フォト

ブログ集Link

  • にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

■ □ ■

PR

  • ツーリングマップル

サイト内検索


無料ブログはココログ

« 一の宮神社~但馬コースタルロード~余部ツーリング(前編) | トップページ | 目を背けてはならない福島原発事故の現実 »

2013年5月30日 (木)

一の宮神社~但馬コースタルロード~余部ツーリング(後編)

5月5日、一の宮神社~但馬コースタルロード~余部ツーリングの続き。。。

15時前、余部を離れ、R178をさらに西へ進む。浜坂を越え、居組からは七坂八峠道のワインディングロードを走る。交通量少なく、気持ちよく走れるのでノーストップ走行。峠を走り抜けると視界が開け、東浜が見えたところで停車。ここはもう鳥取県。

▼東浜(15:30ごろ)

1532_0224

(↓)海岸線の先に海食洞が見える

1527_0217

ここまで来たら浦富海岸まで足を延ばしたいところだが、余部で長く時間を費やした分、すでに15時半となっていたので、ここで引き返すことに。

東浜居組道路が開通し、国道から町道となった海岸沿いの道には、ところどころ停車可能な場所があり、帰路は、何度かバイクを停めながらの、のんびり走行。

1544_0230

▼陸上岬展望台(16時ごろ)

1553_0231

ちょうど県境にある展望台。眺めは微妙(^^;)
というのは、道路沿いからも、充分眺めを楽しめるので、道路から10分ほど歩かなくてはならない分、それ以上の絶景を期待してしまうが、その期待に応えるほどのものではなかったかな、という印象。
まぁ、ツーリングに出て、ちょこちょこ歩いて足を動かすのは健康管理上、よいことではある。

(↓)居組の遠景

1617_0245

バイクで走りながら、自分の眼で見ていると、眺めの良いところは多くあるのだが、カメラを向けると、微妙に木が邪魔をして。。。ということが多かったなぁ、という印象。

綺麗な2車線ワインディング。

1619_0247

▼七坂八峠の展望台にて-居組の風景(16:40ごろ)

1641_0265

この展望台、前回来たときの記憶がなかったので調べてみたら、今年4月に出来たばかりとのこと。眺めの良いところで、駐車場所を確保して、ゆっくりこの居組の景色を楽しんでもらおうと、整備されたとのこと。

時間があれば、居組の港を散策するつもりだったのだが、残念ながら、この風景を眺めて、通り過ぎるのみ。散策はまた次の機会に、ということで。。。

(↓)緑のスポーツカーに要注意

1641_0264_2

確信犯的に、わが物顔で、繰り返しセンターラインを越えてコーナリング走行しておりました。こちらが車線の真ん中辺りを走行していても、コーナーに入るタイミングで鉢合わせすると、かなりピンチな状況に陥るでしょう(--メ) センターライン割らんでもコーナリングを楽しむことはできるだろうに。。。

▼R178沿いにて(居組~諸寄区間.16:45ごろ)

1646_0266

浜坂で海岸線を離れ、県道47号~R9と進み、八鹿から北近畿豊岡自動車道に入り、山東インターまで行きたいところだったが、和田山インターで降りてしまう。やむなく県道136号~R427と進み、帰りも遠阪峠を走る。

ワインディングを駆け上がっていくと、コーナーの向こうに素敵な夕日が見え、停車。

▼遠阪峠で見た夕日&夕焼け(18:35~18:50)

1837_0275

1842_0287

春紅葉と夕焼け

1850_0316

夕日が沈んでいくのを見届けた後、遠阪峠を下り、再び北近畿豊岡自動車道(青垣インター)~舞鶴自動車道(春日インター~丹南篠山インター)~R372~京都縦貫道を経て、21時前に帰宅。

走行距離444km。燃費15.8km/l。積算距離58,828km。 

« 一の宮神社~但馬コースタルロード~余部ツーリング(前編) | トップページ | 目を背けてはならない福島原発事故の現実 »

ツーリング2013年」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 一の宮神社~但馬コースタルロード~余部ツーリング(前編) | トップページ | 目を背けてはならない福島原発事故の現実 »

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

▼▽

バックナンバー2014

バックナンバー2013

バックナンバー2012

バックナンバー2011

バックナンバー2010

バックナンバー2009

□ ■ □