フォト

ブログ集Link

  • にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

■ □ ■

PR

  • ツーリングマップル

サイト内検索


無料ブログはココログ

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月

2013年5月31日 (金)

目を背けてはならない福島原発事故の現実

今日(5月30日)朝のモーニングバードで、福島原発事故の生物への影響を取り上げていたので、ググってみた。

琉球大学 大瀧研究室のHPがヒットした。

福島原子力発電所事故のヤマトシジミへの生物学的影響

原発事故は、周辺の広大な土地と暮らしを長期にわたって破壊する。人間への影響は、チョウほどすぐには顕在化しないかもしれない。が、確実に蝕んでいくだろう。。。

この現実から目を背けてはならない。

「想定外」。それは想定できなかった、のではなく、目先の利益優先のため、想定しなかった、ということ。その体質は今も続いている。

津波というと太平洋岸が思い浮かばれるが、日本海側でも歴史的に発生してきた。この30年間だけでも、1983年日本海中部地震、1993年北海道南西沖地震で、大きな被害をもたらす津波が発生している。
大きな津波を想定して作られていない若狭湾岸の原発は、大きな津波は過去認められていない、とする調査結果を発表することで、運転を継続させようとしている。「想定」していないものは、あっては困るので、なかったことにしてしまう、という繰り返されてきた手法。
若狭湾岸での原発事故は、若狭湾岸の人々の暮らしだけでなく、京都の観光産業へも長期に渡って死活的な打撃を与えることは疑いない。

2013年5月30日 (木)

一の宮神社~但馬コースタルロード~余部ツーリング(後編)

5月5日、一の宮神社~但馬コースタルロード~余部ツーリングの続き。。。

15時前、余部を離れ、R178をさらに西へ進む。浜坂を越え、居組からは七坂八峠道のワインディングロードを走る。交通量少なく、気持ちよく走れるのでノーストップ走行。峠を走り抜けると視界が開け、東浜が見えたところで停車。ここはもう鳥取県。

▼東浜(15:30ごろ)

1532_0224

(↓)海岸線の先に海食洞が見える

1527_0217

ここまで来たら浦富海岸まで足を延ばしたいところだが、余部で長く時間を費やした分、すでに15時半となっていたので、ここで引き返すことに。

東浜居組道路が開通し、国道から町道となった海岸沿いの道には、ところどころ停車可能な場所があり、帰路は、何度かバイクを停めながらの、のんびり走行。

1544_0230

▼陸上岬展望台(16時ごろ)

1553_0231

ちょうど県境にある展望台。眺めは微妙(^^;)
というのは、道路沿いからも、充分眺めを楽しめるので、道路から10分ほど歩かなくてはならない分、それ以上の絶景を期待してしまうが、その期待に応えるほどのものではなかったかな、という印象。
まぁ、ツーリングに出て、ちょこちょこ歩いて足を動かすのは健康管理上、よいことではある。

(↓)居組の遠景

1617_0245

バイクで走りながら、自分の眼で見ていると、眺めの良いところは多くあるのだが、カメラを向けると、微妙に木が邪魔をして。。。ということが多かったなぁ、という印象。

綺麗な2車線ワインディング。

1619_0247

▼七坂八峠の展望台にて-居組の風景(16:40ごろ)

1641_0265

この展望台、前回来たときの記憶がなかったので調べてみたら、今年4月に出来たばかりとのこと。眺めの良いところで、駐車場所を確保して、ゆっくりこの居組の景色を楽しんでもらおうと、整備されたとのこと。

時間があれば、居組の港を散策するつもりだったのだが、残念ながら、この風景を眺めて、通り過ぎるのみ。散策はまた次の機会に、ということで。。。

(↓)緑のスポーツカーに要注意

1641_0264_2

確信犯的に、わが物顔で、繰り返しセンターラインを越えてコーナリング走行しておりました。こちらが車線の真ん中辺りを走行していても、コーナーに入るタイミングで鉢合わせすると、かなりピンチな状況に陥るでしょう(--メ) センターライン割らんでもコーナリングを楽しむことはできるだろうに。。。

▼R178沿いにて(居組~諸寄区間.16:45ごろ)

1646_0266

浜坂で海岸線を離れ、県道47号~R9と進み、八鹿から北近畿豊岡自動車道に入り、山東インターまで行きたいところだったが、和田山インターで降りてしまう。やむなく県道136号~R427と進み、帰りも遠阪峠を走る。

ワインディングを駆け上がっていくと、コーナーの向こうに素敵な夕日が見え、停車。

▼遠阪峠で見た夕日&夕焼け(18:35~18:50)

1837_0275

1842_0287

春紅葉と夕焼け

1850_0316

夕日が沈んでいくのを見届けた後、遠阪峠を下り、再び北近畿豊岡自動車道(青垣インター)~舞鶴自動車道(春日インター~丹南篠山インター)~R372~京都縦貫道を経て、21時前に帰宅。

走行距離444km。燃費15.8km/l。積算距離58,828km。 

一の宮神社~但馬コースタルロード~余部ツーリング(前編)

5月5日(日)晴。出発時間は、忘れてしまった(^^;) 7時前後かと。。。

▽先行レポート

最初の目的地は、キリシマツツジの名所、丹波市氷上町の一の宮神社。

試しに長岡京インターを利用。前は車で夜間走行だったが、今回は天気の良い朝。山側を走っているので、なかなか良い眺め。

千代川インターで降りて、R372~舞鶴自動車道(丹南篠山口~春日JCT)~北近畿豊岡自動車と進み、氷上インターで降りてから2kmほど。大きな神社ではないが、県道109号に案内板が出ており、9時15分ごろ、迷わず到着。神社の100mほど手前に未舗装の駐車場があり、そこにバイクを停める。

▼一の宮神社にて(09:15~10:00)

0915_9960

(↑)駐車場からの眺め。神社はこの麓の林の中にある

0927_9984

0945_0020

0951_0029

到着時には三脚を構えた方、お一人だけ。
その後、ちらほらと訪問者が来られていた。


大きな地図で見る

続いて、但馬コースタルロードへ向かう。

氷上インターにもどって北近畿豊岡自動車に入り直し、すぐに青垣インターで出て、遠阪峠(R427)のワインディングを駆け上がった後、峠の頂上付近の春紅葉を楽しむ。

▼遠阪峠にて(10:30ごろ)

1030_0045

遠阪峠を駆け下り、山東インターで、北近畿豊岡自動車に入り直し、道の駅「但馬のまほろば」で休憩。

▼道の駅「但馬のまほろば」にて(10:40~11:10ごろ)

1107_0070

駐車場はかなり広い。バイク用のスペースは見あたらなかったので適当な場所に停車。他にも多くはないがバイクちらほら。

焼き肉弁当が売られていて、まだお昼には早めだったが、ここで昼食にする。

昼食後、和田山・八鹿道路区間へと進んで行く。2012年11月開通で、今回初走行。和田山はいつも渋滞なので、この区間の開通は助かる。

終点の八鹿氷ノ山インターで降りてからは、R312~県道3号(円山川沿い)を走り、城崎を抜けて、但馬コースタルロードへ。海岸線の眺めもワインディング度合いも素敵な、関西有数のツーリングロードをノーストップで走り抜け、竹野海岸に出たところでバイクを停める。

▼竹野海岸にて(12:30~12:45)

1245_0094

1234_0081

やはりここは、平戸の海にも引けを取らない、エメラルドグリーン色。

風はそれほど強くなかったが、波は高め。

1237_0088

▼淀の洞門(13時ごろ)

1300_0101

これまでは、県道11号から遠目に眺めていただけだったが、今回は、寄ってみた。手前にバイクを停め、少し歩くと、洞門が見えてくる。 真ん中下の赤いのは、人。穴の大きさがわかっていただけるかと。

1306_0114

洞の中では、ときおり波が押し寄せ、水しぶきを上げる


大きな地図で見る

県道11号にもどって、さらに西へ進み、香住を抜けて、R178(旧道の方)で、余部へ。去年6月に来たときは工事中だった道の駅が、すでにオープンしており、さらに5月3日に、旧餘部鉄橋を利用した、「空の駅」が出来たばかり。
ということで、それほど広くない道の駅は大にぎわい。車は溢れていたが、バイクは待たずに駐輪OK。

▼余部にて(14:00~15:00)

1406_0129

餘部駅の方は、混雑していたので、海側に行ってみると、断崖が目に留まる。その先、落石の危険有りということで、立入禁止となっていたが、大丈夫そうだったので、進んでみた(自己責任で)。すると、まだまだ先がある。

1437_0191

歩いて行くと独特な地形が現れる。地質学的には、砂岩泥岩互層と言うらしい。

1416_0150

同じ地層が、ずっと先まで続いている。立派な景勝地。この日餘部駅は大人気だったが、このときこっちまで足を延ばしたのは自分だけ。まぁ立入禁止地域ではあるが。。。(^^;)

1416_0153


大きな地図で見る

こちらから見た、餘部橋の眺めも良し。

1423_0169 1421_0161

(↑)左写真には、ちょっとわかりづらいが、餘部駅から鎧駅間を貫くトンネルも垣間見られる。次、来たときは、この1区間だけ、列車に乗って、鎧駅の辺りをぶらついてみたい。

戻ってきて、見上げるとちょうど、餘部のコンクリート橋を列車(「電車」ではない。。。)が通過中だった。

1450_0211

1時間ほど、ぶらついた後、さらに西へと進み、居組~鳥取の東浜へと向かう。

以下、後編へ続く。。。 

2013年5月27日 (月)

小雨と新緑の永観堂

5月11日(土)午後の永観堂。初めての訪問。

午後から曇りとの予報で出かけたが、夕方まで小雨が降り続いた。

0943

0764

0804

0816

0828

0836

0840

0888

0894

0917

今年は紅葉のときにも訪れねば。。。

紅葉シーズン以外は駐車可(無料)。大型バイクも可。

アプリリアのSHIVER750試乗

先日アプリリアのSHIVER750に試乗しました。

SVと同じ、Vツインなので、次期バイクの候補には入っていなかったのですが、画像を見ているうちにどうも気になってきて。
しかも、試乗用の低走行車で(メーカ保証期間の残あり)、車輌本体価格79万円、費用は名義変更費用のみという、好条件の物件があったので。

試乗させていただいたのは、アプリリアの正規販売代理店で、大阪空港のすぐ近くにあるD.D.BOYS Racingさん。

日本車にはない、独特のデザイン。

またがると、シート高80cmとのことで、SV1000と同じなのだが、接地は両足半分くらい。車体は軽く感じ、個人的には問題ないのだが、SV1000だと両足べったりなのに、同じ80cmでこうも違うものかと。

ハンドルは少し幅が広めで、絞りが浅い。脇を少し開けての乗車姿勢となる(ハンドルは交換される方が多いという話だった)。

アクセルは電子制御で、3モード(スポーツ、ツーリング、レイン)の切り換え可能。

最初ツーリングモードで走り始めたが、しっくり来なかった(もっさり感があった)ので、すぐにスポーツモードに切り替えた。こちらは反応がよく、確かにスポーティな感じできびきびと走ることができる。モードによって乗り味はかなり変わりますので、最低2モードは確かめることをオススメします。

試乗コースは、大阪空港をぐるりと1周。ストリートトリプル85のときもそうだが、やはり直線と信号交差点のコースでは、自分には、コーナリング性能はよくわからないまま(^^;) スポーツモードではそんなにアクセル開けなくとも、出足から鋭い加速を見せます。

信号待ちで、ニュートラルに入りづらく感じたのだが、これはクラッチの握りが甘かったのが原因。しっかり最後まで握り込めば、すんなりニュートラルに入るようになった。

ゼファー750からSV1000に乗り換えたときは、車検切れの中古車で、すでに生産終了モデルだったので、試乗しないままだったが、試乗できるとなると、どうしても今のバイクと比べてしまい、SV1000の良さを再確認することになってしまう(^^;) 乗り慣れてるバイクが乗りやすいに決まっているという面もあるわけで、乗り換えの決断は難しい。

ということで即決するにはいたらず。

試乗後、記念に写真を1枚撮らせていただきました。

Shiver_1743

この赤と黒の配色が美しい。

振動が少ないというインプレがありますが、実際に振動はほとんど感じなかった。振動が気になり、手がしびれるのは避けたいという方にはかなりの利点となるだろう。

あと、お店の方の話では、アプリリアは、部品代が低めに抑えられていて、維持費は日本車とそんなに変わりませんよ、とのことでした。

御嶽山の残雪

5月26日(日)の御嶽山

▼田の原駐車場からちょっと入った登山道

1232_1890

▼頂上付近

1259_1930_2

▼御岳スカイラインにて

1350_1973

まだ桜(八重桜)の花が見られました

ツーリングレポートはまた別途。。。 

2013年5月24日 (金)

兵庫県遠阪峠の春紅葉

雲海に浮かぶ竹田城で全国的な知名度となった朝来市と、丹波市青垣町の間にある遠阪峠。路面状況もまずまず良好で、走りも楽しめる2車線の峠道。

ちょうど峠上のなだらかになった直線(R427)沿いに、素敵な春紅葉を味わえるところがある。好楽園というホテルの向かい。近くにグラウンドゴルフ場もある。

▼5月5日10時ごろ

1029_0040_2

1030_0044_2

1032_0049

ワインディングを走り上がった後、バイクを停め、一息入れるお気に入りスポット。 


大きな地図で見る

▼関連記事

2013年5月23日 (木)

大原~奥琵琶湖パークウェイ・余呉湖ツーリング

ゴールデンウィーク中の5月4日(土)、大原~奥琵琶湖パークウェイ~余呉湖を巡るツーリングレポート。

出発はのんびりと9時前。

まずは嵐山(9時20分ごろ)。青々としていた。

0919_9636

「旅亭 嵐月」さん前

0921_9670

続いて広沢の池(9時35分ごろ)

0934_9646

賀茂川沿い~市原バイパス(府道38号)~府道40号を通って、大原、寂光院へ。寂光院へはゼファーで訪れて以来3年ぶり(→「京都お散歩ツー(寂光院)」)。

▼寂光院にて(10:10~11:10)

1116_9766

1018_9660

(↑)山門の手前、茶室に向かう小さな門をくぐったところにある休憩室の屋根

1021_9668

1105_9733

1時間ちょっと寂光院の新緑とツツジを味わったあと、さらに周辺をぶらつく。

(↓)寂光院からちょっと奥へ入ったところ

1123_9782

(↓)寂光院への参道にて

1130_9797

この近くの店で、にしん蕎麦をいただく

駐輪場所に戻ると、めずらしくハーレーとのツーショット

1149_9803

12時前に大原を離れ、鯖街道(R367)を北上し、滋賀県道23号~湖周道路(県道333号~54号)~海津大崎を経て、2年ぶりとなる奥琵琶湖パークウェイへ。ワインディングを駆け上がる。

▼つづら尾崎展望台にて(13:30~13:40)

1334_9806

藤が咲き始め、八重桜がまだ残っていた

1340_9813

バイク多数

1341_9816

10分ほどぶらぶらした後、奥琵琶湖パークウェイをさらに先へ進み、眺めの良いところでバイクを停める。この日は空気が澄んで、先までクリア。

1408_9841

駐車場には車もバイクも多く停まっていたが、奥琵琶湖パークウェイは交通量少なくマイペース走行を楽しむことができた。

この後、R8~R365~県道33号と回って、余呉湖へ。余呉湖は初めての訪問。ぐるりと周回。

▼余呉湖にて(14:40~15:00)

1449_9844

1500_9850

R365~R8と引き返し、R303を経て、奥琵琶湖パークウェイ2周目へ。2周目も快適走行。

2周目は、つづら尾崎展望台で折り返し(※つづら尾崎展望台までは双方向、つづら尾崎展望台から先は一方通行規制)、帰路へつくことに。

▼奥琵琶湖パークウェイのヘアピンカーブ

1619_9878

海津大崎経由でR161に出て、そのまま名神経由で帰ろうと思っていたのだが、進行方向は雨っぽい。西の空の方が明るかったので、R477を西に進んで、また大原経由のコースを選択。一瞬ぱらついたが、うまく雨は避けることができた。

▼里の駅 大原にて(17:50ごろ)

1748_9882

もうお店は閉まっていたが、バイクを停めて小休憩

来た道をもどり、賀茂川沿いを走っていると、いい雰囲気だったのでまたバイクを停める

▼賀茂川にて(18:10ごろ)

1812_9895

そして、広沢の池。

▼広沢の池にて(18:40~19:00ごろ)

1839_9907

この日の夕焼けの焼け具合はちょっと微妙な感じ。先客カメラマンはお一人だけおられた。

1841_9912

奥の方の水鳥(サギ)がちょっといい感じに撮れたかと。。。

1850_9923

1850_9924 1850_9925

1851_9927 1851_9928

19時30分すぎ帰宅。

走行距離305km。燃費14.7km/l。積算距離58,384km。

▽関連記事

2013年5月22日 (水)

新緑の今熊野観音寺

5月17日(金)午後

1357

1362

1372

1391

また日が傾いた頃に、訪ねてみたい

▽関連記事

2013年5月21日 (火)

智積院にて、ツツジ少々-5月14日

それほど多くはないがツツジが咲いていました

1329

大きな狛犬さん。ちょっと奥にいるので見過ごされがちかも。。。

1336_2

あと1ヶ月ほどで、紫陽花の季節。また来ます。

▽関連記事

高野山霊宝館前の春紅葉

5月18日(土)昼

高野山霊宝館前の春紅葉が目に留まる

1144_1632

1146_1635 

2013年5月20日 (月)

平戸~生月島ツーリング(最終日編)

4月26日~4月29日、平戸~生月島ツーリングレポート、ようやく最終日編。

▽関連記事

一眠りした後、真夜中1時すぎごろ目がさめたので、しまなみ海道を通過するのを眺めようと起き出したものの、すでに通過後のようだった。もどってまたベッドへ。

次は6時前にデッキへ。大阪湾は朝靄がかかっていた。

0548_9317

0552_9327

6時45分ごろ、明石海峡大橋が近づいてきた。このころはたくさんの乗客がデッキに出てきていた。

0645_9363

ラッシュのように船が行き交う

0653_9375

0654_9382

遠くを眺めているとなかなか進まないが、明石海峡大橋を通過するとき、意外に速く進んでいることを知る

0654_9386

船の後ろをたくさんのカモメが飛び交う

0702_9404

航跡がいい感じ

0705_9409

一旦、寝台にもどって、朝食&「あまちゃん」鑑賞後、またデッキへ。

南港に突入。入り口は狭く感じられる。

0756_9415

S字を描いて、実際には広い南港への入り口を通過

0800_9421

宮崎カーフェリーとサンフラワーが停泊中

0806_9431

8時10分ごろ、接岸

0813_9442

また寝台に戻って、リラックスモードからライダーモードに着替えて、帰りの準備を整えていると、乗員の方が見回りに来られて、もう下船始まってますよ、とのことで、すでにがらがらとなった階段を降りる。

前日、最後に乗船したのはカブだった。
まだゴールデンウィーク中なので、バイクの数は行きの半分くらいと少な目。

0840_9454

車がある程度出て、通路が空いた後、バイクが続き、8時45分ごろに降船。

その後、南港中インターで阪神高速湾岸線に入り、第2京阪を経て、大山崎インターで降りて、南港から1時間弱、9時40分に帰宅。

出発時、多少のトラブルはあったものの、全行程天候にめぐまれ、生月と平戸の島めぐりを満喫した平戸~生月島ツーリングとなった。

九州といえば、まずは阿蘇、そして桜島が代表的なツーリングコースとなるだろうが、普賢岳~天草諸島といった九州西部、そしてこの平戸~生月島の九州北西部も、九州の自然と歴史に触れることができるオススメのツーリングコースといえるだろう。

▼走行距離

  • 初日65km
  • 九州1日目445km
  • 九州2日目385km
  • 最終日65km

総走行距離960km、燃費15.7km/l。積算距離58079km。

平戸~生月島ツーリング(九州2日目の後編-平戸島巡り)

4月26日~4月29日、平戸~生月島ツーリングレポート、九州2日目の後編。

▽関連記事

9時40分頃、生月大橋を渡ってもどってきて、続いて平戸島めぐり。

まずは前日夕方にも訪れた、春日の棚田へ。

▼春日の棚田にて(09:50)

0953_9199

▼県道29号-西側海岸沿いの棚田(10時ごろ)

0958_9202

1002_9204

▼人津久の浜(10:05ごろ)

1006_9206

▼人津久の浜と根獅子の浜の間(10:10ごろ)

1015_9211

1012_9207

この浜はひときわ透明度が高かった

1014_9209

▼根獅子の浜(10:20~10:50)

1033_9217

1035_9218

浜の先に小さな漁港があった

1046_9223

浜の近くに、平戸市切支丹資料館があり、その手前に、うしわきさま(おろくにんさま)と呼ばれている場所があった

1025_9213

かつて、根獅子の浜の昇天石にて、この地の一家6人が処刑され、村人たちが遺体をこの場所に埋葬し、この一帯を聖地としたとのこと(昇天石の写真は、「九州1日目の後編」にて紹介済み)

切支丹資料館にも寄ってみたかったが、時間の関係で訪問せず

このあと、県道19号をさらに南へ進む。R383をはさんで、県道19号で島の南西端まで行こうと思っていたのだが、市道へと入り込んでしまった(この辺りの交差点がわかりづらいので要注意→Yahoo地図)。

で、西浜淀姫神社(→Yahoo地図)へたどり着く

▼西浜淀姫神社にて(11:10ごろ)

1112_9228

鳥居まで行ってみて、「淀姫神社」というな名前を確認。まだ先があったが、そこで引き返す

このあと、おそらく市道をぐるっと回ってしまったもよう。この市道はツーリングマップルではオススメの道になっているとおり、海と棚田の素敵な風景を味わえた。

▼堤町の棚田風景(11:30~50)

1136_9231

(↑)見下ろすと海岸線と棚田

(↓)見上げると風車と棚田

1136_9232

1147_9235

12時近くとなってしまったため、南西端行きはあきらめ、紐差(ひもさし)教会へ向かことにし、一旦県道19号にもどる。

県道沿い、根獅子の浜を見下ろす位置に、気になっていた赤い葉の木があり、近づくとそこには根獅子のサンタマリアという像があった。

▼根獅子のサンタマリア(12:00)

1200_9237

右折して県道60号に入り、紐差教会へ

紐差教会にて(12:15~12:25)

1226_9244

1221_9242_2

教会から出てきたおじさんに話しかけられた。京都から来ました、と伝えると、その方も一時京都に住んでいたとのことだった。教会では、平戸の世界遺産登録に向けた会合がもたれていたらしい。

ここからはR383で東の海岸線を北上。千里浜海水浴場では何か催しが開かれているようだったがスルー。

12時45分ごろに平戸の市街地へもどってきた。平戸城の辺りをぐるっと周り、幸橋へ。

▼幸橋にて(13時ごろ)

1258_9249

石でできたアーチ橋

続いて、平戸ザビエル記念教会へ

▼平戸ザビエル記念教会にて(13:10~13:40)

1332_9271

注意深く確認したが、この教会内には撮影禁止の掲示がなかったので、写真を撮らせていただく

1314_9253

▼教会と寺院の見える風景(13:20~13:25)

1325_9263

教会から数分歩いたところに寺院があり、教会まで見通せる

1325_9265

教会に歩いてもどり、帰り際、教会裏手にバイクを停めて。

1338_9273_2

ここですでに時間は13時40分。フェリーが19時50分発で、余裕を持って乗船手続きの目安の1時間前の18時50分には到着しておきたいところ。佐賀のいろは島方面へも寄りたかったが、そんな余裕はないどころか、福岡市近辺通過の際に渋滞しているかもしれないので、平戸でゆっくり昼ご飯を食べるのもあきらめ、コンビニおにぎりで済ませて、平戸大橋を渡り、R204を南下。

佐々インターにて西九州自動車道に入り、さらに長崎自動車道~九州自動車道をひた走る。快走ペースで走っていると、追い越し車線をふさぐバイク3台、さらにその前スカイライン(たぶんV36で親近感なし。^^;) 1台。

やむなく走行車線から追い抜こうとする(追い越しではない)。すると、バイク3台、さらにスカイラインもスピードアップ。お互い自分のペースで走ったらええやん。。。こっちは、フェリーの時間があるので急いでるだけなのに。。。 走行車線がつまり追い抜けないまま、しばらく併走。またペースは落ち気味。さっきのペースで走れよ。。。

3車線になり、車がまばらになったところで、また追い抜きをかける。3台のウチ、1台(たぶんハーレのVRSC系)がまた猛然とスピードアップ。でもその先のインターで降りるようで、おとなしい走行になったところで、抜き去る。こちら、速く走るのが偉いとかいう価値観もってないので、勝負しないでほしい。周囲に気配りしながら、自分のペースで走りましょう。急いでいるバイクや車があれば、車種や性別・年齢など気にせず、道をゆずりましょう。

そんなこともありながら、九州1日目朝のような渋滞もなく、いいペースで走ってこれ、時間的に余裕ができたので、関門海峡に寄ってみた(これは一応計画通り)。

一旦関門海峡を渡り、下関インターで出て、すぐ、関門トンネルで引き返す。関門トンネル入り口はけっこう渋滞していたのだが、事情がわからず、すり抜け走行をして、ずっこしてしまった。自然渋滞ではなく、料金所での渋滞なので、結果、割り込みになってしまったので、この場でお詫び申し上げます(もう遅いけど。。。気持ちだけ)。

で、有料の関門トンネルを初めてくぐり抜け、めかり公園~めかりパーキングへ。ここで早めに夕食を取ることに。和布刈(めかり)ちゃんらーという、うどんスープ風味のラーメンをいただいた。

▼めかりパーキングにて(17:50ごろ) 

1755_9280

▼和布刈神社近くにて(18:10ごろ)

1810_9290

この後、県道72号~25号を進み、途中、翌日の朝食用のパンなど購入のためコンビニに寄りながら、新門司港の名門大洋フェリー乗り場へ18時40分ごろ到着。

到着時バイクは他に1台のみ。みんな、遅く、乗船間際に来るのかと思いながら乗船手続きを済ませてもどってくると、先に停車中のバイクはなく、乗船待ちバイクは自分のSVだけ。

1849_9294

すでに乗船は始まっていた模様。15分ほど待たされて乗船。

乗船すると、すでに1列分は一杯で、自分は2列目の半ば辺り。

1913_9297

結局その後、到着したバイクは1台だけだった。みんな乗船開始予定時間より早く来て、先に乗船していたのであった。。。大阪南港では、ほぼ予定時間に乗船開始だったのに、こちら新門司港では、予定時間より早めの乗船開始だった(いつもなのかどうかは不明)。

来たとき同様、「特別2等洋室A」で、自分の寝台場所にまず荷物を置き、ライダーモードからリラックスモードへ着替え。

▼新門司港を離れる名門大洋フェリー(19時前)

1957_9302

港を照らす明かりが映り込み、いい感じだった。

その後、ぶらぶらしていると、フェリーの大画面テレビで、韓流歴史ドラマ「トンイ」が放送中だったので、先客のおばさんと二人で、 トンイ鑑賞。トンイはBSですでに全話見ているのだが、2回目見ても面白い。

終了後、寝台にもどって、ビールをのんで、就寝。

以下、最終編に続きます。。。

 

 

2013年5月18日 (土)

葛城山のツツジ見頃

5月18日(土)朝。

大和葛城山のツツジが見頃でした。今回初訪問。絶景でした。

0750_1457

0805_1481

0820_1509

0841_1532

ロープウェイは、臨時便をさらに繰り上げ運行しており、6時50分にはもうすでに何往復かしていた模様。7時前なら待たずに乗れました。

ロープウェイ駅から歩いて7時20分に着いたときには、すでに山頂はけっこうにぎわっておりました。

9時半ごろに降りてきたときは、ロープウェイ乗り場はごったがえしておりました。待ち時間は不明。車はかなり渋滞しており、駐車場に入るのに、1時間くらい待ちになっていたかも。
バイクはすり抜けできなくもないが、降りてくる車もあるので、へたすると身動きとれなくなるかも。。。 あと駐輪のとき、奥に誘導された場合は、前傾斜なので、重いバイクは、後ろ向きに停車することをオススメします(駐輪200円)。

なお、9時半の時点では、下り乗り場は空いてましたが、お昼過ぎると、下りも待ちが発生していたと思われます(係のおじさんも、今日は予測不能と言っておられました)。

葛城山のツツジを見た後は、SVにて、高野龍神スカイラインへ。ツーリングレポートはまた後日(ずいぶんたまっておりますが。。。^^;)

2013年5月17日 (金)

猫のいる木造校舎--長野県飯田市南信濃木沢

5月12日(日)、天竜スーパー林道から、下栗の里に向けR152をSV1000で走っていると、「木造校舎、見学自由」「オートバイの方必見」という掲示板が。。。

これは寄らずにはいられないということで、向かったのが旧木沢小学校。

2階も含めて、一通り見て回って帰ろうとして、ベンチに腰掛け、靴を履こうとしていると、ひょっこりやってきた。

1402_1125

そして足元へ

1404_1127

少し離れて寝そべる

1408_1134

こちらから近寄ると、最大限のリラックスポーズ

1409_1138

ネコ好き、木造校舎好きには最高の場所

1410_1143

1411_1147

撮影会開催中。。。

1411_1149

ここへはまた来ることになるだろう。。。

見学自由ですが、協力金を呼びかける大きな瓶は置いてました。

ツーリングレポートはまた後日。

▽今後のツーリングレポート予告

  • 平戸~生月島ツーリングの続き
  • 奥琵琶湖、余呉湖ツーリング
  • 一の宮神社、餘部、東浜ツーリング
  • 天竜スーパー林道、下栗の里、しらびそ峠ツーリング

平戸~生月島ツーリング(九州2日目の中編-生月島巡り)

4月26日~4月29日、平戸~生月島ツーリングレポート、九州2日目の中編。

▽関連記事

大バエ灯台から1kmほど南へもどった辺りに駐車場があったので、そこで停車。

0816_9141_2

灯台から見えた赤と白の地層がむき出しとなったところ。
車が数台停車中だったが、釣り人のものと思われる。下の写真では小さな点ほどのサイズだが、数名釣り人が見える。

0800_9115

大バエ灯台が立つ断崖。さっきまでこの灯台にいた。

0803_9120

駐車場から遊歩道があったので、登ってみた。灯台から牧草地のように見えたところ。

登る途中、振り返って眺める。駐車場とそこから灯台へと続く道が見える。

0809_9128

5分ほどで断崖の上の草地に到着

0812_9132

残念ながら海側への展望は開けない。このころ、気温があがって、汗ばんできた。

駐車場にもどって、さらに南下。少し行くとまた駐車場があり、そこでも停車。

▼牧場(まき)の公園にて(08:20~08:30)

0824_9147

ここでもツツジが咲いており近くに停めると、バイクに映り込んで、いい感じ

公園の中へ進むと、こちらは海への展望も開けいい眺め

0827_9151

隠岐の島(西ノ島)に行ったとき(→「隠岐・西ノ島ツーリング」)を思い出させる断崖上の牧草地。

0827_9152

上の写真左手に小さく牛の群れが見える

さらに南へ。来るとき目を惹いた道路沿いの赤い花が、やっぱり気になって停車。

0842_9167

棚田の石垣と赤い花の組合せが、いい感じ 

0842_9166

この後、来るときは島の西側のサンセットウェイを通ってきたのだが、帰りは、そのまま県道42号線を進み、いくつか観光地をめぐる。

▼「ガスパル様」(09:00ごろ)

0901_9171

ガスパルというのは洗礼名で、生月で最初の殉教者となり、この地で処刑されたとのこと。

▼カトリック山田教会(09:10~09:20)

0918_9184 0919_9187

改装され美しい外観になっているが、100年以上前の1912年完成の教会。
裏手に回ると、年代を感じさせるレンガも見られた。
教会内にも入らせていただいたが「原則撮影禁止」とあったので、残念ながら写真はナシ。

▼山頭草原(09:25~09:40)

0929_9189

広大な放牧地。牛は遠くに小さく見え、ずっと先まで遊歩道がのびていたが、今回は深入りせず。。。

0931_9193

海への展望が開け、眺め良し。上の丘に登ればさらによい展望かも。。。

(↓)海の向こうに、うっすら見えているのは五島列島かな(?)

0935_9198 

この辺り、けっこう道が入り込んでいるが、事前にある程度調べておけば、ところどころ観光者用の案内も出ているので、それを手がかかりにたどりつけるかと。

この日この時間にバイクで回っているのは自分だけだったが、車で回っておられる方は何組か見かけた。

この後、生月大橋を渡って、平戸島の棚田と浜をめぐる。以下、2日目後編(平戸巡り)へ続きます。。。

2013年5月16日 (木)

平戸~生月島ツーリング(九州2日目の前編-川内峠&大バエ灯台)

4月26日~4月29日、平戸~生月島ツーリングレポート、九州2日目の前編。

▽関連記事

九州2日目となる4月28日(日)、4時半ごろ起床。カプセル形式で、個室ではないので、周りに気をつかいながら、出発の準備。前日コンビニで買っておいたパンを食べる。

5時20分に宿を出発

0519_8959_2

まず、前日夕方にも訪れた川内峠へ。宿から15分ほどで到着。

▼川内峠にて(05:35~06:15)

0559_8994

前日はパスした丘を登る

0543_8963

登る途中、地平線上の雲から太陽が姿を見せ始める

0544_8965

西の空の月。前日は満月に見えたが、もうけっこう欠けている

0545_8970

丘の上から、朝日を眺める。
東方向には林があって、丘の上のわりには東への展望はよくない。

0552_8985

東以外へは展望が開け、すばらしい眺め

0557_8991

(↓)対岸(たぶん田平町方面)の景色。朝靄がかかり、いい雰囲気

0552_8982 

0600_8996

丘から降りてくると、朝日を背景にした石碑が美しい

0601_8997

駐車場近くに2階建ての展望台があって、丘の上よりもこちらの方が、東方向への展望はよかった

0603_9003

平戸大橋がかかる平戸海峡を朝日が黄金色に染める

0606_9006

駐車場の周りのツツジも見頃を迎えていた

少し西へ進んだところにも駐車場と丘があった。 

0615_9011

このあと、生月島へ渡り、サンセットウェイへ

▼生月島サンセットウェイにて(06:35~07:00)

0637_9019

道路沿いに放牧地がある

0642_9020

鷹ノ巣トンネルを越えると風景が一変する

0645_9027

道の上(東側)も下(西側)も、切り立った断崖 

0651_9033

ゴールデンウィーク中、日中はツーリングバイクが多かったはずだが、早朝なので、車を2~3台見かけた程度の交通量

▼塩俵の断崖(07:00ごろ)

0702_9042

柱状節理の断崖

0700_9038

さらに北へ進み、大バエ灯台下の駐車場に到着

▼大バエ鼻と大バエ灯台(07:15~07:50)

0751_9112

バイクを停め、灯台へ歩き出す 

0742_9097

ここの灯台は、階段を上がっていくことができる
すばらしい眺め 

0723_9064

望遠で寄ると、赤と白の交互の地層が見て取れる

0724_9068

0723_9066

早朝だが、ちらほら訪ねてくる方がおられた。そのうちの一人は、前日夕方川内峠でもあったライダーだった。少し話をすると、近くのキャンプ場に泊まられたとのこと。同じ日、名古屋から南港でサンフラワーに乗って、こちらへ向かったらしい(サンフラワーは大分着。名門大洋フェリーは福岡着)。このあと、阿蘇方面へ向かわれるとのことだった。

0725_9072

大量の鳥の群れがすごい勢いで飛び回っていた。
今、書きながら調べたら、ヒヨドリの群れですね

0730_9084

灯台の裏手、段になっているところがあって、上がってのぞいたら、すぐ下は断崖。
こちら囲いなどなく、ちょっと押されただけで、落ちてしまうので要注意(^^;)

0735_9092 

充実感があり、ずいぶん長くいたように感じたが、実際は30分ちょっとの滞在で、来た道をもどった。

以下、続きます。。。   

2013年5月15日 (水)

平戸~生月島ツーリング(九州1日目の後編)

4月26日~4月29日、平戸~生月島ツーリングレポート、九州1日目の後編。

▽関連記事

14時50分ごろ、西海橋公園を離れ、九十九島方面へと向かう。R202~R205を経て、佐世保大塔インターにて西九州自動車道へ入る。で、ウチにある2009年版ツーリングマップルでは、佐世保みなとインターが最終地点なので、そこで降りるつもりをしていたのだが、先が伸びているらしい。
とりあえず次の佐世保中央インターまで進み、まだ先があるようだが、いったん高速を出て、九十九島方面との位置関係を確認。まだ自動車道を利用した方がよさそうということで、西九州自動車道(無料区間)に入り直し、佐々インターまで進み、そこから県道227号~18号と、九十九の島々を眺めながらバイクを走らせる。

事前の予定では、冷水岳展望台に寄るつもりだったのだが、走っている途中に、長串山公園に変換がかかり、冷水岳展望台の入り口はスルーして、長串山公園へと向かう。

ちょうど16時ごろに、長串山公園に到着。

▼長串山公園にて(16:00~16:45)

1639_8869

冷水岳の展望台がツツジの名所とのことで、訪問予定にしていたのだが、こちらもちょうどツツジが見頃で、しばらく広大な敷地を散策。

1601_8823 1602_8826

1623_8850 1627_8855

1629_8861 1640_8870

まだまともな昼食をとっておらず、たこ焼きの屋台が出ていたので、ツツジを眺めながら、たこ焼きを食べる。

45分ほどの滞在後、県道18号へともどり、R204で平戸へと向かう。
17時すぎに、平戸大橋を渡り、いよいよ今回のツーリングのメイン平戸入り。R383から市道へと入り、川内峠へ。

▼川内峠にて(17:25~17:30)

1725_8877

1729_8882

小高くなっているところがあり、どうしようかちょっと迷う。同じころもう一人ライダーが到着していたので、上からの眺めがどんな感じか、伺おうと訪ねたが、その方も初めてとのこと。
で、その方は登って行かれたが、自分は、翌日朝またここへ来るつもりをしていたので、短い滞在にとどめ、県道19号線に出て、夕焼けスポットをもとめて、西側の海岸線へと進む。

▼春日の棚田(17:50ごろ)

1749_8889

1750_8892

3月4月の田植え時期は、棚田見学の車の進入禁止という看板が出ていて、バイクを停めて写真を撮ってよいものか迷いながらも、夕暮れの時間帯で、交通量もほとんどないので、ちょっとの間だけバイクを停めて、写真を撮らせていただく。

さらに県道19号を南へと進んでいく。この辺り、平地は少なく、海岸線に棚田の風景が続く。

1757_8894

1806_8900

棚田を眺めていると地元の農家の方が車でやって来られ、「この辺は何もないでしょう」と話しかけてこられたので、「いえ、棚田の景色が美しいです」と応える。棚田に流す水の状態を確認するために回っているらしい。今は、ポンプでため池まで水をくみ上げ、そこから棚田に水を流している、とのことだった。

1809_8903

人津久、根獅子の浜に近づいてきたので、翌日の訪問予定であったが、ここまできたなら、ということで、寄ってみることに。

▼根獅子の浜にて(18:20~18:35)

1823_8913

1833_8929

1834_8931

ここで写真を撮っているときは、知らなかったのだが、下の写真の中央の石は、 「昇天石」といい、江戸時代の初期に、この地方のキリシタンがこの石の上で処刑された、という歴史があるらしい。
翌日来たときは、潮が満ちていて見られなかったのだが、今、これ書きながら写真を確かめていて、たまたま撮っていたものがあった。
このころのキリシタン弾圧はすさまじいものだったようだ。

1830_8925

ちょっと北へもどったところにも浜(人津久の浜)があり、そちらへ移動。

▼人津久の浜にて(18:35~18:40)

1837_8933

1840_8938

日が沈むまでもう少し時間があるなと思って、県道19号を北へバイクを走らせもどって行くのだが、このあとすぐに、太陽は、水平線上の分厚い雲に隠れてしまった。水辺線に沈む太陽はなかなか見られない。

1845_8942

(↑)この棚田は、海に背を向けるような感じの地形になっている

このあと、生月大橋を渡り、生月島サンセットウェイまで少し足をのばし、鷹ノ巣トンネルを抜けたところまで行って、引き返した。

▼生月大橋(19:20ごろ)

1919_8952

上の写真中央右寄りの明かりは、イカ釣り漁船のもの

▼平戸大橋(20時ごろ)

1958_8955

20時すぎにこの日宿泊するサムソンホテルに到着。他にバイク2台が停まっていた。けっこう立派なホテルなのだが、一般の客室の他に、カプセル形式のものがある。
他のビジネスホテル含めて、満室状態でちょっと焦ったのだが(ゴールデンウィーク中なので、当たり前.^^;)、ここのカプセル形式はまだ空きがあったので、急ぎネット予約したという経緯。3000円と格安で、当日もまだ空きがあったので、天気予報をチェックしながら、直前に行き先を最終決定するライダーにとっては、ありがたい存在。

チェックイン後、ホテル内の回転寿司で夕食。少しくつろいだあと、温泉に入り、この日も缶ビールを飲んで、早めに就寝。

以下、九州2日目に続きます。。。

2013年5月14日 (火)

平戸~生月島ツーリング(九州1日目の前編)

4月26日~4月29日、平戸~生月島ツーリングレポート、九州1日目の前編。

▽関連記事

5時ごろ、フェリーのベッドから起きだし、デッキへ。まだ日の出前の朝焼けの時間帯。

(↓)05:30ごろ

0527_8715

振り返ると西の空に満月

0539_8722

島から太陽が昇りはじめる(05:40ごろ)

0539_8723

望遠レンズに換えて、再び西の空

0541_8729

そして東の空

0543_8735

フェリーの移動とともに、島との位置関係が動き、いろんな朝日が味わえる
これは瀬戸内海を航行する九州行きフェリーならではの楽しみだろう
この日は空気も澄み、それを十分に満喫できる恵まれた機会だった

0548_8742

ベッドにもどって、売店で買っておいたパンで朝食。
時間は忘れてしまったが、売店以外でも、コーヒーやサンドイッチ等の朝食の売り出しスペースが設けられ、すぐに行列ができていた。

共有スペースで、ツーリングマップルを見て、ルートと訪問先をチェックしたり、ベッドに戻って、朝の日課となっている「あまちゃん」を見たり、デッキに出て、景色を眺めたりしながら、時間を過ごす。

8時過ぎ、いよいよ九州、門司港が近づいてきた。

0808_8782

8時25分ごろ着岸

0825_8789

乗船時は手前だけだったバイク列だが、朝見ると左手にさらに2列できていた    

0849_8793

バイクの下船は、前方の車が出たあとになるので、少し遅れて9時ごろ。

フェリーが着岸すると、エレベーターや階段はたいへん混み合うが、名門大洋フェリーではバイクは、後回しなので、のんびり船内で過ごしてからでも大丈夫。この辺、利用フェリーや混み具合によっても変わってくるが。。。

下船後、新門司インターで九州自動車道に入り、長崎を目指す。福岡市を通過する辺りでけっこう車が多くなり、渋滞気味。そこを抜けるとあとは快走。鳥栖JCTで長崎自動車道に入り、金立(きんりゅう)SAにて、給油休憩。

▼金立(きんりゅう)SAにて(10:30~10:45)

1032_8795

ガソリンスタンドは混んでいて、5分ほど待たされる。バイクにまたがったまま待つには長すぎるので、いったんエンジンを切り、バイクから降りて、体をほぐしながら待つ。

給油後、さらに長崎道を西へ進み、11時過ぎ、大村湾パーキングに到着し小休憩。

▼大村湾パーキングにて(11:15~11:30)

1118_8797

小腹がすいてきたので、サーターアンダギー風げんこつドーナツを一つ食べる

1118_8799

(↑)中央下の奥の山は普賢岳かと思われるが、定かではない

このあと、長崎バイパスを経て、長崎の市街地へ。

平和祈念像や原爆公園に寄ろうとするが、どこにバイクを停めたらよいか、うろうろするして、結局、浦上天主堂を訪ねることに

▼浦上天主堂にて(12:30ごろ)

1232_8804

浦上天主堂は原爆によって破壊され、戦後しばらく廃墟のまま存在したが、アメリカへの配慮等から撤去されてしまい、1959年に再建され、現在に至っている。

このあと、県道112号~R202~県道204号~12号と走り、西彼杵(にしそのぎ)半島を縦断。

県道204号は、ツーリングマップルでオススメの道となっていることもありルートに組み込んだ。確かに走りがいのある道だったが、西の角力灘方面への展望は開けず、たまに大村湾側を望むことができるという感じだった。R202で海岸線を走った方が、景色を楽しむにはよかったかもしれない。。。

▼県道204号から大村湾(北西部)を眺める(14:15ごろ)

1415_8811

さらにR206~R202と大村湾岸を進み、西海橋を渡った先の西海橋公園駐車場に停車。

▼西海橋にて(14:45ごろ) 

1445_8816

(↑)写真に写っているのは、西海パールラインが走る新西海橋

ここは佐世保湾と大村湾を結ぶ狭い通路となっており、潮の満ち引きにより、渦潮が見られるスポット。予定はしていなかったのだが、よいツーリングスポットだった。

1445_8819

ここから、長串山公園へと向かうのだが、以下続く、ということで。。。

2013年5月13日 (月)

平戸~生月島ツーリング(初日フェリー編)

4月26日(金)夜のフェリーで出て、4月29日(月)朝のフェリーでもどってきた、平戸~生月島ツーリングレポート。まず初日フェリー編。

4月26日、早めに仕事を上がり、帰宅して、急ぎツーリングに出る準備(一通りは前日夜に済ませていたが)。大阪南港発、新門司港着の名門大洋フェリーの第二便で、南港発が19時50分。一応1時間前までに乗船手続きを済ませることになっているので、18時50分には南港に着くよう、17時過ぎに自宅を出る。

で、いきなりトラブル(^^;) バイクの鍵がない。前日ナックルバイザーをはずすしたり、宿泊用の少し大きめのシートバッグのベースを取り付けるなどしていたので、バイクに付けっぱなしだろうと思い、とりあえず駐輪場に向かう。

メインのところにはついておらず、焦ったが、後部シートの開閉のところにキーが突き刺さったままだったので一安心。

さぁ出発ということで、エンジンをかけようとするが、うんともすんとも(^^;) やばい、バイクショップに寄ってたら、フェリーに間に合わない、などと考えたりする(そもそも、エンジンがかからないので、バイクショップにすら寄れないのだが。。。冷静さ失い気味)。

この、FIの動作音すらしない、この感覚は前にもあったな、ということで、立ちゴケしたときの 奈良広橋梅林ツーリング のことを思い出す。そう、キルスイッチが切れていたのだ。。。

これは前日ナックルバイザーをはずすとき、少々固くなっていて、力を入れたときに、どうもキルスイッチに触れて、キル状態にしていた模様。

ようやく、エンジンをかけて南港に向け出発。トラブルはまだ終わらない。大山崎インターに向けて走っていると、どうもカタカタと音がする。ETCのオン・オフ確認の小さなライトの部分がはずれていた。今回の宿泊ツーリングに向けてフロントフォークのオイル交換を依頼したのだが、そのとき取り外したりして、両面テープの粘着力が弱くなっていた模様。

これでは、高速走行が不安なので、大山崎インター手前にコンビニに寄る。コンビニってホンマに便利。ちゃんと両面テープも置いてある。これで取り付け直し、再出発。

京滋バイパス~第2京阪~近畿道~阪神高速経由で、18時40分到着。すでにバイクは十数台。その後ろにつける。
西へと進んでいるとき、夕日が綺麗だったので、とりあえず、海へ。太陽はちょうど沈むところ。

1839_8647

その後、乗船手続き(ネット予約済みなのでスムース)をして、バイクにもどり、乗船開始を待ち、18時50分ごろにフェリーへと乗り込む。

1854_8651

バイクは、この後、乗船開始時間後も続々と到着したようで、翌日朝にはさらに20台ほど増えていた。ハーレとBMWのオフ車のでかいやつを多く見かけた。

2日前に予約しようとしたとき、2等洋室がすでに満杯だったので、「特別2等洋室A」を利用。2010年に宮崎カーフェリーを利用したとき、2等室の大部屋でいびきがうるさかったので2等室は避けることにした。
でもよくかんがえると宮崎カーフェリーの2等は大広間のようなところだったのに対し、名門大洋フェリーやサンフラワーは10数人で1室と区分けされているので、それほど気にする必要はなかったかも。。。
なお、、「特別2等洋室A」は、ゴールデンウィーク突入前夜便にもかかわらず、いくつか空席があった。

(↓)特別2等洋室A(テレビ付)

1909_8653

荷物を置いて早速デッキに。お隣(写真左手)は、四国オレンジフェリー。

1917_8660

この日、月が綺麗だった。写真は出発後で、南港から出て行くところ。

2022_8669

このあと、レストランで食事にしようかと思うが、混雑気味なので、とりあえず売店でパンを一つ買って食べる。
で、レストラン終了前の空いた時間に、レストランに入って、塩焼きぞばを食べるが、作り置きなので、もうすっかり冷えておりました(^^;)

出発から1時間半後の21:20ごろ、明石海峡大橋を通過。

2121_8686

2122_8690

月明かりが海面をかすかに照らす。満月の明るさを実感。

2129_8704

あとは、ベッドにもどり、缶ビールを飲んで就寝。

2日目に続く。。。

2013年5月11日 (土)

ゴールデンウィーク中の交通事故死者数

ゴールデンウィーク中の交通事故死亡者が110人だったということは、テレビのニュースで知っていた。
そのうち二輪はどのくらいかと気になり、調べてみた。すると警察庁の統計データにいきあたり、原付含めると31名、自動二輪だけに限ると20名(全体比18%)ということだった。
自動車乗車中の方で35名ということなので、走行台数を考慮に入れると、自動車と比べていかに二輪の死亡事故率が高いことか。

なお、2012年1年間の交通事故死亡者数は、全体4411名、自動車乗車中1417名(全体比32%)、自動二輪乗車中460名(全体比10%)。

ゴールデンウィーク中はツーリングに出るライダーが増え、通年よりも、死亡事故に占める割合が倍近くになっている。

なお、2012年1年間の交通事故負傷者数は、全体825,396名、自動車乗車中531,320名(全体比64%)、自動二輪乗車中42,848名(全体比5%)。

負傷事故を起こした場合の、致死率は、自動二輪は自動車の4倍という数値が、去年の統計データからも得られた。

統計データを見ていて特徴的なことは、自動二輪では、この10年間で、40代未満の死亡者数が減少(50~60%減)しているのに対し、40代、50代の死亡者数が顕著に増加傾向(約50%増)にあること。若者の二輪離れが進行する一方、熟年層で静かなバイクブームが進行し、それがそのまま死亡者数に反映しているのではないかと思われる。

これから秋までの天気の良い週末、そしてお盆休みと、ツーリングに出かけるライダーが多くなると思いますが、無謀運転を避け、危険予測運転を心がけ、重大事故を起こさない、遭遇しないことを願っております。

山吹と佐々里峠の桜めぐりツーリング

4月20日(土)、SV1000にてお出かけ。9時前と遅めの出発。朝は晴だが、夕方には天気が崩れる予報で、夕方にショップにバイクを預ける予定だったので、近場を回るツーリング。

▽先行レポート

まずは、山吹が見頃を迎えていた松尾大社へ

▼松尾大社にて(09:15~10:00)

0926_8443

0958_8488

松尾大社は山吹を見に訪れた方が多かった。来年は、もっと早い時間に訪ねることにしたい。

45分ほどの滞在後、嵐山から広沢の池を抜けて、周山街道へ。

国道沿いから高雄のミツバツツジを眺める(10:20ごろ)。

1020_8490

高山寺の新緑を味わおうかと考えていたが、R162沿いの新緑は、まだ惹きつけるほど綺麗ではなかったので、スルー(→2年前に訪ねたときのレポート「京都 高山寺---緑の世界」)。

府道366号経由でR477に入って、ちょっと北に進んだあたりの小山の景色が素敵だったのでバイクを停める。京北森林公園の辺り(11時ごろ)。

1102_8500

この近くの交番にSV400と思われるバイクが停められていた。交番には人影ナシ。

このあと、常照皇寺に寄ってみる。

▼常照皇寺にて(11:10~11:25)

1109_8502

参道の階段前の枝垂れ桜は満開だった。

1123_8512

常照皇寺の中の桜の様子をたずねると、今年はもう見頃を過ぎた、という話だったので、中へは入らず、この場所で桜餅を買って食べ、トイレ休憩のみにとどめ、府道61号経由でまた周山街道にもどり北上。

府道38号に入り、美山かやぶきの里を通り抜け、佐々里峠へ。

(↓)府道38号沿いの枝垂れ桜(12:10ごろ)

1209_8515

▼佐々里峠にて(12:20~13:00)

1253_8543

1256_8545

(↓)佐々里峠を下りてきた辺りの川沿いにて(13:05)

1304_8551

一旦通り過ぎたのだが、Uターンして、桜を眺める。

その後、府道110号へと進む。こちら佐々里峠よりも、桜の開花はまだ遅く、2分咲き程度の紅枝垂れ桜を見かけた。

(↓)府道11号沿いの紅枝垂れ桜(13:10ごろ)

1311_8554

このあと、R367(鯖街道)に出て、南下。

車が前に詰まってきて、眺めの良いところがあったので、バイクを停める。

(↓)R367沿いにて(13:50ごろ)

1351_8559

この後、交通量の多いR367を避け、川沿いの市道を進み、府道108号を経て、里の駅「大原」にて、遅めの昼食を取る。確かカレーうどんだったかと。。。

休憩後、府道40号~38号(市原バイパス~賀茂川沿い)と進み、京都の市街地を抜けて、バイクショップに寄り、SV1000を預けて(フロントタイヤ&フロントフォークオイル交換&アイドリング不調調整)、代車を借りて帰宅。

走行距離180km。燃費13.2km/l。積算距離57,119km。

市街地と峠道メイン、しかも峠ではけっこう頻繁に停車していたため、燃費悪し(^^;) 

2013年5月10日 (金)

蹴上にて(京都市東山区)

5月8日(水)午後

蹴上をぶらっと

0606

0621

0624

上御霊神社にて、一初など(京都市上京区)

5月9日(木)午後

京都市上京区の上御霊神社。初めての訪問

0747

今週末から、来週末にかけて、お祭りのようです

0640

0653

0658

アヤメの仲間で、一初(イチハツ)という種類だそうです

0693_2

0704

0716

紅枝垂楓とともに

0730

0722

5月11日(土)夜には、かがり火コンサートが開かれるようです

0691 

 

2013年5月 9日 (木)

秋吉台~荻ツーリング2日目、その5(帰路編)

4月13~14日、秋吉台~荻ツーリングレポート2日目続き。。。

▽関連記事

13時に松下村塾(松陰神社)を離れる。この日、午後次第に天気が崩れる予報だったため、雨に降られないようにと、少し早めに帰路に着くことに。

県道11号~県道13号と東へ進む。交通量少なく快走。R315との三叉路に出て、道の駅「うり坊の郷」にて、ちょっと遅めの昼食休憩。親子丼をいただく。家庭的な味。地元ライダーっぽいバイクが4~5台ほど停車中。

その後、R315を南下。時間に余裕があれば、津和野方面も訪ねたいところだったが、寄り道せず、中国道鹿野インターに向け、ひたすら南下。

途中、山桜の景色が美しいところが見えたので、Uターンして停車。自分以外にも、先客で、三脚と大きなカメラを構えたおじさんがいらっしゃった。

▼R315沿いにて(14:20~14:30)

1424_8398

道路沿いには、菜の花や水仙、チューリップなども植えられていた。

1426_8402

その後、鹿野インターで中国道に入り、何度かSAで給油&休憩をしながら(初日一旦高速を出て給油しないといけなかったのを教訓に早めの給油を心がける)、山間の景色を楽しみながら、また後方から覆面の赤色灯を回され、肝を冷やしながらも(^^;)、わりとハイペースで進んでいく。
やはり山陽道よりも交通量少なく、中国道の方が快適走行できる。ただし、制限速度はほぼ80km/h(北房IC~新見IC間は60km/h)なので、スピード違反には注意が必要。

▼勝央SAにて(17:30ごろ)

1536_8407

SAはどこも、マスツーのバイクが多く停車中であった。

宝塚ではけっこう渋滞していたが、なんとかくぐり抜け、大山崎インターで出て、20時前に帰宅。

心配していた雨は2時間ほど遅れで、迫ってきていたようで、雨に降られることなく2日間の秋吉台~荻ツーリングを無事終えることができた。秋吉台は期待通りの景観地だったのに加えて、川尻岬や東後畑棚田でも素敵な景色に出会え、充実の宿泊ツーリングとなった。

角島や青海島などは、今回はちょっと寄ったという感じにとどまったので、また機会を見つけて、出かけることとしたい。

一日目走行距離703km。燃費15.3km/l。
二日目走行距離649km。燃費15.2km/l。
トータル走行距離1352km。燃費15.3km/l。積算距離56,939km。

2013年5月 8日 (水)

秋吉台~荻ツーリング2日目、その4(荻編)

4月13~14日、秋吉台~荻ツーリングレポート2日目続き。。。

▽関連記事

10時半頃、青海島を離れ、荻へと向かう。長門から荻までR191を走るのだが、この区間、山陰自動車道が開通(無料)しているのを知らず、旧道のR191(北浦街道)の方を進む。
今調べたら、2011年に萩IC - 明石ICが開通し、これにより、長門から荻まで自動車道で結ばれた模様。持っているツーリングマップル2009年版には、「三隅-明石」間しか供用されていないことになっていた。。。(^^;)

遠出するときは、最新の地図で、自動車道の開通情報を確認しておくことをお薦めします。ちなみに、Yahoo地図やGoogle地図にも最新情報が反映されていないことがあるので要注意。mapion地図なども要チェック

実際のところ、道路標識を確認し、自動車道に入り直すこともできたのだが(ほとんどの車は、自動車道に進んでいて、そのとき、旧道に進んだのは自分のSVだけで明らかに浮いた存在)、めんどうなので、そのまま旧道を進む。
でも、これが結果的には大正解(^^)。自動車道のおかげで、こちらの旧道は交通量激少の快適ワインディング。路面状態も悪くない。時間におわれていなければ、次の機会にもこちらの道を走ることになるだろう。というか、自動車道といってもこの区間は制限速度70km/hのため、たぶん時間的にもほとんど変わらないと思われる。

快走後、11時に荻の市街地入り。

荻城趾近くの駐車場にバイクを停める。市営駐車場は有料だが、民営のレストラン併設の駐車場には無料で停められるので、そちらを利用。

歩いて荻城趾入り口までいってみるが、今回は中へ入る予定はしていなかったので、外から眺めるのみ。ここまで車道になっているので、駐車場にもどり、バイクでやってきた。

▼荻城趾にて(11:10~11:25)

1123_8261

その後、菊ケ浜(海水浴場)に移動。こちらから、荻城趾のある指月山を眺める。澄んできれいな浜だった。

1130_8267

また市街地(荻城下町)にもどって、うろうろと。。。

▼萩高校前にて(11:45ごろ)

1148_8295

古風な感じの高校。こんな雰囲気の中で学べるとは。でもその良さわかる高校生は少ないだろうな。。。

▼萩博物館にて(11:50ごろ) 

1152_8298

再度、海岸線に出て、防波堤から指月山を望む。と、白黒模様のネコさんが。人慣れしているようで、のんびりくつろいでいる。邪魔しないように、離れた位置からネコウォッチ。ネコを見かければ、どんな観光地でも主役はネコ。

1201_8314 1202_8315

この後、旧萩藩御船倉から、松下村塾跡(現松陰神社)へと回る。

▼松下村塾にて(12:25~13:00)

1254_8378_2

城下町ほど多くはないが、絶えることなく観光客が訪れていた。

ツーリング先でソフトクリームを食べる習慣はないのだが、この時は暑くて、夏みかんソフトを食べてみた。味は微妙。夏みかんらしい味わいはあまり感じず、ただ酸味のあるソフトクリームという感じ。

1229_8321

(↓)こちらは、近年になって移設された江戸時代の茶室

1245_8358

以下、帰路&まとめ編に続きます。次でようやく最終回(^^;)

周山街道で5月5日バイク事故(新聞報道より)

ゴールデンウィーク中、バイクを走らせながら、この期間、誰もバイク事故で亡くならなければよいなぁと、思っていました。

5月6日の京都新聞の朝刊を見ると、残念ながら、「ガードレール衝突 二輪の男性死亡」の記事。。。

亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
そして残された方々にお悔やみ申し上げます。

新聞情報をもう少し紹介します。

  • 日時は、2013年5月5日(日)午後3時40分ごろ
  • 場所は、国道162号(周山街道)、南丹市美山町盛郷。地名から推測すると、道の駅「美山ふれあい広場」から九鬼ケ坂峠を越え、ちょうど、道の駅「名田庄」との中間辺りのところ。記事によると事故地点はゆるやかな左カーブ
  • 仲間とのマスツー中で、転倒後、ガードレールに衝突し全身を強打

ここは関西有数のツーリングコースで、京都(関西)のほとんどのバイク乗りが、何度も走っている道。他人事ではない。
記事では、転倒の原因については何も書かれていません。紙面の都合もあるでしょうが、単に誰がどうした、というだけの記事ではなく、少しでも事故の原因を分析し、再発を防止するような姿勢で報道がなされればなぁと思います。

と同時に、あまり新聞報道に期待はできませんので、事故に関係したような場合、なるべく状況を共有し、事故の防止、事故時の被害軽減に生かせるように発信していくことを願っております。それは自分にも、周りの残された方にも、つらいものになるかもしれませんが、それでもなお、なるべく、できる範囲で。

自分がツーリングするようになった頃、マスツーは比較的安全だと思っておりましたが、マスツー中の事故報道が絶えません。むしろ単独走行中よりも目立つような気がします。自分はソロツーばかりですが、外から見ていて、走り方によってマスツーにも多くの危険がはらんでいると最近思うようになりました。
これについては、今回の事故とは直接関係することではありませんので、またそのうち記事にできればと思っております。

2013年5月 7日 (火)

2013年白井大町藤公園

今年も兵庫県和田山市の白井大町藤公園に行ってきました(5月6日)。

全体的には4分咲き程度といった感じで、ちょっと早かった。その分、藤の香りが強く、またピンクの藤が楽しめました。

0333

0372

0376

0408

0430

この日、暑くなったので、開花が進んだようです。今週末にピークになるでしょうか。

10時過ぎ到着時はまだ駐車場に余裕がありましたが、11時半頃には満杯に近くなっておりました。そういえば、今年はバイクを1台も見かけなかったな。オススメのツーリングスポットです。

▽過去の関連記事

2013年5月 6日 (月)

ひんしゅくをかう爆音ハーレ--道の駅「あまるべ」にて

ゴールデンウィーク期間(5月5日)の、道の駅「あまるべ」は大変な混雑。

駐車していたハーレ3台が、駐車場から出て行くとき、小さな女の子は手で耳をふさぎ、若者は背後から「うるさい」と言葉を投げつける。3台とも、けっこうな音量。
アイドリングが安定しないからか、それとも音を聴きたい、聴かせたいと思っているからなのか、国道への合流待ちの間に、何度もふかす。

少なくとも、こういう混雑したところは避けるとか、そういう配慮はできないものなのだろうか?

1402_0124

秋吉台~荻ツーリング2日目、その3(青海島の波の橋立編)

4月13~14日、秋吉台~荻ツーリングレポート2日目続き。。。

▽関連記事

油谷半島の立石観音を9時半に離れ、県道66号~R191~県道56号と進む。
青海大橋を渡って、青海島の波の橋立に10時過ぎに到着。

波の橋立は、青海湖と深川湾を隔てる砂州で、長さ1.3kmとのこと。

砂州にはクロマツ林があり、少し歩いてみた。

1006_8210

日当たりの良くないところで、まだ桜の花が残っていた。

1013_8229

(↓)こちらは橋立の内側の青海湖

1011_8224

(↓)こちらは外海の深川湾

1008_8214

風が強く、草がなびいていた

1014_8231

海辺の花に囲まれたSV1000

1015_8239

青海大橋と長門市の市街地を見下ろせる展望所があり寄ってみた。 

1025_8241

波の橋立も上から眺めることができるかとちょっと期待したのだが、こちらからは、無理だった。林道高山線から見下ろすことができるところがある模様。

青海島の海岸線の景勝地を巡りたいところだが、今回は時間の関係で、残念ながらパス。

青海島には20分ほどの短い滞在にとどめ、萩へ向かう。

以下、続く。。。(細切れでスミマセン)

一の宮神社のキリシマツツジ(兵庫県氷上町)

5月5日(日)朝

兵庫県丹波市氷上町にある一の宮神社

0954_0035

0936_0001

0938_0003

0940_0008

0933_9995

見頃までもう少し。。。 参拝者もまばら

花びらが朝露に濡れていました

0953_0033

満開になったら、どんだけ素晴らしいことか。
できれば、今年もう一度訪ねてみたい。

2013年5月 5日 (日)

寂光院の青モミジとツツジ(京都市左京区)

5月4日午前、左京区大原の寂光院

新緑と赤とピンクのツツジが綺麗でした

1113_9761

1026_9680

1107_9741

1104_9731

1021_9670_2

バイクで出かけたので、後日ツーリングレポートの中でも、追加で写真アップ予定

▽過去の関連記事

 

秋吉台~荻ツーリング2日目、その2(東後畑棚田~潮吹き岩他)

4月13~14日、秋吉台~荻ツーリングレポート2日目続き。。。

▽関連記事

7時15分頃、川尻岬を離れ、農免道路~県道66号を走り、油谷半島の海岸線を東へと進む。

農免道路沿いに棚田が見えたのでそこで停車。

▼中ノ森の棚田(07:30ごろ)

0735_8092

0734_8089

(↑)写真左上辺りが川尻集落。そちらにも棚田は広がっている

続いて妙見山の展望台へ向かう

▼妙見山にて(07:50~08:00)

0752_8100 0754_8103

霞んでいたが、良い眺めだった。ここで初めて、この近くに東後畑棚田という日本百選にも選ばれている棚田があることを知り、そちらへ向かうことにする。

妙見山から降りてくる途中、黄色い花に光が差し込みいい感じだった(写真では全然表現できてないが。。。)

0808_8123

たぶん菜の花ではなく、セイヨウカラシナという花かと。菜の花だと、花の密集度がもっと高いので。

0808_8125

▼東後畑(ひがしうしろばた)棚田にて(08:15~08:40)

0815_8129

ビュースポットは何カ所か点在している模様。どこも素敵な風景だった。

0830_8142

強い風で、棚田の水面にさざ波が走る

0839_8155

次に千畳敷へ。千畳敷というと、海沿いの平たい岩を思い浮かべるが、ここは、海を見下ろす平原だった。

▼千畳敷にて(08:45ごろ)

0847_8159

海岸線に降りて、龍宮の潮吹(潮吹き岩)へ向かう

▼龍宮の潮吹にて(09:00~09:15)

0902_8166

道路から岩場へと続く鳥居が圧巻だった。

0902_8167

海に向かう姿が印象的だったお地蔵さん

0905_8177

この日風は強く表面は波立っていたが、潮を吹かせるほどの強い波ではなく、潮吹きは見られず。。。ザンネン。

海岸線を少し西へともどり、立石観音へ

▼立石観音にて(09:20~09:30)

0923_8192

すぐ近くに漁港があった。
関係者以外立入禁止ということで、離れた位置から眺めるのみ

0929_8204

山口県の日本海側は多くの景勝地があり、いろいろと回ることができてよかった。

さらにこの後、青海島を訪ねるのだが、それはまた次回に、ということで。。。 

2013年5月 3日 (金)

秋吉台~荻ツーリング2日目、その1(朝日&川尻岬編)

4月13~14日、秋吉台~荻ツーリングレポート続き

▽関連記事

2日目5時起床&朝食、5時半出発。
前日ただ朝早く出るとだけ伝えていたのだが、宿の方は起きていて見送ってくださった。

宿泊ツーリングの時は、基本、薄暗い時間から動きだすので、一人でそっと出ることが多いのだが、宿の方に見送っていただいたのは、これで2度目。わざわざ申し訳ない気もするが、一晩お世話になった挨拶もできるので、やはりありがたいものである。

▼宿泊宿「風和里」にて(05:30ごろ)

0536_7981

宿の前には棚田もあり、海まで見通せる素敵なロケーション。
あと、前回書き忘れてましたが、前日夜の星空が素晴らしく綺麗だった。都会の数倍星が多く見える。

0536_7980

宿を出て、ちょっとだけ「楊貴妃の里」に寄った後、川尻岬へ向かう。 山間を行くルートもあるようだったが、わかりやすんそうな、県道357号(東進)~356号(北上)のルートを進む。

大浜海水浴場から川尻集落を抜けて行く。川尻岬へ急いでいたので、写真は撮らなかったが、この辺り棚田が広がって素敵な集落だった。

集落を抜ける際、道はかなり細くなり、不安になりながらも、川尻岬へ至る農免道路へ出たのだが、その交差点には案内がなく、逆方向に進んでしまった。まだ太陽の位置がわかる時間帯でないので、自分が進んでいる方向がつかめないのが痛いところ。

農免道路を走っていると橋がかかっていて、そこから、すでに日の出した後の太陽が見えた。

▼2日目の朝日(6時過ぎ)

0610_7988

この後、Uターンして、なんとか川尻岬へ到着。宿を出てから50分近くもかかってしまった(^^;)

▼川尻岬(06:20~07:15)

0623_7990 0624_7991_2

有料の未舗装駐車場があったが、早朝で誰もいないので、SVを看板前に停めて、歩き出す。釣り人の車も辺りに何台か停められていた。

0627_7998

展望台に向かって右側に降りて行く道があったので、そちらへ進むと岩場まで降りることができた。が、ここから先へは進むことができない。でも岬の先の方から歩いて来る方が見えたので、どこかにルートはあるはずと、引き返す。

0631_8009

展望台に向かって左側にもルートがあった。先ほど見えた釣り人はここからちょうど出てきたところで、朝の挨拶を交わす。展望台の左右のルートどちらにも案内板のようなものはなく、一般観光客向けではなく、釣り人用のルートと思われる。

が、この魅力的な尾根の道を行かないわけにはいかない。けっこう風が強い中、進んで行く。片側に手すりがあるので、まぁ安全なのだが。

0643_8026

道ばたに小さな花が咲いていた

0644_8030

見下ろすと先ほどすれ違った釣り人二人が、それまで自分がいた岩場で釣りを始めていた。

0646_8036

尾根の道を振り返る

0658_8047

灯台への階段があり、観光化されていない灯台の足元では、展望が開けていないことが多々あることを覚悟しながら、もしかしたら、上の写真の尾根の道をもっと高い位置から見下ろせたら、いい眺めだろうな、とかすかに期待して、急勾配の階段を上がっていく。

▼川尻岬灯台(06:55)

0654_8042

灯台からは、日本海側方面への展望は少し開けていたが、逆側は開けず。まぁある程度予想していたので、あきらめもつきやすい(^^;)

階段を下り、引き返す。岬の先っぽへはまだ散策路は続いていたのだが、あまりここで長居する余裕はない(午後遅く雨が降り出すという予報もあった)ので。。。

海を見下ろすと、強風が吹いたとき、海の表面にささーとさざ波が立ち、いい感じだった。

0708_8071

1時間近く滞在した後、川尻岬を後にし、次の目的地へ向かう。

以下、2日目その2に続く。。。 

西本願寺~興正寺前のツツジ

5月2日(木)昼

西本願寺から興正寺にかけての堀川通り沿いのツツジが綺麗でした

9577

9595

9597

西本願寺境内の大イチョウの新緑もいい感じ

9627 

9617

ストリートトリプル85試乗

5月2日、出勤時間をずらして、朝一(といっても10時ですが)で近くのトライアンフディーラーさんで、ストリートトリプル85を試乗。

試乗なるものは初めてで、バイクの経験値も低いので、インプレといえるようなものは書けないが、、、

またがった感じはコンパクトで、軽い。試乗車はローダウンしているとのこと。で、そのローダウンした状態で、SV1000と足つきは同じような印象。SV1000はシート形状が工夫されていて、シート高800mmの割りには足つきはよくなっている。

ストリートトリプル85に話をもどす。

前傾度合いは、SV1000ほどではなく、ストリートファイター的要素は弱く、普通のネイキッドバイクに近い印象(自分が腕が長めなのでそう感じるのかも)。

排気音は非常に静か。SV1000と同じくらいかな。最近ではハーレでもノーマルマフラーは静かなので、それだけ規制が強化されているのでしょう。

試乗コース中、いくらかスピードが乗ってのコーナーは1ヶ所しかなかったが、内に切れ込む感がなく、逆方向への若干の抵抗感。ローダウンの影響でスッと曲がる感じがなくなっているかも、という説明を受けていたので、このことかな。その後は信号に引っかかったためこの感触は1回限り。

試乗車ということで、遠慮して4000回転までしか回さなかったので、加速感を味わうことはなかったが、1速から6速までスムースにシフトアップ&なめらかな加速。癖はなく乗りやすそう。6速4000回転で80kmかちょっとその下くらいだったか。。。 
4速で20kmくらいまでスピードを落とした際、さすがに4速のままだとギクシャクしたが、3速に落とすと、何事もなく再加速していった。SV1000なら1速まで落とさないといけない速度領域。。。
3気筒っぽさ、というのがあるかどうかわからないが、ストリートトリプル85では、自分は何も感じなかった。知らずに乗って、4気筒車と区別がつく乗り手はそうはいないのでは。

大型初心者向き、という評価・評判通りで、SV1000を体験したものとしては、正直なところ、あまり魅力を感じなかった。最高出力が押さえられた分、実質燃費がリッター20kmを越え、航続距離が300km越えてくれるなら、それはメリットの一つになるが、この点は未確認。
なお、7000回転かそれ以上を多用するような走り方をすれば印象は変わるかも。

このディーラーではストリートトリプルRの試乗もできるようなので、次はそちらを試してみる予定。

試乗慣れして、直線と信号交差点の試乗コースでもバイクの特徴をつかむような乗り方、走らせ方を身につけていこうと思っております。

秋吉台~荻ツーリング1日目、その3(角島&夕日編)

4月13~14日、秋吉台~荻ツーリングレポートの続き。。。

▽関連記事

15時過ぎ、秋芳洞を離れ、角島へと向かう。県道31号~267号~38号と進む。

すると石柱渓というのがあったので、立ち寄ってみる

▼石柱渓にて(15:50~16:10)

1553_7847

1557_7849

1603_7860

途中で通行止めとなっていたため、そこで引き返す。

その後、どう進んだかは不明。R435~県道270号へ進んだような気がするが定かではない(^^;)
途中、風力発電設備が見えたので停車(16:40ごろ)。

1642_7873

17時過ぎ、日本海-響灘(ひびきなだ)へ出たところで停車。

1706_7877

海岸線のR191を北上し、10分ほどで、角島大橋へ。

▼角島大橋にて(17:15~17:45)

1719_7882

橋を渡ったところで停車。日が傾き始めた時間帯でいい感じ。
カメラを向けていると、猛禽類っぽい鳥が見えた。確かめようとするが、遠ざかって行ってしまった。ミサゴかも、と思うのだが不明。そもそも実物見たことないし(^^;) 
角島にはミサゴ、そしてハヤブサも生息しているようなので、その可能性はあるかも。。。

1719_7885

鳥はあきらめまたまた橋にカメラを向ける。

1720_7887

角島へは橋を渡っただけで引き返し、本土側から橋を眺める。

1740_7910

橋の南西側から砂州のような感じのものが伸びて、浅瀬になっており、上から眺めていると、海がそこを境に分かれているように見えた。

1743_7919

1744_7921

30分ほど橋の風景を楽しんだ後、この日の宿に向け出発。明るい内に、場所を確認しておかないと、たどり着けない不安もあったので。

R191~県道66号~357号と油谷湾岸を進み、楊貴妃の里付近から少し山手に入ったところにある民宿「風和里」の場所を確認。
夕日の時間がせまっているので、すぐに海岸線に引き返し、川尻岬方面へ向かおうとするが、道を間違え、西端の油谷島の方へ来てしまった。

▼油谷島の夕日(18:30~18:50)

1838_7940

1841_7949

水平線上に厚い雲があり、太陽は水平線に沈む前に、それに隠れてしまった。

1848_7974

その後、この日の宿に入る。素泊まりなのだが、まだ夕食を取っていなかったので、荷物を置いて、食事に出かけるが、国道(R191)まで出ても、食事場所は見つからず、結局この日の夕食は、スーパーで買った大福餅一つになってしまった(^^;)
コンビニで翌朝用のパンとビールのあてを買い、宿に戻る。
そのころはもう真っ暗で、街灯もほとんどなく、すでに2度宿に行っているにもかかわらず、入り口を見失い、すぐには宿にたどり着けなかった。
なんとか入り口を見つけ、宿に戻って、お風呂で疲れを取り、ビールをいただく。

翌朝早いので先に会計(素泊まり4500円+ビール500円で計5000円)を済ませ、早めの就寝。

初日走行距離674km。

以下、2日目レポートへ続きます。。。

2013年5月 2日 (木)

秋吉台~荻ツーリング1日目、その2(秋吉台&秋芳洞編)

4月13~14日、秋吉台~荻ツーリングレポートの続き。。。

▽関連記事

12時15分ごろ秋吉台に到着し、未舗装の駐車場にバイクを停める。しばらく秋吉台を散策。

まずは、秋吉台カルスト展望台から眺めてみる

1224_7632

そして散策開始

1256_7684

1230_7640

上の写真中央左に展望所っぽいところ(=若竹山)が見えたので、とりあえずそこまではと進んで行く。秋吉台で、一番お気軽な散策コースの模様。

10分ちょっとで若竹山到着

1247_7672

まだまだ先があるが、どんだけ時間がかかるかわからないので、今回はここまでの散策とする。

若竹山から、望遠で、秋吉台道路(県道242号)を走る車やバイクを撮ってみた。

1243_7661

ツーリングで見かけるバイクの半分はハーレという実感があるが、ここから眺めていてもやはりハーレが多かった。

R34スカイラインが通過。絵になる車(^^)

1245_7669

10分ほど若竹山からの眺めを楽しんだ後、また10分ほど歩いて駐車場まで引き返す。

そしてSV1000にて秋吉台道路を走る。

1323_7686

2度ほど停車しながら、走り抜けて、Uターン。素晴らしきツーリングコース。

1338_7698

秋吉台散策と秋吉台道路と合わせて1時間半ほど秋吉台を味わった後、秋芳洞へ向かう。

で、秋芳洞の入り口が2ヶ所(中央のエレベータ入り口含めると3ヶ所)あるとは知らず、標識を頼りに進んで、一番マイナーな黒谷口にたどり着く。広~い駐車場に、車は10台ほど。バイクは自分のSVだけ(^^;)

入場料1200円を払い、黒谷口から入場。

(↓)黒谷口入り口付近

1403_7714

(↓)巌窟王

1406_7723

(↓)黄金柱 

1452_7818

(↓)傘づくし

1417_7747

(↓)百枚皿

1441_7803

(↓)長渕

1427_7772

ここには水溜まりがあり、鏡のように綺麗に映り込んで素敵な空間だった。

ちょうど14時に黒谷口から入って、正面入り口にたどり着いたのが14時30分。そしてまた30分ほどかけて黒谷口にもどる。所要時間ほぼ1時間。

これまで鍾乳洞は暑い時期に訪れることが多かったので、鍾乳洞=涼しいというイメージができあがっていたが、この時期は、外気より中の方が少し温度が高いので、汗ばんでしまった。

(↓)黒谷口駐車場にて

1508_7842

この後、角島へ。以下、その3へ続きます。。。   

2013年5月 1日 (水)

秋吉台~荻ツーリング1日目、その1(往路編)

4月13日(土)~14日(日)、SV1000にて、今年初めての宿泊ツーリング。2日間とも晴。

行き先は初日に秋吉台と秋芳洞、そして角島大橋、2日目に川尻岬、青海島、そして荻の城下町。何回かに分けてのレポートになります。まずは初日、秋吉台到着まで。

5時起きの5時45分出発。大山崎インターで名神に乗り、中国道へ。宝塚で交通量は多くなったものの渋滞はなく、スムースに進む。早朝の中国道はまだ寒そうなので、瀬戸内海沿いの山陽道へと進む。ただ、姫路、岡山、福山、広島といった都市圏を結ぶ道なので、交通量は多く、ペースはそれほど上がらない。

広島JCTで広島道に入り、再び中国道へ。山陽道は、2010年の「雲仙~天草~桜島ツーリング」のときに全線走り抜けたことがあるが、中国道のこちらの区間はまだ走ったことがなかったので。。。 

やはり中国道は交通量が少なく、山間を走り抜けていくので眺めもよく、快適走行。それなりのペースで走ると、けっこうカーブも多く、高速道だけどそれなりにワインディング気分も味わえる。このころには気温も上がってきていたので、ベストコンディション。

冠雪する山の眺めがよかったので、吉和SAに入り小休憩。

▼吉和SAにて(10:20ごろ)

1018_7610

SAからの眺めがイマイチだったので、SA進入路付近まで降りて、眺める。山は冠山と思われる。なお、吉和SAはサービスエリアだが、給油所は閉鎖されてナシ。中国道ではありがちなことなので、中国道を走るときは要注意(自分はこのときにはすっかり忘れていましたが...^^;)

なお、この付近に中国自動車道最高地点の表示があり、路肩にまだ雪が少し残っているところもあった。

▼深谷パーキングにて(10:40ごろ)

1042_7616

そろそろ給油が必要になってきたので、お掃除の方に、次の鹿野SAにGSはありますか、とたずねると「ナイ」とのこと。で、次の六日市インターで出たらすぐにGSありますよ、と教えていただき、やむなく一旦、六日市インターで降りて給油。

▼六日市インターにて(11時ごろ)

1102_7619

若干のロスではあるが、ここのインターの景色がよかったので、まぁOKということで。

▼荷卸峠(におろしとうげ)パーキングにて(11:30ごろ)

1131_7622

高速を出てから、秋吉台までのルートを確認するために、パーキングに入る。パーキングへの進入路の木々が綺麗だった。

その後、どこのインターで出たか忘れてしまった(^^;)
たぶん、小郡インターで出て、山口県道28号~R435~県道242号へと進んだかと。。。

ともかく京都を出て6時間半後の12時15分ごろ秋吉台に到着。

▼秋吉台にて

1218_7629

以下、その2に続きます。。。

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

▼▽

バックナンバー2014

バックナンバー2013

バックナンバー2012

バックナンバー2011

バックナンバー2010

バックナンバー2009

□ ■ □