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2013年5月20日 (月)

平戸~生月島ツーリング(最終日編)

4月26日~4月29日、平戸~生月島ツーリングレポート、ようやく最終日編。

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一眠りした後、真夜中1時すぎごろ目がさめたので、しまなみ海道を通過するのを眺めようと起き出したものの、すでに通過後のようだった。もどってまたベッドへ。

次は6時前にデッキへ。大阪湾は朝靄がかかっていた。

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6時45分ごろ、明石海峡大橋が近づいてきた。このころはたくさんの乗客がデッキに出てきていた。

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ラッシュのように船が行き交う

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遠くを眺めているとなかなか進まないが、明石海峡大橋を通過するとき、意外に速く進んでいることを知る

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船の後ろをたくさんのカモメが飛び交う

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航跡がいい感じ

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一旦、寝台にもどって、朝食&「あまちゃん」鑑賞後、またデッキへ。

南港に突入。入り口は狭く感じられる。

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S字を描いて、実際には広い南港への入り口を通過

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宮崎カーフェリーとサンフラワーが停泊中

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8時10分ごろ、接岸

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また寝台に戻って、リラックスモードからライダーモードに着替えて、帰りの準備を整えていると、乗員の方が見回りに来られて、もう下船始まってますよ、とのことで、すでにがらがらとなった階段を降りる。

前日、最後に乗船したのはカブだった。
まだゴールデンウィーク中なので、バイクの数は行きの半分くらいと少な目。

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車がある程度出て、通路が空いた後、バイクが続き、8時45分ごろに降船。

その後、南港中インターで阪神高速湾岸線に入り、第2京阪を経て、大山崎インターで降りて、南港から1時間弱、9時40分に帰宅。

出発時、多少のトラブルはあったものの、全行程天候にめぐまれ、生月と平戸の島めぐりを満喫した平戸~生月島ツーリングとなった。

九州といえば、まずは阿蘇、そして桜島が代表的なツーリングコースとなるだろうが、普賢岳~天草諸島といった九州西部、そしてこの平戸~生月島の九州北西部も、九州の自然と歴史に触れることができるオススメのツーリングコースといえるだろう。

▼走行距離

  • 初日65km
  • 九州1日目445km
  • 九州2日目385km
  • 最終日65km

総走行距離960km、燃費15.7km/l。積算距離58079km。

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宿泊ツーリング(2013年)」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。 初夏の陽気が続くようになって、梅雨までの間はツーリングには絶好の季節ですね。
九州のツーリング、天候にも恵まれてよかったですね。 私も現役時代は同じようなツーリングでした。名門太洋フェリーもよく利用しました。
また、機会をつくって走ろうと思っています。旅先で出会うかも知れないですね。 そのときはよろしくです。

SV1000で、京都ナンバーで、黒であれば、ほぼ間違いなく私ですので、もし見かけられたらお声かけください(^^) SV1000はそのくらい希少車です。。。

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