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2013年9月

2013年9月30日 (月)

ツタが飾る京都嵐山オルゴール博物館

前から気になっていた、京都嵐山オルゴール博物館

27日朝に前を通りかかったときに、バイクを停めて、写真を撮らせていただいた

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もっと紅葉が進んだ頃、また来ます 

2013年9月29日 (日)

バイク用グラブ購入

こちらは3週間ほど前の話となるが、前使っていたグラブは、指先に穴が空いてしまったので、バイク用グラブ購入。

RS TAICHI アームドレザーグローブRST390

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春夏秋の3シーズンは、このグラブを使う予定。革製でやわらかくしっとりした感じで手のひらと指先に馴染んでいい感じ。

バイク用ブーツは試着が必要だったので、ショップで購入したが、手袋は、おおざっぱにXLで大丈夫なので、オークションで購入。ちょっとよじれた癖がついていたが、実用に問題なく、定価よりもかなり安く手に入れることが出来たので、満足。

初ライディングブーツ購入

先日初めて、ライディングブーツを購入

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SIMPSON ライディングブーツ SPB-201

これまでは(ゼファーのときからずっと)、バイクに乗るときには、ワークブーツを履いていた
これが、先週の上高地で、長く歩いたため、かかとの部分がこわれてしまった(下の写真)

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バイク用ではないので、ペダル操作の部分が、擦り切れてしまっている

で、今回どうしようか迷ったのだが、バイク用のブーツを買ってみることにした。本格派ブーツは高かったので、手頃な値段のSIMPSON SPB-201を選択。

ツーリング先でそれほど歩き回らないときはこのブーツを履いて、1~2時間以上歩くようなときは、別途トレッキングシューズを買って、それを履いて出かけるようにしようかと。

なお、今日早速ライディングブーツを履いて丹後半島ツーリングに出たのだが、最初は馴染まず、シフトチェンジしづらかったのだが、すぐ慣れた。
それと、丹後半島の立岩で、岩場を2mほど登ったのだが、意外と靴底は柔軟性があり、前のワークブーツよりもいい感じで、岩場で踏んばることができた。

ファスナーがついているので、ツーリング先のお寺とかで、いちいち靴紐をほどいたり結んだりしないでよいのは、かなり助かる。これが億劫で、本堂に上がるのを避けたり、靴を脱がないといけないお店には入らなかったりすることもあったので。。。

2013年9月28日 (土)

コスモスと蕎麦の花咲く美山かやぶきの里

9月28日(土)朝、美山かやぶきの里にて

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六甲山ツーリング(後編)

9月6日の六甲山ツーリングレポートの後編

この日2度目の鉢巻展望台訪問後、裏六甲ドライブウェイへ。こちらも最後の方で路面に水が流れたところがあったが、表六甲よりはずいぶんとマシ。交通量も少なく、この日の中では、一番ワインディング走行を楽しめた。

▼裏六甲ドライブウェイにて(14時ごろ)

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2往復した後、県道16号を東へと進む(サンセットドライブウェイ区間)。

このとき、前をふさいでいたバス2台が道を譲り、自分も入れるとバイク3台と車(ロータス)1台の束の間のワインディング快走劇があった(→CBR1000RRとロータス(in六甲山)

そうしたこともあって、六甲山頂へ寄るはずが、通り過ぎてしまったので、引き返しながら、県道16号沿いの小さな駐車スペースにバイクを停め、大阪湾を見下ろす。

▼大阪湾~大阪平野の眺め(15時ごろ)

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一旦、六甲山ガーデンテラスまでもどって小休憩。ここで、ナンバー水平に取り付けたバイクを2台見かけたり、バイクで来たのであろう男女二人の会話をつい聞いてみたり。

。。。その会話というのは、女性ライダーが、バックミラーでの後方確認について、尋ねたのに対し、男性ライダーが、走行中、特にバックミラー見る必要ないよ、といった感じで答えていた。後ろから速いのがきても、気にせず、そのまま走行しとけばよい、速いのは勝手に抜いていくから、といった内容。
もちろん後ろを気にしすぎて、走行が不安定になってしまうのはよくないが、バックミラーで常に後方の状況を確認しながら、その時々の適切な位置取りするのは、車でもバイクでも運転の基本では、と首を傾げながら聞いておりました(^^;;)
後ろから接近しているのに気づかず抜き去られると、一瞬びっくりすることもあるので、抜かれるよりも、自分のペースで抜かせるようにした方が、安全・安心だと思うのです。。。

といったことがあった後、六甲山の最高峰地点へ移動。バイクを停めて5分ほど坂を登る。

▼六甲山の最高峰地点付近からの眺め(15:45ごろ)

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この後、県道16号(東進)~県道82号(北進)~R176と進む。県道82号はけっこうな急坂ワインディング区間があったのが印象に残っている。

あとはほぼ来た道をもどって、18時過ぎに帰宅。

走行距離307km。燃費16.0km/l。積算距離34,125km。

ワインディング走行が多かったので、燃費は少々高めとなった(^^;)

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2013年9月27日 (金)

六甲山ツーリング(前編)

9月6日(金)の六甲山ツーリングレポート(前編)

週末は天気が悪いということで、この日休みを取って、六甲山へ。表六甲ドライブウェイ、裏六甲ドライブウェイは土日祝は二輪通行禁止となってしまうので、平日でないと走りがいが4分の3減となってしまう。。。

7時前の出発。亀岡方面から、京都西山にせり出す雲を眺めながら、R9へ。

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この日は、京都縦貫道は使わず、R9で亀岡入り。

その後、R423~大阪府道4号と進む。府道4号の野間峠は、狭い2車線で、路面状態もあまりよくなかった。。。

で、野間という地名が見られるようになったところで、そういえば、この辺りにケヤキの大木があるはずだなと思いながら走っていると、現れた大ケヤキ。

▼野間の大ケヤキ(08:10~08:20)

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存在感のある大木

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圧倒する幹の太さ

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今後、お気に入りの立ち寄りスポットとなるだろう


大きな地図で見る

さらに府道&県道604号で、兵庫県入り。土日二輪通行禁止となる知明湖沿いを走る。

▼知明湖沿いの北摂里山街道にて(08:30ごろ)

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R173を超え、引き続き、北摂里山街道(県道68号)を進み、有馬富士公園というのが見えてきたので小休憩。

▼有馬富士公園にて(09:15ごろ)

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この一角は、色づき始めていた

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大きな地図で見る

ここからR176(南下)~県道15号~R428と進んで、西六甲ドライブウェイの西端から、六甲山へ向かう。

平日なので交通量少なく快走。森林植物園、六甲山牧場を超え、右折して、表六甲ドライブウェイ(県道95号)へ進む。

▼表六甲ドライブウェイにて(10:45ごろ)

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上の写真には映っていないが、この日の表六甲は、ところどころ水が流れ、ウエット区間多し(^^;)

表六甲ドライブウェイを走り抜けた後、前に来たとき気になっていた、大土神社に寄ってみた。

▼大土神社にて(11時すぎ)

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ユーモラスな狛犬

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境内にあるのは、参拝者用の駐車場ではなく、月極駐車場のため、バイクをどこに停めるかが悩ましいところ。。。この日は、適当に邪魔にならなさそうなところに停めさせていただいた。

この後、また表六甲ドライブウェイへ

▼表六甲ドライブウェイ鉢巻展望台にて(11:20~11:40)

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猫が数匹いたので、しばらく眺めていた(→六甲山のネコたち

※この辺りは夜は冷えるので、飼い猫の子ネコをここで捨てて仲間入りさせようとしても、凍死してしまうので、絶対やめるように、という記事を見かけました

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雲も刻々と変化して、景色が変わっていくので飽きない

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その後、六甲記念碑台に移動

▼六甲記念碑台にて(12:10ごろ)

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この近くの定食屋さんで昼食。揚げたてのクリームフライで口の中を軽く火傷してしまった(^^;)

昼食後、もう一度鉢巻展望台へ向かい、またネコを眺めながら一時を過ごした後、裏六甲ドライブウェイへと向かう。以下、後編に続く。。。

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2013年9月26日 (木)

眩しすぎるヘッドライトやめて

9月23日上高地からの帰り、渋滞気味の名神高速。

後ろにピタッとハーレ。バックミラーに映るヘッドライト。
眩しすぎて、ライト以外は、後方は何も見えない。

前が詰まっているので、引き離せない。そもそも、離れるだけでは当人に、迷惑であることをわからせることができない。

たまたま、このハーレが前に出たところで、後方に回り、2度ほど、ハイビームにより警告。ただ他の車両への迷惑にもなるので、長く続けることはできないので、警告として受け取られたかどうかは不明。その後、車が流れ出したので、抜き去っていった。

これまで高速で眩しすぎるヘッドライトに遭遇したのは3回。その3回ともハーレ。
下手なHID化で、光軸調整がうまくできていないか、それとも、自分だけよければよいということで確信犯的にその状態にしているのか。
眩しすぎるヘッドライトが前方の車両にとって迷惑になるとは、思い及ばないのだろうか。。。

2013年9月25日 (水)

紅葉前の上高地散策レポート

9月23日(月/休)、紅葉前の上高地へ

8時、平湯アカンダナ駐車場にて上高地行きのバスへ。待ち時間なし

カメラ撮りながらで、また途中かなり早足で歩いたりしていたので、時間はあまり参考にならないかと思いますが、一つの目安として記載しておきます。

▼大正池にて(08:20~08:30ごろ)

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▼大正池~田代池間(08:30~08:45ごろ)

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▼田代湿原~田代池(08:45~08:50ごろ)

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▼田代橋にて(09:10ごろ)

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▼梓川右岸コースにて(09:10~09:40)

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▼河童橋&昼食(09:40~10:10)

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▼梓川右岸道(10:10~11:30)

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(↓)岳沢分岐付近にて(10:35ごろ)

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▼明神池にて(11:30~12:30)

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(↓)明神一之池にて

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(↓)明神二之池にて 

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▼明神橋にて(12:35~12:40)

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▼明神館付近にて(12:50ごろ)

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▼梓川左岸道にて(12:55~13:20)

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▼小梨平付近にて(13:25~13:40)

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▼河童橋にて(13:45~13:55)

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▼河童橋~バスターミナル(13:55~14:00)

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バスターミナルでは、平湯行き、沢渡行きとも7~80名くらい並んでいたが、平湯行きのバスは満車になり次第発車という感じで、待ち時間数分ほどで2台目に乗ることができました。

紅葉シーズンは、こんなもんではないのでしょうね。。。

R6で出かけたので、ツーリングレポートとしてはまた別途。。。

2013年9月23日 (月)

車が燃えて、通行止め

今日、上高地からの帰り

車が燃えてました。運転手さんは脱出していて、無事。
カセットボンベを何本か積んでいたらしく、ボンボン破裂音が聞かれました

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この後、消防車が2台来て鎮火。
40分ほど足止めを食らったのでありました

2013年9月22日 (日)

越前海岸の夕日

今日(21日)の夕日

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ちょうど漁船が通りかかった

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その後、沖にはイカ釣り漁船の強い明かりが連なった

越前・河野しおかぜライン通行止め

今日(9月21日)、越前海岸~丸岡城ツーリングへ行ったところ、越前・河野しおかぜラインが通行止めでした。

河野観光協会ブログによると、
「台風18号の影響で地盤が緩み南越前町大良で土砂崩れが発生」、「当分の間『しおかぜライン』は通行止めとなっております」

とのこと。

なお、通行止めとなっているのは、県道204号~R305の大比田~河野区間で、この区間をR8~R305で迂回すれば、河野以北のR305、越前海岸~東尋坊へと至る海岸線は通行可能。

越前海岸の鉾島、弁慶の洗濯岩は、お薦めのツーリング立ち寄りスポットです。
これまではスルーしていたけれど。。。(^^;)

あと、名神高速八日市インター~彦根インター間は、21日午前中に復旧した模様。自分が走行したときはまだ通行止め中で、30分くらいタイムロスしてしまった。。。 知っていたら、京都東インターから湖西道路経由で敦賀に向かったのに。。。(^^;)

2013年9月20日 (金)

北嵯峨の田園風景

9月20日(金)朝

北嵯峨回りで出勤

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稲刈りは半分くらいは終わっている感じでした

2013年の中秋の名月

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あまりに眩しいので、減光フィルター使いました

舞鶴消えた雲海ショートツー

9月19日(木)朝、テレビのお天気情報で、濃霧注意報。KBS京都で確認すると、舞鶴で雲海発生中! 3日連続の快晴で、うずうずしていたので、午前中だけR6でお出かけすることに。

7時半出発。途中、霧が深くなり、期待がふくらむ

9時過ぎに、五老ヶ岳入り口に到着。
すると、土砂崩れのため通行止め(^^;) 先の台風の影響かどうかは未確認

しかたなく、湾へと出てみた

すると、すっかり晴れ(^^;;) 雲海はすでに消えていた。。。

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東の海上に少しだけ名残が。。。

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東舞鶴湾岸の道は、よく整備された2車線道

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途中、R27の道路沿いの、ところどころで、彼岸花を見かけた。R27の旧道、下山小学校の土手あたりが見かけた中では密集度が高かった。木陰の草地のなかの彼岸花もよい。残念ながら、行きも帰りも急ぎ気味なので写真は撮らず。。。

走行距離233km 

2013年9月19日 (木)

竹田城跡、雲海発生状況

そろそろ雲海の季節だなと思って、調べて見たところ、

9月17日、18日と連日、竹田城跡で、雲海が発生していたとのこと(→和田山町観光協会HP)。

今年は、一度平日に休みをとって、久しぶりに竹田城を訪ねてみようかな

10月より有料化が実施されたり、整備のための工事&通行止めがあったりするようなので、竹田城を訪ねる際は、下調べしておいた方がよさそう

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(2009年11月23日の雲海)

2013年9月18日 (水)

月ヶ瀬ショートツー

8月31日(土)午前中のみの月ヶ瀬ショートツーリング

京奈和~R369~県道4号で月ヶ瀬入り

八幡橋を渡って、名張川の北岸へ。こちら茶畑が広がっている。

こっちに来るバイクはほとんど見かけないが、自分は、こちらから月ヶ瀬を見下ろす眺めはかなり好き。

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こちらはほぼ1.5車線道

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道端にキバナコスモスが咲いていた

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この後、府道82号を2往復半。前回R6で走ったときは、まだ乗り始めてすぐで、あまり楽しめなかったのだが、今回は、連続する低中速コーナーを、気持ちよく走り抜けた。

走り慣れてきたのと、タイヤ交換で旋回性が上がったのと、相乗効果かな。。。

コーナリング中、バイクでは初めて、腹筋が少々よじれる感じがした(4輪でワインディングを走ったあとのように、腹筋痛が残るほどのものではないが。。。)
旋回速度があがって横Gを受け止める必要が生じたからか、フォームが悪いためか、我流なのでよくわからない(^^;)

ともかく、前回はあまり楽しめなかった府道82号が、今回は楽しめたので、ヨシとしよう(^^)

帰りは、R163~府道70号で、井手町のうどん屋さん(たなか家)に寄り、ぶっかけうどん(冷)をいただく。前に食べたえび天うどんよりも、しまった感じがして、美味しくいただく。昼時なので混んでいるかな、と思ったが、待たされるほどのことはなかった。

走行距離179km。燃費16.5km/l。積算距離33,739km。

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2013年9月17日 (火)

R6で2度目の嵐山高雄パークウェイ

8月29日(木)、午前

タイヤ交換したこともあり、R6で2度目の嵐山高雄パークウェイへ

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色づく木々も見られるようになっていた

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一旦休憩。バイクを駐車場において、神護寺方面へ

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走行距離約150km。燃費は14.8km/lと過去最低を更新してしまった。。。

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青空

ここ京都をはじめ、各地に大きな被害をもたらした台風18号が去った翌日

素敵な青空が広がった

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1日も早い復旧を願っております

2013年9月16日 (月)

真如堂塔頭、ダキニ天を祀る法伝寺

真如堂の山門付近で写真を撮っているとき、ふと左手を見ると鳥居があり、白い壁際に、白い花が咲いていた

これを書きながら、名前を調べると、鳥居はあるが、「法伝寺」といい、真如堂の塔頭の一つらしい。吒枳尼天(ダキニテン---元はヒンズー教由来の神)を祀っているとのこと

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吒枳尼天(ダキニテン)はちょっと変わった神のようで、一言で紹介するのも難しそうなので、興味ある方は、ぜひ自力で調べて見てください(^^;)

真如堂にて

9月16日(月)、台風が通り過ぎ、晴れ間が広がった午後、京都・左京区の真如堂へ

萩の花が少々

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ときおり、風はまだ強めに吹くことがあった

多くはないが、絶えることなく、参拝者が訪ねておられた

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夜間のスピード出し過ぎに注意!

9月14日(土)、R6で飛鳥からの帰り、26km/h超過(違反点数3点)で切符切られてしまった。。。

演劇を見た後で、夜遅くなってしまって、すでに真っ暗。片側2車線で、前が空いていたので気持ちよく走っていたところ、パトカーに気付かず追い抜いて、そのまま走り続けてしまった(^^;) 街灯のないところで、全然、隣の車線の車を見ていなかった(^^;;) 日中なら絶対に起こさない違反なのだけれど。 

先に信号があるところで、30km/h以上=即免停にならなかったのが、せめてもの救いか。。。

以前にも、高速で夜間走行時につかまったことがあり、夜は状況把握しづらいので、いっそうの注意が必要と肝に銘じていたのだが、時が過ぎ、おろそかになってしまっていた。

過去2年間、無事故無違反だったので、3ヶ月間おとなしくしていれば、とりあえずこの3点は合算されなくなるので、しばらくは気をつけねば。実は、この記事書くまでは、過去2年間無事故無違反&3ヶ月経過で合算されなくなるのは2点までの違反だと思い込んでいたのだが、念のため調べてみたら、3点まで、ということだった。ちょっと安心。

3ヶ月なら、自分でも、警戒意識を持続させることができるだろう。たぶん(^^;)

もし3点保持の状態で、一発免停の違反(一般道30km/h以上、高速40km/h以上のスピード違反など)をしてしまうと、免停期間60日間、講習受けても30日間は運転できない辛い日々となってしまう。

これからの紅葉ツーリングの時期に、そうなってしまうのは、何としても避けねば。。。

▼9月14日、石舞台近くで見た夕焼け(望遠にて)

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2013年9月15日 (日)

飛鳥光の回廊と劇団時空公演

9月14日(土)、稲渕の棚田からの帰り、飛鳥光の回廊の石舞台地区の様子をちょっとのぞいてみた

15日に行われる、劇団時空公演  「月下の誓い」のリハーサル(本番同様、最初から最後まで通し)が行われるということで、1時間半、すべて鑑賞

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(↓)石舞台周辺にて

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飛鳥光の回廊は、石舞台以外でも何カ所かで、行われている模様
詳しくは、こちらのHPにて

飛鳥-稲渕の棚田と彼岸花

9月14日(土)、ボチボチ咲き始めています

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案山子ロード辺りは少し早いようです

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案山子ロードの奥の方に、黄色い彼岸花が咲いていました 

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2013年9月14日 (土)

萩の花咲き始める常林寺

9月13日(金)午後

京都市出町柳にある常林寺さん
昼休みに抜け出して、今回初めての訪問

先客のカメラマンがお一方だけおられた

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ついでに初めて、ふたばさんの豆大福をいただく
塩と甘みのバランスが絶妙


大きな地図で見る

2013年9月12日 (木)

夕暮れ時の智積院

9月10日(火)夕刻

この時間帯に智積院を訪ねるのは初めて

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金堂と明王堂の間、のぞきこむと彼岸花が咲いておりました

遅れて咲いたアジサイや桔梗、蓮の花もわずかながら見られました

この素敵な時間帯、有料のお寺だとたいてい閉じられてしまうけれど、参拝できるところを探して訪ねてみることにしよう

岡山-高梁ツーリング3(井倉峡編)

8月17日、岡山県高梁市へのツーリングレポートの続き、その3、井倉峡編。

R180を南東方向へ進む。暑くてバテ気味。井倉峡は走り抜けるつもりでいたが、休憩のため、寄ることにした。

無料の駐車場にバイクを止め、駐車場脇の休憩所(屋根&座るスペース有り)で、しばらく何もせずボーッと時間を過ごす。その間写真も撮ってないので、どのくらい休憩していたか不明(^^;) たぶん20分くらい。少し回復したかな、というところで、井倉洞方面に歩き出す。

▼井倉峡にて(15:25~15:50)

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(↑)駐車場近くにD51が展示されている

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(↑)井倉の滝。地下水を排出するために人工的に作られたものらしい。川遊びをする家族連れ多数

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(↑)石灰岩の白が川に映り込みいい感じ

井倉洞には、以前入ったことがあるので(→「井倉洞・満奇洞ドライブ」)、今回はパス。
井倉洞に入ると涼しいのはわかっているが、それは洞内にいるときだけで、洞内から洞外に出たときの、もわーっ、じとーっ、とした感じもセットで想像できてしまう、ということもある(^^;) 車だったら車内でまた冷房をかけられるが、バイクはそうはいかないので。。。

(↓)この大断崖をみるだけでも、ここを訪ねる価値は十分有る

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かき氷を買って、座って食べて、ここでも一息ついた後、駐車場へ戻る

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16時前に、井倉峡の駐車場を離れ、帰路へ。

方谷まで、R180を進み、高梁川を渡って、県道320号へ。

橋を渡ったところに、いかにもローカル線の駅という感じの方谷駅があり、ちょっと寄ってみた。

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ちょうどこのとき電車が駅へ到着。でも、この駅で降りた乗客はなかった模様。

このあと、県道320号~310号~78号~R313と進み、落合インターで中国道に入る。
宝塚トンネルで10数kmという渋滞情報が流れていたので、手前の舞鶴若狭自動車へと進み、丹南篠山口インターで自動車道を出て、R372で京都入り。この日は、めずらしく、R372もけっこう交通量が多かった。
時間的には、たぶん渋滞の宝塚トンネルを進んだ方が早いが、暑い中のすり抜け低速走行はつらいので、こちらのコースを選択。
その後、京都縦貫道を経て20時ごろ帰宅。

走行距離643km。燃費19.2km/l。積算距離33,385km。

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2013年9月10日 (火)

岡山-高梁ツーリング2(吹屋編)

8月17日、岡山県高梁市へのツーリングレポートの続き、その2、吹屋編。

羽山渓から、かぐら街道経由で、吹屋の町並みに向かう途中、奥行きのある水田の景色に目が留まりバイクを停める。

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右側を見上げると畑と農家のある風景

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旧吹屋小学校にはちょうど12時ごろの到着

▼旧吹屋小学校にて(12時~13時)

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ここへは2度目。前回訪ねたときは、2011年12月、まだ現役の小学校で、現役最古の木造校舎のころだった(→そのときのレポート「岡山ドライブ(現役最古の木造校舎-吹屋小学校編)」)。 

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前回は外観を眺めるのみだったが、今回は、特別内部公開中ということで、校舎の中まで入らせていただく。どちらからの訪問か、集計を取っており、自分は、この日京都からでは3人目だった。奈良からが目立って多く、観光バスで集団で来られた方々とのことだった。

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旧校庭が、駐車場として開放されていた。車は20~30台。バイクは自分のだけ。ただ、別のところにバイクを停めたのであろうライダーらしき方が、校舎を遠くから眺め、写真を撮ってられるのは見かけた。

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ゆっくり1時間ほど滞在した後、吹屋の町並みへ移動
こちらの駐車場には、マスツーらしき2つの集団のバイク(計10台ほど)が停められていた

▼吹屋の町並み(吹屋ふるさと村.13:00~13:40)

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ベンガラ色が特徴

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このふるさと村の中の、うどん・そば屋さんで昼食を取ったあと、映画八つ墓村の舞台(ロケ地)となった広兼邸へ寄ってみた。

▼広兼邸にて(14時ごろ)

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ここは1車線道を入って行った、ちょっと奥まったところに、ポツンと(というよりも、ドカンと)位置している。広い駐車場に、車数台。ここでもバイクは自分だけ。

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今回は外観を眺めただけ。というのもこの時間帯、猛暑の盛りで、ちょっと、ばて気味。駐車場からちょっと歩いて上がっていく気力ナシ(^^;;)

このあと、この辺りのワインディングロードを適当にバイクを走らせる。交通量少なく、路面状態も良好。でも暑い! 夏でもバイクを走らせてさえいれば、風があたって、なんとか暑さをしのげるものだが、この日は、熱気の中にいるような感じで、風も生暖かく、快走していても、暑さからは逃れられない。。。

その中で、あちらこちらとワインディング道を駆け抜けているうちに、県道33号に出たところで、北上し、その後、R180で井倉峡へと向かう。

以下、その3へ続く。。。

岡山-高梁ツーリング1(夫婦岩&羽山渓編)

8月17日(土)、岡山県高梁市へのツーリングレポートその1、夫婦岩&羽山渓編。出発は6時半。

お盆の連休中で、宝塚の渋滞が心配されたが、交通量はふだんの週末よりもむしろ少ない程度で、8時には、中国道の楢原パーキングに到着し、小休憩。

▼楢原PAにて(8:10ごろ)

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猛暑のせいか、高速で見かけるバイクはちらほら程度

落合インターで中国道を降り、R313を西進。そのままR313で、高梁市に向かう予定をしていたのだが、北房インター付近に、南へと向かう、奥吉備街道(広域農道)があり、路面状態の良さそうな2車線道路に吸い寄せられ、そちらへ向かう。

やまなみ街道よりも、ワインディング度合いが高く、交通量も少なく快走。その後、県道49号~R313(南下)~R180(北西)と進み、左折して、平成大橋(ループ橋)のある備中中部広域農道(かぐら街道)へと進む。こちらの広域農道もけっこうなワインディング道路で、R6にて快走。

途中、備中松山城が見えるという展望台があり、停車。

▼かぐら街道沿いの展望台にて(9:40ごろ)

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備中松山城を探すが、よく見えず。。。(^^;)

このあと、羽山渓へ向かおうとするが、入り口がわからず(通行止めだったことが後でわかった)、通り過ぎ、「夫婦岩」という案内に誘われて、先にそちらへ向かう。県道435号へ入り、一車線道になるが、要所に案内板があり、迷わず到着。けっこう広い駐車場があったが、駐車場には車1台と自分のバイクのみ。

▼夫婦岩にて(10:15~10:35)

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(↑)手前が男岩で高さ12m、奥が女岩で高さ16mと巨大

(↓)並んだ左側が女岩 

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反対方向にも展望所が設けられていたり、岩の近くまで遊歩道が整備されていたが、ここはまた来ることにしようということで、今回は、深入りせず。

(↓)国司神社境内から、駐車場を眺める

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このあと、羽山渓を探してしばらくさまよう。

(↓)学校のような建物が見えたところで、停車

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GoogeMapで確認したところ、県道436号沿いにある「小泉憩いの家」というお年寄りの福祉施設と思われる。ただ鉄棒が設置されていたりしたので、元は小学校だったかと。。。

この後、県道436号を成羽の市街地まで、南へずっと降りてきて、そこから県道300号を北上。あとはおおむね一本道で、羽山渓へとようやくたどり着く。

素掘のトンネルを2つ越えたところで停車。車が1台だけ停車中で、ちょっとして、自分と同じように迷っていた車が1台、県道436~300号ルートでやってきた。

▼羽山渓の素掘トンネル北側にて(11:10~35)

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車2台は先に離れ、しばらく自分だけとなった

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(↓)トンネルの上の岩盤はさらに上まで続いている。でかすぎて、写真に収まらない。

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30分弱の滞在後、県道300号をもう少し北へ進むと、通行止め。

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歩いて少し入ってみた。

(↓)こんなふうに道路に岩が覆いかぶさっている

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ここが通行止めのため、北側から羽山渓へのアプローチは、かなりわかりにくくなっている。

このあと、迂回路を通って、県道435号に出て、吹屋地区へと向かう。

以下、続く。。。

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2013年9月 7日 (土)

CBR1000RRとロータス(in六甲山)

六甲山上道路(県道16号)にて、前をせき止めていた観光バス2台が、道をゆずった。

その後ろに付いてたのが、バイク2台、ロータスのスポーツカー1台(車種不明。。。エヴォーラという車種だったかも)、最後に自分(R6)。

バスが道を譲ってくれた先の見通しの良い直線で、バイク2台が急加速し、ちょっと遅れてロータス、少し離れてR6で付いていく。ロータスは自分より確実に速いペースで、少しずつ距離が空いていく。

コーナーの多い区間に入ると、2台目のバイクCBR1000RR(たぶん)に、ロータスが追いついた。R6で、少し距離をおいた位置から様子を眺める。しばらくCBRがロータスにピタッと付かれた状態が続く。ロータスはそれまでよりペースダウンし、余裕のある状態。その後、先に進んでいた1台目のバイクを他の車がせき止めていて、それに追いついたところで、また全体がスローペースにもどった。

バイク乗りのブログを見てると、2輪の方が4輪より全般的に運動性能が優れていると思っているような記事をときどき見かけるが、4輪の安定性ゆえ、コーナリングの旋回速度はスポーツカーの方が上。もちろん各々の車種により程度差はあるが。

2輪の方が速いと思い込む原因は、2輪ライダーの多くがワインディングを楽しんで好んで走り、ペース上げ気味になるのに対して、4輪ドライバーのほとんどは、(たとえ運動性能が高い、足回りのしっかりとした車種に乗っていたとしても)ただ移動の手段として運転しており、リスクを負うようなドライビングはせず、ワインディングではペースを落とし気味に走っているから。

2輪の方が速いと思い込んでいて、ワインディングで4輪に後ろにピタッとつかれたりすると、焦って、無理して、ミスってしまう危険が高まるので、要注意。
後ろにピタッと車につかれてしまったら、道を譲ったあと、バイクでついていけるか試してみようと切り替えた方が賢明。もちろんその場合も、普段のペース以上に無理するのは危険だが。。。

(↓)六甲山上道路(県道16号)にて

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この日、けっこう空気が澄んでいて湾の眺めがよかった

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2013年9月 6日 (金)

地面と水平なナンバープレートを見た

平戸~生月島ツーリングのとき、九州のSAで、福島ナンバーのバイクが隣にあり、ライダーに話しかけようか、と思ったら、ナンバーを45度くらい傾けているのを見て、急に萎えて、話しかけるのを止めたことがあった。

いい歳したオジさんが、反抗期の高校生みたいなことを。。。

で、今日、六甲山で見かけた、とあるバイクグループ3台のうち1台は、60度くらい傾けて、ナンバーが見えるか見えないかといった感じ。そして残り2台は、きれいに地面に水平で、後ろからナンバーは一切見えない。

これだったら、後ろから写真とってもブログアップのとき、加工しないでいいので手間が省けますね。。。(^^;;)

3人ともそこそこのオッサンで、身なりはちゃんとしたライダー風なのだが。。。
六甲山は道端に捨てられているゴミもやたら目に付くし、無法地帯なのだろうか。。。

なお、その3台のうち、2台はYZF-R1&R6だった(^^;;;)

▼9月6日六甲山にて

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六甲山のネコたち

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近寄るとひっついてきて、なでられるものもいれば、つかず離れず微妙な距離感を保つものも。
このとき訪ねた観光客の人気の的だったが、ゴハンはもらえなかったもよう。。。

2013年9月 5日 (木)

雨上がり後の夕焼け

9月4日(水)、18時半ごろ。京都にて

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潮岬ツーリングその3(丸山千枚田編)

8月15日、潮岬ツーリングレポートの続き。。。 最終回その3、丸山千枚田編

11時半前、橋杭岩を離れ、R42を北上し(途中、無料自動車道である那智勝浦新宮道路を利用)、新宮から丸山千枚田へ向かう。

新宮からは、R168で熊野川沿いを河口から上流方向へと進んでいく。この辺りは交通量少なく、快走。

右折しR169へ入り、宮井大橋で熊野川を渡ったところでバイクを停める。

▼宮井大橋にて(12:45ごろ)

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(↓)宮井大橋から下流方向の眺め

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ここからは、R169を北山川沿いに進む

▼R169沿いにて(12:55ごろ)

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このあと、R311を東進し、いつもは県道40号に入るところを、少し手前で左折し、県道780号に入る。

しばらく県道780号を北上し、案内にしたがい、右折し、1車線の細い道へ進んだところでバイクを停める。

▼県道780号から千枚田へ向かう三叉路にて(13:15ごろ)

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ここから数分で、丸山千米田を下から見上げるところに出る。

▼丸山千米田にて(13:20~14:00)

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上の写真右に写っているのは千枚田荘。宿泊以外でも、1階で食事もできるようなのだが、この日はどうも営業してなさそうな様子だったのでスルー。

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千枚田の中の細い道を上がっていく

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上の方に東屋と車数台分の駐車場があり、バイクを停める。

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日射しは強いが、日陰に入ると風が抜けて心地よい

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14時、丸山千枚田を離れ帰路へ

県道40号を北上。去年の5月に来たときは(→「丸山千枚田ツーリング(後編)」)、県道40号は途中通行止めで、林道を抜けて行かなければならなかったが、今回はそのまま県道40号を進みことができた。
その後、北山川沿いを走り、さらにR169~不動バイパス(村道)~県道229号~R169と進み、下北山スポーツ公園にて小休憩。

下北山スポーツ公園では、何か催しのようで、屋台が出て、バンドの演奏もあった。

小休憩後、引き続きR169を北上。いつもならこの辺りは、交通量少なく快走できるのだが、この日は交通量多し。抜いてもすぐ前がつまるので、あきらめて、車の流れで進んでいく。

いつものように、県道262号~16号~R166~県道218号と進んだところで、進行方向に黒い雲。しだいにポツポツとしはじめたところでUターン。前にも同じような記憶が。。。こちらの山間部は雨が降りやすいのか。。。

市道を通って県道31号に出て北上するが、こちらも進行方向にいかにも雨を降らせていたそうな黒い雲。ポツポツしはじめたところでUターン。雨はポツポツだが、直前に激しい雨だったようで、路面には水が浮き、流れができていた。少し引き返すと屋根のあるバス停があるのは確認済みで、しばらくそこで休憩。
天候が悪くなってくると、いつも、雨宿りできそうなところをチェックしながら進むようにしているので、引き返す判断がしやすい。
雨の中走るのは気を使うだけで楽しくないので、一応カッパを用意してはいるが、なるべく避けたい。

写真を撮らなかったので、どのくらいいたのか定かではないが、たぶん20分くらいは滞まっていたかと。

進行方向から来る車が、ワイパー動かさず、車体もあまり濡れていないようになったのを確認して、再出発。ただまだ北の空は黒っぽいので、西の桜井方面へ向かい、R24を北上することに。こちら、青空が広がり、路面も完全ドライで、雨は降っていなかった模様。我ながら良い判断(^^)。

夕日~夕焼け空を眺めながら、京奈和~R24を進み、京滋バイパス手前でバイクを停め、夕焼けに染まる積雲を撮る。

▼R24(大久保バイパス)にて(18:50)

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その後、京滋バイパス側道を経て、19時過ぎに帰宅。

走行距離571km。燃費19.4km/l。積算距離32,742km。

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2013年9月 3日 (火)

潮岬ツーリングその2(橋杭岩編)

8月15日、潮岬ツーリングレポートの続き。。。 その2、橋杭岩編

10時前に潮岬灯台を離れ、くしもと大橋を渡って紀伊大島へ。ホントは、大島の東にある、海金剛を4年ぶりに訪ねたかったのだが、燃料灯点灯後すでにけっこう走っており、串本の市街地で給油しないといけないので、くしもと大橋から比較的近い、金山展望台に寄ってみることに。

が、金山展望台は、道路から1kmくらい歩かなくてはいけないようで、すでに気温が上がってきている中、辛いので、展望台へは向かわず、道路上から、対岸の橋杭岩を見るにとどめた。

▼紀伊大島から見る橋杭岩方面の眺め(10:15ごろ)

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引き返して、くしもと大橋の手前の駐車場にバイクを停める。

▼くしもと大橋(10:20ごろ)

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串本市街地で、給油後、R42を進み、橋杭岩手前で右折して、横から、橋杭岩を眺める

▼西側から見る橋杭岩(10:45ごろ)

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潮岬では、それほど暑さを感じなかったのだが、この辺りから、気温32度といえども、やっぱり夏は暑いな、と実感。バイクを停めて、直射日光を浴びると、辛い暑さ。

R42へもどって、すぐ近くの道の駅 「くしもと橋杭岩」で休憩。

▼道の駅 「くしもと橋杭岩」にて(10:55~11:25)

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家族連れなどで、けっこうにぎわっていた。バイクも10数台停車中。
4年前に来たときは、もう暗くなっていて、宿入りを急いでいて、ちらっと見ただけだったが、今回はじっくりと橋杭岩を眺める。

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これはホント不思議な景観

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道の駅に、濃縮還元でない、搾ったそのままのみかんジュース(小瓶)が売っていて、ちょっと高かめだったけど(といっても250円くらい)、飲んでみた。みかんそのままの味わい。

岩場を歩いていると、何か動いているので、立ち止まって見ていると、小さなカニだった。下の写真の右側から左へと横に歩いて、岩陰に隠れていった。

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道の駅に、朝焼けの中の写真など素敵な写真が飾られていた。
自分もここへは一泊で来て、夜明け前にここを訪ねたいのだが、なかなか思うようにはいかない。冬至のころなら、日帰りでも、朝3時に出たら、日の出に間に合うか。でも、寒いのでバイクでは厳しいな(^^;)

長くいたように思ったが、30分ほどの滞在で、橋杭岩を離れる。
古座川の一枚岩や滝の拝を訪ねるつもりをしていたのだが、山間部を抜けて行くコースでは、地図で見る距離以上に、時間がかかってしまうだろうと考え、今回はあきらめ、新宮から丸山千枚田へ向かうことにする。

以下、その3(丸山千枚田編)へ続く。。。

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潮岬ツーリングその1(潮岬灯台編)

8月15日(木)、4年ぶりとなる、潮岬へ。出発は、明るくなってきた5時15分。

大山崎インターから京滋バイパス~第2京阪~近畿道~阪和道を経て、南紀田辺インターで降りる。

途中、一度だけ、吉備湯浅パーキングでトイレ休憩。

▼吉備湯浅PAにて(06:40ごろ)

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第2京阪は早朝ということで交通量少なくハイペース走行。近畿道に入ると、交通量はけっこう多くなってきたが、渋滞するほどではなく、まずまずのペースで進む。

南紀田辺インターで降りてから、ちょっと白浜にも寄りたいな、という気持ちを封印し、ひたすらR42を進む。多くの車は、白浜へ向かったので、その先はR42を快調ペースで進む。

道の駅「志原海岸」手前2kmのところで、前が車でつまったこともあり、一時停車。

▼笠甫トンネル手前にて(8時ごろ) 

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車の間隔が空くのを待つが、次々とやってくるので、あきらめて、車の流れにまじって、再出発。

海岸線の景色を眺めながら進み、道の駅「イノブータンランド・すさみ」で小休憩

▼「イノブータンランド・すさみ」にて(8:30ごろ)

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引き続き、R42で海岸線を進み、9時すぎに潮岬へ。県道41号を時計の反対回りに進む。

▼県道41号にて(09:10ごろ)

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▼潮岬灯台を眺める(09:20ごろ)

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(↓)こちらは、西方向

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9時半ごろ潮岬灯台に到着。4年前にゼファーで訪ねたときは、早朝でまだ灯台には入れなかったので、今回は灯台に上がってみることに。
車は手前の駐車場に止めなければならないが、2輪はさらに進入可ということで、灯台のすぐ手前まで入って行って、入り口前にバイクを停める。先客バイク(FAZER)が1台停車中だった。

▼潮岬灯台(09:30~09:55)

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灯台の上は、さすがに風が心地よい

(↓)灯台からの眺め

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灯台から360度ぐるっと見下ろしていると、社殿が見えたので、そちらへも寄ってみた。灯台から歩いて3分ほど。

▼潮御崎神社(09:45ごろ)にて

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灯台にもどってきたとき、先客のFAZERの方ももどってこられた。宮城ナンバーだったので、「宮城からですか」と話しかけてみたところ、今は、茨城に住んでいる、とのことだった。

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10時前に潮岬灯台を離れ、橋杭岩へ向かう。

以下、その2(橋杭岩)へ続きます。。。

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2013年9月 2日 (月)

R6タイヤ交換その後

R6のタイヤ前後交換し、前輪を標準サイズにもどして以降、嵐山高雄パークウェイと月ヶ瀬周辺を少し走っての印象。

結論的には、自分で気づいた変化は、前輪(ハンドリング)が軽くなったな、というくらい。ワインディングを走っても、ポジション的な変化はほどんと感じず。
ハンドリングが軽く感じた分、月ヶ瀬(京都府道82号)の、低速コーナーが連続するような道は、前回より走りやすく感じた。ただ、これは前の時よりR6に少し慣れたから、という要素も少なからずあると思われる。

ちなみに、タイヤ自体の重さは不明だが、AMAZONによると、BT020(120/70-17)の発送重量4.5 Kg、メッツラーM5(120/60-17)の発送重量3.9kgということで、これから推測すると、両者には600g程度の重量差がある模様。

(↓)嵐山高雄パークウェイにて

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(↓)月ヶ瀬にて

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そういえば、嵐山高雄パークウェイでも、月ヶ瀬でも、走りにきているYZF仲間を見かけた。R1かR6かは、バイク音痴の自分には、識別できず。。。年式によってスタイルが違うので。。。(^^;)

通常のツーリングではハーレ、その次にカワサキ車が目に付くが、こういう走りを楽しもうというところでは、ヤマハ車と出会う機会が多い。

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