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2013年8月

2013年8月31日 (土)

羽山渓の岩盤下の素掘トンネル--お薦めツーリングスポット

ここを紹介するために、記事のカテゴリーを一つ追加しました。

追加したのは「お薦めツーリングスポット」。カテゴリーを追加させてしまうくらいお薦めのツーリング立ち寄りスポットです。この日、車は何台か見かけたが、バイクは自分だけ。。。WEB上で、ツーリングレポートはちらほら見かけます。たまたま見かけて自分もここの存在を知ったので。

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巨大な岩盤下の素掘トンネル。この道路、ちゃんとした県道で、岡山県道300号線。
所在地は、昨日の記事で紹介したのと同じ岡山県の高梁市。

写真向かって左側は、「羽山の穴小屋(棲龍洞)」と呼ばれる鍾乳洞が広がっている。洞窟としては観光化されておらず、照明設備はないので、無防備に入り込むと、たいへんなことになるかもしれないので要注意(→洞窟についてはこちらのHPが詳しい)。

岡山には何度もツーリングで足を運んでいるのに、なぜこれまで行かなかったのか、われながら不思議。ようやく8月17日に実現。この辺りは羽山渓という渓谷地帯となっている。

(↓)トンネルの中から

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(↓)トンネルの反対側はいたって普通の素掘のトンネル

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こっち(南側)から入って、トンネル出たところで、振り返らなければ、ただの素掘のトンネルということで通り過ぎてしまうかも。。。

▼Google地図


大きな地図で見る

北からアプローチしようとすると、8月17日現在、通行止めとなっていて、わかりにくいので、県道300号を南から進入したほうがよいと思います。
ただし、上に書いたように、これかな、と思って振り返らなければ素通りしてしまうかもしれないので要注意。
その後、県道300号をそのまま北へ通り抜けできませんが、案内板があるので、それを見れば、広域農道~県道435号に抜けて、吹屋方面へ向かうことが出来ます。

高梁市(岡山)の夫婦岩

8月17日(土)午前

夫婦岩というと海岸沿いを連想するが、ここは山の中、成羽川を見下ろす位置にそびえ立っている。

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写真ではスケールを伝えられていないが、けっこうな迫力。
巨岩好きにはかなりオススメです。
こちらに HP あり(最近はあまり更新されていない模様)

山中なので、細い道を入り込んだところにあるが、要所要所に案内板があるので、わりとたどり着きやすい。国司神社手前に広い駐車場あり。広い駐車場の奥、夫婦岩を見下ろせる位置にも車数台分の駐車場あり。

▼Google地図(国司神社のすぐ近く)


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ツーリングレポートは別途アップ予定。。。

2013年8月29日 (木)

R6標準サイズにタイヤ交換(メッツラーM5)など

8月25日(日)、ショップにて

前後ともスリップサインが出てしまったので(中古のためタイヤの走行距離は不明)、メッツラーM5に交換。メッツラーは初めてだが、ネットでけっこう評判が高かったのと、トレッドパターンもいい感じだったので。

サイズは、2003年型の標準サイズ(120/60-17と180/55-17)。購入時の前輪は120/70-17だったので、前輪の外径が少し小さくなった。

▼120/70-17装着時

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▼120/60-17装着時

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フロントフェンダーとの隙間で、外径の違いがわかるかと。交換前はぴったしだったのが、けっこう隙間が空いた。半径1cmほど小さくなったかと。その分、ハンドル位置も下がり、キャスターが立つことになるのだが、交換後、市街地を少し走っただけでは、あまり違いは感じず(^^;)

なお、合わせて、2度目のオイル交換&フィルター交換、フロントフォークオイル交換で、けっこうまとまった出費になってしまった(^^;;) 

SVよりも高めの回転域を使っているので、3000km走行以内でのオイル交換を心がける。

購入したショップの話では一度もフロントフォークオイル交換はしていなかったとのことなので、33,000km走行で、初めてのフロントフォークオイル交換。SS車としては、異例の交換サイクル(^^;;;) ただ、こちらも市街地を少し走っただけでは、違いは感じず。。。

もし何か違いに気づけば、また記事にします。

大沢池(京都/嵯峨)の蓮

8月25日(日)、ふと立ち寄った大覚寺の大沢池

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蓮の花が咲いていました

ただ17時半ごろと時間が遅かったので、近くへ寄れず、遠目に眺めるだけでした

2013年8月28日 (水)

バイク任意保険料、毎年上がっていく。。。

無事故なので、等級は上がって行っているのに、任意保険料は下がらず、上がって行く。。。

上がると言っても同じ条件で1000円程度なので、それほど痛くはないが、等級が上がるにもかかわらず、保険料が上がるというなら、その合理的根拠をきちんと数字を上げて説明すべきだろう。でなければ不誠実なビジネス、客の無知・無関心につけこむビジネスと言われてしかるべき。

更新の度に、比較検討するのはめんどうなので、できれば同じ保険会社と長くつきあいたいのだが、納得できないまま継続する気にもならない。

ということで、今回は、保険会社を変えることになりそう。めんどうだけれど、ほぼ同条件で比較検討してみたら、いくらか安くなりそうなので。

ある程度のところまで、更新時の流動性(乗り換え)が高まらないと、保険会社の不誠実なビジネススタイルは変わらないだろう。

最初だけ比較検討して、その時は、一番リーズナブルと判断しても、継続時にもそれがあてはまるとは限らないので、ときに見直しすることをオススメします。

▼2010年3月29日早朝、阿蘇大観峰にて(→レポート

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(記事とは無関係です)

2013年8月26日 (月)

高野山ツーリング後編(高野山霊宝館)

8月11日(日)、高野山ツーリングレポートの続き。。。

高野龍神スカイラインを2往復した後、13時ごろ高野山にもどってきて、霊宝館の駐車場にバイクを停車。他にも1台ツーリングライダーのバイクが停車中だった。

霊宝館は今年の5月にSV1000で高野山を訪ねた際(→「高野山霊宝館前の春紅葉」)、春紅葉にひきつけられ、お気に入りスポットとなったところ。

そのときは、館内には入らなかったので、今回は入館してみた。

その前に軽く、周辺散策。

▼霊宝館の周辺にて

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▼霊宝館前の色とりどりのもみじ

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30分近くぶらぶらした後、入館料を払って、霊宝館へ。館内は撮影禁止。。。

仏像、絵画など、多く展示されている中で、今回一番惹かれたのは、深沙大将(じんじゃだいしょう)立像。→こちらの霊宝館のHPに写真あり。また深沙大将についての説明は同じく霊宝館HP内のこちらのページにあり。なお、2012年に快慶作と認定されたとのこと。「旅人の守護神」ということなので、ツーリングライダーにも縁深いかも。

修理のため、今年3月までの公開の予定だったのだが、修理が来年から2年間に伸びた関係で、現在も公開が継続されているらしい。
仏像好きなら、いや仏像好きでなくても、この仏像の迫力は一見の価値有り、オススメです。

館内に長くいたつもりだったが、ゆっくり回っても約40分ほどの所要時間であった。時間はまだ14時すぎだったが、帰路に着くことに。R370で九度山まで降りてくると、そこは灼熱の世界(^^;) もう少し高野山でのんびりすごせば良かった。。。

R24~京奈和~R24と来た道をもどり、夕立に降られることなく、早めの17時半に帰宅。

走行距離430km。燃費17.1km/l。積算距離32,171km。

ちなみに高野龍神スカイラインを2往復した区間での燃費は、15.4km/lまで落ちている。

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高野山ツーリング前編(高野龍神スカイライン)

8月11日(日)、R6では初となる、高野龍神スカイラインへ。朝7時前とちょっと遅めの出発。

R24~京奈和~R24と進み、いつもは橋本インターで降りるところを、高野口インターで降りてみた。こちらの方が早いかなと思ったので。
実際どうだったかというと、橋本インター手前で、パスしたアメリカンバイク(アメリカン乗りは、あまり周りを気にせず抜くなら勝手に抜けば、的な乗り手が多いが、このアメリカンの方は、後ろから追いつくと、左側にバイクを寄せ、道をゆずってくれたので印象に残っていた)が、九度山でR370に入ったとき、前を走っておられたので、奈良方面から高野山に向かうときは、橋本インターで降りた方が早そう。
なお、R370が高野山手前で大渋滞するようなときは、大型バスが通れないR371経由の方が早くなるケースもあると思われる。

この日は、奈良の市街地も高野山手前も渋滞なく順調で、9時ごろには高野山に到着し、スルーして高野龍神スカイラインへ向かう。

9時30分ごろ護摩山にバイクを停め、トイレ休憩。酷暑続きのためか、バイクはそれほど多くない。

短い休憩にとどめ、高野龍神スカイラインをさらに南下し、龍神温泉辺りで、Uターン。この日は、高野龍神スカイラインを走って、その後、高野山でのんびりして、帰宅という予定。

Uターンして、あじさい園にもどってきたところで、バイクを停める。

▼あじさい園にて(10:30~11:00ごろ)

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あじさいは盛りはすぎていたが、まだ見られた

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再出発しようか、というときに、CBR1000が入ってきて、軽く会釈を交わす

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高野山近くまでもどってきて、まだ時間が早いので、高野龍神スカイラインをもう一往復。

二往復目、護摩山~道の駅「龍神」の間で、後ろから迫ってきたモタード車(たぶんKTM)に、コーナー立ち上がりで、一気に追い抜かれる。このモタード車かなりペースが速く、こちらを追い抜き、左手で挨拶した後、その後の直線でみるみると遠ざかって行った。たぶん120kmくらいまでスピード出していたのでは(^^;)

二往復目のもどり、一往復目に走っていて、目に留まったところでバイクを停める。

▼道の駅「龍神」の少し北側のコーナーにて(12:15ごろ)

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▼高野山~あじさい園区間にて(12:30)

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やまなみの眺めが美しい

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この日、自分のペースとしては、たぶんSV1000と同じくらいのペースでは走れていたかと。その点では、R6にも慣れてきたといえるだろう。
ただ、自分の場合、一般道では3桁のスピードは出さないよう自制しているので、 この速度域では、SS車の本来の性能を実感できないんだろうなぁという思いが。。。
といってもこの速度域でも、もっとメリハリのある走りをするなど、まだまだ課題はあるので、やれる範囲で技術向上をはかっていくことにしよう。

以下、後編(高野山--霊宝館編)に続きます。。。

2013年8月25日 (日)

盛林寺--光秀の首塚(京都/宮津市)

8月14日(水)、この日は車でお出かけ

ツーリングマップルを眺めていると、「光秀の首塚」が目に留まり、宮津市にある盛林寺へ

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(↓)三界唯心塔婆

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光秀の首塚は、裏手の墓地の一角に

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雰囲気のある場所でした

▼盛林寺の場所


大きな地図で見る

駐車場はありませんでしたが、階段下に車3台程度停められるスペースがありました。
歴史好きなら、ツーリングで宮津を訪ねた際の、立ち寄りスポットとして、よいところと思います。

なお「光秀の首塚」とされている場所は、京都市内や亀岡など数カ所、存在しているようです。

鈴蘭スカイラインツーリングその4(御岳パノラマライン編)

8月3日(土)、鈴蘭スカイラインツーリングレポートの続き。。。

16時をすぎ、そろそろ帰路につこうとするのだが、逆方向に進んでしまい、日和田高原という看板が出たところで、間違いに気づく。
このままR361に出てしまおうかとも思ったが、こちら方面、今年SV1000で走っているので(→「御嶽山~野麦峠ツーリング」)、引き返すことに。
出発時の高速での大阪方面進入と、いつにも増して、ルート間違いの多いツーリングとなった。。。(^^;;)

またチャオ御岳~胡桃島キャンプ場前を通り、さらに県道435号を西へと進む。

このあたりから鈴蘭スカイラインになるかと思っていたのだが、どうもこの辺りから、大平御岳展望台~鈴蘭峠までの区間は、御岳パノラマラインになるらしい。

▼御岳パノラマライン沿いの滝(16:50ごろ)

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しばらくはあまり展望のない道を進むのだが、やがて絶景路となる。

▼御岳パノラマラインにて(17時ごろ)

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ほぼ1車線道、交通量は少ないが、対向車に要注意。路面状態は悪くはなかった。

▼大平御岳展望所(17:10ごろ)

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車数台の駐車スペースがある。このときは自分のバイク1台のみで、しばし、あずまやに座り、絶景を眺めながら休憩。

残念ながら、御嶽山の頂は再び雲の中

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展望所から5分ほど進んだところにも、コーナーで少し道幅が広がったところがあり、バイクを停める。
ここからの眺めも絶景。道路下は、深い谷があり、その先にやまなみが広がる。

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さらに西へ進み、鈴蘭高原へ向かう三叉路をすぎたあたりからは、快走2車線ロードとなる。
どうやら、鈴蘭スカイラインとは、この先の県道437号との交差点辺りからの県道411号と市道に入り鈴蘭峠を越え、鈴蘭高原を通り抜け、県道435号に出る区間になるものと思われる。

ということで、今回はどちらかというとメインは御嶽パノラマラインということになったのだが、記事のタイトルはこのままにしおてきます(^^;)
御嶽山周辺はお気に入りのツーリングコースなので、また次の機会には、鈴蘭高原をメインに訪ねてみることにしたい。

このあと、鈴蘭スカイラインを経て、県道437号~R41~R257と進んで中津川インターで中央道に入り、22時前に帰宅。

走行距離803km。こんなに長くなるとは思わなかったのだが、いろいろと遠回りしたため、R6では初めての800km超えとなった。SVでもゼファーでも1日800kmを超えることはそんなに多くはない。
距離が延びた分、いつもの左手首だけでなく、右手首も少々つらくなった。でもまぁ慣れれば、1日ロングもこなせることはわかったので、秋にはR6で宿泊ツーリングに出かけることにしよう。

走行距離803km。燃費19.4km。積算距離31,741km。

この日は、満タン給油3回したのだが、3回いずれも給油灯を点灯させてしまった(^^;)
給油灯が点くとやはり落ち着かないので、早めの給油を心がけることにしよう。

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2013年8月24日 (土)

鈴蘭スカイラインツーリングその3(御岳山アプローチ編)

8月3日(土)、鈴蘭スカイラインツーリングレポートの続き。。。

12時20分ごろ、坂折棚田を離れ、県道68号~62号(白川街道)~R256~R257と東西へジグザグしながらも、北へ進んで行く。

途中、R256沿いの道の駅「茶の里東白川」に寄った。

▼道の駅「茶の里東白川」にて(13時すぎ)

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ここで昼食を取ろうかと思ったがけっこう混雑していたので、結局トイレ休憩のみ。

さらにR41(益田街道)を北上し、飛騨小坂駅のある、小坂町で右折して、県道437号に入るところを、スルーして、さらにR41を北へ進んでしまった。この辺りR41は高架になっており、手前で側道にそれないと、交差点の上を通り過ぎてしまう。この辺り、ツーリングマップルでは気づきにくい。

(↓)GoogleMap


大きな地図で見る

移動距離に気をつけていれば、間違いに気づくところだが、気にせず北上を続ける(^^;)
で、県道87号からR361と北から大きくぐるっと回り込んでから、御岳山へアプローチすることに。。。

秋神貯水池のあるところで、右折して、県道435号を南下。しばらくは快走2車線道。路面状態も良好。唐谷橋という橋のあるところで停車。

▼県道435号唐谷橋にて(14:50ごろ)

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秋神川の眺め良し

10分ほど進むと白樺林が現れる(15時ごろ)

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で、この先がいわゆる「険道」で、先行記事「荒れた岐阜県道435号(秋神温泉~柳蘭峠区間)を行く」で紹介した区間。

▼県道435号の「険道」ゾーンの終盤にて(15:15ごろ)

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堅実走行の普通車に追い抜かれながらも、なんとか「険道」ゾーンを越えて、展望の開けたところに出てきた(15:20ごろ)。

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もう少し進むと県道463号との三叉路に出て右折。そこから、胡桃島キャンプ場あたりまでは2車線の快走ワインディングロード! 実はイマイチ位置関係がよくわかわからないまま走っていて、結局この区間を一往復半。ランニングの高地トレーニングをされている方がけっこういらっしゃった。


大きな地図で見る

南に御嶽山、北に乗鞍岳を眺めながら、気持ちよく走る。高度もけっこう上がっているので、バイクを停めてもそんなに暑くない。

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▼チャオ御岳駐車場にて(16時ごろ)

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(↑)こちら乗鞍岳

(↓)こちらは御嶽山。どちらも雲の中(^^;)

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この辺り、高地トレーニングエリアとして整備され、高橋尚子にちなんで「飛騨御嶽尚子ボルダ-ロード」と名づけられていた。

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(↑)しばらくすると御嶽山の頂にかかる雲が晴れてきた

(↓)乗鞍岳はあいかわらず雲の中

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(↓)正面に御嶽山の頂

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このあと、県道435号を西へ走り抜け(途中、工事中の平坦な未舗装区間あり)、県道441号-鈴蘭スカイラインへと進んで行く。

以下、その4(最終編)に続く。。。

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2013年8月23日 (金)

鈴蘭スカイラインツーリングその2(坂折棚田編)

8月3日(土)、鈴蘭スカイラインツーリングレポートの続き。。。

県道68号を左折し、県道402号を進んだ先に棚田が現れる。
11時30分ごろに恵那市の坂折棚田(→棚田保存会HP)へ到着。

バイクを停め、しばらく棚田の中を散策

▼坂折棚田にて(11:30~12:20)

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棚田の周りにはいろいろと花が咲いていた

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バイクにもどり、県道402号を先へ進んでみると、すばらしい眺め

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棚田の上方を眺めると、蓮の花が見えたので、県道から離れ、そちらへ向かってみた

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一旦棚田から離れ、さらに県道402号を進んで行くと、1.5車線ほどのワインディングが続く快走道路。県道412号へとつながり、南下すると、武並橋へと通じるのだが、途中でUターン。棚田ではバイクは見かけなかったのだが、Uターンしてもどってくるときに、棚田方面から進んできたハーレー1台とすれ違った。

また坂折棚田へもどってきて、棚田の中にある蕎麦屋さんで昼食を取ろうと思ったのだが、こじんまりとした店の中は、満杯状態だったので、あきらめる。蕎麦屋の横と、近くの展望所に駐車スペースがあり、合わせて車5~6台ほど止まっていた。

小1時間ほどの滞在後、12時20分ごろ、坂折棚田を離れ、鈴蘭スカイライン方面へ向かうことにする。

以下、鈴蘭スカイラインツーリングその3へ続く。。。

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2013年8月22日 (木)

鈴蘭スカイラインツーリングその1(大湫宿編)

8月3日(土)、岐阜県の鈴蘭スカイラインへ向け出発。時間は忘れた。。。たぶん6時くらい(^^;)

いつもは東方面へ遠出のときは京都南インター利用、西方面のときは大山崎インター利用で、京都南-大山崎インター間を走ることがないので、この日は、東方面への遠出だが、大山崎インターから入ってみた。
すると。。。無意識に体が反応してしまったのか、名古屋方面へ向かうべきところを、大阪方面へ入ってしまった(^^;;;) 

このまま行き先を変更しようか、ともちらっと考えたが、茨木インターで降りて、入り直し、進路を東へもどす。

中央自動車道の土岐インターで降りて、R21~岐阜県道65号(旧中山道)と進む。

▼岐阜県道65号にて(9時前)

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田んぼの周りに蓮の花が見えたのでバイクを停める。

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この後、一旦R19に出て給油。給油後、近くのコンビニで小休憩

▼コンビニ駐車場にて(09:30ごろ)

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その後、県道65号から394号へと進み、大湫宿へ。

▼大湫宿にて(09:50~10:20)

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(↑)神明神社の大杉

最初、通り過ぎたのだが、あまりの存在感に、Uターンして引き返し、鳥居前のスペースにバイクを停めた。

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神社の近くに観音堂があり、こちらへも寄ってみた。

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(↓)釣り鐘の近くに蛇のように見えるものが。。。

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この観音堂は天井絵が有名らしいのだが、このときは知らず、のぞき込んだりしなかったので、見ずじまい。

観音堂はちょっとだけ高いところにあり、大湫宿を上から見渡すことができる

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(↓)大湫宿の町並み

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30分ほど大湫宿を見て回った後、県道394号を東へ進む

脇道へ入り込んでしまう。未舗装の道となったところでUターン

▼県道394号からそれた脇道にて(10:40)

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県道394号にもどり、R418に出て、北進。
木曽川にかかる武並橋を渡ってT字路となったところで、バイクを停める。

▼武並橋にて(10:50ごろ)

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(↓)木曽川上流方向の眺め

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次の訪問地、坂折棚田へは、T字路のどちらに進んでも行けるようだが、右折した先の県道68号がツーリングマップルのオススメルートとなっていたので、そちらへ進むことに。

以下、その2(坂折棚田編)へ続きます。。。

2013年8月18日 (日)

旧吹屋小学校(岡山県高梁市)、特別内部公開

2012年3月末日を持って廃校となった、高梁市立吹屋小学校が、8月17日(土)、18日(日)に特別内部公開されるということで、2度目の訪問(前回は車、今回はR6)。

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なお、吹屋小学校は、廃校されるまでは、現役で使われている中で最も古い木造校舎だった。

9月21日、22日。10月19日、20日にも、特別公開されるとのこと(→詳細はこちらの高梁市HPへ) 

ツーリングレポートはまた別途。。。
ライダー少ないですね。。。
熱中症の心配もあるので、体調悪いときは無理しないほうが賢明でしょう。。。(^^;)

2013年8月16日 (金)

大文字送り火--嵐山高雄パークウェイにて

今日、大文字を見に、嵐山高雄パークウェイへ。普段は8時までの営業だが、この日に限って営業時間は延長。

点火前、京都の夜景を眺めることが出来る

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8時ちょうどに点火

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三脚なしの手持ちで、容量の関係で画質も落とさざるをえないので、あまり綺麗ではないが、嵐山高雄パークウェイから見る夜景と大文字の雰囲気だけでも紹介できればと。

2013年8月15日 (木)

稲稔る丸山千枚田

8月15日(木)、潮岬からの帰りに寄った丸山千枚田

バイクはソロばかり数台訪れていました。自分もその一人ですが(^^)

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丸山千枚田だけでなく、もう多くの田で、稲穂が実りはじめていますね

暑いけど、稔りの秋は確実に近づいています

潮岬、気温32度、やっぱり暑い

近畿の最高気温がどこも35度を超える中、なぜか潮岬のある串本は32度。近畿で一番温暖な気候のはずなのに、串本は「猛暑」ではなく普通の「夏」。

ということで、今日のツーリングは潮岬-串本へ。潮岬はゼファー最初の宿泊ツーリング先(2009年)で、それ以来2度目。
確かに12時ごろ道路上の温度計は32度を指していた。だが日差しは強く、やはり夏は暑い(^^;) 
風があって日陰に入るとすごしやすかったが、でもこれは今日の近畿圏どこでもあてはまるかも。。。

▼潮岬灯台

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▼くしもと大橋

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▼橋杭岩

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ツーリングレポートは別途アップ予定。。。

2013年8月13日 (火)

比叡山戒壇院にて

8月4日(日)、車で、比叡山ドライブウェイを通って、比叡山延暦寺へ。

比叡山ドライブウェイは車でもバイクでも何度か走っているが、延暦寺の境内へ入るのは初めて。けっこう人が行き交う中で、ひっそりと静かにたたずむ戒壇院が印象に残った。

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紅葉の時期も、この辺り、きっといい味わいの場となっていることだろう。

摩氣神社プチツーリング

7月27日(土)、昼過ぎまでのプチツーリング。

訪問先は、京都府南丹市園部町にある摩氣神社。出発は8時ごろ。

京都縦貫道で、千代川インターまで行き、そこから府道73号~R372~府道452号~453号と進む。摩氣神社へ行くには左折すべき交差点なのだが、直行するつもりはしていていなかったので、右折してみた。ちょっとした峠越え。R477に出る手前でUターンして、田んぼに立つ一本木のところでバイクを停める。

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来た道を戻り、右折して府道453号を北へ進み、九品寺で停車。この日は、摩氣神社を訪ねることだけは決めていたが、ルートは考えておらず、いつにも増して、気ままなツーリング。

▼九品寺にて(9:45~10:00)

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このあと引き続き府道453号を北へ進み、府道702号~兵庫県道303号へと左折してちょっと行ったところで、突然かやぶき屋根の邸宅が出現し、バイクを停める。「澤山邸」とのこと。

▼澤山邸(兵庫県篠山市、10:20ごろ)

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現在、どのような使われ方をしているかは不明。。。

兵庫県道303号を進んだ後、さらに、ゴルフ場(ベル・グリーンカントリークラブ)へのアクセス用に整備されたのであろう、市道を南下。

この道が、距離は長くないが2車線の快走ワインディングロードで、ここへ走りにきたと思われるバイク数台とすれ違った。自分も通り抜けた後、またもどってここを1往復半、ワインディング走行を楽しむ。

(↓)Google地図


大きな地図で見る

この後、R372を東へ進み、府道54号を経て、摩氣神社前に到着。

大きな石を積み重ねた灯籠が目に留まり、バイクを停める。

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大きな重そうな石と石の間の火を灯すところは木製。

摩氣神社はよく時代劇のロケ地となっているそうだが、この辺り、新木枯し紋次郎のロケ地となっていたらしい。見てないのでピンと来ないが。。。(^^;) このすぐ近くに摩氣橋という橋もあり、ドラマでも登場していたとのこと。

摩氣神社は、ここから200mほど南へ入ったところ。

▼摩氣神社(11:00~11:45)

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(↑)鳥居横に広がる竹林

(↓)この辺りからすでに雰囲気がある

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(↓)屋根は、こけら葺(薄い板を重ねたもの)の上に、茅葺きと2段の造りとなっている

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(↓)内側から見るとこんな感じ 

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(↓)神社裏には、屋根の葺き替えに使われるのであろう、茅場が広がる

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(↓)絵馬

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(↑)帰ろうとするころ、見上げると、神社の後方にもくもくとした入道雲

(↓)摩氣橋を渡って、細い道を抜けた辺りある、庄屋屋敷

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この後、瑠璃渓(府道54号)を走り抜け、小さな棚田のあるところでバイクを停める。

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今にも雨が降り出しそうな気配になってきたので、府道731号~R372~R9と進み、14時前に帰宅。

走行距離147km。燃費19.1km/l。積算距離30,936km。

九品寺、摩氣神社、そして、ゴルフ場を走り抜けるワインディングロードなどなど、新たなツーリングスポットを開拓し、けっこう充実したプチツーとなりました。 

2013年8月11日 (日)

高野龍神スカイライン取り締まり情報

今日は暑いので、R6で高野山へ。

R6では初めての高野龍神スカイライン。またまたレポートは後日になりますが、高野龍神スカイラインの取り締まり情報を少し。

昨日8月10日(土)はレーダーでのスピード違反の取り締まりがあったそうです。

mixiをのぞいたら、7月13日(土)、8月3日(土)にも行われていたもよう。かなり頻度が高いですね(^^;)

ちなみに今日はパトロール中のパトカーを1台見かけただけ。すれ違い中、引き寄せられてしまって近づいたら、パトカーが避けてくれました(^^;;) センターラインは越えてはないのですが。。。

バイクも車も、一発免停の速度域で走っている車両が多々ありますが、くれぐれもご用心を!

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なお、和歌山県警の公開交通取締情報はこちらの県警HPにありますが、肝心の(?)高野龍神スカイラインの取り締まり情報は掲載されてないですね。。。 

2013年8月10日 (土)

九品寺--京都府南丹市園部町

7月27日(土)

九品寺と書いて、「くほんじ」と読むらしい。

これまで前の通り(府道453号)を走っているとき目に留まりながらも通り過ぎていたのだが、この日、バイクを停めて寄ってみた。

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大門の中の仁王像

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山門の中は生活感があり、中へ入るのは思いとどまった。

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大きな地図で見る

この日の、このあと、同じく南丹市園部町にある摩氣神社(まけじんじゃ)へ。

午前中だけのプチツーでしたが、別途レポート予定。。。

荒れた岐阜県道435号(秋神温泉~柳蘭峠区間)を行く

2013年8月3日(土)の走行。

2009年版ツーリングマップルでは、岐阜県道435号の柳蘭峠~濁河峠区間に「舗装路だがかなり荒れている」という記述があるのだが、実際には、現在ほんの200mくらいが、舗装工事中で、未舗装(平坦でさほど走りにくくはない)になっているだけで、身構えるほどのことはなかった。

実際に「舗装路だがかなり荒れている」という表現がぴったり当てはまるのは、秋神温泉~柳蘭峠(県道463号との交点にある峠)区間なので、こちらをツーリングルートに組み込む際は要注意。

北側R136方面から入ってしばらくは快走路。

(↓)唐谷橋付近

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(↓)もう少し進むと、 白樺の原生林に囲まれた道となる

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(↓)この先が荒れた林道となる

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(↓)路面アップ

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この手前は、これよりもう少し荒れた道がしばらく続いた。

長く感じたが、荒れ地走行は、時間にして15分程度。
オフ車ならおそらく初心者向きの道路なのだろうがR6には辛い道のり(^^;)
この間に、かなり前に追い抜いて距離を開けていたはずの普通車に追いつかれたので、道をゆずる。

この先少し進むと、展望が開けた。おそらく乗鞍岳と思われる。

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(↓)上の写真を撮った位置


大きな地図で見る

ここから先は、走りやすい道となり、右折して、チャオ御岳~鈴蘭スカイライン方面に向かった。

白樺林と乗鞍岳の眺めは楽しめたが、おそらくR361から県道463号周りで、日和田高原経由の方が、時間的には短かっただろうし、快走できたと思われる。

鈴蘭スカイラインのツーリングレポートは別途アップ予定。。。

2013年8月 9日 (金)

琵琶湖一周的なツーリングその4(なぎさ公園のヒマワリ編)

7月26日ツーリングレポートの続き。。。 その4、なぎさ公園のヒマワリ&帰路編。

雨上がり後、醒ヶ井を離れ、帰路につく。R21へ出る途中、なんか雰囲気のある建物が。

▼旧醒ヶ井尋常高等小学校の玄関

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ここは松尾寺といい、名神高速道路の建設の際、小学校が鉄筋校舎に改築され、取り壊しになるところ、当時の住職がこちらへの移築を申し出たとのこと。

来た道をもどり、湖岸に出て、湖岸道路(県道2号~25号)を南下。

▼県道25号にて(16:30ごろ)

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琵琶湖に浮かぶ沖島をながめながら走った先、湖面が輝いていたので、バイクを停める。

さらに湖岸道路(県道559号)を進み、早咲きの菜の花で有名な、なぎさ公園をのぞき込むとヒマワリが見えたので、道路脇にバイクを停める。

▼守山市なぎさ公園にて(16:50~17:20)

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ヒマワリはもう見頃を終えつつある、という感じだったが、それでも、訪ねて来られる方はけっこういた。バイクは自分だったけど。

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土手に上がると湖。湖上に雲が浮かんでいた。

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30分ほどの滞在後、さらに湖岸道路を南下。

雲に少し西日が当たり始めたころ、湖岸の駐車場に停車。しばらく雲を眺める。

▼草津の湖岸にて(17:50ごろ)

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近江大橋の辺りからいつものように渋滞。道幅が狭く、すり抜けもしづらい(次ここへ来たらいったん湖岸を離れて、 ぐるっと回ってみることにしよう)。なんとか瀬田唐橋を渡って、名神の側道を走り、大津インターから京都南までは名神を利用して、京都に戻る。

R6に乗り換えて1ヶ月ちょっとで2600kmほど走ったので、ショップに寄って、初めてのオイル交換。19時30分ごろに帰宅。

走行距離341km。燃費19km/l。積算距離30,789km。

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2013年8月 8日 (木)

琵琶湖一周的なツーリングその3(醒ヶ井-梅花藻編)

7月26日ツーリングレポートの続き。。。 その3、醒ヶ井編。

奥琵琶湖パークウェイを2度走り抜けた後、R8~県道44号経由で県道331号(湖周道路)へと進む。

すぐに、湖北みずどりステーションが見えてくる。空がもやって湖と空の境界がはっきりしない中、木々が宙に浮いたような感じの光景に、思わず停車。

▼湖北みずどりステーション付近の湖岸にて(13:30ごろ)

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少し南へ進むと、今度は蓮の花が広がっている光景。いったん通り過ぎたが、Uターン。そこは「奥びわスポーツの森」という設備で、駐車場にバイクを停め、ちょっと散策

▼奥びわスポーツの森にて(13:40~13:50)

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空を見上げると、進行方向に巨大な積乱雲(^^;)

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湖周道路は県道2号となるが、さらに湖岸を進み、本当はもう少し手前で右折した方が良かったのだが、ちょっと行きすぎたところで右折し、県道234~329号~R8を経てR21を東進し、醒ヶ井へ向かう。

梅花藻の咲く、地蔵川沿いは観光客の車は進入禁止とあったが、観光客向けの駐車場に入るには、少し地蔵川沿いを行くしかないので、平日でそれほど混雑もしていないので、そのまま駐車場まで進ませていただき、バイクを停める。平日なので、無料の駐車場は余裕あり。車は10台ほど、バイクは自分だけ。このころには、いつ雨が降り出しても不思議がないような気配。。。

▼醒ヶ井の地蔵川にて(14:25~15:20)

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(↑)この辺りは梅花藻の花は見られない。でも綺麗

(↓)旧醒井宿問屋場の付近では、梅花藻の花が多く見られた

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(↓)旧醒井宿問屋場跡の資料館内にて

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昼食がまだだったので、川辺のお茶屋さんにて、抹茶わらびもちとオレンジジュース(計200円と格安)をいただく。

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ここで雨がポツポツしてきたので、急ぎ駐車場にもどる。徐々に雨足が強くなってきたので、やむなく、同じ敷地にある、屋根のある農作業物置き場にバイクを移動して、雨宿りさせていただいた。

(↓)駐車場敷地に咲くひまわり

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(↓)空を見上げると雨と晴れの境界にいるのがわかる

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20分ほどですっかり雨は上がったので、醒ヶ井を離れ、帰路へつくことにする。

以下、続く。。。

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2013年8月 7日 (水)

琵琶湖一周的なツーリングその2(奥琵琶湖パークウェイ編)

7月26日ツーリングレポートの続き。。。 その2、奥琵琶湖パークウェイ編。

マキノ町のメタセコイア並木に寄った後、奥琵琶湖パークウェイへ向かう。海津大崎経由で交通量が少なく眺めの良い湖岸を進む。

▼県道513号線にて(11:15ごろ)

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奥琵琶湖パークウェイの手前、県道513号線は、ワインディング度合い、交通量、路面状況、湖の眺めと、総合的に関西有数のワインディングロード。

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県道513号線を走り抜け、奥琵琶湖パークウェイに進むが、工事中片側通行の箇所があったり、路面も少々荒れ気味だったり、交通量は少ないのに、あまり楽しめない。

奥琵琶湖パークウェイには、5月にもSV1000で来ているのだが(→「大原~奥琵琶湖パークウェイ・余呉湖ツーリング」)、そのときにはそれなりに楽しく走った記憶があるのだが、どうもこの日は印象が違う。

いつもバイクが並ぶ、つづら尾崎展望台の駐車場に到着すると、バイクは自分のだけ。すぐ後にビッグスクーターが到着して、ようやく2台に。短い休憩にとどめ、来た道をもどってUターンしたあと、北へと進み、一方通行区間を走り抜ける。

R303でもどってきて、また県道513号線に入り直す。奥琵琶湖パークウェイで楽しめなかった分、県道513号線を何往復かして、こちらで景色と走りを楽しむ。

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何度か行き来しながら、目に留まった場所でR6を停める。湖岸のよい雰囲気。

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停車中に、R1ライダーが走り抜けていった。R1もパークウェイではなく、こちらの県道513号線を走りにやってきていた模様で、このあと、何回もすれちがった。

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(↑)湖岸の水田

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静かな湖面が美しい

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なお、県道513号の先には菅浦集落があり、この県道は集落の方々の生活道となっているので、走りを楽しむにしても、そのへんのTPOをわきまえる必要あり。

※なお、この菅浦集落は古い歴史を持つ集落で、集落奥に、須賀神社があり、参道の途中から土足禁止になっているとのこと。いつか機会を見つけて訪ねてみることにしよう

このあと、この日2度目の奥琵琶湖パークウェイ入りし、ノーストップで走り抜けた後、梅花藻の花咲く、米原市醒ヶ井へと向かう。

以下、その3に続く。。。

2013年8月 6日 (火)

琵琶湖一周的なツーリングその1(メタセコイア並木編)

7月26日(金)、前の3連休中の休日出勤した分の振り替えで休みを取って、奥琵琶湖へ。

地図の上では、琵琶湖をぐるっと一周したことになるのだが、西岸では湖岸ではなくバイパスや湖西道路を走ったので、一周「的な」というタイトルとしてみた(^^;)

8時ごろに自宅を出て、京都南~京都東までは名神高速を利用し、そこから西大津バイパス~湖西道路と進む。そのままR161を北上し、マキノのメタセコイア並木に寄ってみる。

▼メタセコイア並木(10:25~10:50)

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平日なので交通量少ない(^^)
といっても皆無ではないので、合間を見て、写真撮影。

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走り抜けて、Uターン

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付近の栗園では、実が稔っていた。

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このあと、R161にもどって、県道557号(海津大崎)~奥琵琶湖パークウェイへと向かう。

以下、続く。。。

2013年8月 5日 (月)

天橋立--飛龍観

7月21日(日)、天橋立を南側から見下ろす、天橋立ビューランドへ

天橋立を見下ろすスポットは、東西南北各所にあるが、空へ伸びていくように見える、ここからの眺めが自分的には一番のオススメ。

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こちら小さな遊園地があり、家族連れが多い

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雲に隠れた太陽からの日差しがいい感じ

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天使の梯子という言葉は知っていたが、薄明光線という表現があることを初めて知った。。。

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※一番人気の、傘松公園からの天橋立は、記事にしたことがなかった模様。探したけど見つからない。何度も訪ねているのですが。。。(^^;) 今度訪ねたときには記事にします。

2013年8月 4日 (日)

九鬼ヶ坂峠で見たインプレッサSTIの速さは驚異的

いつか書こうと思っていたのだが。。。

去年、R34スカイラインで美山町方面にドライブに出かけたとき、前にインプレッサSTIが走っていて、さらにその前に地元の農家の方と思われる軽トラがのんびり走行。後ろから、勢いよくおいついてしまって、結果的にインプレッサSTIをつつく形になってしまった。うちのはR34といってもHR34(2000cc)なので、元より勝負になる相手ではない(^^;)

で、前の軽トラが、車を寄せて止まった後、インプレッサSTIは猛ダッシュ。みるみるうちに視界から消えていった。バイクも含めて、いままで公道で見た中で、異次元的速さ。強烈な加速でヘアピンカーブに猛然と突っ込み難なくクリアしていく。しかも九鬼ヶ坂はそんなに道幅は広くなく、ヘアピンが連続する。ハイテク4輪ならではのコーナリングの安定性。

センターラインを越えて、2車線分使って、ワインディング走行もどきをするへたくそドライバーは、ツーリング先でちょくちょく見かけるが(日中のセンターライン越え走行は、われわれバイク乗りにとって、危険きわまりない行為)、そのインプレッサは、狭い道幅を少しもはみ出すことはなかった。

後方から見ていてホレボレとするマシン性能とドライビング技術でありました。

坂折棚田(岐阜県)

8月3日(土)午前、坂折棚田(岐阜県恵那市)

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綺麗かつ力強く築かれた石垣が印象的

R6で訪ねたのツーリングレポートはまた後日。。。

2013年8月 2日 (金)

天橋立智恩寺

7月21日(日)、伊根町新井崎に寄った後、久しぶりに天橋立南端に位置する智恩寺へ。

ここは、知恵の餅で有名なところ。暑い時期なので買わなかったが(^^;)

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(↑)山門

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(↓)文殊堂(本堂)にて

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(↓)文殊堂にある地獄絵

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帰り際、ネコさんがひょっこり本堂に上がってきて一休み

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2008年に訪ねたときにもネコさんとの出会いがあった(携帯画像)

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神々しさを感じさせるネコさんで、今も強く印象に残っている 

2013年8月 1日 (木)

伊根町新井崎にて

7月21日(日)、この日は車でお出かけ

▼新井崎(にいざき)神社

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ツーリングライダーもお一方訪ねておられた。

▼若狭湾に浮かぶ冠島

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▼新井崎の海沿いの水田

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近くに新井の千枚田があるが今回は寄らず。

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