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2013年5月27日 (月)

アプリリアのSHIVER750試乗

先日アプリリアのSHIVER750に試乗しました。

SVと同じ、Vツインなので、次期バイクの候補には入っていなかったのですが、画像を見ているうちにどうも気になってきて。
しかも、試乗用の低走行車で(メーカ保証期間の残あり)、車輌本体価格79万円、費用は名義変更費用のみという、好条件の物件があったので。

試乗させていただいたのは、アプリリアの正規販売代理店で、大阪空港のすぐ近くにあるD.D.BOYS Racingさん。

日本車にはない、独特のデザイン。

またがると、シート高80cmとのことで、SV1000と同じなのだが、接地は両足半分くらい。車体は軽く感じ、個人的には問題ないのだが、SV1000だと両足べったりなのに、同じ80cmでこうも違うものかと。

ハンドルは少し幅が広めで、絞りが浅い。脇を少し開けての乗車姿勢となる(ハンドルは交換される方が多いという話だった)。

アクセルは電子制御で、3モード(スポーツ、ツーリング、レイン)の切り換え可能。

最初ツーリングモードで走り始めたが、しっくり来なかった(もっさり感があった)ので、すぐにスポーツモードに切り替えた。こちらは反応がよく、確かにスポーティな感じできびきびと走ることができる。モードによって乗り味はかなり変わりますので、最低2モードは確かめることをオススメします。

試乗コースは、大阪空港をぐるりと1周。ストリートトリプル85のときもそうだが、やはり直線と信号交差点のコースでは、自分には、コーナリング性能はよくわからないまま(^^;) スポーツモードではそんなにアクセル開けなくとも、出足から鋭い加速を見せます。

信号待ちで、ニュートラルに入りづらく感じたのだが、これはクラッチの握りが甘かったのが原因。しっかり最後まで握り込めば、すんなりニュートラルに入るようになった。

ゼファー750からSV1000に乗り換えたときは、車検切れの中古車で、すでに生産終了モデルだったので、試乗しないままだったが、試乗できるとなると、どうしても今のバイクと比べてしまい、SV1000の良さを再確認することになってしまう(^^;) 乗り慣れてるバイクが乗りやすいに決まっているという面もあるわけで、乗り換えの決断は難しい。

ということで即決するにはいたらず。

試乗後、記念に写真を1枚撮らせていただきました。

Shiver_1743

この赤と黒の配色が美しい。

振動が少ないというインプレがありますが、実際に振動はほとんど感じなかった。振動が気になり、手がしびれるのは避けたいという方にはかなりの利点となるだろう。

あと、お店の方の話では、アプリリアは、部品代が低めに抑えられていて、維持費は日本車とそんなに変わりませんよ、とのことでした。

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バイク選び」カテゴリの記事

コメント

驚きました。
実はシバー 750GT 買う寸での所でやめたんです。
だって楽しそうですよね。

でも、バイク屋さんに「面白いですけどやはり750ccなのでパンチがないですよ」 と諭されました。

あと、同じアプリリアのトゥオーノも考えたのですが、「あれは面白過ぎてお勧めしません」と諭されました。

あと、どうしてもメンテナンスにお金がかかりますよ。と言うのも諦める決め手になりました^^;
この件は反対の事が書かれているのでどうなのか、微妙な所ですね。

しかし、驚きました(汗

シバー検討されてましたか!

ツーリングモードでは、反応が鈍くて、何じゃこれっていう感じでしたが、スポーツモードに切り換えるとけっこうパンチありましたよ。自分には、十分な加速感でした。が、乗車姿勢などどうも違和感をぬぐえないまま、試乗を終えてしまったので、踏み切れません。。。

メンテナンスはドゥカティやBMWに比べたら、それほどは厳しくない、ということかもしれません。

何度もすいません。

>SV1000の良さを再確認する

これ、物凄い分かります。
僕はスピードトリプルに試乗してしみしみ同じ事を思いました。
ストリートトリプルには試乗されたとの事ですが、スピードの方は排気量が高いので猛烈な(暴力的?)な加速です。僕は正直「怖い」と思いました。具体的には3速で80km/h位でもアクセル全開でフロントが軽々と上がろうとした、って事です。

僕が言うと説得力が無いのですがSV いいバイクですよ。ホント^^;

スピードトリプルは、高野龍神で一度見かけましたが、写真で見るよりも実物の方がかっこよく感じましたね。

SVは何といっても、自分のライディングスタイル&ポジションにぴたっとはまっているんですね。ほどよい前傾、スパッと切れていくコーナリング。

この間いろんなバイクにまたがっていますが、ネイキッドバイクとしては、前傾度合いは、ドゥカティモンスターと並んで異質な存在のようです。

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