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2013年6月25日 (火)

YZF-R6(2003)ファーストインプレッション

2003年型のR6納車後、150kmほど走ってのファーストインプレッション。

思いつくがままに書き留めておきます。

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前傾にはわりとすぐ慣れました。最初、前傾がきつくなった分、つい腕で体を支えようとしてしまっていたのですが、とにかく上半身は脱力して、ハンドルに腕をそえるだけということを意識したら(これはどのバイクにも共通の基本ですね)、最初乗って感じた違和感は、次第に消えていきました。

特に高速で、ある程度の速度域に入れば、前傾の方が楽です。ただ風は思っていたより感じます。カウル付といっても、ツアラーのような大きな物ではないですからね。でも冷静に比較すれば、主に肩から上なので、上半身全体で風圧を受け止めなければならないネイキッドに比べれば、全然マシではあります。人間の上半身と違って、そもそもヘルメットは風圧を考慮して設計されていますからね。

街中での低速走行も何ら問題なし。2000~4000位の回転域でも、力強いとはいいませんが、何の不安もなくなめらかに安定走行しています。「600より1000のほうがトルクがあるので街中で走りやすい」というのを、あちこちで見かけますが、少なくとも2003年型のR6に関しては、心配無用(ちなみによりレーシーとなった2006年モデル発売以降も、海外ではしばらく2003年型の生産・販売が「R6S」として続けられていたそうです)。

8000くらいまでしか回しませんでしたが、ここくらいまでなら、SV1000よりもマイルドです。4000位から、いい感じの排気音が聞こえてくることもあり、スピード出ているかなと思ってメーター見たら意外と出てなかったり。SVの排気音は静かなので、別に速く走るつもりはなくても、勝手に速く走っている感じですが、R6は、意図してアクセル開けなければ、6000位まででマイルド走行しています。その辺りの回転域であれば、加速も穏やかで、SVよりもおとなしい印象です。高回転域はおいおい試していきたいところ。。。

サスペンションは、SVよりも、なんか上等な感じです。路面をしっかりとらえて、ちょっとしたデコボコがあっても、へばりついてくれています。乗り心地よし。

コーナリングがまだ手探りで、楽しめるまではいかないですね。 SVより速く駆け抜けるようになるまでには、まぁ半年はかかるでしょう(^^;) ゼファーからSVのときも、慣れるのに時間がかかりましたので。今はまだSVでブレーキリリースしたときに、スパンと倒れ込む感覚がよかったと言えます。
ただ、購入後判明したのですが、2003年モデルでは、前輪タイヤサイズは120/60-17なのですが、このR6は120/70-17を履いています(2005年モデル以降は120/70-17)。 コーナリングには間違いなく影響を与えているはず。。。 本来の乗り味がわからんやん。。。(^^;) 2004年モデルまでは、あえて、120/60-17サイズとしていたのには、設計者の意図があるはずなのだが。

タイヤサイズ(扁平率)を換えた分、フロントフォークの設定とかそれに合わせて変更しているかどうか、機械音痴の自分にはわからない(^^;) セット販売で安くて、物理的に履き替え可能というだけの理由で換えたのか否か。。。 今履いているのはBT020というツーリング寄りのタイヤだが、どうも120/60-17のサイズはない模様。サイズがないから、120/70-17を選択したのか。。。(120/60-17のサイズは選択肢が少ないという事情有り)

とりあえずしばらくはこのまま大人しく乗って、次にタイヤ交換するまでに、調査しなくては。。。

そういえば、サスの設定も、ショップでは元のままで変更していないとのことだったが、ショップの方で把握していないだけで、元のユーザが軟らか目に変更しているかも。もしかして乗り心地よく感じたのはそのせいか。。。 マニュアルはあるので(英語だけど)、これも要調査。とりあえずまず標準の設定で乗り心地を確かめたいところ。

マニュアルによると、時計表示もできるようだが、そうすると距離表示ができなくなるので、時計は別途用意した方がよさそう。カウルがあるので、雨風の影響を受けにくいところに時計をつけられるでしょう。

ちなみに積載性ですが、SV1000よりも、タンデムシート下は広いです。小物入れと呼べるくらいのスペースはあります。非常食でも入れておこうかな(^^)

あと、燃費は16.9km/lでした。タンク容量はSV1000と同じなので、航続距離は20~30km程度は伸びそう。でも高回転域走行すれば、同じくらいになってしまうか。。。 まぁ縮まなければよしとするか。。。(^^;)

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R6」カテゴリの記事

コメント

R6ですか。なんとも面白い選択ですね。ちょっと驚き、ちょっと納得。と言う気分になりました。

ただしトルクと言う意味ではSVと比較すれば物足りなさはあるのでは? と少し心配もしています。
そう言う意味でもじっくり系で付き合われるのがよろしいかと思います。

当方もインプレを書いてみました。また機会があればご覧下さい。

峡路急坂、小石転がる舗装林道を走ることも多いので、SSは考えていなかったんですけどね。走らせるワクワク感というところで、SVと比べてがっかり感のないようにという思いが強くなり、こちらの方にきてしまいました(^^;)
しばらくはトルク感ではなく、高回転域走行の世界を味わってみようと思います(^^)

なるほど
昨日GSXはサスメンテナンスで代車で自宅に帰りましたがこれがCB900ホーネット。
トルクは確かに無いですが、高回転の楽しさは確かにあるな。と思いました。
抜けの良いマフラーがますます回転を上げる事を要求してきます。(汗

僕にはあまり良いバイクとは言えない、と思いました。トホホ^^;

R6はホーネット900より、さらにトルクがなく、高回転型で、その高回転を楽しむ境地に達することが出来るかどうかは、まだ未知数です(^^;) ただ、7000~8000回転以降のレーシーな音を聴くのは、けっこう好きです。

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