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2013年12月18日 (水)

出水市&阿蘇ツーリングその3(垂水の千本銀杏&桜島編)

12月6日~9日、ツル飛来地出水市&阿蘇ツーリングの続き。。。その3

今回は、九州の1日目、垂水の千本銀杏~桜島編

志布志港に上陸し、R220を西へ進む。そのままずっとR220では、おもしろくなさそうなので、少し南寄りの県道73号を進もうと、R220から南へ下りるのだが、結局またR220へともどってきてしまった(^^;) そこからは、あきらめて、R220をずっと西進し、鹿屋体育大前を通過して、鹿児島湾へ出て、湾岸道を北へ進む。

少し行くと駐車スペースがあったので、そこで停車。

鹿児島湾の向こうに見える、きれいな形の山は、おそらく開聞岳(このときはまだ開聞岳を訪ねるつもりをしていた)。

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垂水市の市街地を進むと、千本銀杏の看板がたくさん目につく。今回のツーリングの数日前に、ブログ村に参加している方のブログで、垂水市の千本銀杏の存在は知っていたし行きのフェリーでも、「垂水市千本銀杏ツアー」で来られている方がいるのは目に留まっていたので、気にはなっていたが、時間的なこともあり、行く予定はしていなかった。

初めそのブログ記事のタイトルを見たときは兵庫の垂水区かと勘違いして、行ってみようかと思ったが、記事を読んでいくと鹿児島の垂水市だとわかり、はるか遠くなのですぐあきらめた。で、その千本銀杏、R220を進むと次々と案内が現れるので、場所を確かめてなかったのだが、これなら、案内通りに行けば行き着くだろうということで、結局訪ねることになった。

▼垂水市の千本銀杏(11:00~11:30)

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けっこうな観光客。バイクも数台見かけた。銀杏の向こうに桜島が見える。

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少し落葉が進んでいたようだが、その分落ち葉の量がすごく、まさに黄色の絨毯が数百メール続く状態

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ときおり風が強く吹き、黄葉が舞った

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30分ほどの滞在で、来た道を引き返し、R220へもどる。

トイレのある駐車場所があり、小休憩

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桜島がかなり近づいてきた

さらに進むと、映画「ホタル」ロケ地という案内のある漁港が現れ、寄ってみた。

▼海潟漁港(11:50ころ)

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漁港とR6と噴煙を上げる桜島

なかなかいい感じの組み合わせ(^^)

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この辺り、駐車中の車の屋根はどれも火山灰で灰色(^^;)

この噴煙では、シャッター付きの駐車場所がない限り、洗車する気にはならないでしょうね。

桜島の南側の海岸を走るR224は、逆向きではあるが一度走っているので、北側の県道26号を走るつもりをしていたのだが、もう12時ごろとなっているため、時間節約のため、R224を西進。

少し行って橋を渡った先で停車。歩いて橋をもどり、橋上にて、桜島と海側を眺める

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家の屋根も、麓の木々も灰をかぶって、灰色の世界

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海岸も、砂浜ではなく、灰の浜となっていた

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もう少し進んで、鳥島展望所の辺りでまた停車

こちらへ来ると、灰の影響はあまり感じられない。この辺り、風向きで生活環境ががらりと変わるのでしょうね。。。

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そして、桜島フェリーへ乗り場へ。面倒な手続きはなく、有料道路を通過するような感じで、改札でお金を払ってすぐ乗船

▼桜島フェリーにて(12:30~12:50)

乗船するとすぐデッキへ出て、周囲を眺める

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桜島港へ入港するチェリークィーン号

出港すると、遠ざかる桜島が姿を現す

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15分で鹿児島港へ到着

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港内に入ってようやく、桜島の全景がカメラに収まる

鹿児島港に到着後、鹿児島北インターに向かうのだが、途中、城山展望所という案内が目に留まり、誘惑に負けて、つい寄ってしまう

▼城山公園展望所にて(13:00~13:10)

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展望所へ上がる途中、まだ紅葉が残っていた

展望台からの眺め 

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展望台前に売店があり、ネコがまるで店番をしているかのように、ちょこんと佇んでいた

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この後、元の道に戻り、城山トンネルを抜けるのだが、曲がった道が多く、間違えて玉里団地方面へ進んでしまった。ちょうどコンビニがあり、お腹も減っていたので、コンビニおにぎりで昼食とする。

このときすでに13時半となっていた。その前から時間的に厳しくなっていることには気づいており、指宿スカイライン往復して、開聞岳には近づくくらいになるかと思っていたのだが、ここで開聞岳行きは完全にあきらめることに。夕暮れのツルを見るのが今回のツーリングでは最優先なので。

コンビニの駐車場に停車中のドライバーに、鹿児島北インターへの行き方を教えていただく。が、その方は、出水市へは高速では行けないよ、とおっしゃる。いやいや、完全に下道で行くより、九州道から南九州道利用の方が早いやろと思いながらも、地元の方に反論するのもな、ということで、とりあえずお礼を言っておく。

教えてもらった道で、すんなり、鹿児島北インターへ到着。んが、熊本方面行きへの入り口しか見あたらない。自動車道では、出水方面へはいけないというのは、このことかと早とちりして、鹿児島北インターはあきらめ、鹿児島インターへ向かう(※実際には、南方面への入り口もあった模様。。。当初は北方面のみのハーフインターだったがその後、南方面口もできたらしい。今この記事書いて確認して初めて発覚。。。^^;;;)

で、鹿児島インターへの入り方がまたわからず、鹿児島市内をうろちょろ。とにかくインターへの案内が少なすぎる(^^;)

結局、県道35号を走って、山田インターで自動車道に入って、そこから北上して、市来方面へ向かうことに。事前の下調べ不足が痛かった。これまでは、だいたいの方角を頭に入れて走れば、多少迷っても、おおよそ行きたい方面へ進めてきたのだが、鹿児島市には手こずった。遠方から鹿児島市を訪ねるときは、要注意!

南九州自動車道は、快調に走り抜けるが、下道に出ると、交通量が多くなり、停滞気味。夕暮れ前にツルの飛来地にたどり着けるか、ちょっと不安になりながら、R3を阿久根から出水市へと向かい進んで行く。

以下、その4(出水市のツル編)へ続きます。。。

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