、降りて、歩く。

餌をもらっているとはいっても野生のツルなので、近づくと(といってもかなり距離はあるのだが)、飛んで行ってしまう

西日を浴びるツル

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三羽で一組となっているツルがわりと目についた。つがいとその子どもなのかな。。。ただ、大きさ的にはいかにも子どもという感じではなかった。

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※調べて見ると、ツルは成長が早く生後半年で親と同じくらいの大きさになるらしい。卵は通常2つ。なので、親子だと基本四羽。三羽一組が目についたと言うことは、大きくなれたのは二羽のヒナのうち一羽だけだったということだろうか。。。なお、2年目には親離れするので、それ以上の家族構成にはならない模様

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太陽が山に沈んだ後、西の空に一羽のツルが舞った

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こちらまた三羽一組。重なって見づらいが、隠れている一羽が少し小さく、頭部の色が茶色っぽい

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月とツル

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17時45分ごろ、ツル飛来地を離れ宿へ向かう。京都ならもうすっかり暗くなっている時間だが、出水市は九州でも西寄りの地ということもあって、日没時間が遅く、2時間近くツルウォッチングを楽しむことができた。

今回の宿泊は、出水駅前にある「ロイヤルインステーションプラザ」というビジネスホテル。ここまで来る途中の阿久根市にライダーハウスがあり、そこも検討したが、より近い方で、ということで、ビジネスホテルにした。事前のメールで、玄関の屋根のあるところにバイク駐車可ということも確認取れたので。

出水駅前に向かう途中、一度は九州で九州ラーメンを食べておこう、ということで、山小屋というラーメン屋さんでラーメンと餃子が、この日の晩ご飯。晩ご飯時なのにあまりお客がいないので、ちょっと不安になったが、まぁふつうの九州ラーメン(^^;) たぶんチェーン店と思われる。

食後、駅前のビジネスホテルの位置を確かめた後、来る途中、案内を見かけた「出水麓武家屋敷群」を訪ねてみた。もう暗いが照明があればと期待したが、辺りは真っ暗で、なんとなくそれらしい雰囲気を感じただけで、すぐにビジネスホテルへ引き返す。

風呂入って、くつろいで、翌日のルートをアバウトに決めた後、フィギュアスケートを見ているうちに、肝心の浅田真央ちゃんの演技の前に座りながら眠ってしまった(^^;;)

フィギュアスケート放送終了後、はっと目をさまし、ビール飲んで、就寝。

九州1日目走行距離約230km。

1日走って来たにしては異例の短さ。9時半ごろ志布志港を出て、16時出水市到着で、その間、垂水の千本銀杏と鹿児島市の城山展望所に30分くらいずつ寄ったくらいなのに。。。とにかく、志布志から鹿児島市内抜けるまでに、時間がかかり過ぎた。今後の、鹿児島ツーリングの際の教訓にしなくては。。。 宮崎カーフェリーを利用して、鹿児島まで高速移動という選択肢もありかも。

。。。以下、九州2日目編に続きます

▽今回のツーリングレポート関連記事

2013年12月18日 (水)

出水市&阿蘇ツーリングその3(垂水の千本銀杏&桜島編)

12月6日~9日、ツル飛来地出水市&阿蘇ツーリングの続き。。。その3

今回は、九州の1日目、垂水の千本銀杏~桜島編

志布志港に上陸し、R220を西へ進む。そのままずっとR220では、おもしろくなさそうなので、少し南寄りの県道73号を進もうと、R220から南へ下りるのだが、結局またR220へともどってきてしまった(^^;) そこからは、あきらめて、R220をずっと西進し、鹿屋体育大前を通過して、鹿児島湾へ出て、湾岸道を北へ進む。

少し行くと駐車スペースがあったので、そこで停車。

鹿児島湾の向こうに見える、きれいな形の山は、おそらく開聞岳(このときはまだ開聞岳を訪ねるつもりをしていた)。

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垂水市の市街地を進むと、千本銀杏の看板がたくさん目につく。今回のツーリングの数日前に、ブログ村に参加している方のブログで、垂水市の千本銀杏の存在は知っていたし行きのフェリーでも、「垂水市千本銀杏ツアー」で来られている方がいるのは目に留まっていたので、気にはなっていたが、時間的なこともあり、行く予定はしていなかった。

初めそのブログ記事のタイトルを見たときは兵庫の垂水区かと勘違いして、行ってみようかと思ったが、記事を読んでいくと鹿児島の垂水市だとわかり、はるか遠くなのですぐあきらめた。で、その千本銀杏、R220を進むと次々と案内が現れるので、場所を確かめてなかったのだが、これなら、案内通りに行けば行き着くだろうということで、結局訪ねることになった。

▼垂水市の千本銀杏(11:00~11:30)

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けっこうな観光客。バイクも数台見かけた。銀杏の向こうに桜島が見える。

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少し落葉が進んでいたようだが、その分落ち葉の量がすごく、まさに黄色の絨毯が数百メール続く状態

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ときおり風が強く吹き、黄葉が舞った

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30分ほどの滞在で、来た道を引き返し、R220へもどる。

トイレのある駐車場所があり、小休憩

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桜島がかなり近づいてきた

さらに進むと、映画「ホタル」ロケ地という案内のある漁港が現れ、寄ってみた。

▼海潟漁港(11:50ころ)

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漁港とR6と噴煙を上げる桜島

なかなかいい感じの組み合わせ(^^)

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この辺り、駐車中の車の屋根はどれも火山灰で灰色(^^;)

この噴煙では、シャッター付きの駐車場所がない限り、洗車する気にはならないでしょうね。

桜島の南側の海岸を走るR224は、逆向きではあるが一度走っているので、北側の県道26号を走るつもりをしていたのだが、もう12時ごろとなっているため、時間節約のため、R224を西進。

少し行って橋を渡った先で停車。歩いて橋をもどり、橋上にて、桜島と海側を眺める

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家の屋根も、麓の木々も灰をかぶって、灰色の世界

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海岸も、砂浜ではなく、灰の浜となっていた

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もう少し進んで、鳥島展望所の辺りでまた停車

こちらへ来ると、灰の影響はあまり感じられない。この辺り、風向きで生活環境ががらりと変わるのでしょうね。。。

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そして、桜島フェリーへ乗り場へ。面倒な手続きはなく、有料道路を通過するような感じで、改札でお金を払ってすぐ乗船

▼桜島フェリーにて(12:30~12:50)

乗船するとすぐデッキへ出て、周囲を眺める

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桜島港へ入港するチェリークィーン号

出港すると、遠ざかる桜島が姿を現す

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15分で鹿児島港へ到着

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港内に入ってようやく、桜島の全景がカメラに収まる

鹿児島港に到着後、鹿児島北インターに向かうのだが、途中、城山展望所という案内が目に留まり、誘惑に負けて、つい寄ってしまう

▼城山公園展望所にて(13:00~13:10)

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展望所へ上がる途中、まだ紅葉が残っていた

展望台からの眺め 

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展望台前に売店があり、ネコがまるで店番をしているかのように、ちょこんと佇んでいた

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この後、元の道に戻り、城山トンネルを抜けるのだが、曲がった道が多く、間違えて玉里団地方面へ進んでしまった。ちょうどコンビニがあり、お腹も減っていたので、コンビニおにぎりで昼食とする。

このときすでに13時半となっていた。その前から時間的に厳しくなっていることには気づいており、指宿スカイライン往復して、開聞岳には近づくくらいになるかと思っていたのだが、ここで開聞岳行きは完全にあきらめることに。夕暮れのツルを見るのが今回のツーリングでは最優先なので。

コンビニの駐車場に停車中のドライバーに、鹿児島北インターへの行き方を教えていただく。が、その方は、出水市へは高速では行けないよ、とおっしゃる。いやいや、完全に下道で行くより、九州道から南九州道利用の方が早いやろと思いながらも、地元の方に反論するのもな、ということで、とりあえずお礼を言っておく。

教えてもらった道で、すんなり、鹿児島北インターへ到着。んが、熊本方面行きへの入り口しか見あたらない。自動車道では、出水方面へはいけないというのは、このことかと早とちりして、鹿児島北インターはあきらめ、鹿児島インターへ向かう(※実際には、南方面への入り口もあった模様。。。当初は北方面のみのハーフインターだったがその後、南方面口もできたらしい。今この記事書いて確認して初めて発覚。。。^^;;;)

で、鹿児島インターへの入り方がまたわからず、鹿児島市内をうろちょろ。とにかくインターへの案内が少なすぎる(^^;)

結局、県道35号を走って、山田インターで自動車道に入って、そこから北上して、市来方面へ向かうことに。事前の下調べ不足が痛かった。これまでは、だいたいの方角を頭に入れて走れば、多少迷っても、おおよそ行きたい方面へ進めてきたのだが、鹿児島市には手こずった。遠方から鹿児島市を訪ねるときは、要注意!

南九州自動車道は、快調に走り抜けるが、下道に出ると、交通量が多くなり、停滞気味。夕暮れ前にツルの飛来地にたどり着けるか、ちょっと不安になりながら、R3を阿久根から出水市へと向かい進んで行く。

以下、その4(出水市のツル編)へ続きます。。。

▽関連記事

ツル飛来地出水市&阿蘇ツーリングその2(九州初日・志布志港到着)

12月6日~9日、ツル飛来地出水市&阿蘇ツーリングの続き。。。

今回は、九州の1日目、日の出&志布志港到着編

前日20時に寝たので、深夜には目がさめ、といってもすることはないので、ベッドでうつらうつらしながら、6時30分頃に起きて、前日にコンビニで買っておいたパンと自販機のコーヒーで朝食。ホットコーヒーを買うつもりがアイスコーヒーを買ってしまった(^^;) この時間まだフェリーの朝食バイキングは準備中。

朝食後にカメラを持ってデッキへ。

東の空は、すでに朝焼けが始まっていた。

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西には、宮崎県が見える。フェリーは日南海岸沖を航行中

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7時8分、太陽が顔を出し始めた

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7時10分には完全に姿を現した

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フェリーは引き続き、日南海岸沖を航行中

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朝日を浴びるフェリー

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自(影)撮り(^^;)

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都井岬が近づいてきた(7:50ごろ)

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岬を回り込んで志布志湾へ

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志布志港が近づいてきた

後方に大隅半島。朝もやの上に浮かんで見える

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いよいよ接岸(9時前)

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予定通りの到着。バイクはその後1台増えて4台になっていた。増えたのは、真っ赤なドゥカティのディアベル(自分にはどう見てもかっこいいとは思えないが、スタイルの好みはホント人それぞれ)。なお他の2台は、ビッグスクーターとホンダのゴールドウィング。車種的にバラバラ。

9時30分頃、下船して、鹿児島上陸。桜島方面へと向かう。

以下その3、垂水千本銀杏編へ続きます。。。

▽関連記事

▽過去の九州ツーリング

2013年12月17日 (火)

ツル飛来地出水市&阿蘇ツーリングその1(大阪南港出発まで)

12月6日(金)~12月9日(月)、行き帰りともフェリー利用で、ツル飛来地として有名な鹿児島県出水市~黄金色に輝く阿蘇を訪ねる宿泊ツーリングへ。

11月のツーリングレポートがたまっているが、記憶の新しいうちに先に、こちらのレポートをアップします。

12月6日、仕事を早めに切り上げ帰宅。最終の荷物チェックをして、15時に出発。前回の宿泊ツーの時は出発時冷や汗ものだったが(→そのときのレポート)、今回もちょっとしたアクシデント。

いつもの日帰り用ではなく、宿泊用のシートバッグを装着しようとするのだが、前日にセットしておいた固定ベルトの位置が少し一方に寄っていて、装着しづらい。シートをはずして、位置をずらそうとするが、かんでしまっているようで、シートがなかなかはずれない(^^;)
シートをはずすことはあきらめて、バッグを傾けて、何とか力づくで、シートバッグを装着。

出発後は、高速で南港まで行くだけなのだが、前も南港へは行っているので、事前にきちんと確かめてなかったこともあり、近畿道から阪神高速へ入り損ねる。東大阪JCTが渋滞していて、あまりそちらに進みたくなかった、ということもあるのだが(^^;)

通り過ぎた後、やはり東大阪JCTから阪神高速に入るべきだったことを確信し、八尾インターで出て、地図を確かめようと停車。下道を少し行って、別の阪神高速入り口から入り直せばいいやとそのときは思っていた。で、ツーリングマップルを取り出したものの、それはもちろん目的地に合わせて九州版(^^;)

大阪の市街地なんぞ、走って楽しい道などないので、ツーリングで来ることはなく、道はほとんど知らない。ということで、来た道をもどって、八尾インターで入り直し、東大阪JCTから阪神高速13号線へ。交通量多し。見物渋滞という表示。事故か?と思ったが、しばらく行くと、イチョウが黄葉した大阪城公園が、高速の北側に見えてきた。どうもそれが原因の模様。なかなか良い眺め(^^) 来年はこの時期の大阪城公園を訪ねるのもよいか。

阪神高速はあまり広くないので、すり抜けするにしても、あまり進まない。が、まぁなんとか余裕を持って南港に着いたので、まずコンビニで買い物。その後、志布志行きのかもめフェリーターミナルへ(同じサンフラワーでも、別府行きとは乗り場が違うので要注意)。出港時間(17時55分)の1時間以上前の16時半には乗り場へ到着し、乗船手続き。

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乗船待ちのバイクは3台のみ。土日とも九州は穏やかな晴予報というのにとても少ない。。。

12月ともなると、九州でも寒波が来ると、ツーリングは厳しいので、週末の天候を見て、日程&行き先を決められる身軽なソロツー派でないと、この時期の宿泊ツーは難しくはあるか。。。 今回も、自分は、最終的にこの宿泊ツーを決めたのは3日の夜中で、4日昼に宿泊先、4日夜に往復のフェリーチケットを押さえ、6日に出発という、経過。

乗り場の売店でも買い物をするなどして、しばらく待って、乗船開始。乗船後、まずベッドの位置を確かめる。前日にそなえて、しっかり眠れるよう、大部屋のツーリストではなく、ツーリストベッド。この時期、利用者は多くなく、二段ベッドだが、上のベッドは空きだった。

ベッドに荷物を置いて、カメラを持って、デッキへ出る。
綺麗な三日月。

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フェリーは予定時刻通りに出発

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上の写真、停泊中のフェリーは宮崎カーフェリー。志布志行きと乗り場は同じ。

志布志港行きは、瀬戸内海ではなく、四国南岸を進むため、海峡大橋の夜景を楽しんだりはできないので、早めに、船内にもどって、おにぎり食べて(レストランは混むという意識があったので、おにぎりにしたのだが、この時期、乗客少なく、レストランは待ち時間なしですぐ入れた模様)、ビール飲みながら、翌日のルートをチェック。

このルートチェック時に、佐多岬を回っていると、日暮れ前に出水市にはたどり着けなさそうなことにようやく気づき、あきらめて、九州初日は桜島~指宿(開聞岳)~出水市と回ることに決めた(それもまたかなわぬ夢だったのだが)。

で、あとは、することもないので、20時ごろには就寝。

以下、その2へ続く。。。

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2013年12月12日 (木)

R6で阿蘇「ラピュタの道」を駆ける

12月8日(日)昼、阿蘇の狩尾坂、通称「ラピュタの道」をR6で走る。

タイトルで「駆ける」と書いておりますが、実際には、少し進んでは、その絶景を前に、停車の繰り返し。。。

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金色に輝いています

「ラピュタの道」ですが、頭に浮かんでいるのは「その者青き衣を纏いて金色の野に降り立つべし」のフレーズ

そして、口ずさんでいるのは「風の谷のナウシカ」のテーマ曲。。。

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次は、青の草原の季節にまた来ます

そしてまたその次は、秋の夕刻に。。。

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