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2013年6月

2013年6月30日 (日)

あじさい祭りの柳谷観音楊谷寺

本日6月30日(日)午前。あじさい祭りが行われている柳谷観音楊谷寺へ。

バイクでも車でも、この前の道は何度も通っているが、楊谷寺を訪ねるのは今回が初めて。

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11時過ぎに車で到着すると、駐車場前で待たされる。30分近く待ったかな。。。 何カ所か駐車場があるようだが、予想を上回る車だったのか、駐車場整理の連絡・連携がうまくとられず、最寄りの駐車場に集中してしまったもよう。バイクなら適当にすり抜け様子を伺い、適当なところに停められるのだけれど。。。 

SV1000ラストラン

6月22日(土)朝7時ごろ出発。天候晴。

納車日以来、シートバッグ装着なしで、SVを走らせることに。

まずR9で亀岡へ。保津川にかかる沈下橋を渡る。

▼保津川にて(07:50ごろ)

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保津峡の川下りの舟は、まずこの橋をくぐって下流へと進んで行く。

府道25号を北進し、亀岡の平の沢池へ。

▼平の沢池にて(8時ごろ)

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写真ではわかりにくいが、ピンクの蓮の花が咲き始めていた。

その後、水鳥の道~R477~府道50号と進み、お気に入りの銀杏の様子を伺いに、樒原の四所神社(原神社)へ。

▼樒原の四所神社にて(08:20ごろ)

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府道50号をもどり、越畑のお蕎麦屋さんを通り過ぎようとすると、蕎麦の花が咲いていたので、停車。

▼越畑のお蕎麦屋さん前にて(08:45ごろ)

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9時前なので、もちろんまだお蕎麦屋さんは開店前。

その後、R477へ進むのだが、山にかかる雲に誘われ、田んぼの中の未舗装道を通って、ふと府道50号に出てきた。

▼府道50号にて

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その後、また未舗装道を通って、R477に引き返し、山間部を走り抜け、R162(周山街道)に出て、美山まで北上。

▼美山ふれあい広場にて(09:45ごろ)

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隣に並んでいるのは、W6かW8。バイクは多くもなく少なくもなく、まぁ普通の道の駅レベル。

トイレ後、由良川の方に歩いて行くと、川辺に降りて行く道を見つけ、停車場所にもどって、SVで移動。

▼美山ふれあい広場手前の橋

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今の時期、全体に緑が深くなる中、竹やぶの黄緑色が目を惹く。

このあと、美山の大原神社まで足を伸ばそうと思っていたのだが、ちょっと時間的に余裕がなくなったので、ここで折り返し、周山街道(R162)を南へもどる。走っている途中携帯がなるので、停車して、折り返しTEL。お昼に、SV1000を引き取りに来る業者さんからで、広島から向かう途中、岡山辺りで事故渋滞があり、少々遅れるとのこと。

少し時間に余裕ができたこともあり、嵯峨野に寄ってみる。紫陽花の花があったら、紫陽花を背景にSVの写真を撮り納めしようと思って、狭い道をぶらつくのだが、見あたらない。

で、化野念仏寺から鳥居本に抜ける手前で工事中の看板があり、そこで引き返す際に、バイクをこかしてしまったのは、すでにレポート済み(^^;) 今地図で確かめると、ここの通りも府道50号なんですね。

府道50号は、嵯峨野を起点に、亀岡・日吉まで続き、途中途絶えて、終点は美山町となっている。午後、R6でファーストランしたとき、偶然、この終点から少し入ったところを走ったので、この日、起点付近と終点付近を違うバイクで走った模様。

嵯峨野を退散し、嵐山へ。

▼嵐山羅漢像前(11:15ごろ)

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近くにアジサイの花が咲いていたのだが、そちら観光客が多くいたので、ここでツーリング先としては最後の写真を撮る。この嵐山羅漢、昔はなかったよなぁ、と思って調べてみたら、阪神淡路大震災後に、この前にある宝厳院さんの呼びかけで、設けられることになったとのこと。

このあと、帰宅して、引き取り業者さんの到着を待つことに。

走行距離140km。積算距離62,391km。

▽2011年10月1日納車以来の走行合計32,203km
 平均燃費14.9km/l

SV1000最終日に、低速右折ゴケ(^^;)

SV1000ネタ、まだ書いてない物がありまして。。。

6月22日(土)、引き取りが正午ごろの予定。SV1000でラストランに出ていたところ、渋滞でちょっと遅くなると連絡あり。少し余裕ができたので、帰りに嵐山~嵯峨野に寄ることにした。

平野屋さんのある鳥居本に抜ける峡路で、この先工事中との案内板があり、左折して横道に入ってUターン後、三叉路を右折してもどろうとした小さな交差点で、右側にころんと転がってしまった(^^;)

バイクを道路に寝かせてしまったのは、これで3回目だが、これまでは、バランスを崩し、右足で支えきれないと判断し、ゆっくりと車体を寝かせた形。このためバイク(ゼファーで1回、SVで1回)も、本人もほぼ無傷。被害はゼファーのミラーが緩んで高速の風圧に耐えられなくなった程度。

今回はなぜ転んだのか不明。転んだ状況からすると、下り側への右折中に前ブレーキをかけてしまい、急速に右方向への力が働き、立て直す間もなく、転がってしまった感じ。ブレーキをかけなければならない状況でもなく、かけた覚えもないのだが、やや下りということで、勢いを感じて、ふと無意識に前ブレーキを握ってしまったということか。。。 それ以外に説明がつかない。

▼SVの負傷状況

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右サイレンサーを傷物にしてしまった。あと、右ハンドルとブレーキレバーの先に擦り傷。ということで、その後の引き取りの際、出品の際と状況の違うところを正直に説明し、落札額から2000円だけ差し引いての取り引きとなった。想定以上の高値落札だったので、1万円くらい引いても平気だったのだが、2000円引くとちょうど、切りの良い数字になるので、それで落ちついたという次第。

 □  □  □

教訓としては、とりあえず、低速走行時は、右ブレーキレバーに手をかけないようにすることか。 低速時の微妙な速度調整は、クラッチ操作と後ろブレーキの役割。右折時は、バランスを崩した際、右足をつこうと準備しているところがあって、後ろブレーキの意識・備えが弱くなり、前ブレーキを咄嗟に使ってしまうと、今回のようなケースになる。

 □  □  □

なお、転倒時、右に転倒したのに、なぜか左足を打撲。たぶん、転倒時に、左足が浮き上がった後、バイクの車体(出っ張ったステップあたり)に打ち付けたのでは、と推測される。

そのとき、狭い路地には誰もおらず、誰にも心配かけることなく、すぐにバイクを起こし、そそくさとその場を離れました(^^;) 前にSVを寝かしたときは、異様に重く感じたのだが、それは下が土だったからか。今回はやや下り傾斜にもかからず、バイクは簡単に起き上がってくれた。

最後の最後に、忘れられない思い出ができたラストランとなりました。

初夏の曽爾高原

6月29日(土)午後、初夏の曽爾高原

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オニユリが咲いているかと思いましたが、見かけませんでした。

▽関連記事

R6で出かけたので、ツーリングレポートはまた別途アップ予定。。。

2013年6月29日 (土)

京都北部、大江町の広大な小麦畑

6月15日(土)、日暮れ前

北近畿タンゴ鉄道宮福線、大江駅(京都府福知山市大江町)の裏手に広大な小麦畑が広がっておりました。

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2週間前になるので、もう収穫されているころでしょうか。

輪作されている、ということで、来年は見られないのかもしれません。。。

2013年6月25日 (火)

智積院の紫陽花

6月24日(月)お昼、また智積院を訪ねる。

紫陽花が咲き進んでいた。

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紫陽花を見に来る方はちらほらといった感じ

YZF-R6(2003)ファーストインプレッション

2003年型のR6納車後、150kmほど走ってのファーストインプレッション。

思いつくがままに書き留めておきます。

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前傾にはわりとすぐ慣れました。最初、前傾がきつくなった分、つい腕で体を支えようとしてしまっていたのですが、とにかく上半身は脱力して、ハンドルに腕をそえるだけということを意識したら(これはどのバイクにも共通の基本ですね)、最初乗って感じた違和感は、次第に消えていきました。

特に高速で、ある程度の速度域に入れば、前傾の方が楽です。ただ風は思っていたより感じます。カウル付といっても、ツアラーのような大きな物ではないですからね。でも冷静に比較すれば、主に肩から上なので、上半身全体で風圧を受け止めなければならないネイキッドに比べれば、全然マシではあります。人間の上半身と違って、そもそもヘルメットは風圧を考慮して設計されていますからね。

街中での低速走行も何ら問題なし。2000~4000位の回転域でも、力強いとはいいませんが、何の不安もなくなめらかに安定走行しています。「600より1000のほうがトルクがあるので街中で走りやすい」というのを、あちこちで見かけますが、少なくとも2003年型のR6に関しては、心配無用(ちなみによりレーシーとなった2006年モデル発売以降も、海外ではしばらく2003年型の生産・販売が「R6S」として続けられていたそうです)。

8000くらいまでしか回しませんでしたが、ここくらいまでなら、SV1000よりもマイルドです。4000位から、いい感じの排気音が聞こえてくることもあり、スピード出ているかなと思ってメーター見たら意外と出てなかったり。SVの排気音は静かなので、別に速く走るつもりはなくても、勝手に速く走っている感じですが、R6は、意図してアクセル開けなければ、6000位まででマイルド走行しています。その辺りの回転域であれば、加速も穏やかで、SVよりもおとなしい印象です。高回転域はおいおい試していきたいところ。。。

サスペンションは、SVよりも、なんか上等な感じです。路面をしっかりとらえて、ちょっとしたデコボコがあっても、へばりついてくれています。乗り心地よし。

コーナリングがまだ手探りで、楽しめるまではいかないですね。 SVより速く駆け抜けるようになるまでには、まぁ半年はかかるでしょう(^^;) ゼファーからSVのときも、慣れるのに時間がかかりましたので。今はまだSVでブレーキリリースしたときに、スパンと倒れ込む感覚がよかったと言えます。
ただ、購入後判明したのですが、2003年モデルでは、前輪タイヤサイズは120/60-17なのですが、このR6は120/70-17を履いています(2005年モデル以降は120/70-17)。 コーナリングには間違いなく影響を与えているはず。。。 本来の乗り味がわからんやん。。。(^^;) 2004年モデルまでは、あえて、120/60-17サイズとしていたのには、設計者の意図があるはずなのだが。

タイヤサイズ(扁平率)を換えた分、フロントフォークの設定とかそれに合わせて変更しているかどうか、機械音痴の自分にはわからない(^^;) セット販売で安くて、物理的に履き替え可能というだけの理由で換えたのか否か。。。 今履いているのはBT020というツーリング寄りのタイヤだが、どうも120/60-17のサイズはない模様。サイズがないから、120/70-17を選択したのか。。。(120/60-17のサイズは選択肢が少ないという事情有り)

とりあえずしばらくはこのまま大人しく乗って、次にタイヤ交換するまでに、調査しなくては。。。

そういえば、サスの設定も、ショップでは元のままで変更していないとのことだったが、ショップの方で把握していないだけで、元のユーザが軟らか目に変更しているかも。もしかして乗り心地よく感じたのはそのせいか。。。 マニュアルはあるので(英語だけど)、これも要調査。とりあえずまず標準の設定で乗り心地を確かめたいところ。

マニュアルによると、時計表示もできるようだが、そうすると距離表示ができなくなるので、時計は別途用意した方がよさそう。カウルがあるので、雨風の影響を受けにくいところに時計をつけられるでしょう。

ちなみに積載性ですが、SV1000よりも、タンデムシート下は広いです。小物入れと呼べるくらいのスペースはあります。非常食でも入れておこうかな(^^)

あと、燃費は16.9km/lでした。タンク容量はSV1000と同じなので、航続距離は20~30km程度は伸びそう。でも高回転域走行すれば、同じくらいになってしまうか。。。 まぁ縮まなければよしとするか。。。(^^;)

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2013年6月23日 (日)

新しい相棒

6月22日(土)、SV1000を引き渡した後、新しい相棒を引き取りに電車で出かけました。

別れた後の、愁いの気持ちを抱いたまま。。。 それゆえ、新しい相棒を引き取るワクワク感はありません。駅を降りて、ショップへ向かうとき、それまでの相棒の引き渡しと新しい相棒の納車が同じ日というのは、よくないなぁと思って、歩いておりました。このときはまだ、これまでの相棒を思う気持ちの方が強いので。

で、ショップへ到着、一通り説明を受け、精算をすまし、新しい相棒にまたがり、通りに出る。試乗はせず、購入を決める前、またがっただけのときには、前傾にそれほど違和感はなかったはず。でも、またがるのと、実際に運転するのとでは大違い。

すぐに大きな交差点に出て、右折を待つ間、あちゃー、これからこのポジションで乗らなきゃ行けないのかー、と思っておりました。この現実を前に、SV1000を思う気持ちは、すーっと心の奥の方へ。

電車移動ということもあり、カメラを背負っていたり、ジーンズだったりしたので、とりあえず、一旦帰宅。ライディングパンツに履き替え、シートバッグを取り付けカメラなどの荷物はそちらへ、背中には何も背負わないようにして、再出発。重い物を背負っていなければ、ちょっとマシ。

で、そのバイクというのは、

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(↑)亀岡にて

バイクに詳しい人はこれだけでも識別できるのでしょうか?

自分なら無理(^^;)

前から見ると、

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(↑)美山町の大原神社にて

特徴的な、ちょっと悪そうな面構え

そう、次の相棒はYAMAHAのR6(2003年型)です

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(↑)大原神社への参道口の大きなケヤキ

リッターバイクへのこだわりなどはないので、今回は600cc。

1.SV1000に負けない運動性能がいいかな
2.ドゥカティのストリートファイターは高くて手が出ないな
3.一度はカウル付にも乗っておこうかな
4.一度はSS車なるものに乗ってみるのもいいかな
5.CBR600RRは、腰から下があまりに窮屈だった
6.2年前またがったディトナに今回念のためまたがってみたが、やはり前傾ポジションがきつい印象は変わらなかった
7.6RとGSX-R600は、手頃な中古車が見あたらず、またがる機会を作れなかった
8.一応R1にもまたがってみたが、ちょっとごついな、違うなという印象だった

ということで、このR6(2003年型.走行距離28,000km)を新しい相棒とすることにしました。

ファーストインプレッションなどはまた別にアップします。

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(↑)京丹波町にて

カウル付バイクというのも、けっこう写真映りが良さそうな気配(^^)

2013年6月22日 (土)

SV1000との別れ

2011年10月1日に、新しい相棒となったSV1000。2005年登録で、2011年10月1日納車時の走行距離は30,188kmだった。

このバイクには、特に根拠はないが、少なくとも30,000km、計60,000kmになるまでは乗ることにしようと思った。

そして先月、その60,000kmを超え、次期バイクを考えはじめた。

ほぼ候補がしぼられてきたこともあり、前の相棒ゼファー750同様、GooBikeのオークションに出品。良い値がつかないなら、そのまま乗り続けることも選択としてあった。が、思っていた以上の値がつき、売却することになった。

落札したのは、前回ゼファー750を落札してくれたのと同じ広島のある業者さんだった。関西圏の業者であれば、こちらから引き渡しに出向こうと思っていたのだが、さすがに広島は遠いので、京都まで来てもらい、本日引き渡しとなった。

▼最後の走行距離

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▼引き渡し

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まず前輪を固定され

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続いて後輪

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今回、このSV1000の引き取りのためだけに、はるばる来られたとのことだった。

作業が終わると、広島へ向かわれた。とても切なくなる瞬間。 

今日までの1年8ヶ月間、走行距離32,200km。
充実した週末を共に過ごした2代目相棒。
外装などまだ綺麗で、機関的にも問題はなく、元気に走る(チェーン&スプロケは交換すべき時期になってはいるが)。
SHIVER750やトライアンフのストリートトリプル85、ストリートトリプルRなどにも試乗して、SV1000の良さを再認識した。それぞれにいいところはあるが、SV1000と比べてしまって、後悔することになるだろうな、と直感した(試乗したくらいでは、実際のところはわからないのだが)。

それでも、いろいろなバイクに乗ってみたいという自分のわがままのために本日SV1000と、お別れとなった。

今このSV1000(無印)というバイク、GooBikeでは1台の中古車もない。登録上は1台あるが、それは実際はカウル付のSV1000Sで、登録ミスによるもの。バイクブロスに1台、中古の登録があるだけ。

こういう流通の少ないバイクを仕入れるのは、リスクが高いと思うのだが、売るあてがあるのか、こちらが心配になる。

逆にこのSV1000というバイクに興味がある方、いらっしゃったら、物件出てきたときが買い時ですよ(^^) 現物をちゃんと見極める必要はありますが。。。

リッターバイクで、こんなにスリムでスタイリッシュで、軽快に走り、なおかつ戦闘力の高いバイクは、なかなかないですよ。重厚なバイクはいろいろとあるけれど。

今は、広島に引き取られたSV1000が、良きパートナーに出会うのを願うのみ。ぜひ10万キロを超えて元気に走り続けてほしい。

なお、引き取りはお昼で、午前中にラストランに出たので、それはまた別途レポートします。

2013年6月21日 (金)

神代杉を訪ねて---玉置神社ツーリング(後編)

6月16日ツーリングレポートの続き。。。

玉置神社の境内をぐるっと回った後、襖絵のある社務所内へ。拝観料300円。境内にはちらほら参拝者はいるが、このとき社務所に上がっていたのは自分だけ。

写真も声をかけて、撮らせていただく。

▼玉置神社の襖絵

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神社だが、般若心経が掲げられている。
古くから熊野・大峰修験の行場の一つとされ、平安時代には神仏混淆となったとのこと。

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14時ごろ本殿を離れ、また杉林の中を駐車場へもどる。

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この日はけっこう気温が上がっていたが、この辺りは標高1000mなので、あまり暑さは感じない。

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写真を撮りながら、のんびりと30分かけて駐車場に戻ってきた。
途中、今年初めてセミの鳴き声を聞いた。ヒグラシかと思ったが、ネットで調べたところ、ハルセミだったものと思われる。

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14時40分頃、駐車場を離れ帰路へ。帰りは、十津川方面へ降りて、R168経由で帰ることに。

玉置神社へのアクセスルートとしては、R168側の方が、落石は少なく走りやすかった。ただ1ヶ所だけ、ほんの10mくらいの距離だが、道路上を砂が覆い、未舗装道路と化していたところがあった。そこ以外は山道としては、走りやすい道路だった。

▼谷瀬の吊り橋(15:30ごろ)

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吊り橋の入り口を通りすぎ、少し進んだところでバイクを停める。

さらにR168を北上。道の駅「吉野路大塔」にはたくさんのバイクが停まっていたが、横目でちらっと見ただけでスルー。

このあと、県道20号~R309~R169と進み、飛鳥へ寄り道。

▼飛鳥、稲渕の棚田にて(17:00~17:30)

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田植え後、まもない時期に、稲渕棚田を訪ねたのは初めて。

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棚田の周囲で見かけた花

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ここから、県道155号で、談山神社方面へ抜けて、県道37号~R165と進み、さらに県道38号に入って、長谷寺の横を通り抜けていく。その後、針に出て、R369へ。

この辺りで燃料の警告灯が点灯し始めていたので、針のGSで給油しようかと思ったが、並んでいたので、R369の終点角のGSまでは持つだろうと判断し、そのまま走り続ける。が、角のGSは本日休業。警告灯点灯後すでに40km近く走っている。残り4リッターで警告灯点灯なので、通常走行なら60kmは持つはずだが、いつものルートを離れ、左折して県道44号に入ると、すぐにGSがあったので、そこで給油。一安心。

ただ、いつものコースをはずれて、ならやま大通りという道を進んだので、京奈和の木津インターで入り損ね、しばらく近鉄沿線を走った後、精華下狛インターで京奈和へ入って、20時ごろ帰宅。

走行距離450kmくらい。燃費はたぶん15km/lくらい(携帯故障でメモが見られないので不正確)。積算距離は62,228km。これは現物確認なので正確(^^)

[追加記入]走行距離442km。燃費15.1km/l 。。。めずらしく記憶はほぼ正しかった(^^;)

神代杉を訪ねて---玉置神社ツーリング(前編)

6月16日(日)晴。

訪ねたいと思いながらも、実現してこなかった玉置神社ツーリング。ついに先の日曜日に訪ねることに。出発は7時すぎ。

京滋バイパス側道~R24~京奈和と進む。ここで、先に記事(「銀のSV1000とランデブー」)にした、銀色のSV1000と出会い、しばし追走。その後、別れて、こちらはいつものようにR369へ進む。

その後、奈良県道218号へ進む予定が、通り過ぎたので(何度も同じこと繰り返しています。。。^^;)、県道28号の舗装林道でR166へ抜けようとするが、ザンネンながら通行止め。やむなくUターンして、元の予定通り県道218号~R166へ。

で、次に県道16号からR169へ抜けるつもりが、今度は早めに右折してしまって、県道219号~135号経由でR370へ出てしまった。この辺り、あちこち似た感じの風景で、何度も走っているのに、いつも手探り状態。どの経路でも、交通量は少ないのでそれぞれに楽しめるので、問題ないのだが。。。それゆえきちんと道を覚えない、という面もある。。。(^^;)

ということで、R370経由でR169へ出て、そこからはひたすら南下。途中、土砂崩れの復旧工事場所を通り過ぎたところで停車。

▼R169にて

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いつもは道の駅「杉の湯川上」で、休憩をとるのだが、今回はスルーして、一気に下北山村スポーツ公園まで行ってしまう。途中しばらくの間、二人連れのバイクのあとを走る。この日は、ソロ、少人数、大人数とそれぞれにライダーが多い1日だった。

▼下北山村スポーツ公園にて(10:20~10:30)

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新緑から深緑へ季節は移り変わりつつある

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再出発して、さらにR169を進んで行く。

▼R169沿い、七色峡にて(11時ごろ)

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▼道の駅「おくとろ」(11:15~11:35)

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この日は、ここにある「じゃばら食堂」にて昼食。ランチバイキング1000円。

食後、さらにR169を西へと進み、小松トンネルの手前、北山峡を見下ろす展望所にてバイクを停める。

▼奥瀞道路月夜のパーキングにて(11:50ごろ)

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このあと、新宮市へ入った辺りに、玉置神社への案内板があり、そこで右折し、舗装林道へと進んで行く。

林道に進むとすぐに、対向車線から、高齢者マークをつけた車がかなりのスピードで突進してくる。先方はたぶん慣れた道で、対向車が少ないのを承知して、飛ばしているのだろう。お互い減速して、大事には至らず、すれ違う。

その後は対向車は1台もなく、中小の石ころが多く転がる舗装林道を駆け上がって行く。

滝が見えたところでバイクを停める。

▼玉置神社へ至る林道にて(12:05ごろ)

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無名の滝が、岩をすべり落ちる 

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12時半ごろ玉置神社の駐車場に到着。駐車場にはバイク3台、車10数台。ライダーモードから、散策モードへ着替えて、トイレを済ませて、玉置神社へ向かう。駐車場もトイレもきれいに整備されていた。

▼玉置神社の駐車場にて(12:30ごろ)

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参道は、平坦で歩きやすい。体の不自由な方や、車のお祓いを受ける場合は、車での進入も可となっている。

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途中から参道は、上のような平坦な道と、下のような、それほどきつくはないが上り下りのある峡路の、二手に分かれる。峡路の方が、元々の参道のようでこちらを進む。

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雰囲気のある林の中を進む

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駐車場から10分ほどで、神代杉が出現

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味わいある古木

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辺りは大きな杉があちらこちらに

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下の木は、途中でスパッと切れていた

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社の手前に、大杉の案内があり、そちらへ降りてみる

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比較対象がないので写真では大きさがわかりづらいが、巨大だった。樹高40m、幹周り8.7mとのこと。

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大木の枝の隙間から見える空の青と雲の白がいい感じ

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13時ごろ、本社へ

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境内を回って、奥の方へ進むと、こちらも杉林が広がる。

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こちらから、玉石社や玉置山山頂へと登っていけるようだが、今回は、登らず。

また境内へもどって、神木を眺める

▼磐余(いわれ)杉

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▼常立杉

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社務所側から見上げた常立杉

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磐余杉と常立杉の間に立つ杉 

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このあと、社務所内の襖絵を見せていただくのだが、それは後編へ続く、ということで。。。

 

2013年6月19日 (水)

岡山の棚田めぐりツーリング(後編-棚田、棚田、棚田)

6月8日、岡山の棚田めぐりツーリングレポートの続き。。。

12時過ぎに昼食を終えたあと、県道376号を西へと進み、まずは北庄(きたしょう)の棚田へ。

途中、変わった花が見えたのでバイクを停める。

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もうこの辺りは棚田地帯となっていた

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▼北庄の棚田(12:35~12:50)

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見た感じはそんなに大きいという印象はなかったが、案内板には、「日本一の面積」の棚田と説明書きがあった。

「北庄交流館」という案内があったので、そちらに寄って、トイレを借りる。

続いて、上籾(かみもみ)の棚田へと向かう。県道376号から373号へと進んだと思われるが、定かではない。途中眺めの良いところもあったが、基本一車線峡路で、バイクを停めてゆっくりできるようなスペースはないので、素通り。

ちょっと路肩に停められるスペースを見つけて停車。

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北庄の棚田でも見かけた車が、通り過ぎて行った。自分と同じように棚田巡りをしているもよう。

すぐに上籾の棚田へ到着。

▼上籾の棚田(13:30ごろ)

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このころ青空は、すっかり白く霞んでしまっていたのがザンネン。

ここから、棚田の中をバイクで降りて行く。はっきりルートを確かめずに適当に走っているため、同じようなところをぐるぐるっと回ってしまった。

道ばたの花を見つけてバイクを停める。

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また上籾の棚田へもどってきた。上籾の棚田を下方から見上げる。

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このあと県道373号へともどって、北へ進み、ツーリングマップルでも紹介されている「紅そば亭」前へ到着。ちょっと雰囲気のある神社(境神社)があったので、写真を1枚。

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境内へは寄らず、まだお腹が空いているわけでもないので、蕎麦屋にも入らず、県道373号をさらに西へと進む。

▼大垪和西の棚田(14:35~15:05) 

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ここではライダー1組(バイク2台3名)を見かけた。

時計回りに棚田を周回するように案内板がところどころ設置されていた。

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いい感じの緑を見かけたので、バイクを停める。

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このあと、さらに小山の棚田へと向かう。

左折すべきところを直進し、県道455号へと進んでしまったのだが、こちらにも棚田は広がっていた。

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引き返して、県道342号に入り、小山の棚田へ到着

▼小山の棚田にて(15:50ごろ)

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ここは規模としてはそれほど大きくないが、いい感じの曲線美だった。

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ここで、今回の棚田巡り予定地はすべて訪ねたことになる。時間があれば、ここから神庭の滝まで足を伸ばすつもりをしていたが、すでに16時前になっていることもあり、帰路へ。

県道30号まで降りて、南下。その後R484~R374と進み和気インターで山陽自動車道へ入る。和気インター近くの藤公園や、旧閑谷学校には、また頃合いを見て、訪ねたいと思っている。

帰りの宝塚トンネルも渋滞していたが、20時前に帰宅。

走行距離約600km。携帯が修理中で、何故かメモがバックアップ取れていなかったので、燃費は不明。。。(^^;) 積算距離は約61,500km。

なお、今回巡った棚田については、こちらのPDFファイル(岡山県のサイト内)が参考になります。

[追加記入]携帯が戻ってきて、メモ復活。走行距離646km。燃費15.9km/l

岡山の棚田めぐりツーリング(前編-棚原ふれあい鉱山公園など)

6月8日(土)晴。岡山の久米南町~美咲町に広がる棚田をめぐるツーリングへ。

あるとき、ツーリングマップルを眺めていて、目に飛び込んできた、棚田の集中するエリア。これはいつかいかねばと思いながら、ようやく今年の田植えから間もないこの時期に訪ねることに。

出発は7時すぎだったでしょうか。。。 とにかく、そんなに早く出られず、大山崎から名神に入って、中国道宝塚トンネル手前は、10km程度の渋滞(^^;) 自分の交通マナー観では、車の流れが徐行状態になったときの、バイクの路肩すり抜け走行はOK(制限速度前後で流れているときの車間のすり抜けはNG)。ただし、その渋滞区間に路肩工事中のところがあり、そこでは停滞を強いられる。

宝塚トンネルを越え、山陽道との分岐以降は交通量激減、快走モード。ここで、先に記事にした「オービスを警告してくれたライダーさん」と出会う。

このあと、佐用インターで降りるつもりをしていたのだが、早まって、山崎インターで出てしまった。このため、県道26号を南進した後、右折してR179(出雲街道)へと進み、9時半ごろ、道の駅「しんぐう」で小休憩。

小休憩後、しばらく出雲街道を西進した後、県道44号~28号~90号と、県道を走り継いでいく。

途中、麦畑が出現し、バイクを停める

▼県道沿いの麦畑にて(09:50~10:10ごろ)

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たぶん兵庫県道28号沿いだったかと。定かではない。。。

上はきれいな黄金色なので、たぶんビール麦。

下は小麦色なので、たぶん小麦畑。

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上郡の駅前を抜けて県道90号に進むと、今度は道路沿いにお花畑が。。。これは、ということで、通り過ぎた後すぐにUターン。船坂第二自治会公民館の隣。

▼県道90号沿いのお花畑(10:15~10:25)

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公園ではないので広くはないが、この色とりどりさ。

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10分ほど、鑑賞し、写真を撮らせていただいたあと、再出発。

兵庫から岡山へと入りしばらく進むと、岡山国際サーキット場が出現。サーキット場って行ったことないので、ちょっとのぞいてみようかと寄ってみたが、入場料600円ということで、ちょっとのぞくには割高なので、入り口前ですぐに引き返す。
コース走行はあまり興味がないが、機会があれば、一度は経験しておきたい気もする。

また県道90号を西進し、岡山の吉野川へと突き当たる。そこからR374を北進し、ちょっと行ったところで給油。カードを使おうとしたら、NGということで現金払い。レシートももらえなかったが、お年寄り一人で営業しているようで、なんか牧歌的な味わい。

給油後、岡山県道26号へ進むと、棚原ふれあい鉱山公園の案内があったので、寄ってみることに。

▼棚原ふれあい鉱山公園にて(11:20~11:45)

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かつての駅舎がそのまま残されている。
月に1度(第1日曜)は運転会が行われ、試乗もできるらしい。

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猫の駅長さん「コトラ」が毎月の運転会の日には出勤していたらしいが、今は「退職」して、新駅長「ポトフ」に引き継いだとのこと。残念ながら、この日は駅長さんには会えず。。。

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30分弱の滞在後、県道26号から52号へと進み、R53(岡山街道)に出て右折して少し行ったところに、お弁当屋さん併設の食堂があり、そこで、昼食をとった。この日は、ちくわ天うどんをおいしくいただく。

食後いよいよ棚田巡りへと向かうのだが、以下、後編へ続きます。。。   

2013年6月18日 (火)

銀のSV1000とランデブー

6月16日(日)朝。

京滋バイパス側道から、R24(大久保バイパス)へ南下する交差点で、見覚えのあるシルバーフレームのバイクが、滋賀方面から来てR24へ。

こちらも信号が青に変わって、少々遅れて、大山崎方面からR24へ。その後、追いついて、やはり見覚えのある特徴的なテールランプ。しかも2本だしマフラー。それで、このバイクの車種を確信(SV650は右側1本マフラー)。

そう、初めて、自分以外のSV1000のネイキッドバージョンが走るのを、後ろから眺め、ランデブー走行する機会がやってきた。シルバーのSV1000のライダーは自分より小柄ということもあって、ネイキッドとは思えない、前傾姿勢。まさにスポーツネイキッド。

その後も、京奈和自動車道をずっと追走(片側1車線なので、必然的にそうなる)。SV1000の排気音は乗り手には、(トンネルや高い壁の近くを走っているとき以外は)ほとんど聞こえないが、後ろにいると、それなりに重低音を響かせていた。

残念ながら、京奈和の終点で、シルバーのSV1000は奈良の市街地方面に向かい、こちらはR369方面へと進んだので、そこでお別れとなった。

SV1000に乗って1年10ヶ月、距離にして3万kmで初めての経験。
いい思い出が出来ました(^^)

▼その後、玉置神社へ向かう途中、下北山スポーツ公園にて

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玉置神社の神代杉

6月16日(日)、奈良県吉野郡十津川村にある玉置神社

▼推定樹齢3000年の神代杉

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巨大な古木のもつ迫力の十分の一も伝えられていない

▼常立杉と磐余杉の間に立つ杉

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神木となっている杉が数本ある中、神木(磐余杉)と神木(常立杉)の間に立つこの杉に、自分は特に惹かれた

SV1000で訪ねましたので、ツーリングレポートはまた別途。。。

オービスを警告してくれたライダーさん

6月8日、岡山へ棚田巡りツーリングに出かけたとき、中国道を走っていると、後ろから徐々に近づいてくる2人連れのライダー。

その後、追い抜いて走って行かれました。が、長い直線でスピードダウン。追い抜いていこうとすると前方を指差し、オービスが設置されていることを教えてくれました。ありがとうございました。ここであらためてお礼申し上げます。

でもそのとき、わざわざ教えてくれて、ありがたいなーと思いながらも、複雑な心境(^^;)
というのも、こちらは軽く会釈しながらも、スピードは落とさずに、そのまま追い抜いていくことにしたので。

バイクはオービスで検挙されることはない、というのが自分の認識です。オービスは基本、前方からの写真なのでバイクではナンバーが写らない。またヘルメット越しなので顔もクリアには写らない。このため証拠能力に欠ける。なので、高速走行時は、覆面さんを追い抜かさないことにのみ注意しています。それで、実際にこれまで検挙されたことはないし、検挙されたという話も聞いたことがない。

※ただ、何度も同じ場所で挑発的な行為を繰り返していると、マークされ、張り込まれ、現場で現行犯逮捕されることはある。実際に去年の秋、京都でも、高速ではなく国道9号で、そのような事例があったことが新聞記事になっていた。

ちなみに、その2台連れは、またしばらくして、後方から接近し、こちらを追い抜いて行き、その後は、もう追いつくことはありませんでした。。。

なお、オービスで検挙されることはない、というのはあくまで個人的経験に基づく見解であること、また検挙されないだろうといって、スピード違反を推奨しているわけではないことを、ご注意ください。高速で速度違反で検挙されるようなスピードで、バイク事故を起こせば取り返しのつかないことになりますので。くれぐれも自己の判断にて、何よりもまず安全運転第一ということで(^^)

▼岡山県大垪和西の棚田にて

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棚田巡りツーリングレポートはまた別途。。。

2013年6月15日 (土)

三方五湖のバラ園

6月15日(土)午後。本日は車(R34スカイライン)でおでかけ。

三方五湖レインボーライン山頂公園は、深い霧、というか低い雲の中。。。
公園からは三方五湖と日本海は全く見えず。
バラは見頃で、色とりどりのバラが咲いておりました。

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小雨が降り続いておりました。

3年前に訪ねたときも、天候はあまり良くなかったもよう。

▽過去の関連記事

2013年6月14日 (金)

勝竜寺公園のアジサイ(長岡京市)

6月14日(金)朝

この季節に来るのは初めて。

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この赤いのはノムラモミジと書いてありました

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ガラシャ像の裏手のアジサイ

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水やりのホースの根元に小さな穴が空いていたようで、草花へ、いい感じに散水しておりました

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御嶽山~野麦峠ツーリング(その5-野麦峠編)

5月26日、御嶽山~野麦峠ツーリングレポート続き。。。

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16時20分頃、御岳湖岸までおりてきて、長野県道20号線を北へと向かう。すると徐々に空が暗くなり、ポツポツしはじめる。そういえば、御嶽山から乗鞍岳方面を眺めたとき、分厚い積雲がもくもくとしていたのを思い出す。

開田高原の辺りで、雨足が強まったところに、ちょうど無人の小屋(野菜販売所)があったので、そこで雨宿りさせていただくことに。

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大きな地図で見る

しばらく止む気配なし。
御嶽山も見え、辺りに草花も咲いていたので退屈することはなかった。

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ここで、雨宿りしている間に、マスツー集団2組とソロツーライダー数名を見かけた。マスツー集団も、進路を変えて雨宿りに向かったようで、このあと、雨が弱くなったころ、またこの交差点に現れ、御嶽山方面に向かっていった。

自分はほぼ完全に止んでから、再出発。40分と少々長い雨宿りとなった。
このあとは路面がウェットなので、ワインディングを楽しめないなぁと思いながら、先へ進むと、ほんの数分進み、県道20号からR361にでた辺り、路面は完全ドライ!! 
そう、数分先は全く雨は降っておらず、すっきり晴れ。雨と晴れの境界にいるのを知らず、そこに長く留まってしまっていたのだ(^^;)

もうちょっと辛抱して走っていたら、40分のロスをすることもなかったのだが、まぁ晴れてくれれば、雨宿りも旅のいい思い出ではある。

ということですっきりドライのR361のワインディングを快走したあと、右折して、野麦街道(岐阜県道39号)へ入る。

野麦街道はそれほど走って楽しい道というわけではなかったが、一度野麦峠には行っておかねば、ということで、岐阜から長野へと入って行く。交通量はかなり少ない。時間も17時前とちょっと遅くなっていることもあるが。

17時前に野麦の館に到着。残念ながら、すでに営業時間は終わっていた模様。このすぐ先に公衆トイレがあり、そこで小休憩。

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17時10分頃、岐阜と長野の県境となる野麦峠へ到着。峠の資料館などもあるが、こちらもすでに開館時間は終了。

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正面にドーンとあるはずの乗鞍岳だけには雲がかかる

(↓)工女の碑

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10分ちょっとの滞在後、また乗鞍岳を眺めると、雲はかなり動いていた

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このあと、長野県に入り、引き続き県道39号を東へ進んだあと、長野県道26号を南下。こちらへ来ると路面はところどころウェットに。

R19号に合流して、さらに南下。中津川インターで中央道に入り、名神を経て帰宅。

走行距離748km。燃費16.0km/l。積算距離61017km。

帰りの高速はのんびり目に走ったら燃費は18.3km/lとけっこうよかった。でも御岳スカイライン前後では、14.1km/lと下がっていたので、トータルでは16.0km/lとなった、という事情。

以上、日帰りなのに5回にも分けての掲載になりましたが、これでお終い。

ワインディング好きには、御嶽山スカイラインは、かなりオススメのツーリングコースですが、あまりレポートを見かけないですね。まだ行ったことないという方は、ぜひ一度、訪ねてみてください。次第にRがきつくなっていくようなコーナーとかもありますので、最初はくれぐれも無理のない運転にて。

御嶽山~野麦峠ツーリング(その4-スカイライン下り&新滝編)

5月26日、御嶽山~野麦峠ツーリングレポート続き。。。

▽今回の関連記事

1時間ほどの滞在後、13時過ぎ、田の原駐車場を離れ、御岳スカイラインを下る。登りはノンストップ走行だったが、下りはところどころで停車しながらの走行。

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(↑)スカイライン沿いの断崖

(↓)中央アルプスを望む

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(↓)見通しの良いワインディング

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SV1000だと、1速まで落としてヘアピンを抜ける

前回ゼファーできたときは、後ろブレーキを引きずってしまったのか、途中後輪ブレーキが効かなくなってしまったが、SV1000(V2気筒)ではエンブレが強く効くこともあり、問題なし。

ゼファーに乗ってた頃は、下り坂コーナーや右コーナーへの苦手意識もあったが、今では特に苦手意識を感じることもなくなったので、それなりに技術も向上しているのだろう、ということで(^^;)

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少ないながら見通しの良い直線もある。真っ直ぐ伸びた道と木々の素敵な風景

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上のコーナーを走っていると、芝桜が目に入り、寄ってみる

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一色に染まっているのは、きつい感じがして、あまり好きではないが、こんな感じで混ざっているのはいい感じ。

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まだ残る八重桜、登りでは気になりながらも走り抜けたが、下りでは、Uターンしてバイクを停める。

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御岳スカイライン沿いには、清滝と新滝という二つの滝があり、前回は清滝に寄り、今回は新滝の方に寄ってみた。

▼新滝にて(14時~15時)

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車数台は停められる駐車スペースがあり、ここにバイクを停める。真っ直ぐ伸びた木は、地上付近の幹を見ると3本あり、そこから先は2本となって上へ伸び、根元は癒着して一体化している。

散策路を歩いて行く

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5分ほどで、滝へ到着

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清滝もだが、こちらの新滝も、御嶽信仰の修行の場となっており、滝の手前に着替え用の小屋が立っている。自分が訪ねたのと同じころ、3人連れの方も一緒になったのだが、一通り滝を眺めて、上の方へ散策へ上がった頃、その方達は、何か唱えながら、滝に打たれておられた。

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新滝は裏見の滝となっており、裏側に洞窟が広がり、そちらに回り込めるようになっていた

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洞窟の岩肌の苔がいい雰囲気

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滝から上がったところに社があり、そこからさらに上へ散策路が続き、清滝まで抜けられるようになっていた

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清滝までどのくらいか、表示はなく、下調べもしていなかったので、しばらく行ってまた引き返す

戻ってくると滝が流れ落ちる辺りに、わりとくっきりと虹が見えた

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このころには、修行の3人連れはすでに戻られており、別の方が、一眼もって写真を撮られていた。

滝の上部を見上げると、飛行機雲が見えた

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滝の下流にも小さな滝が続き、それを眺めながら、駐車場へもどる

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けっこう時間を費やしてしまったので、ここからは、ほぼノーストップで駆け下りるのだが、下の景色が見えた来たところで停車。

(↓)御岳湖沿いを走る県道256号を見下ろす

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このあと、野麦峠へと向かう。以下、続く。。。

2013年6月13日 (木)

紫陽花が咲き始めた智積院

6月12日(水)午後

思った以上に紫陽花が咲き始めていました

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青空と白い雲がいい感じでした

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咲き始めゆえの味わい、というのもあるような気がしました

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密厳堂。こちら訪ねたのは今回が初めて

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金堂の裏も、けっこう咲いています

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6月15日(土)には、「青葉まつり」が行われるそうです

御嶽山~野麦峠ツーリング(その3-御岳スカイライン編)

5月26日、御嶽山~野麦峠ツーリングレポート続き。。。

▽今回の関連記事

11時10分頃、寝覚の床を離れ、今回の一番の訪問地、御岳スカイラインへ向かう。スカイラインに入ってしまうとガソリンスタンドはなくなってしまうので、早めに給油。

左折して県道20号に入り、256号を経て、御岳スカイラインへ。景色も良いが、ひたすら続くワインディングが素晴らしいので、終点までノーストップ走行。

12時過ぎに御岳スカイラインの終点に到着。

とりあえず、手前の駐車場に停車して、カメラを取り出す。

▼御岳崩れの跡

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向かって左手に見えるのが、御岳崩れの跡。前回訪問時には、小崩落する場面に遭遇した(→「御岳崩れ」)。

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続いて、終点の上の方の駐車場に移動。

▼終点駐車場(上側)

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(↓)写真ではわかりづらいが、右下奥に、乗鞍岳が顔をのぞかせる

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さらに、登山口近くの駐車場に移動

▼終点駐車場(登山口近く) 

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駐車場の一番奥へ行くと、そこには雪壁が。

昼食を取ろうと、御嶽観光センターに向かうが、今年はまだ営業を開始しておらず(^^;)飲み物の自販機も停止中。HPによると7月から営業とのこと。。。

昼食はあきらめ、登山道へ少し入ってみる

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▼登山道入って右手の展望所にて

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登山道に入ると右手に遊歩道が整備されていたので、そちらへ進んでみる。
途中から遊歩道上に雪が残るようになり、展望所の手前と中は上の写真の状態。
すべらないよう注意しながら、なんとか展望所にたどり着く。

素晴らしき眺め(^^)

(↓)乗鞍岳方面 

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(↓)中央アルプス方面

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また登山道へ戻る

▼登山道にて

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望遠で、山頂に寄ってみた

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手持ちの飲み物が残りわずかということもあり、前回同様、今回もあまり深入りせず、駐車場に引き返す。

一度は頂上へ登ってみたいところ。最短コースで往復5時間という目安なので、時間的には不可能ではないが、体力的にバイクツーリングで日帰り、というのは厳しいかな。。。 バイクだと足ががくがくになってしんどそう、かといって車だと疲れで居眠りしそう(^^;)

以下、その4-御岳スカイライン下り編に続きます。。。

 

 

2013年6月12日 (水)

御嶽山~野麦峠ツーリング(その2-寝覚の床編)

5月26日、御嶽山~野麦峠ツーリングレポート続き。。。

▽今回の関連記事

▽過去の関連記事

10時に妻籠宿を離れ、R256~R19を北上。交通量は多くなり、マイペースでは走れなくなる。車の後について、のんびり走行。
10時半に、寝覚の床の町営駐車場(無料)へ到着。広い駐車場に車はまばら。バイクが1台停まっていた。寝覚の床は、御嶽山同様、2010年6月にゼファーで来て以来、2度目。

駐車場から少し歩かなくてはならない。「熊の目撃情報有り」との、注意書きがあった。

▼寝覚の床にて(10:30~11:10)

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新緑の中を数分歩く。町営駐車場ではなく、その先のドライブインを利用した方が、歩く距離は短そう。こちらだと、上から見下ろせる展望台のあるらしい。

川へ降りて行くところが現在工事中で、規制があり、「立入禁止」となっていた。
が、まぁそれほど危なそうでもなかったので、自己責任で川まで降りる。他にもちらほら。

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(↓)写真の右下に人影アリ。

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また緑の中を歩いてもどる

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気温も上がり、汗もかいてしまった。

以下、御岳スカイライン編へと続く。。。

御嶽山~野麦峠ツーリング(その1-馬籠宿・妻籠宿編)

5月26日(日)晴。出発は、7時くらいかと。。。記録してないのであやふや。。。(^^;)

京都南インターで名神に入り、中央道の中津川インターで出て、R19~県道7号と進み、馬籠宿(まごめじゅく)へ。北側の駐車場にバイクを停める。

▼馬籠宿にて(09:00~09:10)

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北側入り口から200mほど歩いたところで、引き返す。
ここを訪ねるのは2度目だが、いずれも短い滞在なので、いずれ、ゆっくりと訪ねたい。

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県道7号を先へ進むと、交通量の少ないワインディング。
気持ちよく走り抜け、R256に出て左折。馬籠宿に続いて、妻籠宿(つまごじゅく)へ立ち寄る。ここは今回が初訪問。

▼妻籠宿にて(09:25~10:00)

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通りは、10時以降は交通規制区間となるが、まだ10時前なので、バイクで低速走行。
ただし10時前にはけっこう観光客が多くなっていた。

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その後、バイクを置いて、古い街並みが残る、通りを歩く。

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30分ちょっと滞在した後、R256~R19へと北進し、次の訪問先となる寝覚の床へ向かう。

以下、続く。。。

▽関連記事

2013年6月10日 (月)

亀岡の麦畑

6月7日(金)朝

亀岡市の河原林町辺り。麦秋を迎えています。

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すでに収穫済みのところもありました

2013年6月 9日 (日)

赤に染まる葛城山~高野龍神スカイラインを巡るツー(後編)

5月18日、ツーリングレポートの続き。。。

道の駅「龍神」を13時35分に出て、少し南下して左折、R425に進もうとしたところ、通行止めの掲示が。。。 

このため、R371をさらに南下して、県道735号で十津川へと向かう。県道735号を走るのは初めて。R425でも、あまりスピードは出せずけっこう時間がかかるのだが、県道735号はそれ以上に、スピードに乗れないコース。たぶん平均30kmも出せていなかったのでは。SV1000だと2速と1速を頻繁に切り替えながらの走行を強いられる。

▼県道735号にて(14時すぎ~15時20分ごろ)

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(↓)こんな感じの林道で、砂も浮いており、ブラインドカーブも多い

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全体的にはあまり眺めの良い道ではないが、ところどころ眺めの良いところもあり

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いくつか無名の滝が見られた

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1時間以上かけて、R425へ出る。ここで右折すべきところを、間違えて左折して、少し行くと、通行止めで龍神方面へは抜けられません、という掲示。これで道を間違えたこときづき、引き返す。

引き返す途中に、道の駅っぽい施設があったので、寄ってみると、十津川温泉ホテル昴だった。そこに公衆トイレもあったので、小休憩。

その後、十津川沿い(R168とR425の重複区間)をしばらく走った後、R425を東へと進み、下北山村方面へと向かう。

▼R425(十津川~下北山村区間.15:40~17:00ごろ)

この区間は相変わらずダンプが多く行き交う。ダンプのドライバーも慣れていて、ところどころで道をゆずってくれるので、ストレスは感じないのだが、快走ペースとはいかない。

(↓)白谷トンネル

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十津川村と下北山村をつなぐトンネル。トンネルの上は断崖。

(↓)池神社(16:45~16:50)

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(↓)明神池

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池神社の前にある明神池は、注ぎ込む川も、流れ出る川もないらしい。で、どんな日照りのときでも、池が干上がったことは一度もない、とのこと。

このあと、R169に出て、北上。R369~京奈和を経て20時過ぎ帰宅。

帰宅する手前で、積算距離が6万kmに近づき、駐車場でちょうど6万kmになるかなと思ったが、59,999kmで、到着となった。

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走行距離462km、燃費14.7km、積算距離59,999km。

高野龍神を含む区間の燃費が12km/l代まで落ちたので、全体燃費もリッター15kmを下回り、少し悪めとなってしまった。

最後になりましたが、この日、道をゆずってくれたライダー、ドライバーの皆さん、ありがとうございました。特に、高野龍神のようにそれぞれ走るのを楽しみに来ているような道路では、それぞれが気持ちよく走れるよう、お互いのペースを尊重して、道をゆずりあうよう、自分も心がけたいと思っております。

赤に染まる葛城山~高野龍神スカイラインを巡るツー(前編)

5月18日(土)晴。早朝5時ごろの出発。

▽先行レポート

奈良県と大阪府の県境にある大和葛城山のキリシマツツジが見頃を迎えているということで、混雑を避けるため早朝の出発。

京奈和~R24~県道30号~213号とシンプルなルート。

6時45分にロープウェイ下の駐車場に到着。すでにけっこうな車。バイクも10台ほど駐車中。プロテクターをはずすなど、山頂散策モードに切り替えて、ロープウェイ乗り場へ向かう。

ロープウェイは、繰り上げ運行されており、すでに動き始めていた。

▼ロープウェイ乗り場にて(06:55)

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まだそれほど多くないので、待たずに乗れて、しかも小窓が開いたところにポジション取り。

▼ロープウェイ内にて(7時ごろ)

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ロープウェイ内から山フジが見えた

数分で到着し、キリシマツツジが咲く場所へ歩き出す

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写真を撮りながら、のんびり歩いて10分ほどで到着。途中トイレも整備されていた。

▼葛城山のキリシマツツジ(07:15~08:45)

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上から降りてぐるっと一回り。その後、逆向きに降りて行って、降りたところで、買っておいたおにぎりで2回目の朝食。

その後、また上がってきて、山頂へ向かう。

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▼葛城山山頂(08:55)

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この後、また来た道をもどって、ロープウェイ乗り場へ

山吹も少し咲いていた

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9時ごろの時間帯、多くの人が、到着し、キリシマツツジエリアに向かって歩いている一方、自分と同じように、すでに一通り見終えて、戻ろうとする方も少なくなかった

ただし、降りる方はまだ並ぶほどではなく、待ち時間なしで、降りることができた

▼ロープウェイ乗り場(登り口.09:30)

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登りの方は、たくさんの人でごった返し、女性用トイレは行列ができていた

駐車場にもどって、散策モードから、ライダーモードに着替えて、高野龍神スカイラインに向けて出発。上がってくる車は渋滞し、長時間待ちの模様。ロープウェイ駅までの道は1車線強の道幅なので、降りる方も、ところどころつかえ気味。

なんとか県道30号との交差点まで降りてきて、右折。その後、R24~京奈和(無料区間)橋本インターで降りて、R371~R370と進む。

高野山に向かう前に、給油しておこうと、一旦ルートをはずれ、県道13号を進む400mほど行ったところのGSで給油。給油中、辺りを眺めていると、すぐ近くの路地に、真田庵はコチラ、の案内が目に入る。

で、給油後、ちょっと先の駐車場でバイクを停めて、真田庵へ。

▼真田庵近くの九度山町無料駐車場にて(10時半ごろ)

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▼真田庵(善名称院.10:35~11:05)

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(↑)左手は「真田地主大権現」。鳥居には六文銭の紋様あり。

(↓)真田庵宝物資料館 

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自分で明かりを付けて、200円を入れて、見学

いい雰囲気の石仏

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(↓)真田庵の位置


大きな地図で見る

30分ほどの滞在後、駐車場にもどり、九度山~高野山へと向かう。

R370はしばらくは交通量少なく快走。ただ、高野山が近づくと、遅い車で前がつまってしまった。

高野山はスルーするつもりだったが、綺麗な春紅葉が目に入って、バイクを停める。
そこは、高野山霊宝館だった。

▼高野山霊宝館にて(11:40~11:50)

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一度、霊宝館も拝観してみたいところだが、時間がかかりそうなので、今回はパス。

春紅葉を味わった後、高野龍神スカイラインへと向かう。

この時自分の前を髪をなびかせてライダーが走っていて、いいペースで走る女性ライダーだなーと思って見ていたのだが、その後、護摩山の駐車場で、ヘルメットを脱いだ姿で現れ、髪の長い男性ライダーだったことが判明。

▼ごまさんスカイタワー駐車場にて(12:25~12:40)

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この日は空気が澄んでいて、山の景色が非常にクリア

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時間切れになったり、雨が降りそうになったりして、ここ護摩壇山にて、引き返すことが多いが、今回は、天候もよく時間にも余裕があるので、小休憩後、スカイラインをさらに南へ進む。

護摩壇山までは、ストレートと高速コーナーが多いが、ここから先は中低速コーナーが多くなる。下り気味なので、その点、要注意。

交通量少なく、マイペースで快走しながらも、景色にも目をやり、いい眺めのところがあったので、しばらく行った先でUターン

バイクを停め、カメラを取り出す

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(↓)快走しながらも、この景色が気になりもどってきた

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またしばらく進んで、今度は道路脇が少々広くなっているのでそこで停車

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この日は、道の駅「龍神」で昼食

▼道の駅「龍神」にて(13:20~13:35)

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川沿いのテラスでも食事ができて、いい感じ

すぐ近くに吊り橋もあり、食後吊り橋上から、道の駅を撮る

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この後、R169方面へ回って、帰路へつくのだが、以下、後編へ続く、ということで。。。

2013年6月 8日 (土)

長谷の棚田

5月25日(土)に、アプリリアのSHIVER750を試乗した帰りに、大阪空港と長谷の棚田に寄ってきました。

▼大阪空港とSV1000

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空が霞んでいたのが残念。。。
空港とバイクという組合せもけっこういいかも。
右下にちょっと写っているのは親子連れサイクリングの方のもの

▼長谷の棚田(大阪府能勢町)

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(↑)この辺りが、ここの棚田の最奥ではないかと。。。

▽過去の関連レポート

2013年6月 6日 (木)

長岡天満宮の花菖蒲

6月4日(火)朝。

長岡天神の八条ケ池。

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白い睡蓮も咲いていました

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錦水亭の周辺の新緑も鮮やかでした

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あっ、こんなところにビワが、と思ってよく見たら梅の実でした。

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天竜林道&下栗&しらびそ峠ツーリング(後編-しらびそ峠)

5月12日、ツーリングレポートの続き。。。 今回が最終編となるしらびそ峠編。

15時40分、下栗の里をあとにし、しらびそ峠へ向け、舗装林道「南アルプスエコーライン」を行く。

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眺めがよく、交通量もほとんどなく、快走。

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▼隕石クレーター空き地にて(16:20ごろ)

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ここは、天体観測場所としてよく知られたところらしい。
未舗装で、やや荒れ気味の空き地となっている。

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▼ハイランドしらびそ手前

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遊歩道が整備されていた。この辺り、まだ一部残雪も見られた。

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▼ハイランドしらびそ(16:40ごろ)

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ハイランドしらびそから、しらびそ峠まではほんの500mほど

▼しらびそ峠(16:45~17:00)

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頂付近は雲に覆われているが、これはこれで悪くない(前回訪れたときは曇り空だった。。。)

望遠で寄ってみる。

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すっきりと青空を背景にした眺めは、また次の機会のお楽しみということで。

ここから帰路へ。下りのワインディングロードを快走。

しばらく 行くと、光と影がいい感じだったので、ここで写真を、ということで、バイクを停める。
っんが、シートバッグの中はスカスカで、カメラがない(!)
思い当たるフシはある。しらびそ峠で帰り支度をしているときに、カメラをバッグの中にしまわず、台の上に置いていたのだった。帰り支度をしている間に、すっかりそのことを忘れ放置してきた模様(^^;)

ということで、慌てて引き返す。10分ほどで、しらびそ峠にもどると、そこにカメラは。。。ナイ(!) 代わりに、「カメラはしらびそ高原キャンプ場に届けてあります」と紙に書いた置き書き発見(^^) ていねいにセロテープで貼り付けてくださっていた。感謝感激。 
で、ハイランドしらびそに向かうと、カメラを届けてくださった家族連れが、ちょうど受付でキャンプの手続きを終えたところで、無事にカメラを受け取ることが出来た。その場におられたので、直接お礼を言うこともできて、よかった。

で、また帰路につき、そのカメラがないのに気づいたところで、再び停車して撮ったのが、下の写真。

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時間的には30分ほどロスしただけで、事なきを得た。もし、ここでこの写真を撮ろうと思わなかったら、次の自分的撮影ポイントはここからさらに15分進んで、R152まで降りてきたところだったので、ロスは倍の1時間となっているところだった。。。

(↓)南アルプスエコーラインからR152に降りてきたところ(17:55ごろ)

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このあと、R474~県道251号~R153と進んで、飯田インターで中央道に入り、名神を経て、21時過ぎ帰宅。

走行距離689km。燃費15.2km/l。積算距離59,537km。

▽関連レポート

2013年6月 4日 (火)

天竜林道&下栗&しらびそ峠ツーリング(中編-下栗の里)

5月12日、ツーリングレポートの続き。。。 3回に分けることにして、今回は日本のチロルとも呼ばれる下栗の里編。

▽関連レポート

R157を北上していくと、道路沿いに「木造校舎」の案内があって寄ってみたのは、すでに先行レポート「猫のいる木造校舎--長野県飯田市南信濃木沢」で紹介済み。

▼旧木沢小学校にて(13:50~14:10)

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2階建ての木造校舎の中をしばらく見学

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石炭ストーブと振り子の柱時計が懐かしい。
石炭置き場から、バケツに石炭入れて持ってくる、石炭当番というのがあったんですよね。日直のように交代制で。

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長くいたように思ったが、実際には20分ほどの滞在で、またR152にもどって北上し、下栗の里へ向かう。

▼R152にて(14:15ごろ)

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旧木沢小学校からほんの数分行ったところに、上島トンネルがあり、そこを左折して、ぐるりR152の上を回り込んで、下栗の里へ。

高度を上げていくが、けっこう時間がかかり、この道で良かったかとちょっと不安になる。下栗の里へは2回目だが、前回は、北のしらびそ峠から南下するコースだったので、南からでは距離感がよくわかっていなかったもので。。。

不安になりつつも、進んで行くと、前方にぱっと視界が開ける。そこでバイクを停める。

▼R152から下栗の里へ至る道にて(14:25ごろ)

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前のコーナーを曲がった先に、冠雪した南アルプスが見えてきた。

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ここからすぐに、下栗の里の駐車場に到着。車数台、バイクは先客1台のみ。

▼下栗の里にて(14:40ごろの到着)

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駐車場にバイクを止め、駐車場からの眺めを楽しむ

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前回来たときは、16時すぎだったので閉まっていたが、今回は、下の写真のそば処「はんば亭」にて、お蕎麦をいただく。

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大きな地図で見る

食後、バイクをそのまま停めておいて、歩いて、「天空の里ビューポイント」へ向かう。少し早足で歩いて15分ほどで、ビューポイントに到着。

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引いて撮るとこんな感じ(↓)

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残念ながらこのときには、背景は青空ではなく、薄雲が広がってしまっていた。

また15分ほど歩いて駐車場へもどってくると、南アルプスの山の頂に厚い雲がかかっていた。

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到着から1時間後の15時40分、下栗の里を離れ、しらびそ峠へと向かう。

以下、後編(しらびそ峠編)へと続く。。。

▽過去の関連レポート

2013年6月 3日 (月)

天竜林道&下栗&しらびそ峠ツーリング(前編-天竜スーパー林道)

5月12日(日)晴。朝6時ごろの出発。

ツーリングマップルを眺めていて、いつか行こうと思っていたコース。ようやくその思いを実行に。それは、東名高速~R362~天竜スーパー林道~下栗の里~しらびそ峠~中央道と、眺めの良い山間部の道を南から北へと抜けて行くコース。

関西圏からでは日帰りだと、少々長めのコースとなるが、かなりオススメ。今は新緑が美しく、冠雪した山も楽しめる。秋にはきっと素敵な紅葉が味わえるだろう。

京都南で名神に乗り、新名神~伊勢湾岸~東名と順調に進み、東名の美合パーキングでトイレ休憩。この日は、ドゥカティのディーラーさんのツーリングがここを待ち合わせ場所にしていたようで、各種ドゥカティが停車中。ずらっと赤のバイクが並んでいる光景は、なかなか素敵でした。

▼美合パーキングにて(8時すぎ)

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MV AGUSTAのブルターレも混ざっていて、たまたまその後ろにSVを停車。写真を撮らせていただいた。

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ブルターレも気になっているバイクである。MV AGUSTAはお高いバイクが多いが、今年発売のブルターレ675ならなんとか手が届かなくもない価格設定(車両本体価格119万円)。航続距離がSV1000を上回ってくれるかどうか、ユーザーのレポートが待ち遠しいところ。

小休憩後、東名高速を先に進むと、なんと新東名が現れた。ツーリングマップル2009には乗ってないもので。。。(^^;) そのうち新東名も走っておかねばと思っていたが、開通区間はけっこう西まで来ていたのですね。とりあえず、三ヶ日JCTで新東名へ入る。

が、東名だと浜松インターまで行くつもりだったが、新東名ではどこのインターで降りたらいいかわからない。高速なので、その辺にバイクを停めて地図を見るということもできない。しかもすでに給油ランプが点灯している。

やむなく、新東名に入って最初の浜松いなさインターで降りる。

▼浜松いなさインターにて(08:40ごろ)

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インター出て、ガソリンスタンドを探しながら、しばらくR257を南下。

▼R257沿いにて

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この日は青空と白い雲が綺麗で、絶好のツーリング日和。

住宅街のあるところまで南へ降りてくると、ガソリンスタンドがあったのそこで給油。そこから市街地を進むと信号も多そうなので、来た道をひきかえし、県道68号経由で、R362へと 進んで行く。地図上で見ると遠回りだが、交通量も少なく快走。少々時間が多めにかかっても、ツーリングでは快走できるかどうかが重要ポイント。

▼静岡県道68号にて(09:20ごろ)

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橋からの眺めが良かったので、橋を通過した先で、バイクを止めて、歩いて橋をもどって、写真を撮る。

▼R362沿いにて(09:50ごろ)

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R152と分岐し、天竜川の支流、二俣川沿いを進む。

少し進むと、道の駅「いっぷく処 横川」が現れたので、そこで休憩。オフ車数台含めて、バイク10台ほど停車中だった。

▼道の駅「いっぷく処 横川」にて(10:05~10:15ごろ)

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朝食が早く、すでに少々お腹が減ってきていたので、ここで草餅を食べる。

短い休憩にとどめ、さらにR362をすすで行くと、川幅が広くなり、吊り橋がかかっているところがあり停車。

▼R362にて(10:20ごろ) 

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天竜スーパー林道への進入口の案内は控え目で、注意していないと通りすぎるところ。

分岐があり、念のためバイクを停めて、ツーリングマップルを取り出しながら、周囲を眺めたところ、その控え目な案内を見つけ、天竜スーパー林道方面へと入って行く。

入ってしばらくは、落ち葉などが多く、この道、長らく車通ってないんじゃないの、と思わせるような感じ。天竜スーパー林道の案内がなければ、不安になり、一旦引き返してしまいかねないような道だった。

で、今確かめて、発覚したのだが、天竜スーパー林道の起点は、R152を北上した、天竜川沿いにあったもよう。。。ツーリングマップル2009では、R362からの進入ルートがオススメとなっていたので、てっきりR362から天竜スーパー林道がスタートするものと思い込んでいた。

▼天竜スーパー林道へ通じる林道にて

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しばらく高度を上げながら進んで行くと眺めの良いところが現れ、バイクを停める。

(↓)入り口付近よりは、少しましな感じになったが、まだ快走できる道ではない

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しばらく行くと、天竜スーパー林道へ合流。今から思い返すと、その辺りから快走林道となったように思う。

▼天竜の森にて(11:00~11:10ごろ)

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林道を進んで行くと、天竜の森が出現。

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ハイキングコースが整備されているようだったが、深入りはせず。入り口付近を少しだけ散策。上の写真の下の方に写っている草は有毒らしく、注意書きの掲示板があった。

(↓)天竜の森の位置


大きな地図で見る

天竜の森の正面入り口のちょっと先に広い駐車場があり、そこでまた停車。

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駐車場から冠雪した中央アルプスの山々を見通すことが出来た

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望遠で寄ってみた

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しばらくこの眺めを楽しんだ後、さらに天竜スーパー林道を北上

(↓) 天竜スーパー林道にて

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こういう光と影の道を進むのは林道ならではの気持ちよさ

山住神社のある辺りで、天竜スーパー林道は終点となり、ここから県道389号を西へと進む。

(↓)県道389号にて

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県道389号をしばらく進むと、左手に滝が見えたので、道路脇が広くなったところにバイクを停める。

▼布滝(水窪町山住.県道389号線沿い.12時すぎ)

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(↓)布滝の先にちょっと歩いて行くと、岩盤が道路の上に覆いかぶさっていた

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進んで行くと、公衆トイレの案内があったので、そちらへ入ると、そこは向市場駅。トイレを済ませた後、無人駅のホームを歩く。

▼向市場駅にて(12:20~12:25)

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ここでこの景色を眺めていると、この先の踏み切りを、10台ほどのマスツーバイクが通過していくのが見えた。

この後、R152(秋葉街道)を北上、R474の草木トンネルの手前で停車。

▼R474の草木トンネル手前にて(12:45ごろ)

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周囲の眺め良し。雲がいい感じ。交通量、激少。

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草木トンネルから少し進むと、舗装林道(ヒョー越林道)となる。路面状態は良好で走りやすい。

道路沿いに、まだ桜の花(?)が見られた。山桜かと思ったのだが、奈良の仏隆寺で見た山梨の花も、このような白い花だったので、桜ではないかも。。。 

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山の新緑のグラデーションがいい感じ

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兵越峠の手前に三叉路があり、どちらに進もうか迷いつつ、直進(R152に出るにはこれが正解)。

この先でも、道路からの山と空と雲の眺めがいい感じだった。

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ここからまたR152に出て、北上。R152の和田バイパス沿いにある、道の駅「遠山郷」で小休憩。

▼道の駅「遠山郷」にて(13:25~13:35)

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マスツー、ソロツー問わず、バイク多数停車中。

天狗さんの大きな像あり。ここは温泉地でもある模様。飲料可という、温泉水があったので、少しだけ口にした。もわーっとした味で、多くは飲めない。

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ここでも山と空と白い雲の眺めを楽しむ

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ここで食事をしようかと思ったのだが、靴を脱がないといけないようで、面倒なので、パス(^^;)

ガソリンスタンドは旧道沿いにあるので、そちらに回って、給油後、さらにR152を北へ進む。 

このあと、旧木沢小学校~下栗の里~しらびそ峠とめぐるのだが、それは後編にて、ということで。。。

2013年6月 1日 (土)

史上最低の燃費、11.46km/l(嵐山高雄パークウェイ)

今日(5/31)、時間調整で、午後出勤となったため、午前中、嵐山高雄パークウェイへ。嵐山高雄パークウェイは土日祝は2輪通行禁止なので、こういうときしか走れない。

飽きるまで4往復。

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平日の午前中ということで、4輪もほとんど走っておらず、貸し切り状態(^^)

その結果、行き帰り含めて走行距離122kmで、帰りに給油すると、10.65リットルも入ってしまった(^^;) もしかして10リッター入るかな、とは思っていたが、10.5を越えるとは。。。

計算すると燃費は、11.46km/l(!)

ワインディング区間が多いと、12km/l台となってしまうので、今回のように、ほぼワインディングだと、ここまで落ちるのですね。このペースだと200km行かずにガス欠になってしまう。まぁ、こういう走り方で200km走ることは実際にはないけれど。。。

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新緑が綺麗でした。帰りに、清滝にもちょっと寄ったりしたので、また別途レポート書きます。

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