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2013年12月

2013年12月31日 (火)

2013年ラストツーは、雪の彦根城

本日30日、滋賀県彦根城方面へラストツーリング

去年に続いて、今年も締めは、守山市なぎさ公園~彦根城をめぐるツーリング。前日までは和歌山へ行くつもりをしていたのだが、予報では曇りがちのようで、1日晴予報の滋賀へ変更。

▽関連記事

朝の冷え込みがきつかったので、ゆっくりと10時すぎの出発。京都南インターから大津インターまで名神で移動。大津インターからは湖岸道路(さざなみ街道)を北上。
大津インターから下りた辺りは道路脇に雪が残っていたが、湖岸は残雪なし。路面もドライ。

去年も停車した湖岸緑地公園にて停車し、トイレ休憩。冬ツーリングは、トイレが近くなるという難点があるが、琵琶湖岸は駐車場とトイレが整備されているので、助かる。

▼湖岸緑地公園(志那地区)にて(11:15~11:25ごろ)

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埋もれたように見えるR6(^^;)

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再出発後、滋賀県運転免許センター手前のカーブのところにある駐車場でまた停車

▼湖岸緑地公園(木浜地区)にて(11:35ごろ)

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さらに北上して、守山市のなぎさ公園へ。菜の花を期待して寄ったのだが、まだちらほら咲いている花がある程度。訪問者ナシ。いつもは道路脇にバイクを停めるのだが、今日はバイクを入れた写真を撮ってみようと、少し中へ入って停車

▼なぎさ公園にて(11:45~12:15)

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空には筋状の雲が広がる 

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咲いている花はしっかり咲いているので、その花をクローズアップ

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30分ほどの滞在後、さらに北上し、彦根城を目指す。

彦根市に入り、しばらく行くと、辺りは雪景色となり、路肩や、道路中央にも雪が残るようになる。路面もウェットの部分が多くなり、慎重運転で進む。

なぎさ公園から1時間ほどで、彦根城に到着。駐車場にも、車が行き来しないところには雪が残っていた。駐車料金100円を払って、彦根城へ

▼彦根城(13:15~15:40)

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彦根城の入場料は600円。

平日なので、ひこにゃんは登場しないかと思っていたのだが、今は基本毎日ひこにゃん登場するもよう。ただし、雪なので、天守閣前には出てこず、屋内となるようで、天守閣前には行列ができていた。屋外なら写真の一枚でもと思っていたのだが。。。 ひこにゃんはまたの機会にということで。。。

(↓)天守

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(↑)ひこにゃんに会うための行列(写真右手)

(↓)天守

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(↓)天守付近にて

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(↓)西の丸三重櫓

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(↓)西の丸三重櫓内部 

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(↓)西の丸三重櫓、裏手からの眺め

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(↓)西の丸三重櫓付近にて

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(↓)幹が空洞化しているが、まだしっかり立っている

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(↓)天守内部

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曲がった柱が印象的

(↓)天守からの眺め

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(↓)天守内の展示品

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(↓)天秤櫓

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(↓)雪ひこにゃん

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人力車の方が作ったと思われるが定かではない(^^;)

2時間以上も滞在してしまった。。。
ホントはキャッスルロード散策もして、そこで昼食の予定だったのだが、時間的に厳しくなったので(なるべく日の明るいうちに帰りたい)、キャッスルロードには寄らず、帰路へつくことに。

雪景色の中のR6を撮っておこうとちょっとだけ脇道にそれる

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昼食まだでお腹ぺこぺこなので、コンビニでコーヒーとパン。初めてコンビニ淹れたてコーヒーを飲んでみたが、ちょっと薄いな。濃い目のコーヒーがが好きなもので。。。
今回はファミリーマートだったが、次はいちばん美味しいと評判のセブンイレブンのコーヒーを試してみよう。

帰りの湖岸(東岸)道路はほぼ渋滞していて()、道路幅も狭いので、琵琶湖大橋(バイク150円)~湖西道路~名神というルートを選択。
日が落ちるとやはり急速に冷えてきた。道路の温度計はそんなに下がっていないが(6~7度)、体感的には急降下。湖西道路に入る前に、手袋を二重装着して指の冷えを緩和。

18時前に帰宅。

※近江大橋が12月26日より無料化されたことで、いくらか近江大橋以南の湖岸道路及び唐橋付近の渋滞が緩和されたかも。

走行距離180km。燃費19.7km/l。積算距離41,605km。

湖岸道路は、信号少なく、交通量はそこそこあるので、車の流れで走らざるをえない区間が長くなりがちで、その分、燃費は上々であった

11月のツーリングレポートはまるまる残っているのだが、とりあえず今年のツーリングはこれにてお終い。2013年の走行距離は、SV1000で約11,000km、YZF-R6で約13,000km。計約24,000km。けっこう走った1年となった。

この1年、お読みいただいた方、コメントいただいた方、ありがとうございました。レポート内容で不明点、疑問点あればお気軽に質問ください。また地名、動植物名など間違いに気づかれましたら、ご指摘いただけると助かります。

あと、基本ソロ派ですが、たまには少数なら一緒に走るのもよいかな、とは思っていますので、このレポート読まれて、ここ行ってみたいとかもしありましたら、声かけいただければと思います。

来年もよろしくお願いします。

2013年12月30日 (月)

なぎさ公園-滋賀県守山市-の菜の花ちらほら

去年2012年はこの時期もうけっこう咲いていた、琵琶湖の湖岸道路沿いにある、なぎさ公園の菜の花。

今日R6で訪ねたところ、今年はまだちらほら咲きでした(^^;)

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その分、他に誰もいなかったので、バイクを好きな位置に移動させて、撮ることができたので、これはこれでOK(^^)

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▽関連記事

R6でぶらり京都(流された八幡流れ橋編)

12月28日、広沢の池から、雪を逃れ、八幡流れ橋へ向かう

▽過去の関連記事

途中、空と雲の眺めが広がった久御山の田園地区でバイクを停める。

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この日は雲に変化があり、空を見ていると飽きない

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久御山のイオンに寄って昼食後、再出発

木津川の土手にバイクを停め、歩いて降りて行く

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▼八幡の流れ橋

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秋の台風で流されたままの流れ橋。去年から2年続きの流出。
復旧にはまた時間と費用を要することになりそう。。。

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近くの茶畑の周りに綺麗な苔が見られた

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停車場所に戻り、土手上から眺める

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(↓)上流方向の眺め。土手上は自転車道なので、バイクは通行不可

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(↓)東の山の向こうに、発達した積乱雲

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流れ橋のすぐ近くに江戸中期の庄屋屋敷、伊佐家(いさけ)住宅があるという案内を見かけ、寄ってみる。

▼伊佐家住宅

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非公開だが、申し込むと見学可(有料)という案内があった。今回は外から眺めるのみ。

八幡市観光協会のHPによると、「※見学については、事前予約が必要で、基本的には10名以上のグループ、団体に限ります」とのこと。。。個人だと無理なのか。。。

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近くに、ネコを見かけた。こちらを向いてくれない。。。

もう1匹、三毛猫も

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ここから帰路につき、まだ日の明るいうちに帰宅

この日の走行距離62km、積算距離41,425km

2013年12月29日 (日)

R6でぶらり京都(冬の広沢の池編)

12月28日、嵐山から広沢の池へバイクで移動

広沢の池はすっかり水抜きされて冬模様

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西の方を見ると、予想通り雪が降りだしている

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アオサギを見ていると、トンビがやってきて、何度か池へ突進

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下のアオサギの足の踏ん張り具合がどうも気になって、眺めていた

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眺めているうちに、雪がこちらへも押し寄せ、ちらついてきた

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これはまずいということで、晴れ間の広がる西へ南へと移動。

このあと、金閣寺の屋根を雪化粧にするくらいには、この辺り雪が降ったということは、今日の朝刊で知った。

移動しながら、八幡の流れ橋へ目的地を定め、R171方面へバイクを走らせる。

以下、八幡の流れ橋編へ。。。

R6でぶらり京都(嵐山から雪化粧した山々を眺める編)

12月28日(土)、10時過ぎに、R6にまたがり、ぶらりと出かける。

嵐山~広沢の池~八幡流れ橋と近場をめぐったプチツーですが、地域ごとに分けてアップします。

まずは嵐山へ向かう

▼松尾橋にて

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前日、雪予報だったが、平地ではほとんど降らなかったのだが、嵐山に近づくと、愛宕山が綺麗に雪化粧。雲がかかっているが、これも雪雲のよう。

▼嵐山東公園付近にて

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バイクと写せる場所を探して、渡月橋を渡り、桂川右岸にぐるっと回ってきた。

渡月橋へ引き返し、バイクを停めて、渡月橋近辺をうろちょろと

▼渡月橋近辺にて

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(↑)雪化粧の愛宕山と渡月橋

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(↑)渡月橋から北側に見える山も雪化粧

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(↑)こちらは、離れた位置から望遠で撮ったので、近くに見えますが、いちばん遠い比叡山

ここでも紫陽花の葉が目にとまる

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この後、R6で嵯峨野の竹の径へ行ってみようと思ったが、予想以上に嵐山の観光客が多かったのと、愛宕山にかかる雪雲がせまってきそうな雰囲気だったので、広沢の池へと向かう。

以下、広沢の池編へ。。。 

今日28日の夕焼け(京都西山)

12月28日(土)京都西山の夕焼け

今日は、京都市内でもちらほら雪が舞った。金閣寺も雪化粧したもよう。

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西山方面も、このとき、雪がちらついているような雰囲気

その分、夕焼けの色が優しい感じに見えた

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積雲に西日が当たり、いい感じ

2013年12月28日 (土)

奈良公園若草山プチツーリング

12月23日(月)昼過ぎ14時ごろの出発

京奈和自動車道利用で、奈良公園へ

奈良公園周辺はいつもバイクをどこに停めるか迷う。迷った末に結局スルーすることも何度か。。。(^^;)

15時前に到着するが、今回もしばらく、駐車場所を探しうろちょろ。その後若草山に向かうと、一般車通行禁止区間となるところに、ちょうどトイレと利用者用の駐車場があったので、そこにバイクを停めトイレ休憩。1台分だけの狭いところなので、そこにバイクをおいて、周辺散策するのは気がひけて、すぐに来た道をもどる。

ちょっと降りた道路脇に、邪魔にならなそうなスペースを見つけ、そこにバイクを停めて、若草山周辺散策(行楽シーズンなどの混雑期でなければ、今後もここを利用できそう)。

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若草山から、奈良公園シルクロード交流館の方へ降りて行くと、奈良県新公会堂の庭園があったので、ちょっとだけ寄ってみた

▼奈良県新公会堂庭園にて

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ここでも紫陽花の色づいた葉が目にとまる

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また若草山へ戻る

少し伸びてきた角がかわいらしい

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若草山前のお店にて。お店に御用でしょうか?

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少し日が傾き始め、黄色がかっていい感じの若草山

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今回バイクを停めた場所

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この後、県道80号のワインディングを東へ少し走り(交通量多くてつまり気味だが)、県道47号~R369と回って、18時前に帰宅。

昼間は暖かかったが、帰路、日が落ちた後はやはりぐっと冷えてきた。

走行118km。積算距離41363km。

2013年12月27日 (金)

クリスマスの日の御所にて

12月25日(水)午後の御所でお散歩

▼宗像神社の西隣にて

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▼西園寺邸跡付近

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冬に赤か白の花を咲かせてたら、全部椿だと思っていたのだが、そうでもないらしいことを最近知りました(^^;)
そもそも、椿だけでもたくさんの種類があるし。。。 
奥の赤いのは椿だと思うのですが、手前の白い花はどうでしょう。。。
椿の花はあまり綺麗だとは感じないのですが、この白いのは綺麗と感じました

▼宗像神社にて

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竹の葉がいい感じ

年の瀬の智積院でお散歩

12月20日(金)午後の智積院

一月前は色とりどりだったのが、もうすっかり葉を落としてしまった

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あじさいの葉の紅葉が味わい深いと思う今日この頃。。。

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よく見ると、梅はしっかりと春の準備をしているのでした

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▽関連記事

2013年12月26日 (木)

出水市&阿蘇ツーリングその9(別府の夜景&帰路編)

12月6日~9日、ツル飛来地出水市&阿蘇ツーリングレポートの続き。。。その9

今回で最終回。出港~帰宅編。

18時ごろ別府港に到着し、乗船手続きを済ませ、待機。バイクは自分だけ。

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他のバイクは、先に到着し、すでに乗船しているのかと思ったが、乗船しても、バイクは自分のR6だけ。。。 結局その後もバイクは増えることなく、この夜のサンフラワーに乗船したバイクは1台だけだった(^^;) 何と寂しいこと。。。

フェリーは予定通り、19時前に出港。毎度のごとく、デッキで、出港を眺める。

フェリーから眺める別府の夜景は綺麗だった

▼洋上からの別府の夜景(19時ごろ)

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これは、フェリーからでしか味わえない夜景

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じょじょに遠ざかり、別府が小さくなったところで、船内にもどる

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行きの志布志行き同様、二段ベッドの上は空き。8人部屋だが利用は4人だけだった。

帰りも船内レストランは利用せず、買っておいた何かを食べたはずだが、何を食べたか忘れてしまった(^^;)

翌日のルートチェックの必要もないので、早々に、ビールを飲んで就寝。

翌朝、日の出前の南港到着となるので、デッキに出ることもなく、朝食に買っておいたパンを食べ、客室内で待機。下船が始まったというアナウンスを聞いて、車両甲板に降り、大型車両の下船を眺めながら、バイクの順番を待つ。

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下船すると、朝焼けが見えたので、フェリーを降りてすぐのところで、バイクを停める。

▼大阪南港にて(7時前)

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西の空が焼けていたので、西から日が登るような錯覚をして、方角にとまどい、逆向きに走っているように感じ、不安になりながらも、阪神高速4号~16号~近畿道~第2京阪と自動車道を乗り継ぎ、8時に無事帰宅。

帰宅後、しばしのんびりしたあと、疲れを感じることもなく、通常出勤。

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走行距離(計707km)

  • 1日目 85km(京都~南港)
  • 2日目 228km(志布志港~出水市)
  • 3日目 326km(出水市~別府港)
  • 4日目 68km(南港~京都)

燃費 18.3km/l
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九州初日はあまり走った感じがしなかったが、九州2日目は、阿蘇~久住~由布岳のやまなみを走り抜け、充実の九州ツーリングとなった。

今回行けなかった、佐多岬&開聞岳へは、また機会を見つけて訪ねることとしたい。できれば、指宿の知林ヶ島に歩いて渡れる時期(3月から10月)がよいかな。。。

▽今回の関連記事

2013年12月25日 (水)

出水市&阿蘇ツーリングその8(やまなみハイウェイ~由布岳編)

12月6日~9日、ツル飛来地出水市&阿蘇ツーリングレポートの続き。。。その8

今回はやまなみハイウェイ~由布岳編

14時半ごろ、昼食を終え、道の駅小国を離れ、別府港へ向かう。

R442(日田往還)を西へ進む。交通量少なく、快走。道路からの眺めも良くなってくる。

▼R442(日田往還)にて(15時ごろ)

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県道11号(やまなみハイウェイ)に入ると交通量が増える。前がつまったところで、バイクを停める。

▼やまなみハイウェイにて(15:20ごろ)

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牧ノ戸峠を過ぎた大曲辺りになるのかな。。。(推定)

再出発後は、交通量少なくなり、快走

▼長者原にて(15:30ごろ)

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左手の山は、今調べたところ、三俣山(みまたやま)というらしい
一つ上の写真も、三俣山と思われる

その後も快走し、R210から県道216号を経て、再び県道11号に合流。由布岳の素敵な眺めが広がったところでバイクを停める

▼由布岳の麓にて(16:15~16:30)

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少し進んではまた停車を2度、3度。。。

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狭霧台(さぎりだい)の展望台へ寄ろうと思ったが、反対車線側だったので、スルー

別府市の市街地へ到達し、フェリーの出港まで時間に余裕があったので、地獄にちょっと寄ってみようかとうろつき、血の池地獄にやってきた。

んが、入場は17時まで。。。 数分過ぎてしまっていた。。。
時間制限のある有料施設とは思っていなかった(^^;) 
雲仙だと早朝から見放題だったのに。。。(→2010年9月のレポート「雲仙~天草~桜島ツーリング(2日目雲仙編)」)

▼血の池地獄駐車場にて(17:10ごろ)

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仕方ないので、駐車場にて

血の池地獄に向かうとき、湯煙を眺めるスポットの案内を見かけたので、そちらへ寄ってみた。

▼湯けむり展望台にて(17:20ごろ)

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これぞ温泉街という眺め

一度は別府か湯布院で一泊して、早朝に、狭霧台から雲海を眺めてみたいが、フェリーを使うと別府には早朝到着、夕方出発なので、そういうツーリングの予定は組みにくい(^^;)

この後、フェリー乗り場へ移動。乗り場を通り過ぎてしまい、ちょっとうろつく。あまり大きい港には見えなかったので、サンフラワー乗り場はもうちょっと先かと勝手に思い込んでしまった。すでに日も落ちて暗くなっているので、不安になりながらも、もどって停車中のサンフラワーを見て安心し、すぐ近くのコンビニで買い物した後、フェリー乗り場へ。

。。。以下、別府の夜景&出港編に続きます

2013年12月23日 (月)

出水市&阿蘇ツーリングその7(鍋ヶ滝編)

12月6日~9日、ツル飛来地出水市&阿蘇ツーリングレポートの続き。。。その7

今回は鍋ヶ滝編

ラピュタの道(狩尾坂)を降りたあと、内牧温泉を通り抜け、R212を大観峰方面へと上がって行く。この道が素敵なワインディングロード。ワインディング度合い、交通量、路面状態とどれも満足。2010年にゼファーで走ったときは、日暮れ時&夜明け前だったが、今回は日中なので、ワインディング走行を楽しむ。

R212をそのまま北上し、R387との交差点を右折して、しばらくR387を進むと、鍋ヶ滝の案内板がところどころ設置されていてわかりやすい。

案内にしたがって、細い道に入り進んで行くと、無事、鍋ヶ滝の駐車場に到着(けっこう分岐はあり、帰り道側からは案内が見えないので、だいたいの進路を覚えておかないと、帰りに迷い込む恐れあり)。車数台駐車中。バイクはナシ。阿蘇の狩尾坂を降りたところから、約50分。

▼鍋ヶ滝の駐車場にて(13:05ごろ)

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綺麗な旧フェアレディが駐まっていたので、記念撮影

その後、遊歩道を歩き出す。ほんの3分ほどで滝前へ到着。ここは、お茶のCMでその存在を知ったところ。滝好きとしては、一度行っておかねば、ということで、今回の重点訪問地としていた。

▼鍋ヶ滝(13:10~14:00)

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尖った苔岩がいい感じ

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上下とも、滝の裏側から

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(↓)滝裏の空間がかなり広い

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入り口だけでなく、奥の方にも緑の苔岩

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水煙に光が当たり、幻想的な雰囲気

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(↓)滝の下流方向

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いい雰囲気だったので、少し下流方向へ進んでみると、横に倒れた木から、たくさんの枝(というか、それぞれが木のようにも見える)が上へと伸びていた。

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数十メートル下流から鍋ヶ滝の眺め

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この後、R387を東へ引き返し、道の駅小国にバイクを停め、近くのそば屋さんで、天ぷらそば(マイタケの天ぷらたっぷり)をいただいた。

。。。以下、やまなみハイウェイ~由布岳編へ続く

▽関連記事(これまで訪ねた裏見の滝)

出水市&阿蘇ツーリングその6(阿蘇ラピュタの道編)

12月6日~9日、ツル飛来地出水市&阿蘇ツーリングレポートの続き。。。その6

今回は、すでにレポート済み(R6で阿蘇「ラピュタの道」を駆ける)でもあるのだが、改めて、阿蘇ラピュタの道編

大観峰から県道12号(阿蘇スカイライン)をもどって、ラピュタの道へ向かうのだが、県道339号(ミルクロード)はと左折すべきところを、直進し、菊池渓谷方面へと進んでしまう。どうも来た道と違うなと気づき、しばらく行ったところでUターン。県道339号を南下して、ラピュタの道(狩尾坂)入り口で左折。

2010年ゼファーでも来たのだが、そのときは通行止めで断念した道へと、進んで行く。

少し行ったところで、車数台停車中。その先にバイクを停める。

▼阿蘇ラピュタの道にて(11:10~12:20)

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絶景が眼下に広がる

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ちょうど下からバイクが1台駆け上がってくるところだった。
この道を駆け下りていくのかと思うとわくわくしてくる。
ここで、停車中、バイクのナンバーを見た地元の方から、「京都からですか。遠くから来られたんですね」と声をかけられ、少し会話を交わす。今回のツーリングで、ホテルの受付や、お店以外で、会話を交わしたのは、たぶん、このときと、桜島のコンビニで道を訪ねたときの2回だけ(^^;)

上のビューポイントから降りて行くと、また違った景色に出会い、何度もバイクを停める

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(↑)特にこの部分、金色度合いが濃かった

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バイクを停めて、写真を撮っていると、下から、牛2頭を載せた軽トラがあがってきた。生活道路として使われていることを実感

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ここには、関西でススキで有名な曽爾高原がいくつ分あるのかと、驚嘆。しかもこれが阿蘇全体のほんの一部とは。。。

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けっこう下まで降りてきたところに、小さな展望所があり、停車。

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(↑)振り返った眺めと、正面の眺め(↓)を味わう

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写真撮っているときは意識していなかったのだが、けっこうな噴煙。これが左手の根子岳の眺めをかすませているもよう。

(↓)停車中のR6

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ここからもう少し下がったところに、トイレがありそこでトイレ休憩。

おそらく4kmほどの道を、1時間10分かけて降りてきた。ほぼ1車線道で、路面状態もひどくはないが、良好とも言えず、走りを楽しめる道ではないが、日本でも有数の絶景道路といえるのはないだろうか。。。

このあと、鍋ヶ滝へと向かうのだが、以下、続きます。。。   

2013年12月22日 (日)

出水市&阿蘇ツーリングその5(九州2日目阿蘇大観峰編)

12月6日~9日、ツル飛来地出水市&阿蘇ツーリングレポートの続き。。。その5

九州2日目朝5時過ぎに起き、前日コンビニで買っておいたパンで朝食。宿泊のビジネスホテルは朝食無料サービス付きなのだが、6時半からなので、利用不可。

朝食後、出発の準備をして、まだ暗い6時の出発。

R3に出て、阿蘇を目指し北上。国道だけに、それなりに交通量あり。熊本県に入り、水俣を通り過ぎ、芦北インターにて自動車道へ。

前日の天気予報で、阿蘇の朝の気温予想が確かマイナス2度。その他の九州北中部も朝は冷え込み予想。

ここまででけっこう指先は冷えてきており、この後、自動車道は山間部を走ることもあり、この冬初めて、ウィンターグラブの下に薄手のビニール手袋を装着。これで寒さをしのぐ。

八代市にて九州自動車道に合流し、7時40分頃、宮原インターでトイレ休憩。短い休憩で再出発し、益城(ましき)熊本空港インターで、自動車道を出て、県道36号を東進し、阿蘇俵山へ向かう。。。はすだったのだが、県道206号へ入る交差点を直進してしまい、空港下をくぐり抜けたようで、大津中・大津高のある通りに出て来てしまった。

銀杏並木があったので、そこで停車(08:30ごろ)

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大津中には、スペード型の銀杏があったり(上の写真の左)、
葉のボリュームがすごい個性的な銀杏があった(下の写真)

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もうR57の目前まで来てしまっていたので、俵山はまた別の機会に訪ねることとし、そのままR57に出て、さらにミルクロード(県道339号)へと路線変更。

ミルクロードを進み、県道23号との交差点で、バイクを停める。

あぁ晩秋の阿蘇にやってきたなーという光景が広がる。

▼ミルクロードにて(08:50ごろ)

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引き続き、ミルクロードを大観望に向け進み、兜岩展望台駐車場にて停車。ここは、2010年の春にゼファーでもやってきた場所。

▼兜岩展望台にて(09:00~09:10)

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(↑)北東方向の眺め

(↓)南東方向の眺め

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中央左手に、根子岳が見える。逆光ということもあるが、かすんでいるのは、どうも火口からの噴煙の影響もあったものと推測される

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ミルクロードに目を移すと、バイクが1台駆けていた

ミルクロードにもどり、引き続き大観峰へ進み、10分ほどで大観望に到着。到着時は他にバイクは見あたらず、正面奥に停車(後でわかったのだが、左手奥がバイク用の駐輪区画だった)。大観峰は2度目なのだが、2010年に来たときは、早朝で、こちらまで入らなかったもので。。。

▼大観峰にて(09:25~10:45)

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駐車場から、展望所に歩き出すと、ヘルメット盗難注意の掲示が目に留まり、念のため、バイクにもどり、ワイヤー錠をかける。宿泊ツーリング中に、万一ヘルメット盗難にあうと、その後の予定が大変なことになってしまうので。。。

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天気予報のマイナス気温予想通り、展望所へ向かう途中、日当たりの悪いところは凍てついていた。

(↓)展望所からの眺め。阿蘇のスケールを実感できる眺め

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で、展望所からさらに伸びた遊歩道を進んで岩の上に立ったのは、すでにレポート済みなので、こちら参照ください→「阿蘇の大観峰の先の岩の上に立つ

もどってきて、展望所を見上げる

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この遊歩道、日光が下まで届いていなくて、凍てていて、歩くとジャリジャリ音を立てていた。

展望所から駐車場にもどるときは、西寄りの遊歩道を歩く。この時間はけっこう観光客が多くなっていたが、こちら少し遠回りになる分、歩く人はまばらで、しかも眺め良し。

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小腹がすいたので、売店でカレーパンを買って、椅子に腰掛け食す。
この時には、地元のライダーのバイクが数台止まっていて、そこが本来の駐輪場だとようやく気づいた。

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10時45分、大観峰を後にし、ラピュタの道へと向かう。

以下、続きます。。。

▽過去の阿蘇ツーリングレポート(2010年3月28日~30日)

2013年12月21日 (土)

周山街道の京北トンネル今日午後開通

周山街道(R162)の栗尾峠をくぐる、新しいバイパストンネル、京北トンネルは今日12月21日(土)午後2時に開通。

式典など催しが行われる模様。

晴れてたらバイクで最後に、栗尾峠に走りにいきたいところだが、午後から雨模様。栗尾峠はどのタイミングで、自転車・歩行者専用に切り替えられるのだろうか? しばらく周知期間ということで、通行可能であってくれれば、まだ走る機会もあるのだが。。。 今のところ情報なし。。。

なお関連道路情報として、しばらく通行止めとなっていたR162鳴滝橋の仮橋が本日完成し通行止め解除となる。

佐々里峠は、積雪・凍結の恐れのため、昨日20日午後3時より通行止め期間に入り、解除されるのは来春3月14日(土)午後3時の予定とのこと。

出水市&阿蘇ツーリングその4(一万羽を超えるツル編)

12月6日~9日、ツル飛来地出水市&阿蘇ツーリングレポートの続き。。。その4

阿久根から出水市へとR3を進む。鹿児島市内では、インターへの案内の少なさに、悩まされたが、出水市に入ると、ツル飛来地まであと○○kmとの案内が多く、その案内を見ながら安心して近づいていく。

R3から少し北へ入ったところが、1万羽を超えるツルの飛来地で、16時に到着。なんとか日暮れ前にたどり着くことができた。

まずは、ツル観察センターへ向かう。入館料210円を支払い、屋上へ。屋上には、西洋人の老夫婦(たぶん)が一組だけ。二人ともおおきなカメラを持っている。

自分のは望遠レンズ装着して7倍程度。キチンと鳥撮るなら、少なくとも20倍くらいは必要でしょうか。。。

で、早速、ツルウォッチング。見渡す限りツル。

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縦列飛行

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編隊飛行

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しばらく観察センターから眺めた後、降りて、歩く。

餌をもらっているとはいっても野生のツルなので、近づくと(といってもかなり距離はあるのだが)、飛んで行ってしまう

西日を浴びるツル

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三羽で一組となっているツルがわりと目についた。つがいとその子どもなのかな。。。ただ、大きさ的にはいかにも子どもという感じではなかった。

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※調べて見ると、ツルは成長が早く生後半年で親と同じくらいの大きさになるらしい。卵は通常2つ。なので、親子だと基本四羽。三羽一組が目についたと言うことは、大きくなれたのは二羽のヒナのうち一羽だけだったということだろうか。。。なお、2年目には親離れするので、それ以上の家族構成にはならない模様

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太陽が山に沈んだ後、西の空に一羽のツルが舞った

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こちらまた三羽一組。重なって見づらいが、隠れている一羽が少し小さく、頭部の色が茶色っぽい

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月とツル

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17時45分ごろ、ツル飛来地を離れ宿へ向かう。京都ならもうすっかり暗くなっている時間だが、出水市は九州でも西寄りの地ということもあって、日没時間が遅く、2時間近くツルウォッチングを楽しむことができた。

今回の宿泊は、出水駅前にある「ロイヤルインステーションプラザ」というビジネスホテル。ここまで来る途中の阿久根市にライダーハウスがあり、そこも検討したが、より近い方で、ということで、ビジネスホテルにした。事前のメールで、玄関の屋根のあるところにバイク駐車可ということも確認取れたので。

出水駅前に向かう途中、一度は九州で九州ラーメンを食べておこう、ということで、山小屋というラーメン屋さんでラーメンと餃子が、この日の晩ご飯。晩ご飯時なのにあまりお客がいないので、ちょっと不安になったが、まぁふつうの九州ラーメン(^^;) たぶんチェーン店と思われる。

食後、駅前のビジネスホテルの位置を確かめた後、来る途中、案内を見かけた「出水麓武家屋敷群」を訪ねてみた。もう暗いが照明があればと期待したが、辺りは真っ暗で、なんとなくそれらしい雰囲気を感じただけで、すぐにビジネスホテルへ引き返す。

風呂入って、くつろいで、翌日のルートをアバウトに決めた後、フィギュアスケートを見ているうちに、肝心の浅田真央ちゃんの演技の前に座りながら眠ってしまった(^^;;)

フィギュアスケート放送終了後、はっと目をさまし、ビール飲んで、就寝。

九州1日目走行距離約230km。

1日走って来たにしては異例の短さ。9時半ごろ志布志港を出て、16時出水市到着で、その間、垂水の千本銀杏と鹿児島市の城山展望所に30分くらいずつ寄ったくらいなのに。。。とにかく、志布志から鹿児島市内抜けるまでに、時間がかかり過ぎた。今後の、鹿児島ツーリングの際の教訓にしなくては。。。 宮崎カーフェリーを利用して、鹿児島まで高速移動という選択肢もありかも。

。。。以下、九州2日目編に続きます

▽今回のツーリングレポート関連記事

2013年12月18日 (水)

出水市&阿蘇ツーリングその3(垂水の千本銀杏&桜島編)

12月6日~9日、ツル飛来地出水市&阿蘇ツーリングの続き。。。その3

今回は、九州の1日目、垂水の千本銀杏~桜島編

志布志港に上陸し、R220を西へ進む。そのままずっとR220では、おもしろくなさそうなので、少し南寄りの県道73号を進もうと、R220から南へ下りるのだが、結局またR220へともどってきてしまった(^^;) そこからは、あきらめて、R220をずっと西進し、鹿屋体育大前を通過して、鹿児島湾へ出て、湾岸道を北へ進む。

少し行くと駐車スペースがあったので、そこで停車。

鹿児島湾の向こうに見える、きれいな形の山は、おそらく開聞岳(このときはまだ開聞岳を訪ねるつもりをしていた)。

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垂水市の市街地を進むと、千本銀杏の看板がたくさん目につく。今回のツーリングの数日前に、ブログ村に参加している方のブログで、垂水市の千本銀杏の存在は知っていたし行きのフェリーでも、「垂水市千本銀杏ツアー」で来られている方がいるのは目に留まっていたので、気にはなっていたが、時間的なこともあり、行く予定はしていなかった。

初めそのブログ記事のタイトルを見たときは兵庫の垂水区かと勘違いして、行ってみようかと思ったが、記事を読んでいくと鹿児島の垂水市だとわかり、はるか遠くなのですぐあきらめた。で、その千本銀杏、R220を進むと次々と案内が現れるので、場所を確かめてなかったのだが、これなら、案内通りに行けば行き着くだろうということで、結局訪ねることになった。

▼垂水市の千本銀杏(11:00~11:30)

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けっこうな観光客。バイクも数台見かけた。銀杏の向こうに桜島が見える。

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少し落葉が進んでいたようだが、その分落ち葉の量がすごく、まさに黄色の絨毯が数百メール続く状態

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ときおり風が強く吹き、黄葉が舞った

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30分ほどの滞在で、来た道を引き返し、R220へもどる。

トイレのある駐車場所があり、小休憩

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桜島がかなり近づいてきた

さらに進むと、映画「ホタル」ロケ地という案内のある漁港が現れ、寄ってみた。

▼海潟漁港(11:50ころ)

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漁港とR6と噴煙を上げる桜島

なかなかいい感じの組み合わせ(^^)

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この辺り、駐車中の車の屋根はどれも火山灰で灰色(^^;)

この噴煙では、シャッター付きの駐車場所がない限り、洗車する気にはならないでしょうね。

桜島の南側の海岸を走るR224は、逆向きではあるが一度走っているので、北側の県道26号を走るつもりをしていたのだが、もう12時ごろとなっているため、時間節約のため、R224を西進。

少し行って橋を渡った先で停車。歩いて橋をもどり、橋上にて、桜島と海側を眺める

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家の屋根も、麓の木々も灰をかぶって、灰色の世界

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海岸も、砂浜ではなく、灰の浜となっていた

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もう少し進んで、鳥島展望所の辺りでまた停車

こちらへ来ると、灰の影響はあまり感じられない。この辺り、風向きで生活環境ががらりと変わるのでしょうね。。。

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そして、桜島フェリーへ乗り場へ。面倒な手続きはなく、有料道路を通過するような感じで、改札でお金を払ってすぐ乗船

▼桜島フェリーにて(12:30~12:50)

乗船するとすぐデッキへ出て、周囲を眺める

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桜島港へ入港するチェリークィーン号

出港すると、遠ざかる桜島が姿を現す

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15分で鹿児島港へ到着

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港内に入ってようやく、桜島の全景がカメラに収まる

鹿児島港に到着後、鹿児島北インターに向かうのだが、途中、城山展望所という案内が目に留まり、誘惑に負けて、つい寄ってしまう

▼城山公園展望所にて(13:00~13:10)

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展望所へ上がる途中、まだ紅葉が残っていた

展望台からの眺め 

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展望台前に売店があり、ネコがまるで店番をしているかのように、ちょこんと佇んでいた

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この後、元の道に戻り、城山トンネルを抜けるのだが、曲がった道が多く、間違えて玉里団地方面へ進んでしまった。ちょうどコンビニがあり、お腹も減っていたので、コンビニおにぎりで昼食とする。

このときすでに13時半となっていた。その前から時間的に厳しくなっていることには気づいており、指宿スカイライン往復して、開聞岳には近づくくらいになるかと思っていたのだが、ここで開聞岳行きは完全にあきらめることに。夕暮れのツルを見るのが今回のツーリングでは最優先なので。

コンビニの駐車場に停車中のドライバーに、鹿児島北インターへの行き方を教えていただく。が、その方は、出水市へは高速では行けないよ、とおっしゃる。いやいや、完全に下道で行くより、九州道から南九州道利用の方が早いやろと思いながらも、地元の方に反論するのもな、ということで、とりあえずお礼を言っておく。

教えてもらった道で、すんなり、鹿児島北インターへ到着。んが、熊本方面行きへの入り口しか見あたらない。自動車道では、出水方面へはいけないというのは、このことかと早とちりして、鹿児島北インターはあきらめ、鹿児島インターへ向かう(※実際には、南方面への入り口もあった模様。。。当初は北方面のみのハーフインターだったがその後、南方面口もできたらしい。今この記事書いて確認して初めて発覚。。。^^;;;)

で、鹿児島インターへの入り方がまたわからず、鹿児島市内をうろちょろ。とにかくインターへの案内が少なすぎる(^^;)

結局、県道35号を走って、山田インターで自動車道に入って、そこから北上して、市来方面へ向かうことに。事前の下調べ不足が痛かった。これまでは、だいたいの方角を頭に入れて走れば、多少迷っても、おおよそ行きたい方面へ進めてきたのだが、鹿児島市には手こずった。遠方から鹿児島市を訪ねるときは、要注意!

南九州自動車道は、快調に走り抜けるが、下道に出ると、交通量が多くなり、停滞気味。夕暮れ前にツルの飛来地にたどり着けるか、ちょっと不安になりながら、R3を阿久根から出水市へと向かい進んで行く。

以下、その4(出水市のツル編)へ続きます。。。

▽関連記事

ツル飛来地出水市&阿蘇ツーリングその2(九州初日・志布志港到着)

12月6日~9日、ツル飛来地出水市&阿蘇ツーリングの続き。。。

今回は、九州の1日目、日の出&志布志港到着編

前日20時に寝たので、深夜には目がさめ、といってもすることはないので、ベッドでうつらうつらしながら、6時30分頃に起きて、前日にコンビニで買っておいたパンと自販機のコーヒーで朝食。ホットコーヒーを買うつもりがアイスコーヒーを買ってしまった(^^;) この時間まだフェリーの朝食バイキングは準備中。

朝食後にカメラを持ってデッキへ。

東の空は、すでに朝焼けが始まっていた。

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西には、宮崎県が見える。フェリーは日南海岸沖を航行中

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7時8分、太陽が顔を出し始めた

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7時10分には完全に姿を現した

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フェリーは引き続き、日南海岸沖を航行中

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朝日を浴びるフェリー

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自(影)撮り(^^;)

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都井岬が近づいてきた(7:50ごろ)

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岬を回り込んで志布志湾へ

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志布志港が近づいてきた

後方に大隅半島。朝もやの上に浮かんで見える

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いよいよ接岸(9時前)

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予定通りの到着。バイクはその後1台増えて4台になっていた。増えたのは、真っ赤なドゥカティのディアベル(自分にはどう見てもかっこいいとは思えないが、スタイルの好みはホント人それぞれ)。なお他の2台は、ビッグスクーターとホンダのゴールドウィング。車種的にバラバラ。

9時30分頃、下船して、鹿児島上陸。桜島方面へと向かう。

以下その3、垂水千本銀杏編へ続きます。。。

▽関連記事

▽過去の九州ツーリング

2013年12月17日 (火)

ツル飛来地出水市&阿蘇ツーリングその1(大阪南港出発まで)

12月6日(金)~12月9日(月)、行き帰りともフェリー利用で、ツル飛来地として有名な鹿児島県出水市~黄金色に輝く阿蘇を訪ねる宿泊ツーリングへ。

11月のツーリングレポートがたまっているが、記憶の新しいうちに先に、こちらのレポートをアップします。

12月6日、仕事を早めに切り上げ帰宅。最終の荷物チェックをして、15時に出発。前回の宿泊ツーの時は出発時冷や汗ものだったが(→そのときのレポート)、今回もちょっとしたアクシデント。

いつもの日帰り用ではなく、宿泊用のシートバッグを装着しようとするのだが、前日にセットしておいた固定ベルトの位置が少し一方に寄っていて、装着しづらい。シートをはずして、位置をずらそうとするが、かんでしまっているようで、シートがなかなかはずれない(^^;)
シートをはずすことはあきらめて、バッグを傾けて、何とか力づくで、シートバッグを装着。

出発後は、高速で南港まで行くだけなのだが、前も南港へは行っているので、事前にきちんと確かめてなかったこともあり、近畿道から阪神高速へ入り損ねる。東大阪JCTが渋滞していて、あまりそちらに進みたくなかった、ということもあるのだが(^^;)

通り過ぎた後、やはり東大阪JCTから阪神高速に入るべきだったことを確信し、八尾インターで出て、地図を確かめようと停車。下道を少し行って、別の阪神高速入り口から入り直せばいいやとそのときは思っていた。で、ツーリングマップルを取り出したものの、それはもちろん目的地に合わせて九州版(^^;)

大阪の市街地なんぞ、走って楽しい道などないので、ツーリングで来ることはなく、道はほとんど知らない。ということで、来た道をもどって、八尾インターで入り直し、東大阪JCTから阪神高速13号線へ。交通量多し。見物渋滞という表示。事故か?と思ったが、しばらく行くと、イチョウが黄葉した大阪城公園が、高速の北側に見えてきた。どうもそれが原因の模様。なかなか良い眺め(^^) 来年はこの時期の大阪城公園を訪ねるのもよいか。

阪神高速はあまり広くないので、すり抜けするにしても、あまり進まない。が、まぁなんとか余裕を持って南港に着いたので、まずコンビニで買い物。その後、志布志行きのかもめフェリーターミナルへ(同じサンフラワーでも、別府行きとは乗り場が違うので要注意)。出港時間(17時55分)の1時間以上前の16時半には乗り場へ到着し、乗船手続き。

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乗船待ちのバイクは3台のみ。土日とも九州は穏やかな晴予報というのにとても少ない。。。

12月ともなると、九州でも寒波が来ると、ツーリングは厳しいので、週末の天候を見て、日程&行き先を決められる身軽なソロツー派でないと、この時期の宿泊ツーは難しくはあるか。。。 今回も、自分は、最終的にこの宿泊ツーを決めたのは3日の夜中で、4日昼に宿泊先、4日夜に往復のフェリーチケットを押さえ、6日に出発という、経過。

乗り場の売店でも買い物をするなどして、しばらく待って、乗船開始。乗船後、まずベッドの位置を確かめる。前日にそなえて、しっかり眠れるよう、大部屋のツーリストではなく、ツーリストベッド。この時期、利用者は多くなく、二段ベッドだが、上のベッドは空きだった。

ベッドに荷物を置いて、カメラを持って、デッキへ出る。
綺麗な三日月。

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フェリーは予定時刻通りに出発

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上の写真、停泊中のフェリーは宮崎カーフェリー。志布志行きと乗り場は同じ。

志布志港行きは、瀬戸内海ではなく、四国南岸を進むため、海峡大橋の夜景を楽しんだりはできないので、早めに、船内にもどって、おにぎり食べて(レストランは混むという意識があったので、おにぎりにしたのだが、この時期、乗客少なく、レストランは待ち時間なしですぐ入れた模様)、ビール飲みながら、翌日のルートをチェック。

このルートチェック時に、佐多岬を回っていると、日暮れ前に出水市にはたどり着けなさそうなことにようやく気づき、あきらめて、九州初日は桜島~指宿(開聞岳)~出水市と回ることに決めた(それもまたかなわぬ夢だったのだが)。

で、あとは、することもないので、20時ごろには就寝。

以下、その2へ続く。。。

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2013年12月15日 (日)

初冬の美山かやぶきの里ドライブ

今日は天気がすっきりしないので、車でお出かけ

まずは亀岡の丹波国分寺へ

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イチョウはすっかり葉を落としていた

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続いて、出雲大神宮にちょっと寄ってみた。

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駐車場のモミジは今年も遅くまで、紅葉を残している

美山町に入ると、雨が降り始め、九鬼坂あたりからみぞれに。

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美山の道の駅で、トイレ&シュークリーム休憩。見上げると、山には雪が。。。

かやぶきの里は、まだ観光客がちらほら訪れていた

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こちらでも山にはうっすら雪化粧

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雨に濡れた実が目を楽しませてくれる

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茅葺き屋根の北側には雪が残っていた

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途中、温度計の表示は1度。カメラを持つ手はしばらくすると凍えてきた。

周山街道を北へ進んで、帰宅。

栗尾峠の新設トンネルは、今度の土曜12月21日午後2時に開通となるらしい。 

2013年12月14日 (土)

黄金ススキの由布岳の麓を駆ける

12月8日(日)16時ごろ

阿蘇同様、由布岳の麓も黄金色に輝いておりました

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日が傾いた時間帯だけに感動的な景色

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2013年12月13日 (金)

嵐山の残秋

12月12日(木)朝の嵐山

全体としては紅葉シーズンを終えた嵐山

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ボート乗り場付近では、今が盛りの紅葉も

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天龍寺駐車場内にも、綺麗な赤

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まだ探せば味わえる秋があります

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水抜き進む広沢の池

12月12日(木)朝の広沢の池

かなり水抜きが進んでいました

12月7日から鯉揚げも始まったようですね

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浅い水面に映る青と白は素晴らしく綺麗でした

2013年12月12日 (木)

R6で阿蘇「ラピュタの道」を駆ける

12月8日(日)昼、阿蘇の狩尾坂、通称「ラピュタの道」をR6で走る。

タイトルで「駆ける」と書いておりますが、実際には、少し進んでは、その絶景を前に、停車の繰り返し。。。

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金色に輝いています

「ラピュタの道」ですが、頭に浮かんでいるのは「その者青き衣を纏いて金色の野に降り立つべし」のフレーズ

そして、口ずさんでいるのは「風の谷のナウシカ」のテーマ曲。。。

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次は、青の草原の季節にまた来ます

そしてまたその次は、秋の夕刻に。。。

2013年12月11日 (水)

阿蘇の大観峰の先の岩の上に立つ

12月8日(日)朝、阿蘇の大観峰

大観峰の展望台から先に遊歩道がのびているので、進んでみた

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進んでも進んでも、行き止まりにはならない

右手に、突き出た岩が出現

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上面が綺麗な平なので、突き出た岩に立ってみようという衝動を抑えられない(^^;)

で、立ってみた。及び腰で。。。

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これでは遠くから望遠で撮った風景と変わらないのではと思い、岩の上でしゃがんで、低い位置から岩の上面を撮る

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一歩進んで、下方を撮る

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岩の上から見た周囲の眺め

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最後に、岩の上に映った足の影を撮る

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こんなに足が長かったのか。。。

まだ遊歩道は先へ続いていたが、ここで引き返した

雨上がりの光明寺--散り紅葉と万両と

12月10日(火)朝の光明寺

雨が上がって晴れ間も少し見えたので、出勤前に光明寺に寄ってみました

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雨上がりの後は、万両の赤い実についた雨雫が美しい

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もう少し腕があれば、もっと綺麗に紹介できるのですが。。。

▽関連記事

2013年12月10日 (火)

ツルの飛来地、出水市は遠かった。。。

今日(9日)朝、フェリーで、出水市~阿蘇ツーリングから帰ってきました。

九州上陸初日午前9時過ぎに志布志港を出発し、出水市に着いたのが午後4時。

途中、垂水市の千本銀杏や鹿児島市内の展望所に寄ったり、鹿児島の市街地で道がわからず、スムースに抜けられなかったりもしたが、それにしても思いの外、時間がかかってしまった。

けっこう交通量が多く、工事中で片側通行区間にもたびたび遭遇。。。

初めは、佐田岬~開聞岳と回ってと漠然と考えていたが、フェリーの中で、佐田岬は断念。さらに桜島を離れるのが12時半ごろとなってしまったので、開聞岳もあきらめる。

で、鹿児島北インターになんとか到着するも、南へは迎えないことがわかり、そこからの移動にまた時間がかかって、夕暮れまでに、出水市にたどり着けるかも不安になりながら、なんとか、間に合いました。

1万羽を超えるツルは圧巻でした

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山に日が沈むとき、ちょうど一羽のツルが飛んでくれた

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この日最後に、「月と宵の明星とR6」の写真を撮ってお終い。ちょうど一直線上に並んでいたので記念に。金星は拡大写真でかすかに見える程度です(^^;)

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ツーリングレポートはまた後日。。。
10月26日長谷寺ツーリングレポート以降、11月分がまるまるたまっているのですが。。。

2013年12月 6日 (金)

鹿児島へツルを見に行ってきます

この週末は、バイクで、鹿児島の出水市へツルを見に行ってきます。ツーリング予告を記事にするのはたぶん初めて。。。

行きも帰りもサンフラワーフェリーの利用になりますが、R6では初めてのお泊まりツーリング。行きと帰りで、大分航路と鹿児島航路をそれぞれ利用するとかなり格安料金となるんですね。

ということで、このブログの更新は、週明け月曜となる見込みです。

宝鏡寺の紅葉--拝観期間終了

12月5日(木)午後

堀川通から、東へ目をやると紅葉スポットが目にとまる

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盛りは過ぎているようでしたが、すごいボリュームの紅葉

境内にお邪魔しようと入ると「拝観謝絶」、さらに「撮影禁止マーク」の看板も。。。

塀の外、通りからだけ楽しませていただきました

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11月中は公開期間だったようで、来年はその期間中に訪ねたいと思います

春にも一月ほど公開期間があるようです。ただし、お寺のHPには「写真撮影・録画・録音はご遠慮ください」とありました。

堀川通、紫明通の銀杏並木

12月5日(木)午後

堀川通

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紫明通

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どちらも、散り進んでいるイチョウの木が多かったですが、今が黄葉の盛りの一角もありました

2013年12月 5日 (木)

京都の街中にあるメタセコイア並木

12月3日(火)午後

ローム本社前のメタセコイア並木が、紅葉しておりました

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次は、日が傾いた時間帯に訪ねてみます

大覚寺、夜間拝観--「真紅の水鏡」

12月4日(水)夜

大覚寺の夜間特別拝観へ

ライトアップは紅葉本来の美しさとは別物と感じてしまうので、夜間拝観には基本出かけないのだが、つい「真紅の水鏡」という言葉にひかれて。。。

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ちょうど鯉が飛び跳ね、水紋を描いた

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たまに違った雰囲気を味わうのもありかな、とは思います

もう12月に入ったためか、それほど混雑はしておりませんでした

2013年12月 4日 (水)

光明寺--今が紅葉見頃

12月3日(火)朝の光明寺(長岡京市)

9時開門の時間にすでに大型バスが1台。先を越されてしまいました。。。

急ぎ足で、薬医門へ

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散り紅葉

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表参道(女人坂)にて、振り返り、見上げる

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御影堂向かって右斜め前、毎年ここは燃えています

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が、うまく撮れません。。。

もう一度、薬医門へ

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おそらく今週末まで、紅葉を楽しめるでしょう

自分は週明け、紅葉の特別入山期間が終わった後、もう一度訪ねる予定でいます

散り紅葉--奥嵯峨にて

12月2日(月)朝、奥嵯峨にある神社にて

11月26日も訪ねて2度目の訪問。今回は散り紅葉を味わいに

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▽関連記事

2013年12月 3日 (火)

泉涌寺の北側入り口にて

12月2日(月)午後、泉涌寺の北側入り口にて

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ここのモミジは見事です

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今熊野観音参道の紅葉

12月2日(月)午後

期待通り、今熊野観音の参道が紅葉していました

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この辺りは強風の通り道となっていたのか、痛んでいる葉が目立ちました

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本堂手前の階段下にて

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来迎院へ通じる道にて

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▽関連記事

 

2013年12月 2日 (月)

風景写真撮りのマナー、3秒ルールは如何?

雲に太陽が隠れたりして、日光の当たり具合が変化しているようなときに、じっと待っているのはわかるのですが、そうでもないのに、1枚の写真を撮るのに、じーっと10秒以上も時間をかけてたりする方、ちょくちょくおられます。

それから、1枚写真を撮る毎に、撮った写真をその場でじーっと眺めて動かないという方も、チラホラ見かけます。完全に自分だけの世界(^^;)

自分がいるその風景を他の方も撮ろうとしていると、常に意識するようにしませんか? お互いのために。

通行人含めて、周りに人がいるような場なら、構えてシャッター切るのは3秒以内。1枚撮ったら、周りを見回して、自分が邪魔になっているようなら、一旦その場を離れて、他の方にゆずる。状況を見て、またさっと自分が撮りたい位置に進んで、1枚撮って退く。

互いにそういう意識をもって、譲り合えればいいなと思う、今日この頃です。。。

撮影場所によっては、そんなことはしてられないというケースもあるかとは思いますが。。。

化野念仏寺の紅葉と青い空に白い雲

11月29日(金)朝の化野念仏寺。紅葉真っ盛り

青い空に素敵な白い雲。敷地が広く周囲を見渡せる、化野念仏寺を訪ねてみました

そこには期待通りの風景がありました

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参道は葉がかなり散ってますが、色は綺麗なまま

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苔と落ち紅葉も素敵

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ドウダンツツジも素敵

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やはり竹と紅葉の組合せは素晴らしい

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竹林の階段を上がった先、六面六体地蔵 

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▽過去の関連記事

2013年12月 1日 (日)

伊賀上野城の紅葉

11月30日(土)お昼頃の伊賀上野城

伊賀上野城といえば、高い石垣で有名

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天守閣前に真っ赤に紅葉するモミジが一本

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ここから天守閣に向かうとき、ふと土手の方の紅葉が気になる

素敵な紅葉スポットを見つけました

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散り紅葉も、いい感じでした

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正面から入ると、右手にある上野市民会館の駐車場付近になります 

月ヶ瀬の紅葉、見頃

11月30日(土)夕暮れ前の月ヶ瀬

この時期、この辺りは、3時を過ぎると夕暮れ前といった感じですね

▼京都府道82号線にて

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この時期、府道82号線はちょっとした絶景道路になります

▼奈良県道4号にて

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名張川沿いに、3月は梅、4月に桜が咲き、秋にモミジが紅葉します

▼県道214号沿いにて

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橋を渡って、月ヶ瀬梅資料館の交差点を、左折して川沿いを上がったところ、お気に入りスポットです

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ツーリングレポートはまた別途。。。

宇治、縣神社の銀杏

11月30日(土)朝の宇治/縣(あがた)神社

イチョウの黄葉が見頃でした

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いつもワンちゃんが出迎えてくれます
それもあり毎年この時期訪れます

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