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2013年5月30日 (木)

一の宮神社~但馬コースタルロード~余部ツーリング(前編)

5月5日(日)晴。出発時間は、忘れてしまった(^^;) 7時前後かと。。。

▽先行レポート

最初の目的地は、キリシマツツジの名所、丹波市氷上町の一の宮神社。

試しに長岡京インターを利用。前は車で夜間走行だったが、今回は天気の良い朝。山側を走っているので、なかなか良い眺め。

千代川インターで降りて、R372~舞鶴自動車道(丹南篠山口~春日JCT)~北近畿豊岡自動車と進み、氷上インターで降りてから2kmほど。大きな神社ではないが、県道109号に案内板が出ており、9時15分ごろ、迷わず到着。神社の100mほど手前に未舗装の駐車場があり、そこにバイクを停める。

▼一の宮神社にて(09:15~10:00)

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(↑)駐車場からの眺め。神社はこの麓の林の中にある

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到着時には三脚を構えた方、お一人だけ。
その後、ちらほらと訪問者が来られていた。


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続いて、但馬コースタルロードへ向かう。

氷上インターにもどって北近畿豊岡自動車に入り直し、すぐに青垣インターで出て、遠阪峠(R427)のワインディングを駆け上がった後、峠の頂上付近の春紅葉を楽しむ。

▼遠阪峠にて(10:30ごろ)

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遠阪峠を駆け下り、山東インターで、北近畿豊岡自動車に入り直し、道の駅「但馬のまほろば」で休憩。

▼道の駅「但馬のまほろば」にて(10:40~11:10ごろ)

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駐車場はかなり広い。バイク用のスペースは見あたらなかったので適当な場所に停車。他にも多くはないがバイクちらほら。

焼き肉弁当が売られていて、まだお昼には早めだったが、ここで昼食にする。

昼食後、和田山・八鹿道路区間へと進んで行く。2012年11月開通で、今回初走行。和田山はいつも渋滞なので、この区間の開通は助かる。

終点の八鹿氷ノ山インターで降りてからは、R312~県道3号(円山川沿い)を走り、城崎を抜けて、但馬コースタルロードへ。海岸線の眺めもワインディング度合いも素敵な、関西有数のツーリングロードをノーストップで走り抜け、竹野海岸に出たところでバイクを停める。

▼竹野海岸にて(12:30~12:45)

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やはりここは、平戸の海にも引けを取らない、エメラルドグリーン色。

風はそれほど強くなかったが、波は高め。

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▼淀の洞門(13時ごろ)

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これまでは、県道11号から遠目に眺めていただけだったが、今回は、寄ってみた。手前にバイクを停め、少し歩くと、洞門が見えてくる。 真ん中下の赤いのは、人。穴の大きさがわかっていただけるかと。

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洞の中では、ときおり波が押し寄せ、水しぶきを上げる


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県道11号にもどって、さらに西へ進み、香住を抜けて、R178(旧道の方)で、余部へ。去年6月に来たときは工事中だった道の駅が、すでにオープンしており、さらに5月3日に、旧餘部鉄橋を利用した、「空の駅」が出来たばかり。
ということで、それほど広くない道の駅は大にぎわい。車は溢れていたが、バイクは待たずに駐輪OK。

▼余部にて(14:00~15:00)

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餘部駅の方は、混雑していたので、海側に行ってみると、断崖が目に留まる。その先、落石の危険有りということで、立入禁止となっていたが、大丈夫そうだったので、進んでみた(自己責任で)。すると、まだまだ先がある。

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歩いて行くと独特な地形が現れる。地質学的には、砂岩泥岩互層と言うらしい。

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同じ地層が、ずっと先まで続いている。立派な景勝地。この日餘部駅は大人気だったが、このときこっちまで足を延ばしたのは自分だけ。まぁ立入禁止地域ではあるが。。。(^^;)

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こちらから見た、餘部橋の眺めも良し。

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(↑)左写真には、ちょっとわかりづらいが、餘部駅から鎧駅間を貫くトンネルも垣間見られる。次、来たときは、この1区間だけ、列車に乗って、鎧駅の辺りをぶらついてみたい。

戻ってきて、見上げるとちょうど、餘部のコンクリート橋を列車(「電車」ではない。。。)が通過中だった。

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1時間ほど、ぶらついた後、さらに西へと進み、居組~鳥取の東浜へと向かう。

以下、後編へ続く。。。 

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