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2013年8月13日 (火)

摩氣神社プチツーリング

7月27日(土)、昼過ぎまでのプチツーリング。

訪問先は、京都府南丹市園部町にある摩氣神社。出発は8時ごろ。

京都縦貫道で、千代川インターまで行き、そこから府道73号~R372~府道452号~453号と進む。摩氣神社へ行くには左折すべき交差点なのだが、直行するつもりはしていていなかったので、右折してみた。ちょっとした峠越え。R477に出る手前でUターンして、田んぼに立つ一本木のところでバイクを停める。

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来た道を戻り、右折して府道453号を北へ進み、九品寺で停車。この日は、摩氣神社を訪ねることだけは決めていたが、ルートは考えておらず、いつにも増して、気ままなツーリング。

▼九品寺にて(9:45~10:00)

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このあと引き続き府道453号を北へ進み、府道702号~兵庫県道303号へと左折してちょっと行ったところで、突然かやぶき屋根の邸宅が出現し、バイクを停める。「澤山邸」とのこと。

▼澤山邸(兵庫県篠山市、10:20ごろ)

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現在、どのような使われ方をしているかは不明。。。

兵庫県道303号を進んだ後、さらに、ゴルフ場(ベル・グリーンカントリークラブ)へのアクセス用に整備されたのであろう、市道を南下。

この道が、距離は長くないが2車線の快走ワインディングロードで、ここへ走りにきたと思われるバイク数台とすれ違った。自分も通り抜けた後、またもどってここを1往復半、ワインディング走行を楽しむ。

(↓)Google地図


大きな地図で見る

この後、R372を東へ進み、府道54号を経て、摩氣神社前に到着。

大きな石を積み重ねた灯籠が目に留まり、バイクを停める。

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大きな重そうな石と石の間の火を灯すところは木製。

摩氣神社はよく時代劇のロケ地となっているそうだが、この辺り、新木枯し紋次郎のロケ地となっていたらしい。見てないのでピンと来ないが。。。(^^;) このすぐ近くに摩氣橋という橋もあり、ドラマでも登場していたとのこと。

摩氣神社は、ここから200mほど南へ入ったところ。

▼摩氣神社(11:00~11:45)

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(↑)鳥居横に広がる竹林

(↓)この辺りからすでに雰囲気がある

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(↓)屋根は、こけら葺(薄い板を重ねたもの)の上に、茅葺きと2段の造りとなっている

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(↓)内側から見るとこんな感じ 

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(↓)神社裏には、屋根の葺き替えに使われるのであろう、茅場が広がる

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(↓)絵馬

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(↑)帰ろうとするころ、見上げると、神社の後方にもくもくとした入道雲

(↓)摩氣橋を渡って、細い道を抜けた辺りある、庄屋屋敷

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この後、瑠璃渓(府道54号)を走り抜け、小さな棚田のあるところでバイクを停める。

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今にも雨が降り出しそうな気配になってきたので、府道731号~R372~R9と進み、14時前に帰宅。

走行距離147km。燃費19.1km/l。積算距離30,936km。

九品寺、摩氣神社、そして、ゴルフ場を走り抜けるワインディングロードなどなど、新たなツーリングスポットを開拓し、けっこう充実したプチツーとなりました。 

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コメント

魔気神社に行かれたのですね。僕も11日の朝訪問してきました。あんなに立派な茅葺屋根の覆い屋を見たのは初めてで、かなり感動しました。
そのすぐ近くの天神山城址訪問が主目的だったのですが、歩いて城跡から下山したら写真の石灯籠があり、バス停が「魔氣神社」となってたので寄り道しました。「まけばし」もこれはいいなと写真を撮り、横の大邸宅の佇まいも激写しました。ここの家紋が篠山界隈の土豪さんと一緒だったので一族を想像しました。
山城を築いた土岐源氏流れの足立家のお墓がその山にあり、そこからの位置関係として足立家の館なのかなと勝手に想像しました。苗字を確認したかったのですが表札が出ておらず残念でした。

ベルグリーンCC北の写真の邸宅はインパクトがありますね。篠山で一番好きな家です。
あの色合いの土壁と長屋門に、腕一本で生きていくバサラ武士の気概を見ました。戦国武士の末裔だと確信しています。

11日のレポート、アップされたら拝見させていただきます!
魔氣橋のたもとに、大きなイチョウがありましたので、黄葉しているころ、また訪ねようと思っています。

澤山邸の長屋門は、見た感じそれほど古そうには見えなかったのですが、兵庫丹波の森協会HPのPDF資料
http://www.tanba-mori.or.jp/kyoukai/koukai_pdf/book/120721/chiku/sasayama/11.pdf
によると、1540年建造となっていますね。となると、戦国時代まっただ中ということになるでしょうか。

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