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2013年6月14日 (金)

御嶽山~野麦峠ツーリング(その4-スカイライン下り&新滝編)

5月26日、御嶽山~野麦峠ツーリングレポート続き。。。

▽今回の関連記事

1時間ほどの滞在後、13時過ぎ、田の原駐車場を離れ、御岳スカイラインを下る。登りはノンストップ走行だったが、下りはところどころで停車しながらの走行。

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(↑)スカイライン沿いの断崖

(↓)中央アルプスを望む

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(↓)見通しの良いワインディング

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SV1000だと、1速まで落としてヘアピンを抜ける

前回ゼファーできたときは、後ろブレーキを引きずってしまったのか、途中後輪ブレーキが効かなくなってしまったが、SV1000(V2気筒)ではエンブレが強く効くこともあり、問題なし。

ゼファーに乗ってた頃は、下り坂コーナーや右コーナーへの苦手意識もあったが、今では特に苦手意識を感じることもなくなったので、それなりに技術も向上しているのだろう、ということで(^^;)

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少ないながら見通しの良い直線もある。真っ直ぐ伸びた道と木々の素敵な風景

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上のコーナーを走っていると、芝桜が目に入り、寄ってみる

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一色に染まっているのは、きつい感じがして、あまり好きではないが、こんな感じで混ざっているのはいい感じ。

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まだ残る八重桜、登りでは気になりながらも走り抜けたが、下りでは、Uターンしてバイクを停める。

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御岳スカイライン沿いには、清滝と新滝という二つの滝があり、前回は清滝に寄り、今回は新滝の方に寄ってみた。

▼新滝にて(14時~15時)

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車数台は停められる駐車スペースがあり、ここにバイクを停める。真っ直ぐ伸びた木は、地上付近の幹を見ると3本あり、そこから先は2本となって上へ伸び、根元は癒着して一体化している。

散策路を歩いて行く

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5分ほどで、滝へ到着

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清滝もだが、こちらの新滝も、御嶽信仰の修行の場となっており、滝の手前に着替え用の小屋が立っている。自分が訪ねたのと同じころ、3人連れの方も一緒になったのだが、一通り滝を眺めて、上の方へ散策へ上がった頃、その方達は、何か唱えながら、滝に打たれておられた。

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新滝は裏見の滝となっており、裏側に洞窟が広がり、そちらに回り込めるようになっていた

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洞窟の岩肌の苔がいい雰囲気

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滝から上がったところに社があり、そこからさらに上へ散策路が続き、清滝まで抜けられるようになっていた

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清滝までどのくらいか、表示はなく、下調べもしていなかったので、しばらく行ってまた引き返す

戻ってくると滝が流れ落ちる辺りに、わりとくっきりと虹が見えた

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このころには、修行の3人連れはすでに戻られており、別の方が、一眼もって写真を撮られていた。

滝の上部を見上げると、飛行機雲が見えた

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滝の下流にも小さな滝が続き、それを眺めながら、駐車場へもどる

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けっこう時間を費やしてしまったので、ここからは、ほぼノーストップで駆け下りるのだが、下の景色が見えた来たところで停車。

(↓)御岳湖沿いを走る県道256号を見下ろす

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このあと、野麦峠へと向かう。以下、続く。。。

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