フォト

ブログ集Link

  • にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

■ □ ■

PR

  • ツーリングマップル

サイト内検索


無料ブログはココログ

« メッツラーM5、7000kmもたず。。。 | トップページ | 嵐山の紅葉、見頃突入 »

2013年11月26日 (火)

中国自動車道で陸橋から自転車投げ込み(10月)

事件の概要は、下記の通り

  • 10月14日午前2時ごろ、兵庫県川西市の中国自動車道で、陸橋から自転車2台が約11メートル下の道路に投げ込まれた
  • 乗用車など計7台が接触し、車両は損傷したが、けが人はなかった
  • 11月24日兵庫県警は、殺人未遂容疑を視野に、現場検証を行った

現場検証の報道が、ちょろっと耳に入っていて、さきほどネットで調べて、事件を知った。

もしこのときバイクが通りかかっていたら。。。 深夜に自転車2台が横たわっていれば、避けるのは難しい。また、避けようとしても、あるいは緊急停止しようとしても、それはそれで、他の車両との接触というリスクが存在する。接触~転倒~死亡(orよくて重傷)は避けがたい事件。きわめて悪質な犯行といわざるをえない。

これからは、こうしたことも危険予測に入れて、高速走行しなければならないということか。

山間部での、鹿など動物の進入は、一定の確率で起こりうることとして、危険予測に入れるべきと常々思っておりますが。。。

今回のような悪質な投げ込みは、そう多くないとしても、落下物はちょくちょくあることなので、それは危険予測に入れなくてはならないこと。

あれこれ考えると、バイクの場合、車以上に、夜の視認性が落ちるので、夜間走行はなるべく避けるというのが、賢い選択となるのでしょうね。
といっても、早朝に長距離移動して、昼間はツーリング先で長く過ごし、日暮れ前に帰路へついて、夜間に帰宅、というのが長距離ツーリングライダーの一つのスタイルとなっているでしょうから、全く夜間走らないというわけにもいかないけれど。。。

とにかく、夜間に走るときは、周囲の状況と制動距離を常に考慮して、スピード控えめがよいでしょう。夜間は覆面さんの識別も難しくなりますし。。。(^^;)

« メッツラーM5、7000kmもたず。。。 | トップページ | 嵐山の紅葉、見頃突入 »

交通マナー・事故・運転技術など」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« メッツラーM5、7000kmもたず。。。 | トップページ | 嵐山の紅葉、見頃突入 »

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

▼▽

バックナンバー2014

バックナンバー2013

バックナンバー2012

バックナンバー2011

バックナンバー2010

バックナンバー2009

□ ■ □