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2013年7月

2013年7月31日 (水)

倉敷ツーリング後編その2(吉備津神社)

7月20日、倉敷ツーリング後編その2(最終回)

16時前、備中国分寺を離れ、県道270号を東へ進み、吉備津神社へ向かい、10分ほどで、駐車場に到着。

昼食べたのが早かったので、この頃にはけっこうお腹がすいてきて、駐車場にある食堂に入る。閉店間際でカレーかおでんくらいしかない、ということで、暑い中、おでんを食べる。盛り合わせ5つで650円。観光地ゆえかちょい割高感(^^;)

空腹を満たした後、階段を上がり吉備津神社へ。

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本殿の右側に、長い回廊が。総延長398mとのこと。

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あまりに長いので最後までは行かず。。。

途中で折り返して、また本殿へ

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本殿前の授与所には、面が飾られていた

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境内を30分ほど巡った後、駐車場にもどり、帰路へ。

近くに吉備SA併設のETC専用のスマートICがあり、山陽道へ入る。中国道から名神と進み、京都に戻ると綺麗な夕焼け空。大山崎インターで降りた頃にはもう、終わりかけだったが、とりあえずバイクを停めて写真に収める。

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20時前に帰宅。

走行距離595km。燃費は高速が約20km/l。鷲羽山スカイラインで約15km。トータル18.2km/l。積算距離30,297km。今回のツーリング中に、3万kmを突破。まだ自分はそのうちのまだ2000kmだけですが。。。

高速と古い街並みとスカイライン3往復と、これまでにないパターンのツーリングであった。大原美術館のチケットまだあと2ヶ所使えるので、年内か来年に、また訪ねることになるだろう。

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2013年7月30日 (火)

倉敷ツーリング後編その1(備中国分寺)

7月20日、倉敷ツーリング後編の1。。。(4回に分けます)

鷲羽山スカイラインを南から北へ走り抜けた後、水島インターから倉敷インター間は、自動車道を利用。短い距離だが、暑いので、信号の多い市街地走行は避けたかったので。

R429を北上していくと、かなり遠くからでも五重塔が見えるようになり、それを目印に右折して、県道270号へと進み、バイクを停める。

▼備中国分寺の五重塔遠景(15時ごろ)

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駐車場(無料)は北側にあるので、ぐるっと回って駐車場にバイクを停める。車数台、バイクはナシ。帰りにスクーターが1台到着していた。

▼備中国分寺(15:10~16:00)

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(↑)北から

(↓)西から

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(↓)南から

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四方から五重塔を眺める。東からは逆光なので写真はナシ。。。

南側に梅林があったので、梅の花咲く季節に訪ねるのも良さそう。あるいは、朝夕の日が傾いた時間帯に遠景を楽しむのも良さそう。

庭にはよく手入れされた松の木あり。

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何の木かわからないが、存在感のある木

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1時間近く、備中国分寺を味わったあと、吉備津神社へと向かう。

以下、後編その2に続きます。。。

2013年7月28日 (日)

倉敷ツーリング中編(鷲羽山スカイライン)

7月20日、倉敷ツーリング中編。

美観地区から、県道22号線を南下。水島インター近くの県道21号線へ入り込んでしまうが、間違いに気づきUターン。もどって、県道62号を2kmほど西に進んだあと、南下し、鷲羽山(わしゅうざん)スカイライン(県道393号)へと入る。

これまで2回走りにきているが、2回とも、南から入り、鷲羽山スカイラインを走って帰路につく、というパターンだったので、北からの進入は今回初めて。

倉敷から児島へと抜けるには、県道21号線の方が真っ直ぐで走りやすい道である分、こちら鷲羽山スカイラインは交通量少なく、GOOD!

今回は結局3往復も走ってしまった(^^;)

▼児島展望台にて

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児島の市街地と瀬戸内海を見下ろす

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なお、この児島展望台には、花が供えられていました。

他にも何カ所か停車スペースがあったが、名前は確認せず。

(↓)水島コンビナート。こちら方面は霞んでいる

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上の工場風景を眺めているとき、ライダーがコーナーを走り抜けていった。

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前に訪れたときは、ライダーグループを2組見かけたが、この日見かけたのはいずれもソロライダーだった。こちらが停車中に走って行くのを見かけるか、すれ違うことが多く、一度追いつきかけたが、そのときは減速して、駐車スペースに入って間隔をあけることにした。
前後にバイクがいると自分のペースを乱しがちなので、こういう走りを楽しむところでは、つくのも、つかれるのもあまり好きではないもので。。。(高速や景色の良い道を流して走るときはまた別)

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砂の浮いた箇所が2~3ヶ所あったが、無料のスカイラインとしては、まずまず路面は良好。

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(↓)瀬戸中央自動車道と、瀬戸内海に浮かぶ小さな島々

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2往復半(11時半から13時半ごろの2時間程度)したあと、 鷲羽山展望台へ向かう。

▼鷲羽山展望台にて(13:45~14:00ごろ)

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霞んでいるかと思ったが、わりとクリア。

四国方面には、積乱雲が長く横並び。

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このあと、王子が岳へ行くつもりをしていたのだが、方針変更。
一度訪ねてみたいと思っていた、備中国分寺へ向かうことに。
また来た道をもどる。

途中、瀬戸大橋すぐ下、海のそばのところへ立ち寄る。

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瀬戸大橋を眺めるスポットはたくさんあり、ここは初めて。
バイクを停めて先へ歩いていくと、そこはもう海だった。

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このあと、また鷲羽山スカイラインを走り抜け、備中国分寺へと向かう。

以下後編へと続く。。。 

2013年7月27日 (土)

夏のメタセコイア並木(滋賀県マキノ町)

7月26日(金)、久しぶりにメタセコイア並木でバイクを停める。

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ここでバイクを停めたのはゼファー以来(4月13日滋賀の古桜~海津大崎ツーリング)になるのか。。。
SVでも通ってはいたが、そのときはスルーして写真撮ってない。。。

7月26日のツーリングレポートは別途。

倉敷ツーリング前編(美観地区)

7月20日(土)晴。倉敷へ。

NHK-BSの「新日本風土記」で紹介されていた倉敷の町並みが気になって、「美観地区」と呼ばれるところを訪ねてみた。

観光客が少ない時間帯に訪ねたかったので、5時半出発。名神~中国道~山陽道~岡山ブルーライン~R2~県道22号と進む。宝塚トンネルの渋滞もなく、高速では快調に進むが、岡山ブルーライン以降、けっこう時間がかかってしまい、倉敷の市街地に到着したのは8時過ぎ。

たまたま、倉敷アイビースクエア前を通りかかり、停車。

▼倉敷アイビースクエアにて(08:15ごろ)

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このあと、「美観地区」に向かうが、すぐ近くにもかかわらず、わざわざ避けてまわってしまい、一旦駅前まで出たあと、ようやくたどり着く。

▼倉敷「美観地区」にて(08:30~)

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停車禁止区域だが「二輪車は除く」とある。この辺りの一方通行区間でも「二輪車は除く」とあった。なんとバイクに優しい町(^^) お言葉に甘えて、上の写真の場所に停めさせていただいて、この辺りをぶらつく。

まだ観光客はちらほら。9時前にはかなり増えてきた。

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期待通りの素敵な町並み。

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9時に、この地区にある大原美術館が開館となり、入場。入場料金は1,300円。美術館のHPでアンケートに答えると1,100円に割引されるのは、後で知った(^^;)

(↓)大原美術館本館

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(↓)大原美術館本館と分館の間の中庭

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4館に分かれているが、本館を見たところで、見疲れしてきたので、この日は分館までとし、残りはまた日を改めて訪ねることにした(チケットに4館分の押印欄があり、押印されてなければ当日以外も有効とのこと)。

「陽の死んだ日」(熊谷守一)、「青と赤」(ジョルジュ・マチュー)といった作品に惹かれ、ショップで、葉書(100円)を探すが、この美術館所蔵の多くの作品が絵葉書として売られている中、どちらも絵葉書にはなっていなかった。記念に買って帰ろうと思ったのに。。。(^^;)

大原美術館で、1時間ちょっと、作品を見た後、また町並みを見ながら、バイクを停めた場所までのんびりもどり、近くのお蕎麦屋さんで早めの昼食。 

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昼食を終えた後、11時過ぎに、美観地区を離れ、鷲羽山スカイラインへと向かう。

以下、続く。。。
 

2013年7月26日 (金)

奥びわスポーツの森の蓮の花

滋賀県長浜市の奥びわスポーツの森にて

寄る予定はなかったのですが、湖岸道路を走っていて目に留まりました

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みるみる発達する積乱雲。この後、寄った醒ヶ井で、雨を降らせてくれました。。。

醒ヶ井の梅花藻

滋賀県米原市の醒ヶ井

梅のような白い花を咲かせる梅花藻で有名なところ

平日ですが、けっこう観光客が来られてました。

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1ヶ所だけ多く花を咲かせているところがありました

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自分は、前に訪ねたときのような(→こちらのレポート)、緑一色の時の方が、好きかも。。。。

滋賀県なぎさ公園のひまわり

早咲きの菜の花で有名な滋賀県守山市のなぎさ公園

今日寄ってみたら、ひまわり園になっておりました。
もう終盤っていう感じでした。。。

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比較的小さなひまわりはまだ元気に花びらを広げていました

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いろんな花が咲く、美山かやぶきの里

7月25日(木)、また昼から出勤。ということで、美山かやぶきの里へ

いろんな花が咲いておりました。平日でも観光客多数。。。

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美山で蕎麦の花が咲くのは秋だけと思ってましたが、これ蕎麦の花ですよね。。。?

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2013年7月24日 (水)

今日の京都の夕焼け

今日の夕方、京都の市街地にて

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西本願寺の唐門

ちょっと前、7月18日の午後

青空と白い雲がきれいだったので、西本願寺を訪ねてみた

南側の龍谷大大宮キャンパス側にある唐門

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2013年7月23日 (火)

R6で鈴鹿スカイラインへ

7月19日(金)、この日も昼から出勤ということで、午前中に鈴鹿スカイラインへ。

高速で信楽までいこうかとも思ったが、宇治川ラインとアセボ峠をコースに組み込んで、下道で向かうことに。

宇治川ラインはそろそろ工事区間も少なくなり走りやすくなっているかなと期待したが、ほとんど変わらず、今も、片側通行規制区間が数カ所あり、寸断状態。走りを楽しめる状態ではない。。。 ちなみに、ここは、夏休み期間は、二輪走行禁止となる。

続いてアセボ峠。こちらは交通量は少ないのだが、減速帯が多く、どうも走り心地が悪い。。。前はこんな感じでも楽しく走っていたのだが。。。

そしてR477-鈴鹿スカイラインへ。平日なので交通量少ない(^^)
蔵王ダムでトイレ休憩後、一気に三重県側まで走り抜ける。
休日は登山者の路上駐車が多いが、この日は三重県側にも路駐車両は1台もなく、快走。

県境を越えると、少々霞んでいるが、伊勢湾まで展望が開ける。

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三重県側は下りの勾配がけっこう急なので要注意。滋賀県側の方が勾配は緩やかな感じ。

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スピードに乗った状態で、一瞬でも気を抜くと、取り返しのつかない事故となるだろう。

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三重県側を快走できる機会はそうないので、この日はこちらの区間を集中的に3往復。

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SVだと下りを2速で走ると、アクセルを緩めるだけで、強力なエンジンブレーキがはたらくので、その分前後輪のブレーキ操作には余裕が生まれるのだが、4気筒高回転型のR6では、SVに比べるとエンジンブレーキはないに等しい感じ。

下りコーナーの苦手意識はなくなったつもりでいたが、また蘇ってきた。。。少し後輪ブレーキをかけすぎて、ふらつかせてしまう。もっとガツンと前輪ブレーキを効かせねば。

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滋賀県側にもどって、峠を降り、ダム湖沿いの平坦な道となり、車でつかえたところで、後ろからGPZ(たぶん)が追いついてきた。その後道をゆずって、後ろから眺めていると、自分より速いペースで徐々に遠ざかっていきました。その他、バイクは5~6台見かける。

帰り際、ライダーハウス神戸さんの奥にある、若宮神社へ寄ってみた。

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庭がきれいに手入れされていました。

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走行距離263km。燃費16.4km/l。積算距離29,702km。 

2013年7月22日 (月)

今日の夕焼け

7月21日(日)、福知山市大江町で見た夕焼け

昨日も夕焼けが綺麗だったが、今日も素敵な夕焼けに出会えた

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真上に伸びる飛行機雲。。。
ちょうど寝床へ帰るのであろう、鳥も通り過ぎて行った

2013年7月21日 (日)

倉敷--美観地区--を訪ねる

7月20日(土)、R6にて倉敷へ

美観地区、と呼ばれるところ

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日帰り圏でこんないいところがあったとは。。。

ツーリングレポートはまた別途。。。

2013年7月17日 (水)

R6で舗装林道を往く(六丁峠~保津峡越え)

7月12日(金)、嵐山高雄パークウェイを走ったあと、少しR6に慣れてきたこともあって、一部急坂峡路もある六丁峠~保津峡越え(府道50号)を試みる。

やはりSS車は、ハンドル操作が窮屈なので、急坂峡路カーブは苦手。わかっていたことであり、それゆえSS車に乗ることは躊躇していた。が、でも乗ることになったからには、慣れなくては。。。
嵐山から入るルートだと、急坂ヘアピンが連続する一番の難所は、下りになるので、超低速走行で、なんとか通過。今の自分の技量だと、逆ルートの登りのヘアピン急坂峡路は難儀しそう(^^;)

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笹の葉の緑が美しいところで停車

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こういう陰影を味わえるので、林道走行はやめられない

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林道を抜けて、樒原へ出ると、そこには大イチョウ

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棚田には、ひまわり一輪

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もう少し走り慣れたら、逆ルートにもチャレンジしてみよう。
一応両足着くので、最悪、見た目を気にせず、一旦停止して切りかえしすれば、なんとかなるだろう(^^;)

走行距離174km。燃費14.9km/l。積算距離29,439km

夕焼け--桂川にて

7月16日(火)夕

いい雲が出ていたので、また桂川へ行ってみた

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ミラーレスでパノラマ撮影

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2013年7月16日 (火)

R6で嵐山高雄パークウェイ走行

7月12日(金)、時間調整のため、午後からの出勤ということで、午前中にまた嵐山高雄パークウェイに行ってきました。

前回5月31日はSV1000(史上最低の燃費、11.46km/l(嵐山高雄パークウェイ))、今回はもちろんR6にて。

今回もほぼ貸し切り状態(^^)

いつまでも走り飽きることはなく、計5往復(^^;) 2輪の通行料金は800円だが、路面状態、ワインディング度合い、交通量を考えると、コストパフォーマンスは最高レベル。

最初3速で流しながら、その後ほぼ2速で回転数を上げ気味にワインディング走行。3速固定なら、ツアラー的な走り方をすることができるし、2速メインなら、ほぼ5000回転以上キープで、本来の(といっても自分の運転だとほんの片鱗レベルだが。。。)SS車の走行を味わえる。

高回転を確かめるために、12000まで回してみたが、不快な振動などなく、スムースに回転を上げていく。前のオーナーはほぼツーリングユースということで、たぶん1万以上回すことはなかったと思われるのだが、10年3万km経過のエンジンはきちんと応えてくれた。12000からでもまだそのまま上がって行きそうな気配だが、公道で常識的レベルを超えてしまうので、それ以上は控える。

走りを楽しみながらも、前回とほぼ同じ場所、そして前回気になりながら停めなかった場所でも、バイクを停めて道路とR6を撮る。

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今ダリアが見頃となっているフラワーパークにも寄ったのはレポート済み(→こちら

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前回寄った水天宮も再訪

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今回も1台バイクを見かける。駐車場を点々と移動されておられました。

なお走行中に道路に出てこようとする鹿を見かける。こちらがバイクで近づくと、奥へ引っ込んでいった。それから道路上に体長70cmくらいのヘビも一匹。交通量は少ないとはいえ、こういう危険要素もあるので、路面だけでなく、道路脇の様子も視野に入れておく必要あり

(↓)後輪タイヤの走行前、走行後比較はこんな感じ

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タイヤがツーリング指向のタイヤ、あるいは前輪タイヤの偏平率違いによりフロントが2cm上がっている、という要素もあるが、SV1000と比べて、特にSSだから、寝かせやすいとは今のところ感じていない。

経験上、特に寝かせる意識を持たなくても、暑い時期に、旋回速度60km以上の高速コーナーで、トラクションをかけながら(コーナー途中からアクセルを開けていきながら)走れば、自然とタイヤは端の方まで使う(摩擦熱で溶ける)ことになる。低中速コーナーではあんまり端っこは減らない。

このあと、六丁峠~保津峡越え走行もしたのだが(これは別途レポート予定)、その区間も含めて燃費は、14.9km/lと、走り方の割りには上々。SV1000と比べて、高速でもワインディングでも、おおむね燃費はリッター3kmくらい良い感じ。

2013年7月14日 (日)

祇園祭--綾傘鉾と船鉾と入道雲とギャラリーと

7月13日(土)、お昼前。まだ準備中の鉾もあった。

▼綾傘鉾

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▼船鉾

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▼鉾の背後の入道雲

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薄雲があるので、少しわかりづらいが、背後に巨大な入道雲。

このあと、激しい雨を降らせました。
立ててる最中の鉾は大丈夫だったのだろうか。。。

近くに旧京都市立明倫小学校があり、今、京都芸術センターとなっている

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中には、かつての教室を利用したカフェもある

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暑い中、歩いて疲れた体を休ませるのに、自分的には最適なスポット。   

今日の嵐山方面の夕暮れ

昼前後に、強い風が吹き、激しい雨が降った京都の街中。

夕暮れ前には雨が上がり、素敵な光景。

カメラの持ち合わせは、携帯のみ。。。

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つい、遠回りして嵐山方面へと足を伸ばした

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祇園祭の鉾が立つ中、昨日今日と二日連続で、激しい雨。明日も天気は不安定らしい。バイクで遠出する予定だったのに。。。

熊野灘~パールロードツーリング(後編)

7月6日(土)熊野灘~パールロードツーリングのレポート続き。。。

15時ごろ、国府白浜を離れ、帰路へ。R260に出て、県道17号経由でまたR260というルートなのだが、R260とR167、そして県道17号の五叉路交差点で、賢島方面へと迷い込んでしまう。この経験はこれで2度目(^^;)

(↓)よく進路を間違える賢島口交差点


大きな地図で見る

直進すればいいのに、なぜか、左斜め前へと進んでしまう(^^;)
で、一旦こちら方面へ入り込むとなかなか抜け出せない。。。
結局賢島手前でぐるぐるしながら、この交差点まで戻ってきて、西へと脱出。

その後、浜島の市街地を通って(バイパスができているので急ぎの時はバイパス利用がオススメ)、R260へ出て、あとは、熊野灘沿いを進んでいく。

▼南張海水浴場付近にて(16時ごろ)

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このころ雲行きが怪しくなり、波が高くなっていた。

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ここはいい波が来る場所で、サーフィンがさかんらしく、このときも数名のサーファーが、海の中に見えた。

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沖の雲が直線状の境界を作り、ちょっと異様な光景。
進路の雲(写真右側)は黒く、雨を降らしていそうな気配。

少し進んだ先でもバイクを停める。ここを通るときは、ゼファーでもSVでもふと立ち寄った場所。

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真横に伸びた境界雲(そんな言葉があるかどうかは知らないが。。。)が、こちらでも見える。波はそれほど高くない。

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引き続きR260を西へと進む

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怪しい雲行きだったのが、光が射し込んできていい感じ

▼R260にて(17時前)

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▼錦漁港にて(18時ぐろ)

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なぜか、十羽以上のトンビが繰り返し、海へと急降下していた。シャッター速度を上げるのを忘れていたので、映り悪し(^^;)

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西の空も沈みゆく太陽がいい感じ

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10分ほどの滞在で、またR260を進む。この錦湾から1kmくらいの区間が、お気に入りの走り応えのある道。途中、遅い車で前が詰まったので、Uターンして、繰り返し走ったあと、道の駅「紀伊長島」へ

▼道の駅「紀伊長島マンボウ」にて(18:30)

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いつもの場所にバイクを停めて、マンボウとのツーショット。バイクは他に2台ほどと少なめ。安乗埼灯台でお昼を食べそこねたきりで、お腹がへったので、ここで、軽く腹ごしらえ。

西の空は、日が沈み、変わった雰囲気の雲が見えた。

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紀伊長島まで、紀勢道が伸びたので、R42は車が少ないかと思ったが、それほどでもなかった(^^;) 車につかえながら、勢和多気インターまではR42で行って、そこからは、伊勢道~新名神と高速利用。関から亀山間の恒例の渋滞は、この日はなく、スムース。

が、新名神を走っていると何やら前からポツポツと。カウルがあるので、胸まではこない。虫かなと思ったら、雨。しだいに本降りとなってきた。ネイキッドなら胸がびちょびちょになるところだが、少しふせると、ヘルメットと肩口くらいしか濡れない。本降りの中でも、けっこう安心感のある走り。カウルの効果を実感。

しばらくして止んだので、カッパを着ることもなく、走行を続ける。その後、名神に入っても一時降られたが、そのままノーストップ走行で、最後に給油して、21時半前に帰宅。

走行距離608km。燃費18.8km/l。積算距離29,265km。自分が乗り始めて1,100kmほど。

帰りの高速は雨中&ウェット路面、交通量も多めということで、ほぼ車の流れで走ったら、燃費20.1km/lと20超え! SV1000では一度もなく、ゼファー750以来(ちなみにゼファー750はおおむね20前後)

R6で一番長い走行となったが。左手首のだるさ以外は特に問題なし。これなら1泊2日1500kmくらいのツーリングも無理なくこなせそう。

2013年7月12日 (金)

熊野灘~パールロードツーリング(前編)

7月6日(土)、曇りのち晴れ、一時雨。

天気予報は、全般的に曇りがちで、大気が不安定でところどころで雨。山間部は雨に降られる可能性が高いのでパス。
近畿圏では唯一志摩半島が一日中晴れの予報。ということで、久しぶりに志摩半島へ。

朝から蒸し暑い中、ちょっと遅めの8時ごろの出発。R6初の長めの高速走行。高速では前傾の違和感は全くなし。ただ先週からの左手首の疲労がまだ回復していなかったようで、上半身脱力を意識していたにもかかわらず、すぐに、左手首がだるくなってきてしまった。これはこの日ずっと続く。

京都南インター~新名神~伊勢道勢和多気インター。R42~県道38号と進み、途中、宮川にかかる田口大橋を渡ったところで停車。歩いて橋の上へもどる。

▼田口大橋にて(10:10ごろ)

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ここから、今回は県道719号で熊野灘へ出ようと思っていたのだが、先に曲がってしまい県道22号を進む。快走ルートだったのでOK。が、ちょっと遠回りなので、県道721号(鴻坂峠)でR260へ抜けようかとちょっと行ってみたが、2車線なのはちょっとだけで、すぐに1車線の舗装林道となり、落ち葉がたくさん積もっていたので早々に引き返す。

県道22号でR260に出て、そこから県道16号~61号と進んでパールロードへ。この辺りノーストップ走行

▼パールロード鳥羽展望台のトイレにて(12時ごろ)

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トイレに10羽ほどのツバメが住み着いておりました

北へ進むと、麻生の浦大橋辺りで車がつかえたので、橋を渡ったところで左折して、橋の下へ行ってみる。

この手前で、燃料の警告灯が点灯していたのだが、R6は、そこからの走行距離を表示してくれる模様。警告灯が点くとそこから焦り出すので、客観的な数値で教えてくれるのはちょっと親切

▼生浦湾の眺め(12:20ごろ)

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辺りを少し歩くと、民家の敷地に綺麗な赤い花が咲いていた

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ここから鳥羽まで走り抜け、給油後、引き返す。

伊勢志摩スカイラインに久しぶりに行ってみようかとも思ったが、安乗埼灯台にも行く予定をしていたので、こちらを優先。

今度はパールロードを北から南へ、ノーストップで一気に走り抜ける。で、今回気づいた。パールロード一見きれいな道だが、実際にはけっこうでこぼこしていること、そして、直線と浅く短めのカーブが多く、そんなにワインディング度合いは高くないということ。。。

これからはここは、走りよりも、海の眺めを楽しみに来ることとし、ちょくちょく停車することにしよう(展望台・停車場所はたくさん設けられている)。

▼安乗埼灯台(13:40~14:20)

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安乗埼灯台は、ゼファー750に乗り始めて、わりと早いうちに訪れて、ここでパンクしていることに気づいて、身動き取れなくなり、長く待つことになったという思い出の場所。ということで、SV1000でも訪ねたし、R6でも早いうちに訪ねたい場所だった。

これまでは少ないながらバイクも止まっていたが、今回はバイクは自分だけ。車も2台ほどと少ない。

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ここの軽食屋さんで昼食にしようかと思って、店の中に入ったのだが、今はもう食事はやっていないとのことだった。

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すぐ近くの小さな港へ寄ってみた。

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おじさんの後ろ姿にふと惹かれたので、ちょっと離れているけどバイクとツーショット写真(^^;)

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このあと、南下して、国府白浜へ。ここはサーフィンが盛んなところ。浜の一番南でバイクを停める。

▼阿児の松原海水浴場(15時ごろ)

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まだ7月初めなので、海水浴客は多くない。

ここから帰路へ。

ちょっと行くと、何か動いているのでよく見ると小さなカニ(^^)
ツーリングマップルでは、的矢湾の北側の県道750号のところに「カニ優先道路」という記載があるが、的矢湾の南側でもカニが道路を横断する模様なので、要注意。

以下、後編へ続きます。。。

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嵐山パークウェイのダリア

今日朝また、バイクを走らせに嵐山パークウェイへ。

で、初めて嵐山パークウェイの中にフラワーパークがあるのを知りました(^^;)

今はダリアが咲く時期でした。

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R6での嵐山パークウェイ走行記はまた別途。。。

長岡天満宮の紅蓮

7月11日(木)朝、長岡天満宮の八条が池にて

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睡蓮も咲いていました

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2013年7月11日 (木)

今日の夕焼け(桂川にて)

7月10日(水)19時ごろ。

桂川。R9西大橋から少し北に上がった辺りにて。

ミラーレスを持っていたのだが、長らく使っていなかったためか、バッテリー切れ。。。
やむなく携帯にて。

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いい夕焼けスポットを一つ見つけました。

河原には犬の散歩をしている方が多くいらっしゃいました。 

2013年7月10日 (水)

R6のフォーク突き出し調整されておらず

前にもふれましたが、YZF-R6の2003年型では、フロントタイヤの標準サイズは、120-60/17。自分が中古で購入したR6には、120-70/17(ブリヂストンのツーリング向きタイヤ)がついております。

扁平率が、60→70に上がり、外径が2cm程度大きくなる。ネットを見ていると、このようにタイヤの扁平率を上げた場合、フロントフォークの突き出し調整をするとのこと。メカオンチの自分には???

それはどこで見たらよいのか。で、またネットで調べないといけない。

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ちょっとわかりづらいですが、赤線で囲んだ部分。突き出し調整をしていると、この部分(フロントフォークの上端)が、上に突き出てくることになるところが、きっちり収まっているので、どうやら、扁平率は変えたものの、突き出し調整はされていないということが判明。

ということは、標準タイヤに比べて、かなり乗り味(特にコーナリング時)は変わっているものと思われる。おそらく曲がりづらい方向に。。。(^^;)

まだ先になりますが、次は、標準サイズにもどして確かめることになるでしょう。タイヤの銘柄もたぶん変えるので、同じ条件での比較にはならないけれど。

清滝不動院と水天宮

5月31日朝、嵐山高雄パークウェイを何往復もしていると、ふだん見過ごしていた、清滝不動院という案内が気になってくる。
パークウェイからアクセスできるようになっており、数十メートルほど入ったところに駐車場がある。パークウェイ以外からだと長い坂道を上がってこなくてはならない模様。

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帰ろうと、バイクに寄って、ふと前を見ると鳥居があった

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鳥居の周りの新緑が印象的だった

なお、水天とは、ウィキによると、もとは、古代のイラン・インドのヴァルナという最高神に由来するとのこと 

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大きな地図で見る

2013年7月 9日 (火)

嵐山高雄パークウェイ&清滝

かなり前になりますが、5月31日(金)、SV1000史上最低の燃費を記録した、嵐山高雄パークウェイと清滝の記録

▼嵐山高雄パークウェイにて

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9時~11時半の間に4往復。
その間に、清滝不動院を訪ねたりしましたが、これはまた別途。

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(↑)高雄口の駐車場

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他にバイク1台見かけました。

走りを満喫し、車も増えてきたので、嵐山高雄パークウェイを出て、清滝へ。

▼清滝

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新緑は、期待したほどではなかったか。。。

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きれいなオレンジ色のトンボ。オオカワトンボでしょうか。。。

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2013年7月 7日 (日)

アプリリアRS4 50国内限定発売

たまたま見かけた情報。

アプリリアの「RS4 50」が30台限定で国内導入されるとのこと。8月下旬より販売開始らしい。

50ccのMT2stバイク。。。自分が高校生の頃が、たぶん全盛期。YAMAHA RD50のお古が最初のバイクでした。その後ビラーゴ250、今のR6とけっこうYAMAHA車に乗っている。

欲しい気もするが、取り締まり(法定時速30km)を考えると、所有するとすれば、4stの125ccが現実的になりますね。

→「RS4 50」については、こちらに記事有り

智積院の蓮と桔梗

7月5日昼。

数日前綺麗に咲いていただろう蓮の花は、今は葉の上

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この日見頃の花はなかったけれど、まだこれからの花も

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綺麗に咲く蓮の花は、こちらのブログで紹介されています

桔梗は見頃

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釣り鐘の周りの苔は、空梅雨の間は、まるで枯れたようだったけれど、ここのところの雨でしっとりとした緑になっていた   

高不快指数下のツーリング

7月6日(土)、R6で三重県パールロードへ。ツーリングレポートは別途書きますが、とりあえずの感想。。。

前日に続いて、たぶんこの日も不快指数80%超えていたのではと思うのですが、湿度が高く、ヘルメットの内装は汗でびしょびしょ。もちろんグローブも。さらに夏だというのに、シールドが曇る。

近畿で一番、晴確率が高かったはずの伊勢志摩地方だったのに、夕方まで曇り空で、いつ雨が降り出してもおかしくない天気。

バイクで走っていれば、まだマシだけど、でもやっぱり気になる景色があると、バイクを停めて、写真を撮っておきたい衝動はおさえられない(^^;)

▼安乗埼灯台駐車場にて

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▼浜島町南張の海岸にて

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2013年7月 6日 (土)

初夏の曽爾高原&三多気ツーリング(後編)

6月29日、初夏の曽爾高原&三多気ツーリングレポートの続き。。。

14時20分に曽爾高原を離れ、三多気へ向かう。県道81号まで降りて、南下していくと、この日は、鎧岳がくっきりと見える。Uターンして、バイク(R6)を停める。

▼兜岳(左奥)と鎧岳(右)(14:30)

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鎧岳アップ

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このあと、左折してR369を東へ。道の駅「御杖」のある交差点で右折すべきところを直進してしばらく進んだ後間違いに気づきUターン。もどって、R368を伊勢方面へと進む。ここでも、行きすぎて、またUターン。一度訪ねたことがあるというのに。。。(^^;)

引き返して、三多気の桜並木の駐車場にて、R6を停める。シーズンではないので広い駐車場にバイク1台のみ。

▼三多気にて(15:15~16:05ごろ)


大きな地図で見る

バイクを置いて北へと歩いて行く。ここは桜の花と棚田の風景が楽しめるところで、シーズンにはかなりにぎわうところ(→その頃のレポート「三重県/三多気の桜と棚田」(2011年4月21日))。

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(↑)三多気の夜桜会場

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かやぶき屋根やアジサイを眺めながら歩いて行く

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ザンネンながら、棚田は休耕状態で、田植えはされていなかった。

そのまま真幅院まで歩いて上がる。

▼真幅院にて(15:25~15:45)

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門の前に杉の大木が2本立ち、その隣にケヤキの大木が立つ

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20分ほどの滞在後、駐車場まで降りて行く

(↓)赤い実のなる木と黄色い花が目に留まる

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(↓)駐車場にて(16時すぎ)

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ここから帰路に。R368~R369~県道81号~80号~4号と来た道を引き返し、月ヶ瀬にて小休憩。

▼月ヶ瀬駐車場にて(17:20ごろ)

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再出発しようと、隅に停めたバイクに戻ろうとすると、にぎやかなマスツーグループが入ってきた。めずらしくわりと若い集団。バイクの音も、停車後のおしゃべりもにぎやか(^^;)

このあとも県道4号~R369と来た道をもどる。このころ左手首が少々辛くなってきていて、ハンドルから手を離しタンクの上に置いたりして、手首痛を和らげる。車が前に詰まってきたこともあり、のんびり走行。

京奈和を経て、京都にもどり、R6を購入したショップに寄って、ETCの車両登録情報を更新したあと、19時40分ごろ帰宅。

下道メインで300km超え走ったが、帰りに左手首が痛くなった以外は、R6でのツーリングもまずまず快適。上半身をさらにリラックすれば、手首痛もなくなるものと希望的観測。

最近運動不足で、お腹もたるみ気味なので、上体を支え安定させられるよう、腹筋(+背筋)はちょっと意識的に鍛えようとは思っています。

走行距離329km。燃費19.6km。積算距離28,656km。 

2013年7月 5日 (金)

初夏の曽爾高原&三多気ツーリング(前編)

6月29日(土)晴。8時ごろの出発。

R6でワインディングに慣れようということで、月ヶ瀬周辺を走り回ったあと、曽爾高原へと向かうコース設定。曽爾高原はSV1000でも最初のツーリングの訪問先とした場所(→「SV1000での初ツーリング」)。

京奈和~県道754号~R369といつものルート。R369は若干、車が多めだったが、どんどんパスして先頭へ進んで、マイペース走行。直進して県道4号へ。月ヶ瀬へ出る前のコーナーでバイク1台とミニパトが停車中。スピード違反で取り締まられるようなところではないし、事故った風でもなかったが。。。 横目で見ながらスルーして、月ヶ瀬に出て、左折して府道82号へ。自分にとって、とりあえずワインディングを走るならここでしょ、というのがこの府道82号線。ということで、やってきた。

うーん、でもまだSVほどスピードに乗れない(^^;) 北上して、R163の手前でUターンして、橋の上で停車。

▼R163手前の木津川にかかる橋の上にて(10:15ごろ)

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このとき、同じようにバイクを停めて、写真を撮っておられる方を見かけた。

その後、再び府道82号を走り、高山ダム上の駐車場で停車。先客バイク(Z1000だったかと)1台あり。この方もダムに向かって写真を撮られていた。

高山ダムは、ちょうど放水中。その方の隣でこちらも写真を撮る。

▼高山ダムにて(10:20~10:30ごろ)

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また府道82号にもどり、南下。少しずつR6に慣れてきたかも。積極的体重移動で、ぐいぐい曲がっていく。この日このとき、けっこう対向を走るバイクとすれ違った。

月ヶ瀬の駐車場にもパトカーあり。こちらは手前で左折して、八幡橋を渡ってバイクを停める。梅の実がたくさん落ちていて、酸っぱい匂いが立ちこめる。

▼名張川--月ヶ瀬にて(11時前)

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県道4号にもどり、パトカーのいる駐車場をスルーして、月ヶ瀬内を少し移動。月ヶ瀬うめの資料館のあるところを左折して、少し上がったところで停車(→この場所)。

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アジサイと梅の実を眺める。
この時期の梅の実と梅の葉の淡い色合いはかなり好き。

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また県道4号に戻り、県道80号へと進んで行く。

県道80号から三重県道81号へ抜けるには、名張駅周辺の市街地を通過する必要があり、これまであまりよくわかっていないまま走行し、行き当たりばったりで、通り過ぎてもどることが多かったのだが、ようやくこの周辺の最短ルートがつかめてきた。

県道57号との交差点を直進して、R165まで進み(夏見北交差点)、右折してR165に入り、次の信号(夏見交差点)を左折すればいいだけ。こういう市街地の細かいところは、ツーリングマップルに頼っているだけではいけないですね(^^;)

県道81号を進み香落溪へ

▼香落溪にて(11:50ごろ)

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▼小太郎岩の手前北側にて(12:10)

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いつもなら通り過ぎるところだが、この日は釣り人の車が多く路上駐車されていたので、その後ろにつける形で停車。

▼小太郎岩(12:15)

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少し移動して小太郎岩を背景に。

県道81号をさらに南へ進み、左折して曽爾高原ファームガーデンにて停車。この日はバイク少なく、自分以外には1台のみ(GSR750)。そういえば、GSR750も候補の一つで、展示車両にまたがった感じはけっこうしっくりきていた。

▼曽爾高原ファームガーデンにて(12:30~12:45)

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ここのパン屋さんでパンを買って、外で座って昼食をとる。

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昼食後、再出発。曽爾高原入り口横を一旦真っ直ぐ走り抜け、みつえ牧場へ向かう。

▼みつえ牧場にて(13時ごろ)

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牛は1~2頭見えただけだった。

その後、曽爾高原へ引き返すが、飲み物がなくなっていたので、ファームガーデンまで戻って買ってから、 曽爾高原入り。到着時はバイクは自分のだけ。車数台。やはり夏場は少ない。

▼曽爾高原にて(13:20~14:20)

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今回は、上へはあがらず、お亀池周辺をのんびりぶらぶらと。

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秋もいいけど、やはり夏の緑の時期もかなりオススメ

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1時間ほど散策して、駐車場にもどってくると、ハーレーが1台入ってきた。いい感じのカスタム車両。

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その後、さらに5~6台のマスツーグループもやってきていた。

このあと、桜で有名な三多気へと向かうのだが、以下、後編へ続きます。。。

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2013年7月 3日 (水)

R6ファーストラン

SVラストランと同じ日(6月22日)に、R6ファーストラン。ファーストインプレッションの記事とかぶる部分もありますが、記事にしておきます。

ショップにて納車後、自宅まで市街地走行。前傾はきついが、街乗りの低速走行、何の問題もなし。

自宅にもどって、シートバッグ装着して、再出発。

長岡京インターから京都縦貫道に入り、高速道での走行チェック。スムースに速度アップ。風は受けるが、ネイキッドのように身構えて、耐える、というほどではない。

千代川インターで降りて、府道73号~405号~水鳥の道と進む。水鳥の道は午前中SV1000でも走った道。

▼府道73号にて(16:50ごろ)

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(↑)これが一番最初に撮ったR6の写真。亀岡の田園地帯にて。

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朝SVではここからR477へと進んだが、R6では、市道の紅葉山トンネルを抜けて、府道50号を進む。今、地図で位置関係を確かめたら、この紅葉山トンネルルートの方が、日吉ダム方面に抜けるにはかなり近道。知らなかった。。。(^^;) まぁR477の連続低速コーナーを走るのも嫌いではないのだが。次から先を急ぐときは、この紅葉山ルートを選択しよう。

その後、府道19号を美山まで北上。左折してR162、九鬼ヶ坂峠へ。まだR6には慣れてないので、九鬼ヶ坂峠では慎重走行。その後府道12号に進み、由良川沿いを走り、午前中訪ねるつもりをしていた大原神社へ向かう。

途中、橋からの眺めが良さそうだったので、左折して橋を渡り、府道50号へと寄り道。

▼府道50号沿いにて(17:45ごろ)

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橋を渡って1kmほどは快走2車線道だが、狭くなるところでUターン(府道50号はこの先未接続区間で、行き止まりとなる)。このときがR6で初めてのUターン。ハンドルをめいっぱい切ると、窮屈で、ハンドルの握り方を普通の時とは変えないと操作できない(^^;) 

とりあえず無事Uターンして、府道12号に戻る。

次の橋でもまた寄り道。

▼由良川にかかる橋上にて(18時前)

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今度は橋を渡ってすぐの広い交差点内でUターン。大原神社へ向かう。

▼美山町の大原神社にて(18:00~18:15)

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▼大原神社への参道口にある大ケヤキ(18:20)

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府道12号をさらに西へと進み、R27に出る手前で、空がいい感じになってきていたので、右折してバイクを停める。

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周囲を見ると、花菖蒲が咲いていたいので、少し移動。

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上の写真を見て、インプレで書き忘れていたのを思い出したが、R6のバックミラーは、後方視認性がとてもよい。ゼファー750よりもSV1000の方がよく、SV1000よりもR6の方がよい。これは、顔とバックミラーの位置関係が大きく影響しているのかも。顔の位置がバックミラーに近いほど、後方の見える範囲が広くなる。ちなみに試乗したストリートトリプル85では、この点については難アリでした。

このあと、R27からR9と進み、丹波マーケスで小休憩。小腹がすいたので、大判焼きをひとつ食べようとしたが、つぶアンがなく、前に来たときは妥協してカスタード食べたが、今回は妥協せず、がまん。  どうしていつも、 つぶアンを切らすのか。。。(^^;)

その後、丹波にて京都縦貫道に入り、帰宅。帰宅時には暗くなっていたが、ヘッドライトをハイビームにするとかなり明るい。ロービームもSVより明るい。ただちょっと上向きのような気がする。もしかしたら対向車からは眩しいかも。一度ライト点けたまま降りて、前方から確かめねば。。。

自分は、眩しい対向車には、ハイビーム返しで、眩しくて周りに迷惑をかけていることを教えて差しあげております。こういう自分さえよければいいというドライバー、ライダーの仲間入りするわけにはいかないので(^^;)

R6初日の走行距離約150km。燃費16.9km/l。積算距離28,327km。

2013年7月 2日 (火)

YZF-R6セカンドインプレッション

6月29日(土)、月ヶ瀬周辺の低中速コーナーの多いワインディングを走ってのセカンドインプレッション。

初日に走って前傾に慣れた、と書きましたが、やはり、走り始めの市街地走行では違和感あり(^^;) また次第に慣れていく。

コーナーの手前、ブレーキリリースと同時に、体重移動してやると、思うとおりに気持ちよく曲がってくれます。旋回性能が高いのはSSだから当たり前ではありますが。。。 ファーストランでは、まだ腰が引けていて、体重移動が控えめだった模様。

で、SV1000よりも浅いバンク角で曲がっていく印象。ただこれはまだ、SVに比して、旋回速度が遅いからかも。体感的には同じ速度域で比較しているつもりではあるが。。。 このバンク角で曲がっていくなら、タイヤの端まで使わないだろうな、と思って見たら、やはり、使っていない。

そのうち、高野龍神スカイラインのような高速コーナーの多いところを走って、どんな感じになるか試さねば。。。

▼京都府道82号にて---向かいは大河原発電所

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▼高山ダム駐車場にて

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200kmくらい走った辺りから、左手首が痛くなってきました。アクセルワークのため、右手首はしょっちゅう動かしているけど、左手首の角度はほぼ一定のためだからか。それとまだ余分な力が入っているというのもあるかも。このままだと長距離はつらいので、さらに上半身リラックスを心がけねば。。。

▼月ヶ瀬にて---周りに梅の実が落ちてる

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SVに乗り始めた頃、同じようなコースを走ったときの燃費が約14km/l。今回R6では、16.4km/l。帰路、車がつまり気味で、のんびり走行となったのだが、すると燃費19.6km/l。
これだとSVと比べて航続距離が50kmくらい伸びてくれるので、GSの少ない中国道や、田舎道、山間部を長く走るときは助かる。田舎のGSは日曜閉まっている店も多いので。

▼三重県道81号---香落渓にて

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あと、600ccという選択はよかった。リッターバイクだと、アクセルをちょいとひねれば知らぬ間に100km超えの世界だが、600クラスでは、もちろん意識して開けば軽々と100km超え、でなければ60~80kmくらいの常識的速度域。日本の公道では、こんな感じがよいのでは。

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