フォト

ブログ集Link

  • にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

■ □ ■

PR

  • ツーリングマップル

サイト内検索


無料ブログはココログ

« 一の宮神社~但馬コースタルロード~余部ツーリング(後編) | トップページ | 史上最低の燃費、11.46km/l(嵐山高雄パークウェイ) »

2013年5月31日 (金)

目を背けてはならない福島原発事故の現実

今日(5月30日)朝のモーニングバードで、福島原発事故の生物への影響を取り上げていたので、ググってみた。

琉球大学 大瀧研究室のHPがヒットした。

福島原子力発電所事故のヤマトシジミへの生物学的影響

原発事故は、周辺の広大な土地と暮らしを長期にわたって破壊する。人間への影響は、チョウほどすぐには顕在化しないかもしれない。が、確実に蝕んでいくだろう。。。

この現実から目を背けてはならない。

「想定外」。それは想定できなかった、のではなく、目先の利益優先のため、想定しなかった、ということ。その体質は今も続いている。

津波というと太平洋岸が思い浮かばれるが、日本海側でも歴史的に発生してきた。この30年間だけでも、1983年日本海中部地震、1993年北海道南西沖地震で、大きな被害をもたらす津波が発生している。
大きな津波を想定して作られていない若狭湾岸の原発は、大きな津波は過去認められていない、とする調査結果を発表することで、運転を継続させようとしている。「想定」していないものは、あっては困るので、なかったことにしてしまう、という繰り返されてきた手法。
若狭湾岸での原発事故は、若狭湾岸の人々の暮らしだけでなく、京都の観光産業へも長期に渡って死活的な打撃を与えることは疑いない。

« 一の宮神社~但馬コースタルロード~余部ツーリング(後編) | トップページ | 史上最低の燃費、11.46km/l(嵐山高雄パークウェイ) »

その他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 一の宮神社~但馬コースタルロード~余部ツーリング(後編) | トップページ | 史上最低の燃費、11.46km/l(嵐山高雄パークウェイ) »

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

▼▽

バックナンバー2014

バックナンバー2013

バックナンバー2012

バックナンバー2011

バックナンバー2010

バックナンバー2009

□ ■ □