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2013年10月17日 (木)

高速でも軽くリーンイン

当たり前のことをなぜわざわざ、と思われた方もいるかもしれないが、自分は、バイクで高速を走るようになって数年間、高速のカーブはリーンウイズで走るものと思い込んでいた。

で、少しカーブがきつくなって、ふくらみそうになると軽くブレーキをかけテールランプを点灯させ、少しアクセルをゆるめて速度調整をしていた。そういう走り方も間違いではないのかもしれないのだが、速度との兼ね合いでコーナーがちょっときついかなと感じたら、心持ちリーンインの体勢をとれば、スピードをおとすことなく、元の速度を維持しながらスムースにカーブを走り抜けられることに去年ようやく気づいた(^^;)

一般道でワインディングを走るときはふつうにやっていることなのだが、高速のカーブはゆるいので、ほとんどリーンウイズで問題なく走れてしまうので、高速でリーンインの体勢をとるという発想がなかった、というわけ。

で、その固定観念をとっぱらってからは、高速道のコーナー途中でテールランプを点灯させ、スピードを落とすようなことはなくなった。

もし、あぁそういえば自分もそうかも、高速道のカーブ途中でちょくちょくスピードを落とすことがあるな、と思われた方がいらっしゃったら、高速道でも一度リーンインしてみて、走りやすいかどうか試してみてはいかがかでしょう。

ただし、くれぐれも、あえてそのために、オーバースピードで突っ込んだりはしないように(^^;;)

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(2013年4月27日長崎自動車道、金立SAにて)

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