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2013年5月16日 (木)

平戸~生月島ツーリング(九州2日目の前編-川内峠&大バエ灯台)

4月26日~4月29日、平戸~生月島ツーリングレポート、九州2日目の前編。

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九州2日目となる4月28日(日)、4時半ごろ起床。カプセル形式で、個室ではないので、周りに気をつかいながら、出発の準備。前日コンビニで買っておいたパンを食べる。

5時20分に宿を出発

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まず、前日夕方にも訪れた川内峠へ。宿から15分ほどで到着。

▼川内峠にて(05:35~06:15)

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前日はパスした丘を登る

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登る途中、地平線上の雲から太陽が姿を見せ始める

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西の空の月。前日は満月に見えたが、もうけっこう欠けている

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丘の上から、朝日を眺める。
東方向には林があって、丘の上のわりには東への展望はよくない。

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東以外へは展望が開け、すばらしい眺め

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(↓)対岸(たぶん田平町方面)の景色。朝靄がかかり、いい雰囲気

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丘から降りてくると、朝日を背景にした石碑が美しい

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駐車場近くに2階建ての展望台があって、丘の上よりもこちらの方が、東方向への展望はよかった

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平戸大橋がかかる平戸海峡を朝日が黄金色に染める

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駐車場の周りのツツジも見頃を迎えていた

少し西へ進んだところにも駐車場と丘があった。 

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このあと、生月島へ渡り、サンセットウェイへ

▼生月島サンセットウェイにて(06:35~07:00)

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道路沿いに放牧地がある

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鷹ノ巣トンネルを越えると風景が一変する

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道の上(東側)も下(西側)も、切り立った断崖 

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ゴールデンウィーク中、日中はツーリングバイクが多かったはずだが、早朝なので、車を2~3台見かけた程度の交通量

▼塩俵の断崖(07:00ごろ)

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柱状節理の断崖

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さらに北へ進み、大バエ灯台下の駐車場に到着

▼大バエ鼻と大バエ灯台(07:15~07:50)

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バイクを停め、灯台へ歩き出す 

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ここの灯台は、階段を上がっていくことができる
すばらしい眺め 

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望遠で寄ると、赤と白の交互の地層が見て取れる

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早朝だが、ちらほら訪ねてくる方がおられた。そのうちの一人は、前日夕方川内峠でもあったライダーだった。少し話をすると、近くのキャンプ場に泊まられたとのこと。同じ日、名古屋から南港でサンフラワーに乗って、こちらへ向かったらしい(サンフラワーは大分着。名門大洋フェリーは福岡着)。このあと、阿蘇方面へ向かわれるとのことだった。

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大量の鳥の群れがすごい勢いで飛び回っていた。
今、書きながら調べたら、ヒヨドリの群れですね

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灯台の裏手、段になっているところがあって、上がってのぞいたら、すぐ下は断崖。
こちら囲いなどなく、ちょっと押されただけで、落ちてしまうので要注意(^^;)

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充実感があり、ずいぶん長くいたように感じたが、実際は30分ちょっとの滞在で、来た道をもどった。

以下、続きます。。。   

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